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昨日行われた東京マラソン、私は特に注目していなかったので、中継も見ていなかったですが、その結果にはびっくりですなんと、埼玉県の県立高校の定時制の事務職員の・・・って、けっこう私と近い業種じゃないですか!そんな「市民ランナー」が、実業団の選手を抜き去って2時間8分台のタイムで、日本人トップの順位でゴールして、世界陸上の代表に内定しちゃったんですから。この方の場合、定時制ならではの変則勤務を上手く活かして、出勤前の午前中にトレーニングを積んでいたようですね。ふつう、午後から夜までの勤務だと、翌朝はお昼近くまで寝てしまいますよね。ですが、そういうことをしないで、しっかり自分を律して、競技に取組んだのがまず偉いですよ陸上競技の世界で、市民ランナーが実業団の選手を抜き去るのは、アマチュアがプロに勝つことに匹敵するような快挙ですよね。私も「市民ヴァイオリニスト」として大いに勇気づけられました自分もちゃんと練習を積んでいけば、いつの日か、プロの演奏家に迫る、あるいは凌駕するような、そんな演奏が出来るようになるかも・・・?
February 28, 2011
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昨日は、夕方からだいぶ体調が復活してきたもんですから、やっとこさ週末らしい活動に一気にとりかかりました。ピアノの練習は・・・まあ30分くらいでしたが、ヴァイオリンは2時間、ひさしぶりにみっちり練習したって感じですそれにしても・・・ラ・フォリアのヴァリエーション(カデンツァ付)は難しいですなぁ過去に聴いてきたいくつかのCDの演奏と余りにもギャップがあって、「こんなんで人前に出せるかぁ!!」という感じです変奏曲って、教則本みたいな譜面ヅラになることが多いせいなのか、思いのほか、演奏上のボロがでやすいんですよねぇ。でも、裏を返せば、この曲をちゃんとさらえば、基礎力のアップが期待できるとも言えます。じっくり取り組んで、一つ一つ確実に身に着けていくしかないですよね。ちなみに、過去にアレンジした手書譜を楽譜ソフトに入力中だった、サザンオールスターズの“TSUNAMI”ですが、おかげさまで昨晩、パート譜の出力までこぎつけました。そのままの勢いで「あしたのジョー」の楽譜の入力にも着手しましたが、これはもしかしたら、今回のライヴには間に合わないかも知れません。それから最後に、久しぶり(3週間ぶりくらい)に地区内へのレジメ配布もやりました。寝るまでの最後の数時間でしたが、けっこう頑張ったと思います。今日は、夕方から地区回りです。
February 27, 2011
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ニュージーランド、南東の直下型地震・・・発生から4日を経過しても、未だ行方不明者が多数という状況。カリフォルニアの大地震、阪神大震災、中国四川省、ハイチ・・・世界中で発生したいくつもの大規模地震災害での経験を持ってしても、瓦礫の山から人を救い出すことがいかに難しいことなのかを、思い知らされます。そして、都市直下型地震の恐ろしさもまざまざと見せ付けられました。行方不明になっている方々の生還を祈らずにはいられません。私の職場でも、国の政策によってここ数年で耐震改修が進んでいます。私のが勤務している建物も本当にヤバいレベルだったようで・・・四川やニュージーランドの被害状況からも、学校などの教育機関の耐震化がいかに大切であるかがわかります。国立の大学は、建物の老朽化が著しいところが多くて、改修が待ち望まれている物件が多数あり、国に要求をしていますが、現在は「耐震」が最優先で、それ以外の理由での改修にはほとんど予算がおりない状況があります。もちろん「それ以外の理由」にしても、決してないがしろにできない大事なものが厳選されているんですよ。土壌汚染の危険とか、ひび割れで漏水の危険のあるプールとか・・ですが、こういうニュースに触れると、今はともかく「耐震」「免震」を優先することもやむを得ないか・・・そんなふうに感じます。
February 26, 2011
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千葉フィルのサマーコンサートへの出演が決定しました現在のコンマスさんは、私の後を引き継いでくれた若い女性なんですが、私の状況を理解したうえで「是非御参加ください」と言ってくれました。現実問題として、今回のプログラム(マーラーの交響曲第3番)は、合唱あり、独唱あり、特殊楽器ありで、とってもお金がかかりますまだ具体的な数字が出ていませんが、従来よりも参加費がアップすることだけは確実な状況です。当然、賛助出演が増えるとその分の経費も増えてしまいますから、やはり少しでも多く、団員で参加する人が多いほうが良いですよね。一応、チケットノルマ込みで課される参加費ではありますが、大部分の参加者は、ほとんど自腹になるってのが実際のところでしょう。アマオケのチケットなんて、そうそう売れるもんじゃないですよね。お世話になった方にプレゼント・・・これが一般的なんじゃないかな?今まではボーナスが出たら参加費を払うということでやってきましたが、ボーナス時のローン支払いが厳しくなってきたので今から節約して、貯めておくようにしないといけませんね。ところで・・・今朝は、体調不良でなかなか起きられなくて・・・代配がちょっと遅くなってしまいました。焦ったなぁ・・・昨日からヤバかったんで、楽器も練習せずに早く寝たんですけどねぇ。代配の後もしばらく横になっていたらだいぶ回復しましたが、やっぱりちょっと風邪っぽいです。鼻水は昨日より収まったけど代わりに喉痛がひどくなってきまして。この前ひいた風邪がようやく落ち着いてきたと思ったのに・・・
February 26, 2011
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うちの職場では、今日の午後あたりから花粉症が発症する人多数でした。当然のことながら、私にもやってきました。しかも、それをきっかけにどうも風邪を併発したかも寒気と熱っぽさが後からおっかけて来ました。どうやら、管理職の連中も早々に帰っちゃったし・・・今日は、最低限の資料だけつくったら、私も帰らせてもらいます。ところで、YouTubeでキャンディーズの「わな」のミニスカ版を見つけました。こっちのほうが色っぽいのと、ミキの髪型が好みなのとで、さらに一層「エクセレント!」であると申し上げたいですね(爆)考えてみれば、彼女達の解散から30年以上が経ってますよね。ですが、今の時代に見ても、まったく違和感がありませんAKBやモー娘のファンのみなさんには怒られちゃうかもしれませんが、キャンディーズやピンクレディーには、今のアイドル達には無い特別なオーラがあったように思います。もっとも、今時のアイドルたちには、特別なオーラよりも「身近さ」が求められているのかも知れませんが・・・ちなみに・・・YouTubeでは室内楽とか協奏曲とかの情報集めにも精を出してるんですよこんなんばっか視ているわけではありませんので念のため。でも、そういえば、管弦楽曲とか交響曲はあまり視ていないような・・・明らかに若い頃と好みが変わってきたと感じますね。
February 25, 2011
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今日は入試で、ある役割分担の「班長」を命じられているので、もう職場に来ています。だから、昨晩は残業を3時間半で切り上げました(爆)断じて寝坊するわけにはいかなかったんで、背に腹はかえられず、ピアノのれんしゅうだけはサボりました・・・眠いっすうちの職場でも、来年度の内部予算編成のために、民主党のやった「事業仕分け」的なことを試行してみたんですが、これって、ダメですねぇ。いろいろ個々の事情がわかり過ぎちゃって、却って、思い切った削減に切り込めなくなってしまいます結果的には、民主党と同じような状況になっちゃってます。国と違って公債を発行できるわけでもなし・・・財源は限られているってのに、どうしろって言うのようう~、困ったなぁ。今日の入試が終わったら、その対策を協議するためにまた残業ですよ。お、ぼちぼち出勤の受付にいかなくちゃ。
February 25, 2011
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昨晩は、とうとう帰宅が午前様になりました。ちなみに今日は、お昼休みは飯を食う時間しかありませんでした。で、今やっと休憩をとっている状況です。この後も残業は続きます・・・とほほほ明日は入試で朝早いってのに。そんなわけで、昨夜は、帰宅した時点で腹が減りすぎちゃって胸やけがしてましたが、ともかく練習をしなくてはと、まずはピアノに向かいました。まだ、夏から秋に予定している「ポップスおとまつ」に向けて、ピアノソロの企画を2つの方向性で迷っています。ピアノソナタ(ポップスの名にふさわしい有名どころですが)で、わりかしカチッと決めるか、小品集にするか・・・基礎練習と、迷っている題材のソナタの一部に小品を1曲と、それぞれに5分ほどを費やして、あわせて15分程度練習しました。そして、続けてヴァイオリンの練習です。あまり欲張っても仕方ないので、音階と「ラ・フォリア」の一部分を合わせて20分程度練習しましたですが、そんな厳しい状況だったにもかかわらず、練習の後は、いわゆる第3のビールで軽く一杯やってしまいました350ml缶と1本だけですけどね。昨日発売になったキリンの新製品をどうしても試してみたかったもんで。で、やはりキリンのテイスターさんと私とは相性が良いようで、かなりイケてました発泡酒のZERO同様、アルコール度数が低めなのも、晩酌にはGoodです
February 24, 2011
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最近の日記に何度となく書いてきたように、先週末あたりからずっと体調がイマイチだったもんですから、本当に細々と、1日数小節ペースで作業を進めてきた楽譜入力作業10年ほど前に編曲した、サザンの“TSUNAMI”の弦楽四重奏版を、この機会にきれいな楽譜で残そうということでやりはじめてわけですが、「塵も積もれば」なんとやらで・・・気がつけばあと10数小節ほどで終了というところまで来ていました。そんなわけで昨晩は、一気にラストスパートをかけまして、とりあえず最後まで入力を終わらせましたまだ、ふり忘れたディナーミクとか、アーティキュレーションとか、最終チェックは必要だろうと思いますが・・・これで何とか、今度のライブでは、きれいな楽譜で望めそうです特に、今回の演奏メンバーの中でも年長組にあたるかっちゃんと私は、既に老眼が始まっているもんですから(汗)ライブ会場の照明だと楽譜が見えづらいと思うんですよねでも、「ベルばら」と「あしたのジョー」はもしかすると間に合わないかも?できれば今月中には楽譜を送ってしまいたいので。サザンオールスターズ/TSUNAMI
February 23, 2011
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私、朝はトイレでいわゆる一般紙を読むのが習慣になっていまして、(某機関紙は1階の集合ポストに届くので朝はなかなか・・・)今日は新聞の1ページを全面つかった広告が出ていました。それは、俳優の故藤田まことさんの代表作のひとつである、TVドラマ「剣客商売」シリーズのDVD-BOX愛蔵版です。いやあ、めちゃめちゃ心惹かれますねぇ全話の簡単なあらすじも、ほんの2~3行づつですが載っていて、そういえば、最初の頃の女剣士美冬は別の女優さんだったなぁとか、息子の大治郎と結ばれるまで、けっこう色々あったなぁとか、いろいろ思いだしていました。で、思った以上に、まだ視ていない話が多いことにも気づきました。まあ、いくら好きな俳優さんといっても、「必殺」にしても「はぐれ」にしても半分以上は視ていないですから。今と違って、録画も面倒でしたしね。それにしても、一括でも分割でも四捨五入して9万円というお値段は、いくらなんでもハードル高すぎですDVD-BOXの通常版はシーズン毎に売られているようなので、少しずつ買いそろえていく方が良いかも?【25%OFF】[DVD] 剣客商売 第3シリーズ (2巻セット)それでも、この不況の折、決して低くないハードルですが・・・ところで・・・「剣客商売」がそうということではないですが、DVDの世界って、なぜかまとまった方が値段が高くなる傾向があるような気がしますスケールメリットはどこへ行ってしまうのか?
February 23, 2011
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昨日の仕事は、残業を2時間と少しで上がらせてもらいました。「ちょっと体調が悪いんで」と断ってですが・・・おかげさまで、いくらかマシにはなってきたかなという感じです。昨晩のヴァイオリン練習では、千葉フィルのサマーコンサートのプログラムに決定している、マーラーの交響曲第3番の、第1楽章のさわりを練習してみました。少なくとも、第9番よりは楽しく弾けそうかな、という感じです。ですが、改めて自分の好みって偏っているなと思うのですが・・・マーラーの交響曲の中で自分がハッキリ「好き」と言えるのは、第1番「巨人」と第5番だけなのかも知れません良い意味で期待が裏切られて、思ったより楽しめた未完成の交響曲、第10番(クック版に準拠)という例外はありましたけど・・・(じゃあまたやりたいかと言うと・・・うーむ。)実は、一昨日のことですが、千葉フィルのサマコンへの参加意思を確認するメールが来ましたこれに対して、現在の体調のこと、発表会が控えていること等を説明したうえで、本格参戦は5月中旬頃からになりそうです。それでもよければ・・・という条件付きで、参加希望メールを出しておきました今のところ千葉フィルよりも少ない練習で活動しているオケは、他に見当たらない(たいていは毎週練習)状況なので、このオケだけは最低限続けていこうという気持ちはあるんですよ。ですが、そんな特別扱いはNGですよ、ということならば、そんときはしょうがないですね。千葉フィルですら、フルに参加することが難しいんだから、他のオケに参加するのは、まあ無理でしょうなぁ本音を言えば、もう少し古典派寄りのオケが良いんですけどね。あ、樅楓舎とかクオーレとか、コンサートの前だけ集まるっていう団体は別ですよ。
February 22, 2011
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このところ、俗に言う「生活に疲れた」状態にだったもんですから、昨日は心に潤いを求めて、チェリストの崎野さんのリサイタルを聴きに行ってきました(崎野さんの崎の字は、正しくはつくりの上が「立」です。)場所は常磐線の馬橋の駅前にある弦楽工房に併設されたミニホール。プログラムは、エックレスのソナタ、バッハの無伴奏チェロ組曲の第5番、ストラヴィンスキーのイタリア組曲より、ベートーヴェンのチェロソナタ第1番と、この手の小規模ホールでのリサイタルとしては、かなりボリューミー。アンコールを含めて2時間弱のステージを弾き切った崎野さん。ホントお疲れさまでした。演奏は、非常によかったと思います繊細な旋律から、びっくりするほど無骨なガシガシしたリズムまで、表現の幅がものすごく広い演奏でした。崎野さんのソロを間近に聴いたのは、けっこう久しぶりでしたが、以前にはこれほどの表現の幅は無かったんじゃないかなぁ?あと、崎野さんはヴィブラートがすごくいいんですよ。あの音色は、やはり天性のものなんだろうなって思います。圧巻は、やはりベートーヴェンでしたね。個人的に好きだからってのも大きいとは思うのですが・・・で、例によってこういうコンサートを聴くと練習したくなるんですが、昨日は、その後家族と合流して、入院中のお袋さんを見舞いましたおかげさまで歩行訓練も順調なようで、近々退院できる見通しです。そんなこんなで・・・この週末は、ほとんど地区内を回ることができませんでしたねぇ楽器の練習も、土日とも、それぞれヴァイオリンが1時間程度にピアノが30分程度と、ごくごく最低限のことしかできませんでした。にもかかわらず、まだ体調が戻らないんですよこんな状態ではなかなかペースが上がらないので、困ったもんですよ
February 21, 2011
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フィギュアスケートの四大陸選手権、素晴らしい結果でしたね。時間的に、全ての演技を視たわけではありませんが、男女シングルは、どちらも見ごたえのある戦いだったと思います男子の表彰台の3人は、タイプは違えど、全員が「男らしい」演技だったのがよかったなと・・・(一部「男の子らしい」を含みますが・・・笑)フィギュアの男子が、フリフリつけて男だか女だかわからないような演技をするのって、正直「キモっ」って思っていましたんで、今回はよかったですよ。ビジネススーツ来てミュージカル風に演じたアボット君もよかったし、そして年を重ねるごとにラテン系の顔立ちになっていく高橋大輔君。名優アントニオ・バンデラスに通じるような色気が出てきましたね。それからそれから・・・男子の2位に入った、羽生結弦君。女子の専売特許と思われていた、イナバウアーとビールマンスピンを駆使した演技が印象的ですが、「どうだ!」っていう男の子らしい技に昇華させていたと思います。最後の決めのポーズの後に「疲れた~」って表情でしゃがみこんだ彼。そんな姿に会場が暖かい笑顔に包まれていたのも印象的でしたそれにしても、なんと今後が楽しみな16歳でしょう。彼の4回転だけが、跳ぶ瞬間に「あ、これは成功するな」って雰囲気がありましたもんね。弦を結ぶっていう名前もいいし・・・(もしや「弦」だから「チゴイネル」とか?・・・まさかそこまでは)女子はショートは録画して、放送された演技はひととおり視たんですが、フリーのほうは、うっかり録画しそこねてしまいまして・・・でも、フジのスポルトで浅田真央と安藤美姫の2人の演技だけは、ノーカットで見せてくれたので助かりました。浅田真央のトリプルアクセルがひさしぶりに綺麗に決まりましたねぇ。シーズンベストは当然ですよ。これまでが悪すぎたんですから。安藤の演技は、ショート、フリーを通じて本当に感動しましたモロゾフコーチとともに、同じコーチのもとで学んだ荒川静香と同じ路線を選択したんだな・・・今シーズンの安藤美姫を視ていて、その思いを強くしています。うちで取っている新聞では、浅田の3アクセルも、キム・ヨナの3回転+3回転にも持っていないが、全体の構成で勝負して、加点を取って見事に結果を出した・・・そんな趣旨のことが書かれていました。なるほどな、って思いました。ちなみに、彼女は一時やっていたビールマンスピンも止めてますよね。特殊な技にこだわることが、結果的にバランスを崩すことになっていた。そんなようなことなのかなと勝手に想像しています。特に、高橋と安藤は精神的にも成長著しいと感じられますので、俄然世界フィギュアが楽しみになってきました。
February 21, 2011
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昨年のクリスマス、サンタ枠(苦笑)とは別に、父母からということで、ソニーのウォークマンの安いやつを娘にプレゼントしました最近、娘は色の好みとかにけっこううるさいので、実際に店頭で3人でいっしょに選んだのですが・・・その際、パソコンが無いと使えないタイプだと、絶対に自分が面倒だと思い、充電もCDからのダビングも、パソコン無しでできる型を購入しました。ちゃんとそのことをお互い納得したはずなんですけどね。ところが、昨日になって、娘が曲のメモをもちながら、「パパ、これダウンロードして」と言ってくるではないですか「あれ、パソコンを使わなくても済むように、わざわざ、そういうやつを買ってあげたんじゃなかったけ?」「でも、ママがパパにやってもらえって・・・」「そんな話は聴いてないぞぉ。」「じゃあ、いいや。」で、その場は収まったんですが・・・うちの奥さんが、それで黙ってはいませんでした。「少しくらいやってあげればいいじゃないの!友達はみんな、お父さんとかお母さんがやってあげてるんだよ!」(「だったら君がCDをレンタルしてきてやってあげれば?」との心の声)プレゼントしてあげた時点で、私の役目は終わりだと思うンですけどねぇ。「世の中のお父さんお母さんって、暇こいてんじゃねぇの?」と、軽く憎まれ口を叩いて反撃しましたが・・・結局は、説明書を読んで、音楽転送ソフトをインストールして、さらにはダウンロード代まで払って、やってあげたんですけどねああ、ただでさえ忙しいのに、めんどくせぇ世間のお父さんお母さん、すこし子供を甘やかせすぎじゃございませんか?
February 20, 2011
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今日の日中は大部分の時間を寝て過ごしました。つい先ほど、地元の葬儀に参列して御焼香だけさせていただいてきましたが・・・おかげさまで、だいぶ復活しましたまあ、いろいろ考えてみたんですが・・・どうあがいても、楽器の練習を日々サボらないっていうことと、十分な睡眠をとるということは、200%両立しないのは確かです。いまどき、特殊な能力や資格でもって仕事をする人を除けば、「残業しない人」=「職場ではいらない人」という構図になってますから、残業の無い職場環境を求めることは非現実的でしょう。通勤時間の短い職場に移るという可能性は皆無ではありませんが・・・それで改善できる時間はせいぜい数十分です。両立しない以上は、どちらかを犠牲にせざるを得ないので、日々、寝ることを優先して楽器の練習をサボりがちにするよりは、なんとしても練習を継続して、結果週末に疲れが出て動けなくなるほうが、間違いなく、私自身にとってはベターな選択であると言えます。だから、週末疲れて寝込むハメになったらそれはそれでしょうがない・・・そういうリズムで生活するよりほかにない・・・というよりは、たぶん、自ら進んでそういう生活を選択しているのだと思い至りました。ちなみに、日々サボっておいて週末にまとめて練習するってのがダメだってことは、なにがしかの楽器にマジで取組んでいる人ならよくおわかりですよね。他のことでもそうかも知れませんが、楽器の練習ってのは、たとえ少しずつでも日々継続していかなければ、絶対にダメなんですこの日記は、私にとってストレス解消の場でもありますから、「つかれたつかれた」と愚痴をこぼすことがしょっちゅうありますが、そういうわけで、基本的には「心配御無用」でございます週末の地区の活動をサボる理由として、「練習したいから」より「体調がわるいから」のほうがとおりが良い。なんて、大きな声では言えない本音もあったりして・・・
February 19, 2011
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体は正直なもんで、連日の残業にまだついていけてないのが明らか。今朝は、奥さんに起こしてもらってなんとか代配は頑張れましたが、そのあと二度寝したら、まあ起きられない起きられない・・・これから自治会の総会資料の封筒詰めと配布の作業があるので、つい先ほど無理やり起き上がりましたけど、それが終わったら今日は、ゆっくり体を休める日にしようと思います。地区のことも気にはなりますが、体を壊しては元も子もないので。昨晩のヴァイオリンの練習は、30分ほど、基礎練習に引き続き、「ラ・フォリア」のバリエーションの、難しいやつをいくつかさらいました。考えてみると発表会まであと2ヶ月ちょっとしかないんですよねぇ。どこかの時点でググっとペースを上げないと、とても間に合いません。本音を言えば、「支援」なんてやってる場合では無いんですが・・・数字の目標はともかく、まず「負け」の考えられないパターンですし。それと千葉フィルのサマーコンサート・・・一応、この夏にマーラーの3番をやることに賛成をした立場なので、出演するのが筋だとは思うのですが、このオケ、マーラーをやると出演者が増える傾向がありまして、別に自分が出演しなくても良いのでは・・・なんて気もするんですよ。一度コンマスさんと相談してみようかなぁ。ピアノの練習はサボってしまいました。
February 19, 2011
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私の仕事は、例年今の時期にこんなに残業することはないんですが、悪い意味での「当たり年」になってしまったようでして・・・昨晩は、辛うじて日付が変わる前に帰宅しましたが、これから徐々に日付が変わる前に帰れない日が増えていきそうです。というわけで、昨晩は何日かぶりに晩飯の前に楽器の練習をしました。ピアノは15分くらい。ヴァイオリンは30~40分くらいだったでしょうかそれで最近は、ベートーヴェンの中期の弦楽四重奏の代表曲である、「ラズモフスキー」の第3番をちょこちょことさらっております。実は、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲の中では、個人的に第4番と並んで、1~2位を争うくらいに好きな作品なんです。ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第9番《ラズモフスキー第3番》&第1番まだ、社会人になって間もないころに、大学オケの後輩たちを巻き込んでチャレンジしようとして玉砕しましたなのでもう、この曲をさらうのは20年ぶりくらいになりますかね?これがですねぇ、思ったよりも太刀打ちできているんですよそれなりに進歩はしていたってことですよね。どうやら無駄に年月を重ねたわけではなさそうで、よかったですそこで、ヴァイオリン生活30周年にあたる来年の「あんさんぶるおとまつ」で、40周年へ先送りを決めたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を、ラズモフスキーの3番に差替えるというプランが浮上してきました。同じベートーヴェンの代表曲という意味でも、ベートーヴェン好きの私にとって十二分にやりがいのある作品です。やるなら当然、メインのプログラムですよね。中プロは、アニソン四天王シリーズのどなたか(ささきいさお以外)になる予定です。ベートーヴェンと組み合わせるならやっぱり水木一郎かなぁ・・・極めて根拠レスな主観ですけど(汗)
February 18, 2011
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2011年1月1日(土)ウォルト・ディズニー・ワールド旅行4日目(その1)この日はちょっとWDWを離れて、ユニバーサル・オーランドの、アイランズ・オブ・アドベンチャー(IOA)へのツアーに参加です。ミッキーネットを通じて申し込んだツアーですが、主催はアクト・アメリカという日本語ツアーの会社でした。少々遅れて迎えのバスが来たので、入場時の混雑を心配しましたが、ガイドのおじさん曰く「いやあ、そんなに混まないと思いますよ。」なんでも、現地の人はカウントダウンで頑張っちゃうので、元日はゆっくり寝坊して動かないって人が多いんだそうです。アイランズ・オブ・アドベンチャー(IOA)には、オープン時刻を少し回った、8時15分頃に到着しました。そして、ツアーの全員が、まずは一番人気のハリーポッターのライドに行くということで、ガイドさんはそこまでの近道を案内してくれましたま、ほんの少し他の人たちより早いかなってくらいですけど・・・ハリーポッターのテーマエリアは、魔法学校のホグワーツ城、ホグズミード、ダイアゴン横町etcの、まさに映画の中で見た街の景色そのものです。正直なところ、映画シリーズは半分惰性で観ているところがありますが、それでも、自分自身がこの景色の中に立つと、なんとも言えない感動があります街の様子はこんな感じ・・・ホグワーツの城もなかなか雄大です。城にぐぐっと近づいて、見上げながら撮ってみました。そして城の中の様子はこんな感じ・・・ちゃんと中の人物が動く絵も飾られているのですが、フラッシュ撮影をしたら、そこだけ真っ暗になっちゃいましたこちらはフラッシュを焚かずに撮って後でパソコン上で明るさとコントラストを調整したもの。ただの真黒な写真かと思っていましたが、なんとか写っていました。ホログラムなんでしょうかね?時々主人公3人が現れて私たちの方を視ながら何か喋ってました。で、最後に待っているのがアトラクションの、「ハリーポッターの禁断の冒険(って訳すのかな?)」なんですが・・・結論から申し上げると、我が家には最悪のライドでしたねめちゃめちゃ酔います、これ室内型の吊下げコースターを、意図的に激しく揺さぶりつつ、途中にバーチャルなシミュレーションライドがミックスしている。って感じでしょうか?出口のプラットホームで、娘が酔って立ち上がれなくなってしまい、私が、無理やり抱きかかえるようにしてライドから降ろしました。ここで激しく酔ったせいで、奥さんと娘は変な酔いぐせがついちゃって、残る2日間のWDWでのアトラクション体験にも影響してしまいました。乗物に弱い方は、「一生に一度だし・・・」と覚悟を決めて乗るか、もしくは最後にエスケープすることを個人的にはお勧めしますね。私自身は、我慢しながらギリギリ楽しめるレベルだった気がしますが、「これは2人がヤバイ!」と、奥さんと娘ことが心配で楽しめず1人で乗ればよかったと思いましたが、後の祭りってやつですよ。退場口の先にあるショップに立ち寄った時に、他の日本人の方が、「もう吐きそうだったわ」って話しているのが聞こえてきました。どうぞ、これから訪問される方はご参考に・・・ショップで買い物しつつ、しばし休憩しつつで、なんとか体調を整えて、今度は街のほうへと繰り出しました。街中を散策するのは楽しいです。例の杖のお店で、杖が持主を選ぶというパフォーマンスも観ました。これもけっこうな行列ができていましたねぇ。実際にお土産の杖を買うお店は、その隣にあります。ちなみに、主要キャラクターの杖なら、ホグワーツ城の前の露店にも置いてありますので、お土産を買うことだけが目的なら、並ぶ必要は無いかもしれません。っていうか、普通にネットで手に入ると思います。娘は、ハーマイオニーの杖を購入(スポンサーは母ですが)しました。それから、噂の?バタービールも体験してみました。ちょっと私には甘いですが、そこそこ美味しかったと思います。ぶっちゃけ、クリームソーダですけど・・・一応、私は土産用のプラスチックのジョッキ入りのを注文して、うちの奥さんと娘は、紙コップにしました。まあ、私は「バター」のつかない方がよろしいですなぁ(爆)このエリアで唯一のレストランにも入りました。ピークを外して11頃に入ったので、すぐに席に案内されました。フィッシュアンドチップスを頼みましたが、なかなかイケましたお土産に、カエルのチョコレートを買いましたが・・・ヒキガエルかウシガエルかっていうデカイ塊が1個入っていました。もちろん映画のように跳んで逃げたりはしませんよ。娘は、これをカジカジしながらパークを回っていました。ちなみに、私は一人でドラゴン・チャレンジに乗りましたが・・・うーん、肩と首が凝っただけで、あまり楽しいものではなかったです。もう絶叫コースターに興じる年齢では無くなってきちゃったのかなぁ?ちなみに、ヒッポグリフのコースターには家族そろって乗りましたが、TDLのトゥーンタウンにあるコースターと似たような規模なので、迫力こそイマイチでしたが、なかなか楽しいアトラクションでした特に、最初の坂を上っていくところに素晴らしい演出があります。そうそう、コレコレ!こうでなきゃ・・・ローラーコースターにもこういうエンターテイメント性が欲しいわけよ!と、一瞬の出来事ですが、思わず快哉を叫びたくなるような演出でした。IOAのその他のアトラクション編にと続きます。
February 17, 2011
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民主党で小沢元代表の処分を検討するにいたったことで、小沢さんに近い議員が会派離脱届を出したというニュースが流れました。その彼らの言っている言葉「国民のための政治を取り戻す」。そのまま額面通り受け取れば極めて正しいことを言っているんですが、なぜか彼らの口から発せられると「バラマキ」としか聴こえません。今の国民の思いを読み違えているとしか思えませんね。あくまで私見ですけど・・・国民はそんなにバカじゃないんですよ。一度任せてみたいと思って民主党を勝たせてはみたけれど、彼らのいうほどには無駄の削減だけで財源が出てこないことがわかった。だから、「生活は苦しいけれど、将来子どもたちに借金を背負わすくらいなら、バラマキ政策の恩恵は我慢するから、まずは財政を健全化しようよ!」が、実は今の圧倒的な世論の趨勢なんじゃないですかね?それから、小沢さんが有罪か無罪かという部分の関心以上に、「国民にわかりやすく、表舞台で説明してくれよ!」ってことでしょう?それぞれ民意を読み違えた者同士が内輪もめを演じているんだから、国民の支持が離れていくのは当然です。このまま平成23年度予算や関連法案の成立が膠着し続けると、マジで「解散」含みの政局になってしまいそうです。できることなら・・・個人的な事情が大きいんですが、「解散」は23年度予算を成立させてからにしてくんないかなぁ?暫定予算になっちゃうと、本予算成立と合わせて2度手間になるんで、現場はえらい業務量になっちゃうんですよ。そうなっちゃったらそうなっちゃったで頑張るしかないんですが・・・間違いなく労使協定に定めた残業時間を超えちゃいますね。それにしても日本国民は、「一度任せてみたい」で政権交代の道を選んで、えらく高い授業料を払う羽目になりましたなぁ。だからあれほど言ったのに・・・ぶつぶつ。
February 17, 2011
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B'zのギタリスト、松本孝弘がグラミーショーを受賞しましたね[CD] ラリー・カールトン&松本孝弘(B’z)/TAKE YOUR PICKそうか、そんなに凄いヤツだったのか・・・元々極めて優秀なギタリスト&コンポーザーだと思っていましたが、改めてその凄さを再確認させられる、素晴らしいニュースでした。ところで、報道ではB'zのことを「人気ロックグループ」と紹介しています。つまり、今度れんこちゃんと鶴見のライヴでやる予定にしている、“Love Phantom”も、日本のロックナンバーってことですか?いやあ、これまでまったくそういう自覚なしに弾いてきましたよ(汗)ってことは、今年の夏(秋?)に計画している「ポップスおとまつ」のコンサート。「カルテットでロック」のコーナーで使っても良いというわけですな?そしたら、このコーナー一切新作アレンジをしなくても、“20th Century Boy”に“Hotel California”に“Love Phantom”の3曲で成立しちゃいそうですね一応、ブリティッシュにアメリカンにジャパニーズと揃いますしね。でも、やっぱり「古典」のビートルズは入れたい気がするなぁ・・・ちなみに“Love Phantom” で登場する松本孝弘のギターソロは、第1・第2の両ヴァイオリンとヴィオラの3つのパートにふっています。楽器の特性が違いますので、完全コピーでは無いですけどね。それぞれのパートの個性と個性がぶつかり合うような面白い楽譜になっていると、自分では思っているんですが・・・ちなみにライヴの会場はここらしいです。
February 16, 2011
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昨日、わが地区の座談会が行われました。上層部からは「雪で中止」の指示が下りてきていたんですが・・・地区部長(私)も地区婦人部長(うちの奥さん)も、出先で仕事中にそのメールを受け取ったんで、その連絡を地区に下ろすという対応自体ができませんでしたよ。最終的には、帰りの電車内で支部の担当者とやりとりして、決行してもOKということになったんですが、なんとなく、腑に落ちないものを感じますなぁ・・・平日開催の座談会ということで集まりはいまひとつでしたが、壮年部でコーラスをやりまして「早春賦」を歌いました歌の内容はまさにここ数日の気候にぴったりでしたが・・・正直、やらなくてもよかった企画だと思いました。企画が盛りだくさん過ぎて終了時刻をオーバーしましたから・・・座談会のメインはなんといっても「語り合う」ことですしね。そんななかでも嬉しいことがいくつかありまして、ご自宅で転倒されて、頸椎打撲でお休みしていた婦人部の方が、昨日から見事に復活されました。まだ全快とは行きませんが・・・自宅での転倒事故でも大ごとになることがあります。皆さまも、自宅といえどもくれぐれも油断なさいませんように。目の病気で悩んでいたある壮年の方が、友人の励ましもあって、複数のお医者さんに相談しながら原因を突きとめていったところ、ようやく治療のすべが見つかって、善は急げと手術を敢行。視力が回復したそうですどうやら、地元浦安の順天堂病院の眼科は良いらしいですよ。それだけ人気も高いのでめちゃめちゃ混み合いますが・・・少数精鋭で少々時間オーバーではありましたが、盛り上がった、良い座談会になったように思います
February 16, 2011
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ミキ派といっても藤本美貴でもなければ、安藤美姫でもありません。もっとも、女子フィギュアスケートの中で誰派かと問われれば、ミキティ派であることは間違いないんですが・・・この場合のミキとは、藤村美樹・・・キャンディーズのミキです。キャンディーズの3人のうちで、解散後にただひとり、本当に「普通の女の子」になってしまったのが彼女でしたよね。残る2人、ランとスーは今でも女優として活躍しています。私の場合は、後からデビューしたピンクレディに注目して、それから芋づる式に、当時なにかと比較されがちだったキャンディーズも好きになりました。先日、イクスピアリに「相棒2」を観にいったとき、窓口で前売券を引き換えた後、入場時刻までしばらく間があったので、外のベンチでYouTubeの動画をチェックしていました。元はといえば、スコアを入力中のサザンのTSUNAMIのメロディーに、より歌詞にこだわってアーティキュレーションを付けようと思い、動画をチェックし始めたのですが・・・関連動画を伝わっていくうちに、キャンディーズに行き着きました。今改めて彼女たちの映像を目にしておもうことは、やっぱり3人の中ではミキが最高だ!です。なんといっても歌は上手いし、一番美人で一番可愛いし・・・・といっても、後の2つは好みの問題なんですけどね。だから、私がキャンディーズの歌からベスト3をあげるとすると、必ずミキがセンターをとった「わな」が入ってくるんですよ。残念ながら、キャンディーズファンの中でミキ派はマイノリティでしたが。改めて聴くと、けっこうしっかりハモっていて、彼女たちもなかなかレベル高かったんですねぇミキも今では50代半ばなんですよね。幸せに暮らしているのかなぁ?それにしてもYouTubeは危険な媒体ですなぁ。興味の赴くままに、関連動画を連想ゲームのようにたどっていると、平気で一晩とか、うっかり徹夜しちゃいそうですもんね
February 15, 2011
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今日は昼休み返上で働いてしまったので、この時間にちょっとだけ、変則的に休憩をいただいています。今朝はひさしぶりに浦安方面も雪が積もりましたなので、自分のもっている一番高いリーガルの靴で出勤しました「なので・・・」ってのはちょっと変に思われるかもしれませんが、日頃履いているビジネスシューズは、どれも履きつぶしてしまって、裏の滑り止めがツルツルになっちゃってるんですよ。で、コンサートの時くらいしか履かないリーガルシューズならば、雪道でも、わりとしっかりグリップが効いてくれるというわけです。家を出る時間を、いつもより30分近く早めたのですが職場に着いたのは、概ねいつもどおりの時刻になりましたね。報道されないような遅れが、あっちこっちで発生してましたから。そんなわけで、昨晩の楽器の練習は、今日の早起きに備えて、ピアノもヴァイオリンを10分ずつで切り上げましたちなみに、“TSUNAMI”のスコア入力もほとんど手つかずのままです。でも「単なる入力」なので、作業を始めてしまえば2~3日で終わると思うんですよ。で、この際だから出来る限り手書きのものはデータ化しようという、意欲が湧いてきまして・・・・「ベルばら」や「明日のジョー」あたりも着手しようかと・・・まあ、けっして暇な身の上ではないので、ほどほどにはしなきゃいけないとは思うんですけどね。
February 15, 2011
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久しぶりにこの3連休の練習メモなどを・・・せっかくの3連休だから、思いっきり練習したいのはヤマヤマなれど、なかなか思うにまかせない・・・という状況でした大体3日間を平均すると、ヴァイオリンが1日1時間半くらい、ピアノの練習は1日30分ってところでしょうかヴァイオリンの練習の中心は「ラ・フォリア」のバリエーション。この曲の場合は、勢いで弾ける部分がほとんど無いので、逸る気持ちを抑えてゆっくりと丁寧にさらうことが大切と感じています。ホント、自分との戦いってやつですよその他、基礎練習とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲のほか、もう1曲、ある有名なヴァイオリン協奏曲を教材にして練習しました。なぜ急にそんなことを始めたかというと・・・40周年に先送りすることにした2大協奏曲のリサイタルなんですが、今までは、モーツァルトのピアノ協奏曲とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、というカップリングを想定していました。ですが、よくよく考えると「ヴァイオリン生活○○周年」で何故ピアノ?という疑問が最近わいてまいりまして・・・2つのヴァイオリン協奏曲をカップリングするほうが自然では?なんてことを考え始めてしまったんですね。でも、元々ピアノとヴァイオリンで協奏曲をやるという企画そのものに、自分なりの意義を見出して頑張ってきたという経緯もありまして・・・今は、頭の中が非常に混乱していますまあ、リサイタルの開催を先送りしたことで、多少考える時間ができたので、ゆっくり結論を出していこうかなと思っています。ピアノの練習については、ハノン&ベートーヴェンのソナタ集&ショパンのワルツ集から・・・とっかえひっかえ、その時の気分で教材を選んで練習しています。ぼちぼち夏のコンサートに向けて、練習内容も絞っていきたいのですが、そのためには何を弾くかの結論を出さないといけないですよね。できれば今月中に決めたいなと思っています。以前の日記にも書いたことですが・・・今年の「あんさんぶるおとまつ」の自主コンサートは、「ポップスおとまつカルテット」ブランドを立ち上げる計画でして、プログラムは、まだまったくの構想段階ですが、第一部 師匠ゆずりのたのしっくステージ・カルテットでたのしっく・ピアノでたのしっく休憩を挟んで、第二部 ポピュラーステージ・カルテットで演歌・カルテットでアニソン・カルテットでロックのような構成を考えているところです。「ピアノでたのしっく」にふさわしい曲目を模索中というわけです。
February 14, 2011
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昨日、お昼から仕事に行こうと思っていたのですが、先週来の風邪がまだ完全に抜けきっていないのか、お腹の調子が悪く、ここは無理は禁物と断念しましたで、昼飯を抜いて、午後は2時間ほどヴァイオリンを練習して、夕方からはイクスピアリへ、「相棒~劇場版2」を観に行きました直前の上映スケジュールの案内では、夜の上映が消えていたのですが、一昨日チェックしたら19:10の回で復活していましたこれは行くっきゃない、ということで出かけたわけです。お腹の調子が悪いので、飲み物だけ買って空きっ腹での観賞でしたで、結果的には、評判とは裏腹に私的には前作より面白かったですねドラマ・スペシャルで十分という意見にも、私は異を唱えたいです。これこそ映画でなければという題材だったんじゃないかと思います。それに、シリーズとしては極めて重大なラストシーンが待ってますので、映画というステージを用意してあげるのは至極当然と感じました。(じゃあ亀山の卒業の扱いはなんだったんだ?って話もありますが。)いつになく熱い神戸尊もよかったなぁ。それにしても・・・相棒シリーズってのは、異端の部署を主人公にしているからでしょうが、警察ドラマでありながら、警察の信頼失墜を狙っているかのような、そんな内容のストーリーになりがちですよね警察内部の抗争であそこまで行っちゃうってのは流石にやり過ぎでは?それと、敢えて狙った(観客を推理に参加させるため?)演出かも知れませんが、事件の重要なカギとなるある「音」について・・・私のような素人にも「ただの貧乏ゆすり」とはとても聴こえない、明らかに「これモールスじゃ?」っていう音でした事件そのものは、すっきり「解決」とは言えないもやもやしたエンディングになりました。その点では前作のほうがスッキリしていたかも知れませんね。でもある意味では、それもまた「相棒シリーズ」らしいのかも?いずれ、レンタルDVDなりテレビ放送なりで、もう一度観たいと思える作品ではありました。
February 14, 2011
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デビュー当時の渡辺真知子がいかに可愛かったかという証拠映像です。ってか、本当に新人?っていうくらい歌が上手いです。まあ、いきなり自身の作詞作曲でデビューしてますから、当時の「歌謡曲の歌手」という枠には収まっていなかったかも?彼女のデビュー当時だと、私は中学生か高校生だったのかな?前にも日記に書いたとおり、自分の中では、現在の彼女に近いイメージで記憶されていました。つまり自分自身がまだまだガキだったから、彼女の可愛らしさ美しさが理解できていなかったのかも知れませんね。ただただ、すごーく大人の女性に見えたということではないかと・・・でもって、ある程度トシを重ねていいオッサンになってから、いまさらそれに気づいて、ガツンとやられているわけですよ(恥笑)
February 13, 2011
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昨日、B'zの“Love Phantom”弦楽四重奏版のPCへの入力が終わりました。で予想通り、16分音符とか、その6連符とか・・手数が多いので、たかが入力作業でしたが、けっこう時間がかかってしまいました。考えてみると、この曲をアレンジしたのってずいぶん昔のことなんですよね。アメリカからの輸入ドラマ「エックスファイル」の1stシーズン。日本での放送時のエンディング主題歌に採用されたのをきっかけに、「これは使える!」と編曲したので・・・もう何年くらい前になるんでしょうね?まさか、これほど使いまわしのきくレパートリーになるとは思いませんでした。おかげさまで、鉛筆書きのスコアもすっかりボロボロになって、当時は、14段×2ページの細かい手書譜を難なく読んでいた仲間も、だいぶ年齢を重ねて、徐々に老眼が進んで・・・私の書いた「やたら黒い」楽譜を読むのが厳しくなってきました。その間、おかげさまで“Love Phantom”も、B'zの代表曲として定着して、まだまだ歌い継がれて行きそうな気配。先日も、アカペラ甲子園で歌われていましたし・・・とまあ、あれこれ考えてPCに入力し直す決断をしたわけです。今思うとちょっと幼稚かなという編曲が、ちょこちょこ目に付きますが、青春の思い出でもありますから、あまり手直しとかはしませんでした。ですが、1コーラス目と2コーラス目とで、ギターの効果音が違っているのを、ちょっとだけ楽譜に反映させた結果、繰り返し記号を一切使わない、ストレートの楽譜になりました。こうすると、長い楽譜になりますが、各パートとも無事に3ページ以内に収まりました。そして、この機会にあともう1曲、サザンの“TSUNAMI”もPCに入力するつもりです。ちなみに、今度のライヴの告知がれんこちゃんのブログに載りました。興味のある方はご覧になってみてください。
February 13, 2011
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2010年12月31日(水)年末年始ウォルト・ディズニー・ワールド旅行3日目(その2)ハリウッド・スタジオで過ごした1日です。一気に書くのでかなりの長文になります。前回紹介したトイストーリー・マニアの後どんなふうに過ごしたか、可能な限り思い出してみました。1 トイ・ストーリー・マニア(スタンバイ)2 ワンマンズ・ドリーム日本のTDLで開催されているショーと同じ名前ですし、コンセプトもウォルトの思い描いた夢という意味では同じですが、こちらは歩いて回る展示タイプのアトラクションです。彼の夢の中でも、特にテーマパーク構想が中心になっています。なんだかわかります?TDLにもある人気アトラクションの内部構造ですよ。3 リトル・マーメイドの旅(スタンバイ)今となっては、TDSのショーに比べてローテクな感はありますが、それでも、やはり素晴らしいアトラクションだなって思います。何しろ、私とうちの奥さんは、このアトラクションをきっかけに、リトル・マーメイドの映画にもハマっていったんですから。日本でいうところの黒子が操る人形たちのダンスにアリエルの生歌と、短いショーですが見どころは少なくありません。4 トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー(スタンバイ)やっぱり素晴らしいです。今でもここのTOTが一番好きかも。(ここで、ロックンローラー・コースターのファストパスをGET)5 「ミクロキッズ(邦題)」セット・アドベンチャーようするに、自分たちが小さくなってしまったかのような巨大なセットを、ちょっとしたアスレチックの遊び場にしたものです。ここで、娘には思う存分体を動かして遊んでもらいました。私は体力温存のため見学・・・6 エクストリーム・スタントショー本格的カースタントによる緊迫シーンから、意外な種明かしに「なんだぁ」と笑ってしまう場面まで・・・なかなかバラエティに富んだショーでした。インディー・ジョーンズよりは、こっちのほうが「必見」と思います。7 トイ・ストーリー・マニア(2回目、FP)2度目も楽しくて、できればもう一度と思いましたが、残念ながらFPの発券が終わってしまいました。8 スタジオ・バックロット・ツアー特殊撮影を実演するセットは、以前と少し内容が変わってました。カタストロフィー・キャニオンはなかなかの迫力です。9ブロック・パーティ・バッシュピクサーのキャラクターたちによる、パレードです。歩いていて、たまたま遭遇しました。ラッキーでした!ちょっとグラマーなイラスティガールですね。10 ロックンローラー・コースター(FP)超楽しい!・・・のですが、歳のせいか乗車後に軽くダメージが(汗)内部の演出が美しくて、単なる暗闇コースターにしないところが、さすがディズニー!という感じです11 グレート・ムービー・ライドなんというか、ゆるーいアトラクションなんですけど、私はけっこう好きです。根が映画好きってことなんでしょうね。そして、〆はハリウッド・ブラウン・ダービーでの夕食レストランのレベルで言うと、シグニチャークラスといって、たぶん今回の旅行では最高級だったんじゃないかと・・・ダイニング・プランだとディナー2回分を使うらしいので、で、噂のコブ・サラダを食べましたが・・・うーん、確かに美味しいけれど、期待したほどではなかったかも?そのほかのものも、実はあまり印象に残っていません。夕食後は、とっととリゾートへ帰りました。ファンタズミックにも、カウントダウンにも目もくれずに・・・翌日のアイランズ・オブ・アドベンチャーへのツアーの集合時刻が、パークの開演時刻が早まったの合わせて変更になったもんですから。大晦日のパーク、相当な混雑を覚悟していたのですが、思ったほどでもなかったというのが実感です。家族の体調を優先した過ごし方がよかったようで、満足の1日でした1月1日(4日目)につづきます。
February 13, 2011
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やはりといいますか、今年の初キャンプもソロキャンプ・・・は、ほぼ決まりと言ってよさそうです。春休み期間中の月曜日にお休みをとって、日曜日~月曜日にかけて、キャンプに行くつもりでしたが、3月は仕事の都合で月曜にお休みすることが難しい感じなんですよ。それで、あれこれ考えた末、3月の3連休のうちの日曜~月曜を使って、近場にキャンプに出かけることにしました。予約したキャンプ場は「イレブン・オートキャンプ・パーク」県内ではけっこうメジャーな部類のキャンプ場だと思いますが、なんだかんだいってオフシーズンなんでしょうね。3連休の後半2日間という、シーズン中なら極めて難しい予約が、わりとあっさり取れてしまいました。一応、ダメもとでうちの奥さんに声をかけてみましたが、「君たちは一緒に行く気はないんだよね。」すると、「そんな直前の時期に行くわけないでしょ?」(って何の直前なんでしょうね?)うーん、それってもしかして、そんな時期にキャンプに行こうとしている私を、実は非難している?それとも、「壮年部と違って婦人部はなにかと大変なのよ。ろくすっぽ活動しない壮年部と一緒にしないで!」っていうこと?まあ、どっちにしろ、気分良くキャンプに行かせてくれようとは思っていないらしいです。でも、しっかり楽しんできちゃうもんね。問題は天気です。さすがに出だしから雨だと中止にするかも知れません。
February 12, 2011
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この三連休はいろいろ忙しくて遠出はできそうになく、でもせっかくだからどこかお風呂屋さんにでも行こうか・・・?ということになりまして、昨日の夕方、雪の降る中を、江戸川区葛西のスーパー銭湯「湯処葛西」に行ってきました。うちの奥さんと娘は、別の場所でスーパー銭湯を体験済みでしたが、私は、この「湯処葛西」がスーパー銭湯初体験でした。ようするに、ちょっとお風呂の充実した銭湯スペースに加えて、“番台の外”のスペースに休憩したり飲食したりする場所があり、通常の銭湯プラスアルファという、比較的安価で入浴できるかわりに、一旦“番台の外”へでちゃうと、再入浴は別料金ですよ・・・と、こういうことなんですね?この湯処葛西の浴場の施設は、内湯はかなりシンプルで、露天のほうが規模が大きいです。露天風呂にはぬる湯(39度位)と人工温泉「四季替りの湯」、それにラジウムイオン鉱泉風呂の3つの浴槽があって、そのほかに腰掛の湯(うたせ湯)と、うたた寝の湯、寝湯と、けっこう種類があります。この全体でもって「都内最大級」の露天風呂と銘打っているわけです。昨日のような雪がちらつくほどの寒さだと、ぬる湯くらいの温度が、長くつかるにはちょうど良い感じでしたね。「四季替りの湯」は、ときに44度に達するほど熱いお湯でしたが、気温が低いせいで頭がのぼせないせいか、けっこう頑張れました。外の食事スペースは、あまりの混雑で、食券の発売が一時ストップしていたので利用しませんでした。「健康ランド」「温泉テーマパーク」系のお風呂屋さんに比べると、ゆったりとすごせないのは仕方ないところなんでしょうね。そういう意味では、スーパー銭湯並みのお値段で再入浴も可能な、市川クリーンセンターに併設された「クリーンスパ市川」が、今の我が家にとってはベスト1のお風呂屋さんだと思いましたね。ここは、まがりなりにも「天然温泉」ですし・・・【送料無料】日帰り温泉&スーパー銭湯(2011 首都圏版)
February 12, 2011
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どうしようか、一瞬迷ったんですけどね・・・昨日は、近場の出張で都内で行われた会議というか説明会に出席して、出たくなかったけど、懇親会にも参加して(会費を五千円もとられた)、それから帰宅の途について、電車が舞浜駅に着いたのが21時ちょうど、「ジーン・ワルツ」の上映開始時刻が21時10分です。映画には間に合うけど、これじゃあ飲み物も買えないしなぁ・・・飲み物も無しに2時間も映画館に座っていられねぇしなぁ・・・などと思っていたのですが、たまたま、会議中の水分補給用に買ったペットボトルが、半分以上中味を残して、リュックのポケットに差さっていました。で、瞬時に決断して電車を降りたというわけです。実際、シネマイクスピアリに着いたら、トイレに行くくらいの時間しか無かったですね。前置きが長くなりましたが、本題の「ジーン・ワルツ」です・・・私はとっても感動しましたよ一切の贅肉をそぎ落としたようなシンプルなストーリーですが、「奇跡」とも言える命の誕生を真摯に描こうとしていると感じました。主人公の産婦人科医が仕事に向き合う姿には、ジェネラル・ルージュをちょっと髣髴とさせるものがありますね。冷徹なキャラクターとして描かれている彼女ですが、演じている菅野美穂がなんといっても可愛いんですよねそして、時折激しく感情を吐露させる姿が、冷徹な仮面を溶かしていく・・・終わってみればなんとも人間味あふれる人物だったと思えて来ます。こういうのを当たり役って言うんでしょうか?そして、クライマックスのシーンで大活躍する浅丘ルリ子の存在感は、それだけでもお金を払う価値有りだな、と思いましたね。それから、西村雅彦のちょっと嫌なヤツって感じの偉いお医者さん・・・「Ns’あおい」以来すっかりハマッちゃってますなぁ体制側で頑張ろうとする彼もよかったですよ。最後は「もののけ姫」のアシタカとサンの別れのシーンみたいでした。そして、物語の感動と現代医療の抱える問題に対する閉塞感と・・・海堂尊原作だけあって、いろいろ考えさせられる映画でもありました。【送料無料】ジーン・ワルツ
February 11, 2011
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来月、ライヴに出演することになりました。演奏仲間&ブログ友達のれんこちゃんが声をかけてくれました。会場は鶴見駅から数分のバーだそうです。バーのオーナーが先日の近隣マンションコンサートの録音を聴いて、「面白い」と、大いに乗り気になって下さってようです。うれしいことですよね。曲目は、近隣マンションでのミニコンサートの後半・・・つまり「たのしっくコーナー」を除いたポピュラー系の曲と、私が過去に書いたきたアレンジものの中から数曲と、それにれんこちゃんの手持ちの楽譜からジャズ系の曲を加えて、正味の演奏時間で1時間程度になる予定。メンバーも、そのときの弦楽四重奏と同じ顔触れになるようです。でも、ブランド名はたぶんれんこちゃんカルテット・・・この世界ではよくあるパターンです(笑)そんななか・・・まだ若干日程に余裕があるので、過去の手書アレンジ譜で、原譜の傷みの激しいものを1~2曲、この機会に編曲ソフトに入力しようと思っています。とりあえず昨晩からB'zの“Love Phantom”の入力を開始しました。一からアレンジをするよりは全然楽な作業です。ただし、例によって手数がかなり多いんですけどね・・・(汗)ライヴの詳細については、ここで情報をオープンにしても良さそうな状況があれば、お知らせしますね。
February 10, 2011
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実は今日、うちのオフクロさんの骨折の手術でした。同居している弟がどうしても仕事を調整することができなかったので、急遽私が仕事を休んで、手術に立ち会ってきました。といっても、同意書に連名でサインしたら、後は待ってるだけだったですが・・・折れていたのは左足の付け根の骨。スクリューを2本を入れて固定したので、もう体重を支えられる、つまり、明日からは歩こうと思えばあるけるんだそうです。整形外科の技術ってのも、なかなかたいしたもんですねぇ。ですが、ここしばらくは寝たきりの状態でしたから、急に歩いたりすると、ふらついて転んだりしてしまうおそれがあり、しなくても良い怪我をするかもしれないので、まずは車椅子をつかいながら、歩行訓練からやっていくんだそうです。それにしても、オフクロさんなりに健康には気を使っていて、手術前の検査では、歳のワリに骨以外の数値はだいぶ良かったそう。そうやって考えて暮らしていても、骨は弱っちゃうんだから、特に女性の場合、「骨を強くする」のは難しいことなのかも知れません。今度のことをきっかけに、私も少しそのあたりのことを勉強しようかなと思いましたね。さて、こういうシリアスな話題でもなお、いつものように脱線しますが・・・執刀してくれたお医者さん、そのままドラマになりそうなイケメンでした。ゴッドハンド輝の実写版をやった彼にちょっと似ているかも?ほら「龍馬伝」で土佐藩出身者に混ざって亀山社中の一人になった彼です。あと、担当してくださった看護師さんも若くて可愛らしい人でした。
February 9, 2011
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昨日の往復の通気電車内でのこと・・・実は、以前から「あんさんぶるおとまつ」で、一度はとりあげてみたいと思っていた歌手に渡辺真知子がいます。もちろん他にも、太田裕美とか、山口百恵とか、都はるみとか、岩崎宏美とか・・・個人的に興味深いと思っている女性歌手は何人もいますが、特に渡辺真知子の曲のいくつかは、なぜか、私の感性のツボにピタッとフィットするようで、お客さんのニーズを度外視してでもいずれやってみたいんですよね。そんな彼女の曲のうち、「かもめが翔んだ日」と「くちびるよ熱く君をかたれ」の2曲は、むかしガムだかキャンディだかの景品にミニCDがついているのを、コンビニで見つけて購入したので、MDに落として、ときどきカーステで聴いたりしてきましたが昨日ふと、「迷い道」はしばらく聴いていないなぁと思い出しまして、YouTubeで検索をかけてみると・・・けっこうたくさんヒットしました。渡辺真知子/DREAM PRICE 1000 渡辺真知子 迷い道最近でも時々はテレビで見かける彼女、私は、あまり昔と変わらない姿で元気一杯歌っているなと思ってました。が、改めて若い頃の映像を見ると・・・全然今と違いますね特にデビュー曲でもある「迷い道」は、シックなワンピースにベルトを巻いただけというシンプルな衣装で、その立ち姿は、なんともいえず可憐で・・・だけど、歌唱力は抜群で、朗々とした声で堂々たる歌いっぷり。そのギャップが、当時はそうとう男心をくすぐったんでしょうね。「マチコー」なんて、男性ファンのダミ声の声援も聞こえてきます。デビューしたての頃の映像は、ちょっと硬さを感じますが、何ヶ月かたったころからは、曲の間奏で見せるやわらかな笑顔が、めちゃめちゃ可愛いんですよすっかりハマッて、いくつものバージョンを視まくっちゃいましたこうして改めて、若い頃の彼女の姿に接すると、今の渡辺真知子は、おばさんパワー全開のゴージャス系美人に変わってしまったなと・・・世代も、活躍した年代も近い太田裕美が、昔の可憐さを残しながら、かわいいおばさんになったのと比較すると、個人的には、ちょっと残念な変わり方かなと・・・歌のほうも、若い頃の抑制のきいた歌唱のほうが引き込まれますしね彼女のベストアルバムがとっても欲しくなってしまいました。【CD】 渡辺真知子 ベスト・オブ・ベストちなみに、渡辺真知子を特集するならピアノを含む編成が良いなと思っています。「かもめが翔んだ日」を聴くと、弦楽器じゃちょっと厳しいなってパッセージが出てくるもんで(汗)問題は自分がどっちを弾くかです・・・ピアノ?、ヴァイオリン?まだ、妄想の域すら出ていないような将来構想なんですけどね
February 9, 2011
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次に見る映画はこれ!と決めていた「相棒」劇場版2ですが・・・どうやら見損ねてしまったらしいですもはや、私の生活圏近辺には、私が鑑賞可能な時間帯に上映している映画館がひとつもありません。シリーズ10周年と劇場版2公開を記念して、「刑事ドラマ」メドレーの弦楽四重奏版まで書いてしまったのにでも、ドラマスペシャルレベルのスケール・・・なんてレビューも多いので、とりあえずレンタルで鑑賞できれば良いかもですね。なにしろここのところ本当に忙しかったもんで、他にもいっぱい観たかった映画を見損ねてしまいましたよ。武士の家計簿、トロンレガシー・・・etcというわけで・・・次に観たい映画は「ジーン・ワルツ」です。【送料無料】ジーン・ワルツ昔の映画のキャッチコピーではありませんが、海堂尊の原作を「読んでから観るか、観てから読むか」悩んでいます。菅野美穂の演技には大いに期待しています。明日は、おふくろさんの手術に立会うため休暇をとるので、その帰りにでも観てきちゃおうかなぁ・・・個人的に「キイナ」は好きでしたねぇ。
February 8, 2011
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風邪をひいてしまいました。仕事を休むほどじゃありませんが・・・一昨日、骨折で入院した私の母親を見舞って帰宅した後は、先日のミニコンサートが終わって以来、およそ一週間ぶりに、ヴァイオリンを1時間半ほど、「上達する」ための練習をしたんです。ここから発表会を目指していよいよリスタート・・・そう思った矢先、昨日の朝から喉が痛くなって、夕方には鼻水が止まらなくなって、という具合に典型的な風邪の初期症状が始まりました。まったく間が悪いったら・・・なので、昨晩はまた「現状維持」のための短い練習に戻して、無理をせず、早めに布団にくるまりました・・・といっても、どうしても今の時期は残業が避けられないので、深夜0時は回ってしまったんですけどね。それにしても、「ラ・フォリア」のバリエーションは難しいです。カデンツァだけかと思ったら、そこ以外もけっこう大変なんですよ。安易に決めてしまったことを後悔するくらい・・・だから、うんとこさ頑張らなきゃいけないのに、ジレンマですなぁ
February 8, 2011
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2010年12月31日(水)年末年始ウォルト・ディズニー・ワールド旅行の3日目(その1)朝食は、私がひと足早く起きて、日本から持っていったアルファ米をお湯で戻して支度しました以後の朝食は、1日おきに、フードコートで食事、アルファ米で部屋食、フードコート・・・という具合にローテーションしました。この日訪れたパークは、ハリウッド・スタジオ(HS)ですオープン30分前を狙って8:30頃にHSに到着したんですが。当初のアナウンスよりもオープンの時刻が早まっていたようで、既にパーク内にはかなりの人が入場していた模様。人の流れの本流の先には、トイストーリー・ミッドウェイ・マニア、略してトイストーリー・マニアです。HSで一番新しく、最も人気の高いアトラクションです。ひょっとするとWDW全体でみても一番人気かも知れませんまずは、このトイストーリー・マニアのファストパスの列に並んで、無事にFPをゲットした後はそのままスタンバイの列に並びます。待ち時間の表示が約45分だったので、ちょっと迷いましたが、事前の情報収集で、絶対に2回は体験したくなるというレビューが多かったもんで・・・ウェイティングエリアには、トイ・ストーリーのキャラクター達がたくさん出てきます。TDLの「プーさんのハニーハント」のウェイティングエリアと、ちょっと雰囲気が近いかもしれません。このアトラクションの特長を一言で言うなら、3D眼鏡をかけて、立体画像を相手に行うシューティングライド、といったところでしょうか?バズ・ライトイヤーと似ていると言えなくも無いですが、その面白さは段違いです。大人も子供も燃えますよぉTDLもモンスターズインクのライド&ゴーシークなんて、これと比べるといかにも中途半端なライドと言わざるを得ません2012年には、トイストーリー・マニアがTDSに導入される予定のようですが、そうなったら、ランドとシーの入園者数が今より拮抗するかも?個人的には、それくらいのインパクトを感じましたねそんな、今最も旬で人気のアトラクションですから、ファストパスもお昼過ぎには発券終了という状態でしたので、最初にスタンバイで乗っておいたのは大正解だったと思います少なくとも、大人2人は2回も体験できて大満足ですよ。これ以上は筋肉痛になるっていう位、撃ちまくりましたから娘は、あと1回乗りたかった様子でしたが・・・いずれディズニーシーにも出来るからとなだめました次のレポでは(また間が空くかもしれませんが)、その他に体験したアトラクションの様子を順不同で紹介する予定。
February 7, 2011
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私の話ではありません。実は先週、私のおふくろさんが足を骨折して入院しました。痛みの原因がレントゲンでもCTでも判らず、MRIで検査してようやく、小さな骨折が判明したんだそうです。そんなわけで昨日は家族で母のお見舞いにいってきました。孫の顔が見れてうれしそうにしていましたね。今まで、自分の周りで動けなくなっちゃう人が少なからずいたので、その大変さは観念的には判っていたけど、いざ自分がそうなると、これほど大変なのかと認識を改めたそうです。原因を訊いてみると・・・特にどこかにぶつけたとか、転んだとかは何もなかったんですと。思い当たることといえば、骨粗鬆症とかで骨が弱るのを予防するためやっていた体操を、ちょっとやり過ぎたかも知れない・・・体操を勧めてくれた友人に悪いので、大きい声では言えないけど、・・・と、原因と思しきことを教えてくれました。骨折予防のためにやっていた体操で骨折なんてシャレになりません。特に女性は加齢とともに骨が弱りやすいと言われています。うちの奥さんにもよくよく気を付けてもらわないと・・・とりあえず、左足以外は元気そうなので安心しましたが、高齢でもあるので、リハビリには3週間くらいかかりそうかな?私の身の回りにもだんだんと、こういうことが起こってくるようになってきたということです。
February 7, 2011
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春を目前にして、ソロキャンプ用にとっても欲しい道具があります。それは、スクリーンタープです。昨年の秋に行ってきた、九十九里のキャンプ場でのソロキャンプ。1~2人用のテントだけ持って、タープは持たずに出かけました。我が家のタープは、いわゆるイベントテントのようなタイプで、設営は2人がかりなら簡単なんですが、1人だと少々てこずります。しかも、相当重量(15キロ以上)があります。なので、ソロキャンプのときは持っていくことはまずありません。ところが、このときのキャンプでは、日中は天気が良かったのに、夜中に突然・・・けっこう本格的に雨が降ってきまして。急遽、軽ワンボックス車の後部扉を開けて屋根がわりにして、その下にテーブルやら椅子やらを避難させてなんとか雨を防ぎました。幸い、あまり風がなかったのでよかったですが、ちょっと横風が強かったりしたら、これではとても雨は防げないです。それで、フルクローズ可能なスクリーンタープを立てて、その下にツーリングテントとテーブル等のファニチャー類を設営すれば、雨風ともにしのぐことができると考えました。で、真っ先に検討の対象にしたのが、ロゴスのクイックスクリーン。3m×3mの正方形のものがフルクローズ可能な一番小さなタイプです。これの良いところは、設営が極めて簡単であること・・・なんですが、いろんな人のレビューを読んでいると、我が家のような、マンション住まいのキャンパーには致命的な欠点があることが判りました。それは、設営を簡単にするために、折りたたみ傘のように、幕体とポールが一体の構造になっているので、もし、雨の中での撤収となって、濡れたまま持ち帰った場合に、シートだけを干すことができないんですね。ある程度の広さの庭がある戸建ての住人であれば良いのですが、マンションの一般的なベランダに干すことはとうてい無理な話で、わざわざ近くの公園で設営して干した、なんて苦労話もチラホラ・・・であるならば、我が家の場合は、多少設営に時間がかかっても、シートとポールを別々に収納できるタイプのほうが良さそうです。というわけで、現在の第一候補はこれです。コールマンのスクリーンキャノピータープってやつなんですが、サイズが少し大きくなってしまい、1キロほど重量も重くなりますが、値段的にはこちらのほうがリーズナブルな感じです。今は、職場でやっている積立貯金を取り崩したことで、いつもより多少多めに預金残高があるのですが、それは今の時期に次々引き落とされる住宅ローン関連の保険料や、固定資産税等の支払いに備えてのことなので・・・タープに予算を割くことができるかどうかは現時点では不透明です。その辺の状況が見えてくるのは3月に入ってからになりそうですが、果たしてどうなることやら・・・むむむむ。
February 6, 2011
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昨日は、娘の通うバレエ教室の発表会でした。娘が登場したのは、第一部の小品集の「雨にぬれても」と、第三部の「くるみわり人形」ハイライトの「雪の精」。例によって、お金がかかっている割には、生徒の出番はとても少ないんですよね一部の、主役級の子達を除けば・・・まあ、最初の頃は私もけっこう文句タラタラだったんですが、だんだん慣れてきまして、バレエの発表会ってのはこういうもんだ、と、受け入れられるようになってきましたよ。第二部は、さすがにロビーでスマートフォンいじってましたが・・・だいぶ前に、第一線の舞台ではとても主役を張れないような二流ダンサーが、生徒たちから大金をとったうえに、周りで盛り上げさせておいて、自分は思う存分主役をやるという、発表会の有り様を批判しました。でも、娘の教室の先生はなかなか賢明な方のようで、第1回の発表会が終わった後、自分の踊りを録画でチェックして、最前線に出るのは止めようと思ったそうなんです。それで、第2回と第3回は、軽い模範演技程度の出番だったんです。ところが今回は、第一部の最後の「ライモンダ」のワンシーンの主役にエントリー。プログラムを見た瞬間は「また、なんで今さら」と思いましたが、さほど出番も多くなく、現在の力に見合った内容のダンスだったので、これくらいなら、まあよろしいんじゃないかと・・・主役のクララは生徒3人でシーンごと演じ分けていました。娘の同世代の子も主役の一人に抜擢されていましたが、さすがに、主役に選ばれる子は上手ですなぁ娘の学年は、今年度からトゥ・シューズに切り替わっているんですが、娘や周りの子たちが、まだまだ危なっかしさを感じさせるのに対して、主役の子は、安定感もあるし姿勢もきれいでしたね。でも、うちの娘にしてもトゥ・シューズに履き替えたばかりの頃は、「絶対無理!」って言ってたんですから・・・それを思えば、ずいぶん上手になったなと思いましたね。さて・・・こういう発表会での限界を感じたことのひとつに、プログラムの問題があります。第1回が「コッペリア」で、以降は、「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」とチャイコフスキーが続いて、今年は再び「くるみ割り人形」となりました。ハイライトなので構成を変えながらではありますが、どうしても、メロディーが聴きやすく、ハッピーエンドものに偏りがちであることは、否めないのかなぁと・・・とりあえず、うちの奥さんに、「プロコフィエフの「シンデレラ」を先生にリクエストしておいて」と言っておきました。まあ、まず却下されるでしょうが・・・音楽がかなりブラックなので。女の子の憧れの、まさにハッピーエンドのお話なんですけどねぇ・・・最後に、今回も男の子の生徒さんはたった一人でした。それもそうとう年少のグループの子です。前にいた子はやめちゃったっぽいなぁ。君には、続けて行きさえすれば、女の子と選り取り見取りで踊れちゃうという、おいしいポジションが待っているんだから、頑張ってくれよ・・・なんてことは、まだちびっ子の男の子にはわからんのでしょうね。
February 6, 2011
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今年のマンションもちつき大会は、思いのほか大成功となりました。その1つの要因は、天候ですね。午後から曇り始めはしたものの、全体的には過ごしやすい天気で、これまで以上に人出も多かったですし、皆さん、いつもよりも長く会場で過ごしていただいていたと思います。2つ目の要因は、もち米の蒸し時間の管理を徹底したこと。例年、蒸し器に乗せたセイロの順番がだんだんわからなくなってしまい、係りの人が蒸したもち米を食べてみて、蒸され具合を確認してました。「ウン、こんなもんじゃない?」ってな具合に・・・だから、蒸し時間なんてアバウトで、往々にして短すぎました。今回は、セイロを蒸し器に乗せるごとに、蒸し始めの時刻をメモに書いて、セイロの間に挟むようにしました。それで50分程度蒸すように徹底した結果、もちをコネる作業が楽になり、つき上がりが全体的に早くなり、つき手の疲労度も軽減されました。そして、結果としてお餅もおいしくつき上がったんです。お餅の配布場所の列の渋滞も、例年よりはだいぶ軽減されました。そして一番よかった3つ目の要因は、入居したころはちびっ子だった子どもたちが、すっかり成長して大きくなって、つき手として活躍したと同時に、現在の子供たちも大勢参加してくれたこと。若者たちは夜遅くまで友達と過ごしているせいか、朝が遅い傾向があって、開会直後の出足が鈍くてやきもきさせられはしましたけどね。ですが、こうして次の世代へとつながるイベントが開催できたことは、とても有意義なことだったと感じています。でもって・・・予想どおり、来期も私は、役員をやることになりそうです。
February 5, 2011
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今日は、昼間はマンション防災訓練と自治会のもちつき大会があり、夕方からは娘のバレエ教室の発表会があります。正直もちつき大会っていう気分にはとてもなれないのですが、役員だから仕方ないですね。で、たぶんバレエの発表会の後は、埼玉の地から孫の晴れ姿を見に来た私の親父と、祝杯をあげるってことになると思われます。なので、今日は楽器の練習をするなら、朝しかないということで、先ほど、少しずつではありますが、ピアノとヴァイオリンの練習を済ませました。十分な練習とはいえませんが、とりあえず今日の「サボリ」は無くなったということで・・・
February 5, 2011
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昨日は、協議会と地区統監を兼ねたショーダイ会を行いました。私自身は、頑張って残業を早めに切り上げましたが、それでも30分ほど遅刻して、協議会の途中からの参加でした。実は、いつも参加して下さっている支部の婦人部長さんが、昨晩は都合が悪くて、珍しく欠席されたんですね。そしたら、婦人部の皆さんの本音トークがいろいろと・・・今度の座談会の企画に、支援の活動報告を入れることにして、その人選で、壮年の地区幹事さんにお願いしたんですね。そしたら、「僕は、引っ越してきて間もないから少ないんだけどねぇ・・」とおっしゃいました。すると婦人部の皆さん・・・「その『少ない』のがいいのよぉ。」「そうそう、厳しい状況でも工夫して少しずつ頑張っているって、そういう話のほうが、共感できるのよね。」「何十、何百って成果を上げましたっていう、すごい人の話って、私は苦手。そういう話を聞くとかえって引いちゃうの。」「支部婦人部長さんは、それは素晴らしいわよ。美人だしねぇ。でも、なかなか私たちには同じようにはできないわぁ。」etc.いやあ、ウケたウケた。発言の内容についてはノーコメントにしておきますね(苦笑)ですが、あくまで一般論として申し上げますと・・・常に右肩上がりを求められることに現場は相当疲れています。こんなふうに本音を吐きだして発散できればまだいいですが、心の中にためこんで、場合によっては心を病んで・・・そういう人がいわゆる「被害者」として名乗りを上げたら、我々は否定することができないと思います。だから地区幹部は上にいい顔をするために結果を求めるよりも、どこまでも部員さんの心に寄り添うことが大切と考えます。それから自分自身の心と体のケアも怠りなくね・・・
February 4, 2011
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改めて仕事と音楽活動の両立は大変だと感じる今日この頃です。加えて自治会やら地区やら・・・体がいくつあっても足りません。で、たぶん次期自治会役員も断りきれないだろうと思われますさて、もう2月に入ってしまったので、今年のヴァイオリン教室の発表会でやる曲を決めたいのですが、このところ、仕事の疲れがひどく出てしまっていて、体調もイマイチだし、アレコレ考えることが面倒くさいし・・・そんなわけで、次の本番に向けての構想をイメージ出来なくなってしまってます。YouTubeでネタ集めをしていても、胸に入ってきません。なのでこの際、年末頃まで考えていた(迷っていた)曲で、もうイイヤって・・・その曲とは・・・コレルリの「ラ・フォリア」の変奏曲。「新しいバイオリン教本」とかに載っているカデンツァ付きです【メール便対応商品】音楽之友社新しいバイオリン教本 5実のところ、このカデンツァが何しろとっても難しいし、教則本みたいなバリエーションもなんだか下手くそに聴こえるしで、若いころから良い曲だと思いつつも避けて通ってきました。要するに私にとっては、聴く分には好きだけど、弾くのはちょっと・・・という苦手意識のある曲なんですねだから、もっと簡単で演奏効果の高い曲は無いかと模索してきましたが、今の状態でこれ以上考えても、名案が浮かびそうにありません。いつかは立ち向かわなくてはいけない壁だったとも思いますし、ボチボチ本格的に練習を始めないと間に合わなくなりますしね。もし、プログラムがかぶっちゃった人がいたらゴメンなさい。たぶん、私の演奏はそんなに上手く行かないと思いますから、お客さんに聴き比べられてもきっと大丈夫ですよ?(爆)ちなみに、昔テレビでやったドラマ「弦鳴りやまず」の中で、主人公、辻久子の少女時代を演じた子がこれを演奏していました。主演の樋口可南子は、手元すら映さない吹替でしたが、この子はマジ弾きでしたね。考えてみると「のだめ」に出ていた連中って頑張ってたよなぁ。特に、個人的に水川あさみのブラームスには拍手を贈ってます
February 4, 2011
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2010年12月30日(火)年末年始ウォルト・ディズニー・ワールド旅行の2日目(その3)ウォルト・ディズニー・ワールドで過ごす1日目の、パークでの滞在時間は4時間弱でした。そう考えれば、結構充実した時間を過ごせたと言えそうですで、この日のメインイベントは夜のダウンタウンディズニー、シルク・ドゥ・ソレイユの「ラ・ヌーバ」です。アニマル・キングダムからDTDに直接向かう交通手段が無いので、基本、どこかのリゾート(ホテル)を経由するのが定番です。そこで、我が家がいつかは泊まりたいと思っている、アニマル・キングダム・ロッジを見学してから、DTDに向かうことにしました。結果・・・別に泊らなくていいかなって気持になっちゃいましたなんといっても憧れは「サバンナ・ビュー」の部屋なんですが、私はてっきり、AKのキリマンジャロ・サファリのライドが走る、広大なサバンナに野生に近い状態で放し飼いされている動物たちが、「運がよければ」部屋の近くに現れる・・・そういうイメージだったんですが・・・実際は、リゾートの傍の、柵に囲まれた中で暮らしている動物たちが見える。つまりホテルに動物園が隣接しているようなもんなんですよ。プチ興ざめっちゃあ興ざめかな・・・みたいな。グランドキャニオンあたりの、公園内のロッジに泊まると、現実に野生動物に遭遇することが少なくないですからねぇ。つい、それに近いものを期待してしまいましたよ。なので、WDWのリゾートに関しては、我が家はバリュークラスかモデレートクラスで十分だと思いました。その後夕方5時頃に、バスでDTDへと向かいましたが、アニマルキングダムロッジからDTDはかなり遠いんですね。さすが広大なWDW・・・などと感心している場合ではありません。シルク・ドゥ・ソレイユのシアターはDTDの端っこなので、リゾートバスの降車場からかなり歩くんですシアターへの入場が開演(18時)ギリギリになってしまいました。実は、経由するリゾートの選択では、もう一度失敗をしたのですが、その話はまた改めて・・・で、ショーの感想ですが・・・近年、ラスベガスや東京の大がかりな舞台を体験した後だけに、以前に観た時より、だいぶスケールダウンして感じてしまいました。まったく、人間ってなんて贅沢にできている生き物なんでしょう。何の文句もないほど素晴らしいショーなんですけどねぇ・・・でも、私がシルクのファンで有り続ける気持はいささかも揺らぎません。終演後はしっかりシアターショップでポロシャツを購入しました。私好みのちょっと地味めのやつを・・・その後は、ハウス・オブ・ブルースで夕食です美味しかったですねぇ。ジャンバラヤに、リゾット系と米料理を中心に頼みましたが・・・ただ南部料理だけに辛い物が多くて、娘はちょっと辛かったかも?でも、またいつかWDWに来ることがあればリピートしたい店です。食事の後は、リゾートに帰ってバタンキューでした。時差ボケもあまりきつくなく、今のところなかなか快調です3日目につづきます。
February 3, 2011
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少しずつ春が近づいてくると、キャンプに出かけたくなります。ですが・・・今の我が家は、土日は夫婦ともフル稼働で代配をやっているので、泊まりがけでのお出かけはとっても行きづらい・・・いや、正配の人にたのめば文句も言わずにやってくれるんですが、私自身がどうにも気が小さいせいもあってか、近頃は、そのことが気がかりで心から楽しめなくなってきちゃったんですそれで考えたことは・・・今年の職場の入試は、後期が土曜出勤になるので代休がもらえます。それを娘と奥さんの春休中の月曜日に取得して、日曜の代配を済ませてから、日~月と出かけるプランを考えました。でも、よ~く考えると、たぶんそれも無理だなぁ・・・うちの地区は、火曜日が協議会なので月曜はフリーなんですが、現実は、月曜日にはいろいろ報告することが多くて、うちの奥さんはいつも日曜の夜からアップアップなんですよ実際、そういう中を無理やりに出かけて、現地で携帯片手に報告をしているの見て何度興ざめしたことか。内心、こういうときくらいは支部婦人部長さん、フォローしてくれてもいいんじゃないの・・・って思いながら。なので、そもそも家族に切りだすこと自体を諦めました。年が明けてから、家族にはキャンプの事は一言もしゃべってません。3月の前半あたり・・・支援も押し迫る前の日~月を利用して私1人で行ってこようと思います。となると、いつもはキャンプ場のお風呂にはこだわらるんですが、それにはこだわる必要が無いかも知れません。どうせ、この時期の日~月の日程だと、お客さんが少ないので、お風呂は営業しないことが多いんです。むしろ、お風呂屋さんが近所にあるキャンプ場のほうがポイント高いです。すると、「大江戸温泉物語君津の森」近辺のキャンプ場が狙い目かな?「イレブン」とか「かずさ」とか「ホウリーウッズ」とか・・・癒し系DVDシリーズ 東京再発見・散歩と温泉巡り1 大江戸温泉物語あ~あ、ひさしぶりに軽く毒を吐いちゃったな・・・まあ何とか頑張るので大目にみてくださいな。
February 2, 2011
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WDWの情報集めが目的でここにたどり着いた方は、左のカテゴリーの「2010~11年末年始WDW」から入っていただくと、目的の情報に絞ってご覧いただけると思います。長文注意です2010年12月30日(火)年末年始ウォルト・ディズニー・ワールド旅行の2日目(その2)「ラ・ヌーバ」のチケット受取でいろいろ手間取ったこともあり、アニマル・キングダムに入場しときには、11時を回っていました。ただでさえ、年末のWDWは混むので、人気アトラクションは大行列に違いないと、少々諦めモード。もっとも、そのことは事前にある程度予測していたので、アニマル・キングダムだけ2回訪問する日程にしたんですが・・・そういうわけで、はなから1回目の訪問では、AKを「普通の動物園」のように楽しむことにしていましたAKには、人工的に再現されたトレイルがいくつかあります。この日まず向かったのは、「アジア」エリアにあるマハラジャ・ジャングル・トレック。古代の宮殿などの遺跡をめぐりながらコウモリやコモドドラゴン、トラなどの動物を見学するコースです。コウモリの展示では、ちょっとした衝撃映像が・・・少々ピンボケ判りづらいですが、お○っこが顔にかかってます我が家の知識では、排尿のときだけは、ぶら下がった姿勢を反転させるものだと思っていましたが、コウモリってこういうもんでしたっけ?ともかく、なかなか見どころの多いコースでしたねぇ。富士サファリパークのウォーキングサファリより面白いかも?その後は、ラフィキのプラネットウォッチを体験するため、アフリカへ向かいましたが。途中で、川下りライドの「カリリバー・ラピッズ」の入口を発見。チビッ子のときは乗るのをいやがった娘が、今回は興味深々で、「乗りたい!」を連発するんだから面白いもんですなぁ幸い30分程度の待ち時間だったので、スタンバイの列に並びました。冬場だけあってずぶ濡れ系ライドは比較的空いているんですね。30分くらいの待ち時間なら、ウェイティングエリアも、ディズニーらしい演出が施されていてなかなか楽しいもんです。基本、急流下り系のライドは好きな我が家、運が良かったのか?濡れ具合もホドホドでなかなか楽しめました。実はこのタイミングで乗っておいてラッキーだったんですよ。思いがけず「大物」アトラクションの1つを体験した後は、「アフリカ」エリア奥にあるステーションから、ワイルドライフ・エキスプレス・トレインという列車にのってラフィキのプラネットウォッチへと向かいます、この列車は、アフリカとプラネットウォッチを往復するだけの乗物で、これに乗らないと帰ってこられないしくみになっているので、TDLのトムソーヤ島へのイカダのような利用形態になりますね。このエリア全体が一種のトレイルゾーンのようになっていて、途中動物の生態などについて学ぶパビリオンがあったり、日本の観光牧場でよく見かけるような触れ合いコーナーがあったり、なかなか楽しいエリアになっています。そして、再び列車に乗って「アフリカ」エリアに戻ると、ピザファリで遅めの昼食を取ることにしました。ピザとシーザーサラダを注文して、そこそこ美味しかったですが、実はピザにも小さいシーザーサラダのがついてまして、サラダがえらい分量になってしまいましたサラダ好きの我が家も、さすがに苦戦しました。もうちょっと英語がよく読めればねぇ・・・お店の雰囲気は、東京ディズニシーのロストリバーデルタにある、ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナに似た感じです。そして、昼食後はディスカバリー・アイランド・トレイルへ。パークのシンボルであるツリー・オブ・ライフ囲む小径で、ツリーに彫られた動物の造形や、珍しい小動物を見ることができます。そして、この日最後のアトラクションは、「イッツタフトゥビーアバグ」という3Dシアターです。まあ、内容的にはたわいもないものではありますが、日本には無いアトラクションなので、なかなか新鮮で良かったですここまで過ごして時刻は3時半頃・・・ちょっと早いですねというのも、この後は、あこがれのアニマル・キングダム・ロッジを見学して、夜はダウンタウン・ディズニーで「ラ・ヌーバ」を鑑賞なんです。その3に続きます。ウン。我ながらよくここまで思い出したもんだ。
February 2, 2011
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信じ難いことに・・・1月が終わってしまいましたまさにアッという間に12分の1歳トシくっちゃいましたよ。こんな調子で残り11カ月も過ぎていくんでしょうかねぇもっとも、この1月の間に2回のコンサートに出演したんだから、アマチュアミュージシャンとしては、かなり充実した音楽活動が出来ているはずなんですけどね昨日の仕事は、日中、本来業務では無い入学試験のお仕事の手伝いにかりだされ、その後、通常業務を行うため残業するという状況でした。この入試の手伝いってのが、とても神経を使う仕事で・・・だから、4時間にも満たない残業ではありましたが、すっかりバテバテになっちゃいましたでも・・・帰宅後は飲んでしまいました一応、ピアノとヴァイオリンを15分ずつ練習してからですが・・・だって、飲みかけのワインがまだ何本か残っていたんですもん。スクリューキャップのボトルだったので、劣化が抑えられたのか、2日経った昨晩でもけっこう美味しく飲めましたよ。これでようやく飲みかけのワインは片付いたので、今日から週末までは休肝日にしようかと思っています。ちなみに・・・まだYさんの置き土産の未開栓のワインが2本残っています。私もスーパーでよく買う安いやつなんで遠慮なく頂いちゃいますこちらは、もう少し元気なときにゆっくりと晩酌したいなぁ
February 1, 2011
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