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発見したばかりの Q&A
記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
注文住宅検討してます
初めて間取りを書いてもらう際の
ヒアリングで、やりたいことを全てではなく
大まかに伝えました。
それでも要望が多いから作成が難しかった
と言われました。
ファーストプランはざっくり提案して
そこから詰めていくやり方が一般的ですか?
建築士さんがやりやすいとか、
施主にとってもいい家になりやすいとか、
最初から要望が多すぎると
凝り固まってしまうとかあるのでしょうかね
※おバカさんです。
この文面では、すでに請負契約済みで、
ハウスメーカーと間取り打合せに入った
という事が 想像されます。
こんなことをしてはいけません。
( 当たり前 )
①建物の内容も価格も不明なのに、
契約をしています。
すべて買い物は、「モノと価格」を
比較・確認してから納得して行いましょう。
②同じ内容・同じサイズの建物でも、
建築業者による価格差は、
1千万円 2千万円になるのが普通です。
業者比較なしでは 大損に気づきません。
で、どうするか?
複数(3~5社)の建築業者を、
同時進行で 契約直前まで比較検討しよう。
間取り等の繊細は各社に提案してもらって、
徐々に より良いモノに煮詰めていこう。
煮詰めて煮詰めて整ったら 初めて、
同じ間取り・同じ性能・同じ仕上げで、
各社に「提案と見積もり提示」をしてもらおう!
「まともな家を適正価格で」
内容と価格を確認、根拠を持って、
胸を張って、建築業者を選択しよう!
( 買い物は 内容と価格を確認してから )


A
(希望の)情報は、
最初から出揃っているほうがいいですね。
できれば、
優先順位がついていれば 尚結構です。
プランニングでは それらを考慮し、
絶対に外せないもの、可能な限り取り入れる
もの、無理なものと 分類し、
背反する点がく、現実的な計画案を提示します。
また、プランA,プランB のように、敢えて
優先順位を変えた案を提示することもあります。
A
色んなパターンがあるとは思いますが、
理想的なのはセンスの良い設計者がしっかりと
家族の好みや望む暮らし方を理解して、
土地に合わせ予算内で全体が最適となる
かたちを提示してくれるやり方かなと思います。
施主がここは何畳でこっちは何畳とか、
下手に細かく指定してその通りに組み立て
もらうようなやり方はいまいちだと思います。
我が家は理想通りとまでは行かず
自分で考えたりもしました。
最終的にはまとまったのでよかったですが、
センス抜群の提案も受けてみたかったです。
A
ファーストプランは
施主の要望を盛りに盛って
ダメ出しと取捨選択、優先順位を検討する
材料とする場合が多いのではないかとは。
大抵、施主の要望を全部取り入れた場合、
一回り大きなプランが出来上がりますゆえ。
と言う事で
何が必要ないか?妥協できるのか?
予算を上げられるのか?否か?
予算オーバーと向かうと言うお話に。
敷地が狭く物理的に要望を
全て取り入れられない場合は
プランニングに苦労はするでしょう。
施主が現実と向かい合う為のプランですね。笑
もちろんそのままファーストプランを
叩き台にして改良していく場合も
あり得るでしょう。
なるべく施主は
要望を数値や性能で伝えず
欲しい体験や暮らし、機能で伝える方が
最終的に良いプランに辿り着く率は上がる
かと思われます。
施主の理想の住まいをそのまま建てたいのか?
その理想の住まいよりも
もっと良い間取りを提案して貰いたいのか?
にもよりますけれど。
知っておきたい現実:
『 建築業者による価格差 』
※日本全国の メール顧問会員が実施した、
各地の 「無名な地元工務店」
どうしでの
提案コンペの見積り比較の実例です。
( 同じ設計図書を各工務店に渡して )





※無名な地元工務店どうしでさえ、
このように大きな価格差になります。
大手ハウスメーカーや地元有名工務店だと、
もっと ひどい価格差になり、
とても高過ぎて建てることはできないので
・家のサイズを小さめにしたり、
・設備のグレードを下げたり、
・安めの仕上げにしたり、
・外構工事をあきらめたり、
等々、予算に合わせて建てられています。
地元工務店を複数 ピックアップして、
十分な比較検討をすれば・・・
我慢することのない「まともな家」を
「適正価格で建築」する事ができます。
自分の頭で考えるべ。・・っと。
25年目のFP事務所です。
「武田つとむ ファイナンシャル・プランナー事務所」
岩手県盛岡市
メール:
fpst@axel.ocn.ne.jp
1級FP技能士 宅地建物取引士 武田 つとむ
〇 商品販売をしない。 〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、消費者側に立ち続けた22年間、
「 FP事務所(有)エフピー・ステーション 」で
つちかったスピリットを そのまま引き継ぎ、
消費者側に立った情報発信や実行支援をしています。
《 ライフプランニング:生活設計 》
22年間 実施してきた キャッシュフロー表作成等の
生活設計業務は、2023年9月で終了しました
が、
ご本人がする生活設計の個別・具体的なアドバイスは
行います。
「生活設計アドバイス」 1万円/年
《 実行支援 》
マイホーム取得等の実行支援は、引き続き行っています。
「不動産購入:実行支援」 3万円/年
「住宅建築:実行支援」 10万円/年
過去のメール顧問会員と全く同じ支援を行っています。
( 過去記事で 実際の支援状況を確認して下さい )
注文住宅より1500万安い建売にした方が? 2026/10/03
今日も インターロッキング敷き込み 2026/10/01
外構工事をしているのは 大工さん? 2026/09/30
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