全11件 (11件中 1-11件目)
1

今日の釣果。作った浮きは上出来。今春産まれたアオリイカ。もう10cmぐらいになっている。イカの成長は非常に速い。唐泊の入り口にある三所神社。やはり扉は無く、自由に絵馬の見物が出来た。境内の木の上にいたゴイサギの幼鳥。成鳥と毛色が全く異なる。唐泊後浜から見た玄界島。地震後の建て替えは全て終了している。どこもかしこも、クズだらけ。そのクズも花を咲かせ始めた。マメ科の特徴が良く分る。季節外れの紅葉を始めたハゼ。猛暑と乾燥の為か。夕方の大雨で一息ついているだろう。暑さで口を開けて放熱しているカラス。喘いでいるように見える。夕方、2時間ほどかなりの雷雨があった。恵みの雨だろうか。
Aug 29, 2010
コメント(7)

今日の朝焼けはことの外、綺麗だった。薄雲が空一面に広がり、朱けに染まってゆく。皮肉にも今夏最暑の幕開けだったとは。それにしても毎朝、ご来光を仰げるとはありがたいことだ。 この頃の釣りで、浮きを2本失い調子の良いのがなくなり、3日前から木切れをカッターナイフで削って、浮きを作り始めた。昼休みや、夜寝る前に4本の唐辛子浮きを完成させた。明日の釣りに間に合ったようだ。 形は4本がそれぞれ異なる。どれか1本は良いのがあるだろう。いろいろ自分で作ることはいつでも釣りを楽しむことであり、しかもほとんどタダだ。釣具メーカーが1本何百円もで売っている。釣具までブランド化してしまって金儲けに余念が無い。それを好んで買う釣り人の心境が私には理解できない。木切れを適当な形に削って、ペーパーで滑らかにする。アクリル系の白い塗料で何回も下塗りをする。次にアクリル系の蛍光色を何回か塗る。トレイに刺して塗ると塗り易い。叩いて薄くした鉛を根元に巻く。なるべく浮きを重くして逆風でも飛ぶようにするためだ。浮きゴムを指す部分を取り付け、黒で模様をつけ、最後にクリアーを塗って完成。付録、昨日の赤い月、月見まで出来る我が家(市営住宅)こんなことをしている内に、12時を回ってしまった。朝3時に起きられるかな?
Aug 28, 2010
コメント(2)

毎朝、5時には起きる。2月前にはこの時間は明るくなっていたのに、今ではまだ、夜そのものだ。5時半頃に明るくなり始め、6時になってやっと太陽が現れる。太陽は秋なのだが。 連日の猛暑と少雨で、大気は澱み、汚れ、濁り、朝日の出端は影が薄く、いつの間に出たのかと、急いでカメラを引っ張り出す。5分ほどは赤い太陽が見られる。濁った大気が、ガラス板に付けたススのように太陽を赤く見せているのだ。それでも、10分もすると、今日の暑さを約束するような輝きを増す。 日照時間は随分短くなったのに、気温の下降が見られない。 今見える太陽には黒点が確認できない。解像度が悪いレンズのため写らないのか、以前はけっこう写っていたのだが。 今でも一部の政治家などが、サマータイム制にしようとしていようだが、1年中外で働く人間にとって、日が長いと実感するのは、5月~8月の4ヶ月に過ぎない。サマータイムなどまっぴら御免。暗いうちから、暗くなるまで、働くはめになるのは目に見えている。
Aug 25, 2010
コメント(4)

3時40分に出発。今朝は空気が重たく澱んで、早朝の涼しさも、爽やかさも全くない。唐泊に4時10分に着き、アジゴを釣り、薄暗いうちからスズキ釣りを始めた。5時半頃当たりがあったが掛からず。6時にアジゴを投入すると同時に当たりあり。ヒットするも、45cmのセイゴだった。その後、1度気配があったがだめ。そのうちすっかり夜が明けて終わり。 サヨリ釣りをするつもりだったが、釣れる風でもないのでコッパグレ釣りに逃げ込んだ。ぼつぼつ釣れるが、日が昇ると一気に暑くなって来て、1時間も釣りをすると休憩せんともたない。朝のうちは釣り人もかなりいたが、10時頃にはほとんど帰ってしまった。 昼頃もう止めようとした時、60cm近くのボラ1尾が餌を食いに来た。ボラは嫌いでないし、掛かれば強い引きを楽しめるので、付け餌をサシアミに換え、浮き下25cmで狙った。なかなか食わなかっが、10分後にやっと掛けた。強烈な引きで7.2mの、伸べ竿が満月のように曲がる。最初の引きをしのいで、いけると思ったが、2分後に再度ボラが抵抗し、1.2号のハリスが切れた、と思いきやサルカンの所で結びが抜けていた。相変わらずお粗末。 これを潮に釣りは止め。1時に釣り場を後にした。知り合いの爺さんはまだ釣っていた。恐ろしく丈夫な爺だ。脱帽するのみ。イシガニ。小さいが味は良い。今年の夏はかなり暑く、海水温は30度近いようだが、そのせいかアンドンクラゲが非常に少ない。エチゼンクラゲも少ないようなので、クラゲ全般少ないのかもしれん。今日は風も弱く、暑い高気圧が真上にいて、気圧の傾きが少なく風が無いのだろう。 道草しながら帰る。産卵するギンヤンマ。前が雄で後が雌。トンボはこのように雌雄繋がって産卵するタイプと雌単独で産卵するものとある。クロスジギンヤンマは雌単独で産卵する。雌雄で体色が異なる。子供時代に、雌のギンヤンマを1,5mほどの糸で括り、竹に取り付け、雄の縄張りで、旋回するように飛ばして雄が合体したところでまんまと捕まえた。雄は色仕掛けに弱いのは全ての動物に共通している。もっとも、その心配が皆無な私などは、寂しい限りだ。木陰で休憩するゴマダラチョウ。このチヨウは動きが速い。林の中のヤマガラ。石榴の実も大きくなってきた。キクイモ(北アメリカ原産)の花。イモは食用になるらしいが、まだ食ったことが無い。けっこう殖えている。イヌビワの実。イチジクに似た、2cmほどの実を付ける。雌雄異株で、雌株の花のうは黒く熟すと食べられ、けっこう甘くてうまい。有用でないものにはイヌとか、ウマとかを名前に付ける。当の植物にとっては迷惑せんばんだろうが。菱(ヒシ)の花。秋には菱の実がなり、これも食べられる。帰宅したら、友人の(春G)氏が釣ったキスが届いていた。早速、夕飯で天ぷらにして美味しく頂いた。天ぷらは私の得意料理の一つでもある。
Aug 22, 2010
コメント(2)

今日の日記は、テレビで人気の竜馬みたいに土佐弁でやってみるきん。あて(私)が高知を離れて福岡へ来たがあは、25年も前のことよ。それから土佐弁を話すこともないきん、だいぶ忘れてしもうて、なかなかうまいこといかん。 今日まで盆休みやったけんど、釣りには行かざった。こんなことは年に2回ばあ、あるろうか?朝のうちは、いろいろ雑用をしちょいて、早めに昼飯を食うてから、飼いゆうクエの水換え用の塩水を汲みに、今津に行くついでに、ちっとばあ足をのばいて毘沙門山に登った。 タカ渡りの春には、よう来るけんど、今頃来たことは初めてやねえ。毘沙門山は100mそこそこの山やし、上の頂上に近いとこまで道があるきん、バイクで上がった。最後の150mばあは急坂を歩かないかん。今日もたいちゃ暑いきん、これが存外おおごとよ。 頂上近くに、毘沙門堂があり下のお寺が管理しゆう。 お寺の一部やけんど、しめ縄や、鈴が有り、神社と見えんことも無い。昔の神仏混交の名残かも知れん。けんど、神社と決定的に違うがあは、扉があり、閉まっちゅうことよ。これは昨日書いたと思うけんど。タカ渡りの時に、タカがよう見えた時には賽銭をあげることもある。 もう10mばあ登ると、見晴らしがえい所に着く。南東側だけ見えんけんど、他はよう見える。視界がえい日は、60km先の沖の島まで見える。今日はうっすら見えちょった。北に玄界島がある。前の地震の時、ここでタカの写真を撮りよって、こしゃんと(大変)怖いめに会うた。東には、左に志賀島、右に能古の島、その向こうに、宗像が見えゆう。志賀島と能古の島の間から博多湾の汚い海水が流れ出ちゅう。連日の強い南西風で押し出されゆうがあやろう。 西北には釣り場の唐泊港、海釣り公園があり、右手には、秋にタカ渡りを見に登る、灘山がある。中央に九大キャンパスが、左に昨日行った可也山、最奥右に立石山がある。今日も南の風が強う吹いて、雷山方面からフェーン気味に熱風が吹き下ろし、風がある割にはたいちや暑い。トビが空のウィンドサーフィンを楽しみゆう。カラスは黒いきん、たいちゃ暑そうで、日頃は、にくき相手やけんど、ちっくと気の毒に思う。山頂にはキアゲハが6匹、ツマグロヒョウモンチョウが4匹飛びかい、賑やかやった。バイクを止めちゅう所におった、オオシオカラトンボ。木陰で休憩中のアオスジアゲハ。 山頂に1時間ばあおって、下山して、今津の水産試験場前で潮を汲んでいんだ(帰った)。 たいちゃ暑い一日やった。それにしたち、パソコンと方言はまっこと、相性が悪いねえ。土佐弁を変換したら妙な言葉になっちゅう。ほんまに“のうがわるい”(具合が悪い)ちゃ。
Aug 16, 2010
コメント(6)

盆休みも3日目、あっという間に過ぎてゆく。今朝は、昨日までの曇り勝ちの天気からから一転して、よく晴れていた。しかし、南南西の風が強く、釣りには行ったものの、成果も無く、唐泊、西浦の2ヶ所で少々やって、10時半には50ccバイクで糸島半島一周のツーリングに出た。釣りの荷物満載のままで。いろんな幼魚がてんこ盛りソラスズメの幼魚。この辺では、成魚を見ないから死滅回遊魚だ。 西浦から西へ向かい、野北の彦山(231m)の山道を経由して芥屋に向かう。彦山は麓にゴルフ場もあり、見晴らしが良く、山上に別荘もあるので結構車が通る。この山道の途中で、イノシシの子供が、車に跳ねられて死んでいた。 私は尻尾を?み、斜面の草むらにこれを移した。体長70cmぐらいだったが、意外に重く、15kgほどあった。タヌキやネコは、よく交通事故にあって死ぬが、子供とはいえ、イノシシは珍しい。不慮の死と言えるだろう。 これに引き換え、路上に落ちていたアブラゼミの死は、時期が来れば必ず訪れる、約束された死だろう。我が身にあっても、こうありたいものだ。 折しも、今日は終戦の日、戦場での戦死や、爆撃による死は 不慮の死の最たるものであろう。 (夏行きて道にころりと蝉ひとつ) 野北から芥屋へ10分で着く。この時期に芥屋へ来る事は無く、緑の芥屋大門(けやおおと)を見るのは久し振りだった。彦山から芥屋大門を望む。芥屋大門は玄武岩で出来ており、冬はハヤブサ番が良く見られる。 芥屋にある小さい神社。扉は無く自由に休める。何処の、小さい神社も同じく解放的である。 芥屋から福の浦へ抜ける山道へ向かい、途中の峠から、立石山(209m)に登る。ここにも夏、登ったことはない。この山は、春、秋にはハイタカを中心にタカ渡りが見られる。 山頂は見晴らしが良く、西は唐津、呼子、壱岐、姫島が見える。南は船越、加布里湾、雷山、東は福岡市、毘沙門山、玄界島、野北などが見える。南東に可也山(糸島富士、小富士365m)がある。山上から見た、芥屋大門。北側眼下に見える。先に通った、野北の彦山。そのむこうに玄界島が見える。 立石山を下山して、可也山麓の溜池に向かう。ここでアンパンを食った。トンボの撮影をしながら空を見ていると、ハヤブサ、ミサゴ、サシバが現れたが、遠くて撮影は不調。ハヤブサ若鳥。ネムの豆。花からはマメ科と想像できにくいが、立派な豆がなる。ショウリョウバッタの雄。オクラの花。同科のハマボウと良く似ている。
Aug 15, 2010
コメント(0)

今日から盆休みで、早速西浦に出漁。昨夜から曇り、熱がこもり蒸し暑い。 子供の頃に年寄りから、盆は海に行ったらいかんと、よく言われた。理由はこうだ。仏さんは皆それぞれの家に迎えられるが、行き場の無い無縁仏が、海辺を彷徨っているから、取りつかれるというものだ。もちろん守った事はなかったし、殺生も平気でして来た。 釣り場に着くと、釣りの知人も二人来ていた。港内で中アジが釣れるとのこと。わが道を行くで、外側でスズキを狙うが、今日もだめで、クエの30cmが釣れただけ。今シーズンは絶不調で、しかも底の岩に仕掛けが根掛かりし、失ってしまった。夜が明けてもコッパグレを釣りつつ、アジも流したが結局、当たりすらない。 9時に釣りを中断して徘徊にでた。潮が高くなるので、釣り道具一式、高い所に移動しておいた。二見が浦から桜井を回り、1時間半ぶらぶらして西浦に帰ると、潮位が予想以上にあがっていた。これはいかんと、テトラに戻ると、クーラーボックスがテトラの間にぷかぷか浮かんでいる。危機一髪、回収した。蓋を止めていたことと、風が西でテトラに向かって吹いていたので、流出しなかったのだろう。素人並みの失態だった。岸壁の上すれすれまで潮が上がっている。13時に釣りは止めた。このところ、ウミネコが増えてきた。秋の到来近し。ツユクサの青い色は空の色。 ハマゴウの花。秋に6mmの固い丸い実がなる。これを入れて枕にすると、いい感触の枕になるが、種を集めるのが大変。カラスウリの花。レースのようで、オレンジ色の長丸い実からは想像しにくい。ヘクソカズラという、かわいそうな名の花。花を揉むとくさい。各所に見られる。クサギの花と、クロセセリ。このチョウはあまり見かけない。イノシシが山の斜面を掘りたくっている。ミミズを探しているのか?夏場は意外に食料難かも。スイカを食った、イノシシの糞。イノシシの食害は春夏秋冬にわたる。クリの実は随分大きくなっている。ツクツクホウシも鳴き出した。
Aug 13, 2010
コメント(0)

1週間ぶりの釣り。早朝はかなり涼しい。特に、松林を通過する時は、かなり涼しく感じる。松には冷却能力がありそうだ。東の空には月齢28日の月が出ていた。 4時半に西浦到着。いつもの手順で大物を狙うも、惨敗に終わる。70cm以上のスズキを2度見掛けたが、食いけなし。港内でも45cm~50cmのチヌが3匹、ロープに付いたムラサキイガイを食っていた。大魚はいるのだ。ただ、今は縁がないだけと諦めた。 16cm~20cmのコッパグレ28尾を持ち帰る。兎に角、暑い。早朝の涼しさが嘘のよう。10時半に、釣りは止めて彷徨いながら帰る。空の雲は夏の積乱雲と秋の巻雲が出ていた。空を見ていると、ミサゴが通過して行った。冬場は多いのだが、今頃は数羽しかいない。昆虫も、今が子孫保存の最盛期で忙しそう。特にアゲハチョウの仲間、トンボ類が目立つ。ミカンに産卵するナミアゲハ。コミスジチョウは独特の飛び方をする。チョウトンボの雄。羽が虹色に輝く。今夏は数が少ない。アゾラのせいか、大雨のせいか?ギンヤンマの雄。小さい池に5匹も集中し、縄張り争いの絶え間が無く、追いつ、追われつの立ち回りで、撮影は困難。自然薯の花が咲いていた。自然薯は種で殖え、ムカゴで殖え、芋で殖え、タフな植物だが、無法な人間により、激減している。ヤブミョウガ(ツユクサ科)。日陰を好む。タラの花。新芽は山菜として人気がある。黒い実を付ける。タラは芽を採られてもまた芽を出し、何回も頑張るが、ついには力尽きて枯れる。強欲な人間には勝てない。畑のオミナエシ。ケイトウの赤い色は、不思議と暑さを感じさせない。
Aug 8, 2010
コメント(4)

今朝の、東の空は雲が多く、夜明け前から赤く染まり始めた。今日は立秋、空気も昨日までより少し涼しいようだ。 時間を追うごとに、雲は変化していく。雲に射す太陽の光の角度で、微妙に輝く位置が変わってゆく。 空一面の雲のショーも、太陽が出ると共に精彩を失う。また、空に雲が無い日は、色気が無い。よく、一辺の雲の無い青空が、好ましい空の姿のように言われるが、複雑に入り乱れて、いろんな顔を見せる空のほうが味がある。 木でも真っ直ぐに伸びるものよりも、曲がり、捩れた木の方に惹かれる。人の心も然り。 6時前、空の高い所に、月齢27日の下弦の月が懸かっていた。あと3日で無くなる月、しかし、その後は再び大きくなり、18日後は満月になる。無になっても悲観することはない。
Aug 7, 2010
コメント(0)

5時に起床した。いつものことだが、朝焼けを見る。夏至の頃に比べ、随分日の出が遅くなった。我が家は、5階建の集合住宅で、東西に窓があるから朝焼け、夕焼け共に見ることができる。幸い、付近に高い建物もない。 今日の朝焼けは、雲の種類がもう一つ、ぱっとしない。空気は澄んでいるので遠方の輪郭がはっきり見える。 次第に明けて行く東の空。日が出ると、空気が澄んでいる今朝は、あっという間に輝きが増して、太陽の写真は撮れない。 朝飯前にハヤブサとイタチの頭骸骨や、アオイガイの写真を撮る。ハヤブサの頭部。下顎は無い。イタチの頭部。5年ほど前に、工事で市営住宅の床下に入った時に、発見して、あまりの完全さに感動して持ち帰った。デジカメでは初めて撮った。 以前に、糸島の浜辺で拾ったアオイガイの貝殻。冬になると、漂着していたが、ここ数年は見かけない。中には卵を抱えた雌のタコが入っている。雄は貝殻を持たない。はかないほど繊細な作りで、ひっそりと生きているであろう、この生物にふさわしい。海の温暖化が影響して見かけなくなったのか? 夕方、帰宅すると夕焼けがきれいだった。今日も暑かった、その色が夕焼けに集約されている。今日は朝焼けより夕焼けの方が勝っている。平日なのに長垂海岸で打ち上げる花火が見えた。
Aug 5, 2010
コメント(1)

昨日は日記を書ききらず、一日遅れとなってしまった。 昨朝は雲が多く、ねっとりと暑い。4時半頃、西浦に到着。早速、スズキ釣り用のアジゴを釣る。知り合いのエギングマン2人も、スズキの泳がせ釣りをしようと徹夜していた。 5時から、外側テトラで生きたアジゴを、仕掛けに付けて投入。風向きが西で、向かい風の為、仕掛けが飛ばず釣りにくい。 始めて15分後、当たりがあった。しかし弱く、道糸の出が悪い。案の定、45cmのセイゴだった。まあ久し振りの釣果だから良しとしよう。 その15分後、浮きが一気に沈んだ。しばらく待って合わせると、掛かったと思いきや、すっぽ抜けてしまった。あと5秒待てばよかった。 6時ごろ、また当たりがあった。クエ(九州でアラ)の30cmが掛かっていた。今期3匹目で、同じサイズばかりだ。エギングマンの一人は、10匹も釣ったそうだ。このサイズになるまで3年掛かっていると思われ、産まれた年がよほど、好条件が重なったものだろう。今まで自分も、他の人も釣ったのを見たことも無かった。近縁のマハタは何度か釣ったことがあったが。 その後は当たりも無く、向かい風がますます強くなったので、スズキ釣りは止め、テトラと反対の内側に移動してコッパグレ釣りを始めた。 今日は何時ものように、グレが上がって来ない。全く、食いが立たない。 諦めて止めようとした時、浮きが沈んだ。すかさず合わせると、7.2mの伸べ竿が下から2番目でポキリと折れた。しかも釣れたグレは僅か、10cmの小物。 竿も釣り師と同様、疲労していたのだろう。疲労骨折ならぬ、疲労竿折。(帰宅後、得意の合成で復活させた)。 内側釣り場は足場が良いから、初心者や一見の釣り人が多く、特に、サビキ釣りが盛んだ。ところが、ゴミを棄ててゆく者が多く、悪臭を放っている。 誰かが捨てると、次々に捨ててゆく。わずか30m戻れば籠が置いてあるのにだ。この頃は、環境保護が叫ばれ、ボランチアで清掃活動をする人が増えてきたが、それに比例するように、ゴミを捨てる人も増えているのは、皮肉なことだ。特に、若い人のグループのマナーが特に悪いのは残念なことだ。 昼前に釣りは止め、ぶらぶらしながら帰る。写真も今日は成果なし。 これは、ママコノシリヌグイ(タデ科)の花と茎。棘がびっしり生えている。これで尻拭いすると、さぞ、痛かろう。すごい名前を付けたものだ。 コスモスの花が咲いていた。暑い中にも秋はそこまで来ている。セイゴは開き干しに使用と思う。クエは煮付けにした。コツは砂糖を入れないこと、酒、薄口醤油、ショウガで味をつけること。 おまけに、大濠公園の花火を3連発!5階の我が家から見える。
Aug 1, 2010
コメント(2)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


