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先日、この方と電話でお話させていただいた。午後3時頃からだろうか、あっという間に1時間半。その日、お互い授業がなかったら、どれだけ話したんだろう?もう、話が止まらなかった。この方は僕よりお若い。ちょうど僕が現在の塾を仲間と立ち上げた頃と同じくらい。しかし、お付き合いさせていただいてると、歳のことなんて忘れてしまう。本当に立派な方で、僕の尊敬する先生の中の一人。あの頃の僕はどうだったろう?先生ほど立派だっただろうか?と、必ず自分を振り返ることに繋がる。現在の塾を立ち上げた頃の僕の中にあったものは、ただ、ただ、一生塾講師でありたい!その気持ちと勢いだけだった。もちろん、それは僕に絶対に必要なことであり、今でも毎日感じることであり、これからもそうであると思う。その気持ちと勢いが無ければ、今の自分は存在しないとも思う。ただ、それほど僕が生きがいを感じている塾講師。僕がそうあり続けるためには、経営者としての僕も絶対不可欠であり、その能力も向上させていかなければならない。あの頃はその意識が弱かった。今では、その経営力の向上も、僕の生きがいになっている。経営についての考え方や捉え方は、経営者の数だけ存在するだろう。であるならば、僕は僕の「経営道」を見つけ、それを突き進んで行けばいい。教育者であり続けるための経営。それが僕の経営の道。さぁ、明日も頑張ろう! T先生、お電話ありがとうございました。最高に充実した時間をいただきました。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2007.11.30
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笑ったり、怒ったり、喜んだり、がっかりしたり、僕が毎日必死に授業ができるのは、こういう思いがあるから。 もし、僕が君たちが志望するであろ高校の入学者を決めることのできる権限を持っているならば、僕は君たちを入学させるでしょう。何故だと思いますか?僕は君たちという人間を知っている。週2回、多いときは週4回君たちに授業をしています。毎週、休まず君たちは授業に来てくれます。でも塾に来る前に何もないわけじゃない。朝早く起きての部活の朝練。週5日の学校の授業。放課後の部活。地区の体育館を使っての夜練に参加している人もいる。それでも、授業中、寝てしまう君たちを僕は見たことがない。眠たい目を擦ることもせずに、ただひたすら、ただひたすら真剣に授業に臨む君たちの姿に、僕はどれだけ支えられたことか! 小学生の頃から通い続けている柔道教室、でも中学校には柔道部はない。だから学校では、剣道部やテニス部に所属し、部活動をし、尚且つ、部活を終えてから柔道教室に通い続けている人もいる。日曜日は、部活の試合や、柔道の試合や段とりでつぶれることが多いのも知っている。部活、柔道、勉強、どれも投げ出さず、懸命に取り組もうとする気持ち、それは柔道着を着てでも塾に通う、そんな君の姿からにじみ出ている! 家族で旅行に行って、たかが塾講師である僕にお土産を買ってきてくれる人もいる。しかも、僕の娘と息子にまでも。その君の真心に、僕がどれだけ感謝していることか! 僕がチョコレートが苦手なのを気遣って、バレンタインに手作りクッキーをくれる人もいる。その君の思いやりに、どれだけ感動したことか! 授業終了後、教室を出るときの「ありがとうございました!」を1日も欠かさず言ってくれる人もいる。あの一言でどれだけ僕の心が癒されることか! こうやって君たちのことを書こうとしても、とてもではないけど書ききれない。そう、僕は君たちのことを知っている。だから学校でも、君たちが評価される成績をとって欲しい!その学力を身につけて欲しい!高校入試でも、合格という評価をもらった君たちの笑顔が見たい!君たちが大人になっても、社会に必要とされる人間になって欲しい! だから僕は毎日必死に君たちに授業をしている。 [追記]大分、考えがまとまり、少し、落ち着いたので、記事を書かせていただきました。しかし、まだまだ納得のいくところまでは到達できていません。記事更新のペースはまだ戻せそうにないです。早く記事にてご報告できるよう、頑張って考えます! この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2007.11.29
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突然ではありますが、これからしばらくの間、ブログ更新回数を減らさせていただきます。1週間に1度も書けないかもしれません。実は、来春4月、つばさ塾開校にあたり、今、ブログを更新する時間をまわしてでも、考えるべきこと、そんなことができました。ていうか、僕自身がそのことに、納得がいくまで考えたい。そのためであります。ですから、悩み事やトラブルではございません。納得のいくところまで考え、目どがつきましたら、また、今まで通り記事を更新していこうと思っております。もちろん、皆様の記事は拝見させてくださいね。拝見させていただいて、勉強させていただきながら、考えていきたいと思っております。僕一人の考えなどたかが知れております。しばらくの間、自分は記事を更新することなく、皆様の記事を拝見させていただくことをお許しください。
2007.11.23
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僕は息子を鼓○○と名づけました。この「鼓」という字にたどり着くまで、いろんな字を考えました。「強く、逞しく育って欲しい」そういう思いがありました。いろんな字を考えていく中、「強さ」「逞しさ」について深く考えることになりました。僕の考える「強さ」「逞しさ」は、いったい何なんだろう?それでたどり着いたのが「鼓」という字です。和太鼓の「鼓」です。(実は僕の名前の中には、「和」という字があります。)和太鼓の響きは、腹の底に力強く響いてきます。体の中に入り込み、自分のエネルギーになるような響きです。力強くとも、決して人を傷つけたり、攻撃したりする響きではありません。人を包み込むような響きです。人にエネルギーを与え、人を包み込む「強さ」、「逞しさ」。それは「優しさ」じゃないかと僕は思います。人に優しくなろうと思えば、人の痛み、悲しみ、苦しみがわからなければなれません。それを知るためには、自分で痛み、悲しみ、苦しみを乗り越えなければなりません。乗り越えて、それを自分の力に変えることができれば、人の心を響かせ、包み込むことができるでしょう。そんな人間の周りには、たくさんの人が集まるでしょう。そんな人生を歩んで欲しい。そんな思いを込めて名づけました。僕の立場が父親であろうと、塾講師であろうと、僕という人間は変わらない。これは僕の教育観そのもの。今、眠たい目を擦りながら、受験勉強、テスト勉強している君。寝てしまいそうだよね。大変だよね。苦しいかもしれないね。不安かもしれないよね。でもね、それを乗り越えることができたら、きっと君は人の心を響かせ、包み込むことのできる「強さ=優しさ」を手に入れているはず。手に入れたら、君の心の和太鼓を、自信をもって、ドーン!と叩くんだ。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2007.11.21
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今日のもちざくらくんはノリノリでした。その勢いで、こんなものつくっちゃいました。 もちざくらくんは、毎週水曜日に大好きなクラスの女の子さっちゃんと一緒に塾に行きます。さっちゃんはもちざくらくんが家に迎えに来るのを待っています。さぁ、もちざくらくんはさっちゃん家の玄関前。呼び鈴を押そうか押すまいか迷っています。(どきどき)さぁ、カウントダウン。5・4(五・四運動)3・1??(三・一独立運動)ブーーーーーーーーーーーーー!そしたらさっちゃん、 ベル鳴らさんでも(ベルサイユ条約)塾行く(1919)ワイ!(ワイマール憲法) う~ん、なるほど・・・。
2007.11.21
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剣道は人生の縮図である。 小学2年生から高校を卒業するまで続けた剣道の師に教わったこと。剣道を続けながら、僕はいろんなことを経験してきた。小学生のときはソフトボール、中学の部活ではソフトテニス。(剣道部は無かった)中3のときに臨時に召集された駅伝部。高校では剣道部。 大学では音部。(軽音楽部、いわゆるバンドを組んでバンド活動をする部を、僕たちの代で、音部[オンブ]と改名。)ありとあらゆるものに挑戦したのは、その技術を身につけたかったからではない。僕が経験したこれらのことにおいて、ある共通の魅力があることを剣道を通して知っていたから。 どんなことでも自分と向き合い、必死に自分と闘えば、様々な感情を経験する。迷い、決断、不安、自信、恐れ、勇気、驕り、謙虚さ、悔しさ、喜び。これらの経験は、剣道といったスポーツの枠を越えて、生きていくこと、人生という大きな枠の中で活かせる。生きていく力になる。 勉強だってそうだ。各教科の中でのスキルが、社会の中で活かせるかどうかなんて、そんな小さな枠だけで考えてたら・・・・・・・。 勉強という枠の中で、自分と向き合い、自分と闘う。そのことによって、勉強だけでなく、あらゆることに対して、必死に取り組めば、それは人生の縮図になるということを知る。 それはきっとその人の宝物になるはず。僕は今までそうやって生きてきた。これからもそうやって生きていく。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2007.11.20
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大学時代、僕は音楽にどっぷりつかりました。今でも、大学時代に結成したバンドは解散しておりません。(しかし活動の方は・・・)バイトの給料の4ヶ月分をつぎ込み、もう13年の付き合いになる僕のOvationちゃん(右)。10年探し求めてやっと出会えたストラトちゃん(左)。 今日は、16:00に担当の授業が終了したので早く上がりました。最近、暴れん坊の息子がギターに興味を示していると奥さんから報告がありました。息子の要望にお応えしまして・・・ おりゃぁーーーーーー!パジャマでライブ!!ものすごい視線を感じながらのライブでありました。アンコールにも1曲お応えしまして、コタくんは満足のご様子。そして、すばらしいライブを讃えるために、僕にハグを届けに来るはずだと・・・・・・・・・・・ ガビーーーーーーーーーン! ギターへの興味が、100倍になったご様子。しばらくギターは校舎で保管するしかないかも・・・。
2007.11.18
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公立高校入試まで約4ヶ月と迫ってきました。受験生を抱える親御さんは、お子様のことを考えれば考えるほど、心配が募っていく時期だと思います。今月末に行われる2学期期末テストが終了すれば、ほぼ2学期の成績は決定され、学校でも三者面談が行われます。私立高校、公立高校特色化選抜、公立高校一般選抜、受験校をほぼ決定する三者面談です。この時期から、良くも悪くも、お子様同様、親御様も、現実が目の前に並べられ、それを直視し、決断していかなければなりません。志望校に対してのお子様の成績が良かろうが悪かろうが、我が子を心配する親御様のお気持ちは毎年、痛いほど感じており、頭の下がる思いです。あくまでもこれから述べることは、塾講師としての僕の経験則であります。今までに、こんなお母さんがおられました。 先生、子どものために私は何をすればいいのでしょう?子どもを見ていると心配でたまりません。どうすることが子どもにとって一番良いことなんでしょう? このような電話を毎年いただきます。未来のことです、「こうすれば絶対に・・・」というような答えは毎年受験生を抱えている僕といえど、出せません。受験とは、どうなるかわからない未来の中にあるからそれを経験しようとする我が子が心配であり、僕も、お子様も、お母さんも、その未来に立ち向かわなければならない。初めて未来に挑もうとする子どもに、大人である僕やお母さんができることは、その未来に立ち向かっていく姿、背中を子どもに見せることだと思うのです。電話で相談を依頼されるお母さんは、間違いなくお子様の未来を心配することに立ち向かっておられます。ご相談させていただくことは、決して簡単なことではなく、僕にとっても大変なことではありますが、僕は大好きです。それはお子様に対するお母さんの愛情とお子様の未来のために立ち向かおうとする姿がひしひしと伝わってくるからです。お母さんと僕とが電話で話したことを子どもが知らなくても家庭で何かを感じとっているようです。僕の前ではっきりとした言葉で表現こそしませんが、会話の節々に、お母さんも頑張っている!と生徒が思っているということが感じ取れるのです。授業中の真剣さや、家庭学習にも表れます。やはり、子を思うお母さんの愛情には、僕なんか敵いません。受験に対して親御様が立ち向かっていく姿、背中は僕が何十年塾講師としての経験を重ねても、追いつくことのできない、最高の教育なんだと思います。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2007.11.18
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明日、11月18日(日)は、期末テスト対策補習です。中1 14:00~16:00 数・理中2 16:30~18:30 数・理中3 19:10~22:00 数・理時間と教科、間違えないようにね。
2007.11.17
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先週、empty先生に当塾にお越しいただいて、中3、中1にお話していただいた。教室の後から、先生の話を身を乗り出して聞いている生徒の姿を見て、つくづく痛感したことがある。当たり前であるが、毎週、生徒が塾に通って、顔を合わすのは、僕ともちざくらである。そこでの人間関係は、全て「直接」である。生徒の立場からすると、説教される、誉められる、励まされる、講師と生徒との関係は、全て「直接」である。もちろん、説教されたいと願うものはいないだろう。みんな、誉められる、励まされるといった良い形で、自分を認めてもらいたいと願っているはずだ。でも、叱る立場から言わせていただくと、こんな気持ちから叱るんです。 本来の君はこんな人間じゃない。やればできるんだ。そんな君を信じて、認めているから僕は叱るんだ。どうでもいいと思っている人間に僕は叱りはしないよ。 説教をするという行為も、僕にとっては、生徒を認めているという表現の一つ。僕が生徒に自分の気持ちを伝える形は様々だけど、誉めたり、怒ったり、励ましたり、応援したり、時には、バカ話をしたり、全て、生徒を認めているからできることだと思ってます。今までそうやって真剣に生徒にぶつかってきたし、これからもそれは変わらない。ここからが本題なんですが、ただ、今回はこういった「直接」、講師と生徒との間で行われる心のキャッチボールだけでなく、今回のempty先生のような第三者の方を通して、「間接的」な心のやりとりも、非常に大切なことであると痛感しました。授業参観を例に挙げてみると、毎日顔を合わせる自分の親が、学校の授業を見に来る。もちろん、心の底では、「よく頑張ったね」と直接誉められたい気持ちは当然あるでしょう。 ただ、歳を重ねるにつれ、親に対して、誉められたい光線がバレバレであることは恥ずかしいというか、照れくさいというか、子ども扱いされたくないというか、そんな気持ちがはたらいてきます。そんなとき、第三者の出番。認めて欲しいと思う人の前で、他の人から誉められる、認められること。例えば、授業参観で、自分の親だけじゃなく、他の親御さんが見える前で、自分が認められる。すると、家へ帰ってから、俺、今日、誉められたやろ?頑張っとるやろ?と、自分の親に自慢できます。直接的だけでなく、間接的にも、子どもが自分を認めてもらいたいという、最も重要な感情を大切にする環境づくり。これからの当塾に絶対に必要なことだと考えています。僕がお付き合いさせていただいてる他塾の先生に、お話を伺ったり、授業をしてもらったりなど、可能であろうイベント案をつばさ塾開校の4月までに、できるだけ考えてみる必要があるな、うん。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2007.11.17
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おぉぉ! 今日はご馳走だなぁ~!お父さ~ん、「ごちそう」って、なぁにぃ~? 何気ない娘との日常会話の中で、こんな質問をされた。自分の理想の塾を追い求める中、「ことば」に対するアンテナが反応しました。[ご馳走]を辞書で調べてみると、[馳]・・・1 速く走る。駆ける。また、馬・車などを速く走らせる。 2 気持ちや考えを遠くに至らせる。と、こうあった。となると、[ご馳走]とは、ある人が喜ぶであろうものを探すために、遠くまで気持ちや考えを至らせ、その人を心の底から喜ばせるために、それを手に入れるために駆けずり回る。と、こんな意味になる。 幼い頃を思い出した。 以前の記事でも少し触れましたが、小学生の頃、毎年、夏休みになると、母の故郷である、山口県の萩で、1週間ほど過ごしました。僕たちを笑顔で迎えてくれるお婆ちゃん。そこで出されるものは、本当においしかった。井戸につけられ冷たくなったスイカやきゅうり。毎朝出されるしぼりたての新鮮な牛乳。我先にと、スイカ、きゅうりをむさぼるように食べる。口からこぼれ、ツーっと雫があごから喉へと伝っていくことも気にせずに、牛乳をゴクゴクと流し込む。そんな僕たちを嬉しそうにお婆ちゃんは見ていた。すると、母がこう言う。 スイカもきゅうりも、あんたたちが来るのを楽しみにしながら、一生懸命、お婆ちゃんがつくったんだよ。牛乳だって、お婆ちゃんが朝早く起きて、牧場まで取りに行ってくれたんだよ。おいしいでしょ? お婆ちゃんが僕たちに食べさせてくれたものには、どれだけの手間ひまがかけられていたのだろう?どれだけの想いが詰まっていたのだろう? お婆ちゃんの手は、マメの痕だらけ、ガサガサになっていた。あのお婆ちゃんの笑顔が忘れられない。お婆ちゃんが僕たちに食べさせてくれたものは間違いなく、ご馳走だった。 塾を卒業しても、心と頭がエネルギーに満ち溢れ、元気に楽しく人生を送っていける、そんな「ご馳走」を僕は子どもたちに届けたい。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2007.11.16
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兄は1500円、弟は300円持っていたが、兄が弟にいくらか渡したので、兄の所持金は弟の所持金の3倍になった。兄が弟にX円渡したとして、Xについての方程式をつくりなさい。 中1の数学の問題。所持金の変化前は、兄が1500円、弟が300円。所持金の変化後は、兄は弟の3倍。変化後から等式をつくって、1500-X=3(300+X)なぜ変化後から等式をつくるのか?なぜ変化後を考えるのか?今日は超文系的角度から、生徒に話してみた。 自分が兄の立場になればわかるよ。300円しか持っていない弟を見て、かわいそうだなと思い、自分の小遣いを分けてあげようと思う。でも、さすがに、自分の所持金より、弟の所持金が多くなるようにはしないよね。弟にお金を渡した後の、自分の所持金と弟の所持金のバランスを、渡す前に考えないと、かっこ悪いことになるぞ。「あっ、やばっ! ちょっと渡しすぎたから、返して!」って、ちょっとかっこ悪いよなぁ。弟の手前、兄の威厳っていうもんがあるもんな。 殆どの生徒が、兄弟・姉妹がいるので、問題の内容と、自分の生活が、重なったようです。「兄の所持金は弟の所持金の3倍になった。」という変化後を、まぁ、妥当なラインだよね。ちょっと、兄はケチだなぁ。 俺だったらせめて2倍ぐらいにしとくよ。私だったら、同じ金額になるようにしてあげるのにぃ~。(それはないかなぁ?)こんな風に生徒それぞれ、感じることが違うみたいです。上の問題を理解し、解いた後で、生徒それぞれがイメージする「変化後」の文章問題をつくってみるのも試してみようかな? この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2007.11.14
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中3の皆さん、是非、この記事を読んでください。ホント、その通りですから。ステップ先生、すいません、我が塾の中3のために、リンク貼らせていただきました。
2007.11.14
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あぁ~あぁ・・・・。 眠たいななぁ~。 昨日、早く寝れば良かったなぁ~。 今日、こんな言葉を聞いた。そんな言葉、自分の口から出しても、他人が出すのを側で聞いても、心地よく感じる人はいないんじゃないかなぁ。それは、この言葉がマイナスな思考からくるものだから。今現在、眠たいという状況の原因を、過去から探る、ここまではいいと思う。ただ、そこで止まっている。そこで止まれば、過去が変わればいいのにと願っているということ。どんな人間も、過ぎてしまった過去を変えることはできない。変えることのできないことを願っても、そんなことは、一生叶わない。そんなことを口に出していたら、自分だって、他人だって、憂鬱になるに決まってる。仕事をしていて、しんどいとき、僕はこう考える。しんどい仕事を乗り越えた後の今日のビールはメチャクチャおいしいんだろうなぁ~。今現在の状況を、未来を考えることによって乗り越える。これが僕の考え方。しかも、本当においしいんですよね、こんなときのビール!プラスに考えなきゃ、人生、損だ!そんなことを感じた1日でありました。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2007.11.13
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名古屋駅から地下鉄で1つ目の駅、伏見駅9番出口で待ち合わせ。さすがです、プレップ総長時間通りに到着。僕は、先月にも、さくら塾にて、総長にお会いしています。empty先生は、9月以来、2回目です。もう、総長が到着した瞬間、僕が入り込む隙もないほど、話に盛り上がっています。そんな微笑ましいお2人を、僕はお店へ誘導。そのお店はここ。予定通り、午後5時半に入店。直ぐにビールで乾杯!なんと、総長もお土産をもってきてくれました。伊勢名物、伊勢うどん!ちょうど、さくら塾から車で帰る途中、この伊勢うどんについてempty先生に説明していたのです。へぇ~、そんなうどんがあるんだぁ~。とempty先生が言っていただけに、メチャクチャタイムリー、ストライクな総長のお土産。あぁーざッス!しかもお2人の頭の回転の速さに脱帽です。会話の高速キャッチボール。空気やその先をよみながら、会話をしていく。しかも、お2人とも聞き上手。そしてこの1連のことを、自然体で。なんて心地よい空間なんでしょう。もちろん、仕事の話でも、勉強させてもらうことばかりでした。もう、あっという間の4時間でした。お店を出るときも、お2人は凄いです。僕の友人であるお店の主人、スタッフに、過分なまでのご挨拶。これ以上に、心を表す礼はないだろう、これ以上に、感謝が伝わる笑顔はないだろう、僕はそう思いました。empty先生、プレップ総長、ありがとうございました。(礼)店を後にして、empty先生は、宿へ、僕と総長は名古屋駅から近鉄へ。empty先生は、近鉄の改札まで足を運んでいただき、僕と総長を見送ってくださいました。名古屋(地元)で、僕と総長が、茨城から来られたempty先生に見送っていただく。なんだか不思議な気分。でも、empty先生のお人柄を最も表しているように思います。本当に、充実した二日間を過ごすことができました。empty先生、いたらない点も多々あったと思うのですが、遠いところからお越しくださいまして、また、二日間、僕に付き合って下さいまして、本当にありがとうございました。おわり
2007.11.13
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11月11日(日)午前は、empty先生に娘、息子と遊んでいただきました。特に娘は、うれしかったようです。今日の朝は、えんぷち~せんせいはぁ~?今度いつ来るのぉ~?さくちゃんは、empty先生好きぃ~?うん。だって遊んでくれるもん。また、遊びたいなぁ~。と、こんな会話から始まったくらいです。朝食を終え、支度をして、いざ、もちざくら家、さくら塾へ!!ホント、車の中でも、いろんな話をしましたね~^^もちざくら家、到着!!empty先生、奥さん、もっちくん、もちざくら、僕で、しばらく団欒。 もっちくんは、empty先生のお土産を、嬉しそうに持って遊んでいました。あっ! そうそう、empty先生は、娘にもお土産を・・・。何とありがたいことでしょう。 今日も、メチャクチャ喜んでおりました。しかも、僕にまで、超すんばらすぃ~~~~~いお土産を。何と僕が大好きな音楽ジャンルのCD2枚と、僕の最も愛するアーティストの写真集を!!もう、宝であります!!あぁーざッス!! (何だか、先生の口調に似てきたような・・・)そして、いざ、さくら塾へ!僕はもう3回目。 前回お邪魔したときより、違ったことは、教室を使って、授業をしている、さくら塾は間違いなく動いているという教室の雰囲気!!もう、3人での話が止まりません。あっという間に、予定の午後4時!!しかも、「国語の教務」について、あんなに話が盛り上がるとは!もちざくらは夜、ある校舎で授業。僕とempty先生は、いざ名古屋へ!!名古屋では、プレップ総長と待ち合わせ、合流予定。僕の大学時代の友人が経営する日本料理屋で、3人で会食であります!つづく・・・。
2007.11.12
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中3の授業が終わり、もちざくらは、さくら塾へ向かいました。僕は、この校舎で中1の授業。すいません、empty先生、ここでも、無茶ぶりしてしまいました。でもね、あんなに身を乗り出して聞いている中3の後姿を見たら、どうしても中1に話してもらいたくて・・・、ホントすいません。では、empty先生に、少しお話を・・・と僕がふったとき、えーーーーーっ!と言いながら、もう足は前へと運んでいる先生、かっこよかったです!!すばらしいお話でした。僕が話した内容を引き継いで話していただいたのですが、伝える人間が変われば、こんなに違うのか!こういう角度から話していくのか!と、僕自身が非常に勉強させていただきました。もちろん、中1も、empty先生から、視線をそらすことなく、後ろからでも、「キラキラとした目をしているんだろうな」と感じるほどでした。 やっぱり、先生、凄いです!!授業も滞りなく終え、さぁ、最も楽しみにしておりました、我が家での食事。その様子は、ここ。9月以来、じっくり腰をすえて、お酒を飲みながら、語りたいとずっと楽しみにしていたことであります。午後11時から午前4時まで、あっという間。もちろん、仕事の話は大盛り上がりでしたが、今までの人生経験などなど、僕は何でも話せるほど、懐の深いempty先生。僕がいろいろと悩み、沈んでいたときに・・・、もっと早くにお会いしたかった。もし、そうだったなら、必ず相談していたんだろうなと思うのです。が、それを乗り越えた自分でなければ、empty先生の目に留まることはなく、お会いできなかったのかもしれません。何でも話せる「兄貴」、そんな存在です。empty先生と飲みながら、語り合っていると、自分のことが本当によく分かるんです。特に、僕自身の短所というか、成長させなければならない部分、それが、気持ちよく確認することができるのです。 だから、もちろん、兄貴ぃ、ねぇ、兄貴ぃ! と僕が頼ってばかりじゃいけません。もし、先生が何かにお悩みになるとき、支えることのできる人間に、僕が成長しなければ!そう強く思いました。つづく・・・。
2007.11.12
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11月10日(土)の昼過ぎ、僕は最寄の駅へと車を走らせた。9月、新宿でのサミットのとき、初めてお会いしたempty先生が茨城から、ここ岐阜に来てくださるということで、お迎えに上がりました。empty先生とお会いするのはこれで2度目。でも何故か今までずっと友人であった、そんな気がするんですよね。荷物を置きに自宅に寄ったのですが、ここでいきなりおもしろいことに・・・。その内容については、ここ。そして直ぐに校舎へ向かいました。校舎へ到着したとき、校舎では、もちざくらが、いつものように中3にパワフル授業をしていました。僕も彼の授業を見学する機会は、殆どないので、empty先生と一緒に見学させてもらうことにしました。授業の初めに、もちざくらの紹介で、empty先生が登場。どんな話をしてくれるんだろう?笑いにもっていくのかな?超真剣モード?empty先生が中3の前に立ち、話し始めました。その瞬間・・・ すげぇーーーーーー! いつも回りに気配りを怠らず、笑顔の耐えない、周りの人を楽しくさせる雰囲気をお持ちのチャーミングempty先生。その先生の顔が、キリリッ!生徒のことを真剣に考える、紛れもない先生の顔。お話の内容はもちろんのこと、先生の声、顔、身振り、先生の中から湧き出るものによって、中3は引き込まれ、包まれています。全員、身を乗り出すようにして、先生のお話を聞いています。その生徒たちの後姿を見ながら、毎週顔を合わせている僕ともちざくらだけでは、与えることのできない経験がある。遠く離れた場所で、子どものために頑張っておられる先生に会って、お話を聞くという経験は、当塾の子どもたちにとって、非常に貴重な経験であるということを、強く実感しました。empty先生、無理なお願い(無茶ぶり?)を聞いてくださいまして、本当にありがとうございました。つづく・・・。
2007.11.12
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直ぐに僕はシャワーを浴び、お出かけ準備。髪を整え、ひげを念入りに剃る。そしてスーツをビシッと着る。何で家族でお出かけなのに、スーツ デェーーーーーーーーーン!今日は、娘の七五三参り! 髪型セット、着付けも終了し、変身した自分をかなり気に入ってる様子の娘!いざ、お参りへ! まだ始まらないのかなぁ~?待合室でくつろぎ始める娘。おい、足袋脱いどるやないか! まだかなぁ~?もう、この格好、飽きてきちゃったなぁ~。だんだん、いつものパワフルお転婆娘に戻ってきてる。 しばらくして、放送により、お参り開始のお知らせあり。静かに儀式を終えられるかどうか、心配しておりましたが、娘は、本番に強いタイプなのかな?静かにいい子してました。そして、娘も儀式を終えて、ホッとしたのか・・・ 今日、1番の娘らしい顔であります!今日、朝から大変でありましたが、そんなことはぶっ飛びました。明日からの仕事、100倍頑張れそうです!!すてきな1日を振り返る、がっきーでありました。おわり
2007.11.09
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昨日、もちざくらと深夜1時頃まで、あれやこれやと語り、帰宅したのが1時半過ぎ。布団に入ったのが、3時過ぎでした。そして、8時に起床! 正直、眠い・・・。それは、奥さんが美容院へ行くため、僕が子ども2人の面倒を見なければならなかったから。娘を着替えさせ、娘の朝食を用意する。娘が食べている間、息子に食べさせる。その間、パンを床に落とすわ、牛乳こぼすわ、ヒッチャカメッチャカ。息子が食べ足りないようなので、ミルクをつくって飲ませる。だんだん、眠そうに目をこすりながら飲んでいる。イエースッ!と思いきや、娘のハイテンションについて行こうとする息子。きゃははぁーー!娘の声に反応して、彼のつぶらなお目々は・・・シャキーーーーンッ!そして息をつく暇も無く、お父さーーーーーん、ウ○コでたぁ~!うっ! 我が最大の敵、オムツウ○コヴァージョン!息を止め、何とかやっつけました。奥さーん! 早く帰ってきてくれ~い!ホント、毎日当たり前のように子育てしている奥さんは、凄い!!もうこうなりゃ、こうだぁーーーーー!娘、息子、まとめて、お布団の上でお父さんアスレチックじゃ!開き直って猛烈に遊んでいるところに、ただいまぁ~~~!奥さんが帰ってきました。つづく・・・。
2007.11.09
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毎週木曜日は、僕の授業がない日。もちざくらが授業をし、僕は事務、経理、経営など、教務以外の仕事をする日です。今日は1日かけて、オフィススペースの大掃除と模様替え。デスク、PC、コピー機、本棚、全ての配置を替える予定。只今、休憩中。なかなか大変でございます。いらないものを処分していかないと、動かしたいものを動かせない。いらないもの処分しながら進めていくと、必要なものだけが残っていく。(当たり前だけど・・・)自分の必要なもの、普段はわかっているつもりでも、結構わかっていないことに気付いた。掃除や整理整頓は、自分に必要で、大切なものを再確認することでもあるんですよね。何だかとても得した気分。小学生の授業が始まるまで、もちざくらも手伝ってくれてました。彼は授業があるので、 授業準備や自分の仕事、先やってて。それが終わって、時間があったら手伝ってくっればいいよ。 と彼に言うと、 あのなぁ、がっきーくん。 俺の授業準備や仕事に・・・ 終わりなどぬぁーーーい!! 塾講師である限り・・・・ 終わりなど・・・ ないんじゃぁーーー! あまりのインパクトに、お互い顔を見合わせ、同じ言葉を同時に言ってしまいました。 かっこえぇぇーーーー! すいません、今日は、おバカコンビのがっきーともちざくらでした。え? 「いつも」ですか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2007.11.08
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よく考えてみると、世の中に確かなものは少ないのかもしれない。特に人間の心は。愛情、憎悪、友情、嫉み、自分以外の人間の心の中を覗き込み、確認することなんてできない。これは私の本心です!って力強く言われても、それが本心かどうか確認する方法なんてない。もし、あったとしても、確認すること自体、どうかと思う。自分の感情だって、時によっては、わからない時だってある。タイムマシンでもないかぎり、未来の自分だってわからない。人間って、わからないことだらけだ。 中学時代、親友によく言われた言葉。お前は、悩み過ぎるんだよ。 もっと気楽にいこうぜ!本当にそうでした。 何か壁にぶちあたったとき、よく一人で悩んでました。長風呂して考えたり、夜、ジョギングしながら考えたり、学校に行っても、何か悩みがあるときは、休憩時間も席に着いたまま、考え込んだりすることもありました。もちろん、親友には打ち明け、相談してましたが、今思うとあの頃、僕の相談にのってくれた親友は大変だったろうと思います。その当時の僕の悩み方、考え込み方は消極的だったんです。落ち込んで、悩んでる自分の世界にどっぷりつかって、その外に出ようとしないみたいな・・・。そして自分のそういう部分が、ほんっとに嫌いでした。そんな風に考え込んでいたときです。アイツは僕のことどんな風に思ってるんだろう?アノコは僕のことどんな風に思ってるんだろう?あのとき、こんなこと言ってたよなぁ~。こんなことも言ってたよなぁ~。って考えてるとき、自問してみました。じゃぁ、はっきり本人が本心を口にしてくれたら、それで解決するの?もうお前は悩まないの?どうせ、悩むに決まってるよ、いつものように!あっ!ホントだ! 絶対、考え込むに決まってる!でも、なんでそう思うんだ?なんでだ?わからない、わからない、わからない・・・。あっ!これだ!わからないからなんだ!たとえ、口で言ってくれても、人の心そのものを見ることなんてできない。自分だってそうじゃないか! 悩んでいると、自分でも自分のことわからなくなってくる。なぁ~んだ、バカみたい!見ることのできないものを見ようとしていたら、答えが出ないに決まってる!それまで、くよくよ、いじいじ考え込んでいた自分が、バカみたいに思えてきました。何やってんだ? 俺?見ることなんて不可能なんだから、できることは、二つに一つ!心を、信じるか、疑うかだ!だったら俺は信じる!疑う自分なんて嫌だ!そうか、そうなんだ!俺ができることって、信じることなんだ!どうして信じなければならないのか?それが分かっていなかったから、本当の意味で自分のことも信じてなかったんだ、俺!自分のこと信じることができなかったら、そりゃぁ、他人のことも信じられんわなぁ。よっしゃぁー!目の前が、パッと明るくなりました。それまで、あまり楽しく思えなかったことも、憂鬱に思っていたことも、楽しくなり、ワクワクしてきました。 それから、今この歳になるまで、そりゃぁ、心が折れそうになるくらい、信じていたものが、そうではなく、ショックなことはたくさんありました。でも、その度に、この中学時代に誓った、「信じること」を思い出しました。そう、人も、自分も、未来も、僕は、信じるしかないんだ!! この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2007.11.06
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僕が5年半前、現在の塾を立ち上げたときは独身でした。それから結婚し、娘、息子を授かり、娘は来月で3歳、息子は今月で9ヶ月になります。最近、つくづく思うことは、授業中、僕が生徒にかける言葉が変化してきたように思います。君たちのお父さん、お母さんはね、・・・・こういう言葉が増えてきました。自分が生徒たちの親だったらそんな親としての思いが言葉にのっかってるのだと思います。僕の娘と息子がこんな状態のとき、僕はどんな気持ちになるだろう?僕はどんな言葉をかけ、どんな行動をとるだろう?そんなことを無意識に考えています。すると、頭に浮かんできます。その生徒の親御さんの顔が。毎週の塾への送迎のときや、年に3度設けている3者面談で、何度もお会いした親御さんの顔が浮かび、生徒に言葉をかける僕の背中に我が子を思う親御さんの思いがのっかっている、最近、つくづくそう思います。来春に予定しているつばさ塾開校のことで、悩み、苦しんでいたとき、親父が言ってくれた言葉を思い出しました。 たとえお前が犯罪者になって、世間からボロカスに言われても、ワシ(私)とお母さんにとっては、かわいい息子なんじゃけぇ。お前がお母さんのお腹の中におるときからずっと変わらず、かわいい息子なんじゃけぇ。お前がやりたいと思うこと、絶対にできるんじゃけぇ。焦らず、頑張りんさい。 僕の母親は、山口県の萩出身です。子どもの頃、毎年、夏休みに1週間ほど滞在した思い出の場所。偉大な吉田松陰先生の松下村塾にも、何度も連れて行ってもらいました。そのときはあまりよく分からなかったと思うのですが、何故か目にとまった言葉がこれです。あの頃よりは、この言葉の意味が心に染み入ってくるがっきーの今日この頃であります。
2007.11.04
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今日の昼の授業で、もう僕は声が嗄れてしまったよぉ~いいかい、どの高校に進学するかよりも、どう高校に進学するかの方が100倍大切!どんな高校へ進学しても、その自分に自信を持って、誇りに思えなければ、高校生活は楽しいものにならないよ。勉強、部活、友人関係、恋愛関係、いろいろ壁はやってくるんだから。しかも、中学校とは違って、高校では、それぞれの壁がレベルUPするんだよ。もちろん、「自由」という範囲も広がるけど、それと同じように責任も重くなるんだよ。「自由」だけ欲しくて、責任はいらない。これは通らないよ。今大切なのは、高校生になった未来の自分が、自信に満ちた喜びの笑顔でいられるように、悔いのない努力を積むことです。そのときの自分を評価するのは、他の誰でもない君たち自身なんだ。僕は来春、君たち全員の自分を誇れる笑顔が見たいだけ。ただそれだけです。
2007.11.03
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教え子が挫折するという悲しい報告から始まったイメージ英語。英単語の発音、綴り、意味の関係性、得点と実力を一致させるための5文型を中心とした授業など、1~9までで述べさせていただきました。これらは、あの悲しい知らせを受け、僕自身が生徒が当塾を卒業した後、英語の勉強において明るい未来を送ることをイメージすることから始まりました。その未来を現実のものにするための授業は、生徒の解答に、明確な理由、根拠を持たせ、そのときそのときの生徒の実力を分析させ、「何が足りないのか?」、時には僕がアドバイスを与え、時には生徒自身に考えさせることでした。英語という教科の未来を明るくするためには、英語の問題の細部にわたるまで、未来を意識した指導が、僕には必要でした。「未来は自分で切り拓くものだ!」と言いますが、1文1文、5文型を中心に、英文法、英単語といった「ものさし」を使って分析し、その結果、できている部分は自信を持ち、明確に表れた足りない部分を、補う努力を積む。生徒自身が切り拓いていけるような英語指導が、あの頃の僕には足りなかった。細部にわたるまで未来を想像するという意味で、イメージ英語と名づけました。まだまだ、イメージ英語は完成ではなく、進行形です。だって未来を想像することは、無限だから・・・。 このような僕の駄文にお付き合いくださいました皆様、誠にありがとうございました。今後、イメージ英語不定詞編や前置詞編も、考えておりますので、そのとき、お付き合いくださいましたら、幸いでございます。おわり この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2007.11.03
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例 ( used / yesterday / this classroom / the students )日本語文のない並べ替え問題も、動詞を起点に考えていきます。まず、この中にbe動詞はないから、2文型の可能性は低い。V(一般動詞)を探します。used(使うの過去形)ここで、「使う」という動詞について考えます。この動詞を使うとき、必ず1以上の「使うもの」がなければ、文が成立しません。 ですから、この時点で、3文型(SVO)であることが決定します。そこで、何を使うのか?語群から考えます。ここで大切なのは、O(目的語)である「使うもの」は、名詞であること。名詞であるのは、yesterday / this classroom / the students 昨日 この教室 その生徒たちの残り全てです。 そこで「使う」から考えるのです。この3つの中で、使うことができるのは?そう、「教室」です。ですから、used this classroomそして、次に、S(主語)を考えます。目的語と同様、S(主語)も名詞です。この教室を使ったのは誰?と考えるわけです。そう考えると、「昨日」ではなく、「その生徒たち」になります。The students used this classroom S V Oこれで、3文型の文の要素SVOが完成。あとは残りのyesterdayをくっつけて、The students used this classroom yesterday.になります。このような並べ替え問題では、英単語そのものは語群にあるわけですから、5文型、英文法を使わなければ、なんとなぁ~く並べ替えただけになります。これが僕は一番怖いことだと思うのです。正解しても、不正解でも、その後に、何も残らない。自分の解答に理由がなければ、正解しても自信にならない。不正解でも、なぜ間違ったのかが分からない。だから、とりあえずその文を覚える。覚えるのなら、まだましな方。こういう問題演習に慣れてしまうと、解答し、○か×かをつけることが勉強だと錯覚を起こしてしまいます。こうなると、学校、家庭、塾、どこで、いくら勉強しようと能力が上がるわけがありません。だって、問題を解き、答え合わせをすることは、そのときの自分の能力を、○か×かという2種類の結果で、大まかに表しただけのものだから。自分の能力を上げる本当の勉強は、やっと、そこから始まるのだから。それを始めるためには、自分の解答に明確な理由をもつこと。その明確な理由をもたせるために、僕は5文型を中心に英語を教えています。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2007.11.03
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お父さん、見てぇ~、ねぇ、見ぃ~てぇ~!! 最近、娘はいろんなことが自分でできるようになった。服を脱ぐ。パジャマを着る。(ボタンをかける)嫌がっていたから、ジュースやアイスクリームに混ぜて飲ませていた粉薬も、水だけで飲めるようになった。そして最近よく言うようになったこの言葉。そりゃぁ、自分ができるようになったんだから、いろんな自分を見て欲しいよなぁ。そんな娘を見ていると、塾での生徒のことが頭に浮かんだ。 先生、見てぇ~! 学年が低いほど、よく聞く言葉だ。学年が上がるにつれて、それは段々と少なくなり、中3にもなると殆ど聞かないような気がする。ただ、それは口に出さないだけであり、大人になっても、人に見て欲しい、人に認めて欲しいという気持ちは、必ず存在し、必ず必要だ。人に認めて欲しいということは、たとえそのとき、認めて欲しい人に認めてもらえていなくても、自分自身は、「他人に認めて欲しい」と思えるほど自分という存在を認めているということ。もし、「人に認めて欲しい」という感情が無ければ、自分が自分のことを認めることができないということになる。これほど悲しく、寂しく、辛いことは無いんじゃないだろうか? 口に出そうが、出すまいが、「先生、見てぇ~!」という生徒のの心の声を塾講師としてだけでなく、人間として僕は聞き逃してはいけない。考えて問題が解けたとき、先生、これ分かるようになったよぉ~!と言うときもあれば、頑張って考えても分からない問題にぶちあたるとき、何で分からないんだ?どうして自分は分からないんだ~?と、もがき、苦しんでいるときもある。それは、自分が自分のことを認められるかどうか1つの山を登っているとき。塾講師なりたての頃は、僕の仕事は手を差し伸べ、手を引っ張り、一緒に登ってあげることだと思ってた。でも、その山は自分の力で登らなきゃ、自分のことを認めることはできない。人に、「見て、見てぇ~!」って言えない。僕がすべきことは、その山はどれくらいの高さなのか、どんな山道なのか、どんな天候が予想されるのか、その対策を共に考え、練り、そして山頂から見える景色はどんなにすばらしいか、僕が目にした景色を思う存分語り、生徒が自分の力で登りきれるように、アドバイス、応援、励まし、見守ることだと思う。そのためには、そのときそのときの生徒の登山力、欠けている情報や道具を把握し、生徒に認識させなければならない。 材料となる知識をそろえながら、思考していく。僕が思考力の養成に力を注いでいるのは、いつも生徒が心の中で、「先生、見て、見てぇ~!」って、自分のことを認め、自分に自信をもつことのできる、そんな人生を歩んで欲しいからなのかもしれない。
2007.11.02
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僕の英語の授業は、5文型を中心として行っておりますので、僕の5文型の解釈や使い方を知ってもらわなければ、授業を聞いても分かりません。ですから、このシリーズ自体、これから当塾に入塾される生徒さんやその親御さん、また、最近入塾された生徒さんやその親御さんに向けて書かせていただいているという意味合いが強いです。 文の要素(S・V・O・C)S(主語)・・・~は、~がV(動詞)・・・一般動詞(動作を表し、語尾を伸ばして発音すると 「ウ」の音になる) be動詞(=イコールを表し、is / am / are / was / were)O(目的語)・・・V(一般動詞)を文中で使うとき、必ず必要になる言葉C(補語)・・・S(主語)やO(目的語)の様子や状態を表す言葉※ S・V・O・C(文の要素)以外は、波線を使って表します。 5文型1 S V2 S = C (=はbe動詞、ただし、lookのようなVが使われることもある)3 S V O4 S V O O5 S V O C※ 波線部分よりも、まず文の要素であるSVOCが分析できなければ、この文が何を表しているのか、大きな枠としての理解ができませんので、ここでの説明は省かせていただきます。 どの文型も、S(主語)から始まっているので、S(主語)からは、どの文型なのか、見分けがつきません。5文型の内、どの文型になるかは、V(動詞)から考えれば、分かります。明らかに、他の4つの文型と異なるのが、2文型です。まず、2文型であるかどうか分析します。例1 I eat lunch with my friends.この文の中にbe動詞は存在しないので、2文型である可能性が低い。それを頭に置いて、V(一般動詞)を探します。 ↓ I eat lunch with my friends. VV(一般動詞)が探せたら、その意味、ここでは、「食べる」という動詞の意味を考えます。「食べる」という動詞を使うとき、必ず1以上の食べるものがなければ、文は成立しません。もし、ない状態で使えば、必ず誰かに、何を?って質問されます。それがO(目的語)になるわけです。この時点で、3文型 S V O になることが分かります。 I eat lunch with my friends. S V O 波線部分日本語訳は、「私は私の友人たちと一緒に昼食を食べます。」もし、O(目的語)である「lunch」という単語の意味が分からなかったとします。そういうとき、僕はこう指導します。Oの部分の日本語訳を、( )を使って空けておきなさい。そうすると、生徒は、私は友人と一緒に ( )を食べます。と書きます。そしてその生徒の頭の中はこうです。何を食べるのかは分からないけど、友人と一緒に何かを食べるんだよな。生徒が答え合わせをし、空欄部分を書き込んだ後に、僕はこう言います。よし! その空欄にしたその単語、どうする? 覚えます! そうだよね。そこが今の君に足りない部分だよね。じゃぁ、ノートを1冊作ったら?そういう自分に足りないものだけを書き込むノート。それは、君にとっては宝と同じだよね。だって、それを身につければ、必ず君の能力は上がるんだから。あともう一つ、大切なことがあるぞ。なぜ君は、この問題で自分の足りない部分が分かったの? 分からないところを空欄にしたから。 じゃぁね、全部分からなかったら、全部空欄だよね?何がどう足りないのか、全然分かんないよね?どうしてそうならなかったんだろ? 5文型の内、3文型って分かったから。 なぜ3文型って分かったの? V(一般動詞)から考えたから。 そうだよね。ということは、文の要素の中で最も大切なのは? 動詞! その通り! 動詞を覚えてなければ、5文型を考えようがないし、自分の足りない部分もわからないよね。 それまで、「動詞を覚えなさい」と何度言ってもあまり効果はありませんでした。しかし、こういう授業をするようになってから、塾で英単語を覚える時間を全くと言っていいほどとる必要がなくなりました。5文型から英文を捉えることにより、生徒自身に足りない部分を認識させ、それを身につければ、自分の能力が上がるんだと、生徒が思うようになってくれました。思考の材料である知識、英単語を覚えるという意欲を引き出す効果を、間違いなく5文型は持っている。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2007.11.01
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