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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はこちらからご退室お願いします。野瀬は熱いシャワーを浴びてバスルームからでた。腰にはバスタオルを巻いただけの姿で惜しげもなく鍛え上げられた肢体を曝し、鴻山が放置されたベッドに近づいた。乱れたシーツ、縛られながらも何とかしようともがいた跡が見え、脚には痣、中心はドロドロに濡れている。「どうした、そのままでイッたか?」一指し指が濡れそぼる中心をゆっくりとそして触れるか触れないかのタッチで、鈴口へと移動する。「あ、はぁん、あ、あ、あ、はぁん」薬を飲まされ、触れることも許されず放置された身体はそれだけで蜜を放ち、達しってしまった。「またイッたのか、何度イッた?」答えは無いがシーツの湿り具合からなんとなく想像は付いた。荒い息、返事は無く顎を上げさせると濡れて恍惚とした瞳が向けられ、口からはよだれが垂れ、唇の端は歯で切ったのだろうか、血が滲んでいる。野瀬はベッドに上がり、拘束した手足を自由にすると鴻山はホッと溜息をつき、身体をぐったりと伸ばした。手は痺れ、足首はヒリヒリと痛むのだったがそんなことよりも身体に篭る熱をなんとかして欲しかった。身体の奥から湧く快感を野瀬の楔で掻き回して欲しいと願ってしまう。そうしないとこの疼きは収まることは無いように思えた。「欲しいか?」「はぁ、ああ、アンタ。。。あ、。。。アンタをくれ。。。」「素直だな、ああ遣ろう、どうすればいいか分かるな」気だるい身体の上半身を動かすと野瀬に巻かれたバスタオルを寛げ、手にするとその質量を確かめて唇を寄た。貪るように舌を這わす。なんともいえない高揚感が野瀬にふつふと湧き上がる。「は、なんだそんなに欲しかったか」薬の効いた身体は野瀬の言葉に素直に従う、四つん這いになり懸命に舌を動かす。鴻山の双丘の狭間に指を伸ばすと、何度もイッた後孔はこれ以上濡らす必要の無いほど濡れ、ひくひくと指を迎える。乳首は硬くっしこり、こりこりと痛いほど尖っていた。「や、あ、あ、はぁ、触るな、あ、。。。」「よく言う、欲しいのだろ、ほら、口が休んでる」喘ぐ声で口が止まる、それを軽く突き上げて続きを促すと声に涙が滲む。「ふくぅ、ふっ、ふ、ふん、ふっ」十分に質量の増した野瀬の中心は口で抜くには限界を迎えようとしていた。「もういいだろう、後ろを拡げてこっちに向けろ」よたよたと身体を反転させ、肩で身体を支えると奥が見えるよう拡げて見せる。「綺麗だ、濡れて光ってる、そんなに薬が効いたか、さぁ、強請って見せろ」「や、嫌だ。。。」「強情だ、も限界の癖に」腰のタオルを外して床に落とす、ヒクツ後孔に指と舌を這わせると焦らす様に愛撫を続け、崩れ落ちそうになる鴻山の腰を支えた。「舌だけでイキたいか?」「ひゃ、あ、はぁ、だめ、そんな、お願いします、貴方の。。。あ、犯して。。。犯して下さい」身体は野瀬をもとめた。BL小説ブログランキング
2010年04月28日
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こんばんは佐玖螺です。1万ポイント貯まると1万円の買い物が出来るお買い物カードが消えた。。。かばんの中にいれたのに。。。影も形も無い。。。5千ポイント貯まってたのに。。。にほんブログ村励みに成ります!ありがとうございます!
2010年04月28日
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こんばんは佐玖螺ですブログ更新がまま成らない。
2010年04月27日
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こんばんは佐玖螺です。やらなくてはならないことがある。ブログやってる場合じゃないでしょ!乙ブログランキング ブログ村
2010年04月23日
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こんばんは佐玖螺です。コンビに行きたい。。。だけどこれから15分掛けて出て行くの面倒だ。。。ブログランキング ブログ村
2010年04月22日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。じくじくと溢れ出すそれに合わせて舌が動く、動きを止めたくて、脚を閉じると笑われて余計に広く開かされた。曝け出される双丘の狭間に指が触れる。「ふっ、く、う、ふっう」「ヒクツいてる、欲しいか?」返事がない、指で襞を伸ばして挿入する。淵を擦りながら刺激すると窄まりが開き、指を受け入れた。内壁がうねり、指を締め付ける。「熱いな、欲しければ言えばいい」「やぁ、ふっ。。。止めて。。。嫌。。。だ。。。」「嫌?君は嘘つきだ、ここはそんな事言ってない、正直になるんだ」口に含まれ、抜かれるそれは震え出し、腰の奥から疼き出す。「嫌だ。。。こんなの。。。や。。。」「素直じゃないな」唇が離れて指が抜かれる。潤んだ瞳が野瀬を見つめ、その動きを目で追った。縛られた腕が解かれる。それは瞬間で、今度は、背中で縛られた。野瀬は自分のベルトを抜くと足首を纏めて縛り、その端を腕を縛ったシャツに通して縛ると向山の身体が弓形に反る、腕と足が痛い。顎を上げられた開いた口に何かが飲み込まされた。「どうだ、縛られる方が感じるか?シャワーを浴びて来る、それまでそのままだ」ベッドが揺れて野瀬が降り、振り返ることもなくバスルームに向かう背中を見送った。信じられない状況、なんとかしようともがいてみるが縛られたシャツやベルトが解ける事はない。十分に高められた身体が熱くて仕方がない、火のついた身体が開放を求めている。何とかしたいがなにも出来ない、諦めて醒めるのを待つかと思う。しかし、何かがおかしい、さっき飲まされた物に何か原因が有るのだろうか、中から湧く疼きのようなもの、そして中心から溢れる先走り、手で触れたくて仕方がない。醒めるどころか、その感覚が激しくなる。早く帰って来て慰めて欲しいと願う。その頃、野瀬は服をゆっくり脱ぐ、鴻山に飲ませた薬が効くのをじっくりと待つのと同時に、シャワーを浴びながら怒りを抑える。鴻山の内腿に付けられた情交の痕、自分の付けたものでは無いと、見て分かった。「恋人はいない」と鴻山は言った。その言葉を信じて彼を自分の物にしようと無理やり抱いた。身体だけの関係で良かった、心まで欲しいとは思わなかった、自分を刻み付けようと酷くした。それなのに鴻山は自分から離れることなく、素直に従って来た。それが嬉しかった。鴻山に恋人が出来ても自分から離れなければそれで良いと思っていた。しかし、それは違っていた、フツフツと沸き起こる嫉妬、自分の中にこのような思いがあろうとは思わなかった。野瀬は自分への怒りから、こぶしで壁をなぐった。BL小説ブログランキング
2010年04月22日
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こんばんは佐玖螺です。わたくし、流行物に弱いです。昨今は、「のだめ」にはまってます。千秋先輩しゅき映画みたい!ブログランキング ブログ村
2010年04月21日
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こんんばんは佐玖螺です先日、テレビを録画した。それを今日、見てる。CMを飛ばせば良いのに思わず見てしまう。ブログランキング ブログ村
2010年04月19日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はこちらからご退室下さい。「離れて下さい」との言葉に動揺もなく、野瀬の腕は尚、強く抱きしめる。唇は首筋に這わされて指が服の上で乳首を探り当て、鴻山の奥深くで燻る快感に火をつけようとする。苛立ちの声と身体全身で抵抗をするが効果も無く、外の景色が滲む。「泣いているのか?」野瀬の手が止まり、唇が目頭に寄せら涙が舌で拭われ、動揺が広がって行く。「止めろ」「ずっと命令口調なのだな、そんな言葉も出ないほどにしてやる」伸びた手がいきなり中心を揉み込み、言いようの無い快感が奥から沸いて来た。こうなったらもう鴻山自身、止まらない、性急な行為に震え出す足、野瀬に縋ることでしか立っていられない。「や、いや、あ、あ」唇を噛み締めて上がりだした声を抑えようと努める。「声を抑えることは無い、こんなにも感じてる、そのまま身体に従えばいい」ファスナーを下ろす音が妙に生々しく、耳に届いて来る。出された中心はトロトロと露を零している。顔を壁の鏡に向けられ、光に照らされた局部は淫猥に滑り、顔は野瀬の指に齎させる感覚に酔っていた。「淫らだろ、ここを濡らしてイかせて欲しいと強請ってる」耳に囁かれる声は低くて穏やかで甘い。手の動は巧みで今に吐き出してしまいそう。「どうした、さっきまでの勢いは立っていられないのだろ」中心で動いていた手が離され、もう少しでイけそうだったそこが浮遊感に包まれた。荒い息で胸が上下する身体が中に浮き、ベッドへと丁寧に横たえられ、ズボンを下着ごと脱がされた。「抵抗しないのか」快感に支配され、嫌だと思う心とは裏腹に身体は動かない。両手は着ていたシャツで頭上に拘束され、足を開かされ、野瀬は着ていたコートを床に落とすと舌で愛撫を始めた。「ふぅ、う、ふぅ、あっ」震える声と吐息が上がり始め、足が野瀬の頭を逃さないように挟み込んだ。「ふっ、さっきまでとは大違いだな、淫乱」「言うな、アンタが、やぁ、あ、はぁ、あ、あああ」「色っぽい声を出すじゃないか、はじめからそうすればいいんだ」潤む瞳から快楽の涙が流れた。BL小説ブログランキング
2010年04月18日
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おはようございます佐玖螺です。頭がスッキリしない。いい天気だなぁ~桜終わっちゃった。。。ブログランキング ブログ村桜のお花見ブログトーナメント
2010年04月18日
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こんばんは佐玖螺ですお風呂に入らなくちゃって思うのですが、こんな時間になってしまった。。。ブログランキング ブログ村
2010年04月17日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はこちらからご退室下さい。車は来た道を地上へと降りてゆく、行きはあれほど長いと思った道のりが帰りは以外に早く麓に戻った。そして、先ほどまで別世界から見つめていた煌きの中を行く。「泊まれるのだろ」その一言に身を硬くし、返事をしない鴻山に視線がチラリと向けられた。「黙っていては分からない、都合が悪いのならば送るが」心臓が跳ねる、過去にこの男が選択肢を提示したことなど無い、強引に身体を開かれ犯されたる。意見など、仕事以外に求められたことなど無い。「そんな事、貴方は思っていない、いつだって俺の意思など関係なく仕掛けてくるくせに、なぜ、今日は。。。」「優しいのは嫌いか、酷くされるのが好きなのか?」「優しい貴方も酷い貴方も俺はアンタが大嫌いです」一瞬、過ぎたことを言ってしまったかと、顔を見ると対向車に照らされた野瀬の眉間にはしわがよっていた。「ふっ、言ってくれるじゃないか、玩具にはそのような感情が有ったとはわね」鴻山に向かって放たれた言葉では無かったがそれははっきり聞き取れる言葉だった。確かに抱かれる度に「嫌」だと言い、抵抗もしたがこのように面と向かって「嫌い」だと言ったのは初めてだった。廊下等であしらわれる際もに言わなかった。なぜ、今、なのだろうかと内心考えながらもう一度、野瀬の顔を見ると眉間の皴は消え、穏やかな表情に戻っていた。車は駅近くのビジネスホテルの駐車場に止まった。鴻山に都合を聞いて置きながら有無を言わせず泊まる積りなのか、それとも、先ほどの「嫌い」の言葉に腹を立てての行動なのか、真意は分からない。駐車場からフロントに向かった。そしてチェックイン、いつ、予約を取ったのかフロントの様子から事前に申し込んで有った部屋が有ったようだった。エスカレーターを使い10階まで上がる。案内されたのはツインの部屋、鴻山が入るなり後ろから抱きすくめられた。山頂の続きをされているように思えた。開かれたカーテンからは先ほどよりは間近に街が煌いていた。「離れて下さい」「私が嫌いだからか?」「ええ、そうです」BL小説ブログランキング
2010年04月16日
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こんばんは佐玖螺です。yahoo!ツールバーの更新メッセージが出たので更新したらタブが落ち易く成った。毎日で困る。。。ブログランキング ブログ村
2010年04月16日
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こんばんは佐玖螺です。DVD付きでChihiroバンドを買った、一度、使ってみた気持ちが良い、だけど続いていない。。。ブログランキング ブログ村
2010年04月15日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はこちらご退室お願いします。下界を見下ろす場所の冷たい風が頬を撫でる。街の灯りは煌き、心を暖かくさせた。首筋に触れる唇に身を震わせて逃れるようとするが、身体を捉えた腕はそれを許さない。「逃げるな」「何もしないといった」「私の言葉を信じるからだ」なぜ、信じたのか、こうも簡単に抱きすくめられてしまったのは朝から見る、野瀬の所為だからだろうか。唇は徐々に上へと移動する。首筋から頬へ、触れられる度に身体が熱くなり、それが唇に辿りつく頃には疼くものを感じ始めた。「熱いな」「煩い」正面から抱き合うことに成った顔を両手で押し退け、腕を強引に外すと少し離れた場所に移動した。騒いでは周りにいるカップルから注目を浴びる事になる、それだけは避けなくは成らない。野瀬から離れると冷たい風が吹き抜け、これほどまでに寒い場所にいたのかと思い知る。くしゃみをした。「寒いのだろう、少し待ってろ」そういって投げて寄越したコート「羽織ってろ」と言い残してどこかに行ってしまった。手触りの良いコート、野瀬の趣味が伺える。ギュッと抱きしめ、柵の立ててある段に腰を下ろすと、コンクリートの冷たさが伝わって来て、余計に冷える。仕方が無く、コートを羽織ると暖かい、野瀬の熱が残っているようで落ち着かない。その時間がどれほど過ぎただろうか、本当に放置されてしまたったのだろうかと思えてしまう、周りにいたカップルも、何組か寒さに耐えかねて鴻山の前を通り抜けて去って行った。顔を埋めて帰りを待つ、地上ならば歩いてでも帰っていたに違いない。「どうした」掛けられた声に上を向く、外灯に照らされて顔をが分からない野瀬の穏やかで優しい声にほっとするのを悟られたくなくてそっぽを向いた顔に温かい感触が触れた。「遅い」渡されたのはコーヒーは冷えた身体に心地よかった。「そうか?五分ほどだが」「そんな事、知るか」腕時計を灯りに照らして時間を確認する。「それ飲んだら降りようか?」そう言った野瀬に羽織っていたコートを渡すと手を捕まれてもう一度、抱き竦められてしまった。「アンタ、変だぞ」「君を前にすると変になるんだ」「ば、ばっかじゃねぇ~」「君はだんだん口が悪くなる、さあ、降りよう、誰もいなくなった、丁度良い、此処でするか?」問われた言葉に手を出すと頬にヒットした。不味いと思った瞬間、向けられた双眸が笑って近づいて来る。塞がれる唇に熱が篭った。「冗談だ」「。。。」ここまでされると返す言葉が見つからない。抱かれていた腕が解かれ、コートを羽織って腕を引く、それに釣られて鴻山が歩き出した。無言の車内、冷めてしまったコーヒーを口にすると甘くて不味い。ブログランキング ブログ村
2010年04月14日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はこちらからご退室お願いします。歪みこんなことをして僕たちは愛を確かめていた。離れていても薄れない想い。僕はペンを走らせる。全は新人の作家に付きっ切り、そろそろ向こうが本格的に始動し始めるそうだ。文章は読んだ、年齢は知らないけど、緻密な設定、繊細な文章だからBL色が薄いかと思えばそうでもない。なにか自分に無い物を持っている。内心、穏やかでは無いものを感じるけれど、それはすぐに消えた。それは僕が次のステップに進んでいるてそ。新しい仕事が舞い込み、嫉妬心など抱く時間が無い。もしも、これが以前のままの僕で有ったのならばきっと内に篭って不安を抱えていただろう、そして、全を困らせていたかもしれない。そんな思いを打ち消してプロットを書く。新作に取り掛かっている。最近、なんだか楽しい、この前までの騒ぎは一時期よりはも減り、静かになって来ている。例のフリーライターも姿を見ないから諦めたのだろうと思っていているのだけど、安心は出来ない。それは保身の為じゃない、出版社やその他関係者に迷惑を掛けるから、そして、全を傷つけるのが怖いから。全は「平気だ」といって僕を守ろうとするだろう。もしかしたら仕事も辞めてしまう、そんなことはさせられない。携帯が鳴る。全だった。「もしもし」「全」「いま、何してるの?」「今は例の先生と打ち合わせ、もうしばらく顔は見れないけど我慢して」「大丈夫、全。。。「なに?」「なんでもない。。。待ってるから」照れくさい、全身熱くなっていくのを実感する。その時だった、近くで声がした。『全、電話?』そんな感じに聞こえた。「ごめん、仕事だ、先生が呼んでる」「うん、電話ありがとう、忙しいでしょ、頑張って」『ねぇ、全、まだぁ』「ごめん」そういって切れた電話、全に甘えるような声が耳に残った。いらだたしBL小説ブログランキング
2010年04月14日
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こんばんは佐玖螺です。暑かったり、寒かったり、付いていけないブログランキング ブログ村
2010年04月14日
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こんばんは佐玖螺です。本編が進まないまま、番外編が増える「君がいるから」きっと終わらない。ブログランキング ブログ村ありがとうございます!
2010年04月11日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はこちらよりお帰り下さい花見酒倉本舜一は一人、ベランダに出てマンションの駐車場に咲く、満開の桜を愛でながら花見酒決め込んでいた。くいっと一口、杯を傾けると今年の桜も綺麗に咲いたと目を細め、風に舞った花弁を空中で受け取ると杯に浮かべ、風雅を楽しんでいた。その静寂を破ったのはドアホンの連打、時刻は、七時を少し回った頃だった。静けさを破った人物に、舌打ちをしてドアフォンに出るのだが、誰の応答も無い、モニターにも猫の子一匹、映っていない。興をそがれたが酒を飲むのは止める気にもなれず、もう一度、ベランダに戻って仕切りなおして酒をすすった。もう一度、鳴るドアフォンを取った。モニターに映ったのは藤野だった。栢山が昨日から出張で留守なのは知っていた、一人で居るのが寂しくなって、来たのだと安易に想像出来た。しばらくして藤野が顔を現した。「倉本」「さっくん、どうした?」「栢山が留守だから詰まんなくてお前なら相手してくれるだろ」何気ない言葉だった。倉本にとってはその言葉が痛かった。だが、こうして訪れて話し相手に成るのは悪くは無い、むしろ、大歓迎なのだ。そして思う、良い時期に栢山が出張に出てくれたものだと、藤野と酒を酌み交わすチャンスが訪れた事に感謝をした。藤野が玄関を上がる。テーブルの上の杯を見つけて嬉しそうに微笑んだ。めっぽう、酒に弱い癖して飲みたがる、そして酒が入ると陽気になる。その姿が好きだった。「倉本、飲んでた?」「ああ、花見だ」「花見?」酒を飲む相手が居ないわけではなかった、同僚と飲むことは有るが、こうして家で飲むことは全く無い、家に上げて飲むのは藤野又はそれにくっついて来る栢山ぐらいだった。「知ってるだろ、駐車場の桜が綺麗に咲いたからな」「風流だなぁ~俺も、混ぜて」「ああ、さっくんなら大歓迎だ」「で、こんな時は、日本酒か?」「通だな」笑う藤野の顔を見ながら藤野自身が桜だと思う。「ちょっと待て準備をする」「何をするんだ?」食器棚から冷酒用のグラスを取り出して冷蔵庫出冷やすと、変わりに肴に成りそうな材料を取り出し、手際良く腕を振るう。その、後ろ姿を見ながら楽しそうにひじを突いて見つめる視線を感るのが幸福だった。「ほい、出来た」「旨そう!お前、また腕を上げたんじゃないか?」「気楽な独り暮らしだからな、これぐらいが楽しみだ」倉本の言葉に胸が痛んだ、その思いをかき消すように微笑んで冷酒を強請る。「早速、ベランダ行くか?」「うん」嬉しそうな笑顔、この顔を見たくて料理のレパートリー増やした、しかし、それは栢山の居ないほんの僅かな時にしか振るわれることが無かった。しかし、その僅かな時間、嬉しそうに舌鼓を打つ藤野を見るのが倉本に取っての至福の時だった。「これ、旨い!」「だろ、酒に良く合うんだぞ、飲め」「この酒も旨い」「だろ」それは藤野の舌に合わせて買った、甘口の酒だった。「それにこの眺め、ぜんぜん知らなかった、桜がこんな風に見えるなんて」今年は桜の咲くのが少し遅かった、例年ならば、とうに散っている時期、しかも、年度末と重なって花見どころではなかったのだった。「こんなにのんびり出来るのは久しぶりだな」「ああ、こっちも、お前んとこもなんだか忙しかったもんな」「今日ぐらい仕事の事、忘れようぜ、明日は休みだし、栢山来週まで帰って来ないのだろ」「ああ、だから泊まっていい?」寂しいからだと思った。「勿論、着替えは有るし、ちゃんと布団も有るからな、ほら、飲め」以前からの習慣、藤野が泊まりに来るのを想定して昼間、布団を干した。眼鏡の奥の細められた瞳が笑っている。酒を飲みながら、藤野の頬が朱に染まっていくのを横目で見るのが楽しい、そのうち、絡み出し心地よく眠って仕舞う。倉本は桜よりも藤野を見つめる。藤野は桜を堪能し、肴を満足そうに摘んでいる。「倉本、おかわり」何度目かの「おかわり」の声、とうに限界は超えていると思うから止めた。「藤野その辺にしろ、お前、酔ってる」「だからぁ~なに?だって摘み美味しいし、酒も良いし、桜も綺麗だよ、だからおかわり」朱に染まった頬、そして熱くなった手で、酒の入ったビンを持つ手を捉えた、思わず、便を取り落としそうに成るのを耐えた。「そう、だったら、いっぱいな」仕方なく、一杯注いでやると満足そうな笑顔が戻って来た。酒を飲み終える頃、藤野はコクリコクリとし始める。「いわん、こっちゃ無い」呟きながらも、嬉しそうに藤野を抱き上げる。布団ではなく、ベッドに寝かしその寝顔を堪能しながら上着を脱がせ、首筋に顔を埋めた。甘い桜の香りがした。それはこのまま、酔いに任せて抱いてしまいたいほど、良い香りだった。離れがたい状況から逃れるように着替えを持ってバスルームに向かう、シャワーを浴びてパジャマに着替えると寝室から毛布を持ってリビングルームのソファーに寝転がった。これが、倉本の幸福で有り、苦しみでも有った。桜でもう一本、書きたくて倉本×藤野を書いちゃいました!中途半端な出来では有りますが感想など頂けると幸いですBL小説ブログランキング
2010年04月11日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。永遠に続くかと思えるほど、長く暗い坂道、まるで二人の関係を表しているかのようで、曲がりくねり、生い茂った木の陰が不気味に見える。「この先に何が有るのですか?」「さぁ、なんだろうな」「知らないので運転を。。。」「それはどうかな」そっけない答え、しばらくすると広場、車が数台止めて有り、白いラインが引かれている。そして、ここにだけ外灯が設置され、その明るさに安心をした。それが無ければ妖しい場所に連れ込まれたのではないかと思えるほどの場所だった。「さぁ、行くぞ」車を降りて駐車場脇の佐上を登る。それほど急ではないが、どれだけ坂を登れば良いのかと鴻山は思ったのだったが、その思いは坂を登り切ったところからの見える風景で吹っ飛んだ。その素晴らしさに絶句する。背後から聞こえる声が憎らしい。「どうだ?」「貴方がこんな場所を知っているとは思わなかった」「私に風情が無いとでも言いたげだな」「だってするだけだろ」その言葉を鼻で笑って木製の柵に並んで手を突くと、二人の間を風が吹きぬけた。くしゃみをした鴻山をコートを羽織った野瀬が抱きしめた。「な。。。なに。。。を。。。」「山の頂上でそのような薄着をしてくるからだ」周りには何組かのカップルが眼下に広がる夜景を見ながら語らいあっている、他人の事を気にする者は誰一人いない。野瀬の体温が全身を包み込むと同時に妙な緊張が鴻山を襲う。「それほど緊張しなくても、良いとおもうのだが」「貴方にこんなことされて緊張しない方がおかしいんじゃないか?何か、魂胆でも有るとしか思えないだろう」朝からずっとそう思ってここまで来た。しかし、何も無い事に安堵していたところに、この行動なのだ。「私も嫌われたものだな」「好かれてるとでも」「まぁ、いい、折角、此処まで来たんだ楽しもう」その言葉に緊張度が増す。「そう言う意味ではない」「分かってる、こんな所でされたら堪らない」「期待していたのか?」手が胸元に伸ばされる。反射で逃げようとするが後ろは野瀬、前は柵でどうしようもない。耳に吹き込まれる声に笑いが篭る。「冗談だ」見上げる表情は見えないが笑っていて、手が元の位置へと戻った。BL小説ブログランキング
2010年04月10日
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こんばんは佐玖螺です。眠いです、おやすみなさい。。。ブログランキング ブログ村ありがとうございます励みに成ります!
2010年04月10日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。野瀬に言われた通り後を付いていく、この日の始まりは恐怖でしかなかった。しかし、喫茶店で過ごすことによって、彼の意外な一面を見てその思いは薄れつつ有った。そしてこの寺で見た野瀬の表情に心が揺れた、鴻山は首を振り、自分を辱め、苦しめているのは彼なのだとそして愛しているのは椎名なのだともう一度、自分に言い聞かせる。「どうした、乗らないか?」「どこにいくのですか?」「さっきも言ったはずだ付いて来ればいいのだと」機嫌を害したのだろうかと俯き加減で様子を伺うとそこには困った顔をした男がいた。信じられないと思った。職場でもこのような表情を知らない、何時も自信に溢れ、うろたえたり、困った表情などする事はないのだ。「さぁ、乗るんだ」「はい」すっかり日の落ちた道を車は進む、会話もなくなり静かで重苦しい空気を共に、人通りも、すれ違う車も街頭さえない山道を登る。野瀬の顔を伺う。何の表情も浮かんではいない。気付かれないように溜息をついた。「どうした、溜息などついて」「いえ」「私が無言なのが気に入らないか?」「いえ」「だったらなんだ?」「貴方が解らない」「だろうな、私たちの間に有るのは肉体関係だけだからな」身体だけの関係だと言われて心がズキリと痛んだ、愛してはいないはずの男の言葉に動揺している自分に戸惑う。野瀬自信は、どうなのだろうかと横顔を見ると相変わらず、無表情のままで考えは読むことが出来ない。「なんだ、『愛してる』とでも言って欲しかったか?」言葉の奥に笑い声が隠れているような気がした。答えは返さないで窓の外を見ると随分、山道を登っていた。不安に成って思わず、尋ねる。「ここは?」「君はここが何処なのか知らないのか?だったら丁度良い、裸で縛って放置でもしてやろうか、他人(ひと)がいないようだしな」残酷な声が隠されていた。内心、怒らせてしまったかと言葉を失ってしまい、どのように反応したら良いのか戸惑い、俯いた時だった。笑い声が車内に響いた。「冗談だ、いくら私でもこの寒空に放置など出来ない」「はっ、だったら寒空でなければするのですか?」「君はされたいのか?」「そ、そんなわけないでしょ、裸で縛られて放置されるなんてごめんだ」「やっと、調子が戻ったか、借りてきた猫の様な君は面白くないからな、そうして居ればいい」楽しげな声、表情はニコニコしている。益々、困惑し、どのように接していいか分からない。いっそ、何時ものように酷く扱われれば、少なくとも憎み、嫌うことが出来るのにと思う。BL小説ブログランキング
2010年04月09日
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こんばんは佐玖螺です。ロールケーキが最近流行ってるって!へ~~そうなんだぁ~アニマルプリントだったり巻き寿司風が人気らしい。。。私は生クリームたっぷりが好き!ブログランキング ブログ村ありがとうございます!はげみになります!
2010年04月09日
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こんばんは佐玖螺ですジャイアンツの木村拓也コーチが7日未明、くも膜下出血のため、亡くなった。早すぎる死に球界関係者、そしてファンがその死を惜しんだ。早過ぎるよ。。。ブログランキング ブログ村
2010年04月08日
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こんばんは佐玖螺です。ジェネラル・ルージュの凱旋見ました。ぐっちと白鳥のコンビに萌を感じるのは私だけ?ブログランキング ブログ村ありがとうございます!励みに成ります!
2010年04月07日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18歪み携帯手に持って自慰を始める。勿論、言われるままに撮影をしてそれを送る、なんだか不思議な気分だけど、普段よりも感じてしまう。「いい声してるね、俺も欲しく成って来た」「全。。。はぁん。。。するの。。。」くちゅくちゅという、いやらしい音が僕の耳に届き始める、全もしているのだと思うと興奮が高鳴って早くイキそうになる。「顕一、君の中が熱くて溶けそうだよ」「全。。。ダメ、僕の方が出ちゃうよ。。。」全の指、全の唇、全自身が僕を貫く、僕自身を握り込んでイケないようにすると奥の狭間に指を滑らした。普段、自分では挿入しない指で入り口を撫でると背中を不思議な感覚が駆け抜け、腰が揺れそうに成るのを我慢して抑える。「全の指が中に入って来るよ」「指だけ?」「違う、ペニスも、大きいよ、中で膨らんで僕を犯すよ」「それもシャメ撮って、出来るよね」四つん這いになって限界というまで脚を開いてシャッターを押して送信する。上手く出来ただろうか?「いいよ、綺麗に写ってる、指が二本も入って厭らしい色で俺を煽ってるよ、ああ、ああ、俺イくかも」声が掠れて厭らしい、全の方が感じてるみたいだ。濡れる股間、後孔が収縮をして指を締め付ける。全はこんな風に僕を感じているのだと思うだけで絶えられない快感が襲う。「全、イク、ねぇ、イクよ、全は?」「俺もイクよ。。。ふっくっ。。。」息を詰める癖、これはS○Xの時と変わらない。声からイったのだと思った瞬間、僕も白濁を放った。満たされる心、だけど体は満足出来ないでいた。「顕一、俺もメール送ったからね、お休み」「お休み」全はあれで満足なのだと思ってしまった、送られたメールを開くと大写しの全自身と手に放たれた白濁だった。なんて素敵な画像なんだと思う。そして動画が送られて来た、それはイク瞬間の動画だった。当分、会えないのだと悟った僕はそれをみてもう一度、自慰を始めた。自分の手で体を触る。脚の付け根から乳首に手を這わせて乳首を転がす、ツンとたったそれを摘んで抓ってみると、指を挿入した時よりも好いと思えた。体が熱い。指は股間のものを握ってもう一度、抜いた、やっぱりさっきよりも気持ちがいい。全、ごめん僕は今、もの凄く感じてる。にほんブログ村「
2010年04月06日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18先日書いた桜日和の後編です。桜日和 後編車を降りて山道を登る、以前に来た時は栢山のサプライズで目を瞑らされえた。あの時の衝撃は今でも忘れられない。「楽しみですね」「咲いていると良いな」「ええ、さぁ行きましょう」車を降りるとヒンヤリとした空気が新鮮で心地良い、すっと吸い込むと肺が満たされ、癒され、心の奥の汚いものまでもが流されるようだった。不意に差し伸べられた栢山の手を素直に握る。「あれ?素直ですね」「良いじゃないか、誰も居ないのだから」「誰もいなければいつでも、繋いでくれるのですね」「バカ」叩かれる頭を撫でながら、嬉しそうな栢山の顔を下から覗く、藤野も釣られて微笑んだ。頂上に着くと目に前に広がる風景、遠くの街並みが眼下に広がっている。その景色から背中の桜に目を向けると心臓が鳴った、それは栢山も一緒で思わず息を呑んだのが分る。茜色の空をバックに輝く花弁、前回見たときよりも艶やかにその巨木が咲き誇っているのが目に飛び込んで来た。言葉を交わすのが惜しいほどの佇まいに思わず足が止まり、進むのを躊躇われた。「良かった、咲いていましたね」胸を撫で下ろすような声、栢山も心配していたのだと感じながら、脚を踏み出して桜の元に一緒に歩み寄る。下から見上げるとやはり大きい。幹に腕を回して耳をあてる、藤野一人では抱えきれないほどの幹はどれほどの年輪を重ねているだろうか。「何か聞こえますか?」「静かに、声を聴いているのだから」暫く静かに耳を傾ける、聞こえる音は風のザワメク音だけ、スッと目を細めた藤野が静かに耳を傾ける。桜からは何か聞こえたのだろうか、満足そうな顔が向けられた。「対話出来ました?」「うん」愛おしげに幹を撫で離れ、もう一度、花を見上げる頃には日は沈み、紅かった空はインディゴブルーへと変化を遂げていた。山から見える街では家々の灯りが煌き始め、夜の始まりを告げている。「綺麗だな」「街も外から見ればこんなに綺麗なんですよね、桜は毎日、こんな景色を見つめている」「この木が若い頃とは風景も変ったんだろうな」「ほら、あの辺は一番光っているでしょ、だけど10年くらい前は空き地だっんですよね」これほど明るい街ではなかっただろうと桜が見たであろう風景に思いを馳せ時だった、風がサァっと吹き抜け、藤野が身を震わせると手を引き後ろから抱き寄せ、膝に乗せて幹にもたれて地面に座る。「この方が暖かいでしょ」「済まない」「栢山」「はい」「暖かいな」「俺の愛が籠っていますから!」そんなときだった、一条の光が桜と二人を照らし、影が地面へと伸びた。空には大きな月が冷え冷えとした空気に凛と光を放っている。そしてその光は老木を浮かび上がらせ、昼間の姿とは対照的に妖艶な姿へと変えていた。「日の光に映える桜も綺麗ですが、月の光に照らされるもっと綺麗ですね」「そうだな、まるで別物だ」そういった唇に視線を落とした事に気付いた藤野が顔を逸らした。「逃げないでよ」指を伸ばして顎を捉えて口付ける。それは熱く、藤野の口内を侵して支配を始める。唇の離された隙を縫って逃げようとするのをがっしりと捕まえて引き戻す。「貴方がいけないのですよ、朝から俺を甘やかして一度も触れさせてくれないのだから」もう一度、口付けるとすんなりと受け入れながらも体は逃げだしそうで、それを腕で戒める。「や、こんなところで。。。」巧みな指はパーカーのファスナーを下ろしてシャツのボタンを外す、唇から顎のラインを辿り、首筋を吸い上げると紅い花弁が散る。それは首筋から肩口へ、そして鎖骨のラインを指で撫でると乳首へと伸ばしてキュッとつまんだ。「ふっ、ん、ふん」「良いんでしょ、こうされるのが望みなんでしょ」「違う、や。。。」「や?体は喜んでるよ、熱くてこんなにここを尖らせて」乳首から離れた指が、今度は脇のラインから腹筋を辿って、ジーンズのファスナーにたどり着く、前立てを開かれてファスナーの閉じた所を撫でるとその振動だけでも感じるのか、足を捩じらせ、甘い溜息を吐いた。ボタンを外してファスナーを下ろすと指は下着の上を撫でてその高ぶりを確かめる。「感じてるね、もうこんなだ」今度は指が下着の中に潜り込む、直に触られる感覚に身を強張らせ、取り出した、高ぶりを抜く、震える腕が縋り着いて来る。「そんなに緊張しないでよ、ここをこうされると良いでしょ、ねぇ、朔耶。。。」名前を呼ぶのは快感をいっそう強く感じさせるため、そして官能を煽り出す。「ひゃ、はぁん。。。あぁ」「ほらこうすると、体が開いてく」「アンタは桜だね、昼は何も知らない乙女のようで、夜は明かりに照らされて、娼婦のように妖しく咲くんだ」ボタンは全て外されて開かれた胸元が淫らに曝されるそこに口付け、桜の花弁を散らしていく。「ふ、く、ふっ」「声、聞かせてよ、二人だけだからね、俺を感じさせて」着ていたブルゾンと自分の服を脱ぐ、藤野をその上に横たえる。「ごめん、痛いだろうけど我慢して、すぐにそんな事、考えられなくしてあげる」閉ざされた脚を開くと顔を埋める、蜜を零して立ち上がったそれに舌で愛撫すると体が震え出す。「あ、あん、やぁ、ああ。。。栢山、イク、そんなの。。。ダメ。。。」「何度も、イって良いよ、飲ん上げる」震える足を抱え込んで中心を深く咥えこむと強く吸い込むと同時に口の中に白濁を放つ、栢山はゴクリと飲み込むと、手の甲で口を拭うと笑顔で笑ってみせ、藤野は胸を上下に喘がせていた。「栢山。。。」手を伸ばして口付ける。「まだ。。。だよ。。。朔耶。。。」するりと指が後ろの狭間に伸ばされ、いまだ、硬い蕾に指が進入し、徐々ににそこを解していく。「痛い?」「平気。。。だからお前を。。。中に。。。」囁く声が栢山を煽る、中に埋められた指が一番感じる場所に触れることはない、それが焦らされているようでもどかしくて仕方がない、強請るように脚で栢山の腰を捉えると先を促すようにもう一度、口付ける。「まだダメだよ。。。欲しいけど貴方に傷は付けられないからね」藤野の手を取って自分の股間に持ってゆくとニヤリと笑ってみせる。「分かる?貴方を欲しがってるでしょ。。。」ジーンズの中の栢山はさっきからの行為で既にイッてしまうほど、立ち上がり、苦しそうにしている。藤野が指でファスナー摘んで下ろすと楔を取り出して抜き始め、栢山が舌打ちをしてその手を退かしてしまった。「アンタって人は。。。あ、あ、ダメ。。。ダメだよ。。。折角我慢しているのに。。。イってしまう」その言葉に不満げな顔が向けられる。「アンタの中でイきたいんだ」スッと細められた瞳に口付けて、指を増やして愛撫を続け、それに合わせて腰が揺れ始める、さっきイったばかりの中心は指だけで再び、立ち上がり、蜜は腹をぬらしていた。うねる内部から指を抜くとすっかり解れた入り口に楔を宛がい、挿入し、背を反らして受け入れる藤野を、労わるようにゆっくりと楔を進め、全て収めると腰を動かし始める。「や、あ、あん、栢山ぁ、あ、あ、ああ」「アンタの中、すげぇ~良い、弥紀って呼んでよ、朔耶。。。」栢山の濡れた声が藤野を追い追い込み、背中に伸ばされた手は爪を立てて快感を訴える。中心を握り込むと激しく腰を打ち付け、感じる場所を中心に、刺激をすると上がる声がそれに合わせて激しく、栢山を求めた。「ああ、あ、あ、あ、ダメ、弥紀。。。イク。。。イク。。。手を離せ。。。そのままじゃ。。。あ、あ、あ、イけない。。。」「ええ。。。あ、俺も、限界かです。。。アンタの中に出させて。。。もう。。。一緒に。。。」腰の動きと、手の動きが早くなる。それに合わせて、藤野の声が益々、熱を上げ、栢山を追い込み、締め付けると離された手に白濁を放つと栢山も同時に白濁を吐き出した。二人はしばらく余韻に浸り、藤野はブルゾンを羽織った栢山に抱きすくめられている。「月と桜って贅沢ですね、それにこうして貴方を抱いている、これが俺の一番幸ですかね?」BL小説ブログランキングありがとうございます!励みになります!
2010年04月06日
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こんばんは佐玖螺です。近所の神社のサクラが満開です。日本人の心だわ!ブログランキング ブログ村ありがとうございます!励みに成ります!
2010年04月06日
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こんにちは佐玖螺です。面倒くさい!車検に保険に面倒くさい!ブログランキング ブログ村
2010年04月04日
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こんばんは佐玖螺です。蕎麦が食べたくて某コンビニのぶっ掛け蕎麦買った。。。不味い。。。ブログランキング ブログ村ありがとうございます!励みに成ります!
2010年04月02日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18嫌だと言いながらも腰を振る鴻山、私は彼をもっと啼かせたいという衝動に駆られる。どんな泣き顔を見せてくれるだろうか、抱くよりも縛りたいと思ってしまった。経験はない、しかし、縄を通した姿を想像するだけで私のものは熱く猛るのだ、手を伸ばし自慰をする。鴻山だからこそ起こる衝動、一体、私は何をしているのだろうか、男相手にSEXをし、縛る事を考えて股間を立てるなど有り得ないことだった。私は、知人のリホーム会社に連絡を取った、条件は他言無用、流石に知人は部屋の改装を躊躇った、それは私が父親から受け継いだ小さいながらも住み慣れた家、それを欲望を満たす為に一部屋変えてしまおうというのだから躊躇するのは仕方が無い。私は見積もりの倍を払うと言うと、その躊躇いは消えたのか、首を立てに振ってくれた。改装の間、私は家を離れた。そして鴻山を抱く、会社やホテル、そして、トイレに資料室、あらゆる場所で身体を開かせるが、家には一度も呼んだことが無い、理由は一つ、家族のいない私に向けられるであろう同情の視線が嫌いなのだ。まぁ、鴻山自身、自分のことで手一杯でそんな事に気付きもしないだろうが、弱みは見せたくない、そして同情もご免だ。三ヶ月ほどして改装が終わったと連絡を受けた。その晩、久し振りの我が家に戻り、最初に向かったのは改装を頼んだ部屋、ドアを開けると壁にフックが備え付けられ、天上には滑車が、そして部屋の隅にはポールがたてられ、鴻山の痴態を覗く監視モニターが付けられていた。そして部屋全体が防音さていて外には音が洩れない設計になっている。完璧だ。これでこの部屋に鴻山を呼んで存分に可愛がることが出来るのだ。早速、鴻山に指令を出した。ぎょっとした表情が妙に色っぽいと思えて仕舞うのは私の頭が変に成っているからだろうか。BL小説ブログランキング
2010年04月01日
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こんばんは佐玖螺です。なんとなくyoutube見てた。面白い動画ないかなぁ~~ブログランキング ブログ村ありがとうございます!励みに成ります!
2010年04月01日
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