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こんばんは佐玖螺です。踊る大捜査線のファンです。踊るのCMが流れてますね!期待が高まります。日曜日ラジオを聴いていたらZIPFMに本広監督、君塚さん、亀Pが出演していた。生放送の公開番組らしくい番組だった。本広監督は脚本の君塚さんと亀Pがしゃべってる横でTWITTERで呟いてるって状況、だからTWITTERを見ながら会場に居た人は物凄いLIVE感を感じていたのではないかと思う。行きたかったなぁ~~名古屋でこのお三方が揃うとは思わなかった、、、というか、、、ホームページをチェックしてなかった。。。前作から7年経ってるわけだけど、そこらへんについて和久さん(いかりやさん)の亡くなったのが大きかったそうだ。そんな折、警視庁の方から湾岸署という名前を使わせて欲しいとの要請をもらったそうで、それに対してその名前を使うのは良いがそれ以降、湾岸署の名前が使えないのは困ると伝えたらしい、すと警視庁からは大いに使って欲しいとのことだったそうで、そこで漠然と新作って思いが、湧いたそうで、東京湾岸署の開設に当たり、織田君に開設に当たってのメッセージ依頼が来たそうで、織田君は青島としてお祝いメッセージを送ったそうで、その内容も大いにOD3の製作をするのに当たって、影響しているという事だった。そして、東京湾岸署に成るわけだが映画の方はやはり古い湾岸署にしがみついていてはいけないってことで、新しい湾岸署に引っ越すそうだ。映画の裏話としては新メンバーが入るとき異常に緊張していた事や、織田君があの青島コートを普段でも役になりきるために着ていることや、それに触りたいと狙っている、伊藤敦君や小栗旬君が青島コートを狙っていたそうなのだがあまりにもそのコートが神聖過ぎて誰も触れなかったという。だから、亀Pはじめ、本広監督、君塚さんが着ているのは撮影用の青島コートではなく、宣伝用に作られたコートで青島コートは亀Pさえも恐れ多くて一度も手を通したこがないといっていた。後は、和久ノートって言うのが出てきたり、誰かの指に結婚指輪が有ったりするらしい、そしてヤツらを解放せよのヤツらとは誰のことなのか、新湾岸署開設までの三日間を描いたのが今回の「踊る大捜査線 MOVIE3ヤツラを解放せよ」だそうで、亀P曰くドラマ踊る大走査線の一話を観てから劇場に行くとより楽しめるそうだ。7月3日が待ち遠しい。ブログランキング ブログ村一押しお願い致します。励みに成ります。
2010年06月30日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。熱い視線が絡み合う。昨日からどれほど抱き合っただろうか、裸で抱き合い触れ合うほどに枯渇する。どれだけ求めても足りない二人が絡み合う。「椎名。。。もっと。。。俺の中にを埋めろ」「それはお願いいじゃなくて命令だよね」「そうだ、命令だ」繋がったそこからジュクジュクと湧く快感をお互いが追う、汗が滴りどちらのものとも分からない白濁が身体を濡らす。「すげぇ~厭らしい感じだ」「ああ、だからもっと厭らしくてくれ」色を放つ瞳に椎名が映る。口付けながら中心に触れ、体内を掻き回すと甘い声が激しさく厭らしくなり、身体が熱く火照るのを止められない。穿たれる腰、ぶつかり合う皮膚の音が妙に生々しい。「はぁ、ああん、ああん、椎名、もっと激しく。。。俺を狂わせろって言った。。。ああん」乳首を抓って歯で噛んで舌で転がすと内部が締まる。「宗次さん痛いのが好き?」「うっ。。。ふぅ。。。お前のくれる感覚は全部好き」「ふふ、厭らしいね」言葉と同時に腰を突き上げる。「やぁぁぁあああ。。。ふっ、あああ、いい椎名それ」「効いたでしょ、俺もすげぇ~良かった。。。」握りこんだ中心の手の中に白濁が零れ落ち、シーツを濡らす。「イッチャッタ?俺まだなのに。。。」悪戯っぽく揶揄をすると同時にもう一度、打ち付ける。潤んだ瞳からは涙が流れ、唇からは喘ぎが漏れ、鴻山自身が身体を揺らして椎名を求め、自ら乳首を擦る。「ふっ、葉瑠、こんなに俺は感じてるのにお前は善くないか」「すげぇ~善いよ、だけどもっと感じて欲しくて我慢してるんだよ。。。」ヒクヒク動く入り口を指でなぞると締め付けが強くなる。お互いこのまま融けて混ざり合えばどれほど良いだろうか。鴻山を抱き起こして深いキスをする、唇から首筋に舌を這わせて手はわき腹を擦った。それが刺激になったのか、さっきまでの締め付けが強くなる。「宗次、ダメだ、俺も中に出させて」姿勢を変えて後ろから突く、崩れ落ちそうな身体を支えて激しく揺らす。「宗次。。。好いよ。。。あんたの身体、全部俺のにして。。。」白濁が内部に放たれる。その感覚を追うように鴻山も達した。椎名は抜かないまま、今度はぐったりとした鴻山を愛おしむように抱きしめた。「まだ、足りない?」「全然足りない、俺は正気だ、もっと壊せ」BL小説ブログランキング
2010年06月30日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。朝は嫌でもやって来るのだと実感した。身体が思うように動かないのは椎名に絡め取られているからだけではない、二人で抱き合った結果だった。それがおかしくて静かに笑う、そして壁の時計を見るとまだ出社までには随分時間が有ることを知った。もう一度、目を閉じてみたが眠れない、目の前には椎名の顔が有る。自分の知らない顔、昼の顔とも夜の顔とも違う全く別の顔、幼い子供のような顔だった。そっと手で触れてみるとそれを避けるように寝返りをうってしまい、さっきまでの重さが無くなった。それが寂しいような気になって鴻山の方から椎名に手を伸ばすと腕が返って来た。「眠れない?」「起こした?」「良いんだ、アンタがそうしてくれるのがうれしいからね」目が細められて身体ごともう一度、抱き寄せられた。さっきの重さが戻り、寂しさが消えた。「ねぇ、今日、会社行かなくちゃだめ?」「ああ、行かなくちゃ、ごめん」腕の中で眠っていたい、体調が悪いと伝えれば休めるのだろうが、一日、休養をさせてもらった、だが、仕事が溜まっているに違いない。そして野瀬、休んだ事を理由に何をされるか、分かったものではない、しかし、彼にはもう構われることは無いだろう、それだけは救いだった。なぜだろう、胸の奥がざわめいた。理由は分からない、抱きしめる腕は椎名だというのになぜ、自分は野瀬のことを考えてしまうのか、椎名の首筋に唇を寄せた。もう一度、何もかも分からなくなるほどして欲しいと願ってしまう。鴻山はなんてことを思っているのかと自分を恥じる。何時の間にこんな浅ましい自分になったのかと思う。「宗次さん?」「葉瑠。。。抱いて。。。俺を壊して。。。お前で埋め尽くして。。。葉瑠」言ってしまったと思いながら身体が動く、椎名の上に乗って口付ける。それを拒もうとしないで受け止める椎名、お互いの身体が重なり合う。BL小説ブログランキング
2010年06月29日
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こんばんは佐玖螺です。毎日、蒸し暑いですね。。。からっとはれると良いですね!はぁ~~あじ~~いブログランキング ブログ村一押しお願い致します。喜びます。
2010年06月28日
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BLで、二次創作でおまけにロイエドパラレルです。鋼?です。お好きな方のみお進み下さい。 そうだ、寺にいこ1 しとしと雨が降り、霧の立ち込める長い階段を登る。両脇には紫陽花が色とりどりに咲き、その後ろには秋を待つ紅葉が青々と生い茂り、水滴が緑を一層、瑞々しく見せていた。エドは長い階段を見上げて呟く『一体ここはどこなんだ。。。?アルは居ないし。。。』なぜ居ないのかは分からない、気付けば独りで歩いていた。階段を登り切ったところには入母屋造りの建物が静かに佇んでいる。 「なんだこりゃ」 建物に近づき、靴を脱ぐと階段を上がる。濡縁から障子を開けて中を覗くと広間があり、上段の床には見たことも無い仏像がたおやかな微笑みをたたえていた。 「誰も居ないのか?」 一応、声を掛けるが返事は無い、こんなだだっ広い処に独りで居るのは気が引ける。そのまま、踵を返すと濡縁に沿って歩く、寺の奥、渡り廊下を渡ると入母屋造りの建物とは別の建物が見える。そこには明かりが燈され人の気配がした。周りはいつの間にか日が落ち薄暗くなっていることにその明かりで気付いた。明かりに誘われるまま歩くと部屋の前で止まって中の様子を伺ってそっと障子を開けるとそこにいは背筋を伸ばした黒の衣を纏った独りの男が文机に向かって何か、書き物をしている。彼は人の訪れに気付かないのか、気付いていて知らない振りをしているのか、静かに筆を走らせていた。エドがその静かさに引き込まれるように座ると僧侶が筆を擱き、そっと振り向いた。その顔に驚く、髪を綺麗に剃り上げた形の良い頭に見知った顔、思わず吹きそうに成るのを俯き、耐える。 「どうかされましたか」 丁寧な言葉遣いが妙にこそばうゆい、同じ顔の筈なのにこの差は何なのだと思う、そして佇まいに違和感を覚え、あの男では無いのかとその顔を確かめる。しかし、掛けられた言葉に別人である事を悟り、言葉が詰まった。 「い、いえ、あははは。。。」「そうですか。」 クスクス笑う顔が高貴に見える。 「なにか、飲み物でも持たせましょ、抹茶でよろしいか?」「あ、はぁ、なんでも」 知らない飲み物の名前を言われて何でも良いと曖昧に答えて、もう一度、目の前の人物の顔をみた。やはり似ているが違う、心の中で思いながらその頭を見た。吹きそうになる。不思議そうな顔が向けられて赤くなる。 「一休、居ますか」「はい、和尚様」 呼ばれた一休という小坊主が隣の部屋から襖を開けて三つ指を突いて恭しく挨拶をすると顔を上げた。小坊主は利発そうな顔を向けて僧侶の言葉を注意深く聞く、それに対して速やかに出すお茶の種類、菓子の名前を告げた。エドに取ってはさっぱり分からない種類、なんでもいい、それよりもここが何処なのか、目の前の人物が誰なのかを知りたい。小坊主は来た時と同じ動きで立ち去って行った。 「あの。。。ここはどこですか?」「貴方はご存じなくここにおいでになったのですね」 爽やかに笑うと金色の瞳が見詰められた。心臓が跳ねる、ロイとは違う意味で穏やかで居られない。 「まぁ、そんなとこです」 調子が狂う、ロイにならばこんなには緊張しない、しかし、目の前の彼は顔は似ているが別人でエドの全く知らない人物、だから悪態も付けないないし、どう接して好いのかが分からない。沈黙が続く、何を話せば良いのか探っていえると襖がスッと明けられて、器に載せられた菓子と何か茶碗が二つ運ばれて来た。 「お待たせしました」「済まないね、それをお出ししたら下がりなさい、一時ほどここには誰も近づかないように、一休、君もだよ、いいね」「はい、和尚様、では、ごゆっくり」 一休は笑顔を向けると静かに部屋を後にした。エドの目の前には器に入れられた濃い緑色の液体、もう一つの器には色も鮮やかで涼しげな水菓子が載せられていた。手を伸ばしてお茶を飲む、苦くてなんだか美味しくない、吐き出しそうになるのを我慢して飲み込んだ。 「難しい事は言いませんが、先に菓子を口にするのですよ、そうすれば苦味が和らぎます」「そ、それを先に言ってくれよ。。。」 膨れた顔が僧侶に向けられる。それを楽しげに眺めて僧侶は茶を飲み干し、器を自分の脇に置いた。 「それよりも、アンタの名前を教えてくれないか?」「そうですね、しかし、その前に貴方様もお名前を教えて頂けますか?」 涼やかな瞳がだった、なんだか吸い込まれるようで、身を構えてしまいそうになる。 「あ、ああ、そうだな」、悪い。。。俺はエドワード・エルリック」「エドとお呼びして良いですか」 心臓が跳ねる、何倍も脈が上がったのかと思えるほどで、落ち着くために言われた通り菓子を頬張ってから茶を飲んだ。 「旨い!」 思わず声を上げたエドを嬉しそうな笑顔が向けられる。 「それは良かった、この寺で最高のお茶と菓子なのですがそれほど喜んで頂けるのならばお出ししたかいが有りました。」「なぁ、教えてくれよ、アンタの名前」 もう一度、名前を問い質した。 「そうでした、貴方の名前を伺って措きながら申し訳ない、私は露衣(ロイ)と申します」 僧侶は居住まいを正して三つ指を突き頭を下げた。解らない、自分の知っている人物と目の前の全くの別人は同じ名前なのだ。なのになぜ?こんな偶然が有っていいのだろうか? BL小説ブログランキング
2010年06月26日
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こんばんは佐玖螺ですとっても沢山のサボテンの花が咲きました!ブログランキング ブログ村一押して頂けると幸いです。
2010年06月25日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18鴻山の後孔を割り開く、硬く熱い中心を押し宛ててゆっくり挿入を始めた椎名を締め付ける。もう何度も、抱いているというのにそこは硬く閉ざして拒んでいるようだ。「宗次さん。。。息を吐いて。。。これじゃ入らないよ。。。」「あ、あ、あん、葉瑠。。。」さっきイッたばかりの身体は鴻山が息を吐く事によって直ぐに開いた。そのタイミングに合わせて奥までペニスを進める。「あ、そんな。。。あん、はぁ、奥まで。。。」「そうだよ。。。俺の。。。アンタの奥で気持ち好いって言ってるでしょ。。。はぁ。。。宗次さん。。。アンタの中すげぇ~いやらしい。。。」絡みつく内壁、椎名はギリギリまで引き抜いて一気に突き進む。「やぁ~葉瑠ぅ~あ、あ、あ、葉瑠。。。」朱に染まる全身、快感は鴻山を追い込んでいく、椎名は中心を握り込むとそこはイキそうに成っている、熔ける様に溢れ出す先走りが手を濡らす。「アンタやっぱり。。。抱くより。。。抱かれる方が向いてるよ。。。こんな顔して。。。男心を擽るんだもの。。。ああいい。。。」潤んだ瞳、半開きの唇から熱い吐息が漏れ、紅い舌が艶を益す。顎を掴んで口付ける。舌を吸って口の中を犯す。唇の端から溢れる唾液、二人のものが混ざり合っている。「そんな瞳で見詰められら。。。俺の方が。。。イクっちゃうよ。。。あ、締まった。。。」「やぁ、言うな。。。」「ふふ、もっと厭らしくなってもらうよ。。。宗次さん。。。」入ったままで姿勢を入れ替える、四つん這いにさせて激しく打ち付ける。「やぁ、あああ、だめ。。。手。。。手を。。。」「手を?」聞かない振りでその行為を続ける。ペニスは前立腺を攻め立てる。「椎名。。。葉瑠。。。や、やぁ。。。」「嘘、腰が揺れてるよ。。。それに。。。絡みついてくるよ。。。まだだよ。。。俺をもっと好くして。。。宗次。。。」頭を振ってその感覚に耐える、だけど押し寄せてくる快感はやり過ごす事は出来ない、手を離してくれるのならば直ぐにでもイケルはずの身体はそれさえ許されない。懇願の声は唇を塞がれて止められる。苦しい、だけど気持ち好い。鴻山の身体は限界を迎えた。「や、イク、葉瑠。。。イク。。。イク。。。手を離して。。。あ、あああん。。。ああふっくっ」「宗次さん、分かる?アンタ後ろだけでイッちゃったんだよ。。。」もう一度、身体を入れ替える、椎名はまだ果てる事無くヒクツ体内の中で鴻山を苛んでいる。鴻山の中心から手を離すと震えるそれを愛しいむように擦る、同時に攻められる体内、潤んだ瞳を閉じて眉間に皺を寄せる。「イイのだろ?」「葉瑠。。。もう。。。イカせて。。。お願い」「そんな事を言われたら。。。俺ももう。。。イこ。。。二人でね。。。」中心を握る、今度はイかせない為の行為ではなく、イカせる為に強い快感を催した。「葉瑠。。。やぁあああ。。。ダメ。。。」「ダメ?。。。俺は。。。もう。。。イキそう。。。なんだよ。。。」「ちが。。。違う。。。変になる。。。葉瑠。。。葉瑠。。。」手を握って口付けると椎名の手と腹が汚された、放たれた白濁が鴻山の体内を満たした。「宗次さん?」目を閉じたままの鴻山、心配になって脈と息を確認すると気を失っているのだと分かった。安堵し、攻め過ぎた事に胸を痛めた。鴻山の身体を解放すると、後孔から溢れ出す白濁を見て扇情的だと思ってしまう自分を笑った。「出逢えて良かった。。。」愛おしい身体を抱きしめてそう呟いた。そして出逢えてことに感謝した。BL小説ブログランキング
2010年06月23日
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こんばんは佐玖螺です。毎日、毎晩暑いですね。そして蒸す!絶えられません。。。月間ガンガン探してます。。。無い。。。手遅れ?ブログランキング ブログ村一押しして頂けると幸いです。
2010年06月23日
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BL小説で18禁なのでご理解ない方はご遠慮ください。椎名が鴻山の上に乗る。さっき着たパジャマをお互いに脱がせて舌で愛撫をする。十分、昂ぶったペニスに後孔を合わせてゆっくりと沈む、昼間の日のなかで二人が交じり合う、クチュクチュと淫猥な音を響かせて上がる奇声は淫らに濡れる。「あ、あ、宗次さん。。。」甘く蕩ける声で名を呼ぶと中のペニスが質量益すのが分かった。揺れる腰、下から突き上げる動きと違うのが快感を呼び、触れ合う肌はしっとりと汗ばみ、その激しさを物語っている。「足りない葉瑠。。。もっとお前を俺にくれ。。。」「ああ、アンタにならば喰い尽されても構わない。。。宗次。。。ああん、あ、あ、あ、うっ」お互いの名前を呼ぶのは愛しさを確かめる合う行為、椎名のペニスに指を伸ばして抜くと揺れる腰が激しく。なった「やん、抜かないで、後ろでイかせて。。。手を。。。手を退けて。。。はぁああ、ダメお願い」懇願の声は聞き入れられないで体勢が入れ替えられる。椎名を横たえ、腰を折り曲げて脚を拓かせると顔が快感に歪む、耐え切らない感覚に足の指をきつく握り、手は背中に爪を立てた。二人の間で揺れるペニス、腹に擦られ今にも行きそうに成っている。「宗次さん、あん、お願い、中に欲しい。。。」「ああ、遣るよ、望みを叶えてやる」激しく腰を打ち立てる。それは鴻山が経験した事の無い行為、だけどそれは何度も椎名や野瀬に教え込まれた。どうすれば男は喜ぶのか、それを椎名に施していく。「ああ、あん、激しい。。。お願いもっと。。。もっと宗次。。。あん、あ、ん」ペニスをぎりぎりまで引き抜いて入り口で腰を揺らし、見計らったタイミングで一気に貫いてみせる。それを何度か繰り替えす。シーツを握って耐える椎名の中は痙攣を始めた。「イク、宗次さん。。。ダメ。。。もう。。。」「ああ、俺もだ、ダメ、葉瑠。。。ああ、一緒に。。。」その言葉が嬉しかった。椎名が腕を首に回すと結合が深くなる、腰を使って攻め立てると限界が訪れた。白濁を椎名の中に放ち、その感覚で椎名も絶頂に達する。息をついて鴻山が椎名に身体を預けた。「どう、俺、良かった」「喰われてしまうかと思ったよ」「いいよ、アンタにならば喰われたって俺は本望だよ」「それは嫌だ、折角、見つけたのに俺を独りにするな」「ねぇ、宗次さん、今度は俺が抱きたいのだけど」後孔から、ズルリと抜くと今度は鴻山が椎名のペニスを舐める。椎名は鴻山の後孔を濡らした。BL小説ブログランキング
2010年06月22日
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BLなのです!18禁です、興味本位に読んで気分を害しても責任は取れませんのでご注意下さい。 雨に咲く後編 先ほどまでの激しい雨はシトシトの落ち着いた降りに変わる。走る藤野は既にびしょ濡れ、傘代わりの鞄は意味を成していない、、道を横切ろうと飛び出すと激しいブレーキ音と共にクラクションが鳴らされた。礼をして頭を下げる、運転手は気が済まないのか、わざわざ窓を開けて怒鳴って消えた。深呼吸をして道を渡るころマンションのベランダで人影動いたのは気付かない、ただ、部屋で待っているであろう栢山を思う。エントランスから、エレベーターに乗り込む、雨水が滴り靴の中が濡れてしまった。冷える体が冷たい、早く栢山の顔を見て熱いシャワーを一刻最早く浴びたい。機械音が鳴り、扉が開く、廊下は歩いて部屋の前まで向かう、玄関に着くといきなりドアが開いた。びっくりして瞬間、後ろに引いた。腕を引かれ室内に入ると、ドアが閉まり、突然、抱きつかれた。「お帰り」湿った髪に頭を埋め、存在を確認するかの様に腕に力が入る。「雨の香りがする。。。」「ああ、降られたからな」優しい言葉と行動がが恥ずかしくて冷えた体がかぁ~と熱くなる。身じろぎして手を離そうとするけれど、その力は緩まない、栢山までもが濡れてしまう、どうにかしてこの状況から逃れようと言葉を紡いだ。「お前まで濡れてしまう、タオルが欲しい、シャワーを浴びさせてくれ」「ああ、ご免。。。だけど心配したよ。。。アンタ。。。2時には帰るって言ったじゃない。。。4時過ぎだよ。。。俺。。。」詰まる言葉、どれほど心配されていたのかがヒシヒシと伝わって来る。「済まない。。。途中で降られちゃったから」「良いんだ、貴方がこうして帰って来て安心した。。。」「ちょっと。。。栢山。。。」言葉が終わるか終わらないかのタイミングで出来上げられた。栢山の瞳が潤んでいるのは泣いていたのだろうか、それとも安心感からの涙なのだろうかは分からない。栢山は抗議の言葉も聞かないでそのまま、ズンズン、バスルームに進んでいく、自分に染みこむ水滴など気にする様子も無ない。藤野はされるがままに身を任せる。中に入ると湯が張られたバスタブ、藤野の状態を予期していたのだろうか、この心遣いが何よりも嬉しい。椅子に座って熱いシャワーを浴びせられる、心も体も徐々に解れ、温かさが戻ってくる。しかし、藤野に取っては栢山の触れる手が体の奥から熱を齎す。浅ましい自分に気付かれなくて洗い終わると同時にバスタブに向かった。勿論、目を合わせる事は出来なった。不振に思った栢山が名を呼んだ。「朔耶さん?」夜の呼びか方は藤野を動揺させる。「湯を溜めてくれたんだな、ありがとう。。。」動揺を抑えながら感謝を述べてバスタブに向かう藤野を栢山が捉えて抱きしめ、捉えた手は栢山自身に触れさせられる。その昂ぶりに驚いた手が引っ込められた。「アンタはズルイよ、俺はさっきの雨に濡れて透けた肌見て、アンタに触れてこんなになってるのにアンタはにも感じていないように、逃げてしまう」「栢山。。。」藤野からのキスを受け取りながら抱きし寄せる。甘くて深い口付けは激しさを増し、栢山の手は藤野自身を捉える、反射的に逃げる腰を捉まえて双丘へと手を伸ばした。「栢山。。。」切なく甘い声がバスルームで響く、腰のラインに沿っ乳首に指が触れる。「はぁ、ふっ」溜息の後の殺した声、もっと艶っぽい声が聞きたくて壁に手を突かせて後ろから抱く、藤野の中心と乳首を同時に攻め悶えさせると、上がる奇声は艶を含んだものに変わる。指は乳首からもう一度、後孔に手を伸ばす、藤野を傷付けないようにゆっくりと解すと焦れるように腰を動かしてしまう。「素直に成って来ましたね」栢山が自身を擦り付けると跳ねる背中、何を意図しているのか察しているのが手に取るように分かる、手の中の藤野が硬度を増した。「栢山。。。」「ええ、分かりましたよ。。そんな切ない声で俺を呼ばないで。。。我慢出来ないでしょ」「いいから。。。来い。。。」自ら開く双丘、ヒクヒクと栢山を待ちわびているそこに、硬く立ち上がったそれを宛がい、ゆっくりと焦らすように挿入していく、それに合わせて漏れる声が興奮を誘う。「あ、く、はぁあああ」「好い、アンタの中、熱くてうねってる、朔耶。。。愛してる。。。アンタはどうだ?」問われた言葉に心が震えた。抱きしめられた時には既に栢山が欲しいと願っていた。ここに来て、隠して来たものが栢山によって全て暴かれてしまった。もう、隠す必要は無い、藤野は何もかも曝け出す。「ああ、栢山。。。好い、お前のそれで。。。俺を。。。あっ。。。ああ。。。あああ。。。栢山。。。注いでお前の想い全部俺に。。。そして壊れるほど抱いて。。。あ、あ、あ。。。」二人で縺れ合う、その行為は藤野が気絶するまで続けられた。身を清め、薄暗くなった寝室に運ぶ、目覚めた藤野の体を自分にもたせ掛け密着して会話する。「アンタって雨の中の紫陽花みたいだよね、瑞々しくって綺麗でそれでいて妖艶なの」「だったらお前はヒマワリか?日の光に照らされて輝いて凛としてる」「凛としてるって言うのは違うかも知れないけどね」甘い々キスをする。そして栢山は思う、夕方、ブレーキ音とクラクションを耳にした時は心臓が止まるかと思った。道路を渡る姿を見て安堵し、生きていて良かったと思う、だから抱きしめた。だけどこれは藤野には内緒にして置こうと思う、涙を流したのを気付かれしまったのは不覚だったが、それについて藤野がなにも言わないのは幸いだと内心ホッとしている処だった。いつの間にか寝息を立てている藤野を横たえてその顔を見て幸せを再認識する。 BL小説ブログランキング
2010年06月22日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。雨に咲く前編 休日出勤の帰り道、マンション近くの公園を散歩していた。ここは、春の桜に始まり、四季折々の花々咲く、それを眺めるのが好きだった、こうして独りの時はゆっくりと公園を巡るのが藤野の楽しみの一つに成っていた。 つい最近、梅雨に入ったというのに、ここ数日、燦々と日が射し、手入れの行き届いたこの場所でさえも木々は元気をなくしていた。公園は日曜日の昼下がりだというのに散策する人はまばら、それはこの蒸し暑さと、まだ早い夏の日差しが災いしているようだった。藤野は公園の角に有る屋根つきのベンチに腰掛けるとここに来る前に買った水を一気に飲み干した。ごくごくと白い喉が上下する。花だけではなく、人も不快だと感じてい居るのだろうと思う。息をつき、噴出す汗を拭う、不快指数100%に限りなく近いせいで汗が噴出してくる。側の花壇では紫陽花が日に照らされて鮮やかな色はなんだか色を無くして見え、辛うじてこの湿気が花の鮮度を保っているのではないかと思った。日陰を作る屋根付きのベンチは居心地が良い、目を瞑って時折、生ぬるい空気を押し流すように風が吹くのを感じていると遠雷が聞こえた。おやっと、空を見上げると遠くの方に雲が広がり始めている。最近、ニュースなどで取り上げられているゲリラ豪雨でも来るのではないかと思った。日が徐々に覆われパタパタという音をたてて乾いた土に雨が染み込む。その香りが藤野は好きだった、スッと雨の香りと土の香りを嗅いだで花壇に目を向けると濡れる紫陽花が艶やかに色を取り戻し藤野は静かに微笑んだ。それもつかの間、雷は直ぐ側まで近づいて来ていた、雨は激しく降り、屋根付きのベンチの中も濡らす、勿論、藤野の足元も濡れ始める。しかし、今、ここを出るのは危険だと感じられ、ここで雨宿りを決め込んで鞄の中を開いた。普段、読めない本に目を通した。暫くして雨が小降りになった、さっきまでの激しい雷も、また、遠雷へと変わる。藤野は本を仕舞い鞄を頭に乗せると走りだす、鞄の雨除けなど約に立たないのは知っていた、しかし、帰りたい理由が有った。部屋で待つ栢山を思い出した。昨晩は泊まった栢山、玄関まで藤野を見送って「待っている」と言葉を渡して来た男、昨日は仕事に差し支えれるからと何もしないでただ隣で眠ってくれた。公園で過ごすのはしばしの間だと決めていた、雷の所為で髄分時間を取られ、申し訳ないと思うと共に、待たせて悪いと思った。栢山はきっと心配しているだろう、そう、あの日からずっと心配し続けている。急がなくては藤野は自身を急かして走った。 済みません、前、後編なんて必要ないほど短いですがあえて作りました。と書いておけば察しの良い皆様にはわかって頂けるだろうなってことで。。。感想を頂けると幸いです。。。佐玖螺BL小説ブログランキング
2010年06月21日
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こんばんは佐玖螺です。私、踊る大捜査線のファンだったりします。今朝の目覚ましテレビで過去の犯人が勢ぞろいってニュースを見ました。ちょっとネタばれし過ぎかなって思おうけど。。。まぁ。。それ以上の期待を裏切らない作品になるといいなって思います。公開日が楽しみです!ブログランキング ブログ村一押しして頂けると励みに成ります、何時も応援ありがとうございます!
2010年06月18日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。肩を抱く手が緩んだ。椎名が膝枕を要求して来たのだ。二人の視線が変わる。天井を仰いで室内に入る日の光を遮った。そんなもので遮れるなんて思えなかったが、眩しいと思えたからだった。「それは偶然、アンタの名前を知ったときは驚いたけど、嬉しかった、薬でラリッてここに着いたんだから俺ってついてるね」翳していた手が伸ばした鴻山の足に触れて擦った。くすぐったさが足から伝わり身体を震わせ、お返しには髪を梳き、口付けた。「なんで、直ぐに教えてくれなかった、気付かない俺を笑っていた?」「笑ったりなんかしない、気付かなくても良いと思った、だって両思いに成れたのだからそんな必要ないじゃない」「椎名。。。」「俺は出会ったときからアンタが好きだったんだよ」知らなかった真実、椎名が福ちゃんで自分に片思いをしていたなんて驚きだった。手が伸びた、今度は鴻山の首に手を回して引き寄せてキスをする。愛おしくて離したくない、そう、お互いがお互いを思った。「結城の兄ちゃんには悪いけど、俺がアンタの恋人に成れた」膝を撫でていた手が中心へと伸びる。拒まれるかと思いながら伸ばした手を捉えられて唇が寄せられ、その手がもう一度、中心に戻された。瞳が見開かれ戸惑う椎名、手の上から握りこんだ。「俺が欲しいから手を伸ばしたのだろう?」「あ、ああ。。。だけどアンタからそんな事をしてくれるなんて思わなかったから。。。それに自重しないと」「お前矛盾してる。。。」クスクスと笑って「平気だから」と言葉が返される。「椎名、しよ、身体が溶け合うほど抱いて欲しい。。。こんな厭らしい俺は嫌いか?」「挑発的なアンタは普段よりも綺麗で厭らしいよ、だけどね、俺はどんなアンタだろうと愛せるよ」「俺が虫や動物でもか?」「ああ、虫籠で飼って食わせてあげる、動物ならば檻に閉じ込めて逃げさせやしない」椎名の触れるその場所から熱が湧き起こる。身体全身が熱く火照って求めてしまう。「椎名、俺が壊れるほどして」中心を自ら取り出すと椎名の手を這わせて上から握りこむ、漏れる声は殺してしまう。「ふっ、椎名。。。あ。。。欲しい。。。」脈打つそれに椎名の舌が這わされた。「熱いアンタのこれ、ねぇ、宗次さん、これを俺にくれない?」突然の言葉に静かに頷いた。「うっっ。。。ふっ。。。」「声を殺さないで。。。聴かせて。。。俺の舌で感じて震えるアンタの声が欲しいんだ」BL小説ブログランキング
2010年06月17日
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こんばんは佐玖螺です。なんか、ネタが欲しくてあらすじを書いてみた2です。 この先ネタばれありご注意下さい!厩戸王子の父、用明天皇の病死後、蘇我氏(そがし)と物部氏(もののべし)の権力争いは激しさを増す。厩戸王子は、叔父で有る、泊瀬部王子(はっせべのおうじ)に近寄る。泊瀬部王子は自分が大王(おおきみ)になるという、野望を抱いているのだったが、兄である穴穂部王子(あなほべのおうじ)が大王候補で有った。しかし、穴穂部は物部に取っての最大の切り札、彼が大王になることによって、物部が権力を握る事になるのだ。そうはさせられない厩戸王子は物部守屋の娘に化けて穴穂部の寝所で彼を手に掛けるのだったが、厩戸自身も、穴穂部に怪我を負わされ、逃げる途中で倒れてしまう。彼を助けたのは蘇我毛人(そがのえみし)の奉公人、調子麻呂(ちょうしまろ)で、毛人の下に厩戸を連れて行き、介抱をする事になる。傷も治りきっていない厩戸は毛人を伴い朝参に出席、朝参は穴穂部のを殺した犯人探しの場となり、蘇我氏に疑いが掛かるのを厩戸が防ぐ、しかし、厩戸に疑いを持った宅部王子(やべのおうじ)がしつこく、追求、厩戸に襲い掛かる宅部を毛人が押し倒し、宅部は打ち所が悪く死んでしまう。悔いる毛人、そこに現れたのが穴穂部間人姫(あなほべはしひとひめ)、厩戸との確執を知る。。。そんな時、物部が戦を仕掛け、蘇我は王子達を祭り上げ、その戦にたちむかうのだが、王子達は幼い子供と戦に不慣れな王子を連れてのこと、蘇我には不利な戦況が続く、しかし、厩戸の不思議な力により、戦況は一変、蘇我が有利に。。。毛人と厩戸は蘇我の軍勢からはぐれ、偶然、川原で厩戸が毛人を発見、かの岸へ渡りかけの毛人を厩戸が助けるのだったが、毛人の不用意な発言から厩戸は行方知れずに、一人、蘇我の陣に戻り、物部に追い討ちを掛ける、そのなかで、厩戸の存在を感じ、木の上にいる、物部守屋の存在を感知する。弓を射ろうとする毛人だったが、足の怪我で弓が引けない、変わりに側にいた淡水(たんすい)に弓を引かせると守屋に矢が命中、それは厩戸の導きによる、蘇我氏の勝利だった。再会を果たした厩戸と毛人だったが、二人の間にはギクシャクした空気が流れる、特に厩戸が毛人を避けているようだった。戦が終わり、泊瀬部の王子が大王に即位。物部の里に帰っていた刀自古(とじこ)と母親の十市郎女が戻って来たのだが、毛人とは刀自古の異変に気付くのだった。。。ブログランキング ブログ村宜しければ、一押し宜しくお願いします。
2010年06月17日
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こんにちは佐玖螺です。なんとなく諸葛亮孔明ってことでざっくりとこんな感じでかいてみた。意味は無いのですよ、思いつきなので。。。私自身の知識なので、浅い物ですがざっくりっとタイトル通りなのでこれでいいかと。。。ファンの方には違うとか、仰る方がいらっしゃると思いますが。。。ご容赦下さい。時間が無いのでまずは諸葛亮孔明からってことで。。。 諸葛亮孔明。。。三国志の軍師の一人、臥龍とも呼ばれる。 三顧の礼(劉備が孔明を三度に渡って尋ねる)によって蜀の軍師に成る。 劉備とは水魚の交わりとまで呼ばれる仲(BL的には殿×孔明、孔明×殿なんて美味しい表現がある)←こういったジャンルの嫌いな方はこの一行はスルーでお願いします。 赤壁の戦いで呉軍と組み、火計を用いて100万の兵を率いる魏軍を破った。(BL的には周瑜×孔明だったりする(天の華地の風参照)←こういったジャンルの嫌いな方はこの一行はスルーでお願いします。 五丈原の戦いにて陣中で病死享年54歳小説ブログランキング
2010年06月16日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。「だとしたら?」笑う顔が鴻山に向く。証拠は無い、ただ有るのは自分の記憶と、状況だけ、面差しが似てるから、ホクロの位置が同じだから、福ちゃん自身は幻だったかの様にいつの日か、夏休みが来ても彼は結城に付いて来ることは無くなった。結城はなんていっていただろうか。『引っ越したんだって』それだけしか記憶に無い、福ちゃんとの思い出は二夏のみ、当時、寂しいとは思わなかった。結局、元の四人の戻って楽しった。そのせいだろうか、忘れてしまったのは。「そっか、宗次さんに取ってそれだけか、寂しいね」今、なんていったのだろうか。「椎名?」「俺だよ」こんな偶然があるのか、しかし、冷静に成ってみる、苗字が違うのではと問い質してみる。嬉しそうな顔、なぜ、そのような顔のかは理解が出来ない。首を傾け、その声に耳を貸した。「養父方の名前が福本なんだよねぇ」陽気な声、なぜ、そんなに楽しそうなのか鴻山には分からない。「で、椎名は養子になる前の俺の本当の苗字」「じゃぁ、あの夏休みは?」あれは夏休みだけでも養父の虐待から逃そうという、配慮からだという、逃げたのはその後、そして一年して養父が亡くなったとのことだった。「夏休みなんて一時なのにね、迷惑だよ、中途半端な同情なんて俺には必要ないのに。。。」さっきまでの笑顔が消える。静かに目を瞑り肩に頭を寄せてきた。抱き寄せて撫でてやる。思い出した事が一つ有った、市民プールに出かけたときだった、水着を着替えて更衣室を出るときだった、首筋のの痣に気付いた。虫に刺された痕かと思った、しかし、それとは違うと日の灯りで見て分かった。気付いているのは自分だけだったと思う。「葉瑠」「宗次さん、何で泣くの?」困惑する椎名が指で涙を拭った。「アンタが泣かなくて良いんだよ」「俺、気付いてて。。。だけど。。。だけど。。。」「他の人には気付かれないように頑張ったもん俺、偉いだろ、褒めて」笑顔が戻って来た、ほっとして安心した。椎名が額にキスをして肩を抱いて背を撫でる。「でね、家出したから引っ越すって嘘言ったんだよ、優しいんだか、対面を保ちたいだけなのか、もう、さっぱり分からなくなっていた」「何で俺んち、なんだ?」BL小説ブログランキング
2010年06月16日
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こんばんは佐玖螺です。タイトル通りです。ネタばれします!ご注意下さい!蘇我馬子(そがのうまこ)の長男 蘇我毛人(そがのえみし)は朝廷にも上がらず、家で読書に耽る毎日、そんなある日、馬子が10歳になったばかりの厩戸王子に仏教が分かっていないと言われ、苛立ち帰ってくる。毛人は独り、馬を走らせ池の畔に行くと、女が春まだ寒い池で泳いでいる、妹の刀自古(とじこ)ではないかと声を掛けて近づくと、それは全くの別人、慌てて顔をそらしている間に、少女は消えてしまい、彼女の存在に心を奪われた毛人は朝参(ちょうさん)する。修羅場の宮から独り離れた毛人は桜に見とれて歩いていると、先日、池で見かけた少女そっくりの少年と出会い、声を掛けないでいると少年は立ち去ってしまった。毛人が迷い込んだ場所は後宮、女官に声を掛けられて我に返り、さっきの人物が誰なのか、馬子にそれらしき人物を尋ねるが浮かんでこない。そして、鎮花祭に参列する事になり、後宮で出会った人物を探すのだったがそれらしき人物は参列者の中になく、見栄を張りあう父親の出任せから顔も知らない、厩戸王子を呼びに行くとこになり毛人と厩戸王子はここで出会う事になる。そして、王子の類まれなる、才能と不思議な力に心引かれる毛人であった。。。ブログランキング ブログ村一押し宜しくお願いします。励みになります!
2010年06月16日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。隣の椎名の顔を見た。まさか、と思いながら話を元に戻しながらもう一度、横顔を伺う、どこか似た面差し、そして首の後ろのホクロと年齢、椎名と鴻山は丁度5歳離れている。共通点が多過ぎる、これは偶然だろうか。「宿題を遣らなくちゃ成らなかったから結城と福ちゃん、俺で宿題をやってから遊んだ」結城と福ちゃんはなぜだかセットのようにくっ付いて鴻山の家に訪ねて来た、しかし、福ちゃんは結城よりも、鴻山に良く話し掛けて来た。なぜだろうとその時は思ったものだったが、従兄弟よりも他人の方が知らない事が多い、それゆえの好奇心だろうと適当にあしらいながら、答えていた。「福ちゃんってどんな子だった?」「なんで?」笑う椎名、なぜ福ちゃんなのだろうという、疑問が生まれながらも素直にその問いに答えた。「へ~そうなんだ、宗次さんに取っての福ちゃんはその程度なんだね」そういわれても、綺麗で可愛い以外に有るとすれば、物静かだが、好奇心旺盛でどこか寂しげな印象の子供だったというのを覚えている。性格は椎名とは別物、やはり考え過ぎかと思う。「じゃぁ、結城さんは?」親友で有り、性格は明るく、前向き、人には優しいが自身には厳しいだから、福ちゃんに接する姿は兄弟のようだった。そして鴻山にも優しくて兄弟、いや、それ以上に接してくれた。今から思えば、親友以上の何かを感じていたのも事実だったが気付かない振りをして来た、それが鴻山の罪だった。俯き話さなく成ってしまった鴻山を気遣って肩を抱く、椎名に取っては結城の存在は消したくても消さない存在で一番のライバルで有る。その人を殺したと消さない傷を抱える鴻山、どうすればその傷ごと癒す事が出来るのだろうかと思う。しかし、傷は消さない、それならばどのように埋めるべきかを考えた。「葉瑠」不意の問いかけに言葉が詰まった。「福ちゃんはお前か?」BL小説ブログランキング
2010年06月13日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。穏やかに過去を思い出しながら言葉を紡ぐ、頻繁に遊んでいたのは鴻山を含めて四人、その中に親友である、結城武人がいた。随分、大きくなってからだと思う、そんな結城の後ろに隠れるようにくっ付いてきた子供がいた。結城に言わせると従兄弟で夏休みだから泊まりに来ているのだという。細いラインの手足の長い、綺麗な顔立ちの子供で有るという、第一印象だったが、なんとも愛想のない静かな大人しい子で有ったというのを覚えていた。苗字で呼んでいたから、名前は思い出せない。たしか、苗字は福本、名前は思い出せない、聴いた記憶も無い、ただ、覚えているのは福本とだから「ふくちゃん」と誰かが呼び易くして呼んでいた。「そんなに印象に無い名前だった?」「そうでもないと思うのだけど、呼び方考えた奴が女っぽいからその方が良いって言ったんだ」名前は聞いた。だけど思い出せないのはやはり、印象に薄いからなのだろうか、鴻山は、椎名の横で首を傾げて椎名を見た。「で、どなった?」「普通の夏休みだよ」「だって、学校が違うのだから興味、あるんだけど」BL小説ブログランキング
2010年06月13日
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こんにちは佐玖螺です。何かいいこと有ります様に。。。ブログランキング ブログ村一押しして頂けると良い事が起こりそうな予感なので宜しくお願いします。
2010年06月12日
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こんばんは佐玖螺です。皆様の応援のお陰でブログ村の順位が上がりました!ありがとうございますこらからも、これを糧にぼちぼち頑張りますので宜しくお願い致します。ブログランキング ブログ村励みに成ります!一押しお願い致します!
2010年06月10日
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BLしょうせつです、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。いつの間にか眠ってしまったのだろうか、気付けば目の前に椎名の顔が有ったのは驚いた。「宗次さん、疲れさせちゃったね、今日は止めにしようか」首を振った、今日、ここで話して置かなければこんな機会は二度と訪れないと感じたのだった。二人の時間はいくらでも作れる、しかし、このような雰囲気になる事は無いだろうと思ったからだった。「椎名、その前になんでお前、パジャマ着ないの?」風呂上りの素肌に巻いただけのバスタオル、以前貸したパジャマが嫌いだからと言って新しいパジャマを自分で買って着た。しかし、それを着ているのを見たのは数少ない、二人で居るときはお互いパジャマを着ていないことが多い。「癖かな」夜、何かを纏う生活をしてこなかったからだろうかと思って、嫌なことを言わせてしまうところだった事に反省した。「ご免、この格好嫌いだよね、ちょっと待ってて着替えるから。。。」柔らかい笑顔が戻って来た、その顔を両手で捉えてキスをした。なぜ、そうしたのかは理由は分からなかったがそうしたいと気分だった。「嬉しいよ、アンタからキスしてくれるなんて」笑いながらベッドを降りて脱衣所に向かった。そこに消えた椎名を見送ってやっぱり綺麗な歩き姿だと思う。そして唇に触れると椎名の感触を指で確かめ、キスの理由を探す、止めたと言っていた売りの事を言わせてしまいそうになったから、それは言わせてはいけないと鴻山は思った。「お待たせ」「うん」「なに?変だよ」ベッドに上がって鴻山の横に腰を下ろして壁にもたれる、これが二人で話す時のスタイルになっていた。同じ風景を見る。なんて事ない、アパートのキッチンが目に入ってくる。「子供の頃の事覚えてる?」突然の問いかけ。「覚えてるよ」「誰と遊んだかも覚えてる?」「ああ、幼稚園ぐらいからの記憶はあるけど、なぜ?」「じゃぁ、どんなだったか教えてよ」BL小説ブログランキング
2010年06月09日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。なんだか、椎名が離れたと思った瞬間だった。さっきまでは優しい手と心で自分を包んでいたくれた、しかし、今は心が微妙にずれている気がしている。嫌いに成った訳じゃない、だけど何かが鴻山を冷めさせた。腕からもがいて身体を離したいと思ったのはなぜだろうか。「宗次さん?」「ごめん、手を離してくれないか、シャワーを浴びて服を着たんだ」ありきたりな言葉で逃げて離れようとしたが、聞き入れてもらえなかった。「もう少し、話をさせて、今度は俺の事」それは以前聞いた、一体、何を聞いて欲しいというのだろうか、隠している事がまだ有るというのだろうか。不振が募る。「済まない、シャワーを浴びて服を着てからでいいだろうか、お前もその方が良いだろう」「そうだね、気が利かなくてご免。。。」心の奥を悟ったような、言い方、胸の奥がチクリとした。そっと手が離され、自由に成った身体を起こす、立ち眩みのような感覚に襲われて倒れそうに成るのを支えられた。ベッドに座って感覚が引くのを待ってから風呂場に向かった。椎名は何も言わないでそれを待っていた、何時もならば煩いほど構って来る椎名が静かに水を持って来た。黙って受け取って口を付けた。飲み干す水の冷たさにほっと溜息をついてコップをテーブルに置いて風呂場に向かった。立ち眩みは治まって普通に歩けている、さっきのはきっと急激な動きが齎したものだと思う。「宗次さん。。。」小さな声が鴻山を引き止めようと名前を呼んだ気がしたが、振り返る事は無くそのまま風呂場に姿を消した。残されたグラスに手を伸ばして水を飲む、「間接キスだな」と子供じみた事を呟いて椎名も自分身繕いをして、ベッドに座ると鴻山の出てくるのを待った。その間に思うのは鴻山の変化、さっきまでは泣きながら自分の過去を話していた、椎名の腕が拠り所で有ったはず、縋りついて涙を見せて居た彼の変わり方に椎名は不安を覚えた。自分はもしかしたら触れてはいけない部分に触れてしまったのかと、もしかしたら、結城という名前が鴻山をそうさせたのではないかと、鴻山を待って居る間、膝を抱え、その上に頭を乗せた。「椎名、椎名。。。」揺さぶられる身体、さっきまで葉瑠と動いていた唇が椎名と動く、やはり触れてはいけないものに触れて鴻山を怒らせてしまったのかと、自分の考えの浅さに笑った。「宗次さん。。。」「お前ねぇ~人を待ってる間に寝るなよな」「え?寝てた?」仕方ないなという顔が向けられた。「ああ、凄く気持ち良さそうに、お前、寝不足なんじゃないの?」昨日までは鴻山の方が死にそうな顔をしていた。一日休んで、気力を取り戻したのか、今日はそれなりに良い顔をしている事に気付く、風呂上りでさっぱりとしている。「お前も入って来い、昨日は。。。」と言い掛けて止めるのは二人の行為を思い出して照れているから、顔がさっきよりも赤いのがその証拠だ。椎名がクスクスと笑うのを睨みながら壁にもたれて腰を下ろした。さっきまでの空気が和らいだのは鴻山の顔が緩んだからだろうか。「お前も、風呂に入れ、話はそれからだ」「だったら宗次さんも一緒にもう一回入ろうよ」「バカ!」立ち上がった椎名に向かって枕が投げつけられた。以前は軽く躱したが、今日は顔面直撃だった。「さっさと行け」何かを追い払うように手を振る仕草の鴻山、拗ねてみせる椎名の顔が真っ赤になっていた。BL小説ブログランキング
2010年06月08日
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こんばんは佐玖螺です。ちょっと前に甥っ子の参観日に行きました。PTA主催のジャズコンサートで「ルパン三世のテーマ」が演奏されて、。やっぱりかっこいなぁ~と感激して戻って来ました。なので、ちょっと今、ルパンのテーマにはまってます。ブログランキング ブログ村一押しお願いします!非常に喜びます!
2010年06月08日
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<眠い。。。佐玖螺です。おやすみなさい。。。ブログランキング ブログ村一押しして頂けると目が覚めて喜びます、宜しくお願いします。
2010年06月06日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮ください 。不意に抱き寄せられて狼狽した。何処かに触れていて欲しいと頼んで繋いでいた手、それに甘えて言葉を続けた。「俺が殺した。。。」腕の力が強くなり、そんな告白など関係ないかの様にそれは温かく優く離さないでと自身からも手を伸ばした。緊張した、誰かに抱きすくめられてこなになるとは想像もしていなかった。心音がどくどくと言っている、椎名はどうなのか気に成って顔を見ると目を瞑り表情はない。「宗次さん?」言葉が止まった。不振に思いながら目を開ける。「俺が殺したって言っている」腕の戒めが強くなった。動揺しているのはどっちだろうか、声を荒げた鴻山の頭がそっと包み込まれた、溢れ出す涙が椎名を濡らす。話したい、椎名に知ってもらいたい、心が焦る。背中をとんとんとゆっくり静かに叩かれた。あやすように優しい手の感覚に固まっていた物が解れていく。「正しくは俺が原因。。。で結城は。。。死んだ。。。」「そう」短い返事、続きを急かされていないのだと伝り安心できる腕の中が心地よい。「好きだった。。。だけどそれは恋愛感情じゃなくて。。。親友として。。。」「うん」背中から移った手が頭を撫でて髪を弄る。「だけど結城は違ってた。。。」鴻山のことを嫌っていたのだとでもいうのだろいうか、頭に有った手が止まる。不安戻って来たのか、言葉が進まなくなった。「嫌いだった?」首が横に振られた。「好きだと言われた、愛してるって。。。」「。。。そう」返事が変わった、怪しまれたのではないと胸が鳴る、自分以外に彼を愛してると言う人物に小さな嫉妬を覚えた。この世に居ない人物には勝つ事が出来ない、鴻山の心から追い出すことなど不可能なのだと悟った。いくら椎名が愛してると伝えても、彼の心に住まう結城は永遠なのだ。冷静を装いながらも胸の奥はちりちりとと音を立てる。初めて自分から聞いてしまった。「それで?」「抱かれそうになった。。。友人という枠を俺は壊したくはなった、知らずに彼の横で笑っていたかっただけなのに、それを結城が壊そうとした」先が読めた。結城が襲ったのではないかと心臓が高鳴った。妙な嫉妬を知られたくなくて、鴻山を抱いていた腕を解いて隣に下ろした。それはしてはいけない事だと知っていて自分の動揺を気付かれたく無くて手を離してしまった。不思議そうに見詰める瞳が悲しみの色に変わるのを見た。「俺は逃げた。。。追い詰められて玄関を出た。。。怖かった。。。好きだった彼が。。。怖くて。。。無我夢中だった。。。裸足で駆け出した。。。滑稽だよな」離してしまった身体をもう一度、抱き締めた。この続きを言わせてしまうのか。「そこにトラックが近づいていた事を。。。運転手は居眠りだった。。。昼の暖かい日差しを覚えている。。。誰かが俺を突き飛ばした。。。」道路に広がる紅い血、そして呼ばれた救急車の音、震える鴻山が見た光景は変わり果てた友人の姿、そして蒼白の運転手、今でも鮮明に思い出される光景に自分の犯した罪は消えはしないとこのアパートに住み、悔いる日々を過ごして来た。そして、消えていただろう命を生かす事によってでしか、結城に報いる事が出来ない自分、幸せになる資格など無いと思っていたところに野瀬が現れ、椎名が転がり込ん出来た。野瀬の事は自分への罰だとそう言い聞かせながらも、なぜ、自分なのかという、葛藤も抱いて来た。答えは今分かった。そして椎名の存在に甘えたのは結城に出来なかった事に対しての謝罪の積りだったのかも知れない、しかし、今は違うと言えた。椎名の事は心から愛している。「あの時。。。結城に答えていれば。。。友人なんて枠に拘らなければ。。。彼は死ななくて済んだ。。。俺が殺した。。。自分の事しか考えられ無かった、おれが殺(や)ったんだ。。。」最後は小さく掠れた声が耳に届いた。「俺に関わると。。。ろくなことは無い。。。」「今更だよ、俺の生い立ち知ってる癖に、俺には運が有るんだ、車から落ちて生きてるし、他の家族は死んだけどな。。。アンタと出会えた。。。十分、運が備わってると思うけど。。。だから別れないよ。。。アンタそれが言いたかったんだろ?」目を見開いて驚いた顔が向けられたからお返しにと満面の笑顔が戻された。「言ったじゃない、俺がアンタを守るって、忘れちゃった?」忘れるはずが無い、傷ついた鴻山を抱き締めて椎名がそ言った言葉、なぜ、そのようなことが言えるのか、得体の知れ人物から守ると言われたのは嬉しかったが疑問を抱きながら今日まで来た。「そうかん単に言葉に出来る?」BL小説ブログランキング
2010年06月06日
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BL小説です、興味ない方はご遠慮下さい。「椎名、嫌だ止めろ」「宗次さん?」椎名の唇が離れて抱すくめられ、背中を擦ってキスをしてくる、それが心地よくて目を瞑ってキスに答えた。「どう、大丈夫?」「済まない、こんなんじゃなかったんだ、忘れられない人を思い出した、お前が居るのに」「うん、知ってる、アンタの好きだった人だろ、コーヒーメーカーや、俺が使ってる茶碗の持ち主。。。」知られていことに驚き以上のものを感じながら戸惑いを見せて、もう独りの存在、だけど彼は恋人でも無ければ身体の関係も無い親友の話をしようか迷っていた。以前、椎名自身の事は聞いた。では、自分の事を話さなければフェアじゃないと感じていたが話す機会を逃していたのというのが正直なところだった。そして恋人同士というのならば隠し事はしたくないと言うのが心情だった。「話してもいいか、俺の親友の話」「宗次さんが話しても良いと思うのならば。。。」「軽蔑するかもしれないぞ」「俺は貴方が軽蔑するようなことをいっぱいして来た、だからアンタを嫌うようなことは無い」今の言葉で胸の奥の閊えが楽に成った。椎名は自分の心音が跳ねていないか、鴻山に悟らせていないか確かめて彼をベッドに横たえた。「この方が話しやすいだろ?」「ああ、だけど俺を離さないで欲しい」鴻山の願いを叶える、何処か触れていて欲しいというのならば手を繋ぐのが手っ取り早い、お互い、なんだか気恥ずかしさが伝わって笑い合った。「これ以上のことしてるのにな、なんでだろ?」「さぁ、初体験以上に緊張してるよ、宗次さんは?」「俺も。。。」ポツリ、ポツリと過去を繋ぎ合わせるように話始める鴻山、それを聞き漏らさず、総て受け止めようとする椎名なの顔が真剣な表情に変わり始める。鴻山の過去はは野瀬というハンディを抱えながらも、それを上回るものだった。椎名は感じる、鴻山の痛みがどれほどなのか。BL小説ブログランキング
2010年06月05日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。不安砂田さんとのひと時は楽しかった。ハートに包まれた彼女の話を聞いていると沈んだ気持ちさえ、明るく楽しい気持ちに変えさせてくれた。「先生、楽しかったです、随分と長いしてしまって申し訳ありません、お邪魔でしたすよね」「いいえ、良い気分転換になりました、ありがとう」カップを洗いながら遠慮がちに尋ねられた、ちっとも邪魔なんかじゃないのに、気を使われる方が心苦しい、だから気は使って欲しくないと思うのだけど、僕の不安を知っているだけに、自分だけがはしゃげないとのだろう。「私、そろそろ帰りますね」「春日先生に宜しく」「ええ、伝えますね、そうだ、今度は彼もどうですか?」「悪い冗談止めてよ」「知ってますよ、先生は苦手なんでしょ、彼の事、だけど嫌いじゃないのですよね」ああ~もう、なんでこんなにばればれなのだろう。背中を見送って室内に戻る、仕事に手を付ける気にも成れないで体をデスクに預けてパソコンのキーボードを叩いてみる。今の気持ちを紛らわせるほどのネタも無く話題も無い、レンタルのDVDを見るほど暇じゃない、仕事を完成させなくちゃ、迷惑を掛けるのは全になる。文章を打ち始めると以外にも進みが速い、僕には少しの嫉妬と全の空白が必要らしい、なんて因果な商売なのだろう。胸が重い、この錘のような物は全と話せば消えるのかな、話がしたい、顔が見たい、我侭が言いたい、全、いま、君は何をしているの?繰り返す、受話器の向こうの声、甘くて蕩けそうな声で全を呼ばないで、それは僕の役目なのだから、全、僕にもう一度、声を聞かせて。BL小説ブログランキング
2010年06月05日
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こんばんは佐玖螺です。細かい虫が飛んでいます、うっとおしい!!!気分を変える為に風呂入って来ます!ブログランキング ブログ村クリックして頂けると幸いです、お願いします!Sexドランカー(1)
2010年06月05日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。疲れ果てて眠ったはずの鴻山が目を覚ます。椎名の顔に触れて髪を梳く、つくづく綺麗な顔だと思いながらも同時に可愛い寝顔だと思う。椎名が居てくれて良かった、彼を見つけなかったら今頃、自分はどうなっていたかと想像しただけで身震いが起きる。鼻に触れ、唇に触れた、目を覚ます気配は無い、それをいいことに長い睫にそっと指を伸ばした。顎のラインに触れて、首から肩へと指を動かしたとき、手首をを掴まれた。「何してるの?」掠れた声が耳に擽ったく聞こえ、腕を引っ張られた勢いで椎名の胸の上に倒れ込んだ。「お前を愛でてた」鴻山の声も掠れている、昨日の激しさを物語るようだった。「俺は花じゃないよ、愛でられるほど綺麗じゃない。。。」落ちてきた鴻山の頭を撫でながら悲しげに囁き、顔を背けてしまうのは自分の過去、つい最近までして来た事を悔いてだろうか。体勢を入れ替えて椎名の頭を抱く、起き上がり頬に唇を寄せた。「もう、俺だけのものなのだろ?それにお前は汚くなんてない、可愛くて甘えん坊で優しいよ」「宗次さん。。。」「だからお前を受け入れた、お前は素直に従った、汚れてなんていない、お前ほど綺麗な男は知らない」正直な言葉だった、見た目だけではなく、心も綺麗なのだと鴻山は思う、そして誰かに似ているとこのとき初めて気付く、結城武人、忘れてはならない人のはずなのに野瀬に振り回され、椎名にかき乱された中で忘却していた名前を思い出す。雰囲気も顔形も違うこの男をそう見てしまうのは自分の思い込みの為か?「宗次さん?」「あ。。。」「泣いてるの?」溢れる涙が止まらない、忘れてはならないほど大切な親友、そして自分の為に亡くしてしまった命、今、声に出来ない過去が蘇る。椎名の唇が涙を拭う。抱きしめてところ構わず、キスを施していく。「椎名、嫌。。。」「俺にその涙を消させてよ、アンタの涙の原因全部、俺が飲んであげるから」愛しているはずの椎名の言葉が悲しく聞こえる、結城の事を忘れる去る事など出来はしない。いや、忘れてはならない人の顔が思い出せない。顔だけではない、声も仕草さえも遥か彼方へと行ってしまった。BL小説ブログランキング
2010年06月04日
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こんばんは佐玖螺です。鼻が一日中、痒い。。。ブログランキング ブログ村
2010年06月03日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。不安きっと僕の想いの強さの所為でそう聞こえたのだと心の整理をつける、そんな事よりも雑誌に載せる原稿がいくつかあるからそれを片付けなくては成らない、長い文章では無いけれどプロなのだから手は抜けない。手を動かして仕事を始めると以外に集中出来た、それは忘れようとする思いがそうさせているのだと思う。かなり進んだところでドアホンが鳴っているのに気付いた。誰だろう、全では無いこと確かだ、今日の予定は会社に泊まるって聞いている。「先生、お久し振りです」温かい笑顔を載せて砂田さんが現れた。なんていいタイミング、この人って僕の気持ち読めるのかな、それを思うと全以上だと笑えた。「元気無いですね」ほら、まただ、気付かれてる。「そうかな?忙しくって元気なくしてる暇なんて無いよ」「結構じゃないですか、だけど余り無理なさらないで下さいね、皆藤さんいらっしゃらないのでしょ」悟られたらダメだ、全がいないから仕事に集中してるだなんて、恥ずかしくて言えやしない。「砂田さんには叶わないね」「これでも一時期は先生の担当だったんですからね、そうだ、お好きなケーキ持って来ました、召し上がりますか?」気遣いが嬉しい、僕は素直に頷いて一息入れる事にした。そういえば、砂田さんの方はどうなっているんだろうか?春日先生と順調なのかな、大きなお世話と思いながら聞いてみる。「ねぇ、春日先生はお元気?」「やぁん、先生ったら、知ってる癖にぃ~」何だ、この反応は、面白い、彼の名前を出しただけでこれだ、砂田さんってこんなキャラだったっけ?もじもじしながら紅茶の準備をしている姿が可愛らしい、恋する女性というのはこんな感じなのだろうか?言葉尻から順調な事が伺える。これは今後の後学の為に観察しなくてはと思う。「お元気ですよ、忙しそうですが毎日電話をくれるんですよ」嘘のような本当の話、あの春日先生が毎日電話、有り得ない、僕は椅子から落ちそうに成りながら、体勢を立て直す。お互い忙しいから逢えないけれどデートは月に2~3回しているという。「順調なんだね」「ええ、幸せでいいのかなって思えるくらいです」やっぱりハートはが浮かんで僕の好きなケーキが甘さを増した。一方で僕は彼女が羨ましい、愛される実感ってこんな風に湧いて来る物なのだろか、体を繋げることでしか、幸せだと感じられなくなった僕はこれからどうやって全を愛して行けばいいのだろう。BL小説ブログランキング
2010年06月02日
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焦れる僕を満たして欲しいを再開にあたり、あらすじを書こうと思います。登場人物についてはカテゴリーにある登場人物を参考にして下さい。葉月アオイは小説家、本名は蓮見顕一顕一は編集担当の皆藤全に思いを寄せているが、全は佐伯翠と結婚すると告白、傷心の顕一は街で出会った瀬戸和樹とひょんなことから交際を始める事に成るのだったが、顕一の心の中には皆藤の事が残っていた。心を残しながらも佐伯と皆藤の婚約を祝うパーティーで佐伯の息子佐伯絢斗と出会う。絢斗は皆藤の持っていた顕一の写真に衝撃を受け、顕一を無理やり自分のものにしようと企む。一方、皆藤の事を諦められない顕一で有ったが瀬戸の思いの強さを知り、皆藤と完全に決別する事にした。それを伝える為、自宅で皆藤を待つ顕一だったが、そこに現れた絢斗に暴行されてしまう。その現場に現れた皆藤が絢斗を捕まえ、諭すのだったが、手に入らないのならばと顕一に刃を向けた。身代わりに成って顕一を守った皆藤、瀬戸の力を借りて知り合いの病院へ入院、手術が行われ一命を取り留めるのだった。一方、瀬戸は元妻で有った佐伯と再婚を決める、これは佐伯への配慮と子供で有る絢斗への責任と義務以外に、皆藤の顕一に対する思いの強さに負けを認めた形となった。そして佐伯は皆藤と顕一の結びつきの強さを知っていて瀬戸と絢斗と三人で海外で暮らすことを決める。同棲を始めた顕一と皆藤、顕一の著書が売れ、夢への一歩へと踏み出したのだったが、皆藤が新人の担当を始めることによって歪が生じ始める。。。うう~あらすじになっているのかな?文章が変。。。これを読んでも分からない方は申し訳有りません、力量不足です。。。作者の遺憾とするところで有ります。。。BL小説ブログランキング
2010年06月02日
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おはようございます&お久し振りです佐玖螺です。やぁ~雑記というか日記というかを書くの久振りでございます。皆様、お元気でしたでしょうか?駄文ばかり書いています。頭の中は腐でいっぱい!このまま突き進みますブログランキング ブログ村1押し宜しくお願いします!幸いです!
2010年06月02日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。夏原喜市(なつはらきいち)は溜息交じりで車に乗り込んだ。藤堂と会うのは何年ぶりだろうかと振り返りながら、ハンドルを握る。逢わなくなったのは、自分の責任で有り、罪で有ると思っていた、それを藤堂が呼んだということはよっぽどの事なのだと想像がついた。懐かしい道を通る、以前、自分の家だったところには違う家が建っており、その隣が藤堂の家だった。車を門の前に置くと車から荷物を持って降りる。玄関のチャイムは鳴らさないでドアを開けると、鍵はかかっていない、荒らされた形跡は無いが、どうも様子がおかしい、藤堂の寝室に入る。荒れ果て、割れたガラスが飛び散っている。ギョッとしながら玄関に戻るとスリッパを履くのは、ガラスを踏まない為、そして藤堂を探すと奥の畳の部屋で寝転がっているのが目に入った。 「樹、樹、おい、樹!」「喜市兄ちゃん。。。来てくれた。。。」 安堵した表情が浮かぶ。腫れ上がった顔、切れた唇の端、なにが有ったのだろうかと思いながらも、まずは警察を呼ばなくてはと携帯を取り出した手を止められた。 「何で止めるんだ、強盗じゃないのか?」「警察は不要だ、そのために兄ちゃんを呼んだのだから。。。、済まない。。。忙しいのだろ。。。」 事の次第を聞いて呆れながらも、自分を頼ってくれた事に嬉しさを覚えた。服を脱がせて診療を始めると、ろっ骨にヒビがはいっている、レントゲンが撮れないから、どれほど状況かは把握出来ないが、折れているのではない。顔の手当てをして、自分の家に連れて帰るのがいいのだと告げる。 「言う事、聞くよ、迷惑掛ける」「迷惑なんかじゃない、お前がこうして俺なんかを呼んでくれて嬉しいのだよ」「兄ちゃん、俺、本当は。。。逢いたかった。。。」 藤堂の目の端から涙が流れ、その言葉に心臓が高鳴った。嫌われたのだと思っていた自分が、救われた気がした。 「起きられるか?」「無理かも。。。」「そうか、ちょっと待て。。。」「行かないで。。。独りはもう嫌だ。。。兄ちゃん。。。」 喜市はその言葉に、胸が痛くなる、数年前に一度、聞いた言葉に似ている。 「分かったよ。。。独りにはしない、少し痛むかも知れないが我慢しろ。。。」 諭して抱き上げる、顔を一瞬、歪めたが痛いと言った言葉は出てこなかったことに、大人になったのだなと思う。昔は小さな擦り傷でさえ、ねを上げていた藤堂だった、何度も自分の父親が困らされていた事を思い出して笑えた。 「笑うな。。。」「済まない、そんな積りじゃなかったのだよ」 拗ねてみせる姿が昔と変わらないのは、藤堂が気を許しているからだと思う。BL小説ブログランキング
2010年06月01日
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