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年末は31日まで仕事で、今日が釣納めと、北西の風が強いにもかかわらず、のこのこと出かけた。さすがに、寒波襲来とあって、寒く、風が強い。 いつもより30分遅い、5時に西浦に着いた。さすがに、今日は一人の釣り人もいない。 テトラは向かい風の為、内側でアジゴを釣り始めたが、潮時も悪く、小型のフグばかりで6尾しか釣れなかった。 それを餌に、向かい風のテトラでスズキ釣を試みたが、仕掛けが飛ばない。努力も空しくスズキは釣れず、あろうことか、仕掛けを投げた瞬間にウミネコが舞い降りて、アジゴに食い付いた。針が嘴の鼻腔に引っ掛かり、まるで凧状態。リールを巻き上げて、手元に寄せるがウミネコは必死に抵抗する。何とか捕まえて、針を外して逃がせた。無事、飛んでいった。 鳥は翼を広げると、かなり大きいものだが、拍子が抜けるほど軽い。飛ぶということはそれほど大変なことなのだ。 その後、反転篭で釣るが、仕掛けが早く流れてだめ、アジゴが10尾釣れたのみ。11時に釣を止めて道草をしながら帰る。釣り人一人いないテトラ。時々波をかぶっている。西浦のすぐ西にある二見が浦の夫婦石。遠くに壱岐渡船が欠航せずに航行している。帰りに元岡の水田にハヤブサがいた。カラスを追い払っていた。農道の電信柱にトビとハヤブサが止まっていた。カラスに追われるノスリ。自宅から見た交差点。夕方には雪がかなり降り出した。
Dec 26, 2010
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今日は祝日で休み。思ったより風は弱く、空には月齢17日の月が煌々と輝いていた。 5時前に西浦に到着、早速アジゴを釣ってバケツに活かした。6時半にスズキ釣を始めた。目の前に釣り船が1隻、岸近くに停泊し邪魔をするが、それを避けて投入した。今日は釣り人が少なく、斜めに投げても問題ない。 1尾めの投入後、すぐに当たりがあり、糸が出る。まだ薄暗い7時前、53cmのフッコだ。3尾目のアジゴを投入して、アジゴが入ったバケツの換水をしているとまた、当たりがあり、同サイズのフッコを釣り上げた。 その後はさすがに釣れず、場所を20mほど北側に移動して、仕掛けを投入して待つこと15分、当たりあり、45cmのフッコをゲットした。 小さいサイズとはいえ、3尾釣り上げたのは数年振りだ。嬉かった。 8時半からは反転篭でグレ釣を始めた。今日はけっこう食いが良い。2時間で20cm前後のグレを18尾釣り上げた。その後、小休止して近くの山や、唐泊方面をバイクで徘徊した。あちこちの水仙が咲き始めている。ノスリばかりが目立つ。 12時から釣を再開した。ボラが寄ってきており、50cmほどを3尾釣り上げた。グレは6尾を追加。1時半に釣を止めた。 フッコ1尾を「春G」さんに貰っていただいた。 帰りに、近くの小田の友人宅に寄り、フッコ1尾とボラ1尾を進呈し、1時間雑談して帰途に就いた。魚を狙うダイサギ。シラサギにはダイサギ、チュウサギ、コサギと大、中、小と3種あり、それぞれ大きさが異なる別種だ。サギ類はしぶとく繁殖している。 今日は久々の大漁で、あれこれ加工した。お隣にも食べてもらった。かつて、子どもの時、郷里の高知室戸の海で弟と釣ったり、モリで突いたりして大漁のをして、意気揚々と帰った時、祖母が、驚嘆して“ おりょう!今日は鍋が濁ったのう”と言っていたのを思い出す。魚が少ないと鍋で煮ても汁、は濁らない。多ければ汁は濁ることから、大漁の時の褒め言葉に使ったものだろう。45年も前のことを思い出した。
Dec 23, 2010
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今朝は南風が吹いていたが、晴れていたせいで早朝はやはり冷たい。週半ばには初雪も降り、海水温もやや下がった。5時前に西浦に到着。満月間近の月が西の水平線に沈みかけていた。 いつものように、アジゴを釣り、6時50分からスズキ釣を始めた。2匹目のアジゴの投入後、しばらくして浮きが沈んだが、道糸は出ず、小型のセイゴかと思いながら竿をしゃくると、思いの外引きが強い。やや遊んで、網に収めた。 丁度、春Gさんも釣りにみえていて、喜びを分かち合った。久々の65cmのスズキと言える魚体。 8時から反転篭のグレ釣も始めた。ぼつぼつ釣れ、20cm前後を13尾、後フグ類2種、小型メバル2尾、アジゴを40尾、まずまずの釣果だった。 おまけに、止める直前に、海中のテトラに着いているアワビを発見して、取れずにいると、見物に来ていた、釣り場知り合いのHa氏が親切にも、ギャフを車から持って来てくれて15cmのアワビを手中に収めることが出来た。まさに“ギャフの利”だ。 今日はノスリしか見ていない。アロエの花が咲き始めた。水仙もやっと咲き出した。 帰りに、同僚のO氏が糸島市の家庭菜園に来ているとの連絡が入り、帰途、足を延ばして訪問し、漁獲の一部と、ほうれん草、レタスなどの野菜と物々交換をした。早速夕食でいただいたが、なかなか美味かった。 漁獲はアワビ、フグ、メバルは天ぷらに、グレは塩物に、スズキは味噌漬けと塩物に、アジゴは丸干しと唐揚げに加工した。大阪、高知へ送る予定。 先日、高知の子供時分から懇意にしてもらっている、おばさんから大量にさつま芋が送られて来た。夕食後、それで高知名物“芋けんぴ”を作り、魚の加工品と一緒に送ることにした。 ホンに多忙な一日だった。スズキも産卵期が近付き、卵巣がかなり大きくなってきた。芋ケンピの作り方は、まず芋を短冊に切って、油で揚げる。次に、適量の砂糖と塩を少量の水に入れ、水飴状に煮に詰めた中に 揚げた芋を入れ、よく絡めてから冷ます。砂糖が白く固まる。素人が作ると、冷えてから湿り気で柔らかくなる。
Dec 19, 2010
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2週間も経つと、季節はかなり進んでいる。道中の風は一段と冷たく、ほぼ完全防寒装備で出かけた。4時半に西浦に到着した。北東の風なので追い風で釣り易くはある。春Gさんも釣りに見えていた。 アジゴは順調に釣れ、2つのバケツに30尾を確保したが、例の、アジゴ釣の漁船が多数来たので、南の岸寄りのテトラに場所を変えスズキ釣を始めた。 開始して10分後、1尾目のアジゴが変則的に右往左往し始めた。案の定、浮きが沈み、合わせるとヒット、56cmのフッコだった。丁度7時、日の出少し前、魚を処理して、2匹目のアジゴを投入すると、また当たりがあり、竿を一閃させると、8号の道糸がぷつり。沈んだテトラのカキ殻で切れたものと思う。逃がしたスズキは浮きを付けたままだろう。 8時も過ぎ、船がいなくなったので、いつもの場所に戻り、グレ釣を始めたが、アジゴばかりで、1尾も釣れない。9時半まで辛抱したが、釣りは中断して近くの山へ徘徊の旅に出た。 空はよく晴れ、冬場にハヤブサが営巣する、砕石場の崖に9ヶ月振りに行ってみた。しばらく見ていると、いた!雄のハヤブサがしきりに飛び回り、ノスリやカラスを蹴散らしていた。 雌も崖を背景に飛ぶのが見られた。繁殖がうまく行けば良いのだが。蒼穹に映える白いハヤブサ崖すれすれに飛行するハヤブサ。 12時に釣り場に戻ったが、やはり、グレもスズキも釣れず、1時半に止めた。帰りもブラブラしながら帰る。天気は急速に悪化し、あんなに晴れていた空は雲に覆われてしまった。それでも途中、今冬初めて、チョウゲンボウを近くで見られて、写真を撮ることが出来た。ハヤブサの仲間のチョウゲンボウ雄成鳥。雌とは色彩がかなり異なる。山の道端で、野生化した大根を何本か取る。その一本は、ある妄想をかきたてるユニークな形をしていた。ジョウビタキの雄、縄張り意識が強い。冬鳥。ナンテンの赤は暖かさを感じさせない、冬の赤だ。
Dec 12, 2010
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今日は仕事の、緊急修理の当番で自宅待機を余儀なくされた。 かなりの怪我、病気でも魚釣をしなかった休日は無かったので、仕事とは言えかなり辛い。しかも、現在風も無く、雲一つ無い晴天だ。 気分転換に7時頃、水槽の水換え用の海水を、近くの姪浜漁港に汲みに行った。その後、姪浜~能古の島渡船横の防波堤にぶらりと行ってみた。携帯電話を気にしながら。 波止では釣り人が20人ほど釣をしていた。アジ子釣が多かったが、投げ釣に30cmのグチが掛かった。朝日にシルバーの魚体が煌いて綺麗だった。 釣り人が釣り上げて捨てたコノシロをアオサギが頬張っていた。20cm以上はあるだろうが、易々と丸呑みしていた。 先週は風邪をもらい、仕事もきつかったので、肺炎一歩手前まで悪化していたから、今日は大人しくパソコンで初めて年賀状(写真入)を作ってみようと思う。12月4日朝の新月直前の月。能古渡船近くの人工海浜、福岡ドーム、福岡タワーが見える。コノシロを飲み込んでいるアオサギ。楽して餌にありつけるなら、警戒心も薄れるのか。飼育中のクエ。40cmに成長し、60cmの水槽では狭すぎる。昼過ぎに近くを通過中の福岡国際マラソンランナー。
Dec 5, 2010
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