LUCIO FERRARA / IT’S ALL RIGHT WITH ME イタリアのギタリスト、ルシオ・フェラーラがニューヨークとイタリアで吹き込んだ初リーダー作。 ライブ収録された6曲目の(ボディ&ソウル)はリー・コニッツと中村健吾が参加したカルテットによる演奏。 これが最大の聴きものだ。 フェラーラはシングル・ノートを中心にプレイするメインストリーム派だが、現代的な表現にも長けている。 それだけに、共演者の協力も得てお馴染みのスタンダードを実に聴き応えある1曲に仕上げていく。 もちろんコニッツのプレイも秀逸だ。(jazzyellより)