DENNY ZEITLIN / Labyrinth - Live Solo Piano 繊細にして、表情豊かなピアノが響く、ソロ・パフォーマンスの記録。 本作には、そうしたザイトリンの繊細な機微が音に美しく溶け込んだ一作となっているように思います。 言わずと知れたウエイン・ショーターの宇宙的な世界があるフット・プリンツをオープニングに、トム・ハレルの細やかな感性が可憐に響くM-2、静けさと温かさが滲むアーヴィング・バーリンのM-3、ベース・ライン的な左手と右手のメロディが響きあう名曲M-5・・どれも、経験と人間性が滲む演奏が、柔らかさを湛えて、美しい世界を描き出していきます。 特にそのM-5”音楽がある限り”におけるメロディには、慈しみにも似た優しさが滲むようで、印象的・・・です。 また、60 年代のオリジナルであり、チャーリー・ヘイデンとの初めての録音作品に収録されたミステリアスな雰囲気を持つタイトル曲の再演も注目です。 2008年7月のソロ・パフォーマンスを収めた一枚。 会場にも、温かな拍手が響きます。(新譜インフォより)
Denny Zeitlin(p-solo)
1.Footprints
3.They Say It's Wonderful 4.Lazy Bird 5.As Long As There's Music 6.Labyrinth 7.People Will Say We're In Love 8.Brazilian Street Dance 9.Dancing In the Dark 10.Slipstream 2011年作品 7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。
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