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今月は二度のお月見をしました。まずは10月1日に中秋の名月(十五夜)を見ました。中秋の名月は、旧暦8月15日のお月見で平安時代に定着し、豊作を願う収穫祈願でもあったようです。これを「前の月」といいます。この時に登場したポロリ。(再掲)('◇')ゞそして10月29日は十三夜。「後の月」、旧暦9月13日のお月見です。この2つのお月見のうち、どちらか片方しか見ないことを「片見月(かたみづき)」と呼び、縁起が悪いとされています。('◇')ゞ十三夜の月のすぐ左に見えたのは火星でした。十三夜に食べたのは、これ。けっこう、ボリュームがありました。('◇')ゞ今夜10月31日はまた満月です。月と地球が最も遠い位置での満月だそうです。ひと月に二度の満月があることを「ブルームーン」といいますが月が青いわけではありません。('◇')ゞ今夜のお月さま、見えるかな?
2020/10/31
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以前から好きだった紫苑。今年も見かけました。この花が白かったらつまらなそうです。('◇')ゞやっぱりこの色がいいなあ。「紫苑」という漢字、そして、「紫苑」という読みの響きも素敵です。(#^.^#)秋の日の下、輝く紫苑。こちらは今、咲いていますが「サマーポインセチア」という名前だそうです。トウダイグサ科です。別名、「ショウジョウソウ」(猩々草)。一度見たら忘れられない植物です。(#^.^#)
2020/10/30
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最近は、あまりカルガモさえも会えませんでした。というか出かけないからですが。('◇')ゞ先日、ちょっとだけ水浴びシーンを見ることができました。冬鳥としてわたってくるカモたちにはまだ出会えていませんので、カルガモでがまん。と思いましたが、カルガモもなかなかきれいでした。(#^.^#)水浴後の羽ばたきを見るのが好きです。この青い翼鏡が美しいですよね。カモの種類によって、この色が異なるのもいいなあと思います。そろそろ終わりかな。近くで水浴を見ていたのが、この草。イノコヅチ。名前の由来は、茎の節が膨らんでいて、猪子の膝のように見えるからだとか。これはくっつきやすいですね。人(服などにくっついて)や動物にくっついて遠く?へ運ばれます。
2020/10/29
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昨日のクイズの答えです。まずは、花クイズから。問題は以下です。花を裏から見ると、かなりわかりにくくなりますね。それと真っ白な花なのですが、青みがかって見えた方もおいででよけい難しくなってしまいました。正解は、シュウメイギクでした。正解者は・・・昼顔desuさん、chappy2828さんです。おめでとうございます。\(^o^)/白い八重のシュウメイギク、たくさん咲きました。つづいて、鳥クイズです。小さすぎてまったくわかりませんよね。('◇')ゞ正解は・・・スズメでした。正解の方は・・・いらっしゃいませんでした。残念。( ;∀;)大トリミングしています。コスモスの中に入っては、また大勢で飛び出し空を旋回していました。
2020/10/28
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ずっとセンニンソウのヒゲにあこがれていましたが、先日、初めて目にすることができました。やっぱりセンニンソウはヒゲを見て「ああ、まさしくこれは仙人草だ!」と実感できました。('◇')ゞ先日も載せたセンニンソウの花。そして、これが初めて見たセンニンソウのヒゲ。白いおひげはかなり長く伸びるようです。まさに仙人のような長いひげです。( ^)o(^ )これは、仙人のヒゲというよりは鳥の羽のようですね。(#^.^#)なんだかすっかり魅了されてしまいました。さて、ここからはクイズです。(ちなみにセンニンソウとは無関係です。)1.花クイズずばり、何の花でしょう?2.鳥クイズ何の鳥でしょう?(って、小さすぎてわからなそうですので直感でお願いします。)答えは明日にでも。
2020/10/27
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原田マハさんの30冊目を読んでいます。29冊目に読んだのは「ランウェイ☆ビート」というもの。横書きで開きもこれまでと違っていてびっくりしたら、ケータイ小説だったのが書籍化されたものでした。映画化もされたようですがまったく知りませんでした。かなり軽いノリの小説でした。('◇')ゞで、マハさんはそろそろいいかな。(30冊あたりがきりがいいけど、買った文庫もあるから31冊読破になってしまいそう。)次はどの作家を読もうかな。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジニアに来たツマグロヒョウモンの女の子と遊びました。これまで、あまりジニアは撮りませんでしたが今年は撮るもの(撮る場所)が限られてしまったので、意外とジニアに興味をいだきました。ちょこんとのっかっているので、口吻(ストロー)がよく見えませんが吸蜜中でしょうね。そのうち、むこうをむいちゃった。翅の裏と表の違いがわかります。(外側が裏です。)どっちが表だか裏だかわからなくなったら、「ウラギンシジミ」を思い出すようにしています。('◇')ゞ ↓ こっちをむいたときにトリミングで。ストローが見えますね。あれれ、落ちそうな。('◇')ゞ今度はピンクのジニアへ。ピンクもかわいいですね。やっぱりツマグロヒョウモンはメスが好き。
2020/10/26
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コスモスも第二弾です。今年はあまりよくないという話も耳にしますが、どうなのでしょう?ちょっと開花が遅めのような気もします。キャンパス系のコスモス。後ろ向きだけど、オレンジキャンパスかな?このあたりは、まだ一輪だけ。遠くにカラフルなベンチが。コスモスは青空に似合いますね。センセーション(秋桜の種類)を中心に。はないっぱい。(#^.^#)
2020/10/25
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ダリアンを定着?させるべく、再度、登場。( ^)o(^ )♪ダリアっていいな、花っていいなあ♪ ←こんな歌はないのでご自由にメロディーをつけてください。この色合い、形、ダリアらしくて好きです。キクのような親子?朱色っぽいの。大人のイメージ?この色も形もなかなかかわいい。!(^^)!真ん中のしべのかたまりみたいのがきれい。(#^.^#)ダリアにいるのはだれやん?('◇')ゞセセリンの仲間ですが、チャバネセセリ? or イチモンジセセリ?開かないとはっきりしないですね。
2020/10/24
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ヤマジノホトトギス、ヤマホトトギスをはじめ、ホトトギスにはたくさんの種類があります。これはタイワンホトトギスなのでしょうか?ホウジャクが来ていました。長いストローを使ってひっしに吸蜜中。ホバリングしながら吸蜜する姿は、とても蛾の仲間とは思えません。('◇')ゞ吸蜜を終えると、ストローをくるんとまるめて。さて、次はどこへ行こうかな?おや、またストローがのびてきた。今度は後ろ姿を。ここと思えば、またあちら。とにかく忙しい虫です。白いホトトギス(「ホトトギス白楽天」だと思う)には、ホウジャクは来ませんでした。('◇')ゞ
2020/10/23
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最近はちらっとご近所まわりをしてもなかなか美しい花には出会えません。もう少したつと、また色鮮やかな花たちが見られるのかもしれませんが。今、庭で咲いているのは、イヌサフラン、ショウキズイセン、シュウメイギク、バラくらいです。あ、小さいけれどローズマリーも少々。イヌサフラン(コルチカム)は、だいたいショウキズイセンに少し遅れて咲き始めます。つぼみはおもしろい感じ。雨の日の様子。イヌサフランには毒があるそうです。土に植えなくても育てられるそうです。でも、有毒ですので室内よりも、外に植えてある方がまだ安心かな。今年はまだ二本目のショウキズイセンです。3本目以降が出てきません。例年、たくさん咲いたのですが今年は不作かな。バックはイヌサフランです。
2020/10/22
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金曜の夜遅くにドラマ「24JAPAN」の放送がスタートしています。キーファー・サザーランド主演のテレビドラマ「24_-TWENTY_FOUR-」のシーズン1をリメイクした作品だそうで、どんなふうにかわったのか楽しみです。「24 -TWENTY FOUR」は以前、レンタルビデオで楽しみました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 秋桜の季節になりました。どことなく懐かしさを感じる?風景です。(って、こういうところに住んだことはないですし、こういう故郷もないのですが。)こういう秋桜が好きです。逆光でふんわりと。遠くに山並みが見えるような?なぜ、この秋桜にこころひかれるのだろうか?やっぱり一斉に太陽の方をむいてしまうのですね。どうしてもあかつきとかピコティを撮ってしまいます。('◇')ゞ
2020/10/21
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変なタイトルです。('◇')ゞダリアが好きなんです。ひときわ背の高いダリア。青空にむかってしっかり顔をあげて。皇帝ダリアかな?→「ハイブリッド皇帝ダリア」だとマルリッキーさんに教えていただきました。m(__)m魅惑の黄色。背筋伸ばしたクリーム。並んで豪華に。これまであまり目にしなかったこの色にとりつかれました。(#^.^#)(つづく)
2020/10/20
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原田マハの合間に東野圭吾の「素敵な日本人」という短編集を読んでいます。SF風のもあれば、ちょっとシニカルな話もあり、短編は読みやすくていいなあと感じています。テレビでは東野圭吾の「危険なビーナス」を放送中ですね。金木犀は終わってしまいましたが、そのあとは、ヒイラギモクセイが楽しませてくれています。純白の花がとてもさわやかです。花は透き通るような白。美しいです。遠くから、何か芳香が漂ってきたので香りのする方へ行って見つけました。金木犀の香りとは異なり、沈丁花に似た感じです。名前の通り、葉っぱはギザギザしてヒイラギみたい。玉ボケきらきら。宙に浮いた一輪。小花がかわいい。(#^.^#)苔の上に散る。風が吹くとはらはらと散っていました。
2020/10/19
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急に寒くなってぶるぶるしています。まるで冬のようです。( ;∀;)寒いの、だんだんきらいになってきています。冬が近づくにつれて、野鳥の声もまじってくるようになりました。いわゆる混群になってくるのでしょう。メジロ、シジュウカラ、エナガ、コゲラなどがそうですね。今回、出会えたのはエナガだけでしたが。少しまるっこい感じが可愛いエナガちゃん。(#^.^#)「いやー、。それほどでも~。」頭掻きかき、謙遜するとこかわいいなあ。( ^)o(^ )「このポーズも見せてあげる。」 とかなんとかいって、そのうち高いところへいっちゃいました~。(*^^)/~~~
2020/10/18
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雨の日は気分もどんより。雨の日はたいくつ。でも、外に出よう。きっと宝石が見つかるから。見つけたのは、金木犀の散り花についた水滴。蜘蛛の巣はやさしいハンモックになって、水滴も楽しそうにつかまっている。みんなで滑り台。ウォータースライダーかな。紅白の縁起物のミズヒキはひと花ひと花に水滴のおまけが。
2020/10/17
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これまでなかなか撮れなかった金木犀の中の野鳥をやっと撮ることができました。普段あまり行かないところに一本の大きなキンモクセイがありました。その近くでシジュウカラの声が聞こえていました。ずいぶん探しました。やっと木の真下に潜り込んで見上げたら、見つけちゃいました。('◇')ゞ時々移動しますが、少しはじっとしてくれる時も。かなり近づけたこともありました。\(^o^)/で、気になったのはなぜシジュウカラが金木犀に来るのかということです。「それは、もうこのお花よ。」「じゃ、なくて・・・・」(お花はぽいっと捨ててしまいました。)「お目あてはこれよ!」と虫をとって食べていました。食べているところなどはあえて割愛いたします。(小さいけれど、幼虫は幼虫ですからきらいな方も多いでしょう。)('◇')ゞ
2020/10/16
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遠くに行かなくても、いろいろな植物に出会えます。もっとも、「見よう」としないと何も目に入ってこないような気もしますが。('◇')ゞクサギの花です。ずいぶん前に見かけました。そして、これがクサギの実。赤いところから青い実が出てきています。ヤブミョウガです。白いのが花。次第に黒い実になっていきます。稲穂の波を見かけて大感激。たいした面積ではないのですが、街中で稲穂が見られるとはびっくりしました。近くにはジュズダマもありました。しばらく見かけなかったな。こちらはユニークな感じが好きでなるべく毎年見ることにしているゴンズイ。赤いところから黒い眼玉がぎょろっとのぞいているようでおもしろいのです。('◇')ゞこの右のは覆面をした人のように見えました。( ^)o(^ )
2020/10/15
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原田マハさんの29冊目は「一分間だけ」。この方は実に泣かせ名人ですね。もう、泣けて泣けて困りました。( ;∀;)以前紹介した「本日はお日柄も良く」よりもさらに泣きました。('◇')ゞ雑誌編集者の藍は多忙の中、縁あってゴールデンレトリーバーのリラと出会い飼うことになります。同棲している浩介にめんどうをみてもらっていましたが、その浩介と別れ、病気になったリラの看病をするころにやっと大切なものが何かを見出すようになります・・・。二日間で読み終わってしまいました。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以前もアップしたセンニンソウです。このセンニンソウとよく似た花がボタンズルです。もう少しセンニンソウを見てみましょう。葉っぱがちらっとしか見えませんが葉っぱにはきれこみが入っていません。この時は葉っぱがあまり写っているものがありませんでした。( ;∀;)花の様子(シベなど)、つぼみなどを主に見てください。ここからはボタンズルです。シベがセンニンソウよりも長く数も多い感じがします。蔓性でボタンの葉っぱに似ていることから「ボタンズル」という名前がつけられたそうです。蔓があちこちにのびていて、たくさん咲いていました。いろいろと調べたのですが、つぼみの形の違いについて書いてあるものに出会えませんでした。葉っぱ以外では、つぼみの違いが見分けの一つになるような気がするのですが。ボタンズルの蕾の方がまるっこい。('◇')ゞボタンズルとコムラサキの共演です。
2020/10/14
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秋のドラマは、まだどれを見続けるか決められませんが、とりあえず見始めたものや見る予定のものを。最終回が間近なものも多いです。〇「相棒 Season19」 以前から見ていますので、これからもはずせません。〇「科捜研の女」 同上〇「記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~」 北大路欣也主演。1を見たので、今回も。〇「麒麟が来る」 引き続き見ています。(#^.^#)〇「危険なビーナス」 東野圭吾の作品です。以前読みました。おもしろくなるといいなあ。〇「天使にリクエストを~人生最後の願い」 すでに4回見ました。〇「一億円のさようなら」 すでに3回見ました。〇「鞍馬天狗」 すでに7回見ました。〇「スーツ2」 今回、一番おもしろかったかな。来週は最終回です。〇「監察医 朝顔2」(11月から)1を以前見たので、今回も見ることでしょう。('◇')ゞ〇「24」ってやるらしいのですが、いつからどこでやるのか調べないと。うーん、なんだか今季はもりあがりにかけるような?('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あいかわらずモズは高いところに陣取って、高啼きをしています。いかにも秋だなと感じます。高いので見つけやすいのですが、どうしても遠くの高いところになってしまうため豆粒のような小ささ。トリミングしています。モズのオスですね。ここをなわばりにできたのかな?少し口を開けている感じ。地上にはシオンが咲き始めていました。この色にとても心惹かれるます。毎年、シオンを見るのが楽しみなのです。
2020/10/13
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赤とんぼをよく見かけるようになりました。その代表はアキアカネ。アキアカネのオスとメスは他のトンボと同じように色が異なります。これは、なんでしょう?ハートの形です。赤い方がオス。さらに近づいて。メスの色もきれいですね。これは、おつながりで産卵しているところ。これも産卵です。何度もジャンプを繰り返すような感じでぴょこぴょこ上下しています。浅いところに産んでいるようです。無事産卵を終えて、またおつながりで飛んでいくようです。
2020/10/12
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たまには変わった?ものを。最近、踏切で待っていると電気機関車が運んでくるもので珍しいものを見かけることがあります。あれーっと驚きました。('◇')ゞふつうは貨物が続くのですが、これは東急の目黒線の新車のようです。もちろん、東急の電車にはだれも乗っていません。('◇')ゞここは本来、東急線が通る線路ではないので見ている人もみんなびっくり。最後尾はこんなかっこうのものでした。ここからはヘリコプターを。写真に撮ると、どうしてもヘリのプロペラが止まってしまいます。ものすごくスローシャッターにすれば回転している感じが撮れそうですが。どうやら総務省消防庁の中型と思われるヘリ。調べてみたら、それだと「おおたか」という名前のようでした。他の中型機としては、「ちどり」「かもめ」「つばめ」があります。
2020/10/11
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土曜ドラマ『天使にリクエストを~人生最後の願い~』がなかなかおもしろいです。探偵をしている元刑事の島田修悟(江口洋介)に非常に裕福と思われる老婦人から依頼が来ます。それは依頼者の最後の願いをかなえることでした。毎回、意外な依頼があり心温まる最期を見ることができそうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まだシュウメイギクは楽しむことができます。庭にもありますが、よそでもきれいなシュウメイギクがたくさん咲いていました。赤がバックだと、白いシュウメイギクが映えます。もう一枚。別のところで出会った凛とした一輪。ミズヒキと透過光のシュウメイギク。雨の日の庭のシュウメイギク白。もう一種類の庭のシュウメイギクは、見ごろ過ぎとなりました。
2020/10/10
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地上波初の「オリエント急行殺人事件」を録画して少しずつ見ています。なんとジョニー・デップが誘拐犯でその後も悪行の数々を行ったあのラチェット役を。ただ、ポワロの吹き替えを草刈正雄さんがやっているのがとても違和感があって、めげそうになります。( ;∀;)アガサ・クリスティのファンで、特にこの「オリエント急行殺人事件」は大好きでこれまでに作られた映画及び日本のドラマもほぼ全部見ていると思います。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年も両方咲きました。特にキンモクセイは今年はとても花つきがいいように感じます。ウスギモクセイは毎年、控えめな感じです。('◇')ゞキンモクセイ、今年はたくさん咲きました。こういう花の付き方が金木犀らしい気がしています。なんだかいきいきしているように感じました。ほぼ満開でしょうか。こちらは、庭のウスギモクセイです。今年はいつもよりも多めに咲きましたが、金木犀と比べると、10分の1くらいな感じ。この花は、香りもあまりしないのです。ひっそり咲いているというのも、いいものです。
2020/10/09
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赤も白も終わってしまった彼岸花。ちょうど白が枯れた後に黄色いショウキズイセンが出てきました。そして10月6日には開花していました。右が枯れた白花曼殊沙華で、その左にショウキズイセンが。花をじっくり。別のアングルから。その足元には小さなつぼみが。同じ場所を翌日7日に撮ったものです。背がすーっと伸びてきていますね。足元にもなんだかいくつも出てきているような。7日の一番手の様子。一昨年の10月9日はこんなに咲いていました。(上とは別アングルから)今年は遅れ気味ですね。
2020/10/08
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最近は、野鳥よりも蝶やトンボの方が出会いやすいような。大きさは野鳥に比べると小さめですから、しっかり探さないと見逃がします。アカボシゴマダラ。大きめのタテハチョウです。美しいけれど特定外来生物だそうです。春型のアカボシゴマダラには赤斑がありません。キツネノマゴにキチョウ。フジマメにウラナミシジミ。蝶はこのように羽を閉じて外側に見えるのが裏だそうです。ウラギンシジミ。裏が銀色っぽいシジミチョウということなのでしょう。中(表)はこんな色。コウホネの中に入ったセセリチョウ。蝶については相変わらず調べるのが苦手で、間違い等がありましたら教えてください。m(__)m
2020/10/07
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彼岸花で遊ぼう?・・・今回は水滴がらみです。(#^.^#)彼岸花にはかなり水滴がつきます。苦労の多い雨の中の撮影となりましたが。('◇')ゞ白花曼殊沙華の白いしべにならんだ水滴。ころんころんで今にも落ちそう。('◇')ゞこちらは赤い彼岸花。このしべには水滴はあっさりと。('◇')ゞたくさん雨が降ると、白花にはころんころんがいっぱい。もちろん、赤い方にも。赤もすごいところはタコみたいになってしまうので、その写真はパス。( ^)o(^ )白花も謎の生物みたいになっていました。('◇')ゞタコにはあまり見えない?ところも。
2020/10/06
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赤勝て白勝て・・・今年は運動会をやる小学校なども種目をものすごく少なくして行ったりしているようです。以前は赤が圧倒的に多かった川辺の彼岸花。今年は白がかなり増えていてびっくりしました。赤も増えているのでしょうけれど、白は目立つから特に急増しているように感じるのかもしれません。水辺の赤。水辺の白。白といってもクリームいろっぽく見えます。赤と白がならぶと、やはり白い感じ。もう一枚、水辺の白。赤をしたがえて。ピンクのラインが入っているところもあり、全体的には真っ白ではない花。グループ白とバックは赤たち。赤の多いところも撮ってみました。
2020/10/05
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♪ゆーやーけこやけーのあかとんぼー 負われて見たのーはーいつのー日かー♪追われて見たのではなく、姐やさんにおんぶされて見たのですよね。('◇')ゞ赤とんぼと一口にいいますが、アカネ属のとんぼにはたくさんの種類があるようです。ある日の庭で出会ったのは・・・。だれかな?はずかしがりやさんみたいだけど。あ、お顔を見せてくれたね。アキアカネちゃんのようです。反対側にもまわって撮らせてもらった。正面顔はこんなのだった。たくさん見せてくれてありがとう。(#^.^#)
2020/10/04
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近くのお寺に行ってみました。彼岸花も見ごろ。ただし、雨の降る日です。ぬれている石畳を転ばないように気を付けて。コケと彼岸花とヤブランが。白花曼殊沙華もばらけて数本ありました。ホトトギスも咲き始め。そしてびっくりしたのは、これ。お彼岸だからなのか、長方形の長い池のようなところに花手水風のものが。京都などの観光寺院などあちこちで流行?していたようですが、身近なところで見られるとは。細長いもので、普段は手水舎としては使っていないようでした。きれいでしたが、これだけのお花を飾るのは大変だろうなとおもいました。
2020/10/03
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昨夜10月1日は中秋の名月でした。幸い、午後から晴れてきて夜は見事なお月様が見えました。早い時間の月はオレンジがかっていましたが、低い位置だったので邪魔なものが多く、もっと高く上るのを待っていました。午後7時過ぎると、オレンジ色ではなく白っぽくなってしまいました。十五夜ではありますが、満月は本日2日のようです。庭のススキとお月見団子には興味をしめさないポロリです。ちょっとこっちを向きました。花瓶の方をむいたものの、ススキとお団子には見向きもせず。お団子をかじらないでえらいね。('◇')ゞ
2020/10/02
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今年の庭の彼岸花は遅めでした。そろそろ見納めという感じです。毎年、少しずつ増えているようなので数えておくことにしました。一番早く咲いた白花2本。しかし、真っ白ではなく少し赤みを帯びています。こちらは今年初めて咲いた白が一本。上の白を右に配置して左の赤を撮りました。(魚眼)この付近に赤は三か所で(4本、4本、6本)咲きました。その真ん中へん。家の南側には5本。いろいろな植物に埋もれそうになっていて、かなりそれらを切りました。家の裏の方には12本。普段は蚊が多いのでなかなか行かないです。窓から見る方が蚊にさされずにすみます。('◇')ゞこの近くにもう一か所あったのですが、今年は草などに負けてしまったようで出てきませんでした。
2020/10/01
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