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♪なつがくーればおもいだすー はるかな尾瀬とおいそら♪シャクナゲといえば、上記の歌です。シャクナゲは毎年のように見ますが、尾瀬にはいったことがありません。('◇')ゞほぼ同じシャクナゲですが、いろいろな表情を見せてくれます。光っているのは水。グリーンバックで。散った花が水に浮かんで。そんなシャクナゲの中にテントウムシを発見。かわいいので、しばし追っかけを。この色の花の中だと、なんだか貴重なテントウムシのような感じがしました。そして、一番はじっこに行って。飛ぶかと期待したのですが、裏のほうをまわって見つけられなくなりました。
2020/04/30
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4月16日に迷った末に家に連れ帰った小さな小さな鉢のネモフィラ。その後もなんとかうまく?咲き続けてくれています。水をやりすぎないように気をつけていますが、このところ晴れると気温もあがり、土の表面が少し乾き気味に。そうなると、すぐに横に倒れてくるので急いで水をやっています。4月16日に家に来た時。4月19日です。4月22日。ずっとベランダに置いてありますが、よく日があたります。4月24日、たくさん咲きました。4月25日、咲きすぎてちょっと鉢だと窮屈そう。でも、当面はこのままでやっていこうと思っています。写真の色の違いは、カメラやレンズの違いやお天気の違いによるもののようです。
2020/04/29
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ひらひらで豪華なジャーマンアイリスをあちこちで見かけるようになりました。例年、そこそこ見ますが、今年は少しじっくり見ています。ジャーマンアイリス黄色のつぼみです。なかなかおもしろい形をしています。咲く前はこんな形にも。別名ドイツアヤメ。咲きました。なんだかちんまりした感じ。('◇')ゞ白花も。ひらひらがとても目立ちます。フランスの国花のひとつです。紫色系の。花言葉は「焔(ほのお)」。この色が一番しっくりくるかな?
2020/04/28
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昨日はものすごく風が強くて、いろいろなものが倒れました。この春は強風と雨も多い気がします。ディズニーアニメの「美女と野獣」を見ています。映像はきれいだし、なかなかおもしろい。(#^.^#) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハナミズキも後半という感じでしょうか。紅色、白、そして縁が少しピンクっぽいのなどがありますね。日を通して撮るのが好きです。裏から。(#^.^#)バックには緑を。たくさん咲きました。白のアップ。OKサインみたいの。(開く前はこうなっていますね。)雨上がり。縁に少しピンク色が入ったもの。
2020/04/27
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このところ、読書がストレス解消になっています。図書館はもう長いこと使えないので、仕方なく?ネットで文庫本を購入しています。しかし、家にある本の処分も暇にまかせてやっています。処分する本は大きくて重いものが多いです。( ;∀;)廃品回収、ごみの日に出すほか、数日前にネットで買取もお願いしました。(まだ査定額のお知らせが来ないけど)柏井寿さんの本(以前から持っていたものと最近購入したもの)を次々に読みました。その後は横山秀夫さんの本を読みだしました。大人気の「ノースライト」は図書館で予約してあるので(いったいいつになったら借りられるのか)、「64(ロクヨン)」上下を。大好きな「臨場」の作者ですが、本を読むのは初めて。上巻の三分の一くらいまでは読みにくい感じがしましたが、その後はどんどん引き込まれて、深夜まで、そして目が覚めたら早朝から読んでしまいました。( ^)o(^ )次の本数冊が届くのを待っています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・春のはじめは黄色い花が多く見受けられましたが、このところ白い花が目につくようになりました。コデマリ。やっと見つけた白花タンポポ。ボタンかな?いつ咲くのでしょうか?モッコウバラといえば、黄色だけかと思っていたのですが、白花もありました。初めて見たような気がしましたので、もう一枚。他にも白い花はたくさんあります(ダッチアイリス、シロヤマブキ、シラユキゲシなども撮ってあります)が、今日はこの辺で。('◇')ゞ
2020/04/26
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以前からよく似ているなあと思っている花~三種です。ドウダンツツジがかわいい姿を見せてくれています。ドウダンツツジの花です。紅葉もきれいですが、この小さなつぼ型の花もあいらしい。「満天星躑躅」とも書きます。枝分かれする形が「燈台」に似ていることから「とうだいつつじ」になり、次第に変化していって「どうだんつつじ」になったという説があります。一方、こちらはブルーべリー。ツツジ科の花です。さらに馬酔木も前の二つに似ています。ピンクの馬酔木もあります。 ・・・・・・・・・・・昨日のクイズは、「スズラン」でした。クイズの正解者は・・・vivagattiさん、chappy2828さん、5sayoriさんです。おめでとうございます。\(^o^)/その後のスズラン。まだ、これからですね。
2020/04/25
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あちこちで黄色い花を見かけるようになりました。まだオウバイあり、モッコウバラあり、そしてカロライナジャスミンもそろそろ。中でも今、一番見かけるのがモッコウバラです。塀のところにあることが多いので、撮りやすい。(#^.^#)かわいい小花がたくさんまとまって咲いています。つる性の低木で丈夫なうえ、トゲがないのが特徴。( ^)o(^ )花言葉は、「純潔」、「あなたにふさわしい人」、「初恋」などがあります。ふわふわしていそうで、やさしい感じがしますね。さて、クイズです。ずばり、なんでしょう?(#^.^#)
2020/04/24
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最近はテレビ(録画)を見ることが多いです。ドラマもそうですが、映画も録画しています。このところ印象的だったのは、大林宜彦監督の「時をかける少女」。坂の町 尾道の景色がすばらしい。そして原田知世がかわいい。尾美としのりなども若くてびっくり。原田知世は「私をスキーに連れてって」で何度も何度も見ていました。もう一本はまだ見終わってはいませんが「真珠の耳飾りの少女」。オランダのフェルメール宅に下働きに入る少女やオランダの街並みが美しい。フェルメールの絵画そのものを見るような思いがします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チューリップ万華鏡第二弾です。まずは、ここだけ見るとおとなしめの花。ところが横から見ると、こんなに斬新なのです。これは、淡い赤紫?横から見てもかなり好きな色です。さて、これはどんなチューリップ?大好きな透ける感じの花でした。これも、かわったチューリップです。おしゃれな感じで、これも好みです。
2020/04/23
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今期はドラマも再放送が多くて、がっかりしています。そんな中、まだ放送できているドラマがとても楽しみです。「エール」(NHK朝の連続テレビ小説)はこれまでよく知らなかった古関裕而さんのお話でとても興味深いです。「竹取物語」という交響曲を国際コンクールに応募して日本人初の入賞をはたしたことも知りませんでした。聞いてみたいなあ。「麒麟が来る」(NHK大河ドラマ)は、ますますおもしろくなってきました。斎藤道三が織田信長の行列をこっそり見るシーンは子供のころ、何かで読んで記憶に残っていました。朝ドラも大河も撮影中止になっているそうですので、いつまで見られるのか不安です。( ;∀;)「特捜9」、「警視庁 捜査一課長2020」、「スーツ2」、「美食探偵 明智五郎」は、今のところ新しいドラマをやっています。「BG~身辺警護人」は再放送からのスタート。TBSの「日曜劇場」も「下町ロケット」と「ノーサイド・ゲーム」の再放送(総集編)から。半沢直樹は見られるのでしょうか?そのほか、「ポワロ」や「雲霧仁左衛門」などを見ています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3月20日に撮ったご近所の花です。縁起の良い?源平咲き。ハナモモはちょこんと葉っぱが出ているのもかわいい。ここはピンク色だけのような。半分で色別れして。ハナモモはふわっとしていて、やさしい色合いが素敵です。
2020/04/22
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今年はネモフィラもほとんど見られませんでした。そんな時に・・・買い物に行ったときにお花屋さんで見つけてしまった小さな小さな鉢植え。どうしようか迷った末に、結局、連れ帰りました。(#^.^#)どうやって育てるのか、何も知識がなかったので心配ではありましたが。買った日は数輪が咲いているだけ。つぼみはいくつかありました。調べてみると、乾燥と日当たりを好むようです。ネモフィラのつぼみは初めて見たかもしれません。買った次の日は大雨だったので、室内にとりこみました。その翌日は晴天。みんな満面の笑みをうかべて。晴れたら急にたくさん咲いたのでびっくりしました。!(^^)!日があたらなくなったら、星形みたいなのが増えました。雨の日はつぼみがち。こういうことも初めて知りました。ほんの少しでも楽しめればいいかなと思っています。
2020/04/21
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4月12日にフジの花を見かけました。あまりにも早い開花に驚きました。例年、GWくらいという感じがしていましたので。ほかの場所でもまた開花したフジを見ました。やはり全体的に今年ははやいのでしょうか。コロナで外出自粛をしているせいで、季節の移ろいは庭や、ご近所でしか見ることができません。以前よりも頻繁に植物などを眺めるようになり、それがなぐさめになっています。買い物に行く商店街のフジです。まさかもう開花しているとは思っていなかったので、驚くと同時にうれしくなりました。日ごろから、そのお店の前を通っていますがこのフジが咲いているところをゆっくり眺めたことはありませんでした。今回は、目にした途端、とても愛おしくしばし眺め入ってしまいました。別の日に小さな児童公園の藤棚に目をやると、白いフジが咲いていました。バックは紅いハナミズキです。まだ開花したてで短いつぼみもたくさんありました。白いフジは清楚ですね。こちらはご近所のお寺の小さな鉢植えのフジです。まだ花房がとても短いです。
2020/04/20
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チューリップがいろいろと咲いています。もっとも、そろそろ見ごろ過ぎになってきましたが。真上から見ると、万華鏡のようでおもしろいなあと思いました。(#^.^#)これは、ちょっと怖い感じもしました。"(-""-)"横から見るとなかなかおもしろいチューリップなのですけれどね。それぞれ、真上からと横からと同じ花を撮ってみました。これも、なかなかかわいいです。ちょっとかわった花かな。二色にわかれているところがポイント。ピンク系も好きです。いろいろと楽しんでいます。( ^)o(^ )
2020/04/19
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今年ははやめにカタクリを見る機会に恵まれました。その後は外出自粛となってしまい、カタクリも一度しか出会えませんでした。庭のキバナカタクリは、早くは咲きませんでした。ほぼ例年通りという感じかな。つらい日々の中、毎日、とても慰めてくれています。ただし、普通のカタクリよりもさらに背丈が低いので撮影はきびしい。腰が痛くなります。( ;∀;)まずはつぼみです。最初は一輪だけでした。日がさすにつれてだんだん開いて。時間帯によってバックの感じも異なります。数日たって、何輪か咲きました。咲いている位置の良いのとそうでないのとあります。落ち着いた感じ。明るい感じ。(#^.^#)なんとなく大人?っぽいのも。( ^)o(^ )
2020/04/18
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まだツグミがいました。以前から、ちょこっとだけ庭に来てはカメラをむける前に逃げて行き、まったく撮ることもできませんでした。それが、このところ少し撮らせてくれるようになりました。でも、もういつ帰ってもおかしくない時期です。まずは遠目に隠れながら撮ります。( ^)o(^ )右手前はハナモモ。オトメツバキの中に入ってしまいました。なかなか全身が見えません。中で羽づくろいをしています。地面に降りてきました。ベランダ近くに。ミミズをつかまえて、のみこむところ。バックはハナニラ。木にとまると、そろそろ飛び去ります。また来るかな。
2020/04/17
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ハナカイドウはほぼ終わりました。まるで、バトンタッチしたかのように今度はウケザキカイドウの出番です。ハナカイドウが下を向いて咲くのに対して、ウケザキカイドウは上を向いて咲きます。かわいいつぼみも、ハナカイドウのようにぶら下がりません。上をむいています。【参考】こちらがハナカイドウのつぼみです。つぼみは濃いピンクでしたが、開花が近づくにつれて色が少しずつ淡くなって。バラ科リンゴ属です。中国北部に広く分布する「いぬりんご(Malus prunifolia)」の変種だそうです。夜、街灯のもとで撮ってみました。江戸時代から観賞用に栽培されているそうですが、あまりどこででも見かけることはないような。花びらのなかに、うさぎの耳?のようなひらっとしたものを見かけますが、どういうものなのでしょうね?
2020/04/16
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そろそろ桜も終盤をむかえています。早咲き→ソメイヨシノ→遅咲き今は、遅咲きの八重桜などが主流のようですが、今年は外出できないので八重桜はほんのちょっとしか見られません。先日、買い物に行く道筋にあるお寺の八重紅枝垂れに野鳥の姿がありました。四十雀の声がてっぺんの方から聞こえてきました。しかも、なんと餌をねだるヒナの声がするのです。「えーっ、いくらなんでもまだヒナが出るにははやくない?」と不審に思いつつ、「どこだどこだ?」と探すと、オスを発見。オスは忙しく動いていて、サンシュユの中に入ったと思ったらすぐにそこから飛び出してきました。ヒナは見つかりません。声をたよりにやっと発見。しかし、どう見てもヒナではなさそう。それに一羽しかいません。そうです、これは(右側)ヒナではなくメスだったのです。しかし、ヒナとそっくりのおねだり声。オスから時々餌をもらって、その合間に自分でも餌をとっていました。(虫など)オスとメスが接近。高すぎてよく見えません。('◇')ゞメジロのペアも来ていました。
2020/04/15
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庭のチューリップが楽しませてくれています。毎年、それほど注目しないのですが、今年は外出できないので庭の花が慰めになっています。今年は3月初旬から咲いてくれました。3月3日のひなまつりに赤ちゃんみたいなチューリップが。これも、早咲きのよう。いずれもとても丈が低く、ミニチューリップという感じです。白いハナニラをバックに。このチューリップが好きです。特に晴れた日に透かしてみるとよい感じに。この色合いにも心ひかれます。(#^.^#)なんとなくしぐさ?がかわいくて。気になるつぼみ。どんな花が咲くのかいまだに開花していません。
2020/04/14
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以前にも見ているジブリ映画の「魔女の宅急便」と「思い出のマーニー」をテレビで放送していました。2本とも、それほど思い入れがある映画ではなかったので、録画をするかどうか迷ったのですが・・・。このところ、あまり深刻ではないものを見たいなという気持ちもあって録画しました。そして、両方とも見終えました。以前とはまったく異なった気持ちで見ることになりました。年齢がいくにつれ、感激することが多くなるのでしょうか?以前は気が付かなかったシーンや、主人公等の心の動きがわかるような。両方とも心に染み入るジブリアニメでした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・紅葉の時期にはわざわざ遠くまで?出かけて行ってモミジを愛でることがあります。しかし、身近にあるモミジを観察するようなことはめったにありませんでした。現在のような外出自粛などによって、いろいろな植物観察をする機会も出てきました。3月22日3月28日一つ前の写真とは別の部分。3月29日雪の日です。シャーベットのような雪がとけて水滴に。3月31日バックはオトメツバキの落花。これはまだ咲いているオトメツバキ。4月4日4月12日少し雨にぬれました。
2020/04/13
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今年はソメイヨシノが早くから咲きました。そして、ずいぶんと長持ちしました。それでも、別れの時はきます。桜吹雪。桜が散ったもの・・・波のように見えました。八重紅枝垂れ。かわいいお花です。バックの緑に似合います。これは、「仙台枝垂」。枝垂れは八重のほうが好きかも。(#^.^#)風で落ちたものを水に浮かべて。
2020/04/12
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「 京都ぶらり歴史探訪」の会いたい仏像の十番目は、金戒光明寺の「五劫思惟阿弥陀仏」(アフロ大仏)です。これは、有名になりましたよね。アフロこんぺいとうも売れているようです。(#^.^#) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3月29日の雪の降った日のことです。ハナカイドウにも雪が降り積もりました。雪が降っています。湿雪でしたので、積もったといってもシャーベットみたいな。('◇')ゞ雪の日の午後です。ハナカイドウの上に積もった湿雪が凍ってそれがとけだして雫となります。雫の落ちる速度がものすごく速いのでそれを撮るのはえらく苦労しました。( ;∀;)3月末だというのに、手がかじかむほど寒くて、カメラを持っているのもつらかったです。('◇')ゞ
2020/04/11
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「京都ぶらり歴史探訪」の会いたい仏像の九番目は、「千本釈迦堂」の六観音と十大弟子です。これらは、慶派と呼ばれる快慶とその弟子による作だそうです。実際に見に行きましたが、十大弟子が全部そろっているのは珍しいのだそうです。どれも、鎌倉彫刻らしいとてもリアルなもので今にも動きそうな生き生きとした表情をしていました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・庭のハナカイドウが今年も楽しませてくれています。そろそろそれも終わり。雪が降る前に咲いてくれて、雪の時も魅力的な姿を見せてくれました。開花したてのころ。まだかわいい蕾がたくさんありました。どんどん開花してきました。花と蕾も。玉ボケも入れて。花つながりで、4月8日の花まつり。(お釈迦さまの誕生日)買い物に行く途中にあるお寺では今年もお飾りが。ただし、例年はポットに入った甘茶と湯呑が置いてありますが、今年は予想通りそれはありませんでした。甘茶をお釈迦さま(誕生仏)にかけて手をあわせてきました。
2020/04/10
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「京都ぶらり歴史探訪」の会いたい仏像の八番目は、京都最大級の大仏(阿弥陀)のある転法輪寺です。(御室大仏)ここは行ったこともないし、知らなかったです。ただし、紹介された珍しい仏像は、御室大仏ではなく、裸形の阿弥陀。一応?袴をつけていますが、珍しい裸の仏さんなのだそうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4月3日に久しぶりにカメラを持ってお散歩に。桜を見たいと思ったので、軽いカメラで(135ミリまでのレンズ)。しかし、長いこと出会っていなかったカワセミがなんと桜の中に。もちろん、鳥用のレンズを持っていたなら大喜びするところでした。例年は桜が咲くころにはカワセミは繁殖期に入ってしまい、姿がほとんど見られなくなるのです。今年は異常に桜の開花が早かったので、桜カワセミが見られたのでしょう。なんせ135ミリのレンズですから、とても小さいカワセミしか撮れません。ものすごくトリミングしています。後ろ姿ですが、背中の青がとても美しく見えました。(#^.^#)「そんな短いレンズで来たの? それでボクを撮ろうって?」突然、上を見上げました。何か警戒すべきものでもいたのでしょうか?「これからは心配ごとが増えるんだよ。」川面をじっと見つめるカワセミ君。その心配ごとは、桜の花筏のことらしいです。桜が散って一面の花筏ができると、水面下のお魚が見えなくなってうまくゲットできなくなるのでしょう。まだこの程度の散り具合だったので、なんとか餌をゲットしていました。少し小さいけれどね。
2020/04/09
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「京都ぶらり歴史探訪」の会いたい仏像の七番目は、黄檗山萬福寺の十八羅漢です。その中のらごら尊者がすごい。おなかの中を開いていて、そこに如来さまがいらっしゃるのです。これには驚きました。このお寺にも何度か行っています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨夜はスーパームーンでした。2020年最大の満月「スーパームーン」だそうです。月が地球に近づくため1年でもっとも大きく明るく見えるとのこと。あまり実感はなかったけれど。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・いよいよ7都府県に「緊急事態宣言」が出ました。いろいろとわからない部分もありますが、とにかく今できることをやるしかないですね。みんなが生き延びるためには、今なにをなすべきかをしっかり考えないと。そんな時に(あるいはそんな時だからか?)、テーブルの上にあるスズメが落としていったソメイヨシノの花と、風で落ちた八重紅枝垂れの花が気になっています。先日見た「生中継!京都のサクラ 令和を彩る桜の絶景」(BSプレミアム)の中で、桜守第16代佐野藤右衛門さんがソメイヨシノについてお話をされていました。「ソメイヨシノは種で増えるわけではないので、オシベもメシベも退化して蜜もない」というものでした。しかし、これまで多くの方がソメイヨシノの蜜はあると思ってきていて、その蜜を味わうという実験が学校で行われたり、野鳥の種類によってソメイヨシノの吸蜜の仕方が異なるなどの論文等も出ています。いったい、ソメイヨシノには蜜があるのかないのか、とても気になってきました。そこで、拾ってきたソメイヨシノと八重紅枝垂れの両方を少しだけ観察してみました。スズメが落としていたソメイヨシノです。どちらも蜜があると思われる子房(黄緑の丸いもの)が下に出ています。この花以外でも、その部分が空っぽのものも多くありました。しべの方はあまりはっきり撮れていませんが、オシベの真ん中にメシベが1本あって、その根元がこの黄緑の子房のようです。ひとつの花をカッターで切って開いてみました。すでに子房がないもののようでしたが、真ん中の下の方に少し水分(蜜?)があるような感じがしました。花によっては下の横に小さな穴が開いているものもありました。それらは、シジュウカラのしわざという叶内拓哉氏の文章があります。一方、以下は八重紅枝垂れです。左は切り開く前のもの。花の下のふくらみは、ソメイヨシノよりも長く大きいです。右は開いたところ。開いた花の根元にはいくつもの子房(黄緑色の部分)がありました。もしかしたら、ソメイヨシノよりも八重紅枝垂れのほうが子房が多いからより蜜が甘いとか???桜についても、まだまだ謎が多くてわからないことばかりです。"(-""-)"
2020/04/08
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コロナで外出自粛をしていると、増えたことと減ったことが出てきました。増えたのは、掃除、洗濯、布団干し、食事作りの時間、家全体の片付け、断捨離、読書量、テレビの録画、食べること(主におやつなど)、ポロリと遊ぶ時間などです。減ったのは歩数(運動量)、写真の撮影枚数などです。('◇')ゞ3月中は図書館にある読みたい本をweb予約すれば近くの図書館に取り寄せてくれ、お知らせメールが来たら取りに行くことができました。(返却は図書館に行かず家の近くの返却ポストでも可)しかし、4月になって、図書館も全面閉館となり、予約した本も受け取れなくなりました。( ;∀;)ということで、家にある本(ずいぶん処分しましたが、買っただけであまり読んでいないものもまだたくさんあります)や、ネットで購入したものなどを読んでいます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・「京都ぶらり歴史探訪」の会いたい仏像の六番目は、永観堂の「みかえり阿弥陀」です。これは今回の10選の中で一番多く見た仏像です。(何回見たかは忘れました。)正面をむいていないのが珍しいようです。阿弥陀さまが永観上人に「永観、おそし」と振り返られたところを仏像にしたといわれています。あまり大きくないものですが、とても美しい仏像だと思います。(#^.^#) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年はとてもはやく咲きだしたソメイヨシノ。しかし、雪が降ったり寒かったりと意外と長持ちしていました。それでも、桜は散ります。花びらが一枚ずつはらはら散るのがふつうですが、このように花がまるごと落ちていることがよくあります。どこの木の下にでもまんべんなく落ちているのではなく、ある特定の木の下のたくさんの花が落ちているのです。これは、盗蜜スズメのしわざです。メジロやヒヨドリなど嘴の形状によっては花の前(正面)から吸蜜して花粉まみれになる鳥もいますが、スズメの嘴はそれらとは形が異なるので前からはうまく吸蜜できません。それで、スズメは桜の花の蜜を吸うのに花をちぎって裏側から吸蜜します。桜の蜜は子房に多いそうでこのような形で吸蜜するのが一番得策のようです。その時のかっこうが花ラッパと呼ばれたりします。時にはくるくるまわすので花車とも。そして、このようにポイっと下に落とします。ソメイヨシノの花のどこに蜜が多いのかという実験?が以下に詳しく載っていました。おもしろいですね。花びらが落ちているのは自然で、花ごと落ちているのはおそらく盗蜜スズメのしわざなのでしょうね。スズメの落とし物を拾って水に浮かべました。家に持ち帰るまでに傷んでしまうこともあります。( ;∀;)
2020/04/07
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昨日(4月5日)の午後1時22分ごろ、アクセスカウンターを見たら400万162くらいでした。いつの間にか400万アクセスを過ぎてしまいました。みなさん、いつもご訪問いただき誠にありがとうございます。m(__)m ・・・・・・・・・・・・・・・・・・「京都ぶらり歴史探訪」の会いたい仏像の五番目は見たことのないものでした。亀岡の「穴太(あなお)寺」の布団をかぶっている釈迦如来大涅槃像です。もちろん、布団は後世にかけられたものです。そして、自分の病と同じ部分をなで、また自分の体をなでるとお釈迦様のご利益があるそうです。 ・・・・・・・・・・・・・・ 3月28日から臨時閉園している昭和記念公園で閉園前に出会った野鳥や花などの続きです。残念ながらこの時点ではまだチューリップはたくさんは咲いていませんでした。この赤いのが一番よく咲いていたくらいです。ムスカリとのコラボかな。手前の緑もみんなチューリップですが、まだです。そして、枝垂れ桜もこれから。一輪のアップを。渓流にカラスがやってきて水浴びを。「カラスの行水」といいますが、以前見たときはかなり長く水浴びをしていました。今回はあっという間に水浴びを終えて、飛び去りました。('◇')ゞ
2020/04/06
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昨夜は「生中継!京都のサクラ 令和を彩る桜の絶景」(BSプレミアム)を二時間録画しました。少し見てみましたが、お花見ができない全国の人に醍醐寺の夜桜をまずは届けてくれました。日中の醍醐の桜も見られて、なんだか胸がいっぱいになりました。醍醐寺の桜は二度見に行っていますが、直近が昨年だったのでまだ記憶に新しい。コロナの感染数が東京で三桁になった夜に見ることによって、せつなく悲しく思わずその美しさに泣けてしまいました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「京都ぶらり歴史探訪」の会いたい仏像の四番目は、東寺の「立体曼荼羅」です。東寺には何度か行っていますが、いつも「わー、すごい」という程度。密教の曼荼羅というものをよく理解できないので、あっさり見ていただけのような気がします。以前は、あまり立体曼荼羅とか3Dとかいう表現はしなかったように思います。 ・・・・・・・・・・・・・・ 3月28日から臨時閉園している昭和記念公園で閉園前に出会った野鳥や花などの続きです。この後ろ姿はだれかな?アオジさん(メス)のようです。何か考え込んでいるようでしたが、その後・・・。糞をしていました~。(#^.^#)ネモフィラといえば、国営ひたち海浜公園が有名ですが今年は4月4日から臨時閉園とのこと。さびしいですね。ちょうどよいところにモンキチョウが止まってくれました。\(^o^)/ここの公園はネモフィラはまだたくさんは咲いていませんでしたが、それでも閉園前に見ることができてよかったです。
2020/04/05
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「京都ぶらり歴史探訪」(BS朝日)の会いたい仏像の三番目は、同じく泉涌寺の塔頭の「雲龍院」です。一昨日と昨日紹介した「即成院」と「戒光寺」の仏像は見たことがありましたが、今回の「雲龍院」には行ったことがありません。「京都人の密かな愉しみ」というテレビドラマでしっかり見せてもらったことはありますが。('◇')ゞ本堂とかではなくお寺の台所にある走る大黒天なのです。お姿は、ほんとうに今にも走り出しそうなものでした。ぜひ拝見したいものです。 ・・・・・・・・・・・・・・今週の土日、そして来週の土日(11,12日)及び平日の夜間の外出自粛要請が出ています。当然のことと思います。自身の身を守るだけではなく、人のため、国、世界を守るためにここでがんばらないと。3月28日から臨時閉園している昭和記念公園で閉園前に出会った花などの三回目です。陽光桜の近くを通るパークトレイン。上には人やパークトレインが通る橋があります。トサミズキにも似ていますが、これはヒュウガミズキだと思います。花が小さく、しべが赤くないのでそう判断しました。シモクレンも美しい。赤い木瓜バックの白い木瓜。桜の中にメジロ、発見。もう一枚。
2020/04/04
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「京都ぶらり歴史探訪」(BS朝日)の会いたい仏像の二番目は、同じく泉涌寺の塔頭です。即成院の近くの「戒光寺」。丈六(光背を入れると10m近い)の釈迦如来。テレビでは、「生きているといわれていて、今でも身長が少しずつ高くなっている」という話もありましたが。???('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3月28日から臨時閉園している国営昭和記念公園の閉園前の写真の続きです。ちなみに、同じ国営公園では、北海道の滝野すずらん丘陵公園も3月中は臨時閉園していました。(4月は例年通り18日まで休み)国営ひたち海浜公園は4月4日から臨時閉園するそうです。ネモフィラのすばらしい景色が見られず残念がる方も多いことでしょう。古木のソメイヨシノ。満開前ですが、出会えてうれしかった。(#^.^#)八重紅枝垂れもこれから。陽光桜にはヒヨドリの姿が。こういう時しかヒヨドリは撮りません。('◇')ゞサイクリングロード沿いにも桜並木が。ミツバツツジかな?それとも、ゲンカイツツジ?まだ少ない菜の花と桜。みんなの原っぱからは富士山が見えました。
2020/04/03
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「京都ぶらり歴史探訪」(BS朝日)を時々見ていますが、先日放送された「絶対に会いたい仏像10選」がとても印象に残っています。さて、10選に選ばれた仏像とは・・・。少しずつ紹介していきたいと思います。写真をアップできないので、お寺へのリンクを貼りました。1.泉涌寺の塔頭「即成院」の阿弥陀を囲んだオーケストラ。 これは、見たことがあります。 真ん中に阿弥陀様がいて、それを二十五菩薩が囲んで音楽を奏でています。 二十五菩薩はそれぞれ楽器を持っていてみんな表情も異なっています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・お天気の良い日に久しぶりに昭和記念公園に行きました。ところが、その後、外出自粛要請が出て多くの公園、庭園、植物園などと同様にこの公園も閉園になってしまいました。いつ再開するのかわからない状況のようです。偶然ですが、前もって?行っておいてよかった。('◇')ゞソメイヨシノはまだ満開前。ピンクのは陽光桜。黄色はレンギョウ。川のそばの黄色いのは菜の花です。春の三色。ユキヤナギとちらりレンギョウ。レンギョウがとても新鮮に感じられました。レンギョウをもう一枚。少し高いところから。ここは陽光桜が真っ盛りでした。
2020/04/02
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昨夜のアクセスカウンターは「3990903」でした。400万アクセスは、いつごろかな?うーん、まだまだですね。('◇')ゞ(特にキリ番のプレゼントは行っておりません。) ・・・・・・・・・・・・・・・いろいろな桜があります。ソメイヨシノの他は特に山桜、枝垂れ桜、オカメ桜が好きです。今年はオカメ桜は見ることができませんでした。以前、撮ったオカメ桜。(京都長徳寺)ここからはヤマザクラです。「もろともにあはれと思へ山桜 花よりほかに知る人もなし」(百人一首から行尊)この歌のように、昔は桜といえば山桜をさすことが多かったようです。ソメイヨシノは花が終わるころから葉が出ますが、ヤマザクラは花と葉が同時に見られます。少し赤みを帯びた葉と、白い花がとても美しくて。透過光で。ヤマザクラの花言葉は、「あなたに微笑む・純潔・高尚・淡白・美麗」などです。
2020/04/01
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