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今日は雨の予報だったが、早朝はまだ晴れていた。風向きは東寄りと判断して、西向きの西浦へ向かった。 いつものテトラは先客がいたので、波止先端近くで釣り始めた。いつものようにアジゴを釣り、6時からスズキ釣を開始した。7時頃、一度当たりがあるもののヒットせず。 8時半までやって諦めた。カマスは何人か釣っていたが全く釣れなかった。たいした山がないまま、今シーズンは終わったようだ。 釣り人が減ったので、いつもの場所に移動して、バリの子(アイゴ)釣りをした。伸べ竿主体で昼までに40尾ほど釣った。他にコモンフグ4尾、アジゴ30尾。 1時頃、帰る前の悪あがきで、アジゴ2尾を生かしていたので、泳がせ釣をしてみた。沖の方では、カモメが小鳥山を作っている。その下にはハマチかなんかがいるのだろう。 突然、浮きの近くで、ハマチが一尾飛び上がり、アジゴも蹴散らされて宙に舞った。残念ながら餌のアジゴには食い付かなかった。その5分後、最後の餌にアタックがあったが、食い込まず。餌のアジゴは瀕死の状態になってしまった。これまでとリールを巻くと、今度はスズキが追尾してきたが、如何せん、餌はもう泳がない状態で、食い付くはずもなく、The End。あと一匹のアジゴがあれば、ハマチかスズキどちらか釣れたものを。次回の教訓にする。小物ばかりの釣果。干物に加工して大阪に送ろう。帰る支度をしていると、雨が本格的に降って来た。やや遠回りをして、小川の土手で野生化した、サトイモを取りに行った。7株程あり、2kg収穫できた。天ぷら用にヨモギも少し持ち帰った。ヨモギは春と秋の二回、柔らかい新芽を出す。秋のほうが柔らかい。 雨はかなり強く、道路には水溜りができ、バイクは水上バイクのようだった。すると、自宅まで3kmの所でエンストしてしまった。これまで、止めている時に大雨に打たれると、エンジンが掛からなくなることがしばしばあったが、走っている時にエンストしたことはなかった。何とかエンジンが掛かり、1時間押して帰る事態は避けられた。今日は写真が撮れなかったから、30日朝の雲の写真を掲載する。
Oct 31, 2010
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雨が1日早まり、朝から雨模様に。唐泊に4時半に着いたが、風向きが東に変わりそうなので、竿を出さず、急きょ、今日の釣り場を西浦に変更した。 旧暦8月17日で丁度早朝に潮が引いていてあまり宜しくない。しかも、背後からの風で、ベタ凪だった。伸べ竿でアジゴを釣ってスズキを狙う。カマス釣りも平行してやる。いつもの二兎狙いだ。幸い、雨のせいで人が少ないのがいい。 カマスは釣れず、一兎は脱落したが、7時頃、久々にスズキが当たり55cmのフッコクラスだったが釣れて良かった。 9時頃からはこの季節にしては激しく雨が降り出して、グレ釣の餌がふやけてしまう。伸べ竿からリール竿に替えて、反転篭の遠投でボラ釣をするがバラしが続いて不調に終わる。昼前からアイゴ(福岡ではバリ)の15cm前後のものが釣れだして、25尾釣った。これは干物にすると、非常に美味い。独特の匂いがありやみつきになる。ただし夏場の成魚は産卵前後で美味くない。内臓は相当臭いので、頭を落として、内蔵を出して持ち帰る。 アイゴの子。アイゴは福岡ではバリという。高知ではアエとかアイと呼び、鮎のこともアイと言うので紛らわしいが、アクセントが違う。斑点が多いタイプ。 1時過ぎには雨もあがり、テトラの上から魚の写真を撮ろうと見ていると、扁平した茶色の魚が、一瞬通り過ぎた。チョウチョウウオだ。チョウチョウウオ科の中では温帯魚だが、福岡では見たことが無かった。写真は撮れず。 しばらくして、やはり扁平の、白い胴体と、イエローオレンジの下半身の魚が見えた。トゲチョウチョウウオの幼魚だ。7cm程に成長している。 こんな魚たちと出会えるような気がして、この時期いつも海中を注意して見るようにしている。さらに探すとアケボノチョウチョウウオも見つかった。アオヤガラもいた。オヤビッチャやニザダイの幼魚も数匹いる。いずれも、この辺では成魚は見ないから、冬には死ぬ運命だろうが、今年は海水温が高いから、今年一杯は生きるかも知れない。 チョウチョウウオとは40年前に、郷里の高知県室戸の海で、色々捕まえて飼っていたから懐かしい。海は10月頃が一番魚種が多く賑わう。冬場の海水温が3度上がれば、越冬できるようになるかもしれない。このまま温暖化が進むと、福岡の海にもさんご礁が出来て、亜熱帯化しそうな予兆を、今日は見た。ソラスズメダイは熱帯性のルリスズメに似ているが、れっきとした温帯魚。200匹ほど群れていた。かなり成長したトゲチョウチョウウオ。成魚は背鰭後半の一部が伸びて、一見棘に見えるからトゲチョウの名がついたが、これは柔らかい。アケボノチョウチョウウオの幼魚。25cmのアオヤガラ幼魚。近縁種にアカヤガラがあり、高級魚。アオヤガラは味が落ちる。干物用に加工したアイゴの子。福岡ではバリの子がなまって、バンチャゴという。現在飼育中のクエのプロフィール。数日前にヒーターを入れた。昨日(25日)は雨で干せず、26日朝に干して、夕方干物が出来上がった。折からの今秋一番の寒気できれいに出来た。自然の冷風乾燥だ。
Oct 24, 2010
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今日は西浦へ行くつもりだったが、芳しくないとの情報があり、唐泊に行った。早朝は、かなり冷えている。 生き餌のアジゴを伸べ竿で釣っている時、突然、強烈な引きがあった。竿を立てたが、こらえきれず竿がねてしまい、1.2号のハリスは切れてしまった。 6時頃、スズキ仕掛が一気に走り出した。スズキと引きが違うと思いつつ、合わせると、またもやハリスがプッツン。5号のハリスを簡単に切るのはサワラだろう。その後もサワラが当たり外れた。カマス釣と同時釣なので、合わせが遅れる。スズキなら十分間に合うのだが。 カマスは全く釣れない。地元のカマス釣は、よく知っていて一人も来ていない。 その後は何も釣れず、餌用のアジゴを20尾と、コッパグレ1尾、アイゴの子2尾を釣果にして、唐泊を諦めて、西浦に場所換えをした。西浦も釣れる様な感じではなく、道具を置いたまま、灘山に登ることにした。 10時半に灘山の頂上に着いた。雲ひとつ無い晴天で、風も弱い。ハヤブサが3度現れた。昼前に、2組のハイカーが登って来て、昼食を食べていった。 11時半から1時前までにハイタカ9羽が北から飛来し南へ去っていった。やっと大陸から、越冬の為の渡りが始まったようだ。来年の春まで日本で過ごす。 来週末から本格的に渡ってくるだろう。 ハヤブサは3度現れたが、同じ個体ではないようだ。蒼穹にはハヤブサがよく似合う。サシバ幼鳥。まだ南に渡らずぐずぐずしている。獲物を?んで飛翔するミサゴ。ハイタカはオオタカと同じハイタカ属で西日本のものは、大陸で繁殖する。生きた小鳥を餌にする優れたハンターで、ハト位の大きさだが、オスはメスよりかなり小さい。オスの腹の縞模様はオレンジ色をしている。ハイタカの急降下はハヤブサにも劣らないスピードが出る。玄界島の西ではヨットレースが行われていた。何処に向かうのか、豪華客船が博多湾から出てきた。1時に灘山を下山した。イノシシのヌタ場。泥の上でイノシシが転げて出来るが、毛の跡がくっきり、泥に残されている。 西浦に戻り、遠投でグレ釣、ボラ釣をしたが、釣れず。カマスも釣れず。3時に止めた。 今日は、年間の不漁ベスト5に入るほどの不漁だろう。しかし、鷹が見られたのでよしとする。
Oct 17, 2010
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今日も飽きもせず、唐泊に出かけた。今朝は放射冷却で、気温が昨日より下がっている。バイクのシートは露で濡れていた。。 テトラのいつもの定位置で釣を始めた。まだ薄暗い5時半頃、珍しく当たりがあった。久々のヒットで51cmのフッコ(スズキの若魚)だった。その後は当たりが無く、この1尾のみで、平行して行ったカマス釣りは7尾のみ。丁度潮時が悪いので釣れないのだろう。 9時頃に北東の風が出て、向かい風で、東向きの唐泊は釣辛いので、釣りは一旦やめて、ここを引き払い灘山に登ることにした。南東方向を見ると、毘沙門山が、遠くには背振山が見られる。釣り場から西を見ると、唐泊港のむこうに町並みが、さらに西に標高209mの灘山がある。マストに止まったイソヒヨドリのオス。釣り人が残した餌を漁っている。 9時半に灘山に登る。カメラと望遠レンズ2本と麦茶、菓子パン3個を持参する。道中写真を撮りながら、ゆっくり登った。去年の秋は、右膝を手術したので一度も登っていないから、2年振りになる。枯れ葉にそっくりの、クロコノマチョウ。薄暗い林の中の道を歩く。クスノキ、モッコク、タブ、など照葉常緑樹が多い。最期の200mがキツイ勾配で、しんどいと思ううちに、突然東の展望所に着く。普通に歩くと麓から30分で着く。玄界島が北に見える。地震前の面影はどこにもない。 灘山は西側にも展望所があり、東側からは見えない。山上で3時間過ごしたが、ハイタカ渡りはみられなかった。渡るチョウ、アサギマダラを1匹見掛けたが、撮影できなかった。 成果が無いまま、12時半に下山した。セイタカアワダチソウ(キク科)が開花した。外来種の代表みたいな植物で、日本に同化が進むとともに背丈は、名前と反対に低くなってきたが、これは3mの背高だった。オオアオイトトンボのオス。昆虫の季節も終わりが近い。 下山して今度は、西浦へ行く。往生際が悪い。テトラで遠投によるグレ釣をはじめたが、30分間グレの当たりは一度もなく、諦めて止めようとしたとき、ルアー釣の若者がカマスを1尾釣った。すかさずルアーに切り替えて、カマスを狙って、20分で4尾釣った。 今まで釣れなかったので、これで朝釣れる見込みが立った。2時に帰途に就く.山の畑は大根が発芽している。畑の畝がきれいなカーブを描く。キノコは毒がある種類のようなので廃棄した。アカカマス9尾ヤマトカマス2尾、アイゴの子、コモンフグ。
Oct 11, 2010
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天候は回復して晴れている。気温は高く草履履きで出かけた。 海は濁りがあり、昨日はかなり時化たものとみえる。丁度釣を始めた頃が干潮の上に、濁っている為かテトラではアジゴも釣れない。仕方なく、港内の生簀前で餌のアジゴを釣った。 そこはカタクチイワシが塊になってカマスと、40~50cmのフッコ多数に襲われていた。アジゴを釣ってそのまま泳がせると、かなりの手応えがあり、7mの伸べ竿が大きくしなった。フッコが食った次の瞬間、道糸が浮き上からぷっつり切れた。ロープのカキ殻に糸が触れたのだろう。やはり、ロープだらけの狭い所では大物は上げられない。 テトラに戻り、5時半頃からスズキ釣とカマス釣を開始した。この頃には釣り人が増えて左右の間隔が狭い。カマスは不漁で、スズキは釣れなかった。 夜が明けて、いつものコッパグレを釣ってお茶を濁した。平場のコンクリートでボラ釣をするつもりだったが、サビキ釣のファミリーが多くて断念した。釣り場はサビキ釣とルアー釣が大流行で、波止釣の宿命とはいえ、七色の釣をする小父さんには人が少ない方が良い。 雨の日の釣が似合っている。 浜で灘山を見ているとサシバが今日も飛んだ。まだ渡っていなかった。暑さのせいか。夏のような空。鳴きながら飛ぶサシバ幼鳥。タカの中ではよく啼く。アカテガ二。浜の近くの薄暗い林にある石垣に沢山いた。海を捨てた陸生のカニ、しかし産卵は満月の大潮の時に海で行い、完全には海を捨てた訳ではない。非常に臆病で、そっと歩いても隠れて、なかなか出てこない。付近にはイノシシが多いから、食われまいと用心深くなったのかも知れない。ウドの花とスズメバチ。セイヨウカタバミ。元々外来の栽培種だが野生化している。秋の到来を教える花。ノアズキの豆の鞘。グレ22尾、カマス7尾、本日の釣果。
Oct 10, 2010
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今日は9月23日の代休が取れ、久し振りに平日の釣りをした。 朝、4時前に出る。バイクのシートの上には朝露が早々と降りていた。シャツの上に上着を羽織り、手には軍手をはめた。朝の気温は確実に下がっている。空は新月の暗い空に満天の星。木星か、西の空に沈みかけている。 4時20分に唐泊に着いた。早速、アジゴを釣りバケツに活かす。5時から活餌釣を開始。すぐ横で、やはり泳がせ釣をしていた釣り友に、50cmのフッコがヒットした。 わが仕掛けにも6時ごろ当たりがあったが掛からず。スズキ釣の竿は置き竿にして、6時からルアーでカマス釣を始めた。つまり、二兎を追うわけだ。いつものことだが、潮が流れると置き竿の仕掛けに注意しないと、越境するので忙しい。 カマスもあまり釣れない。一時、カタクチイワシの群れを追いかけてカマスが沸いたが、イワシと共に移動してしまった。 6時半にスズキ仕掛けに当たりがあり、道糸がどんどん出る。しばし待って合わせると、フィッシュオン!結構引きが強い。久々の大物なので、慎重に寄せるとヤズ(ハマチ)だった。この時期に唐泊で釣ったことはなかった。1.5kg54cmだった。スズキ釣の外道だが嬉しかった。 その後、当たりはなく、カマスも8時頃までやって24尾に終わる。 1年振りに、唐泊のすぐ北西にある灘山(標高約200m)に登って、ぼつぼつ始まるであろう、ハイタカ渡りを見るつもりだったが、予想以上に暑くなったのでやめた。麓の浜に行くと、灘山の上にサシバ(夏のタカ)がしきりに飛んでいた。渡りか、その準備だろう。 今日は新月の大潮で、普段の大潮より潮位が高い。10時頃から引き潮に変わったから、釣り場に戻り、伸べ竿でのグレ釣を始めた。 当歳の小物が多く、思うようには釣れない。かわしかわし、2時間で20cmを10尾、釣った。昼を過ぎると、潮がすっかり引いて、全くだめで、釣は終わりにして帰途に就く。 秋の深まりは遅いながら、着実に進行している。10月6日(旧暦8月29日)の朝の月。消える寸前。漁港の空き地でヒマワリの種をついばんでいたカワラヒワ。唐泊港から、南を見る。山は柑子岳。オオセンチコガネ。イノシシの糞を探しているようだ。糞を好むのに、体色は美しい。自然薯のムカゴ。今年は猛暑のせいで少ない。カラスウリも赤く色付いた。ススキの穂も出ている。カマキリが交尾をしていた。その後オスはメスに食われるのか?未だにヒガンバナが咲いている。例年より2週間以上遅れている。予想した通りだ。本日の釣果。アカカマス、ハマチ、グレ(メジナ)、アジゴ、アイゴの子(バリゴ)、ウマズラカワハギ、メバルの8種類。
Oct 7, 2010
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昼間の温度はまだ高いものの、天気の移り変わりは随分速くなった。いよいよ秋本番か。空の雲も秋のものだ。海の海水温も、やっと下降に入ったことだろう。 今日は仕事上の待機で、日曜と言えども出歩くことがかなわず、自宅に缶詰状態だ。しかしどんな状況でも楽しみを追い求める、我が身にしてみれば、まめさが大いに発揮される。 早朝は電話の来ることもなかろうと、カマス釣一本に絞って、4時にいそいそと出かけた。竿一本、クーラー、ルアーケース、雨かっぱ、と日頃に比べるとかなり軽装備だ。 空には旧暦8月26日の下弦の月が雲間に出たり、隠れたりしている。遠くで、音の無い稲光がしきりに暗黒の空を照らしている。 5時から唐泊のテトラで、自作のメタルジグでのカマス釣を始めた。内側港内の照明の下で、カタクチイワシがさかんにカマスの攻撃を受けていたので、今日は釣れることを確信した。 5時半頃からぼつぼつ釣れだした。雷雲も近づき雨も降り出して、何人かいた地元のカマス釣も殆ど逃げ帰り、貸切状態になった。これは自由な方向に投げられるので、絶好の状態になった。雨釣の名の通り本領発揮出来そうと喜んだ。雨は味方なり。 8時までやって、25cm前後を52尾釣った。外れたものを入れると80尾は食ったろうか。釣れたカマスは殆どがアカカマスで、ヤマトカマスは3尾のみ。 帰ってみると、かっぱのポケットに入れていた携帯電話が雨に濡れて、故障していた。大して濡れてないのに、データは全部パーになっていた。誠にあっけない。あまりの脆さに、呆れてしまった。あっても無くてもいい余計な機能ばかりに重心が掛かり、一番大事な、丈夫さ堅牢さがないがしろになっている。日本の多くが同様な傾向になっている。技術の方向が間違っているとお爺さんは憤慨した。何せ、最新のデジカメもマニュアルでしか撮らない、撮れないアナログ人だから。9月28日、雨上がりの朝。東から昇り始めた下弦の濁った月。濁った大気でも、自ら光を出す太陽はそれなりに明るい。黒点は相変わらず見えない。アカカマスは殆ど干物に加工した。明日、天気になーれ。水槽のクエはだいぶ大きくなった。カマスは4日の朝、塩抜きした後でベランダに干した。
Oct 3, 2010
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