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こんばんは佐玖螺です。先週までの厳しい暑さから一変、冷えますね。昼間はよいのですが朝晩は肌寒いです。皆さん体調を崩されませんようにお気をつけ下さい。ブログランキング ブログ村一押し宜しくお願いします。励みに成ります。
2010年09月25日
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こんばんは佐玖螺です。簡単に出来るオムレツの裏技だってみんなも試してみると良いかも!私もお昼に試してみようと思う!ブログランキング ブログ村
2010年09月24日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R18穿たれる楔は硬くて熱いから、胎内が焼けてしまいそうだと思う。触れられる手は中心で蠢き、官能を増幅させ、何も考えられない。内部がヒクつき、埋められた楔に絡みつ居ているのが自分でも分かる。動かされる腰に合わせて僕も腰を揺らすと全から甘いと息が零れ始める。とても嬉しい瞬間、僕は幸せを噛み締め、もっとと強請った。「全・・・まだ足りない・・・あっ・・・ああ・・・」「淫蕩なお前が好きだよ・・・」「好きなのは・・・いやらしい僕だけ・・・」答えは分かってる。全はこう答えるだろう『どんなお前でも俺は愛してる』 と・・・僕を見下ろす瞳、熱に浮かされた様に潤んでいるけれど、どこか愛おしさが篭ってる。手が頬に添えられて綺麗な微笑が向けられた。「愛してる、どんなお前でも、俺にはたった一人、お前だけなんだ・・・」なんて良い響き、低い声で、僕が予想したよりも素敵な言葉をくれるなんて、もっと欲しい、全の総てが欲しい。独占欲が湧いて来る。手を伸ばして全の首に腕を回す。 激しく打ち付けられる腰が止ってしまう。なぜ、そう思って身じろぐと全がが笑って僕を抱き起こす。「あああ、あん・・・全・・・深い・・・深いよ」「総て収まったよ・・・」全を飲み込んだ僕の後孔が満たされている。下から突き上げられる快感、口付けられて、胎内と口腔どちらも犯される。言い知れない快さが襲ってくる。そして、嬲られる中心からも快感が与えられた。「う、ん、うん・・・はぁ・・・全・・・」泣きそうに気持ち良い。「良いだろ・・・もっと感じて・・・お前の中も凄くいい・・・絡み付いてくる・・・」熱を含んだ声と喘ぎが重なり、そろそろ限界を迎えるのだと感じた。「イク・・・はぁん・・・全・・・」「ああ・・・俺も・・・お前の中が熱すぎて・・・出てしまう・・・一緒に・・・」もう一度、キスをされた。舌を絡めたまま下から突き上げられる振動が激しく成るのが分かる。中心の手も激しく動き始める。「うっふっ・・・あああ・・・」唇の端から飲みきれないお互いの唾液が零れて頬を伝う。離されることの無い唇でもう駄目だと訴えると、中の全が弾ける感覚を知った僕も、全の手をほぼ同時に濡らした。ベッドに二人で倒れこんだ。中の楔はそのままで後孔はそれをまだ足りないと言わんばかりにヒクヒクと締め付けてしまう。「欲張り・・・」荒い息を吐きながら全が囁く声が僕を煽る。「はぁ・・・ああ、そうだよ・・・僕は全が欲しいんだよ・・・あんなのまだ足りないよ・・・欲張りなのだから・・・もっと注いで・・・」「ああ・・・いくらでもくれてやるよ・・・俺を取り込むのだろ・・・?」幸せだ。見詰めてくる瞳が厭らしくて愛おしいと思う。そして、僕をもっと喰らって嫌な事を全部忘れてよ。そう思ったときだった、全が入ったまま動き出す。足を抱えられて開かされる。それだけで、心臓は高鳴り、期待が膨らむ、今度はどうやって快感を与えてくれるのだろう。僕はどうやって気持ちよくして上げられるのかな?BL小説ブログランキング
2010年09月23日
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こんばんは佐玖螺です。昨日は十五夜でした。しかし、雷に雨でお月様は雲の向こう。。。今夜は満月ですが見れるのかな?ブログランキング ブログ村
2010年09月23日
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こんばんは佐玖螺です。甥っ子と姪っ子の運動会に行って来ました。小学校なんですが面白かったです。選手リレーってヤッパリ燃えるねぇ~~!!ブログランキング ブログ村
2010年09月18日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さいR18全の唇が遠慮無しに触れてくる。堪らなく官能的繊細な舌使い、触れられる場所から湧き起こった熱が身体中を駆け巡り、僕を変にさせる。熱に浮かれたように潤む瞳、視界がぼやけて溢れる声が止まらない。はしたなく揺れる腰に添えられる手の熱さは隠しようも無いほど、彼も感じているのだと実感させられる。「口が休んでるいるよ」指摘されてさっき達したばかりのそれに触れると、もう、半勃で頭を擡げ始めてる。息を呑んで全のそれで犯される事を想像して握りこむ、濡れた中心がライトに照らされてぬらぬらとまるで生き物のように動き始める。唇で触れるとピクリと反応を始めるそれが愛おしい。「あ、はぁ、全・・・」全の中心を育てる事に集中しようと思うけど、それが出来ない、全が触れる手と舌で翻弄され、舐めることも出来ないでいる。「どうしたの、ちゃんと舐めないと入れられない」促すように全が腰を揺らして前立腺に触れて来た。「あ、あ、はぁ、そんな・・・そんなことしたら出来ない・・・あ、はぁ~」「まだ余裕だな、もっと感じて」指が口が、僕を攻め立て気を抜く暇を与えてもらえない。喘ぎ声が止められないほどの愛撫、くちゅくちゅとと水とが耳に届く。「あ、はぁ、全・・・や、や、ああ」「ふふふ、腰が揺れてるよ、欲しい?」何処と無く熱が言葉の端々に篭っているようだから、全も興奮しているのだと言う事が伝わる。「欲しいよ、全・・・あ、そこ・・・」「知ってるよ、お前の居場所」手が腹を撫でる。気持ちが良い。胸のピアスに手が伸びてきた。「あん、や、」「快いの間違いじゃないの?」全の中心が完全に頭を擡げてる。これが欲しい。「お願い・・・ああん・・・入れて・・・これを中に・・・僕の中に埋めて・・・」「まだ、一度、俺の中に顕一を取り込ませてくれるのだろ?」手が竿を扱き、舌が先端の鈴口を舐める。空いた手が乳首をピアスごと揉み込む。「あ、駄目、そんなの・・・あん・・・・」「お前は正直だ、行きそうなんだろ、出して、俺に飲ませて・・・お前を俺の中に取り込ませるんだ」BL小説ブログランキング
2010年09月17日
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こんばんは佐玖螺です。小腹が空いた時、何を食べたら良いかを考える。しかし、夜中に食べたら太るよねぇ~~一番良いのは夜中起きていないこと!!ブログランキング ブログ村
2010年09月17日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれえる方はご遠慮下さい。R18ベッドに二人でなだれ込んだ。キスをして縺れ合いながら、お互いの熱を感じあう。僕は全の上に乗り、いつもされる様に全を愛撫する。なんだか変な感じだけど、反応を目の当たりにすると嬉しさが込み上げて来る。全の中心に触れて、手と舌でそこを抜く、ドクドクと脈打ち、先端から先走りが溢れるのが愛おしい。それを舌で舐め取り、口に含むとゆっくりと抜き始める。口の中で育つ昂ぶりを感じながら、僕の身体も熱く熱を帯び、中心は熱く猛り、濡れ始める。なんて快感なのだろう。「顕一・・・くち・・・口を離して・・・出る・・・」「嫌だ、全のを飲ませて」熱くて震える全の声、なんて甘美でいやらしいのだろう。もっと聞きたくて口に含んだ中心を追い上げる。「駄目だ、そんなことをしたら出てしまう、口を離して・・・」僕を煽る声、いつもとはなんだか逆の立場に成ったみたいだなんて思ってしまった。奥へと咥えて強く吸うと全が耐え切らないって顔をして目を瞑る。限界なんだと悟るけど、口は離してはげない、全の吐き出したものは総て飲み込むんだ。そう、抱き合っても一つに成れないのならば胎内に取り込んで一つになれば良いのだとおもうから、全のものを飲み干すんだ。口の中のものが硬度を益し、限界なのだと伝えて来る。背を反らして腰を震わすと口の中のものは弾けて、白濁を放つ、それを受け止めたけれど飲み切れなくて咽てしまった。咳が収まると僕は零してしまった白濁を舌で舐め取り、胎内に取り込んだ。「だから離せって言ったのに」「いいんだよ、全のが僕の中に取り込まれたのだから」「取り込む?」「そうだよ、繋がって一つに成れないのなら、全を取り込んで一つに成れば良いだ」「面白いことを言う、だったら今度は俺が顕一を取り込まなくちゃ成らないね」全身が熱くて火照るのが分かる。するよりも、される方が恥ずかしいって全は知らないんだね。「してよ全、僕を取り込んで」全の顔に跨って69の体勢になると、凄くエッチな気分で僕の浅ましい場所が全の目の前に晒される。そして僕の目にはさっき達したばかりのものが、もう一度、触れて欲しいと首を擡げ始めている。なんて扇情的な光景なのだろう。「君のここが触って欲しいって泣いているよ」「や、言わないで、恥ずかしい・・・」「なに言ってるのそんなの何度も抱き合ったのだから今更だよ」全の調子が戻って来ている。少しは元気出たのかな?「あ、やぁ・・・」不意に触れる全の舌の温かさ、ピアスを唇で引っ張られた。「あはぁ」「舐めてよさっきしたみたいに」BL小説ブログランキング
2010年09月16日
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こんんばんは佐玖螺です。XJAPANのパチンコ打って来ました。なぜ、当たらない!!7箱出すのに苦労しました。この機種は確変もしくは連荘が来ないと面白さが伝わって来ない。しかし、XJAPANのメロディーが身体に染み付いているのだと実感しました。ブログランキング ブログ村
2010年09月16日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。ストレスをそのままぶつけて全の気持ちを考えない怒鳴って、自分の思い込みで傷つけた。何をやってるのだろう、言い訳ぐらい聞いて上げられる心の余裕が昼間の電話でうしなわれていたんだ。だからその分を僕の身体で許して欲しい、そして癒して上げたい。「何が有ったのかは聞かないよ」「それで良い、だから顕一、お前に触れたい嫌なもの全部出させて」全の弱音、初めて聞いた。抱き上げられていた身体は床に下ろされていたから、全は僕に抱きついて背中に顔を埋めてる。全の体温、息遣い、見えない顔に震える手、背中に落ちる涙?「全?」「もう少しこのままで居させて」「いいよ、気の済むまでそのままで」「体温が気持ち良い」「うん・・・」力強く抱き寄せられる。背中から肩に頭が移動して、触れる唇、冷たくて気持ち良い、今度はキスして欲しくて身体を反転させる。視線が絡み合う。「キスしたい」「俺もしたいよ」「抱いてくれる、怒ってない?」「顕一、お前だから俺は好きになったんだ」初めて聞いた言葉、僕だから好きに成ってくれた。嬉しい、なんて素敵な言葉を君はくれるの、愛してるよ、全、僕はそう囁いた。「嬉しい事を言ってくれるね」「恋人だから」「お前は俺の恋人で俺はお前の恋人だ、愛してる」忘れていた余りににも一緒に居る時間が長すぎて、一緒に居る事が足り前になっていた。和樹さんと別れてただ寂しいから一緒に居たんじゃない。僕は全を愛してるから一緒に居たんだ。全はもっと前から僕を好きで居てくれたのに、一体、僕は何をやっていたのだろう。「愛してるよ、全、だか僕の前でもっと弱音を吐いて、そんな全も僕は愛せるのだかね」「なんて事を言ってくれるんだ」全の顔が輝いて僕は抱き上げられ、キスされる。「欲しい、俺の嫌なとこ全部吸い取って」寝室に向かう全の足取りがなんだか軽やかに成ってる。BL小説ブログランキング
2010年09月14日
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こんばんは佐玖螺です。正直、凄く眠い。。。どうしたら良いのこの状況。。。お・お・お風呂行きたいけどね・ね・眠い。。。ブログランキング ブログ村
2010年09月14日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。鴻山の意識を確かめる為に首筋に触れ、脈を取る。少し早くは有るが、規則正しく鼓動を繰り返し、野瀬を安心させた。野瀬自身、これほどまで激しくする積りも、焦らして追い立てる積もりも無く、それ以上に薬を使って追い詰める積りなど無かった。愛しているから触れたい、壊してしまえば側に置けるだろうか、そのような子供染みた事を考えた自分自身を笑い天井に視線を向け、隣の鴻山の手を握る。こうして穏やかに恋人同士として過ごしたい、ただそれだけのはずが、こうして鴻山を傷つけ、結果、遠ざける事に成っていることを悔いる。身体を起こしてベッドをから降りると、バスルームに向かう、湯を溜め寝室に戻るとベッドに眠る鴻山を見下ろす。眉間に皺を寄せ、気持ち良い眠りとはいえない表情を浮かべている。野瀬の心がズキリと痛んだ。彼を抱き上げ、バスルームに戻り、バスタブに鴻山を抱きかかえたまま浸かると汚れを洗い流してやる。綺麗な肌には野瀬が遺した痕が無残に残り、手首と足首には拘束の痕が痛々しく付いている。手を取り頬ずりをする。申し訳ないという思いと目覚めない鴻山への謝罪が込められていのかも知れない。パタリと目から一筋の涙が落ちるのを悟り、慌てて顔を洗い、涙を打ち消し、鴻山を強く抱き締め、暫くその体勢で鴻山の体温を感じてみる。切なく苦しい時間、鴻山を抱き上げベッドルームに戻る。振り返るとこの部屋で彼を抱いたのは初めてなのに気付く、自分のシャツを着せてやりながら、素直に好きだと告白出来ていたらどれほど楽で有ったかを改めて思い、鴻山が愛している人物に深い嫉妬心を抱いている事を自覚した。「宗次、私はどうすれば良い?」まだ眠っている鴻山に問いかけ、胸に顔を埋めた。BL小説ブログランキング
2010年09月13日
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こんばんは佐玖螺です。まだまだ暑いですね。クーラー使いたくないし扇風機では物足りないし。。。雨が今、降り出したけど涼しくなるのかな?ブログランキング ブログ村
2010年09月13日
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こんばんは佐玖螺です。なんだか体がダルイ、眠い、変・・・一日、寝ていた。だけど、眠い。。。ああ~だめだぁ~~!!ブログランキング ブログ村
2010年09月12日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18全が僕に触れる。その場所から熱が火のように全身を這い回る。腕を握られているだけなのにどうしたら良い、全は服を着ているけれど僕は全裸なんだ、浅ましい思いがばれてしまう。「全、ごめん手を離して」そういって全の手を退けてもらってバスルームを後にしようとすると、背中から抱き寄せられて首筋に唇が触れる。「駄目だよ、服が濡れちゃうよ」「お前が欲しいんだ、だから一緒に・・・」何か有ったのか、なんだか普段とは雰囲気が違ってる。どこか苦しげなのはなぜ、そんな弱々しい彼は知らない。「全、何か有った」「何も無い、お前が欲しいんだ、駄目だろうか」駄目なんかじゃない、僕は全が欲しくて自慰をしてそれでも飢えが治まらなくて、渇望していたと言うのに、許しなんて請わなくても押し倒して犯して欲しいほど欲してる。「しよ、全が僕を欲しいのなら僕はいつだって淫らになれるよ」「顕一・・・」肩に乗せられた頭の重みを感じて、今度は体温を感じたいと願う。だけど、全の手は温度を失ったみたいに冷たいのはなぜ?「ベッドに行こう」そう言うと体が宙に浮く。正確には抱き上げられた。幸せだと思える瞬間、全に体重を預けて今度は僕が首筋に頭を預ける。全の香り・・・え?なにこれ、知らない匂いがシャツから漂う。「下ろせ」言ってしまった言葉、全は体を硬直させて見詰めて来る。「なぜ?」「ここに来る前に何して来た」少し足をバタつかせて下ろすように仕向ける。ああ、何を言っているんだろう、攻める必要なんて無いことは、十分、承知しているはずなのに知らない匂いに動揺しているんだ。「聞いて、言い訳にしか聴こえないかも知れないけれど、接待でね、キャバクラに連れて行かれた・・・嫌なんだろ、匂いが・・・」「だから一緒にって、店で嫌な思いした?」「うん、まぁ」商売の女性に嫉妬だなんて、相当、飢えてるのだと実感して、全の気持ちを考えないで自分の事ばかり考えていた僕は恥ずかしい。「抱いて、そのままで良いから僕を抱いてよ、その匂い消してあげる」「顕一・・・」BL小説ブログランキング
2010年09月11日
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「鋼/の/錬/金/術/師」二次創作小説です。興味ない方、BL小説に興味ない方はご遠慮下さいまた、ここに有るイラストは頂き物であり、作者の碧様の力作です。お持ち帰り等の行為はなさらないようにお願いします。ブログ仲間の碧さんからPC復活のイラストを頂きました。それに駄文を付けてみたので感想など頂けると幸いです。誘われるままに君に触れ人気の無くなった薄暗い廊下をコツコツと歩く音がする。疲れた表情で眉間に皺を寄せ、自室のドアを開けると窓際のデスクに突っ伏して眠る一つの塊を見つける。一体、どのようにして入ったのか?そのような疑問は問うまでも無い、彼は鋼の称号を持つ錬金術師、エドワード・エルリックなのだ。壁が有ろうが、ドアに鍵が掛かっていようが錬金術で入り口を造り入り込むのはお手の物であることは部屋の持ち主、ロイ・マスタングは嫌と言うほど良く知っている。そっとデスクに近づき、エドを見下ろす。トレードマークのコートを敷きその上に頭を預けて気持ち良さそうに眠る彼を見下ろす。「こんな体勢でよく眠れるものだ」独り呟き、昼に溜まった生ぬるい空気を入れ替える為に窓を開けると、秋の涼やかな風がサァーっと入り込んで来る。空には満月が昼間の刺すような太陽の光とは対照的な柔らかい明かりを放ち、ほっと息をつくと相変わらずすやすやと眠る彼を見詰め、どうするべきか考えながら、背中に回ると三つ編みの解けた金色の髪に触れ、弄び、綺麗な髪だと思う。髪から手を離すと今度は肩に置くと揺り動かし、ちいさな声で名前を呼んでみる。「エド」「う~ん」 少し身じろぎ、右向きの顔が左に変わる。デスクのライトを付けると顔に明かりが当たる。もう一度、肩を揺さぶりさっきよりもボリュームを上げて呼んでみる。 「エド」「う、何だよ」 顔を顰めて金色の瞳を開き、眩しそうにロイを見上げ、右手で乱れた髪を掻き揚げる。まだ完全に目覚めていないのか、体はデスクに預けたまま、ロイを見上げ、唇の端を上げて笑う姿がロイの目には誘っているように見える。 「何時、帰った?」「朝、だからここで一休みだ」「どうやって入ったなんて台詞は愚問だな」「分かってるじゃんか、退屈だからな・・・アンタの顔でも拝んでやろうと思っただけだ」 ロイは皮肉の篭った笑顔で上からエドの顔を覗き込むとそのまま口付け、そのまま離れて行った。 「な・・・ば、ばかじゃねぇの・・・」体をガバッと起こしてシャツで唇を拭う、デスクのライトの明かりの下でさえ分かるほど紅潮しているのが見て取れる。袖で唇を拭う姿が子供っぽいと思える瞬間だ。そんなエドを椅子ごと背中から抱き締め、今度は髪に顔を埋める。「た、大佐?」「このまま、少しだけ・・・静かに・・・」「ちょ、どうしちゃったんだよ・・・」 スルリと、シャツの中に手が忍び込む。 「え、あつ・・・嘘・・・」「誘ったのは君だ、意識していないだろけどな、ここからは大人の時間だ」「あっ」 首筋に唇が落とされ、指が乳首に触れると甘い声が漏れ始め、 硬くしていた体は力が抜け、ロイに体重を預けた。「たいさぁ・・・」 顔を上げさせてもう一度、今度は深く甘い、官能を引き釣り出す口付をする。続きを書こうかどうか迷い中・・・読みたいですか?こんな駄文の続き?BL小説ブログランキング
2010年09月10日
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こんばんは佐玖螺です。ご無沙汰しております。妄想する腐女子に取ってこの暑さは天敵です。心にも余裕が無いです。どうすればいいの?ブログランキング ブログ村一押しして頂けると幸いです。
2010年09月06日
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こんばんは佐玖螺です。皆様お久振りでございます。お元気でしたでしょうか?私は、PCが不調な以外は絶好調でした。PCが治り、ブログ更新が出来るようになりましたので改めまして宜しくお願いします。ブログランキング ブログ村
2010年09月03日
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