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さて,話は時系列に戻ってブロック注射。私が経験したのは硬膜外ブロックと仙骨ブロックである。硬膜外ブロックのやり方(やられ方?)は以前に書いた。初めての注射は翌日まで注射した腰のあたりに鈍痛が残り,珍しく雪が降ったので,腰を庇いながら雪かきをする羽目になったが,それ以降はそのような副作用はなく,病院の帰り道は普段どおり歩くことができた。麻酔が残っているので,重たい足取りではあったが。稀にブロック注射の副作用として「硬膜穿刺後頭痛」が起きることがある。私の場合は,注射の翌日に送迎車を運転していると後頭部あたりが痛み始め,ドアミラーの目視や巻き込み確認をすることに支障するようになった。最初は原因がわからず,休みをもらって近所の内科で相談すると,「ブロック注射の副作用の可能性が高いから,主治医に診てもらった方が良い」と言われた。病院に電話すると,主治医に回され「午後の外来はないけど来てください」と融通を利かせてくださった。このときは,漢方の五苓散と安息香酸ナトリウム(通称アンナカ)を処方してもらい,頭痛は3日くらいで良くなった。門前薬局にアンナカの在庫がなく,近隣の薬局に問い合わせてもらい,少し離れた薬局で手に入れることができた。硬膜外ブロックを数回実施したが十分な効果がなかったため,仙骨ブロック注射に作戦を変更することになった。仙骨ブロックはお尻の割れ目の上の方,尾てい骨付近に針を刺される。同じように1回目が表面の麻酔,2回目に薬剤を注入する。痛みは比較的軽いと言われるが,身体の芯にズッシリとした重みを感じるのも同じである。こちらも注射後に立てなくなるので,1時間くらいはベッドで休む。ベッドで物思いにふけっているとき,普段は受ける機会がない術前外来のやり取りを聞けるのは総合病院ならではの貴重な(?)ひとときでもあった。ちなみに,この当時はトラマールとサインバルタが処方されていた。
2025.07.27
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前回の記事で書き切れなかったことを追記する(追記の割には長文である)。脊髄刺激装置は低周波治療器を体内に埋め込んでいるようなものと書いた。これは健常者向けのたとえ話であるが,仕組みとしては心臓のペースメーカーとよく似ている。ただ,心臓のペースメーカーは心臓の動きを助けるものであり,生命の維持に欠かせないものである。一方,脊髄刺激装置は痛みの緩和には貢献するものの,痛いからといって生死には直結しない。痛みというのは多分に主観的なもので,客観的な指標がない。高血圧症なら血圧,肝機能障害や糖尿病なら血液検査で評価できるが,検査で痛みを評価することが事実上できない。疼痛でも神経系の検査(神経伝導速度検査など)で,ある程度評価することが可能な場合もあるが,神経障害性疼痛の有無や程度を客観的に評価,そして証明する手段がない。風邪による頭痛でさえ,血液検査のCRPが反応するのに,原因不明の疼痛の場合は,せいぜい「フェイススケール」がある程度なのだ(これも主観的なものでしかない)。私の場合,下肢のしびれ・痛みが主訴であるが,下肢の可動域は完全に維持されている。ただ,動かす(動かさない)のに痛みを伴うのである。下肢の可動域が維持されているというのはありがたい反面,障害認定されないという不利益がある。心臓のペースメーカーは命にかかわるが,痛みがあっても死なないでしょ,という理屈らしい。私だって,事務職20数年,介護送迎(介護タクシー)5年以上の職歴があるから,事務職でも介護送迎でもそれなりのレベルの仕事をする自信はある。しかし,疼痛のため,8時間座っていることができない。痛みの重い日もあれば,軽い日もあるから,何時間座っていられるかは当日にならないとわからない。しかも,オピオイドを服用していると便秘になるので,時々下剤を服用する。なるべく,休みの前の日に飲むようにしていても,翌々日の勤務中に便意を催すことがある。幸運なことに,実車中(お客様が乗っている状態)にトイレに行かせてもらったり,トイレが原因で迎車時間に間に合わなかったりしたことはないけれども,公園のトイレに救われたことは幾度かある。公園のトイレは汚れている場合が多いので,小用はともかく,個室は利用したくないのだが,手近なところにスーパーや公共施設(図書館や出張所)がないときは利用せざるを得なかった。さらに幸運なことに,私は離婚しているので配偶者がいない。子どもも作らなかったし,両親を看取っているから,扶養家族もいない。これを幸運と言うのかどうか議論はありそうだけれども。要するに男一人が食っていけるお金があればよいのである。自宅は持ち家だし,根っからの貧乏性(ケチ?)なので,貯金はガッチリ貯めてある。どうしても経済的に行き詰まったら,自宅を売却するという最後の切り札で生き延びられる。これが家族持ちだったらどうだろう。私の周りの同世代は,中高生の子どもを養っている友人・知人が多い。成人していない子どもがいて,この状態になったらと思うとゾッとする。寛解しているうつ病が再発するか,アルコールに逃げるか,精神的な平穏を保つことはできないと思う。世間には働き盛りで発症し,フルタイムで勤務することが難しいにもかかわらず,障害年金も障害者手帳も交付されずに苦しんでいる人も少なからずいるのではないだろうか。「家族がいたら精神的に楽なのでは?」と思う方もいらっしゃるだろうけれども,私はまったく逆。「家族に心配をかけるのがとてつもなく苦痛」なのだ。自責思考の傾向がある方なら共感していただけると思う。家族の前で「痛い」と言ったり,痛そうな仕草を見せたら,家族は心配するだろう(同居人との関係が極端に悪化しているレアケースは別)。それでは,家族にとっても私にとってもストレスだ。足が痛かったら「痛えなあ,チキショウめ」と独り言を言える生活環境だからこそ,精神的に健康でいられるのである。
2025.07.19
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脊髄刺激装置とはなんですか?(AIの回答)脊髄刺激装置(Spinal Cord Stimulator: SCS)は、慢性的な痛みを和らげるための医療機器です。別名「ペインペースメーカー」と呼ばれることもあります。仕組み脊髄刺激装置は、脊髄に微弱な電気刺激を与えることで、痛みの信号が脳に伝わるのを妨げたり、痛みの感覚を和らげたりする治療法です。痛みは、体の損傷信号が神経を介して脊髄から脳に伝わることで認識されますが、SCSはこの途中の脊髄に作用します。具体的には、脊髄を覆う硬膜の外側に細い電極(リード)を留置し、そのリードを皮下に埋め込まれた刺激装置本体(ジェネレーター)に接続します。刺激装置から送られる電気パルスによって脊髄が刺激され、痛みの伝達が抑制されたり、痛みの代わりに心地よいチクチクとした感覚(しびれ感)を感じるようになったりします。近年では、このチクチク感がなく痛みを緩和するタイプの刺激装置も開発されています。治療の対象となる病気脊髄刺激療法は、薬物療法や他の治療法で改善しない難治性の慢性疼痛に対して適用されます。特に、神経の異常による痛み(神経因性疼痛)や血流障害による痛み(血行障害性疼痛)に効果があるとされています。具体的な適応疾患としては、以下のようなものがあります。 腰椎手術後症候群(FBSS): 脊椎手術後に痛みが残る場合。 複合性局所疼痛症候群(CRPS): 外傷や手術後に不釣り合いなほどの強い痛みが生じる病気。脳卒中後の肩手症候群なども含まれます。 末梢血管障害: 閉塞性動脈硬化症、バージャー病、レイノー病など、血流障害による痛み。 末梢神経障害による痛み: 糖尿病性ニューロパチーなど。 帯状疱疹後神経痛: 帯状疱疹後に残る神経痛。 幻肢痛(げんしつう): 手術で失った手足に感じる痛み。 脊髄損傷による痛み 慢性的な腰痛や下肢痛(他の治療で改善しない場合)治療の流れ通常、脊髄刺激装置の植え込みは2段階で行われます。 試験刺激(トライアル): まず、一時的に電極リードを脊髄の近くに挿入し、体外の刺激装置と接続して数日間~1週間程度、実際に痛みが軽減するかどうかを試します。 本植え込み: 試験刺激で効果が確認され、患者さんが希望した場合に、刺激装置本体を皮下(臀部や腰背部など)に植え込む手術を行います。植え込まれた刺激装置は、患者さん自身がリモコン(患者用プログラマー)を使って刺激の強さなどを調整することができます。刺激装置には充電式と非充電式の2種類があり、ライフスタイルに合わせて選択されます。脊髄刺激装置は痛みの原因を取り除く治療ではなく、痛みを緩和することで日常生活の活動範囲を広げ、生活の質の向上を目指すものです。日本ではどれくらいの人が利用していますか?現在の情報源によると、日本で脊髄刺激装置(SCS)による治療を受けている患者さんは、1万人以上とされています。過去のデータでは「約6,000人以上」という情報も見られますが、より新しい情報では「1万人以上」と記載されているため、導入数は増加傾向にあると考えられます。脊髄刺激療法は、日本では平成10年(1998年)に厚生労働省の承認を受けて導入されました。世界では40年以上前から実施されており、世界全体では35万人以上がこの治療を受けていると言われています。(以上,GEMINIによる)文章だけでは寂しいので,AIに「脊髄刺激装置」と「脊髄刺激装置を利用して生活している人」を書いてもらったのがこちら。・・・ちょっとこれは,賑やかしにしかなりませんね
2025.07.18
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話は前後するが,そもそも脊髄刺激装置(SCS)とはどのような医療機器なのか,ということを書いておこう。「脊髄刺激装置(SCS)」は,身体にジェネレーターという機器を植え込み,ジェネレーターから伸びるコードを脊髄付近に固定して,微弱な電気刺激を与えることによって,痛みを緩和するものである(*最後に注釈1あり)。これでは,私の知識と説明力が不足しているせいで,わかりにくいうえに,他の人に説明するには長すぎる。 なので,初めて説明する相手には,以下のように説明している。「低周波治療器を身体に入れているようなもんです」この説明は雑すぎるのだが,知らない人にとってはイメージが湧きやすいようで,「ああ,そういうもんなんですね」という反応が返ってくることが多い。微弱な電気刺激を利用して痛みを和らげている,という意味では当たらずといえども遠からず,であろう。とにかく,痛いところ(患部)に弱い電気を流して,ビリビリっとさせて,痛みを緩和あるいは紛らわせるのである。ジェネレーターとコードは下の図のように配置されている(私の場合)。これをコントローラーで電気刺激のオン・オフや刺激の強さを調節して,一番心地よい(痛みが軽い)レベルで使用するのである(*最後に注釈2あり)。↑これはジェネレーターを充電中 のコントローラー充電はコントローラーとジェネレーターの両方に必要で,コントローラーはコンセント(家庭用100V)から専用ケーブルを使って行う。ジェネレーターはワイヤレスなので,ジェネレーターちかくに充電器を当てて充電する。充電の際にジェネレーターなどの機器が体外に露出させる必要がないので,消毒などの手間はかからない。スマホのワイヤレス充電のようなものである。とまあ,伝わったかどうか自信はない(細かいところは明らかに間違っています)が,ユーザーなりに一生懸命説明するとこんなもんである。次の記事にAIに聞いた「脊髄刺激装置」をそのまま貼っておくので,関心のあるかたはそちらをお読みいただきたい。注1:正式,正確な説明ではありません注2:私が利用している「メドトロニック社」の場合
2025.07.18
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年が明けて新年最初の受診日に,人生初めての神経ブロック注射を受ける。(これはAIで作った画像でいろいろ間違っている)ネットで調べたところでは,クッションをお腹の下に入れて「orz」のような姿勢を取る場合もあるようだが,こちらではベッドでエビのように背中を丸めて膝を抱えて横を向く(胎児が母親の胎内にいるような姿勢)よう指示された。「背中がヒヤッとしますよ」と声をかけてもらって,まずアルコールで念入りに消毒する。注射するのは,胃の裏側あたりの背骨付近なのだが,感触では背中全体を消毒しているようである。「それでは表面の麻酔をしますので,ちょっとチクッとします」と予告されて,第一段階の注射を打たれる。痛みはさほどでもなく,インフルエンザの予防接種クラスのもので,これはブロック注射の下準備にすぎない。しばらくして,メインである「硬膜外ブロック注射」を打ってもらう。これは「背中から注射針を刺して,腰椎の椎骨間に針を通して硬膜外腔に薬剤(局所麻酔剤)を注入する」注射である。ここは麻酔科医の腕の見せ所であるらしく,針を深く入れすぎると硬膜穿刺となってしまい,頭痛などの副作用が出てしまう。背中を丸めて膝を抱える姿勢を取るのは,椎弓の間が広がって注射針を通せる場所を確保するためである。(*このパラグラフは医学的に正確ではないかもしれません)ブロック注射を受けた感覚は独特のものがある。予防接種など経験する皮下注射や筋肉注射と違って,身体の芯にズッシリと薬剤を押し込まれるような感じである。激しい痛みこそないけれども,背中の奥に重たい鈍痛を感じる。注射に要する時間は数分らしいが,打たれているときは長く感じるものである。注射している最中は「ご気分は悪くないですか?」と医師が声をかけてくれる(このような言葉遣いをしてくれるジェントルマンなドクターは珍しい)。また,血圧を見ながらブロック注射を行うこともある。薬剤が入ると,足がじんわりと温かくなるように感じる。これは正常な反応で,血液の循環が良くなっているからなので,心配することはない。注射が終わると,絆創膏を貼って,ベッドの上で40分から1時間ほど休む。これは注射後の経過観察もあるが,なにより注射の影響で両足が麻痺しているから動けないのである。注射が終わって体制を変えるときに,うっかり床に足をついたら,そのまま崩れ落ちるように転倒するだろう。なので,注射後はゆっくりと恐る恐る動かなければならない。仰向けになってぼんやりしていると,眠くなってくる。眠くなるのは私だけではないようで,となりのベッドからいびきが聞こえてきたりする。その間,麻酔科外来の会話は筒抜けである。精神的に問題があると思われる患者が退室したあと「あの人は麻酔科じゃないと思うんだよね(精神科の領域だという意味)」とか,内線電話のあと「なんで俺がやんなくちゃいけないんだよ・・・」と医師が愚痴っていたりするのを聞くのも密かな楽しみであった。40分ほど休むと医師かナースから声がかかるので,まずはベッドに座る。そして靴を履いて,ベッドや手すりに手をかけながら,足に体重をかけてみる。足に力が入らず,しっかり立てなければ,ベッドでの安静を延長する。フルーツ盛り合わせを頼む必要はない(それはキャバクラだ)。自立歩行ができれば,診察席まで歩いて行って,処方箋や次回の予約やなどの手続きをして終了となる。前回書き忘れたのだが,ブロック注射を受ける前の診察で,今後の治療方針について主治医と話をした。私としては,薬物療法で効果がなかったのでブロック注射を希望したのだが,主治医から「手術して脊髄刺激装置を利用する選択肢も考えられます」と説明があった。だが,手術となると仕事も休まないといけないし,各種調整が面倒(これは後日書きたい)なので,「当面はブロック注射をしていく」ということになった。次回は,脊髄刺激装置を利用した治療法について書く予定である。*ご注意!本記事は,素人が受診経験とネットで確認した知識で書いているので,医学的に正しくない可能性があります。これから受診される方は,主治医の説明をよく聞いて,そちらを信用してください。また,ブロック注射の詳細などは,受診予定のクリニック・病院のホームページや日本ペインクリニック学会のホームページをご覧ください。
2025.07.11
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ペインクリニック受診の前に,症状を整理する(ペインクリニックを受診する際に作ったメモをそのまま転載)。また,医学的知識がない素人が書いているので,不正確なところがあることをご容赦いただきたい。*症状 両足つま先(足首から下。特に甲側)のしびれ・痛み。 腰から足首にかけては自覚症状なし。 歩行には支障なし。座っているときにしびれ・痛みが強い。 足裏の感覚はある(異物を踏めば認識できる)。 フェルビナク外用薬,低周波治療器でやや軽快する。 両足とも巻き爪の傾向あり。ついでに超個人情報だが,受診直前の健康診断結果(血液検査)を検討する。糖代謝を見ると,空腹時血糖がわずかに正常値を上回っているものの,HbA1cは正常範囲内なので糖尿病による末梢神経障害の可能性は低い。総コレステロールが高いのはお恥ずかしいが,総合判定は「A」となっている(トリミングのミスで画像では見えない)。肝機能の数値を見ても,特に問題は見当たらない。よって,アルコール性肝障害などの肝機能障害によるしびれではないと判断する。さらに尿酸値も異常はなく,痛風も除外できそうである。大学病院での検査の結果を見ると,下肢動脈硬化症や下肢静脈疾患,バージャー病などは否定できる。間欠性跛行がないこともこれを裏付ける。また,多発性硬化症などの神経障害も認められない。きちんと話もできているので,脳血管障害とも考えにくい(キョドって日本語があやしくなることもあるが)。痛みが強くなるのは座っているときで,横になったり歩いているときは痛みが軽減するので心因性でもない。さて,暮れも押し詰まった12月某日,紹介状を持参して病院へ。ペイン外来の担当医は推定40代の男性で,言葉遣いも物腰も非常に柔らかで好印象を受ける。紹介状に目を通した後,「まずはMRIを撮ってみましょう」ということで腰のMRI検査を受ける。やっぱりMRI検査は必要であった。MRI検査は,寝台に横になって筒の中に入っていくようなイメージである。閉所恐怖症の方は苦手だと言うが,狭いところが好きなので別に恐くもない。「何かあったら押して下さい」と非常ボタンを渡される。検査中は,「ガーンガーン」,「ゴトゴト」といった工事のような音が聞こえるが,ヘッドフォン(耳栓)をつけているし,どこか痛いわけでもないので,苦痛は感じずに終わった。MRIの画像を見た主治医の見立ては「椎間板ヘルニアではないですね。神経根症といったところだと思います」と骨と神経の模型を使って説明してくれた。「次回,硬膜外ブロック注射をしますので,薬は今日までにして下さい」ということで初診は終了した。リマプロストとユベラは血流改善効果があるので,ブロック注射の後に出血が止まらなくなる危険があるためだ。新しい治療を受けることで光が見えてきたような気がして,少し期待しながら家路についた。
2025.07.04
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