CHRISTOPH SIEGRIST / WELCOME TO THE BLUE WORLD 青を基調としたジャケットが、とても美しいですね。 クリストフ・シーグリストはスイス出身、現在はニューヨークを拠点とするトランペット奏者。 5歳からトランペットを始め、母国でイズラ・エッキンガー等と共演後、2007年からニューヨークで活動。 ジョー・ロバーノ、クリス・ポッターらと共演し、とくにポッターは彼を「最も明るい将来が約束された若手トランペット奏者」と賞賛しています。 そんなクリストフの初リーダー・アルバムとなる本作は名手マーク・ターナー、ハービー・ハンコック系の逸材アルアン・オルティス等、参加メンバーも豪華。 (4)と(8)はマイルス・デイビス縁の曲ですが、模倣に陥っていないところにクリストフの才能が感じられます。(jazzyellより)
Christoph Siegrist(tp) Mark Turner(ts) Aruan Ortiz(p,rhodes on 4,7)
Richie Barshay(ds,per) Joshua Kwassman(as on 2,7)
1.Columbus 2.Welcome To The Blue World 3.Layers 4.Frelon Brun 5.Green Traveler 6.Third Ear 7.Neve 8.Half Nelson Recorded May 11-12, 2009 at Samurai Hotel Recording
NICOLAS MASSON QAURTET / DEPARTURES 「Yellow (A Little Orange)」(Fresh Sound New Talent FSNT261)以来、約5年ぶりにニコラス・マッソンがFresh Sound New Talentに帰ってきました。 スイスのジュネーブ生まれの彼は8歳でギターを始め、ハード・ロックのミュージシャンを志したものの、10代でジャズに魅せられてサックス奏者に転向したというユニークな経歴を持っています。 シドニー・ベシェ、ジョン・コルトレーン等、あらゆるジャズ・ミュージシャンを敬愛しており、聴き手を包み込むようなテナー・サックスの音色には、途方もなく大きな可能性が感じられます。 しかもこのアルバムには、いまや重鎮といえるベン・モンダーや、進境著しいテッド・プアが参加。 さすがFSNTというべき、充実した1枚です。(jazzyellより)
Ben Monder(g) Patrice Moret(b) Ted Poor(ds)
1.Amber 2.The Faun 3.Hill 4.The Slope 5.Departured 6.Off Rhyme 7.Morbid And Delightful 8.The Boomerang 9.White Page Recorded February 25th 2010 at Le Silo, Renens Switzerland 10月20日入荷予定、御予約承り中です。
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