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車も同時に購入する予定です。
※おバカさんです。
自分の頭で考える生活設計。
1級FP技能士 宅地建物取引士 武田 つとむ
今日のBGM ヴィヴァルディ:四季 秋♪

発見したばかりの Q&A
記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
現在検討している住宅ローンについての相談です。
みなさんのご意見を伺いたいです。
25歳夫婦
世帯年収650万円(夫450 妻200)
借入額 3,700万円
※ずいぶん、土地が安い場所柄のようで す。
数百万円だと思われます。
変動40年 3年固定 0.9% です。
※あ、こういう提案を受けた時点で、
やめた方がいい というサインです。
子供はいません。(将来2〜3人想定)
※もうこれでおしまい というように
子供の数が確定してからの家計を確認し、
その生活に慣れるのが先! です。
さらに生活に負荷がかかる
住宅ローン生活がやっていけるかどうか?
現時点では確認のしようがありません。
検討している土地が車が必要なエリアなので、
車も同じタイミングで購入する予定です。
※車を購入するお金はあるんでしょうか?
それも上乗せでローン? なのなら、
今は あり得ません。
昨今の金利上昇により不安を感じています。
よろしくお願いします。
※おバカさんです。
短い文面の中に「貯金額」の記載が
ありません。
ということは、
貯金は無く、頭金を出すという意識も無く、
「この年収なら いくら借りられる?」
というだけの・・・
住宅会社や金融機関にとって好都合で、
「おバカなお客様」という事です。
借金は、お金を失う行為です。
多額の借金ほど 多額のお金を失います。
( 当たり前 )
住宅購入は 人生最大の買い物です。
その先の人生がどうなっていくのか?
生活設計の意識をしっかり持ちましょう。
20代で「家が欲しい」という人たちへ。
①貯金はあるか?
無いなら今はやめよう。
5千万の家を8千万で買うことになる。
住宅会社や銀行を儲けさせるだけだ。
現金一括が理想だが せめて土地は現金で。
②子供は打ち止めか?
2人? 3人? 子供の数が確定して、
その状態での家計状況が把握できたか?
家族数が確定後の家計に、
住宅ローンが上乗せになる状況を想像。
③家(建物)は 30年以降は金食い虫に。
新築から10年もたたずに
色々お金がかかることが発生していき、
ひどい場合は30年程度で建替えも。
20代で新築だと50代・60代でもう一度
ということもあり得る。 不経済。
※なので・・・
10年間、貯蓄に励むことをお勧めします。
妻の稼ぎ分200万円を毎年貯蓄して、
30代半ばで 2000万円を頭金に住宅取得!
借金額が大幅に減り、
千万円単位の利息負担をしないで済みます。
借金は、お金を失う行為です。
業界に洗脳されたままでいないで、
自分の頭で考え、行動しよう!
A
3年固定終了後の金利は何%になるのか要確認。
(優遇金利が何%になるか)
50年ではなく40年の理由は明確ですか。
また、子は授かりものですし、タイミング・
性別・母子ともに健康か不確実性が高い。
つまり今はリスクの大きいです。
なぜ今ではないといけないのか、
子供が産まれてからではいけないか、
このあたりは整理した方が後悔は少ないと思います。
どうしても戸建てはオーバーローンになりがちです。
マンションのような値上がりも期待できませんから、
住み替えや売却も容易では無くなります。
あと、大事なことですが、貯蓄は出来ていますか。
頭金を出さないのは構いませんが、
一文無しで買うことは絶対に避けて下さいね。
手元資金をしっかり確保して買えば、
利上げや減収等の不利な状況にも対応しやすいです。
(目安は年齢を考慮して200万以上の金融資産)
また、車の購入は可能な限りずらした方が良い
と思います。
住宅ローンに組み込めるとか特殊な理由が
あるなら、慎重に検討してください。
A
子供が0人か3人かで必要な立地も間取りも
資金計画も大きく違ってきます。
共働きがずっと続くかわからないし、
仕事の先行き収入上がる見通しもわからない、
若いから当たり前ですが、だからもう少し先の
ことが見えてくるまでは賃貸でいいと思います。
貯金しながら、子育てしながら、
家の勉強もして、
それからの計画がいいと思います。
A
32歳、共働き、2児の父です。
26歳の時に5200万円の住宅ローンを組みました。
当時の年収、私550万、
妻350万で貯金は300万円でした。
頭金100万円支払い、貯金の残金は200万円でした。
その後、子ども2人に恵まれ、
育休も私と妻で合計して3年取得しましたが、
昇給もあり、現金200万円しかなかった資産も、
現金700万円、
株式700万円まで貯めることができました。
世帯年収650万円ということは、
手取りで月40万円程度ということになります。
そこから、3年固定が終了し、金利3%の場合、
13万円を毎月返済していくことになります。
車のローンを組めば、その支払いものしかかります。
大人2人の一般的な生活費が住居費を除いて、
月25万円程度と言われています。その水準で、
生活をしていくことになります。
また、お子さんを2~3人ということですが、
1人につき1年、育児休業した場合、
育児休業給付金はあっても、
合計で100万円くらいは、収入が減ります。
貯金を貯めるどころか、
毎年赤字になる可能性もあるかもしれません。
なので、個人的にはオススメしないです。
生活が困窮します。
私は、住宅購入時に周りの反対を押し切って
購入しました。
何かあったら、多少の損失は出ても、
売却するつもりで割り切って購入しました。
なので、リセールを考慮して、
都心近郊の駅徒歩10分未満の土地を購入しています。
車が必要な地域とのことなので、おそらく
地方かと推察しますが、地価が下がれば、
売ることも困難になり、
何かあったときに身動きが取れなくなります。
購入するかは、質問者様次第ですが、
そういったリスクをシミュレーションし、
それにしっかり対応できる準備や気構え、
金融リテラシーを持ち合わせていないと難しい
と思います。
参考事例
《 Y家 30代:4人家族 》
2018年2月









自分の頭で考えるべ。・・っと。
25年目のFP事務所です。
「武田つとむ ファイナンシャル・プランナー事務所」
岩手県盛岡市
メール:
fpst@axel.ocn.ne.jp
1級FP技能士 宅地建物取引士 武田 つとむ
〇 商品販売をしない。 〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、消費者側に立ち続けた22年間、
「 FP事務所(有)エフピー・ステーション 」で
つちかったスピリットを そのまま引き継ぎ、
消費者側に立った情報発信や実行支援をしています。
《 ライフプランニング:生活設計 》
22年間 実施してきた キャッシュフロー表作成等の
生活設計業務は、2023年9月で終了しました
が、
ご本人がする生活設計の個別・具体的なアドバイスは
行います。
「生活設計アドバイス」 1万円/年
《 実行支援 》
マイホーム取得等の実行支援は、引き続き行っています。
「不動産購入:実行支援」 3万円/年
「住宅建築:実行支援」 10万円/年
過去のメール顧問会員と全く同じ支援を行っています。
( 過去記事で 実際の支援状況を確認して下さい )
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