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こんにちは佐玖螺です。目がかゆい。。。花粉飛んでるのかな?にほんブログ村励みに成ります!ありがとうございます!
2010年02月28日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18バスルームで晒す白い肌、私の付けた痕が際立って見える。気分が良い。壁に手を突かせ、腰を曲げさせる。「や、んふっあっ」「どうした、そんな声を出して、中のものを掻き出しているのだけどね」敏感な場所を掠めるようにしてやると甘い声と共に中がキュッと締めるから、中心に触れると先走りの露が足元を濡らし、タイルに爪を立てる。「ああん、ん、う、ん」「腰を揺らしてオネダリかね?」太腿を擦ると双丘を撫で上げ、指を増やして掻き混ぜる。「ふっ、ん、ん、ああはぁ、はぁあん」クチュクチュという淫靡な音が室内に響き、私もその声に煽られ、もっとこの男を味わいたくなる。後ろから抱きすくめ、中心を弄りながら鴻山の指を口に含み、赤くなった指先を丁寧に舐めてやる。私の興奮を感じてか、腰が引け、逃げようとするのを引き戻し、今度は私自身が跪き、彼の中心を口に含んだ。裏筋から鈴口に掛けて舌を這わせ、震えるそれを愛撫する。「ん、ふん、あああんはぁん、はぁうふっ、あ、はぁ、ん」「感度が良いな、出したければ出せば良い、飲んでやる」「や、はぁはぁ、ああ、はぁ、ああん」限界だろう、口のストロークを激しくしやると立っていられないのだろう、片手を壁に突き直して腰を揺らし私の頭を抑えて来る。「や、や、や、あああん、ああん、はぁ、あ」白濁を放ち、立っていられないのか、身体が崩れ落ちた。私はそれを飲み干し、鴻山を抱きお越し口付けると目を見開き抗うが思う様に動けないのがもどかしいのだろうか、手で身体を押し返そうとする。「動けないのだろう、私に任せれば良い」「離せ、やだ、もう。。。」「ああ、しない、だから任せるんだ」「嘘、貴方など信じない」傷ついた瞳が背けられる。嫌われたものだと思う、しかし、それで良いのだ、嫌われれば嫌われるほど私は彼の中に楔を心の奥深くまで打ち込めるのだ。にほんブログ村
2010年02月27日
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こんばんは佐玖螺です。今期、一番、面白いドラマは「ヤマトなでしこ七変化」だと思う。にほんブログ村ありがとうございます!励みになります!
2010年02月27日
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こんばんは佐玖螺です。どうもね。。。駄文が書けないです。。。脳みそ腐ってますから。。。にほんブログ村ありがとうございます!励みになります!
2010年02月26日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18荒々しく抱いて鴻山に私を刻み付ける。睨みつけてくる瞳に映るのは誰でもない、この私を映し出す、この男が愛おしい、これは一方的な想いであり心ごと結ばれる事はない。「や、ああ、ああ、もう。。。」「まだだ、これでは満足出来ない、私が満足するまでその身体を開くんだ」「そな。。。ああ、勝手な。。。」楔を打ちつけながら残酷に笑ってやる。見開かれる瞳により大きく私の姿が映りこむ、なんという快感、そして味わう体内の感触は腰の動きに合わせてうねり、締め付けて来る。「ああ、ああん、や、止めて下さい」「止めて良いのかな?」懇願の声に腰の動きを止め、ギリギリまで引き抜くと安堵の表情を浮かべた。それを伺いながら、腰を穿つと奇声が上がった、なんという快楽、益々、私を喜ばせ、煽りたててくる。「そうして啼けばいい、好くしてやる」「な。。。なぜ。。。や、はん、あ、や、ああん」なぜ自分なのかと問い掛けながらも与えられる快感に甘い喘ぎは堰を切って溢れ出す、腰を震わせ、涙が頬を伝う。答えは言わない。入社式で私にぶつかった君の事、きっと忘れているであろう、あの日を私は忘れられないでいるのだ。心は必要ない、身体だけ、私のものに成れば良い、この楔に埋め込んだ思いを君の体内で解き放つ、残酷で憎まれる行為は私を酔わせる。「理由など無い、この身体が良いからかな」聞こえているのかいないのか、甘美な奇声は止む事無く、快楽を貪り始め、最後には私の手の中に堕ちて来るのだ。白濁を放ったものを体内から引き抜くと内部から同じに溢れ出す。彼は重い身体でシャワーを浴びに行った。少し、時間を置いてバスルームに向かうと身を竦める彼の姿、きっとここでも抱かれるのだと予想しての反射的なものだろう。「硬くなるな」背中から抱き寄せ、首筋に口付ける。噛んだ痕が生々しい。にほんブログ村
2010年02月25日
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こんばんは佐玖螺です。うぎゃぁ~~~火傷の水ぶくれが破裂した。。。にほんブログ村ありがとうございます!励みになります!
2010年02月25日
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こんばんは佐玖螺です。人間失格読んでみたのですが。。。自分自身が失格しそうです。。。にほんブログ村ありがとうございます!励みになります!
2010年02月24日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。歪み昨晩は散々、啼かされた全の腕の中、暖かくて気持ちが良い、何度も見てる寝顔は何時もの安らかなものとは程遠い。きっとここのところの騒ぎで疲れているのだろう。それなのに我がままに付き合って眠ってくれる、大変申し訳ないと思うと同じにこの騒ぎが収まってくれるのを願うのだけど、なんだか裏ではドラマ化だとか映画化の話も出てるって砂田さんから聞かされた。全は何も言わない、きっと具体的な話ではないのだろうけど、そんなことに成ったらきっとこの騒ぎは今まで以上に成るのではないかって容易に想像出来る。そして、原作者の僕から作品は離れてしまうのだろう。売れる本を書くって言うのが僕の夢だったけどなんだかこんなに騒がれると僕が手を出して良い世界じゃないって思えて来た。ふっと息を吐いた瞬間、全の体が動いた。寝返りを打って腕枕だけが頭の下に残って置いて行かれた気分になるのだけれどそれは一瞬のことで、全が腕枕の腕で僕を引き寄せた。「まだ、足りない?」眠そうな声、起こしてしまった。「ごめん。。。眠れない?」「いいや」知ってる、ここのところ、全の眠りが浅いこと、夜中目を覚まして僕を起こさないよう、気を使ってベッドから抜け出して何かをしてる。持ち帰りの仕事だろうかと思ってるけれどそれは教えてくれない。昼はマネジャーを勤めてくれているだから本業の方が疎かになってしまってるんだろう、申し訳ない。「眠って僕も眠るから、時間、あるからね」「ああ、顕一」また、抱きすくめられ、全の唇が背中に押し当てられた。僕はされるがままにした。だって、さっきは我侭を聞いてくれたのだから、今度は僕が全を癒してあげなくちゃ、そのまま聞こえてくる寝息、眠ってしまったのだと安心出来た。腕枕を外して全に抱きついた。にほんブログ村
2010年02月23日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。週末、ホテルのラウンジ、チェックインを済ませて席に着くとコーヒーを注文し、ゆったっりと椅子に身を預けた。思いのほか早く終わった商談に満足し、これから訪れるだろう男の登場に期待をしながら運ばれて来たコーヒーに口をつけ、心を落ち着かせた。時刻は8時を過ぎようとしている。鴻山は現れない、やはり振られたかと席を立とうとした時、ゆっくりと優雅に歩く姿を見つけた。おどおどしていない姿から今日の事は覚悟出来ているのだと見て取れた。私よりも背の低い彼なのだが、175cmは有るだろう、美しい立ち姿が周りの者の目を引き、連れて歩くには自慢なのだが彼に向けられる視線には正直、嫉妬してしまう。「遅くなりました」「来ないかと思ったが何か社で有ったか?」「いえ。。。」「躊躇したか、飲み物でもどうだ、一息入れてから上にいこう」「躊躇」の言葉に的を射たのか眉根を寄せた。表情が良く変る、仕事においてはマイナスになるがこうして二人で居る時にはからかいがいが有って面白い。彼もコーヒーを頼み会話もなくそれを口に運ぶ、長い睫、切れ長の双眸、そして彼の動きをじっと見つめいると視線を感じているのだろう、微かに唇が震え、動きがぎこちない。それに気付かない振りで視線で彼を視姦すると耐えがたいものが有ったのだろう、カチャリとカップを置き自ら私を誘う。「上に。。。行きましょ、落ち着かない」「なぜ、静かで雰囲気の良い場所じゃないか」「貴方の視線が。。。」「私の視線がなんだ?」隣の席に座りなおして低く静かに耳打ちする。「視線だけで欲しくなったか?」私を睨むその瞳が向けられた瞬間、背中をゾクリトするものが走り、私は彼が視線を向けるのを望んでいるのだ。微かな怒りを抑えて席を立った彼はエレベーターの方に向かって歩き出し、私もそれに従って歩く、立場が逆転したのではないかと思える光景だった。エレベーター内は先日と違って数人の客と一緒になり、私達は一番奥に並んで壁にもたれた。ここで鴻山を弄れないのは残念だが楽しみ部屋まで取って置く、これから朝までは時間が十分あるのだから焦ることは無い、その代わり鴻山の手を握ってやると抵抗は無いがピクリと跳ね、横目で表情を伺うと眉間に深い皺が刻まれ、歓迎されていないのが見て取れた。途中で二人きりに成る事が出来た。「な、何を考えてる居るのですか」怒った口調が震えている。それは怒りからなのか、驚きからなのかは分からないがそんな反応が予想通りで面白い。「君とのSEX」「冗談。。。」「事実だろう、これからするのはそれだけだ、私は君を抱く、君は私に抱かれる、お互いの間にはそんな関係しかないじゃないのか?」二人の間には愛だの恋だの甘い関係は無い、ただあるのは身体の関係、私の想いをぶつけるのみ、これからも、この先も彼が私に私が彼に愛の告白をする事は絶対有り得ない。エレベーターを降りて部屋へと向かう、俯き付いてくる彼、ドアを開け、ベッドに押し倒し、抵抗する身体を押さえ込んでスーツを脱がせる。ネクタイを抜き、シャツのボタンさえ外すのがもどかしく引きちぎるとボタンが弾け飛び、ばらばらと床に散らばりた。息を弾ませる鴻山の肩には月曜に付けた歯型が未だに薄っすらと残っていた。「この痕が私を思い出させるのだろ?」その痕にもう一度、噛み付いて消えかけの歯型を濃くした。にほんブログ村
2010年02月23日
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こんばんは佐玖螺です。ブログ投稿忘れちゃった。。。そんなもんね。。。にほんブログ村ありがとうございます!励みになります!
2010年02月22日
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こんばんは佐玖螺です。なぜ?日曜日なのに早起きしなくちゃいけないの?と愚痴ってみる。にほんブログ村ありがとうございます!励みになります!
2010年02月21日
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こんにちは佐玖螺です。お腹が空きました、誰か私の代わりにご飯作って!ぇ~~にほんブログ村ありがとうございます!励みに成ります!
2010年02月20日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。今日はバレンタインデー俺は昼から藤野さんの所に向かう、あの人は意外に誕生日だとかイベントだとかには無頓着で俺から毎年、チョコレートの個数を競ったり、サプライズを仕掛けるのだ、あの人は負けず嫌いだから載ってくるのだけど、今年は日曜日と重なったから勝負は来年へと持ち越しとなった。事前に貰った個数では悔しいが負けてる、嫉妬はしない、だって藤野さんがそれだけ人望が有っていい男だって事だから、そしてそれが自慢の恋人なのだから。俺って心が広いと思う。合鍵を使って部屋に入る。綺麗に片付けられた部屋、やっぱり掃除でもしていたのだろう、洗い立てのシーツが風になびいている。荷物をキッチンに置いて部屋を移動した。藤野さんは?寝室に向かう、陽だまりでベッドにもたれて雑誌を読み、紅茶を飲む姿が絵に成ると思う。「先輩」「あ、栢山」「朝から掃除ですか?」「終わって一休み」笑顔が輝いてる。この寒いのに窓が全開だから俺は横に座ると肩を抱いた、暖かい。藤野さんの香りがする。「何しに来たんだ」「その言い方、冷たいですね、折角、逢いに来たのに。。。それにバレンタインだから恋人の営みを。。。」体を押されて逃げられた。「冗談ですよ、サプライズじゃないですが晩飯は俺が作ります、だから時間をどこかで潰して欲しいんです」「俺の家なのにか?」「ええ、洗濯物は俺が片付けますし、ね!」微笑んでウインクすると仕方ないなと言った表情で立ち上がって着替えを始めた。藤野さんは俺に甘くて優しいと思う、だからこうして俺の言葉に素直に従ってくれる。服を着替える藤野さん、惜しげもなく肌を晒してる、なんて美味しい状況なんだ、無意識に俺を誘ってるから質が悪い。着替え終わった背中に抱きつくと腕が振り解かれた。「なぜ?」「しない、今は嫌だ」「だったら何時なら良いの?」「。。。から。。。」聞き取れないようなか細い声、頬を紅潮させて俯いて絞りだした声で意思を伝えてくる。俺は噴出してその言葉に頷いた。藤野さんはそんな俺から逃れて、グレーのタートルネック、黒の細身のジーンズにタータンチェックのパーカーを羽織って部屋を出て行った。アンタ、そんなに体のラインを強調する服を着て何処に行こうというの?俺は知ってる、あの人のところだ。倉本さん、少しの間、藤野さんを預かって下さいね、華を持たせて上げます。だから嫉妬はしない、戻って来る場所は俺の腕の中しかないのだから。。。帰って来たらキスして嫌って言うほど抱いて上げる。にほんブログ村
2010年02月19日
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こんばんは佐玖螺です。黒の綿棒使っています、だけど見え過ぎて切が無い。。。にほんブログ村ありがとうございます!励みに成ります!【予約】 b-BOY HONEY(3)
2010年02月19日
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こんばんは佐玖螺です。久し振りに雑記です。「君が」の番外編、実はバレンタイン企画に書く予定が今に成ってしまいましたこのシリーズを読んで下さっている皆様に捧げます。朔耶さんが浮気?倉本が邪!にほんブログ村ありがとうございます!励みに成ります!【予約】 黒の騎士歪む歯車【予約】 ヘンタイ彼氏
2010年02月18日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。倉本君の喜びと切なさ毎年の事だが俺は藤野に手作りチョコを作っている、今年は残念な事に日曜でチョコを渡すどころか、顔を見る事さえ出来ない。昨日、渡す事も考えたのだったが仕事が立て込んでそれも出来なかった。手作りが無理ならば買えばよいと思ったのだが藤野が楽しみにしてくれているのは知っているからこそ、余計に手作りがしたいと思った。栢山には「苦じゃないのか」と言われたが苦とは思わない、藤野のだからこそ出来るのだ。昨日の帰り、材料は買った、レシピはオリジナルのザッハトルテ、藤野に言わせると「なぜパテシエの学校に行かなかったのか、道を間違えたんじゃないのか」らしいが俺ほどの腕前の人間は山のようにいるだろう、将来、会社を定年でもしたら手作り菓子の店でも出してコーヒーや紅茶を飲めるイートインスペースでも作るかと将来設計を描いた事があったのを思い出しているとドアホンの音で現実に戻された。なんという偶然、藤野がやって来た。今日は栢山と過ごすものだと思っていたから諦めていた、明日にでも顔も見て渡せればと考えていたのが今日、直接、焼き立てを食べさせる事が出来るとは思いもしなかった。「よく来たな」エプロン姿の俺をイメージじゃないと笑われた。むくれて見せると顔を軽く抓られた。「空気が甘いな、手作りしてたのか?」「ああ、明日にでも持って行こうと思ったんだが丁度いい、食うか、栢山は?」極上の笑顔が向けられる。「家に来てなんだかしらないけど外に出ろって。。。追い出された」「なんだそれ、アイツは落ち着きの無い奴だな、お前を喜ばせようって思ってるんだろうがいちいち大袈裟なんだよな、だが、喜んでやれ」「うん、そうだな」嬉しそうな照れくさそうな顔、こんな表情するようになったのは栢山と付き合い始めてから、俺と居るだけではこの顔は拝めない、悔しいが仕方が無い。こうて俺の事を頼りにしてくれるのを非常に楽しみにしながら、苦しみだと思ってしまうのは正直なところなのだが、藤野の顔を見るとそれもどうでも良くなってしまう。「出来てるから食べるだろ、紅茶でいいか?」笑顔が綻びながら頷く藤野は雑誌に手を伸ばしてリラックスムードが漂って来ているのは俺の側が楽だから、安心出来る相手だから、嬉しい、それだけで胸が熱くなる。出来上がった、ザッハトルテを切り分け、砂糖無しの生クリームを添え、紅茶は藤野の好きなアールグレーを入れた。「お待たせ」トレーの上のザッハトルテに視線が釘付けになる。可愛らしい、俺はこの顔が見たくて毎年、手作りしているのだ。「倉本、なんでパテシエの学校に行かなかった?」「趣味だからな」何時もの会話が始まる。これは藤野の為に振るう腕だからそんなところに行く必要など無い、お前と居る為に同じ会社に進んだ、だから趣味だと笑って誤魔化す。「なぁ~口開けろ」悪戯な表情を浮かべてスプーンに乗せたザッハトルテを口の前に運んで来た、それを受けとろうと口を開けると目の前でスプーンがユーターンして藤野の口に入った。ガッカリした瞬間。。。頬にキスされた。。。嘘。。。「お礼だ、受け取れ、ホワイトデーには他の形で返すが今はこれ、栢山には内緒だ」楽しげな藤野、俺を翻弄して満足そうな顔が憎らしい。紅茶を飲んでザッハトルテを平らげてニコニコしている目の前の男が愛おしい、俺はお代わりを進めたが流石の甘党も二切れ目は無理だというから、残りは持ち帰り用に箱に詰めてやった。栢山に食われるのは正直、腹立たしいがそれは仕方有るまい、俺の妥協。。。「倉本、膝貸して」「帰らなくて良いのか?」「夕方まで帰って来るなだと。。。」なんという、喜び、そして栢山への感謝、しかし、これはほんのひと時の仮初の恋人同士の戯れ、切なく甘いひと時を俺は味わう事になる。。。藤野、愛してる。。。本当はお前が欲しい。。。にほんブログ村
2010年02月18日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18「貴方って正直な人ですね、俺の言葉に反応して中を締めるのだから、だけど淫乱ですね、抱いてくれれば誰でも良いのでしょ」貫かれる内部、感じたくない体が反応を示す。限界だと言いたいが、それさえ許されない口、藤野は今の状況が一刻も早く終わってくれる事を願うのだったが、行為は終わらない、一度、放ちながらも藤堂は尚も中を責め続ける。そして二度目の絶頂の後、遠のく意識の中で玄関のチャイムの鳴るのが聞こえた気がした。実際、チャイムは連打、された。無視を決め込むはずだった藤堂はそれも出来なく、舌打ちをし、藤野の中から萎えた自信を抜くとガウンを羽織い玄関へ向かった。そこには倉本が立っていた。「なんですか、こんな時間に風呂に入るところだったのに」不機嫌な表情、本人の言葉通りならばこの格好からすれば風呂に入る前と言うのは見て取れた。しかし、藤野と連れ立って店を出たのは明らかで、倉本の内心は穏やかではないのだが彼は冷静に言葉を発した。「悪いな、藤野が捕まらなくて、携帯も電源が切れてるし、二人で消えたって言ってる奴が居たからな」「で、わざわざ俺の所に?」「ああ、そうだ、マンションに帰っていないみたいだし、お前なら何か知っているのではないのかとおもったからな」表情の変らない藤堂、こうして近くから対面するのは初めてだが、やはりどこか西本に似ていると思えた。しかし、西本と決定的に違うのは表情に明るさが無いと言う事、どこか影が有り、目つきが鋭い、西本は少なくとも表情豊かで優しい目をしていたと記憶している。「藤野さんは俺がマンションに送りました、電源を切って眠っているのでは?相当、飲んだようでしたし、気分が悪いと言っていましたから」「悪いが入らせてもらう」「な、何を言ってるんですか?」ドアを締められたが足を刑事ドラマのように挟ませる、昔の木製のドアで良かったと思う。「どうした、見られて困るものでも有るのか?」「彼女が居るので。。。」「彼女ねぇ~」強引にドアを開け、逃げようとした藤堂の手を瞬時に捉え、首に腕を回して締め上げる。「藤野は?」「執拗い人ですね、そこまでの価値があの人に有るんでしょうか、淫乱で誰にでも腰を振るのに。。。貴方も抱いたのでしょ、友人なのにね」倉本は怒りを抑えながら、首に回した腕を締める力を強めた。「お前に何が分かる」「俺には分かりません、欲しいものは手に入れればいいのに。。。俺みたいにね」グッと腕に力が入る。苦しいのか藤堂が腕をタップするがそれを緩める気配が無い、そこに駆け寄って来たのは裏から回って藤野を助ける為に進入して来た栢山だった。「済みません、裏のドアを開けるのに手惑いました」「藤野は?」「気を失っているみたいですが無事です、倉本さん、そんな奴絞め殺す価値は無い、貴方が手を汚してはいけない、手を放して」「こいつだけは許せん、栢山止めるな」「藤野さんはそんな事、望んでいない」その言葉に倉本の腕の力が緩んで崩れ落ちた藤堂の胸倉を掴んで立ち上がらせたのは、栢山だった。そして拳で殴りつけた。にほんブログ村
2010年02月18日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18「貴方って正直な人ですね、俺の言葉に反応して中を締めるのだから、だけど淫乱ですね、抱いてくれれば誰でも良いのでしょ」貫かれる内部、感じたくない体が反応を示す。限界だと言いたいが、それさえ許されない口、藤野は今の状況が一刻も早く終わってくれる事を願うのだったが、行為は終わらない、一度、放ちながらも藤堂は尚も中を責め続ける。そして二度目の絶頂の後、遠のく意識の中で玄関のチャイムの鳴るのが聞こえた気がした。藤堂は舌打ちをして藤野の中から萎えた自信を抜き出した。ガウンを羽織って玄関へと向かうとドアを開けるとそこには倉本が立っていた。「なんですか、こんな時間に風呂に入るところだったのに」不機嫌な表情、本人の言葉通りならばこの格好からすれば風呂に入る前と言うのは事実なのだろうと倉本は思う、しかし、この男と藤野が連れ立って出たのは店の店員が証明しているのだ、ここに居るには間違いない。「悪いな、藤野が捕まらなくて、携帯も電源が切れてるし、二人で消えたって言ってる奴が居たからな」「で、わざわざ俺の所に?」「ああ」表情の変らない藤堂、こうして近くから対面するのは初めてだが、やはりどこか西本に似ていると思えた。しかし、西本と決定的に違うのは表情に明るさが無いと言う事、どこか影が有り、目つきが悪い、西本は少なくとも表情豊かで優しい目をしていたと記憶している。「藤野さんは俺がマンションに送りました、電源を切って眠っているのでは?相当、飲んだようでしたし、気分が悪いと言っていましたから」「悪いが入らせてもらう」「な、何を言ってるんですか?」ドアを締められたが足を刑事ドラマのように挟ませる、昔の木のドアで良かったと思う。「どうした、見られて困るものでも有るのか?」「彼女が居るので。。。」「彼女ねぇ~」強引にドアを開け、逃げようとした藤堂の手を瞬時に捉え、首に腕を回して締め上げる。「藤野は?」「執拗い人ですね、そこまでの価値があの人に有るんでしょうか、淫乱で誰にでも腰を振るのに。。。貴方も抱いたのでしょ、友人なのにね」倉本は怒りを抑えながら、首に回した腕を締める力を強めた。「お前に何が分かる」「俺には分かりません、欲しいものは手に入れればいいのに。。。俺みたいにね」にほんブログ村
2010年02月17日
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こんばんは佐玖螺です。生田斗真君の顔をここ何日かテレビで見かけます、映画の宣伝だからね!彼ってジャニーズ事務所だったのね。。。最近知りました。。。にほんブログ村ありがとうございます!励みに成ります!
2010年02月17日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。散々、鴻山を苛めて抱いた、抱き尽くして彼は意識を失って眠りに堕ちていった。私はそれを抱き締め、体温と寝息を感じながら眠りに落ちたはずだった。しかし、目覚めれば昨日の状況は夢だったのではないかと思えた、腕の中の体温は消え、気配さえも無くなっていた。寝顔を見たかった訳ではない、甘い朝など有るとは思っていない、毒づかれてもいい、罵られてもいい、傷ついた顔で発せられる声を聞きたいとそれだけを願ったのだった。彼にしてみれば一分でも一秒でも私とベッドを共にしたくない思いが有ったのだろう、出て行く彼の姿を想像した。手酷く思いを刻み着けるように抱いたのだから身体は疲労し、動くのも辛いはずなのだが残されたものは何一つ無かった、いや、彼の香りと背中の爪の痕、そして肩に歯型が残された。そっと噴出し、もう一度、眠りについた。後日、鴻山に逢うと鋭い視線が向けられた。この瞳が私を擽るのに気付いて居ない。揶揄するように笑って物陰へと連れ込んで逃げられないようにだきとめ、静かに囁いてやる。「この前は十分楽しませてもらったよ」「だったらもう、十分でしょ、失礼します」身体を捩らせ、腕の中でもがくがそれは許さない。「君の残した傷が疼くのだがね、特に肩の歯の痕が消えなくてね」首筋のラインに指を這わせて擽ってやると身をくねらせて睨んで来る視線が、ゾクゾクする。ネクタイを緩めてボタンを外して肩の歯痕を見せ付ける。「知らない。。。そんなの。。。」「そうかね、君がイク時に付けたのだよ、良すぎて気付かなかった?」「。。。」今度は怯えた瞳が私を見つめる。「こんなところでは何もしない、週末、良いね、あのホテルで待ち合わせだ、逃げようなんて思わない事だ」「や、いた。。。痛い」彼のネクタイを外して肩口を出して噛んで吸い上げると歯の痕と痣が白い肌に浮かんだ。「君にはそれが良く似合う、ククク、行きなさい」束縛していた腕を離すと乱れた衣服を整え、走り去っていく。面白い。週末の逢瀬、彼は来るだろうか、来なくてもよいのだが、来る事を拒めばそれだけの報いが有るのだと教えるまでだ。私もネクタイを締めなおして席に戻る。鴻山は業務に集中しようとしているのだが、集中出来ていないのが見て取れた。そのまま見つめていると視線が返って来た。睨んでいる。また私を刻む事が出来たのだ。にほんブログ村ありがとうございます!励みになります!
2010年02月16日
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こんばんは佐玖螺です。日本のバレンタインデーはなにか、お菓子屋の戦略に踊らされて居ると思うのは私だけ?にほんブログ村ありがとうございます!励みに成ります!
2010年02月15日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18「ねぇ、全、仰向けに寝て」「う?。。。ああ、良いよ」全が言う事を聞いてくれる。仰向けに横たわるそれを跨いで上から見下ろすと余計に厭らしい気分に成るから面白い。全が僕の中心を握るけど、それを外して笑ってやると不思議そうな顔で見上げて来た。その顔に手を伸ばす、頬を撫でる、さっきされた事をそのまま、マネをする。それだけじゃない、全の硬質で滑らかな肌に吸い痕を残して歯を立てる。「つっ。。。」「痛い?」「いや、イイよ、もっとしろ」「全ってそんな人?良いよしてあげる何時も僕の体だけに痕が残るのが悔しいからね」襟元ギリギリに痕を付けて鎖骨に噛み付いた。全から上がる耐える声、高揚感が溢れ、全を犯してる錯覚さえ覚える。全を愛撫しならがら僕は自信を腹筋に擦りつける、なんともいえない快さが腰へと伝わり、腹を濡らして行く。乳首を舌で転がすと全の手がピアスを小刻みに揺らしてくる。「ふぅ、はぁ、顕一。。。」あまり聴く事のない甘く感応的な声、興奮して耐えてるのが体の熱から伝わって来る。舌を乳首から腹部へと滑らせて全の顔に僕の股間を向けると口がそれを含んだ。「はぁ~あ、ん」「美味しい、俺のも」全の中心が震えてる、もう限界だって訴えてる。息を飲み込んでそれを口に含んで抜き上げる、限界まで育ったそれは僕の口では余る程に成ってる。巧みに動く全の舌、僕もその動きに合わせて舌を使った。「ああ、あ、あ、出ちゃう」「ああ、俺も一緒に。。。」深く飲み込んで吸い上げると溢れ出した白濁、僕も全の口を汚した。荒い息をついて上下する腹部、もう一度、扱き上げて立ち上がらせるそれ、全は僕の双丘を探る。「やぁ、んあ、あ、あ、あ」「顕一、欲しいのだろ。。。分かるね」言葉に導かれるように腰を浮かす、双丘を広げて全の中心に宛がう、手で体を支えてくれる全の顔は熱に浮かされたみたいで瞳は潤んでる。興奮が増す。「あ、はぁ、大きい、はぁ、あああ、イキそ。。。あああ」「だめ、まだ。。。まだだ。。。」さっきイッタばかりのそこが全のものを飲み込んだだけで達しそうだ、全が下から突き上げて来るのに合わせて腰を振る。「あああ~全、全。。。ああん」体勢を変えて後ろからもされる。全は僕が疲れ果てるまでいろんな体位で僕を責める。全身で全に愛させる。にほんブログ村
2010年02月14日
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BL小説です、興味ない方、件を缶を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18僕はいかが?全はチョコレートを抱えて帰って来るだろう。それは毎年の事だから想像が出来る。だけど僕はそれに嫉妬する、だって僕の知らない人から全は笑顔で受け取ってそれを持って来るなんて僕には耐えられない。鍵を開ける音がしてドアが開き、靴を脱ぐ全、こっちには気付いていない。そして何時ものようにドアに鍵を掛けてこっちの仕事場に入って来た全の視線が固まり、手にしていた紙袋が落ち、何個かの包みが転がり出て来た。「お帰り」「それ。。。」「バレンタインチョコレートだよ」「今すぐに食べたいな」僕の首には赤い大きなリボン、そして股間を立ててそれにもお揃いのリボンを巻いた。少し苦しいけど喜んでもらえたみたい。全が僕を抱き上げる。リボンを結んだ中心のピアスが部屋の明かりに照らされて卑猥に光ってるのが目に映った。ベッドに下ろされ手が伸ばされる。「ダメだ、そこのは最後にお願い」「苦しくないか?」「くるしいよ、だけど全が喜んでくれるならなんでもする、だって僕は全のチョコレートなんだよ、ねぇ、食べて」「ああ、喜んで食べてあげるよ」口付けられて舌が這わされる。僕の体はそれだけで喜びで震え出す。全のズボンの前立てを開いて苦しく立ち上がり出したそれを口に含んだ。僕の口内で育つそれを感じるだけで欲しく堪らない。「全。。。」「我慢が出来ないのだろ、良いよ、入れてあげる」開かれた脚、押し当てられた楔を飲み込んで震える腰、全の手が伸びてまず、首のリボンを解いた。だけどまだ前のはそのままで打ちつけられる全自信に僕は身悶えた。「あはああ、全ぁ、はあああ、ああ、イイ、もっと突いて」腰から伝わる律動と僕を弄る手が巧みに官能を引き出していく、全の揺れる表情が色っぽいと思う。「全、あああん、ダメ、もっと。。。」「ああ、イイ、中が締って俺を追い込む、ああ、顕一、感度が何時もよりもイイ」乳首中心のピアスに触れられると快感が増した。「ああ、イク、全、イク。。。あああああん」「顕一、まだだ、もっと」全が達する前に僕は後ろだけでイって仕舞ったらしい、前のリボンは解かれる事はなく、ぽたぽたと雫が腹を汚す。「はぁ、はぁ、全。。。もっとしよ」「ああ、まだ足りない」にほんブログ村
2010年02月14日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18鴻山に玩具を使うのは今回が初めてだ。私ゆっくり、時間を掛けて身体を流す、時間は長い方が好ましい、焦らして焦らし尽くして痴態を晒す彼の姿を堪能するのだ。心が踊る、愛おしい鴻山の乱れ方を想像して中心が熱を持った。髪を乾かし、バスローブを羽織った。ベッドルームに向かうと乱れたシーツの上にぐったりと横たわる彼の姿、中心を慰めようと格闘したのだろうか、中心の辺りが一番、乱れている。腰に手をのばすとピクリと身体が跳ねた。中のローターのスイッチを切って抜いて遣ると後孔からは残滓が溢れて来た。「どうした、イケ無かったか?」扇情的だと思う、スルリと手を伸ばして掬い、唇に塗りつけると眉間の皺がより深くなり、腕の拘束を外してやるとのろりと起き上がり抱き付いて来た。「お願い。。。お願いします。。。はぁ。。。入れて。。。中を。。。はぁ。。。お願いします」耳元で吐き出す弱々しい声は色が混じっている。「そんな強請り方は誰に教わった?私は教えてないぞ」「お願いします。。。欲しいんです。。。」相当、薬が効いているらしい、普段からこうやって私を誘えばいいものをと思うがそれは叶いそうもない、これから躾けていけば良いと思う。双丘を掌で撫でると感じるのか荒い息が吐息へとへんかした。震える声でもう一度、訴えるから言ってやる。「そんなに欲しいなら私を誘え、自慰でもするんだな、上手く出来たら抱いてやる」一旦、ベッドを離れ、椅子とビールを持って来て座ると緩慢な動きでベッドに座り長い脚を開いて立ち上がったそれに指を這わす。快感欲しさにそこまで出来るのは薬の所為かと思うとなんだか面白くないが、彼が大胆に振舞うのは嬉しい限りだ。「見て欲しい」と言わんばかりに視線で私を誘う、さっき教えたのだが飲み込みが早いのと誘い方が上手い、他の誰かにこんな事をしているのではないかと勘ぐりたくなるほど厭らしい。「男の誘い方はマスター出来たようだな」「あ、ああ、見てください、俺のここを。。。あ、あん」自信を抜きながら後孔に指を入れる。それでは足りないのか今度は四つん這いになり私に双丘を広げて内部を見せ付ける。そこはピンクでヒクヒクして残滓が溢れ、内腿を伝う。既に私のものは立ち上がり、あの後孔に入りたがっている。惚れた者の弱みだろうか、私はスクリと立ち上がり、自慰をしている鴻山を押し倒し、キスをした。首筋から肩口まで舌を這わすと奇声の声に混じりながら懇願してくる。「そんな恋人にする。。。優しさなど。。。ああ、ああん、い、あはあん。。。要らない」心が痛んだ、かなりキツイ言葉だがそれで言いと思う、深く彼の中に入り込むにはそれで良いのだ。「そうだな、望み通りにしてやろう」中心を押し当て捩じ込んだ。先程、受け入れた身体は易々と私を飲み込んでめ付けて来る。ゆっくりと押し広げて内部を味わうと内壁がうねり、吸い付いて来た。あまり知らない、鴻山の反応が返って来た。「ああ、もっと。。。」「もっと。。。何だ?」「酷くし。。。て。。。。あああん」なんて良い表情をするのだろう、快感に支配された顔、それになんだ「酷くして」とせがむとは、腰を激しく振って前を抜く、睾丸を揉むと良い声で啼いて「もっと」と腰を振る。「ああ、イイ、あ、あ、あ、ふっあっ」きっと無意識なのだろうが、脚で私の腰を捉え、腕を背中に回して爪を立てられた。「そんなに良いか?」揶揄する声も届いてない。にほんブログ村
2010年02月14日
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こんばんは佐玖螺です。バレンタインデーかぁ~~一応、駄文書く予定です。にほんブログ村ありがとうございます!励みに成ります!
2010年02月14日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さいR-18歪み抱きすくめられて動き難い体、手を体の間からスルリと全の剥き出しの股間に伸ばすと握りこむ、触れたそれは少し硬さを持ち始めている。全のも欲しいと思っていてくれるのだろうか、それともさっきの刺激で感じちゃったのかな、どっちにしても僕にそういう思いを持ってくれるというのが嬉しい。「手を退けて」「しよ」腕の中でもがいて全の顎に口付ける、全の手は僕を支えてるから身動き出来ない、中心の手を動かしながらキスをすると全が僕をベッドに押し倒した。「どうなっても知らないよ」抑えられた腕、口付けられてパジャマを剥かれる。上から見下ろして笑い掛けてくれた。「全」「したいんだろ、しよ、眠れるようにしてあげるよ、その顔、可愛い」僕の顔、全にはどんな風に映ってるのかな?嬉しさでニヤケてるのだろうなと思う。「そんな顔、誰にも見せたくない、雑誌なんて載って欲しくない、本だって売れて欲しいなんて思わない」唇から頬に移って指がその後を追って頬を撫で掌が顔を包んでもう一度、口付けられた。全の目が潤んでる。僕は離された手を全の中心とパジャマのボタンに伸ばして脱がすと全も手伝ってくれた。逞しい腕、鍛えられた体が目の前に現れて上下してる。指を伸ばしてその割れた腹筋に指を這わした。「くすぐったいじゃない」「手触りが好きなんだよ、もっと触らせて」そういって腹を撫でながら下の方にも手を伸ばした。もう片方の手が握ったままなのだけどピクピクと反応して立ち上がってる。「そこは腹筋じゃないよ」「大きくて硬い」「エッチだね。。。」「感じてる?」「君が欲しくて。。。分かるだろ。。。」全の感じてる声が僕を煽る。欲しい。にほんブログ村
2010年02月13日
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こんにちは佐玖螺です。オリンッピク始まりましたね。スポーツ出来なくても観戦は好きな佐玖螺ですが今回のオリンッピクも見れるだけ見て、テレビで応援しようと思います。日本勢、メダルはその時の結果なので自分の最善の実力を発揮して頑張って欲しいです。にほんブログ村ありがとうございます!励みに成ります!【いちおしスウィーツ】[フレイバー]メープルシフォンケーキ(化粧箱入り) (81108-1562/286)オーストリア国家公認製菓マイスターが作る、正統派のチョコレートケーキ オーストリア国家公...
2010年02月13日
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こんばんは佐玖螺です。ふと、BLが好きに成ったきっかけを考えてみた。答えは見つからなかった。。。にほんブログ村ありがとうございます、励みに成ります!
2010年02月13日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18車の中では重い沈黙が続く、外を見つめる視線、気付かれないようそれを横目で観察している。硬く結ばれた口、寄せられた眉根、私と同じ空間に居るのは苦痛なのだろう、身体をもたせ掛けているのは辛いのだと見て取れた。しばらくして車は指定したホテルへと着いた。彼は諦めたのか、素直に降り私を待ってチェックインして部屋へと向かった。エレベーターの狭い空間、沈黙は続き、息苦しささえ感じる中、彼の表情は全く変る事無く、車の中よりも硬くなったように思える。無言は続き、それを打ち破ったのはエレベーターの機械音、私は気付かれないように息意を吐き、鴻山の手を捕り一緒に降りる。「手を離せ、逃げたりしない」「観念したのかね?」「逃げても無駄だと悟っただけだ」諦めの言葉では無いのが窺え、そして強気な感じが私をそそる事に気付いていないのが可愛らしいと思える。部屋に着くと彼にシャワーを勧めた。「気持ち悪いだろ、シャワーを浴びて来なさい、正しここで服を脱いで行くのだよ」背中から抱き締め、耳元でそう囁いてやると一気に体温が上昇し、頬が朱に染まる。「離せ」一言だけ返って来た言葉、身を離し独り掛けのソファーに腰を下ろすと足を組み、肘掛に腕を預け頭を乗せた。「さぁ」と促すと色気もなく、俯き加減でベルトに手を掛ける。色気など無い、機械的な動作に焦れて手を止めさせた。「それでは意味が無いな、色っぽく出来なければお仕置きだ」「男に色気など求めてなんになる」「君のあの時の声は十分、色っぽいのにねぇ、忘れたのかね、私はそういう人間なのだよ」ため息交じりの呆れた顔で私を睨むその瞳がゾクゾクするほど色っぽい、そのまま押し倒して抱きたい衝動は押し止めて今は彼が脱ぐのをじっと見つめる。衣擦れの音がする度にパサリと落ちる衣服、上半身が露に成ると先程つけたばかりの印が白い肌に浮き上がっている。ベルトを抜き、スラックスと下着を脱ぐと少し立ち上がった前、視線を感じてしまったのだろう、それを手で隠す。「手は退けなさい、靴と靴下を脱がないか、ちゃんと腰を屈め無いと脱げないよ」「クスリ」と笑って彼を煽る。そう、彼の中には私の放った残滓が残っている、必死に溢れないよう、我慢しているのだろうが、腰を屈めたら溢れるのは目で見るよりも明らかなのである。「出来ないのか?だったらお仕置きだ、来なさい」私の前に後ろ向きで立たせる。内股をツーっと白いもの筋を作った、我慢していたものが溢れ始めた。震える身体、さっきまでの強さが消え去っていく。双丘を開かせ、入り口を突き持ってきた崔淫剤を塗りつけ、ローターを忍び込ませるとすんなりと飲み込んで行く、そして後ろ手に鴻山のネクタイを使って縛り上げ、ベッドに転がす。「私はシャワーを浴びてくる、それまでそのままだ良いね」靴下と靴を履いた間抜けな格好、それは鴻山には似合わない、それらを脱がすとローターのスイッチをオンにして振動を最大に上げると背が反り奇声が上がった。なんという素晴らしい光景、過去の男には感じなかった美しさがそこに有る。「薬も効き出したみたいだしね、何時まで持ちこたえられるだろうね」その場を立ち去る私、背中からは彼の喘ぐ声が聞こえて来る。にほんブログ村
2010年02月12日
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こんばんは佐玖螺です。楽天ブログで面倒なのはコメントの際にタイトルつけなくちゃ成らないところ!必要か?にほんブログ村ありがとうございます!励みになります!
2010年02月12日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。全の腕の中、僕が一番、安心できる場所だけれどここ数日、眠れて居ない。それを知っていて全は毎日こうて眠ってくれる。この時間が終わればまた、朝から取材が入る。それはあのファッション誌が発売されてから頻繁に成った。話題の本の作者が珍しいのだろうと僕は思うのだけど、どうもこのルックスが好みだという、ファンレターが来ているのだと全が忌々しげに言っていた。そして、僕のプライベートなんてなんら変った事は無いのにゴシップ誌が動いているって事が分かった。「眠れない?」「起こしちゃった?」「俺も眠れなくてね、コーヒーでも飲む?」「僕が入れるね」「いや、俺が入れてくる」起き上がった全が闇の中で動くシルエット、しなやかだけどなよなよしてるわけじゃない腰のライン、パジャマの上からでも鍛えられているのが良く分かる。僕とは対照的だと思う。サイドボードのライトをつけてベッドの上で膝を抱える。全は綺麗でセクシーだと思う、眼鏡を外したら整った顔が出てくるのだけどけしてそれはしない、僕だけが知っている全の素顔、恋人の特権だと優越感に浸れる。「入ったよ、どうしたの顔がにやけてる」「幸せだなと思って」「そう、それは良かった、お前が幸せなら俺も幸せだ」サイドボードにトレーを置いて抱き寄せられてキスされた。「全、しよう」「ば、出来るかそんな事。。。」僕はコーヒーなんかよりも全の楔で疲れ果てるまで突かれてたいと願い、抱き寄せられていた手からすり抜けるとベッドを降りて腰掛けている不安定な全を押し倒した。そしてパジャマのズボンと下着を素早く下ろすと逞しい雄が姿を現し、全は慌てて起き上がったけど僕口が貪り付く方が早かった。それを全が剥がして抱き寄せる。「しよう、全、全が欲しい」「止めないか、眠ってない上に食事も取れてないじゃないか、そんな無理をしたらお前が駄目になる」「壊してよ、全に壊されるなら本望だ」「なに言っている、お前にはファンがいる、彼女達を悲しませるのか?」「ファンなんていらない、全が居ればいい、だから抱いてよ、壊してよ」僕が言っていることは無茶だと分かってる、だけど全が欲しい、ここ何日もしていない、それは全が気遣ってくれるからなのだけれど、僕はそんな気遣いは不要だからしたいと思う。にほんブログ村
2010年02月11日
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こんばんは佐玖螺です。はなまる幼稚園か、か、か、可愛い!にほんブログ村ありがとうございます!励みに成ります。
2010年02月11日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18放置しても良いのだが可愛いこの姿を警備員に見せたくないというのが本音、これが違う場所なら内部に玩具でも入れて放置する楽しみが有るのだが、会社ではそうも行かない。「鴻山出るぞ」「勝手に行けばいい、一人で帰る」さっきまでの従順さが嘘のようだ、手を差し出したが掃われた。苦笑をして睨んできた瞳を覗き込んだ。「強情なのは良いが、私が出ればここはセキュリティーシステムがセットされる」「俺が残ってるのにそれは。。。」「警備の彼が私以外に誰も居ないのを確認してるからね」口が一文字に結ばれ、眉間に皺が寄る。こんな表情は昼間見ることは無い、得した気分に成りながらもう一度、手を出すとさっきと同様で叩かれる。「立てないのだろう、手加減しなかったからな、素直に成れば可愛いのだが、先に行く」冷たく言い放ち背を向け、出口に向かうと声が掛けられた。思惑通りだと内心ほくそ笑んでみるがその表情は出さないで手だけを出した。伸ばされた手を引っ張り、立たせ、引き寄せ抱き締める。「お前は私の言う事を聞いて置けばいい、可愛がってやる」「だ、誰が。。。」抗い腕からすり抜けて行く鴻山、歩き方がぎこちない、手加減はしなかったのは事実だら腰に来ているのだろう。「鴻山君」ビクリと背が振るえ、硬直する身体、面白い。「鞄、忘れてるようだが」振り向く顔が引きつっている、立っているのがやっとなのだろう、彼の鞄を持って近づき、肩を抱いて渡してやる。そして後ろの狭間のラインを指で撫でると身を震わせながら鞄を抱き締めた。「行くぞ」「離して下さい」「ホテルとってある、明日は休みだ、この意味分かりだろ」残酷に笑ってやる。震える身体を硬くする。「まだ足りないのか?」まだ足りない、この身体が欲しくて、そしてこの心を手に入れたい。しかし、それは無理だろう、彼は私を憎むのだから、私がそう仕向けるのだから心は手に入らない。「ああ、足りないね、君も足りないのだろ」中心に手を伸ばして揉みこんでやると洩れる吐息が甘く私を刺激する。「甘い声で私を誘っているじゃないか」向けられる視線が心を射抜く、この瞳、求めていたものが向けられる瞬間、私の身体は身震いした。手を取り強引に引っ張ると仕方なくフラフラと付いてくる、いや、私が強引に連れているのか、笑える光景だと思う。守衛室の男に声を掛けた。「遅くまでありがとうございました」さっきの男とは別人なのは好都合だった。「遅くまでご苦労様です、もう、誰も居ませんね」「はい、私達で最後です」社を出て表通りまで向かうと車を拾う、鴻山を押し込み続いて乗り込んだ。「俺は行くとは言ってない」「静かに、怪しまれる」車の中の会話、色気も無いが二人でこうしている事が嬉しいと思えてしまうのはやはり、鴻山を好きだからだろうか、そっぽを向く彼の顔をじっと見ると睨まれた。これで良い。そう、これで良いのだ。にほんブログ村
2010年02月10日
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こんばんは佐玖螺です。胃が変です。。。気持ち悪ぅ~にほんブログ村ありがとうございます!励みに成ります!
2010年02月10日
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BL小説説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さいR-18身体を小さくして立つ鴻山の姿が可愛らしい、首に腕を回して抱き寄せ、中心を握るとピクリと反応を示す。抗う言葉は出ないらしい、諦めなのだろう。身を捧げれば優しくしてもらえるのを悟ったに違いない。「大人しいじゃないか」またしても無言、苛立ちは無い、答えを求めて居るのでは無いから返事はむしろ必要無いと言って良い。中心を抜くと口の中で何かを耐える様な声がする。私の手に反応しているのだ。「う、う、ふぅ」鼻から抜ける息が興奮を誘う。「この前はあんなに抵抗したのにねぇ、こんなに昂ぶらせて私の手がお気に入りのようだ」シャツの上から乳首を撫でると硬くしこっているのが分かる。相変わらず、息は詰めたまま声を出すのを我慢して、手は硬く両脇で握り締められ、動かす気配は無い。その右手を取ると握っている指を開いて自信を握らせ抜かせる。「声を出さないか?」頭が振られた。これが返事なのだろう、あくまで声を抑える積もりなら声を出させるまでだ。人間、鼻と口で呼吸するのだから、鼻を摘ん片手で口を塞ぐ、その間、尻に触れるとこの前も思ったが、なんと手触りの良い肌なのだろう、肌理細やかで吸い付いてくる。後ろを弄ると苦しくなったか身を捩じらせ初めた。彼に取ってはこの状況は拷問に近いだろうとおもう。口がもぐもぐと動くのが分かる、私の手が後ろを這い回るのが耐えられないのか、尻を動かす。私の心は満たされ始めたのだったがどこか遠くから足音がカツカツと聞こえて来た。巡回の時間にはまだ相当早いだろうと思いながら流石にこの状況は不味いと思い、鴻山をデスクの下に押し込み、落ちている衣服は彼の脇に放り込んだ。元々身長のある彼がデスクの下に潜るのは苦しそうだがその姿は私を喜ばせた。徐々に近づく足音、私はデスクでPCの画面を見つめいると懐中電気の明かりが室内に差し込んだ。「お疲れ様です、残業ですか?」「お疲れ様です、済みません少しトラぶってしまって。。。」「それは大変ですね、こちらは大丈夫ですので続けて下さい」「ありがとうございます」表面上は笑顔を作る私、デスクの下の鴻山は自分の口を抑えて声を殺している。なぜ、そうしているかと言うと私が靴で彼の中心を踏みつけているから、強弱を付けて踏みしめる。なんと楽しい感覚なのだろう。「では、お帰りの際には声を掛けて下さいね」警備員は笑顔でそういって懐中電気の明かりを廊下に向けて、カツカツと音を響かせ戻って行った。しばらく、私は鴻山のものを踏みしめ、その反応に酔っていると彼は私の靴の下で白濁を放ち、恍惚な表情を浮かべていた。「なんだ、そんなに気持ち良かったのか?」鴻山を引き釣り出して萎えたそれを掌に乗せて揶揄をする。「良かったならば仕方が無い、汚れた床を綺麗にしなければ成らないな」四つん這いにさせ、汚れれた床を強引に舐めさせる。私はその後ろで後孔を解す、なんとも言えない興奮、よい眺め、際奥の一番感じる場所に触れると腰を跳ねさせ、床に爪を立てて我慢する。「あ、あ、ああ、そんな、あああ」「いい声が出るじゃないか緩く成り始めた後ろ、指を抜いて尻を叩いた。「あああ、痛い」「痛い?」痛いだけではないのだろう、鴻山の中心は立ち上がり、露を零しているのだ。もっとこの男の本質を知りたいと思う。「どうした、痛いだけは無いのだろ?」指を増やし中を擦りながら中心を抜く、揺れる腰が誘って来る。「入れてやる」鴻山の痴態を見ただけで立ち上がったもを宛がい、押し込んだ。濡れた孔が私をすんなり受け入れ、絡み付いて来る。「淫乱だな」首を振る鴻山、そんな可愛らしい仕草も今のうちだと、腰を振ってやると喘ぐ声が淫靡に響き、私を煽り立てる。「啼くのは良いが余り大きな声を出すとさっきの警備員が戻ってかも知れんな」「や、あああああん」「あの男に身体を差し出して許してもらうか?」締め付ける内部、今の言葉が効いたらしい。焦らしながら追い上げ、際奥を突く、揺れる腰の律動に合わせて前を抜くともっとよい反応を見せるから楽しい。鴻山の身体を楽しみならそろそろ私も彼も限界に近づいた。スパートを掛け、腰を打ち付けて白濁を中に注ぎ込むと同じに彼も二度目の絶頂を迎えた。ぐったりとした身体を横たえ、胸を喘がせる、着ていたシャツは汗ばみ、湿っていた。内部に私の放ったものを残したまま、下着とスラックスを穿かせて身支度を調えさせた。にほんブログ村
2010年02月09日
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こんばんは佐玖螺です無性にパンが食べたい時無いですか?私は食べたいです!にほんブログ村ありがとうございます!励みになります!
2010年02月09日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18初めて身体の関係を結んでから鴻山から避けられている。それは仕方ない事だと思うのだが、態度がああもあからさまだと私自信遣り過ぎたかと反省をしてみる。そして何よりも彼に触れる機会が全く無くなってしまったというのが誤算だった。仕事をしながら次の方法を考える。彼に嫌われているのは分かったからこうなったらとことん嫌われ役に転じてみようと思った。私の普段のキャラを考えると違う気もするが、人間、無視をされるのが一番堪えるのだ。そう、嫌われているというのは少なくとも嫌う相手に自分の存在が認識されているのだ、無視されるというのは存在なんて皆無なのだ。だったら無視されるよりは嫌われた方が良いと思った。まぁ、私の仕事柄、無視するにも100%無視するのは無理な存在なのだが、機械的に言葉を掛けられるよりは憎まれ口を叩かれた方が、私の存在を植え付ける事が出来る。彼の中に私が大きくなって入り込むのだ。「鴻山君」「はい」「今夜、残業を頼みたいのだが」「。。。今夜ですか。。。?」眉間に皺を寄せて考え込む表情が堪らない、この瞬間、私が彼の中で膨張する。「どうだ?」「。。。はい。。。分かりました。。。」戸惑いながらの返事、項垂れて席に着く姿を目で追ってしまった。彼の背中、細い腰のラインが淫靡な空気を醸し出す。勿論、残業などは口実でしかない、目的は他のにあるのだ。そう、あの日の事がまだ忘れられないでいた。オフィスで男を抱くスリル、それは私が過去に一度も感じた事の無かっった、高揚感を感じてしまったのだ。その日、他の残業者は居なく、例に寄って鴻山は独り自分のデスクでパソコンが面に向かっていた。「鴻山君、お疲れ様」無言の彼はこちらに見向きもせず、白く細い指を動かしている。私の嫌う無視を決め込んだらしいがそうはさせない、背後に立ち、椅子ごと抱き締めると手が止まり身体が強張った。「それほど緊張しなくても良いじゃないか、君と私の仲なのだから」「どんな仲だと言うのですか?」「征服する者とされる者とでも言えば納得出来るのかな?」「俺は征服など差されません」身を捩りながら戒めの手から逃れようとするがそんなのは許さない、腕力ならば昔、鍛えたこの腕の方が勝っている。白い項が誘っているようで口付けた、抗う身体が朱に染まった。面白い、嫌がりながらも感じているのは明らかでそれに戸惑っているのだろうか、それとも嫌悪感を抱いているのだろうか、複雑な表情がそそる。彼から何かが香る、甘く匂い立つこれはなんだろう。「何か香水でも着けているのかね?」「いえ、何も」震える声、体臭だとでも言うのだろうか、だったら私達は相性が良いのではないだろうか?手をネクタイのノットに掛けて引き抜いた。「立って、これでは何も出来ないからね」耳元で言ってやると震えながら席を立つ、上着を脱がしてワイシャツのボタンを外した。コクリと喉が鳴るのが聞こえた。この先を期待しているのだろうか、それとも緊張からだろうか、ベルトを外し下着ごと脱がすと露に成った尻と下腹部がデスクの明かりだけに照らされてとても卑猥に見える。中心は既に立ち上がり始めていた。「なんだ、さっきので立たせたのか、まだ、これからだよ」にほんブログ村
2010年02月08日
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こんばんは佐玖螺です。最近、思うのは恵方巻きも年越しそばもバレンタインデーもホワイトデーも土用の牛の日も業界の戦略にはまってるよねぇ~~にほんブログ村励みになります!ありがとうございます!
2010年02月08日
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こんばんは佐玖螺です。夜中のラーメンは太るのは分かってるけど止められない。。。にほんブログ村
2010年02月07日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18藤堂がベッドに上がる。二人の体重を受け止め、軋むベッド、愛おしげに腹筋を撫で萎えたものに手を伸ばし口に含んだ。触れる手は後孔に這わされ、ビクリと体が跳ねた。藤野は思う、西本と寝た、倉本とも寝たそして栢山と寝た、今更、自分を抱く男が独り増えたからと言って自分が傷つく事は無い、誰に抱かれようが自分なのだと諦めた。「どうしたのですか、まぁいい、叔父だと思って楽しめばいい、似てるのでしょ」グサリと心に突き刺さる一言、しかし、口の中のものはしっかりと立ち上がり、反応を示し始めた。内部で動き回る指は官能を引き出すには十分で体が震える。「欲しいのでしょ、入れてあげる」このの体が恨めしかった、どんな手にも反応してしまう淫らな体だと自分を責めた。「あれ、反応が鈍りましたね、指じゃ足りない?」手が膝から足首へと滑り戒めが解かれた。抵抗する気は失せていた、ここで何かを起こしても火に油、手と右足が拘束されていては意味が無いのだ。藤野は静かにその動きをみつめ、いっそ目隠しでもしてくれればこれほど居た堪れない気分にはなら無いだろうと思えた。「傷になってしまった、痛いでしょ」舌が傷を舐め上げ、チリチリと痛みが走った、心の痛みを思い出した。「痛いですか、後で手当てして上げますよ」どうせ、手当てをすりなら栢山にして欲しいといと願った時だった。足が開かれ、後孔に宛がわれた楔が内部に進入してくる。苦しさが藤野の体を苛んだ、どうせ、望みが無いのなら早く果てて欲しいと願う。「狭い、これで男を喜ばせるのでしょ、貴方の男は栢山さん?」誰にも知られてはなら無い事実をなぜこの男が知っているのかと思った。「正解ですか、中が締りましたよ、気持ち好い」中のものが動き始めた。感じまいとすると余計に内部のもの形を意識してしまい締め付ける、これでは藤堂を喜ばせるだけだと思いながらも、反応は止められない。「調べたんです、俺の周りを煩く嗅ぎ回る人がいましたからね、そしたら面白い事実が出て来ましたよ」足を開かれ、中心を握られた。腰がその動きに合わせて揺れる。「貴方はそんな風に誰にでも腰を振るのですね」揶揄される言葉に握られた心が潰れそうになり、涙が溢れ出す。「なんていい体なんだ、突く度に吸い付いてくるとは、男を喜ばせる術をしっているんですね」言葉を浴びせられ、突かれる度に奥から沸き起こる快感に抗えないでいる。早く達して欲しいと願うが、この状況ではまだ藤堂に余裕を感じる、余裕の無い自分、見下ろされる藤堂の顔に西本が重なった。子供の頃に見た、彼の表情に良く似てる、快感を味わう熱の篭った瞳、だが彼ではない。そして少なくともあの人は自分を愛してくれていた、自分も愛していた事を思い出す。藤堂のこれは愛ではないのだ。「朔耶さん、貴方は倉本さんとも寝たのでしょ、あの人も哀れな人だ、恋慕しながら振り向いてもらえないのだから」にほんブログ村
2010年02月06日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。椎名の唇が首筋へ触れ、手が股間へと伸びた。しかし、その唇を避け、身体がさけられ伸びた手を払いのけた。「しよ」「ごめん、今日は。。。」「なぜ?」「出来ないから。。。」切ない吐き出す声、不振に思いながらもなんとなく察しは付いた。身体を離しテレビを消した。さっきまでの穏やかな空気が重々しく変った。「男に抱かれに行くの?」「。。。」無言で俯く姿が全てを物語っている。膝を抱えて座る鴻山、椎名はたちがり背を向けた。「俺、寝るよ、宗次さんも早く寝な、何か方法考えよ、俺、アンタを守るから」「椎名。。。俺。。。俺。。。」鴻山の瞳からパタパタと涙が溢れ出し、椎名が振り向き抱き締めるパジャマのシャツに涙が滲む、頭を撫で背中に手を回した。『行くな』とは言えなかった、ただ、抱き締めて慰める事しか出来ない無力な自分に腹が立った。「泣くな、俺がいる」「椎名」鴻山の心を椎名が抱き締める。逃げるなんて自分ひとりでは無理だと思っていた『救いは無い』と言われ続けた野瀬の呪文の様な言葉、真っ暗闇の中を歩いてるのだと思っていたがここに一条の光が見えた気がした。「だから、な、泣くな」背中から手を離すと泣く顔を上げさせた。溢れる涙は止まらない、引き寄せ、口づける。「涙の味がする、宗次さんの味。。。」その言葉に鴻山が笑い出した。「なんかその言葉。。。厭らしい。。。」「なに言ってるのアンタのあんな味もこんな味も俺は知ってるんだ、今更だ」「し。。。し。。。椎名。。。」真っ赤に成る鴻山をもう一度、しっかり抱き締めた、もがく鴻山を放さないように抱き寄せた。「だから泣くな、俺が何度も消してやる」「しい。。。椎名。。。」愛される、この思いを大切にしたいと思った。「分かる、アンタが戻る場所は俺の腕だからな」にほんブログ村
2010年02月06日
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こんばんは佐玖螺です。ネットスター終わっちゃうのね。。。NHKの番組としては面白かったので残念。。。限界が有ったのね。。。にほんブログ村ありがとうございます!励みに成ります!
2010年02月06日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。「宗次さん、なにこれ。。。」椎名が目を丸くしたのも無理は無い、並べられた料理の数々、バランスが悪く野菜不足を指摘されたのだった。「エビマヨ、焼き鳥の盛り合わせ、ほっけの開き、揚げ出し豆腐、イカゲソのから揚げ、鶏のから揚げ、その他もろもろだけど」椎名の反応が面白くてふざけてみせる。それを呆れた表情で見つめるのが鴻山に取って期待していた以上に笑えるものに成った。「ねぇ、これ野菜たりたないじゃない」「これでいいんだ」「それに鶏のから揚げは俺が食わせてあげたじゃない」「ここのとお前のは別物だ」椎名が近くを通り掛った店員を呼び止めてメニューを指しながら注文をしている、開いたページからしてして少なくても2品程度だと見て取れる。店員は端末に打ち込み、営業スマイルを残して立ち去った。「さ、取り合えず食べよう」「ああ、何を頼んだかは想像が付くが、ひとまずな」ビールを片手にテーブルの品を片付ける、椎名は味を確かめる様に、鴻山は自分の好物をたんのする。そこにやって来たのはさっきの店員、手には冷やしトマト、野菜サラダ、きゅうりの一本漬けが載っていいて、それと交換に空き皿を回収していった。「これじゃあ、野菜不足は解消されないかも知れないけど、ないよりは良いからな、さぁ、宗次さん食べて、残したら罰金だ」「冗談。。。」「本気」さっきの仕返しとばかりに椎名が満面の笑みを見せた。こうして楽しいひと時は過ぎていった。二人はアパートに戻り、椎名はシャワーを浴びるといって風呂場に行った、その間に部屋着へと着替え、ソファーにもたれてテレビの電源を入れる。普段は見ることの無いお笑い番組が面白いの事が解った。「あれ、珍しいね」「これ、面白い初めて観た」「どうしたの宗次さん、酔ってる?」パジャマを着た椎名が隣に腰を下ろし、肩を組んで着た。暖かい体温が伝わって来て肩に頭を乗せた。にほんブログ村
2010年02月03日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。歪み無事終わった雑誌取材、なんだか別世界を見てるみたい、そして撮影した僕の姿、こんなの僕じゃないって思えた。「これが顕一ねぇ~本質を見抜いてるとは思えないね、可愛いけど。。。」「そう思う」「だけどこれを全国のミーハーの視線に晒すと思うと俺の心は安らかじゃないけどね」もしかしたら僕は違う道を選んでしまったのではないのかと思う、それは周りが騒がしくなればなるほど息苦しく、自由が無い気がしている。「取材、制限しないとね」「良いの?僕は助けるけど全が困るのではない?」「会社も不利益になることは避けたいだろうからね、君の執筆活動に支障が来たせば何とかなるだろうね」「来たしてる!支障を来たしてるよ、全」「お前ねぇ、顔が笑ってる。。。。」呆れられながらも僕はこの状況から逃げ出したいと真剣に思ってる。全や編集部には迷惑を掛けるだろうけど、雑誌の特にファッション誌の興味本位の取材だけはもう、勘弁して欲しいと思う。全に調べてもらったのだけど最近、話題の作家として僕のプライベートを狙ってるゴシップ誌が有るのだと言う。僕にはばれてはいけない事実がある。全との関係、そして和樹さんとの関係、全との事はばれてもいい、だけど和樹さんとの事は彼の立場を考えたら知られては成らない。もう関係ないと言っても大会社の社長と今話題の作家が出来てたなんて格好のネタ、和樹さんの地位を狙う人間に取っては幸いとなるのだ。僕自身の保身をするのではないけれどこれだけは隠し通さなくてはと全にも言われた。僕の夢が他人(ひと)を不幸にする可能性を秘めていたなんて、今の今まで考えもしなかった。多くの人に本を読んで貰いたい、佐伯先生の様な恋愛物を書きたいと願った思いは間違いだったのだろうか。「こら、深く考えるな、これから先、もっと大変だぞ」「うん。。。」そう、女性誌は売れ、僕の顔は全国に知られることに成る。人気が出るかは別にして興味本位で僕を見る人が増えるのは確かだ。にほんブログ村
2010年02月03日
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こんばんは佐玖螺です私の文章には何が足りない。。。訳わかんない!愚痴ってみる!にほんブログ村ありがとうございます!励みになります!
2010年02月03日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。鴻山が連れて来たのは何の変哲も無い居酒屋、古民家風の作りで中も和風を意識している。「俺、居酒屋って入ったこと無いんだ」「何処で飲んでるんだ?」一番奥のテーブル席に座り、辺りを物珍しそうにきょろきょろ眺めている椎名、店員が突き出しをテーブルに置いた。「なにこれ?」「突き出し、お通しとも言うな。。。分かり易く言えば前菜、酒の肴に成るんだ」「へ~宗次さん物知り」「それぐらい常識だ、なに頼む?」居酒屋は初めてだという椎名にメニューを見せる。メニューも珍しいのかしげしげと見ながら独り言を言っている。「決まったか?」「ねぇ、お勧めはなに?宗次さんの好きな物頼んでよ、俺分からないもの」「そうか、だったら、ビールは取り合えず飲むだろ?」「うん、それは絶対!」さっき見た三日月の瞳が更に細くなる。鴻山は店員を呼んで料理を注文した。椎名はその様子を肘を突いた上に顔を乗せて楽しそうに見つめている。「お前、居酒屋に入ったこと無いって酒を外で飲む時、何処で飲むんだ?」「ああ、俺、大抵、ほら待ち合わせに使うからホテルのバーとか、ゲイバーとか。。。他人(ひと)の奢りでレストランとかかな。。。」聞いてはいけない事を聞いてしまったと口篭ったところに、ビールが運ばれて来た。椎名は気にする事も無く、鴻山にビールを注いだ。「宗次さん?どうしちゃったの、俺の居酒屋デビューに乾杯してよ」ビールの注がれたグラスを置くと椎名の手からビール瓶を受け取り空のグラスに注いで椎名に渡す。グラスに注がれたビールの泡が今にも溢れそうになって止まったのを椎名が口で向かえて啜る。「じゃぁ、改めてね」「ああ、お前の居酒屋デビューだな」「乾杯」合わせられたグラスからいい音がして、二人で一気に飲み干した。先付けに手を付けた椎名がポツリと言った。「仕事の事、気にしてないから、それに俺のして来た事、アンタにちょっとでも知ってもらいたい」「椎名」「それに俺が進んでやって来たことだから傷だとか、汚点だなんて思ってない、まぁ、就職にはマイナスだけどな」笑いながら先付けを美味しそうに食べながらビールを飲む、それを聞いて鴻山は自分の弱さを思い知った。手が止まった鴻山に椎名が続ける。「暗くならないでよ、俺が居た堪れなくなる」「だけど。。。」「そんなことより、なに頼んでくれたの?」にほんブログ村
2010年02月02日
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こんばんは佐玖螺ですするめってなんでああも美味しいなかなぁ~~にほんブログ村ありがとうございます!励みになります
2010年02月02日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。「椎名。。。」「お帰り」冷えていた心がじんわりと温かさを取り取り戻し、泣いてはいけないと思いながらも涙が浮かぶのを自覚した。慌てる椎名の表情の変り具合が可笑しくて溢れ出しそうな涙が止まった。「宗次さん?」「なぜ?」「ああ、仕事探していてね、アンタの職場この辺だったと思ってさ、待ってたんだ」細められた瞳が覗き込んでくる。照れ隠しで視線を逸らしながらも内心は嬉しくて仕方が無い。「飯、奢ってやる、まだだろ?」「ホント!」「ああ、何が良い?」「アンタの食いたいもんでいいよ、もっとアンタの事を知りたいから」椎名の生い立ちは教えてもらった。しかし、彼が何が好きなのか、どんな音楽を好むのか、趣味はなんなのか、基本的情報を何も知らなかった。それは椎名も同じでそんな話は一度もした事が無いと好きに成って初めて気付いたのだ。「良いのか?」「俺はそんなに好き嫌いない、それにアンタとならどこでもいい」照れくさそうに逸らされた視線が中に泳ぐ顔が可愛らしく思えた。「ぶっ!」「なんだよ、笑うなよ」「お前のそんな顔、初めて見た」会社からの重く暗い気分が和らぎ消えていく、拾ったのは自分だが助けられたのは自分だと思う。「やっと笑った」「え?」「本当は会社から付けてたんだ、声を掛けようと思ったけど気付かないで下向きで行っちゃうし」「椎名。。。」こんな気持ちを忘れていた。結城が亡くなってから安らげる存在が側に居なかった。話す相手はいたから孤独だとは思わなかった、野瀬に弄られる以外はごく普通の平凡な人間だと思った。しかし、心から楽しいと思える相手は居なかったのだ。「ね、行こ、アンタの好きな店」「ああ」「ちょっとなに、さっきの顔は?ほら、眉間の皺を伸ばして!」にほんブログ村
2010年02月01日
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こんばんは佐玖螺です。春が近づくにつれて花粉症のCMが増える。。。私も酷くは無いが花粉症。。。やぁ~~にほんブログ村ありがとうございます!励みに成ります!
2010年02月01日
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