The Rainbow Band Sessions / Directed by John Surman オスロの世界的に有名なスタジオ、レインボウ・スタジオのオーナーでもあり、ECMのエンジニア兼ギタリストでもあるヤン・エリック・コングスハウグ。 かたや60年代ブリティッシュ・ジャズを牽引し、現在ノルウェイでユニークな音楽活動を続けているバリトン・サックスの第一人者ジョン・サーマン。 この二人が、ベルゲン・ビッグ・バンドの録音が終了した後、夕暮れの街で、一緒にビールを飲んでいた時に、このレコーディングのアイデアが出てきた。 サーマンがイギリス時代、オクテット用に書いたアレンジを新たに再演するというアイデアが・・・。 メンバーは、ドラマーのロジャー・ヨハンセンが、精鋭メンバーを召集。 レインボウ・スタジオの名前を冠するに値する聴きごたえのあるセッションがここの記録された。
John Surman (bs,ss) Frode Nymo (as) Havard Fossum (as)
Atle Nymo (ts) Roy Nikolaisen (tp) Marius Haltli (tp) Jorgen Gjerde (tb) Harald Halvorsen (tb) Erlend Slettevoll (p) Jan-Erik Kongshaug (g) Stig Hvalrygg (b) Andreas Bye (ds) Roger Johansen (ds)
1 Bedrocks Inn
3 Lopsided 4 Going For A Burton 5 My Sketchy Spanish 6 Off Minor 7 One Last Waltz