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佐玖螺です。PCが不調で打てるキーが限られてる。誰か助けてえ~~タイトル通りです。 お返事、その他諸々は出来ないです。 ショック。。。だからとうぶんブログ休止するっす。違うブログで過去書いてコペピした。。。ブログランキング ブログ村
2010年08月15日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい空しい排泄感、悲しくて情けなくて手をティッシュで拭いた。それでも気持ち悪くて、バスルームに向かうと、服を脱いでシャワーを浴びる。鏡に映る僕の姿、全が残してくれた痕、そこを強く吸って欲しい、噛んで舐めて体を熱く昂ぶらせてと願いたい。だけど、全は戻らない。悲しくて切なくて、溢れそうな涙をシャワーで流す。一体、僕はこんな風に、女々しい人間なのだろう。分かってる、全は浮気なんてしない。信じなくちゃって思う。それなのに、耳の奥に残る声、全の物ではない知らない人、彼は誰、新人の先生だと聞いていてもやっぱり妬けてしまう。全身を洗いながしながら、こんな汚い思いも流れてしまえば良いのになぜ消えない。伸びた手が熱の抜けない中心に触れる。空しいって思ったばかりなのにどうしても、止まらない。「ひゃ、あ、あ、全」全を呼ぶ声が室内に響く、聞こえない、呼んでも仕方ない人の名前、この切ない思いを全に聞いて欲しい。溢れ出す白濁、やっぱり空しい、全、僕を抱いて、その楔で貫いて、果てるのことの無い欲望を全に向けた時だった。バスルームのドアがカチャリと音を立てる。「顕一?」聞き覚えのある声と湯気の向こうから覗く顔を僕は呆然と見詰め、息を吐いた。「俺も入って良い?」「全、駄目、入っちゃ駄目・・・・・・」慌てて体を隠す。見られたくない浅ましい姿、なんで帰ってくるの?さっきまで望んでいた事なのに、全を求めて泣いたというのに、なぜ焦る、出て行って欲しいと願うのだろう。「なぜ?」問われる声が切なくて苦しい。BL小説ブログランキング
2010年08月14日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18どうにも、もどかしくて自分から腰を振ると揶揄される。その言葉さえ、耳に届かない、もっと、もっとという思いが自然と身体を動かし、野瀬を求める。恥も外聞も既に捨てた。落ちる汗が身体を伝うのさえ、刺激になって感じてしまう。欲しい場所に触れて欲しい、唇が乳首を噛んだ。「あ、違う、そこじゃない。。。」「だったらどこなのか言えば良いじゃないか、さぁ、どこに触れて欲しい」「お願い、奥を突いて。。。お願い。。。」啼く声は切なく振るえ、懇願の声が野瀬の耳に届く。「ああ、突いてやろう、お前の望むようにしてやる」鴻山の拘束を解くと体勢を入れ替える。腕は首に回させて下から突き上げると、最奥へと穿たれる中心が内部の的確な場所を犯す。求めていた快楽与えられる喜びに打ち震え、縋りつく。「ああ、はぁ、あ、あ、もっと・・・・・・まだ足りない・・・・・・お願い」「欲張りだな、中が締まる、私をもっと感じるんだ、宗次・・・・・・」「熱い、お願い足りないもっと」極限まで拡げられた後孔、足は野瀬の腰を捉え、快感得ようとしている。片手は自身の中心を握り擦り上げ、中の野瀬を締め付ける。「いい、宗次、私は、限界だ、お前の中で出したい」「熱い貴方のを・・・中に・・・・・・感じさせて・・・・・・一緒に・・・ああ、お願い・・・お願いします」穿たれる楔の動きが早くなり、鴻山の喘ぎも荒くなる。野瀬の動きが一瞬止まると奥深く感じる飛沫の熱さ、それと同時に放たれる鴻山の白濁、同時に達し、抱き合ったまま、ベッドに横たわった。BL小説ブログランキング
2010年08月13日
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こんばんは佐玖螺です。今夜は雨の所為か涼しいです。おまけに秋の虫が鳴いています。秋近しって感じでしょうか?
2010年08月13日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。中心を口に含まれると待ちに待ったものを与えられた気に成る。喘ぐ声は既に抑える事は出来なくなり、野瀬を喜ばせるには十分だ。強く吸われ腰が浮く、揺れる腰を抑えられて激しく抜かれると、もう、何も考えられなくなる。目の前が真っ白になり、耐えていた物を思いっきり口の中にぶちまける。はぁ、はぁと吐く息と、上下に動く腹筋、艶かしくて美しいと野瀬は思う。しかし、鴻山自身、まだ足りない。疼く胎内に野瀬のものを受け入れて深く打ちつけてと願う。厭らしい自分は恥ずかしいと思わない。「欲しい、入れて・・・・・・お願いします、貴方ので突いて」こんな言葉を口にするのは有り得ないことでなのだが、欲望がそうさせる。「中々大胆な事を言ううじゃないか」笑い混じりで頷いて舌先が全身に触れて蕩けさす。愛撫が鴻山の身体を今以上に敏感に変えていく。これは薬の影響の所為のだと言い聞かせながら、野瀬を強請る。「ふ、ふ、はぁああ、あ、あ・・・・・・」「素直な君はとても可愛い」髪を梳き頬に触れる。視線が絡み合ったが鴻山の方から反らしてしまう。胸がざわめくのはなぜだろうか、椎名だったらどれほど良かったか、なぜ、野瀬を頼ったのか、今更ながら湧く疑問、されるがまま欲を求める自分が悲しい。乳首を吸われ歯を立てられる。「痛い、なぜ・・・・・・や、痛い・・・・・・」噛まれたそこを今度は舌で舐める。痛さと気持ち快さが入り混じり、もう片方も同じようにして欲しいと思う。「右も噛んで・・・・・・」「ほぉ、珍しい、ああ、良いだろう、痛くしてやろう」左は歯を立てられ、同時に右は指で抓られる。痛いはずの感覚が痺れと快感に変わって下半身へと電流が流れた言うに痺れが胎内を通り抜ける。「ひゃ、あ、ああ~あ、快い、もっと」漏れ出した言葉に気付かぬまま、鴻山は次の行為を期待にして待つと、伸ばされた手が中心を抜きながら舌が脇腹を辿り、臍を擽る。そんなことでさえ、今の鴻山は感じてしまう。駄目だと首を振りながら身悶える姿が野瀬を煽る。「良い表情をするじゃないか、もっと早くにこうすれば良かった、しかし、君がこうも素直なのは恐ろしいね」野瀬は分かっている。この反応が薬の効果が切れていないのだと、だからこれは鴻山自身の反応では無い事を、しかし、それで良いと思うのは、野瀬自信に助けを求めたのは紛れも無い鴻山だったからである。舌は足の付け根へと愛撫を続ける。先ほど放ったなばかりの白濁を舐め取って焦らすように中心には触れず、足の付け根を擽るように舌が行き来すえる。一番、触れて欲しい場所に触れてもらえない焦れったさ、放ったばかりのそこは昂ぶり、二度目の解放を待ちわび、露を零す。触れて欲しくて腰を揺らす。それが可愛くてついつい、舌を這わせる。もっと焦らしたいそう思っていただけに、自分の甘さに笑えてしまえた。そこに触れるだけだというのに腰がれ、後孔はマジックが入っていた所為で直ぐに拡げる事が出来てしまう。解れたそこに指を差し入れてかき回す。「あ、そんな・・・・・・、だめ、あ、野瀬さん・・・・・・あ、あんだ、あん」「宗次、寛だ、そう呼んでくれないか」野瀬の願いは受け入れられない。鴻山なりの僅かな抵抗は心を奪われないという証、切なく悲しい思いが野瀬を突き刺す。「野瀬さん・・・・・・もっと・・・・・・」叶わない願いを抱きながら鴻山を嬲る。前立腺に近い場所で焦らすように指を動かすが、決定的な刺激は与え無い。縛られた腕がもどかしい、もしも、腕が自由だったら、乳首や中心に触れられるのにと思う。与えられる刺激が完全に足りない。BL小説ブログランキング
2010年08月09日
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BL駄文です。要注意!!真夏の夜の夢寝苦しい夜、不意に目が覚めた。 真っ暗な室内は俺の部屋のはず。 クーラーは消え、室内の温度は上昇している。 なんだかあやふやな、浮遊感、打ち消すために起き上がり、洗面所に向かう。 オレンジ色の明かりが目覚めたばかりの目に眩しい。 水をだして顔を洗う。 鏡に写る自分を見て別人に見える顔 なんだか、自分じゃないようだ。 明かりを消して、キッチンに向かう 素足のまま歩く床がひんやりして気持ち良い。 冷蔵庫から冷えたミネラルウォーターを取り出して 封を開けるとコップに移す事無く一気に飲み込むと冷たい水が喉を通る感覚が涼しさを呼ぶ。不意に襲われる眠気に飲みかけの水をシンクに置いて寝室へと戻る。時刻は真夜中の2時、なんとも云い難い時刻だと思いながらクーラーのスイッチを入れると、冷気に包まれ、もう一度、眠れると思う。冷えた室内、ウトウトしはじめる。スッと何かが枕元に立つ気配俺はそんなものを信じはしない。しかし、確実に分かる人の気配、怖いというよりは愛おしい。この気配を知っている。藤野?なぜ?これは俺自身の思いから生じる幻か。。。幻でもいい、俺の側にいて欲しいと願う。隣に来て欲しくて、手を伸ばす。触れた手は冷たくて、妙にリアルで心地よい。「藤野」「なに?」返事が返って来たことに驚いた。それはヤツの声。。。なぜ。。。手が解かれて行ってしまうのかと思うと今度は頬に触れる手の感触、やっぱり藤野だ。俺は嬉しくて、だけど眠くて、幻の藤野は消えそうになるから『消えないでくれ』心の中でそう念じてみる。藤野のは上に乗り、そっと口付けられた。嘘。。。これは夢なのだと思い知る。早鐘のように脈打つ鼓動どうすればいい。腕を回すと気配は消えて俺は一人取り残された気分になった。朝になる。カーテンの向こうは白い朝が始まっている。起き上がり辺りを見渡すとやはり俺の部屋何時もと変わらない天井がそこに有る。起き上がる。ぼーっとする頭を回転させる為に洗面所に向かう。昨晩と同じ行動、蛇口をひねり水を出し顔を洗って鏡に写る自分の顔を見る。そして、キッチンに向かう。昨晩と同じ行動、ただ違うのは日が昇り、部屋の中が明るいという事冷蔵庫を開けてミネラルウォーターを取り出す。おや?昨晩とやっている事は同じはずなのに違和感を覚える。飲みかけの水、シンクに置いたペットボトルが無い。。。ああ。。。そうだったのか。。。起きてもう一度、眠るまでそれは全て夢だったのだ。。。笑ってしまう。。。可笑しくて。。。可笑しくて。。。笑いが止まらない。。。俺の頭はここまできたのか? BL小説ブログランキング
2010年08月09日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18不安全は何をしているのだろう。仕事も捗らず、ソファーに横たわってゴロゴロしている。耳から離れない甘い声、男の声だと分かった、なのになぜ、こうも不安になるんだろう。男だから不安に成る。そう、全は女性には興味を持つことは無い人種なのだ。僕のデスク、椅子に座っている僕の後ろから抱きすくめられ、振り返って僕がキスをする。これは幻ななのか?全の手が僕のシャツの中かに進入して、乳首に触れると、疼く体がもっと触れて欲しいと悲鳴を上げ、啼く声が全を煽る。震える体はいつの間にか、裸にされて椅子の上で足を開き、股間には全が顔を埋めてペニスをしゃぶる。「あ、あ、ぜん……」声を喘がせ全を煽り、落ちそうなほどに背を反らす姿は艶かしい。乳首のピアスを引っ張る全の指、もう片方は後孔に触れ、焦らすように円を書く、零れる滴りを嚥下する姿が僕を煽る。「入れて……」足を大きく開いて全のものを受け入れる体制を作り、猛ったそれが後孔を貫き、奥へと埋め込まれる。なんていう快感、気持ち良いなんて言葉では片付けられないほどの快さ、与えられる快楽に身を任せる。体を流れる汗が混ざり合い、床に落ちる。全の手、唇、そしてペニスが僕を満たす。「全……僕の全……」これ程に全を呼ぶのに全からは何も戻らない、戻されるのは快楽だけ?目を開く、誰もいない部屋、僕は独りソファーに転がっている。浅ましい夢……笑ってしまう。股間に生暖かい物を感じる。「高校生のガキか?」裸になって足を開く、濡れた痕に指を這わすと熱く猛るペニスを抜く、厭らしい音が室内に響く、全の指、全の舌を思い出す。「あ、快い、全、もっと……」僕に触れる手の熱さを思い出す。何度、抱き合っても飽きる事の無い体を求めてしまう。欲しい、欲しい、もっと欲しい。ドクリと脈打った。手を濡らし、白濁が伝う。BL小説ブログランキング
2010年08月08日
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BL小説でです。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。車の中で鴻山は葛藤している。立ち上がった中心を隠すために、野瀬の上着が膝にかけられている。触ろうと思えば出来ないことも無いが、隠す替わりにファスナーが全開にされ、中心は取り出されている。だらしなく零れる先走りが野瀬の上着を濡らし、触れてしまえば、野瀬の手によって上着は取り払われることに成っていて、みっともない姿を運転手に晒してしまうことになる。運転手は終始、前方に注意を払っているが、時折、ルームミラーで後部座席を気にしてる事に気付き、小声で囁かれるように注意される。「宗次、その潤んだ瞳は前の彼に気の毒だよ、それとも車内で三人でするか?」喉の奥で笑う声、鴻山は溜息交じりの吐息を吐いて俯く、目の前には自分の厭らしい膨らみが目に飛び込んで来て、絶望感に襲われ、いたままら無い気持ちから逃れる為に目をきつく瞑る。それを知っている野瀬は、上着の横から手を差し入れ、中心に触れる。ビックリ背中が跳ねる。「こんなにして厭らしい、ここで出してやろうか?」鴻山の望む言葉が与えられるが、ここで達する訳には行かない、車内でそんなことをすれば、運転手は何て思うだろう。自分の浅ましさは曝け出したくない。それよりも、野瀬とのまともではない関係を知られたくない。そんな、保身の事しか今は考えられない。「や、止めて……そんな事……」「冗談だ、安心しろ」優しいのだか、冷酷なのか分からない野瀬の言動、昂ぶりに添えられた手はそっと引かれ、安堵の息を吐く。「こんなところではしない、家で存分に可愛がってやる」背中にゾクリと冷たい物が走るような声が、鴻山の思いを悟ったかの様に発せられ、手が静かに退かされる。「残念そうな顔をするな、構って欲しかったのか?」中心から離されたてが、太股を撫でられると甘い疼きが湧いてくる。直に触れられるよりは幾分かマシでは有ったが、やはり性感を擽ることは間違いがなく、じわじわと鴻山を追い詰めるには十分な刺激で、その手が今度はズボンから抜いたシャツの端から中に潜り込む。「や…」「声を出すな、ばれるじゃないか」手が悪戯に服の下で這い回る。朱に染まる首筋がどれほど感じているのかを伝え、必死に抑える為に益々、きつく唇を噛むと、野瀬の手が去って行った。『なぜ?』そんな思いで野瀬を見上げると溜息交じりで返される言葉は、妙に優しい。「そんな顔をするな、唇が切れる、済まない苛め過ぎた……」野瀬の済まなそうな声、一体、この男は何を考え、自分を嬲るのか、優しくしては突き放し、酷くしては優しくする。これが彼の愛の形なのだろうか。鴻山には理解不能な現実ばかりが野瀬から与えられる。翻弄される身体を抱き締め、思いに耽っていると、車が止まる。愛想笑いを浮かべた運転手に料金を支払うと、さっさと自分だけ降りて行く、取り残された鴻山はどのようにして降りるべきか戸惑っていると、鴻山側のドアが開く。「大丈夫か?」差し伸べられた手に導かれるように車を降りる。しかし、翻弄され続けた身体は立っていられない、その場でへなへなと座り込んでしまうと、そんな鴻山を見かねて、軽々と抱き上げ運ぶ。「や、降ろせ、歩ける」「そんな事出来ないくせに、甘えればいい、それに見えてるぞ、お前の卑しいものが」笑う野瀬の視線の先、手にしていた上着がずれて現れている中心、慌てて握っていた上着をかき寄せ、隠すそんな二人を置いて車は夕闇に消えて行った。二人分の荷物は鴻山に持たせ、玄関に向かう、器用にポケットからキーホルダーを取り出し、ドアを開ける。入ったのは、以前、通された異様な部屋ではなく、野瀬の寝室らしき場所、モノクロを基調にした部屋の壁際に置かれたベッドに横たえられる。鴻山が手にしていた荷物はデスクの上に擱き、起き上がろうとした身体を押さえつけられる。「よく我慢した、今、解放してやる」静かな声が官能を誘い、上着は取り払われてみっともない自身がその目に晒され、ずっと触れて欲しくて、濡れたそれはぬらぬらと明かりに照らされ、卑猥に映る。「こんなに濡らして厭らしい」指でツッと辿るとびくびくと跳ねる身体、嬲るのではなくて抜いて欲しい、自分で手を伸ばすと手が捉えられてしまう。「や、触って……触らせて……あ、お願い……」車の中で感じたよりも熱い身体、野瀬に見下ろされるだけでこうも感じてしまうのか、一体、自分はどうなってしまったのだろうか。狂いそうなほど、求めている自分がいる。「私が触ってやるから、自分ではするな」捉えた手を押さえつけて着ていたものが取り払われてしまう。勿論、スラックスはボタンを外され、下ろされる。野瀬自身はネクタイを抜いて鴻山の手を拘束し、ベッドに縛り付けてしまう。「これで良い、存分に楽しめるようにしてやる」唇が鎖骨を辿り、歯が立てられる。「い、痛い」「痛いのが良いのだろ、見ろ、これは喜んでいる」手の添えられた中心はぴくぴくと反応をしめし、達したいと声を上げているよう。「一度、楽にしてやる」BL小説ブログランキング
2010年08月08日
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こんばんは佐玖螺です。駄目×100ぐらいの落ち込みなのでこれにて乙ブログランキング ブログ村
2010年08月08日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。終業時間を待って医務室に辿り着いたのは、一時間ほど過ぎてからであった。同僚が全て退社するのを待っていたから、そうなった。自身、間抜けだと思う。医務室のドアをノックして入室すると、鴻山が静かな寝息を立てて眠っているのを見ると疲労の度合いが想像出来る。しかし、このまま抱えて帰る訳にも行かず、心苦しくは有ったが、起こす事にする。「宗次、宗次」名前を呼んで身体を揺さぶると、何事かと言うように瞼が開く、不意に鴻山がシーツを掴んで壁際まで逃れる。「やだ、近寄るな」声を荒げて身を固める姿は何かに怯えて逃げる檻の中の動物のようだ。「静かに、ここは医務室だ、声を上げると誰かが来る、静かに」穏やかな声で、諭すようにゆっくり近づきながら手を差し出す。身を震わせ、荒い息を吐き怯えている鴻山が手を取るのを見て、引き寄せ、抱き締める。震えの治まらない背中に腕を回して擦ってやると落ち着いたのか、荒い息も治まり、リラックスした様子で縋り付いてくる。それにはっとする。引き寄せた身体、中心が熱く猛っているのがスラックスの上からでも分かる。だから、逃げたのだ。「そういうことか」「お願い、助けて……」切ない声で野瀬に助けを求めて来る姿が、愛おしい。「ああ、分かった助けてやる」安堵の表情が向けられる。これはあの時と同じだ。拘束して切羽詰った鴻山が助けを求めたあの時、野瀬だからこそ、求められた訳ではない。それは分かっている。だからこそ、憎らしい。「ここでは助けてやれない」表情が強張る。それを見てほくそ笑みながら鴻山をベッドから降ろす。それだけでもふら付く足、立っていられ無いのは承知だから抱き上げ、会社から連れ出す。都合よく誰にも遭わなかったことを感謝て、側のベンチに座らせてタクシーを呼ぶ、知らず知らず、鴻山の手が中心へと伸びる。なぜ、医務室で処理をしなかったのか、小さな疑問が湧いたが、意識を飛ばしていたからだろうと、それで片付ける。「こんなところで出したいか?」朱に染まる首筋、恥じている姿が可愛らしい。BL小説ブログランキング
2010年08月07日
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BL小説です。マンションの近くに車を止め、倉本が藤野を抱いて運ぶ、時刻が遅いお陰で誰とも出会う事無く、部屋へと辿りつく、栢山が取り出した鍵で室内に入り、寝室に向かう。整えられた室内、倉本に取っては正月以来の訪問、寝室に入るのはこれが始めてで、色々な思いが渦巻いている。藤野をベッドに横たえると一旦、部屋を出て栢山が苦しげに言う。 「済まない、俺はここまでだ・・・・・・」「ああ、分かってる、だがな、おまえ自身が思いを伝えないと藤野は傷つく事になるんだぞ、俺に取っては好都合だがな、そうなったら俺が藤野を頂くまでだ」「ふん、そうはさせない、朔耶は俺のものだ」 朔耶と呼んで自分のものである事を強調する。そんな栢山に安心して言葉を続ける。 「そうじゃなくちゃな、藤野を渡した俺の立場が無い、いいか、泣かせるなよ、そうなったらお前を許さない」 藤野を傷つける人間は誰で有ろうと許す積りは無い、栢山もそれは知っていて倉本に託したのだ。強固な瞳を倉本に向けて微笑むと、くるりと背中を向けて栢山が言う。 「絶対、アンタには渡さない」 立ち去る背中が決意を告げる。それを見送りながら倉本は複雑な思いを抱えて寝室へと戻り、着せて来た服をを脱がすと現れる忌々しい爪痕、藤野が「許す」と言った以上、報復は出来ない、悔しい思いを無理やり押し込めて、手当てをするのだったが、やはりこの姿を見ると腹立たしさが湧いてくる。この怒りをどこに向けて良いのか、どうやって自分の中で処理したらいいのか、もやもやした思いが倉本を取り巻いている。それよりも、藤堂の部屋で見た写真、始めて目にしたそれは藤野の幼い頃の記憶、胸が痛んだ。西本との関係は知っていたが、その事実をアリアリと見せられると藤野の心の傷の深さがどれほどのものか、体の傷よりも心配である。濡らしたタオルで汚れを落とす。白い肌に残る傷跡が痛々しい、それを素早く隠すようにパジャマを着せて寝顔を見る。その時だった、ゆっくりと藤野の目が開く、明かりが眩しいのか瞼をしばたかせ、誰かを探している様子で、手を伸ばす。 「藤野?」 その手を取って笑顔で声を掛けた。 「連れて帰ってくれたのか」「ああ」「迷惑掛けた」「何を言っている、お前は気を使わなくていい、それよりも休め、眠って忘れちまえ」 無責任な言葉で有る事は知っている。しかし、それぐらいしか言葉が浮かば無い。 藤野の声は掠れてはいるが、確りした物言いに安堵しながらも栢山の不在をどう伝えたたら良いのか、言葉を捜している。しかし、出た言葉はまるで違うものになってしまう。 「喉、渇いてないか?」「栢山は?」 心臓が跳ねる。どのように説明をすれば良いのだろうか、栢山の言葉をそのまま伝えれば良いのだったが、一言目が上手く出て来ない。その沈黙で何かを悟ったように静かに言葉が紡がれる。 「そうだよな、お前は居てくれたんだな、ありがとう」「ああ、勿論だ、藤野。。。」 倉本の言葉に 藤野の声が重なって言いたい事が言い出せない。 「見たんだよな。。。栢山もショックだっただろうな、だから居ないんだろ。。。倉本、お前にも悪い事をした、これで二度目だもんな。。。済まない。。。それに藤堂にも悪い事をした、全部俺の責任だ」「藤野。。。」 自分を責める藤野を見ていて胸が苦しい、ここに栢山が居なかったことは正解だと改めて思える。それよりもどのように説明をすべきだろうか、タイミングが掴めない。 「ごめん、倉本、水が欲しい」「ああ、水だな、待ってろ」 寝室を出てキッチンに向かう、どうやって栢山の不在の説明をしたらいいのか、考えあぐねている。冷蔵庫から水を取り出してコップに注ぎながら、どのようにしたら藤野を傷つける事無く、栢山の思いを伝えられるのかを考える。安易な言葉は二人の間をギクシャクさせるだけだと思う。『藤野を泣かせるな』と言った言葉が自分自身に跳ね返って来る。コップの水が溢れ出す。言葉を間違えれば、この水のように二人の関係は戻らなくなるだろう。それは倉本に取っては、好都合である。しかし、そのような手段で奪ったとしても心は晴れない、栢山に恨まれるのは構わないが、藤野を泣かせる事だけはけしてしては成らないことだと思っている。自分を責めている藤野をこれ以上、苦しめる事はしてはならない。零れた水を拭取って寝室に戻ると藤野は静かに眠っている。髪を梳き、まじまじと顔をみて、隣室に移動するとソファーで横になり、藤野と栢山のことを考える。BL小説ブログランキング
2010年08月07日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。遠くから聞きなれた足音がコツコツと早足で近づいて来る。ドアの鍵が音を立てているが、意識を飛ばして動かなくなっている鴻山には届いていない。足音は側まで来て止まり、目の前の光景からどれほどの悶絶で有ったかが想像出来き、野瀬は汚れた顔を自分のハンカチで拭ってやる。乾いた唾液と髪を濡らすほど汗が全身から滴っているが抱き起こす手に躊躇は無い、ポケットから取り出したハサミで最初に手の拘束を切り、身体に傷を付けないように、綺麗にテープを剥がすと紅くなった皮膚がどこか痛々しい。気を失っても尚、立ち上がる中心に張り付く白濁の様子から、拘束されながらも何度もイッタことが想像できる。後孔のマジックを抜くと軽いうめき声が上がり、意識が戻って来るのかと思えたのだったが、目を開く事はない。「宗次、済まなかった……」反省の念が湧き、愛おしいと心の底から思えた。足首の拘束具を外して、紅く擦れている足首に唇を寄せると舌を這わせ、血の味を感じ、裸の身体に脱がせたシャツを着せてやる。頬に触れ、抱擁しながら指で唇に触れ、その冷たさに思わず脈を計る。確りした鼓動に安堵を覚え、冷静に成ってこの部屋からどうやって彼を連れ出すかを考える。自身がいかに冷静さを欠いていたかを思い知る瞬間だった。都合の良いことに隣には医務室がある。勤務医は既に帰宅している時間、上手く連れ出せば鴻山をベッドに寝かせて人気が無くなってから連れ帰る事が出来るのだ。「宗次、宗次……」頬を軽く打っても目覚める気配は無い、力強く抱き締めてもう一度、抱擁し、口付ける。鴻山を拘束していたものは全て始末した。彼を抱き上げて廊下の様子を慎重に確かめて医務室に運ぶと、硬いベッドに寝かしてやる。眠る顔は疲労困憊といった様子で、眉根を寄せ、時折、うなされているかのような、声があがる。こんな鴻山を残して、仕事を片付けるのは心苦しい。しかし、終業時間までは2時間以上ある。終業後の予定は開いているのは幸いであった。鴻山の様子を確認すると、席を立ち、自分の職場へと戻り、残っていた仕事を片付ける事に専念する。BL小説ブログランキング
2010年08月05日
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こんにちは佐玖螺です。駄目な時期って本当に駄目なんだなって実感。。。そんなときは大人しくしておくべきだね!ブログランキング ブログ村励ましの一押し頂けると幸いでです。
2010年08月05日
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こんにちは佐玖螺です。みなさんいかがお過ごしですか?暑いっすねぇ~毎日、上手くいかないどうしたら良いの?と、愚痴ってみる・・・ブログランキング ブログ村励みに成ります宜しくお願いします!
2010年08月04日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。昼休みが終わったのだろうか、廊下で忙しなく足音がしている。そんな時、鴻山は会議室で恥辱に塗れ、施された薬と内部のマジックに翻弄され続けている。苦しい、10月だと言うのに滴る汗にでさえ、快感を求めてしまうのだったが、足りない、決定的な刺激が欲しい。それを叶えてくれるのは、この会社では野瀬独り、彼に頼りたくは無いのにそうするしか手立てが無いことに身体が震える。気持ちが悪い、拘束しているテープの粘着剤で皮膚がどうにか成っているのではないか、あれからどれほどたったのだろう。こうして、精神を保っていことが不思議である。壊れてしまえたらどれほど楽だろうか、ここが会議室で誰かが入って来る危険性は非常に低い事を知っているから安心は出来る。野瀬はその辺のこと計算ししてるし、周到だからこそ、会社での情事もばれないここまで来たのだ。野瀬の自宅で放置された時は彼が助けに来た。しかし、今日はそれも望めない、喘いで耐えるしかないのだ。いま、彼は何をしているだろうか、野瀬のことばかり考えている。助けて欲しい、願うのはそればかり、浮かぶ顔も椎名ではなく野瀬なのだ。「あ、あ、野瀬さん・・・早く」呟いた言葉は届くはずも無く、刺激も与えられる事はない、室内に響く秒針の音、どこに有っただろうか時計の有りかを視線で探すが、自分の視界には入ってこない。外で誰かの声がする。「おかしいね、ここ、昼からずっと使ってるよ」「長い会議ね、他の部屋使うように伝えて」ホッと溜息を付きながらも、もどかしいほどの寂寥感、息をする度にマジックを締め付けてそこから湧く快感は苦痛へと変わってしまっている。中心に触れて欲しい。嬲って奥を激しく狂おしいほど突いて欲しい。浅ましい自分にがっかりしながらも、野瀬の思いなど想像も出来ないでいる。その頃、野瀬は見積もり書の作成を急ピッチで進めている。時間に余裕はあるが、鴻山の事が気に掛かっていた。終業時間まで、彼がもつだろうか、自分が施した拘束だったが、流石に遣りすぎたと思っている。二錠もの崔淫剤は多過ぎただろうか、体調を崩したと聞いていたのだったが、まだ、新しい痕に嫉妬したというのが正直なところだった。「部長、部長?」誰かの声がする。顔を上げると目の前には鴻山の同期の桜井が立っている。「鴻山さんは?」彼女が鴻山に好意を持っているのは知っている。心配した表情が自分を見下ろしている事に気付いた。「彼は食事の後、具合が悪いと言っていたからね、帰したよ」「そ、そうですか、荷物が残っているのですが」「それなら、私が届けるよ、彼の住所を知っているからね」「お願いします、私達、同期なんですが彼の事、殆ど知らないんですよ、良かったぁ、安心しました」彼女はホッとした顔をして席に戻っていく、隣の女子社員が話しかけて入るのが気に成ったが好意を抱いているというよりは同期として、心配しているといった方が正しいことをしり、安堵している自分に呆れてもみる。彼の鞄を残して拘束したことを後悔する。何時もはもっと用心深く周到に彼を抱いていた自分がそれなりに動揺していたことに気付いた。「俺も、どうかしてるな」そう呟いて手を動かす。見積書作成の目処は付いた、後、一時間、そうすれば時間が取れる。そしたら鴻山を解放してやろうと思うと同時にこれぐらいが彼の限度で有ろうと想像する。どんな顔で自分を見るだろうか、それほどの気力が残っているだろうか、彼のことを思うだけで高揚してくる。BL小説ブログランキング
2010年08月02日
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こんにちは佐玖螺です。毎日、暑いですね、セミが鳴いてます。暑さを倍増!!BL小説ブログランキング一押しして頂けると励みに成ります!お願いします。
2010年08月02日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。「啼けばいい、私を楽しませれば楽にしてやる」玩具である事は変わらないのだと実感し、無力感に襲われ身体から力が抜けていく、野瀬は相変わらず乳首と後孔を攻め続けている。ジュクジュクと湧く快感は抑える事は出来ない。腹が上下に揺れ、腰が動き始める。入れて欲しいという思いが鴻山を襲う。しかし、それは言わない、声にしてしまえばもっと自分が玩具にされるのではないかと思える。攻めていた手が止まる。ホッと息をついて上げられていた腰を落とした。床の感触と冷たさが心地よい。「休むな、まだだぞ、気がのらないみたいだからな、良いものをやろう」腰をもう一度、高々と上げられた。開かれる双丘は襞の奥まで見られているのではないかというほど開かれている。ツプリっと何かが押し込まれ、小さな粒である事は感触から分かった。「ククク、良いもの入れてあげたよ」意味ありげな笑いが喉を鳴らしている。指が挿入され、中でその粒が動き始め、感じ始める胎内、先走りが床に落ち、中心を擦られて、腰が跳ねる。抑えていた声が漏れ始めた。「あ、はぁ、あ、ああん、あ、あ、はぁ」何かが胎内で熔けたのだろうか、野瀬は何も言わない嬲り続けている。中が痒い、指ではなくもっと違うもので埋めて欲しいと願う。言葉に出しでしまえば楽に成れるのだろうか、中心がいつもよりも硬く反り返る。「どうだ、薬は君の為に買ったのだよ、こうして嬲る為にね、欲しいなら素直に言いなさい、始業時間もそろそろだしね、どうしようか?」「こんなの嫌、あ、あ、お願いします…」「なにをどうして欲しいのかね?」言わなければこのままだと指を増やされるが、動かしてはくれない、息をする度に指を締め付ける。それだけでも快感を呼んでしまう。指がギリギリまで引かれた、これで野瀬自身を入れて貰えるのかという、浅ましい思いが脳裏に浮かぶ。しかし、そうではなかった。引き抜くギリギリまで行った指は今度は、奥へと戻されてしまう。「ふ、あ、あ、はぁん」「良い声が出せるじゃないか、啼く事を忘れてしまったのかと思ったよ、後はオネダリだ、さあ言いなさい、私が欲しいのだと」甘い誘い、胎内で動かされる指を追うように腰が動く、強請りの言葉を聞かない限り挿入は無いのだと悟る。奥を触って欲しい、一番感じる場所がそこに有るのに触ってもらえないのは苦痛でしかない。その時だった。野瀬の手が止まり、引き抜かれて解放された身体は喪失感に襲われる。犯して欲しい。心の奥からそう願ってしまったのだったが、そんなことはどうでもいい、奥に欲しくて欲しくて堪らない。野瀬はポケットからマジックを取り出す。野瀬の動きなど見ていられない、どくどく脈打つ中心をどうにかして欲しい、内部を硬い物で擦られたい。足が知らない間に中心を擦っている。これだけだはイけない、決定的な刺激が欲しい。耳元で囁かれる。「い・ん・ら・ん」「あ、あん、あ、あん」その声が耳への刺激となる。「これほど効くとわな、ホテルへでも行けばよかった」呟いてポケットから取り出したのは極太のマジック、どうすりのだろうかという事などどうでも良かった、触れて欲しい、入れて欲しい。「舐めるんだ」マジックを強引に口の中に捻じ込まれ、舌を必死に動かし、野瀬のものよりも細いの幸いで有ると思える。これを入れられるのだと頭の中で想像するだけで立ち上がった中心は一層、硬度を増し、身体が喜んでいる。薬の所為だと頭の隅でそう思い込ませる。「さ、いいだろう」口の名からマジックを抜くと双丘の狭間に埋め込んだ。これを抜き差ししてイかせてくれるのだろうか、淡い期待は叶わない。医療用の布テープを股の間に通してマジックを固定され、そのテープが剥がれないようにどうの周りを巻かれる。まるで褌をしているようだ。「や、こ、こんなの、や、止めて下さい」指が立ち上がった中心をなぞると中のマジックを締め付けてしまう、感じたことのない快感が鴻山を襲う。「まだだよ、鴻山君、これもなんとかしなくてわね」不敵な笑みが向けられる。伸ばされた指が亀頭を撫でる。「あん、あ、あんはぁ、イクぅ、お願いします、イかせて下さい…はぁあ、あ、あ」頭の中は白く、何を口走っているのか、わけが分からなく、自分がどうなるのかなんて考える余裕など無い。「さぁ、どうしようか?」恐怖感と快感が入り混じる。テープがビビビと伸ばされ、中心の先に被され、嚢ごと、ぐるぐる巻きにされてまるでミイラのようだ。「痛い、こんなの…はぁ、はぁ、はぁ…」「良い眺めだよ、似合うじゃないか、まだ、終わりじゃないよ」腕の拘束はと解かれはしたが、それは束の間で腕もテープで巻かれる。これから何をされるのか、全く想像が出来ない、有るのは身体の中で渦巻く快感、白濁を出したい、これ以上、我慢は出来ない。「ふっ無様だな」「な、な、なぜ、こんなことを」中心を嬲りながら答えが帰って来た。「私とは出来ないのだろ、だったらそれなりの事をしてもらわないとね、さぁ、続きをしようじゃないか、足を閉じられないようにしないとね」会議用のテーブルに隠して有った棒の両端に皮ベルトの付いた拘束具で拘束され、これでここに放置される事を悟る事になる。「ここは一日、使わない予定だからね、私の仕事が終わるまでここに居てもらおうか」楽しそうだが、冷たい瞳が向けられる。腕は自由に成るのが幸いだと思った瞬間、引っ張られ、拘束された腕と腕との隙間に会議用のテーブルの足を持ち上げて下ろされる。これで自由は無くなってしまう。「さあ、完成した、素晴らしいよ、非常にいやらしい」愛おしむように身体を撫でる手が、忘れかけていた性感を呼び戻す。「あ、あ、ダメ、そんなにして触ったら中の…中の…」「中のなに?」言えない、マジックを締め付けてイきそうに成るなんて口が裂けてもいえない台詞だ。「バイブの方が良かったかな?」乳首を抓られ、腰が跳ねた。「いたぁあ、あ、あ、はぁ」「痛いだけはないのだろ、こんなに感じて居るのに、いつも言っているじゃないか、正直に成れと」抓られると同時に中のものを締め付けると当たって欲しくない場所に当たってしまった、このまま、マジックが中から抜けないような奥に行ってしまうのではないかという不安と、良くて堪らないとう快楽くが襲ってくる。笑う野瀬が時計を見ると立ち上がった。「さて、私は仕事に戻るとするよ、そうだ、これを追加していこう」口を開かされて何かを強引に飲まされ、口付けられる。「それは口から摂取するタイプのものだよ、気持ちよさが倍増だ」笑えない瞳を覗かせて振り向きもせず立ち去る背中、伝う汗までもが身体を煽り始めた。BL小説ブログランキング
2010年08月01日
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こんにちは佐玖螺です。DVDも持っていて何度もテレビで放映されているのに観てしまう。スピンオフ・レジェンドのなかで最高傑作だと思うのですがどうかな?室井さんカッコいい。そういえばレジェンドの「警護官 内田晋三」これもお勧め!だったりしますよ!ブログランキング ブログ村一押しお願いします。励みに成ります。
2010年08月01日
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