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朝の連続テレビ小説「カムカムエブリバディ」は、3代の主人公が登場する100年の物語。一人一人の主人公の時は、とてもおもしろくてひきこまれるのですが、次の主人公にかわり、さらにまた次・・・というとなんだか違和感あり。また、最初の主人公はその後、どうしたのだろう?とか何だかもやもやしてしまいます。今の主人公の父親であるジョーさんが急にトランペットを吹けなくなり、その後も長い間、仕事をせずにぶらぶらしているだけなのも気になっていました。るいさんが一人でやっている回転焼きだけで家族4人が食べて行かれるのだろうかという疑問も。ところが、先日、このドラマの音楽担当の金子隆博さんのお話と音楽をテレビで見聞きしました。金子さんはサクソフォーンを吹こうとすると筋肉が収縮したり硬くなったりしてサクソフォーンが吹けなくなってしまう「局所性ジストニア」を発症されてたそうです。病名がつくまでに何年もかかったとか。治るみこみもないようでサクスフォーンはあきらめ、必死でピアノに転向。今もすばらしい音楽活動を続けられている様子に感動しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いつの間にか庭の片隅で黄色いクロッカスが咲いていました。二か所とも黄色でした。他の色(紫、白など)はまだ顔をみせていません。とても小さい小さいクロッカスです。なぜか毎年、黄色の花が一番早く咲くのですよね。背丈はとても低いけれど、この花がろうそくのように灯ったそのあたりだけが明るいです。よそのクロッカスです。ずいぶん濃い黄色でした。ここも他の色はこれからのようです。
2022/02/28
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野鳥の行動はよくわかりません。ある日の庭のできごとです。メジロはみかんをシジュウカラは少し離れたところでヒマワリの種を食べていました。最初はそれぞれ機嫌よく?餌を食べていたと思ったら、突然、メジロがシジュウカラを追いかけまわし、くんずほぐれつの喧嘩に発展。シジュウカラはメジロの邪魔もしていませんし、餌も同じではないので攻撃を受けるおぼえもないはず。いったい、どうしたというのでしょうか。気の強いメジロがシジュウカラの上に乗って攻撃しています。戸惑うシジュウカラ。「いったい、ボクがなにをしたっていうんだ。」メジロがちょっとひるんだすきに、シジュウカラも体勢をたてなおそうと。「攻撃する理由を説明しろよな。」聞き耳もたず、あちこち追いかけまわすメジロ。一部始終を見ていた者としてこのバトルの原因を探ってみました。メジロが食べていたみかんがもうほとんど空になっていたのです。ヒヨがたくさん食べてしまったからなのですが、それに腹をたてて比較的そばにいたシジュウカラに八つ当たりしたのではないかと。とんだとばっちりを受けたシジュウカラ。まあ、どちらもけがをすることなくわかれたのでほっとしましたが。('◇')ゞ*突然のバトルに焦ってなかなかピントが合いませんでした。 いくらかマシな写真だけをアップしました。
2022/02/27
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4夜連続「パン旅。京都」がおもしろかったです。もっとも、4夜目はまだ録画を見ていませんが。散歩の地が素敵で、珍しいパンがすごくおいしそう。このところ、毎日、パンが食べたくなって困っています。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年はほんとにお花が遅いですね。思いのままは未だ咲いていません。枝垂れ梅がやっと咲き始めたところです。早咲きの桜もなかなか進みませんね。枝垂れ梅が好きです。特にこのような流れが素敵。木の上の方は横へ流れるような感じになります。まるくて小さいつぼみもかわいい。まだこれからという感じです。やはりこういう縦の流れ?が枝垂れ梅らしいかな。全部咲くと、どんなふうになるのでしょう。
2022/02/26
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冬鳥(渡り鳥)のジョウビタキもだいぶなれてきたような。3月末か4月上旬にはいなくなってしまいますね。もっともっと遊びたいです。そういえば、庭にはあまり来なくなりました。2月中旬によそのジョビオくんを見つけました。いつものように紋付姿ですね。(#^.^#)あれれ、降りてしまうようです。こんなかっこうで降りていきました。それから数日後、別の場所の別のジョビオくんです。古いベンチに降り立ちました。上の写真のベンチですが、反対側に移動。「わー、だれか来る」さすがに人が近づくとに逃げました。ここなら人が通らなそうなので大丈夫かな。
2022/02/25
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あいかわらず今野敏の警察小説他を読んでいます。特にお気に入りは「STシリーズ」です。STとは警視庁科学特捜班のこと。メンバー5人がとてもユニーク。(ドラマ化してほしいけれど、無理だろうな。青山くんは美青年過ぎて誰も演じられないし、閉所恐怖症の翠さんの露出過多の衣装は目のやり場に困るなどなど)中でも「ST 緑の調査ファイル」は特に面白かったです。1億円の名器ストラディバリウスが盗難にあいます。密室で殺人まで。翠の一般の人とはかけはなれた聴覚が役に立つと同時に、そういう聴覚を持って生まれた哀しさもクローズアップされました。登場するチャイコン(チャイコフスキーのバイオリン協奏曲ニ長調)とメンコン(メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲ホ短調)をあらためて聞いてしまいました。(#^.^#) ・・・・・・・・・・・・・・・・庭の福寿草がぼつぼつ咲き始めました。とっても貧弱な花ですが、ほったらかしでも毎年健気に姿を見せてくれます。2月19日の様子です。まだつぼみのもの。一輪だけ開花しました。庭のそこだけがパーッと明るくなったような。2月22日の11時台です。ひざしがもう少しという感じで、お花もまだ開ききらず。(上の写真とは別の花)12時半前には開きました。福寿草はパラボラアンテナみたいですが、以前も書きましたが光を浴びて開くと中の温度が上がって虫を誘います。
2022/02/24
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昨夜から4夜連続の「パン旅。(京都の旅)」が放送されています。午後7時から30分、NHKBS4kとプレミアムにて。第一日目は嵯峨嵐山。紅葉の鹿王院からのスタートで感激しました。パン屋さんは二軒行きましたが、どちらも京野菜を使ったところは同じ。食べたくなってこまりました。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・昨日は800年ぶりの「スーパー猫の日」でした。2022年2月22日と2が6個もならびました。こんな日をむかえることができて・・・何と幸せなんだろうと感涙にむせぶ姿。( ^)o(^ )しかし、すぐに気を取り直して獲物を探しに行くきりっとした姿に変身。( ^)o(^ )カワセミのホバリングです。羽はいつでも開いているわけではなく、このように閉じる瞬間も。遠すぎて、逆光で難しかったです。こうしてカワセミは水に飛び込んで獲物をとるのでした。
2022/02/23
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昨日は庭の紅梅でしたが、今日はよその白梅です。('◇')ゞ白梅というと、「北野白梅町」を思い出します。京都の嵐電の終点始発の駅名です。いったい、いつになったら京都に行かれるのでしょうね。ほとんど電車にも乗っていません。コロナのために遠くへ行かれなくなってから、近所でお花などを探すようになりました。一昨年からそのようなことをしているので、「今頃はあそこの梅が咲いているかも」とか「今年はあの早咲きの桜はどうかな?」などということが頭をよぎります。今年はお花は少し遅めですね。なかなか先が見えてきませんが、毎年、必ず咲いてくれるお花に会えると希望も感じられます。
2022/02/22
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先日、フィギアのペア(ショート、フリーともに)を見ました。これまで、ほとんど見たことがなかったのでとても新鮮でした。特に今回、注目されていたりくりゅうペア(三浦璃来、木原龍一)は演技の前後などを見ていてものすごくほほえましい様子に好感がもてました。演技の内容も特にフリーは「全ミスでもいい・・・」と話し合ったことがよかったようで、終始笑顔(特に木原さんの)がすばらしく、同時に終わった瞬間の涙(これも木原さん)がまた感動をさそいました。すっかりこのペアのファンになってしまいました。(#^.^#)昨日のエキシビションはとても美しく、すばらしいひと時でした。といっても、録画をして見たいところだけ見たのですが。('◇')ゞどの選手も良かったですが、やっぱり羽生さんの「春よ、来い」は別格でした。難易度の高いジャンプをすることではなく、曲の表現がすばらしい。終了後の他国の選手との交流や、大会マスコットの「ビンドゥンドゥン」に抱きついたり、転んだのを起こしてあげたりする姿がとてもほほえましかったです。(#^.^#) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっと庭の紅梅も咲き始めました。今年はやはり遅めでした。ぽつぽつと小さなつぼみを挟んでいくつか咲きました。桜の花との違いは、梅は切れ目の入らないまるっこい花びらが特徴です。桜と違う点の二つ目は、花柄がなく直接、枝に花がくっついているような感じがするところです。繊細なしべがたくさんあります。残念ながら昨日は曇り時々雨でした。唯一、晴れの日に撮ったもの。
2022/02/21
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2月15日に、三回目のコロナワクチン(ファイザー)を接種しました。当日は、夜に腕の痛みが出てきたくらいでした。16日はだるくなり、少しずつ熱があがってきましたが36度後半まで。(平熱は35度台、時には34度台) 今のうちにと、だるさをかかえたまま買い物に。その後、少し横になっていたら37.6度。(接種から24時間後でした。)仕方なくロキソニンと胃薬を服用。(歯も痛くなったので)その夜は腕は痛いけれどなんとか眠れました。17日の朝、歯も痛いし36.7度でしたがカロナールと胃薬を服用。日中は熱はなんとかひどくならず。しかし、夜中は体が熱くて不快感でほとんど眠れませんでした。18日の朝、37.1度。朝食後にロキソニンと胃薬服用。夜は前日の寝不足を解消すべく?早めに寝たら、そのまま午前7時半くらいまで一度も目覚めずよく眠れました。そして19日の朝は、体調も戻りました。すーっと健康になった?ようなさわやかさでした。今回は前回よりも一日多く具合が悪かったです。腕の痛みも一番ひどくて腕があがらなかったりしました。いやー、まいったまいった。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きれいなキセキレイに会いました。水面を見つめる?水紋がきれいです。片足あげて。水映りはゆらゆら。何か餌をゲットしました。スピード感あふれる?飛び方。羽を開けばあでやか。(#^.^#)
2022/02/20
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思わぬところでやっとアトリをしっかり見ることができました。最初はカワラヒワがいるなーと思って見ていたら、中にアトリらしき鳥がまじっていたので、撮影する気になりました。('◇')ゞただし、光が強すぎて難しかったです。まずはカワラヒワ。アキニレ?の種を食べているようでした。カワラヒワの近くにいたにがアトリのメスです。なんだか優しい感じがします。アトリのオスです。頭が真っ黒です。しっかり食べているようです。頭の黒と胸のオレンジが印象的な鳥。M字型の尾羽も特徴的です。なんだかお魚みたい。('◇')ゞ
2022/02/19
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「推し、燃ゆ」(宇佐美りん)を図書館に予約してずいぶんと長く待たされました。三島由紀夫賞最年少受賞の21歳の宇佐美さんの第二作が第164回芥川賞受賞作したものです。しかし、私には合わなかった。すぐに読み終えましたが、心に残らず。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2月17日は満月2月の満月のことをアメリカの先住民は「スノームーン」と名付けました。いかにも寒そうな月でした。マンサクの季節になりました。春になって「まず咲く」からとか「豊年満作」にちなんでとか、名前の由来はいくつかあるようです。マンサクとシナマンサクを交配させた園芸種「ジェレナ」です。輝くような花の色に魅了されました。(#^.^#)かわいい黄色いりぼんがなんともいえません。マンサクといえば、黄色のイメージですが。赤い花もあります。水滴が光っていました。これは、園芸種のアーノルド・プロミスです。
2022/02/18
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今年は、どうも桜の開花が遅いようです。寒桜もちょっとしか咲いていない(開いていない)のです。そこに、なんとかメジロが来てくれました。ただし、高いところが多いので真上を見上げすぎて首が痛い。時々、下をむいたりして首の体操をしながら撮っていました。('◇')ゞこのような開花状況でもメジロは吸蜜するためにやってきました。小さな花の中に小さな嘴をつっこんでブラシ状の舌で蜜をからめとっています。「あれ?見てたのー?」「これ、おいしいんだよ。」「蜜を吸ったら舞い上がっちゃうくらい。」
2022/02/17
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野鳥たちの営巣のシーズンも近づいてきました。カワセミたちの動向はよくわかりませんが、まだこれからという感じでしょうか。すでに高い木の上に大きな巣をつくっているのも見かけるようになりました(カラスかな?)頭上から「コンコン」という音がしていました。コゲラくんが巣穴をほっているようです。この時はこのコゲラくん一羽だけでしたが、見事な丸い穴をあけていました。年があけたころから、メジロやシジュウカラはペアで来ることが多くなりました。特にメジロは仲がよくて、よくくっついて頭などの羽づくろいをお互いにし合っています。(#^.^#)これはアオサギ。べったりくっついていました。これから、巣作りをするのでしょうか。
2022/02/16
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昨夜、羽生弓弦さんの記者会見がありました。映像はNHKニュースでちらっとしか見られませんでしたが、内容はwebでいろいろと読みました。映像ではとても礼儀正しく、何度も頭を下げ、いろいろな人たちへの感謝を語っていました。フリーの前日に捻挫をされたとのことで、本来ならば棄権するようなひどい状態だったそうです。どこかおかしいなと思っていましたが、大きなけがをかかえてのフリーだったのですね。それでも、いろいろな治療をしながら棄権せずに滑ってくれてやはりその偉大さに頭が下がりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年は水仙の開花が遅かった気がします。ペーパーホワイトは、早咲き水仙なので11月下旬から咲いていましたが。('◇')ゞ何とか咲き始めた黄水仙。かわいいというか、おもしろい形のつぼみです。かたまって咲く。後ろにつぼみが。いろいろな表情を見せてくれます。二輪が落ち着きが良い感じ。三輪だと、「三姉妹」それとも「団子三兄弟」?('◇')ゞ
2022/02/15
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昨日も、雪の予報が出ていました。はじめは午後4時ごろから降る・・・と。しかし、4時になっても降っていません。予報を見るたびに降り出しの時間が後ろへ後ろへと。夜になったら、大雨になりました。その後はどうなるかな?そんな雨の中、庭にツグミが来ていました。とっても寒いのです。いつも来るツグミだと思いますが、びっくりするほど真ん丸になっていました。笑ってしまうほどまるいです。( ^)o(^ )しかし、時には「考える鳥」みたいな感じに。足の近くにあるのは、福寿草です。まだまだつぼみ。クチナシの下で雨宿り?すごくトリミングしてみました。嘴には泥が。あちこち掘り返していました。(ミミズなどを探しているらしい)羽は雨をはじくようで小さな水滴がついています。
2022/02/14
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今年は桜が遅いような。早咲きの河津桜の開花がなかなか進みません。寒桜もやっとちらほら程度。どうしたのでしょう?この冬は寒いからかな。庭の河津桜もまだこのような感じ。いつ咲くのでしょう。ご近所の小さな公園では、やっとカンザクラが数輪開花。ゆっくりゆっくりですね。その公園で咲いていた低木。何のお花かわかりません。いろいろと検索しているのですが、未だに名前が判明せず。ご存じの方がおいででしたら、ご指導ください。m(__)mその花にメジロが。吸蜜に忙しそうでした。
2022/02/13
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今年に入って、カワセミは一度もアップしていないことに今、気が付きました。('◇')ゞおかしいなあ、どうしたのだろう。( ^)o(^ )たまーに、撮ってはいるのですが。忘れていた写真をアップすることになります。みなさん、こんにちは。おひさしぶりです、ってブログがのせてくれなかったんだけど。ちょっとここいらがかゆくって。羽づくろいでは、シャラーンと扇をひらくみたいにもするんだ。首の体操もするよ。( ^)o(^ )いやー、いろいろとお恥ずかしいところをお見せしちゃったかな。飛ぶところは、ちょっとかっこいいんだぞ。でも、羽をひらかないと、かつおぶしっていわれたりする。それじゃ、またいつかー。
2022/02/12
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昨日10日は東京でも大雪になると、何度も聞かされました。('◇')ゞふたをあけると、10日の朝、うっすら雪が地面を覆うかと思われましたが、すぐに雨にかわり、時々雪はふっても夜までは積もることもありませんでした。オリンピックを見ながら、時々、庭の様子を撮影していました。10時45分ごろの庭のロウバイと水滴。11時頃のロウバイ。バックは紅梅。少し雪。11時過ぎの紅梅。雨、あるいは霙という感じです。羽生くんのフリーが終わって、また外を見ました。午後1時半過ぎ。時々雪がまじります。雨にも負けずにシジュウカラのペアが来ていました。かなり強い風が吹いていましたが、風にも負けません。ヒヨドリも来ました。ロウバイの花を丸ごとちぎって、パクっと丸呑みしていました。しっかり目撃しましたよ。花を飲み込んだ後、ヒヨドリの舌が少し出ていました。かなり鋭い舌なのですね。
2022/02/11
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冬季オリンピックがあって、テレビドラマも順調に進んでいるのと、お休みも入ってしまうのと出てきています。今季、特にこれはいいなあと思ったのは、「ミステリと言う勿れ」(月9、フジ)です。毎回、ストーリーにひきこまれますが、特に第一回で印象的な言葉がありました。意訳するとこんな感じです。「いじめられている人たちばかりがつらい思いをして逃げまわったり自殺したりするのはおかしい。 いじめている方がおかしいのだから、そちらを治療すべきだ。」本当にそうですよね。いじめている人たちは心を病んでいるのだからそちらを治療する必要があると思います。このドラマでは、他にもハッとさせられることが多いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・福寿草は早いところでは1月から見かけました。しかし、我が家のは未だに蕾の小さい状態。ばらつきが大きいですね。「スプリング・エフェメラル」のひとつです。輝くような花は新年を祝うものとして珍重されてきました。別名が「元日草」というのはそのあたりからきているのでしょう。江戸時代後期から100種類以上の園芸品種が作られていたというのでびっくりです。日があたらないと開きません。開くと、中の温度があがり虫を誘います。毒草だということで気を付けないと。花言葉は「永久の幸福」「幸せを招く」などです。
2022/02/10
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ある日のことです。川には氷がはっていました。そこへ餌探しに来たセグロセキレイ。氷の上に何か発見。くわえました。どうやら、パンのようです。しかし、それをくわえると、むこうにすべるように移動してしまう。またパンに追いついて、大きな口をあけてはさみました。今度はさらに遠くまで移動してしまいました。こんなことの繰り返しをしています。あれれ、反対方向に移動。そのうち、パンとの格闘がいやになったのか、氷のとけているあたりを低空飛行してみました。なかなか餌は見つからない。ついに、氷のないところへ飛んでいくのかな?寒い時期は餌探しにはとても苦労するようです。
2022/02/09
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冬季オリンピックが始まってから、ちょっと落ち着かなくなりました。今のところ絶対に見たいのは8日と10日のフィギアのショートプログラムとフリーだけですが、ちらっちらっと他の種目も見たりしています。('◇')ゞ四十雀も少しずつ人なれしてきたような。なんだかきらきらしている。ほんとはもっとお花がひらいているはずなんだけど。どうも、ヒヨドリが食べてるんだよね。つぼみがまだたくさんあるけど、ちゃんと開くのかな。ここは花も蕾も少ないなあ。なかなか春にならないね。ぶーん、春をめざして飛び出そう。扇を・・・シュパッ。(#^.^#)
2022/02/08
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アトリの当たり年というのもあるようですが、今年はあまり出会えていません。ちらっと見えても、すぐにいなくなったりと。以前の当たり年の時は、簡単にたくさん見ることができたのですが。カワラヒワ(上の二羽)と一緒にいることがあります。なかなか見つけにくかった。( ;∀;)メスですね。「はい、おりまーす」水のみに複数羽が来ていましたが、遠くて(暗くて)ものすごくトリミングしています。後から飛んできたり、飲んだら飛び去ったり、何羽いるのだかわかりません。手前から二番目の頭が黒いのがオスです。
2022/02/07
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このごろ、うっかり・・・ということが増えてきました。( ;∀;)大切な用事等はカレンダーに書き込んであるので忘れませんが、ちょっと覚えておこうか・・・程度のことは忘れることがあります。('◇')ゞ楽しみにしていた原田マハさんの「旅屋おかえり」の四夜連続ドラマの第一回と二回を録画し忘れました。一週間よりも前にはわかっていたのですが、その時は予約できず。「1月25日ってなにかあったような。。。」とは思ったのですが、カレンダーには大きな行事等の書き込みはなし。第三回と四回は見ましたが、思ったほどはおもしろくなく。第一回と二回の方がおもしろかったのでは?とNHKをはじめあちこち見逃し配信等を探していますが、今のところやるという情報もなく。( ;∀;) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1月に出会ったものを。仏手柑(ブッシュカン)です。まさに仏様の手のようでした。ミカン科ミカン属でシトロンの変種だそうです。英名は「fingered citron」または「Buddha's hand」というそうです。江戸時代から伝わっていて、香りは良いけれど味はあまりよくないらしい。('◇')ゞ主に観賞用です。以前、法金剛院(京都)で見たブッシュカンのお花です。このお花はかわいいな。もう一つの珍しいものは・・・蛍籠と呼ばれるもの。ムギワラを編んでつくるのだそうです。ここに蛍を入れると逃げられないのだとか。中で光ったら幻想的でしょうね。
2022/02/06
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植木の剪定後、これまで来なかった野鳥が急に来るようになりました。しかし、それもそろそろ終わりかな。常連さんは何とか来てくれますが。このところ体調が悪い(歯痛で治療中)ため、家でおとなしくしています。そういったときに、庭に野鳥が来てくれるのはとてもありがたく慰められます。ロウバイにメジロ。今年はロウバイの花をほとんど見られません。花が咲くと、ヒヨドリがバクバク食べてしまうからです。メジロはいつもヒヨドリを警戒しています。木瓜に蜜柑をさしたら、メジロが食べました。ヒヨドリが来てメジロを追い払うので、時々庭に出て番?をします。ジョビオくんがメジロの近くにやってきましたが、メジロは悠々と食べていました。このサイズの鳥たちはけんかはしません。とにかく、ヒヨドリが悪い。小鳥をみんな追い払ってしまいます。ロウバイの中のシジュウカラ。
2022/02/05
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まだまだ来たのでした。ジョウビタキくんにつづいて、ツグミがきました。しかし、このツグミ。他の鳥と一緒だと虫探しなどをするのですが、ツグミ一羽だとすぐに逃げてしまうのです。とっても臆病です。('◇')ゞ24センチくらいの大きさの冬鳥です。地面を時々掘っては虫探しをしているようでした。なるべくなら、身を隠したいようです。地面の色と見分けがつきにくいときがあります。「あれ?見つかっちゃった?」「急いで逃げないと・・・」というわりには、だるまさんが転んだのようにそーっと移動してはピタッと止まる。( ^)o(^ )ピタッと止まってはまたそーっと移動、ぴたっ。そーっと・・・の繰り返し。で、特に一羽になってしまうと慌てて飛び去ります。
2022/02/04
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今日は節分です。ということは、明日は立春ですね。なんだか今年は特に寒くて、なかなか春の息吹を感じることができません。少し早めに撮ったセツブンソウです。まだ咲き始めでした。大きさは2cmくらいです。奥の方はつぼみ。横から見るとこんな感じ。毎年、調べなおさないと難しい花の構造。花びらに見えるのはガクで5枚あります。黄色のしべに見えるのが本来の花(蜜槽)だそうです。たくさんの青いしべは雄しべです。ドングリと背比べ。数ではドングリの勝ち!( ^)o(^ )見上げる。春を探しているのでしょうか。
2022/02/03
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はい、あまり遊んでくれなかったイソヒヨドリの次は尉鶲のジョビオくんでした。ジョビオくんは、剪定後、かなり出席率が高いです。えらいね!(#^.^#)まさにまんまるです。こういう止まり方もするんだね。何か見つけよう、ぴょんする準備。あれ?羽を半分?開いてどうしたの。ちょっとおすまし。なかなか近いよ。そして降りる瞬間、背中側がよく見えました。
2022/02/02
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植木の剪定後は、なんだか急に野鳥が来るようになりました。木の香りがしたり、草をたくさん捨ててもらったり、鳥にとっては何らかの刺激?があったのでしょうね。下草の整理などをすると、ミミズなどの虫も見つけやすいような気がします。モズ子さんの次は、イソヒヨドリさんでした。イソヒヨドリを見るのは久しぶりです。これはメスのような感じ。ほぼ青みがないのです。しかも、ちょっとおどおどしていて、すぐに消え去りました。残念。これは、去年の夏に来た幼そうなコ。もしかしたら、この子が大きくなって今回、また来たのかもしれません。2020年の冬に来たイソヒヨドリは、こんなに青かったのです。若いオスのようでした。そして、これは庭で初めて出会ったイソヒヨドリのオス。なんと2007年でした。まだ、このころはこの鳥の名前も知らなかったのです。
2022/02/01
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