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発見したばかりの Q&A
記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
※反面教師の事例です。
注文住宅で、
現在ハウスメーカーと契約済みで
間取りの打ち合わせをしています。
※おバカさんです。
間取りも「まだ決まっていない」のに、
契約してしまったの!?
典型的なおバカさんです。
こんなことをしてはいけない!!
間取りも、外観も、設備も、仕上げも、
性能も、建築価格も・・・
何にも決まっていないのに、
何を判断材料に 契約したの!?
順序がまったく逆です。
典型的な おバカさんです。
こんなことをしてはいけない!!
住宅建築価格は、同じ間取りや内容でも
建築業者によって大きな差になります。
1000万円、2000万円差なんて、
普通に存在する業界です。
最初から業者を決めて進めると、
1000万円も損をしていても気づかない、
典型的な おバカさんになります。
どのような人が こうなるか?
貯金が無いのに 家が欲しい♪ という
フルローンでマイホーム取得をする人です。
ローンで縛られるとメーカーに
「おんぶに抱っこ」で
その言いなりになるしかありません。
もう このスタート時点で間違っているので、
この後に 色々問題が発生しても
驚くことはありません。
( 何があっても 業者の言いなりに )
契約前につなぎ融資の期間について事前に
説明がなく、契約後に銀行から指摘されて、
家賃との二重払いになる期間が出る
ことを初めて知りました。
※その利息負担をいつ行うのか?
時期が重なるかどうか? は別にして、
その負担が発生する事自体は、
融資を受けざるを得ない本人の責任です。
いずれ、払うべきお金です。
スケジュール通りに進めば二重払いの
期間は3ヶ月で、その間はローンの返済と
家賃を合わせて月々20万円ほどの支払いが、
住宅が完成する前から続きます。
※利息払いがいやなら・・・
計画的に 何年も前から貯金して、
土地代相当を貯金すれば済む話です。
フルローンには 利息負担が伴います。
いつ払うかは それぞれの銀行次第で、
利息負担は免れられません。
( 当たり前 )
ハウスメーカーからは、
二重払い期間の家賃分として25万円ほどを
着工金に上乗せして請求し、その分を
後日返金する形で対応すると提案されました。
ただ、
借入額が増える分の利息は自己負担になります。
※当たり前です。
口を酸っぱくして言います。
利息負担がいやなのであれば、
フルローンのような借金をしない事です。
( 少なくても 土地は現金購入! )
ハウスメーカーの言い分は、
「全ての銀行のつなぎ融資の状況は把握
できないので、事前に
説明できなかったのは納得してほしい」
というものです。
また、
「会社が得意としている銀行でローンを
組めば、つなぎ融資の期間などを調整できたのに」
とも後から言われました。
ただ、その銀行の金利などの条件については
一切説明がありません。
・契約前に説明がなかった点について、
その分の値引き対応をしてもらうのは
無理な要望なのでしょうか?
・「着工金に上乗せして返金」という対応は、
一般的に妥当なのでしょうか?
・住宅ローンの融資実行や銀行の審査上、
問題になることはありませんか?
・利息分の負担を減らすために、
ほかに交渉できることはありますか?
※利息負担を減らす方法は、
マイホーム取得前に 10年20年頑張って、
貯金して 現金建築する!! ことです。
少なくても、土地を現金購入できていれば、
今回のような「つなぎ融資」なんて
全く必要なく、利息負担の問題も
ありません。
フルローンでマイホーム取得して、
お得なことは何もありません。
( 建築業者と銀行は 潤います )
家が欲しいと思うなら、10年20年かけて
しっかり お金を貯めましょう!
住宅購入や住宅ローンに詳しい方、
同じような経験をされた方のご意見を
いただけると助かります。
よろしくお願いします。
※反面教師 事例・・・でした。


A
*住宅ローンは金融機関と個人との直接契約です。
ハウスメーカーとは関係ありません。
が、大前提です。
つなぎ融資に付いても融資機関其々取り決め事・
条件違います。
先ず、融資請ける本人が金融機関の説明受け、
仕組み理解し・納得の上進めるのが、
投稿トラブル防ぐ意味からも業界常識です。
その点は、中途半端に関わった
ハウスメーカー不手際と言えます。
A
最終的に融資先(住宅ローン)を決定
するのは施主の責任。
HMからの紹介などがあったとしても
最終決定権者はあくまでも施主です。
だからそれに付随するつなぎ融資の内容も
把握しておくのは施主側の責任で
HM側はどこで借りてもどんな方法でも
所定の金額さえ入れてもらえば良い
というスタンスです。
だから二重支払いになろうとも
HM側に責任は無いと考えます。
でも、何か変。
中間で返済が始まる=つなぎ融資じゃなく
分割実行してるんじゃないですかね?
私の今まで使ってきたつなぎ融資は
ローン実行時にそれまでの期間の金利を上乗せて
一括返済なので中間で二重払いにはなりません。
すべての金融機関の融資方法を知っている
わけではないので、
そういった月々払いのつなぎ融資があるんだ
と初めて知りました。
HM営業も言っているようにどこの金融機関、
どんなつなぎ方法をすべて知っている
営業はほぼ皆無。
施主が金融機関を決定して初めて
その金融機関のつなぎにはどんな書類が必要か
をチェックって感じ。
着手金に上乗せして返金、通常の対応ではないです。
社内手続きも面倒で返金まで時間が掛かると思います。
知っておきたい現実:





自分の頭で考えるべ。・・っと。
25年目のFP事務所です。
「武田つとむ ファイナンシャル・プランナー事務所」
岩手県盛岡市
メール:
fpst@axel.ocn.ne.jp
1級FP技能士 宅地建物取引士 武田 つとむ
〇 商品販売をしない。 〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、消費者側に立ち続けた22年間、
「 FP事務所(有)エフピー・ステーション 」で
つちかったスピリットを そのまま引き継ぎ、
消費者側に立った情報発信や実行支援をしています。
22年間 実施してきた キャッシュフロー表作成等の
生活設計業務は、2023年9月で終了しました
が、
ご本人がする生活設計の個別・具体的なアドバイスは
行います。
「生活設計アドバイス」 1万円/年
《 実行支援 》
マイホーム取得等の実行支援は、引き続き行っています。
「不動産購入:実行支援」 3万円/年
「住宅建築:実行支援」 10万円/年
過去のメール顧問会員と全く同じ支援を行っています。
( 過去記事で 実際の支援状況を確認して下さい )
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