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昨日から1泊2日で「スパリゾートハワイアンズ」に行ってきました。昔よりもバスのスケジュールが、ショータイムに配慮した時間になっていました。なので、昨日も昼とよるのショーを観て、今日も昼のショーを観てと・・・都合3回もフラガールのステージを堪能してまいりました。昔からいいと思っていた、やや四角顔の美人のダンサーさんは今も頑張っていて、さらに、新たに2人、お気に入りのダンサーさんを見つけてしまいました。・・・と思っていたら、その内の1人が今NHK「紅白」の画面に映ってました。「ゆず」の歌を画面でシンクロさせて一緒に歌っていましたね。そういえば、何かの収録で報道陣が入っているというアナウンスがありましたが、これを撮っていたんですねぇ現在は、スプリングパークに作られた特設ステージでのパフォーマンスなので、どうやら火が使えないらしくて?、派手なファイヤーダンスが無く、代りに男性のダンサーたちもタヒチアンダンスなどを踊っていました。大がかりな舞台セットも無くて、本来のショーより地味な内容かも知れません。でも、ダンシングチームの笑顔のパフォーマンスにマジで感動してしまいました。そのうえ、普段ならお値段が高くてとても手が出せない「ウィルポート」への宿泊。こちらはバイキング料理のレベルも高くて、ホントお得でしたねぇ。普段は小食の娘も、よく食べていましたからねぇ。2月に、グランドオープンですが・・・部分オープンで宿泊代が安めの今の時期。かなりおすすめだと思いますよ。えーと、信じがたいかもしれませんが・・・すいません、一切写真を撮っていません。うちって、わりといつもそうなんですよ。なので代わりに、DVDの画像でも・・・と思ったら・・・今また彼女たちが生出演していました。ビックリ。
December 31, 2011
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ハワイアンズからの帰りのバスが出発したところです。 午前中にテレビでやっていた、芸能人を格付けする番組で、 ヴァイオリンの名器と安物のサウンドを聴き比べるテスト。 私もいっしょに挑戦してみましたが・・・見事に外しました。 過去の同じ番組も含めて、たぶん全敗です。 学習してませんな~・・・ 自分が良いと思うほうの逆を行け、と 自分自身に何度も何度も言い聞かせてきたんですけどねぇ(汗)
December 31, 2011
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昨日は「ケンミンショー」を視つつ、ヴァイオリンを約1時間半練習しました。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第1番は、まだかなりゆっくりですが、一応、一晩で全ての楽章を当たりきれるようにはなってきました。ただ、とっかかって間もない段階では、たいていの曲でわりかし進歩が速いんですよね。そこからさらに、本当の意味で「弾ける」段階に到達するのが大変なんです。これから先、まだまだいくつもの壁を乗り越えないといけないと覚悟しています。話は変わって・・・ケンミンショーの後半は・・・東北出身のスターたちによる座談会?でした。宮城県出身のロッカー2人(大友康平と高橋ジョージ)による「斎太郎節」。熱かったですねぇ、カッコよかったですねぇ・・・盛り上がりました。そして、秋田県の地元ソングとして「どんぱん節」を紹介した加藤夏希。やっぱ可愛かったですねぇ(爆)そして我が家は、これから東北の南の端、いわき市の「スパリゾートハワイアンズ」に出発です。
December 30, 2011
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つい先ほど、年賀状を近所のポストに投函してきました。昨年は確か、WDWへの出発間近の成田空港で年賀状を投函していたような気が・・・日付でいえば、去年のほうが早かったんですよね。でも、今年のほうがずっと心に余裕があります。昨年の感覚だと、明日ハワイアンズに行く送迎バスが出る直前に、直筆のショートメッセージをぎりぎりまで書き続けてポストインするような、それくらい切羽詰っていましたからねぇ。旅行に出かける前の晩に投函できれば、まさに「御の字」ってやつです。Sカレンダーと新年ゴン入場券も、夕方に地区を回ってなんとか配り終えて、おかげさんで、今夜は、後は寝床に入るまで、心置きなくヴァイオリンを練習できるというもんです。さあ、練習練習!(ケンミンショーSPを視ながら・・・)
December 29, 2011
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昨日、私が残業している頃に、ヴァイオリンの師匠から自宅に電話がありまして、うちの奥さんが出てくれたんですが・・・4月2日(月)に予定していた発表会の日程を変更するそうですうちの教室って、私も含めて堅気の仕事をしている勤め人が多いので、年度最初の月曜日だと出られない、っていう人が続出したようです。それで、改めて土日で会場を取る方向で、師匠が動いて下さっているようなんです。ってことは、改めて出演の方向で曲目等を考えないといけないわけですな。どーせ発表会はなくなっちゃったし・・・と思って、1月のチャリティ・コンサートに敢えて難しい曲を選んでしまったので、例の「もうひとつのメンコン」は、間に合わせるのが難しいかもベートーヴェンの「ラズモフスキー」第3番とバッハの「シャコンヌ」も、並行して完成度を上げていかないといけませんからねぇ。またまた悩みますなぁ・・・師匠いわく「御三家が出られないんじゃやる意味がない」だそうなんですが、それってもしや、社会人になっても続けているオッサン3人衆のことですかEさん、マリさん、そしてたぶん私?Kさんちのお父さんは、たぶん孫弟子さんなので入っていないのかな?
December 29, 2011
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たぶん、何かの連ドラ枠の録画にひっかかったんだろうと思いますが、ドラマ「越境捜査」が録画されていたので、「ながら練習」の友に視ました。個性的でアウトローな雰囲気丸出しの刑事と、出世街道から外れた「一介の刑事」。その2人が手を組んで、警察組織が隠ぺいしようとする事件を暴いていく・・・このパターン刑事ドラマ、ありふれているけど好きです。「相棒」シリーズや「アンフェア」なんかも、その代表格みたいなもんですからね。天下りOBが社長を務める企業と警察の癒着やら、過去の事件のずさんな捜査やら、現実の警察組織が、ここまでひどいことになっているとは思いたくないですが、現在進行形の検察官の証拠改ざん事件など、世間を賑わせているニュースを見ると、こういうドラマに描かれていることが本当なのでは?と考えてしまいますよね。で、期待を裏切らず、面白かったんですが・・・主演の2人が、柴田恭平と寺島進って・・・めっちゃ「南極大陸」じゃん!!加えて柴田の上司役が平泉成と来たもんだ・・・そう「家政婦のミタ」です。直接関係は無いですが、この秋冬は柄本明もあっちこっちに出ていましたが、彼の場合はそれぞれの役の風貌が全く異なるので、あまり意識せずに済みました。このドラマの2人は、直近の出演作の印象があまりにも強すぎます。良い役者さんは、制作側もガンガン使いたいでしょうから、仕方ない面もありますが、もう少し考えてもらえないですかねぇ。番組編成を工夫すれば、3月頃の改変期に放映することもできると思うんですけど。越境捜査 上 (双葉文庫) (文庫) / 笹本稜平越境捜査 下 (双葉文庫) (文庫) / 笹本稜平
December 29, 2011
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ブログのトップでもお知らせしていますが・・・ちょうど1か月前になったので。「あんさんぶるおとまつ 陸前高田を勝手に応援するチャリティ・ミニコンサート」日時:2012年1月28日(土)16:30開演/16:00開場場所:浦安市民プラザWAVE101 多目的小ホール (JR京葉線「新浦安」駅前ショッパーズプラザ 4F)プログラム:ベートーヴェン作曲 弦楽四重奏曲第1番ヘ長調作品18-1(全楽章)おとまつ&マリさん編 「ポップスと演歌でつづる日本の四季」 (「北国の春」~「渚のシンドバッド」~「秋桜」~「粉雪」)他演奏:あんさんぶるおとまつヴァイオリン vnおとまつ れんこangeさんヴィオラ かっちゃん チェロ あみくん入場無料(全自由席)ですが、終演後にロビーにて募金活動をさせていただきます。(要入場整理券)名前に、陸前高田出身の剣豪、千葉周作の幼名をいただいておりますので、やはりスルーしてしまうことは出来ないのです。ちなみに、準備不足もあって今のところ集客は「ゼロ」です(汗)座席数に限りがあり、もとは映画館で大した設備も無い中ホールと違って、会場スタッフも演奏に絡む関係で、立ち見が出ることに対してナーバスな部分もあり、やむなく「要入場整理券」させていただきました・・・が、そういうわけで、今のところ集客の目途が全くたっておりません。是非、皆様のご来場&募金への協力(5円でも10円でも)をお待ちしております。コメント(いずれなくなるメッセージや掲示板も今なら可)いただければ、HNやニックネームで受付に「置きチケット」させていただきます。
December 28, 2011
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昨日、フラッと立ち寄った書店で「日経トレンディ」を買いました。新製品をテストしてガチ(なんでしょうね?)で比較検討したらしい、特集記事に惹かれて手に取りました。我が家の家電もボチボチ耐用年数が気になり始めたものが多くて、少しでも安くて良い物を手に入れるヒントになればと思いましたが、出ているものはどれも「高くて良い」製品ばかり5万円超える炊飯器に、15万円超えるHDDレコーダーに・・・全然庶民向けの情報じゃないんですよでも、付録についてた小冊子は役に立っています。その名も「サクサク読める 3分で使えるフェイスブック術」先日の、高校時代のブラスバンド仲間との忘年会以来、始めようかどうか、ずっと迷っているFacebookなのですが、まだ全部を読んだわけではありませんが(どこが3分やねん!)今のところ、私にとってデメリットよりはメリットが多いと感じます切りの良いところで、年明けくらいに決断しようかと思っています。ただ・・・その場合でもブログと連携はしないつもりです。ブログでは時々毒を吐きたい時があるので・・・
December 28, 2011
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昨日の日記に、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第1番の中では第3楽章が一番難しい、という趣旨のことを書きましたが・・・ちょっと訂正します。第4楽章(終楽章)も、同じくらい難しいです。昨晩、「ベム」を視た後、最近ではめずらしく、「ながら」抜きのガチで睡魔と勝負しながら、ヴァイオリンを練習したのですが・・・1時間くらい頑張れました。で、ベートーヴェンの終楽章をさらったところ・・・三連符の16分音符が続くところが、いかにもヴィルトーゾな感じで、「おおっ、難しそう!!」って目立つんですが、実は、この部分は音階の応用で書かれていて、けっこう何とかなります。それよりも、アルペジョを取り入れたノーマルな16分の箇所の方が、ずっとやっかいだったんです。ポジショニングやフィンガリングにいろいろと工夫が必要だし、右手の移弦の動きもかなり厳しいです。完全燃焼できるベートーヴェンらしい作品に挑戦したいとの思いから、第1番を選曲したわけですが・・・もしかして、うっかりとんでもない難曲に立ち向かってしまったのかも?実は昔、結局本番にはこぎつけられなかったのですが、本番を想定したリハに、第2ヴァイオリンで参加したことがあるんです。その時はここまで難しい曲とは感じなかったんですよね。ベートーヴェンの初期の弦楽四重奏6曲(作品18)は、第4番もそうですが、第1ヴァイオリンに負担が偏る傾向がありますから、たぶんそのせいなのでしょう。
December 27, 2011
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(ほぼ全編ネタばれと思ってくんなまし。)昨晩、「妖怪人間ベム」最終回をようやく視ることができました緒方博士の体を借りた帽子の男が語ったとおり、ベム、ベラ、ベロの3人の未来を想像すると、胸が痛みますが・・・人間になる道を捨て、影の存在として人間を助け続けることを選ぶ。なんともまぁ、カッコよすぎる決断じゃぁありませんか一方、彼らの存在を受入れて、彼らと拘わった思い出を大切にして、「なりたい自分」を目指して生きていこうとする人達もいる。それが、3人の妖怪人間たちの生きる希望にもなっている・・・ってなところでしょうか?人間たちの盾となって、耐え続ける妖怪人間達の姿に涙する、ママさん(堀ちえみ)の表情が印象に残りました。もう、こっちまでウルウルしちゃいましたよ最後は「悪の心」の妖怪人間すらも、感謝して死んでいきましたね。オリジナルのアニメのラストも、ある程度踏襲されていたようです。(Wikiとかに書かれているラストと私の記憶が食い違ってるのですが)なーんか、すげぇ感動しちゃったなぁベム達の存在を確信して、月にむかってVサイン?敬礼?あの夏目刑事の表情が、私たちの思いを代弁していたように思います。まだ「相棒10」は最終回を迎えていませんが・・・この秋冬シーズンのドラマはレベル高かったですよねぇ。たまに視ていた「DOCTORS 最強の名医」なんかも良かったと思うし。でも、やっぱり私にとっての今シーズンNo.1は、やはり「ベム」です。「ミタ」以上に、心に残るドラマになりました。うーん、懐具合は厳しいけれど・・・DVD-BOX欲しいなぁ。1月のコンサートの全ての精算が済んだ時点で考えようと思います。
December 27, 2011
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昨晩は、「坂の上の雲」を真剣に視た後は・・・「さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル」を視ながらヴァイオリンの練習をしましたこういうたわいもなく笑える番組は「ながら練習」にけっこう合いますベートーヴェンの弦楽四重奏曲第1番の、第3楽章スケルツォばかりを、およそ2時間半、ひたすらさらっておりました。たぶん技術的には、この第3楽章がこの曲の中で一番難しいと思います練習していても、ベートーヴェンにいたぶられているような気分になるくらいに・・・それでも、何度も反復練習をしてほんの少しでも曲らしくなってくると、感動すら覚えるほどに、よく出来た曲なんですよベートーヴェンとしては「初期」の作品に分類されるシリーズですが、既にベートーヴェンらしさが随所に発揮されている佳作です。飽きることなく挑み続けることができる、「高い峰」だと感じました。ちなみに、「さんま&SMAP・・・」の最後の罰ゲームは、予想どおり彼でしたね。ってか、最初から彼になるよう仕組まれていたとしか思えませんでしたが
December 26, 2011
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まだ「ベム」の最終回を視ていないのですが・・・昨晩、先にNHK「坂の上の雲」の最終回をリアルタイムで視ました。う~む・・・なんか話がつながっていないぞ・・・と思ったら、どうやら、忙しさにかまけて、いつの間にか1話分を見損ねてしまったようで大河ドラマの毎週予約を解除して、スポット予約にしたせいです。でも、まあいいや・・・要するに旅順港を攻略して、その後もなんだかんだあって、いよいよバルチック艦隊と遭遇するところまでが前回だったんでしょ?大丈夫、すぐに最終回のストーリーに入り込めましたからまあ、全体としては面白かったし、戦争の悲惨さをリアルに感じられたし、良いドラマだったんじゃないでしょうか?個人的には、最後にもう少し石原さとみの出番が欲しかったですが(爆)余談ですが・・・今年のシリーズの海戦のシーンのBGMには、シベリウスの「フィンランディア」に似ている箇所がありました「ポニョ」でワーグナーへのオマージュを取り入れた久石譲さんなので、もしかすると意識的にやった可能性もあるかな・・・なんて。フィンランディアも対帝政ロシアのエピソードですしね。TVサントラ/NHKスペシャルドラマ 「坂の上の雲」 第三部 オリジナル・サウン[CD] シベリウス/シベリウス: 交響曲第2番,フィンランディア&カレリア組曲今晩は、いよいよ「ベム」の最終回を視る予定です。
December 26, 2011
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私の職場は「国立大学法人」なので、大学運営費のかなりの部分を国からの「運営費交付金」とに頼っています。それで、私の係は大学の予算を担当しているのですが、翌年度予算が閣議決定されるこの時期は、有無を言わさず休日出勤となってしまうことも珍しくありません。今年も、昨日の閣議決定を受けて、所管官庁である文部科学省から予算の内示があり、それをうけて今日は係3人と課長の4人で休日出勤いたしました。で、予算の算出根拠となった数値の確認をして、問題なければ、それを内部向けの簡易版の資料にまとめ上げてという・・・俗に「計数確認」と呼ばれている作業をして、主な幹部職員に配信したら、なんだかんだで5時間もかかってしまいました。午後から、職場の同僚が出演する、ベートーヴェンの「第九」のコンサートを聴かせていただく予定でしたが、残念ながらすっぽかす羽目になってしまいました。うーん・・・半日で終わると思ったんですがねぇ、ちょっと見通しが甘かったようです。それにしても・・・来年の予算はキビシイっす。うちのような貧乏な出先機関の予算をちまちまとへらして、その積み上げで、ある程度の国家予算の削減をやったのでしょうが・・・一方でそういう削減努力が全部吹っ飛ぶようなバラマキをやられると、正直、テンション下がりまくりです。とはいえ、決まってしまったことはもはや仕方がないので、後は、なんとか予算内でやりくりする方策を考えることが私の仕事になります。できるだけ学生サービスの低下を招かないように頑張りますよ。
December 25, 2011
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今年は結局、サンタさんの話題には一切触れずに・・・「今年のクリスマスプレゼントは何がほしい?」「Wiiのソフトとお菓子を山ほど」「じゃあ買いに行こう!」ってな具合に、有無を言わさずサンタクロースから卒業させてしまいましたそれで「マリオカート」と「太鼓の達人」を購入して、ハンドル付きと太鼓付きだったので、見た目にも大きなおもちゃでしたねぇそれに買い物かごいっぱいにお菓子を買って、娘へのプレゼントにしましたそして昨晩は、おなじマンションに住む副県長&地区副婦人部長のご夫妻を家に招いて、クリスマス忘年会をやりました。昼間の本部訪問の際に、たまたま・・・「クリスマスになるといつも料理をたくさん作ってしまうの」って話になって、「あ、そうだ。よかったら今晩、家に食べに来てくれない?」ってな流れになったんです。おかげさまで、いつになく楽しいクリスマスイブになりました結婚前には、ほとんど料理なんかしたことなかったうちの奥さん、こんなに料理好きになるとは想像していませんでしたねぇ。ところで、本部では手のひら認証の登録をして来たんですが、その受付をしてくれたお姉さんの来てたジャケットの胸に「NTY」の文字が。もしかして、カンゲン時代によくお世話になったニットさん?こんな仕事もしていたんですねぇ
December 25, 2011
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交響曲も、ピアノソナタもすごい第1番を書いているベートーヴェンですが、弦楽四重奏も超すごいなって・・・昨日の個人練習で強く感じました。モーツァルトやハイドンの弦楽四重奏になじんでいた聴衆にとっては、ベートーヴェンの第1番の冒頭、ユニゾンで押していく力強い第一主題は、相当な衝撃だったんじゃないでしょうかね?ちなみに、ある程度このジャンルに詳しい人なら周知のことですが、第1番とは言っても、一番最初に書かれた弦楽四重奏曲ではありません。作品18の全6曲をシリーズとして出版するにあたって、ベートーヴェンは敢えてこの曲を第1番に据えました。つまり、この曲こそ「第一番」にふさわしいと彼は考えたわけですよね。昨年の9月に演奏した、第4番が作品18の中では最高峰であるというのが、クラシックファンの中でのほぼ定説になっていると思いますが、この第1番も、それに負けず劣らず高い峰であると感じました。それだけに、難しいんですけどね・・・ってか難易度では第4番より上です。練習は、死ぬ気で頑張りますぜ。
December 24, 2011
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本日、チャリティ・ミニコンサートで使う楽譜を速達で発送しました。といってもチェリストのあみクンだけですが・・・ヴィオラのかっちゃんに送るはずだった楽譜は、いろいろありまして、うっかり職場に置き忘れて来てしまったんですよ。でもまあ彼も、もはや経験豊富なベテランの領域に入ってきてますから、アマチュアの私が、少々ハンデをもらってもバチはあたりませんよね。というわけで、私も今夜からチャリティコンサートの練習を開始・・・と行きたいところですが、年賀状作りと、明日の本部訪問に備えてお手紙を書いたりするので、練習時間はほんの少ししか取れないと思われます。これだけはさすがに練習を優先させてやらないってわけには行きません。それでも、気力&体力の許す限り頑張るつもりですけどね。ちなみに今日の日中も、埼玉で打ち合わせでした。次回は来月中旬頃になるかと・・・
December 23, 2011
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最終回から2日が経ちますが、「家政婦のミタ」の最後に見せた松嶋奈々子の笑顔が瞼に焼き付いています。そして、すっかり耳にこびりついてしまったのは、エンディング主題歌の斎藤和義の「やさしくなりたい」です。[CD] 斉藤和義/やさしくなりたい毎回、ドラマのラストに流れるギターソロの“レシド♯レシド♯レシ・・・”相当強烈な印象を残していましたからねぇ。毎朝聴いているJ-WAVEでもかなりヘビーローテされていましたし・・いつの間にか、無意識のうちに弦楽四重奏アレンジの構想を練っている自分がいました。ただ・・・既にドラマも終わってしまった今、この曲の消費期限がどれくらいもつのかが気がかりなところです。せっかく編曲しても、演奏する機会が作れなくては意味がないですからねぇどんなもんでしょう?
December 23, 2011
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昨晩は、視聴率40%に貢献しながら、ヴァイオリンの練習もやりました。特に前半の「さよなら・・・」は、既に視たシーンが中心でしたので、セリフが詳細には聞き取れなくても、大して気にする必要もなく、楽器のほうにも、しっかり意識を割くことができまして、汗ばむくらいに気合いの入った練習ができました。実は・・・いろいろ忙しくて、まだチャリティコンサートの楽譜が送れてなくて、(れんこさんには、クリスマスコンサートの時に渡せたのですが)なので、またシャコンヌとラズモフスキー中心の練習でした。今日は職場の忘年会なので・・・発送は明日になっちゃいますね。市の本局に持ち込んで速達で送ろうと思います。ところで・・・リリー・フランキーと吉田鋼太郎のこと。私以外にも「似てる」って思った人がいることがこちらで判りました。あながち的外れな勘違いでも無かったようで・・・ああよかった。
December 22, 2011
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既にニュースにもなっているくらいなんでネタばれOKですよねミタさんが、最後の最後に「笑顔」を見せてくれたってお話です最終回予告編では、「お母さん」になったとた冷たくなるミタさんの姿が有りましたが、その真意についても、いろいろ憶測が飛び交ってましたよね。街角でインタビューに答えていたお母さん・・・「敢えて、阿須田家から去ろうとしているんじゃないかしら」って、ハイ、大正解です子ども達のことは大好きだけれども、本当の家族にはなれない・・・逆に、本当の家族になれるハズなのに遠慮や自信の無さが壁になっていた、うららちゃんと阿須田家を結び付けるなんてカッコよすぎしょう?そこに至るやり方が、ちょっと際どすぎるところは、そこはこのドラマならではってことで、OKとしちゃいましょうここまでドジ子さん代表みたいな役回りを演じてきたうららちゃんが、最後にやらかしてくれた大金星に快哉を叫んだ人は少なくないのではちなみに、このシーンって、もしかして「卒業」(D.ホフマン)へのオマージュでしたか?何でも出てくるバッグに「メリー・ポピンズ」を思い起こし、上から振りおろす包丁は「サイコ」を連想させる・・・私が無知で気づかなかっただけで、過去の名画へのオマージュは、実は他にも、密かにいろいろと仕込まれていたのかも知れませんねそして、最後の「業務命令」に応える形で見せてくれた少しぎこちない笑顔。対照的に、くしゃくしゃの泣き顔の阿須田家の家族達・・・とても素敵なシーンになりましたね。ラストシーンは、藤原紀香の「ナオミ」とか、内山理名の「生徒諸君!」と同じように、いかにも“荒れた”感じが漂う新たな家庭へと赴くミタさんでした。最後に、少しだけ気になったのは、わざわざミタさんに似たような坂道を歩かせて、「まさか、もう一度阿須田家へ?」・・・と思わせるような演出。さすがにちょっとあざと過ぎませんかねぇ全体にハイレベルだった(と思います。)今節のドラマの中でも、トップランナーの作品が終わってしまって、少し名残惜しい気持です。視聴率は30%どころか40%だそうで・・・あっぱれです
December 22, 2011
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今日は、出張から帰ってきて東京駅に着いたのが午後3時半頃・・・上司に直帰の許可を頂いて、シネマイクスピアリに映画を観に行っちゃいましたチケットブースに並んだ時点で、ちょうど「ワイルド7」の開始が約30分後。泣いた赤鬼を映画化した、なんとかのナキってやつが20分後だったんのですが、こちらは3D上映だったのでパス・・・で「ワイルド7」に決定。まだ封切り直後なので、ネタバレは避けるべきなんでしょうが・・・若干、悲しい犠牲はありましたが、全体的には痛快アクション映画ってやつです予告編はちょっと重々しいムードが演出されていましたが、思ったよりは軽快な感じで物語は進行していったなという印象ですね。一番印象に残っているシーンは・・・瑛太が深キョンを後ろに乗せてバイクを走らせていたところしっかり背中からしがみついてもらって、コイツめちゃくちゃ役得じゃん・・・って、そればっかり気になっちゃっいました(爆)深田恭子がバカっぽさのかけらもないシリアスな役柄を演じるのは、新鮮でしたねぇ。それで、結果的にめちゃめちゃきれい・・・それにしても・・・「ワイルド7」ってこういうお話しでしたっけ?ワーイルードセーブン、ワーイルードライダーやってきーたきーたつーむじっかぜぇ・・・っていう主題歌だかエンディングだかの歌詞はかすかに覚えていますが、ストーリーは全く記憶になくて・・・ちなみに、最後のオチは、誰でも途中で予測がつくと思いますよ。ちょっとだけネタバレすると、1人が死んで残りは「確保」っていうあたりで、ああ、そういうこと・・・ってなるんじゃないかと。で、一番おいしいとろころを持っていくのはあの人です。ところで・・・これは予告編でもわかっていることなので、ちょっと触れてしまいすが、この作品の黒幕役の人って、吉田鋼太郎っていう人なんですね。私、てっきりリリー・フランキーだと思っていました。ええそうです、「モテキ」にも登場したあの人が、この映画にも出ているんだと思い込んでました。うーむ、別人だったのかぁ・・・でも確かに、よくよく顔を見比べてみれば、全くの別人ですよねぇ。なんで同一人物って思いこんじゃったんだろう?ちなみに、吉田鋼太郎演じる黒幕が印象的だったもう一つの作品がこちらでした。【25%OFF】[DVD] ギルティ~悪魔と契約した女 DVD-BOX
December 21, 2011
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たった今、京都出張から帰ってきました。向こうでも、スマホでブログくらいは更新しようかとも思ったのですが、今回の仕事のテーマに沿って、記録写真を自分のスマホで撮っていたら、あっという間に電池を消耗してしまいました。ところで・・・昨日の朝は現地直行でかなりゆっくりできたもんで、一昨日に引き続いて、ダビング作業をやりまして、先日のクリスマスコンサートの映像もHDDレコーダに落としちゃいました。で・・・やっぱりうちのマンションのサロンは音響が良いなって思いました演奏そのものは、事故もいろいろ起きているし、音程も不安定だしで9月のライブよりも、ずっと上を行く位にボロボロだったのですが、(当日だけで作り上げてますから、まあそうなりますわな・・・)会場の響きが良いのと、あとは何となく演奏のノリが良いので、不思議とこっちのほうが、鑑賞に堪える映像になっているんですよ浦安市は当面は復旧復興が急務ですから、いわゆるハコモノにはしばらく手が出せないでしょうが、今すぐでなくとも、いずれは、中小規模で響きのよいホールを造ることを、真剣に考えるべきと思いますね。で、また話は変わりますが・・・今朝ホテルを出る前にちょっとテレビを視ていたら、早朝から阿須田家のこどもたちが「ミタ」の番宣で大活躍してましたなぁ・・・明らかに取りにいってますなぁ、視聴率30%超え私も今日は、会合サボって9時の特番からリアルタイム視聴しようと思います。(あ、私にとっては大した会合じゃないんで、別にいいんです。)これだと一応、視聴率アップに貢献することになるのかな?
December 21, 2011
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昨晩は・・・、今日が出張でいわゆる「直行」ってやつで、朝ゆっくり出られるもんで、夜更かしして、9月に開催した「ポップスおとまつカルテットライブ」の、ビデオカメラで撮った映像をDVD-HDDレコーダに落としましたどんだけ時間が経ってるんだよ・・・って話ですよねぇで、外部入力のふつう画質で落とすしか手段が無いもんですから、倍速ダビングみたいなことはできなくて・・・結果、全部の演奏をひととおり見直すことになりましたうーむ・・・、なんだかとっても完成度が低く感じるんですけどぉスムーズに曲が通らなくて、悪戦苦闘な感じが視る側に伝わって来てしまう。「練習不足感」と言い換えても良いかも・・・?私自身にとって肝いりだったアニソン(大杉久美子)と昭和ライダーですが、残念ながら公開不可ですなホールの音響が悪くてバカ正直に収録されてしまったせいもありますが、映像の記録って本当にシビアですよね。友人から“Climax Jump”だけは絶対に公開して欲しいと言われているので、曲の冒頭で私自身がコケてはいますが、これだけはアップするつもりです。他に、かろうじて公開に耐えられると思うのはロックの2曲ですが・・・カメラマンさんが遊んでくれちゃって、ずーっと私のドアップが続くもんで、とてもとても、表に出せる図柄じゃございませんよなので、れんこさんの友人のYさんが、別途撮影したDVDを送って下さったので、そちらの映像を使わせていただこうと考えています。しかも、こっちの映像のほうが音響的にも粗が少ないように感じるんですよ。次にビデオカメラを買い替えるときは、多少お値段が高くても、口コミ評価の高い物を選ぼうと心に決めた次第です。
December 20, 2011
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来年の千葉フィルサマーコンサートのプログラムが決まったようです。まだ公式に発表されていないので、詳細は書けませんが、個人的に一度やってみたかった曲が入っています。つい先日、別のオケで同じ曲をやるときにも、先約があってお断りしたばかり。できることなら参加を表明したいと思えるプログラムです・・・が、「ラズモフスキー」の3番とかシャコンヌが追い込みの時期になるので、両立できるかどうかが問題ですなぁ。将来的に移籍も考えているのですが、なかなか良いオケがなくて・・・私の条件は、1 毎週は練習をしないこと。できれば月2回くらいにしてほしい。2 古典派からロマン派の前半頃のレパートリーが中心であること。3 なるべく、参加費が安いこと。4 なるべく練習会場が自宅から近いこと。千葉フィルは1と3の条件は、まあまあ満たしていると思いますが、2の条件がちょっと・・・4については、現在はギリギリ許容範囲内に入っていますが、将来的には厳しいかも?特に1の条件を満たすアマオケがホントに少ないんですよね。毎週練習したからって、良い演奏ができるわけでは無いと思うんですが。まあ、某カンゲンだけは、練習日以外に自宅ではさらわない可能性が高いので、週2回くらい練習をやっても良いと思いますけどね。ただ、団員の皆さんの練習不足を解消するために、会場費とか光熱水費に、貴重な財務のお金が使われることに対しては、正直言って一会員の立場としては抵抗があります・・・なんて、そういう捉え方をすべきではないことを承知の上で、敢えて問題提起です。私自身は現役当時、常にそういうことを意識していたので・・・
December 19, 2011
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長文&ネタばれ注意でございます昨日は少々体調を崩しまして・・・といっても忘年会のせいではなく、忘年会の前から微熱があって「こりゃあ風邪かな?」って感じでした。若い頃なら、“飲めば治る!”くらいの勢いがあったと思うのですが、この歳になると、残念ながらそういうことも無くなりましたなぁそういうわけで、食事時と、奥さんからの絶対服従命令で駅まで車を出した以外は、ほぼ終日布団にくるまってゴロゴロしていました。かといって、ずっと眠っていられるわけもなく・・・なので、ドラマを3本も視てしまいました録画済みだった「坂の上の雲」第11回と「妖怪人間ベム」第9話。リアルタイム(つまり視聴率に貢献?)で「南極大陸」最終回。「坂の上の雲」第11回、は「二〇三高地」・・・仲間の屍を乗り越えて敵陣へと迫る肉弾戦、まさに地獄絵図でした勝利を美化することなく描き切る姿勢は評価すべきでしょうが・・・これでもお茶の間を意識して多少はボカした映像なんでしょうねぇ。高橋英樹や柄本明をはじめとする名優たちが、どれほどの迫真の演技をもって、司令部の葛藤を演じようとも、日露戦争の開戦それ自体、正当化できる要素など何も無いと感じますで、続けて「妖怪人間ベム」を視ると・・・つい先ほどまで乃木希典だったやつが、赤い顔して出てくるもんで、ちょっと頭の切り替えに時間がかかってしまいました。いやあ、このドラマって意外と“深い”ですぞ(この後ネタばれ注意)。人間の「善」を助けようとするベム達3人と、人間の「悪」を開放しようとする帽子の男、人間になるためにはベム達は「悪」を受入れなければならない・・・さあ次回最終話、ベム達はどう出る!そして最後は「南極大陸」最終回。先導犬だったリキがギリギリまで生存していたので、ディズニーみたいに原作や史実の結末を曲げるのか?とも思いましたが、最終的には間をとる形で落ち着いたよう?それにしても・・・いくら越冬隊経験者とはいえ、偵察メンバーとして1人だけ現地に降ろされるなんてこと有り得ます?1年ものブランクがあって基地が機能しないかもしれない状況下で・・・一歩間違えれば遭難必至じゃないですか?それから、犬たちを弔う儀式・・・やけに綺麗な国旗と木箱が気になりました映像は「宇宙戦艦ヤマト」の「宇宙葬」を連想させるものでしたが、まさか狙ったわけではないでしょうね?キムタクがいつもどおりの演技っていう批判もあるでしょうが、(私はむしろそれで良い派ですが・・・)ストーリーテリングを優先してリアリティをどこかへ置いて来た演出が、視聴率低迷の原因だったんじゃ無いの?・・・って思いましたね。1日しっかり休んだおかげで、今日はだいぶ復活しましたよ。
December 19, 2011
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昨晩は、高校のブラバンの仲間との忘年会でした総勢11名プラス、メンバーの1人(昔はラッパ吹き)の彼女の系2名。まだ20代で、歳の差18という若い彼女さんでしたよぉ「このやろう犯罪じゃねぇか」という超ベタな盛り上げをしてしまいました。私って、高校時代はけっこう傲慢で生意気なキャラだったようなんですね基本は非行や不良とは完全無縁のまじめな生徒だったはずなんですが、サークル内という限られた人間関係の中の、いわゆる内弁慶ってやつです。他の部員を圧倒する豊富な練習量によって裏付けられた自信によって、今でいうところの「俺様」的なキャラクターが形作られていたようで・・・今となっては、封印してしまいたい自分であるにもかかわらず、当時の仲間と飲んでいると、うっかり呼び覚まされてしまうことがありますうーむ・・・こいつらと飲むのは危険だところで、何人かの参加者からFacebookをやったら、って勧められました。「ええ~、Facebookって本名をさらすんでしょ?なんか嫌じゃない?」と、私はちょっとネガティブな反応をしてしまったのですが、彼らに言わせると逆に素性がわかって安心なんだそうです。それ以上に、いつの間にか音信不通になってしまった友達とつながったりとか、メリットのほうが大きいのだとも言っていました。後は、Facebook上では本名でも差支えの無いやり取りをすれば良いのだと。なるほど・・・一理ある。ちょっとまじめに考えてみようかなぁ。それにしても・・・今も楽器を続けているやつの少ないこと少ないこと私もヴァイオリンに転向したので、ブラバン時代の楽器は止めてしまいましたし、当時の楽器を続けていたのは、パーカッションのやつくらいでした。いろんなジャンルに対応できるので、いろいろライブとかやってるようでしたこうして久しぶりに集まると「また始めてみようかな」って話題になるんですが、それを実行に移すメンバーはほとんどいないでしょうねぇ・・・残念ながら。
December 18, 2011
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来年1月28日に行う「あんさんぶるおとまつ」のチャリティ・コンサート。地区座のまとめもせずに、今日はチラシと入場整理券を作成しました。明日には参加者の報告があるので、いつもなら、まずは何をおいても地区座のまとめを優先するところなんですが、今日は、高校ブラスバンドの同期&歳の近い後輩たちと忘年会があるんですそれで、せっかくだからチラシくらいは配ろうかと・・・どうせ聴きに来てくれるようななヤツは、ほとんどいないと思いますけどね地区座のまとめは、なんとか頑張って明日の午前とお昼にやって、夕方からの地区回り(最近担当になった副本も一緒)に備えようと思います。チラシのことは、酔っぱらうと忘れちゃいそうなので、シラフのうちに配るのが基本でしょうなぁ。あ、そうそう・・・飲んで帰ってから楽器をさらうのもしんどいので、1時間半ほど、「ながら」ではない集中したヴァイオリン練習もやったんですよこれで、心置きなく飲めるってか?
December 17, 2011
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昨日の仕事帰りに、舞浜のシネマイクスピアリに立ち寄って、「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」をレイトショーで観てきました今週に入ってシネマイクスピアリのスケジュールのページに、「間もなく上映終了」を示す爆弾マークが出るようになったもんで、さすがに焦ってきまして・・・物語は極めて単純で・・・まだ未熟で若い王の後見役の聖職者が、国の実権を握ろうとして、王妃のスキャンダルをでっち上げようとするのを、三銃士と銃士を目指して都へやってきた若き剣士が、力を合わせて守り抜く。これだけです。これに様々なエピソードがちりばめられて2時間超という作品になっています。とりあえず、面白いことは面白かったです。ただ、敵と対峙した時のセリフを、字幕でいとも簡単に「殺す」「殺す」って訳すのはちょっと・・・ダルタニヤンのまだ少年のような風貌に似あうのは、「やっつけてやる」とか、「倒す」ぐらいにしておいてほしかったですね。もっとも、そのチャンチャンバラバラのシーンがこの映画の面白さを支えてもいましたが。ちなみに、宣伝ではオーランド・ブルームは「悪役」と紹介されてましたが、「敵」ではあっても、あんまり悪役ではなかったですね。最後は、ちょっとだけ不完全燃焼な感じが残りました。
December 17, 2011
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「家政婦のミタ」の録画に失敗したので・・・昨晩のヴァイオリン「ながら練習」の友は、「相棒 Season10」第9話いやあ、今回は面白かったですねぇ個人的に、Season10のこれまでの9話を通じてベスト1だと思いますもともとこの手の科学研究絡みの事件物はわりと好きなんですけどね。早い段階で、ほぼ間違いなくこいつが犯人ってのが判ってしまって、その犯人を、特命係が追い詰めていく過程楽しむという展開でした。こういうのもまた、けっこう好きなんですよ「古畑任三郎」なんてのは、徹底的にこの手法にこだわった作品でした。だからこそ、ハマった人も多かったんじゃないでしょうか?ちょっと横道にそれましたが・・・現実に有ってもおかしくなさそうな、日本にとって極めて有意義な研究。それを唯一遂行できる人物を、殺人犯として追い詰めなければならない。犯人検挙は、すなわち日本におけるその研究の終焉を意味している。そういうジレンマがよく表現されていて、物語に深みを与えていましたね。特に今回は、犯人役の役者さん(利重剛)の演技がとてもよかったですよ申し訳ないけど、いつぞやの女性歌手さんとはえらい違いでした。そして、ヴァイオリンの「ながら練習」の内容は・・・チャリティコンサートの楽譜の発送準備もだいぶ進んだのですが、まだ封入&発送には至っていないということで、バッハのシャコンヌとベートーヴェンのラズモフスキーが中心でした。その「ラズモ」の第3番は、終楽章を主にさらったのですが、つい先日、集中的にさらってずいぶん弾けるようになった気でいましたが、昨晩弾いてみたら全然でした・・・元に戻ってしまったと思うくらいにこれはまずいですこの楽章だけは、他の曲をさらいながらも、毎日とか悪くても1日おきとか、継続的に練習を続けていかないと弾けるようにならないみたいです。日々ノルマを課してやっていかないといけませんなぁ
December 16, 2011
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昨晩、1日遅れで「家政婦のミタ」第10話を視ようとしたのですが、残念ながら、ちゃんとは録画されていませんでした・・・直前のクイズ番組かなにかを、普段の時間どおりに録画したようなので、たぶん最初の15分くらい「ミタ」が録れているのだろうと思いますまったく頭の悪い機械は困ったもんですなぁ今後、いずれは「全録」時代になっていくんでしょうが、【12月中旬発売予定】TOSHIBA ハイビジョンBDレコーダー「REGZA(レグザ)」 DBR-M190個人的には、まだ従来型デッキの編集やダビング機能は捨てがたいので、次の買い替えの時はキーワード録画とかのできるやつがいいかも?あ、見逃した分は、とりあえず試聴する方法を見つけたので大丈夫です韓国あたり(と思われる)でアップされている無料動画もありますが、徐々に人間らしさを取り戻しつつあるミタさんの様子にハマって来たので、この際315円くらいは支払ってもイイかっていう太っ腹な方向で昨日の地区座は、平日にもかかわらずけっこう沢山に人が参加してくれて、最後の本部長のスピーチもとっても楽しいお話で・・・いやあ、一年の締めくくりの会合が盛り上がってよかったよかった
December 16, 2011
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昨晩は、地区座のゴショ講義の準備があって、チャリティコンサートの準備はほとんど進みませんでしたですが・・・予告どおり「ハナミズキ」を視ながらのヴァイオリン練習はやりました映画のDVDって、音声のボリュームのレンジが広いんですよね。自分の出す音で登場人物達の会話が聴こえなくなることもしばしば・・・それでついつい練習の手も止まってしまうので、2時間超の映画でしたけど、実質の練習時間は1時間いかなかったかも?で、その「ハナミズキ」ですが、ヒロインと共に成長するハナミズキと、北海道やカナダの風景が相まって、映像はとても美しいものでしたね。ですが、たぶん自分は恋愛については、少し潔癖症なところが有るようでおそらくそのせいもあって、受入れ難いところがいくつかありましたもともとドロドロとした愛憎を描く作品であれば、別世界のこととして割り切れるんれすが・・・なまじ、登場人物が誠実に描かれているだけに、いろいろ目につくんでしょうね。主演の2人の演技は瑞々しくて、とても好感が持てましたたぶん、新垣結衣の出演した作品をまともに見るのは、草なぎ君主演の「BALLAD 名もなき恋のうた」以来2本目だと思いますが、(この映画はけっこう好きでした。)彼女もとってもいい女優さんですなぁ・・・ガッキー、ガッキー、と騒がれている様子から、、つい、ただのアイドル女優か?みたいな先入観を持ってしまいましたが、全然そうではなかったです。大変に失礼いたしました。ただ・・・これは脚本の問題ですが、母親にプロポーズした相手がピンとこないのは、少々不自然ではないかと?なにしろ、めちゃめちゃヒントを貰っていたじゃないですか。相手役の生田斗真君は、予想以上のハマり役でしたね。彼は、昔の青春ドラマでいうところの、田中健のような位置取りが似合う俳優さんになりそうな気がしました。ところで・・・映画公開前の話ですが、カナダの地で「ある奇跡が起きる」的な番宣があったのを記憶しています。その「奇跡」がどんなものかは、ヒロインが目的地に向かう途中、船の模型を飾ったウィンドウが一瞬映ったシーンで想像がつきました分かる人には分かればいいし、そうでなくても展開を楽しめる・・・たぶんそんな程度の布石というか、仕掛けだったんでしょうね。映像の美しさを思うと、映画館で観たかったという気持ちにもなりますが、総合的にはまあ、レンタルで十分だったかなと・・・
December 15, 2011
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昨晩も、チャリティコンサートの楽譜の準備に時間をとられました。今回のプログラムに予定しているベートーヴェンの弦楽四重奏曲は、曲集になっている楽譜なので、けっこう分厚いもんですから、原譜を手元において、練習用にコピー譜を送るパターンになります。それで、送るまえに製本作業が必要になるわけです。逆のパターンだと、コピー譜が私の手元控えってことになるので、バラバラのままでなんら問題ないんですけどね。そんなわけで、昨晩は「ながら練習」よりも「ながら製本」の時間が長くなりましたヴァイオリンの練習は30~40分ってところでしょうか・・・なるべく早い段階で、チラシとかチケットだとか、いわゆる広報関係の仕事にとりかかりたいところなのですが・・・そろそろ年賀状作りにもとりかからなきゃいけないですよね。そこで、年賀状とコンサートの告知を一緒にまとめる案が急浮上ただしその場合は、私の分と奥さん&娘の分は、印刷を変えないといけないかも?
December 14, 2011
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楽天レンタルで、「相棒」のSeason7のDVDを借り始めました。確か亀山刑事はこのシリーズで卒業でしたよね。それで、ちょっとばかり、なごり惜しい気分になってしまいまして、Season6を視終わってしばらくは、レンタルをためらっていました。最近になってようやく、レンタルを解禁する気持になったので、半月以上前に借りた第1話のDVDを、昨晩視たのですが初回スペシャルで時間枠を拡大しているのに話が終わらず・・・しまった1・2巻をカップリングで借りとけばよかったぁ。楽天レンタルは、スポットレンタルは別にして、基本2枚づつ送られて来ますから、いっしょに借りたもう1枚と共に返却しないと次を視られないんです。なので、今日も頑張って、もう1枚のDVD「ハナミズキ」を視なくては・・・【23%OFF!】ハナミズキ スタンダード・エディション(DVD)というわけで、本日の「ながら練習」の友は決定ですかね?本当は日曜に録画された「坂の上の雲」を視るつもりだったのですが、以前の予約の「江」の時間帯(8:00~8:45)しか録画されておらず急きょ次の土曜日の再放送を録画予約しました。以前に使っていたHDDレコーダーでは、もともとの予約と同じ時間帯の番組枠がスペシャル等で拡大されると、勝手に録画時間を合わせてくれていたんですがねぇ。ちょっと頭の悪い機種だったようで・・・
December 14, 2011
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少し前から、クリスマスコンサート(12/10終了)の準備と並行して、「あんさんぶるおとまつ」の次なる舞台となる、「陸前高田を勝手に応援するチャリティ・ミニコンサート」に向けて、準備を始めているところです。期間が短いので、大急ぎでやるべきことが沢山ありますが今はとりあえず、出演者の個人練習用の楽譜の準備をしています。プログラムはこんな感じで・・・ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第1番(作品18-1)ヘ長調ニーノ・ロータ:「ロミオとジュリエット」より「演歌とポップスで綴る日本の四季」北国の春(千昌夫)~渚のシンドバッド(ピンク・レディ) ~秋桜(山口百恵)~粉雪(レミオロメン) 正味の演奏時間が1時間に満たないミニコンサートなので、休憩は無しのつもりで、出演者にもアナウンスしてしまったのですが、チャリティーの趣旨をMCでくどくど説明するのも、コンサートの進行としては、ちょっと野暮な気がしたもんで、詳しくはプログラムをお読み下さい・・・という時間を取るため、ベートーヴェンの後に10分休憩を入れる方向で考え直しています。「ロミオとジュリエット」のみ、新作アレンジになります。やや時期は逸しますが、N・ロータの生誕100周年記念企画です。(1911年12月3日生まれだそうです)宿敵キャピュレット家の夜会にまぎれ込んだロミオが、仮面舞踏会の行われている広間の中を、人目を避けるようにしながら、一目ぼれした美少女ジュリエットの元に向かうというシーンで、1人の若者が歌っている旋律をベースに、弦楽四重奏に編曲する予定
December 13, 2011
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昨晩の「ながら練習」の友は「妖怪人間ベム」と「南極大陸」でした。まずは「妖怪人間ベム」ベム達の必死の説得で、過ちを冒す前に踏みとどまった夏目刑事・・・またまた感動の場面でしたねぇ。北村一輝がこんなに繊細な演技の出来る人だったとは・・・主役三人を食ってしまいそうに思えるほど、存在感を発揮してます。それにしても・・・「アニメのベム似の帽子の男」の目的はいったい何なんでしょうねぇ?まだちょっと掴みかねております。そして「南極大陸」は、今回もワンちゃんたちの演技に圧倒されました。中でもリキと風連のクマの演技力たるや、驚嘆ものです。それと、堺雅人の演技が光っています・・・やはり彼は名優ですなぁ。彼の存在が、キムタクの演技にもリアリティ与えているように感じます。特に、氷室が「南極ってスゲェなぁ・・」と倉持の口調を真似て同調する場面。ああ、この時代にもこういう異色なキャラクターの研究者がいたのかも?って思わせられちゃいましたからねぇ。そんなドラマを視ながらのヴァイオリンの練習内容は、バッハの「シャコンヌ」とベートーヴェンの「ラズモフスキー第3番」。9月に予定しているコンサートの曲目を中心にさらいました。1月のチャリティ・ミニコンサートの練習は、「抜け駆け」をせずに、他の出演者の皆さんに楽譜を送ってから、開始しようと思っています。【マラソン2011冬_趣味】ヒラリー・ハーン デビュー! バッハ:シャコンヌ/ハーン(ヒラリー)[CD]【返品種別A】
December 13, 2011
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昨日、音楽隊千葉吹奏楽団の定期演奏会に、うちの娘が所属する少年少女合唱団が友情出演をしました。私はてっきり、ブラスバンドとの共演なのかなと思いこんでいたのですが、三部構成のうちの第二部のワンステージは完全に合唱コンサートでしたクラリネットのアベちゃんが常連の賛助で有ることも初めて知りました。(子どもには好かれるタイプで、うちの娘とも仲良しなんですよ)さて、その合唱ステージですが・・・いきものがかりの“YELL”が、ほとんど斉唱だったのは残念でしたが、残りの「君をのせて」や「勇気100%」などは、一応ハモリもあって、ウン、なかなか頑張っていたんじゃないかなと・・・吹奏楽団も思いのほかレベルが高くて・・・これは嬉しい驚きでしたね指揮者のキャラクターがまた非常に明るくて、お客さんとの間に、暖かな一体感をもたらすことのできる人ですな、彼は。第一部は、クラシックと吹奏楽のオリジナル曲のステージ、第三部は、ポップスステージって、なんか私もつい先日そんな本番をやったような気が・・・(汗)今年度のコンクールの県大会で金賞(ダメ金ですけど)を獲ったという、「大いなる約束の大地~チンギス・ハーン」がこの日の白眉でしたね他に印象に残ったのは、ポップスステージで演奏された、ディズニーの「ファンティリュージョン」。ヴィランズ(悪役)のコーナー以外を繋ぎ合わせたメドレーの仕様でしたが、これがなかなかよくできたアレンジでした。演奏ももちろん素敵でしたが、むしろそのことに大いに刺激を受けましたそれにしても、ブラバンってバラード系をやっても派手になっちゃうのね盛り上がるのは大いに結構ですが、感動と言うよりは笑えてしまった。さて・・・プログラム最後の曲は、私も先日F響のお手伝いで弾かせていただいた、某愛唱歌だったのですが、帰宅後に参加した本幹の放送で、某楽団による同じ曲の演奏を聴きまして千葉吹奏楽団もレベルが上がったけど、やっぱり役者が違うよなって・・・同じ曲の演奏を続けて聴くと、克明に解かってしまうんですよねぇ。ってか・・・彼らの実力がちゃんと私たちにも伝わったということは、本幹のPAって、もしかしてかなり良くなったかも?★【送料無料】 CD/陸上自衛隊中部方面音楽隊/ニュー・オリジナル・コレクション Vol.4 大いなる約束の大地~チンギス・ハーン/BOCD-7199
December 12, 2011
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来年1月に、ブログの色々な機能が廃止されようとしています。こうやって、慣れ親しんできた仕組みを変えられることは、頭の固い私などには、正直「やめてほしいなぁ」という気持ちもありますプロフィールに置き換わろうとしているのもわかりますが、私も含めてよくわからないままに移行を決断した人も少なくないでしょう。ですが、いろいろな方のお話を見聞きするうちに、少しは前向きにとらえることも出来るようになってきたかも知れません特に、ブログへのアクセスの履歴は、もともと楽天ブログ内からの足あと以外はたどることが出来なかったので、よく考えてみると、プロフィールでフォローし合う関係のほうが、(「フォロー」の意味も、よくわからないまま使ってますが・・・汗)安心感も得られれるし、確かに「改善」と言える変更と思えてきました。が、ちょっと困るなって思うのは「ブックマーク」の廃止・・・楽天ブログの外のお友達や、お気に入りのブログへのリンクは、単に自分がアクセスする便利さだけでなく、「紹介したい」という思いにも、少しですが応えてくれる機能でした。(字がちっちゃくて目立たないので「積極的」な紹介にはなりませんが)今後の対策としては・・・「自由欄」か「フリーページ」にリンクを作っちゃうことでしょうかね?HTMLタグの知識は無くても、この程度のリンクの作成なら、「日記を書く」を別画面で開いてエディター代りにすれば何とかなります。ちょっとコピペするのが面倒くさいですけどね。ある日突然ブックマークが消えてアタフタすることが無いよう、今のうちに対策をしておいた方が良さそうかも?・・・地デジの時みたいに
December 12, 2011
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前の日記に、自分の演奏のパワー不足ってことを書きましたが、後でもう一度冷静になって動画をチェックしたところ・・・必ずしもそうではないなと・・・お前ら、ディナーミクを守らんかい!緩やかな曲は、まだ皆さん冷静だから大丈夫なんですが、ノリの良い曲だと、ほぼ完全に強弱記号は無視されていますなぁ。フォルテ1個なのに3つ書いてあるような音で弾いたり・・・リハで何度も、ディナーミクを信用して守ってくれって言ったのにまったく困ったもんだ。当事者が目にすることも承知のうえで、ちょっとだけ毒を吐かせてもらっちゃいました。次の機会にはちょっとでも改善していきましょうね。みんな・・・「アンサンブル」なんだから、リハで煩いことは言いたくないです。あくまでも、各自が「自主的に」ね。
December 12, 2011
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なんとか時間を見つけて、一度ヴァイオリンの魂柱を調整してもらわないと・・・昨日のクリスマスコンサートの映像を再生してみて思ったことです。内声の2人のパワーに押され、私のパートはちょっと聞こえづらかったようです。映像をみる限り、かなり一生懸命弾いてはいるんですけどねぇ。まあ、正直言って右手の運弓の“技術”の差があることは否めないんですが・・・そんな中でも、比較的まともに旋律が聞こえている演奏については、いずれ動画をアップさせていただこうとは思っております。というわけで、クリスマスコンサートの模様を改めてふり返って見たいと思います。クリスマスコンサートの第一部は、ハンドベルと朗読劇でしたが、1曲目は子供たちによる、ミュージックベル(カラフルな小型のやつ)の演奏。◆ミュージックベル・レインボー・カラー◆単音指揮者の女性が右に左に動いて、該当の音を出す子を順番に指差していくという、まるで巨大な鍵盤を弾くようなやりかたで「もろびとこぞりて」を演奏しました。練習時間はほんの約1時間とのことで・・・まあ仕方ないでしょうね。まあ、ここは子供たちの可愛さでOKっていう企画でした。その後は、ホルストの木星「ジュピター」のキーボードによる演奏に乗せて、今度はその指揮者の女性が「語り部」となっての朗読劇・・・というよりも、これがいわゆる本格的な「読み聞かせ」ってやつなんでしょうね。プロメテウスとパンドラの箱にまつわるストーリーでしたが、パンドラの箱が空いて世の中に「苦しみ」がもたらされる件(くだり)では、バ~~ン!!と、強烈な効果音を発せられまして・・・慣れないもんで、どういうリアクションを取ればいいのか一瞬悩んでしまいました。小柄で、かわいらしい感じのルックスと、ドラマチックで迫力ある朗読・・・アニメの赤毛のアンがやっていたようなやつです。そのギャップがすごかったですよ。そしていよいお母さんたちのハンドベルの演奏は「戦場のメリークリスマス」。【送料無料】坂本龍一/戦場のメリー・クリスマス1曲だけというのはちょっと寂しい気もしましたが、確かにこの1曲を仕上げるだけでも、簡単ではなかっただろうなとは思いました。よくあるハンドベルと、名前はちょっと聞き漏らしてしまったのですが、鉄琴の一種でヴィヴラホンというのがあるじゃないですか?たぶんあれと同じか近い材質で作られているであろうと思われる、細長い四角柱の形をしたベルの音がなかなか素敵で・・・印象的な演奏でしたお母さま方、忙しい中の練習と本番、お疲れ様でした。そして、30分ほど、休憩を兼ねてのドリンクタイムここで、私たちも少しばかりワインでドーピングです。「演奏の前にちょっとガソリン入れさせてもらってもいいですか?」って・・・そして、第二部の私たち「ポップスおとまつカルテット」の演奏はというと・・・う~ん、出だしはちょっと音程が不安定でしたね後でうちの奥さんにも、けっこう手厳しいことを言われちゃいました。ちょっと待ち時間の「飲み」が足らなかったかなぁ?(爆)特に最初はちょっと寒かったので、女性2人には特につらかったかも知れません。でも尻上がりに良くなっていったような気はします。なんとかお客さんに喜んでいただけるレベルはには達していたのではないかと・・・終盤はお客さんの熱気もあって、会場内はむしろ逆に暑いくらいになりましたし。曲目は、以前に紹介させていただいたプログラムに加えて、アンコールとして、「Always~三丁目の夕日」と「暴れん坊将軍(殺陣のテーマ)」を演奏しました。「暴れん坊将軍」はやっぱり、大いにウケますね今後、「ポップスおとまつ」の定番にしていくのもアリかなと思いました。都合3度目の演奏となりましたが、やる度に出来栄えも良くなってきましたしね。ちなみに・・・なんとヴィオラのシンヨー君は、暴れん坊将軍のオリジナルBGMのレコーディングに参加していたそうで、当然この曲も演奏したそうですよ。いやあ、何とも素晴らしい偶然じゃありませんかところで・・・刑事ドラマメドレーの「古畑任三郎」が始まった瞬間に、笑いが発生したのですが、あの曲って笑うような曲でしたっけ?皆さん、あの曲の出だしから笑いのスイッチが入るような何をいったい連想したのか・・・?
December 11, 2011
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う~ん、まさか3次会まで行く羽目になるとは思いませんでした・・・一緒に飲みに行った人たちはハナから電車で帰る気が無い人たちでした昨日のマンション自治会のクリスマスコンサートの後、最初は自治会の集会所で忘年会を兼ねた打ち上げに参加していたんですがそのうち新浦安の駅方面で飲みなおそうってことになって、2次会のお店を閉店で追い出され(最後はうちのグループだけでした。)、それでもまだ飲み足りないという人達・・・ここが閉まってたら諦めて・・・という気持ちで連れて行った、ホテルの地下のライブハウスが開いていて、いやあ、最終的に何時まで飲んでたんだろう?みんなすごいですなぁ。最後まで付き合った私も私ですが・・・自治会が用意してくれた安い謝礼は、あっという間に吹っ飛んだはずでも、楽しい時間でした。飲み疲れ&二日酔いでございます
December 11, 2011
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マンション自治会クリスマスコンサートの当日を迎えてしまいました練習すればするほど、自分自身の完璧には程遠い仕上がりに焦るばかりですが、そんな日々とも今日で一旦お別れできますなぁ・・・ちょっとうれしいかも?どうせまた、次のコンサートに向けて、遠からずそういう状況に陥っていくんですけどね「上を向いて歩こう」の歌伴用の弦楽四重奏版編曲も、なんとか完成しました。本番直前という時期に、練習最優先で臨んできたもんで、正直申し上げて、突貫工事のアレンジになってしまった感は否めませんまあ、うちのマンションの住民はよく声を出してくださる方々なので、アレンジがどうあれ、きっと盛り上がると信じていますが・・・ともかく、この作業を今日に持ち越さないで済んだので、午前中に多少なりとも、ヴァイオリン練習の時間を取れるのが一番有り難いですもちろん、あまり体力を使わない程度にですよ。そして、素晴らしい演奏仲間と共演させていただくことが何しろ楽しみなんです常に失敗のリスクもあるんですけどね。
December 10, 2011
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いよいよ明日は、マンション自治会のクリスマスコンサートです昨晩は、かっちゃんと飲んでしまったので、編曲作業はできませんでしたヴァイオリンの練習は15分くらいやりましたけどね。「上を向いて歩こう」の楽譜は今晩完成させます・・・たぶん。ところで、今年の大きなニュースと言えば、何といっても3月の震災でしょうが、一方で、宇宙へのロマンが広がる明るいニュースもありましたよね満身創痍で帰還し、最後には燃え尽きながらも、小惑星イトカワの物質を持ち帰ることに成功した探査機「はやぶさ」。そして、日本人宇宙飛行士古川さんの宇宙ステーションでの長期滞在。ふり返って・・・私たちの世代が、子どもの頃に宇宙を身近に感じた出来ごといえば、アポロ計画・・・なかでもアポロ11号の月着陸を思い出しますそのことが、体操競技の月面宙返りというネーミングを生んで、現在の内村君達、若い世代に受け継がれているのも凄いことですよね。少し時代がずれていたら、公式名称の「ツカハラ」だけだったかも?それと、個人的には松本零士のマンガやアニメ作品・・・宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999、宇宙海賊キャプテンハーロック、クイーンエメラルダス、千年女王・・・そんな今年1年を象徴するプログラムとして取り上げるのが、「銀河鉄道999」と「無限に広がる大宇宙~宇宙戦艦ヤマト」の2曲というわけです・・・ほとんどこじ付けに聴こえるかも知れませんけどね。そんな話を、曲目の解説としてお客さんにお話しようかなと思いますつまり、ブログはMCのネタ帳代わりにも使えるってぇことです。楽天ブログは、今後いろいろな機能を削ぎ落としていくようですが、ブログ本体のサービスだけは長く続けてもらいたいものです。
December 9, 2011
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昨日は、「あんさんぶるおとまつ」のアドヴァイザーをお願いしている、ヴィオリストのかっちゃんと打合せを兼ねて一杯やってきました来年開催する予定のコンサート2本・・・チャリティーコンサートと私のヴァイオリン生活30周年コンサートの、だいたいの方向性が決まりました。まだ出演者にもお知らせしていないので、細かいところは、また後日書かせていただくつもりですが・・・30周年コンサートでは、やっぱりピアノは弾かないことにしました冷静に考えると、たかが自分が1曲弾くためだけに、数万円の予算はかけられないなと・・・しばらくは、本番浪人で自己研鑽に努めたいと思います。そして、1月のチャリティーコンサートでは、全体の正味の演奏時間の約半分が、クラシック作品になるようにします。かなり手強いですが、完全燃焼できる名曲を第1候補にと考えていますあまり品の良い曲は、うちのアンサンブルのカラーに馴染まないので、ガツンと盛り上がれる作品で行きたいなぁと・・・
December 9, 2011
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昨日は、「家政婦のミタ」第9話(最終回が近づきました)をたぶん放送開始以来初めて、リアルタイムで視ましたその直後には、同日に録画しておいた「相棒」も・・・実は、楽天レンタルで借りたDVDが放置されたままでして、この秋冬クールは、いろいろなドラマに手を出し過ぎたせいで、なかなかDVDを視る時間が取れなくて、このところ、毎月のレンタル可能枚数に全然届かないんですよコストパフォーマンスが悪いこと悪いこと・・・そういうわけで、なんとかリアルタイムに追いつこうと頑張ったわけです。TVサントラ/家政婦のミタ オリジナル・サウンドトラックそれにしても、阿須田家のお父さんは大幅に好感度アップですなぁ「それは・・・お前たちの考えることです・・・なんちゃって」ちょっと寒いミタギャグをかましてくれちゃいましたああそれから、平泉成のおじいちゃんも・・・好感度アゲアゲですそして、ミタさんが初めて感情を露わに発した「いい加減にして下さい」おもわず、「おおっ、松嶋奈々子の声だ」って・・・ミタさんの日頃の“心がターミネーター”な声とのギャップのせいで、「ああ、なんて美しい声・・・」と聞き惚れてしまいましたよ。いやあ、ギャップって大事なんですねターミネーターに心を吹き込んだ子どもたちの団結が感動的でした。押し殺してきた“感情”が蘇りつつあるミタさん・・・ちゃんと次回への興味を煽りつつ「つづく」・・・やるもんですなぁ。続く「相棒」と合わせて、たっぷり2時間以上、「ながら練習」をさせていただきました・・・ウン、有意義な時間だ
December 8, 2011
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昨日は、残業もそこそこに、毛替えに出していたヴァイオリンの弓を取りに行ってきました。楽器工房に向かう途中、特急列車の遅れで通過待ちが長引いたもんで、本当に今まさに店じまいか、という時間になってしまいました。先方はこの日の日付で領収書作って待っててくださって・・・なかなか現れないので、ずいぶんやきもきさせてしまったでしょうね。私がメインでつかっている弓は、カーボンの弓です。発音の感触がわりとダイレクトに右手指に伝わってくるのが気に入って値段の高い木の弓のほうが、セカンドボウの扱いになってます。忙しさにかまけて、毛が激減してしまったのを放置していたのですが、(先日の第九はセカンドボウで乗り切りました)クリスマスコンサートではパワーのある演奏家2人が、内声・・・第2ヴァイオリンとヴィオラのパートを受け持ってくださるので、第1ヴァイオリンも万全のコンディションでないと太刀打ちできません。こういう本番では、心おきなく楽しんで弾いて欲しいですからねぇ。私のパワー不足のせいで手加減してもらうような事態は避けたいなと・・・なんとかコンサート本番に間に合って、よかったよかった。
December 8, 2011
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「上からマリコ」、発売初日で95万枚を売り上げたそうですねAKBファンならずとも、お見事としか言いようがありません。これで、3作連続での発売第1週目でのミリオン達成が確実で、これは史上初めてのことなんだそうですね個人的には・・・このCDは、AKBファン以外もけっこう買っていると見てまいす。私だって、今度だけは買っちゃおうかって思ったくらいですから。でも、買いませんが・・・篠田麻里子はいいなと思っていても、投票にも握手会にも興味なし、ただただ彼女がAKBを卒業するのを待っている・・・そんな隠れシノマリファンは他にもいるにも違いない。例えば、お馬さんの駆けっこが大好きな一部のオジサンたちとかねそういう人達は、ほし~のとかユッキーナも好きかもしれないけど?たぶん私は氷山の一角。【BOOK】麻里子さまのおりこうさま!/篠田麻里子
December 8, 2011
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昨晩のヴァイオリン“ながら練習”の友は「南極大陸」第8話でした犬たちの名演技は涙ものでしたが・・・越冬隊メンバーが帰国したのに、家族の登場シーンは少なかったですね。綾瀬はるかも思ったほど活躍していなかったようないよいよ彼女の本格的な出番がやってくる?・・・と思わせながら、気がつけば残り2話しかないって感じなんですけど?国内組の登場人物で印象に残ったのは、木村多江演じる綾子でした。やっぱり彼女の演技は上手いですよね。それにしても・・・第三次観測隊の選考基準、ありゃなんですか?第一次と第二次の参加者は選考対象から除くって、有り得ないでしょう?また観測初体験の素人集団を行かせるつもりか?って話ですよそのバカさ加減がいかにもお役所的で、逆にリアリティありありです。私も「元役人」なので、身内の恥をさらすような話ですが・・・クリスマスコンサートの個人練習は、いわゆる「煮詰まった」状態に・・・ディティールがものすごく気になり始めて、ヒジョーに苦しいんです当日、他のメンバーと顔を合わせてアンサンブルをすれば、苦悩を突き抜けて「楽しい」ベクトルに変わるに違いないと思うのですが、ここが堪えどころですなぁ。
December 7, 2011
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“帰宅したらまず編曲”・・・これを一昨日から実践しています。今は本番直前で気が張っているせいか、ヴァイオリンの練習のほうは、晩飯の後でもけっこう頑張れています。なので飯食って眠くなる前に、まずは編曲だよなと・・・おかげで、なかなか進まなかった「上を向いて歩こう」の弦四版編曲も、ここ2日間でかなりはかどりました。ここまで来れば、最悪でも当日の午前中作業すれば仕上げられます。今回は、「あんさんぶるおとまつ」・・・というよりは、かなりポピュラー寄りのプログラムなので、「ポップスおとまつカルテット」を名乗る方がしっくりきそうですが、そのカルテットが登場するのは後半の1ステージのみです。なので、いつもは午前中からリハーサルをするのですが、今回はお昼に集合してもらい、食事をしてからリハという流れなんです。なので、当日朝はいつもよりも時間の余裕があるというわけです。ふぅ~、これでなんとかコンサート本番を迎える体制が整う・・・かな?
December 7, 2011
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昨晩やっと「妖怪人間ベム」の第7話を視たんですけど・・・例によってヴァイオリンをさらいながらです緒方家の方々の天然っぷりが、なんとも言えず微笑ましかったですツッコミどころは「あなた達は探偵でしょ?」って・・・見た目は子どものベロもですかぁ?それにしてもひでえ親父でしたなぁ今回の被害者(生きてます)は犯人のほうに同情したくなるくらいに。ベム達が「人間になる方法」の謎にもかなり接近しつつあるようです。ふと思ったのですが・・・柄本明が演じる赤い顔した帽子の男って、外見上は昔のアニメに登場していた「ベム」に最も近いと思いません?夏目刑事の大ピンチと、ついにベムたちの前に姿を現した帽子の男それぞれに緊迫の展開を迎えつつ To be Continue です。次回も目が離せませんぞ!
December 6, 2011
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「あんさんぶるおとまつ」による陸前高田市応援チャリティコンサート。来年1月に開催することを決めましたが・・・陸前高田市を応援したいもう一つの理由がありまして・・・それは、1人のオートキャンパー(初心者に毛が生えた程度ですが・・・)として、「陸前高田市オートキャンプ場モビリア」を応援したいからです。ここは、キャンパーの間では東北地方の中でも特に、海に面した風光明媚な立地と充実した施設でよく知られたキャンプ場です。南関東エリアのキャンパーにとっては、素晴らしいけれどちょっと遠くてなかなか足を運べない・・・いわば、いつか訪れたい“憧れのキャンプ場”と言って良いと思います。高台にあって、先の震災の津波被害を奇跡的に免れたモビリアは、震災直後には避難所として多くの被災者を受入れ、現在は、その広大な敷地が仮設住宅地として活用されています。実は・・・いつからそういうことになったのか確かなことは判りませんが、元のキャンプ場の管理者さんは、現在はその任を解かれているようで、もともとキャンプ場の公式ページであったはずのサイトは、「モビリアを応援している・・・個人的なホームページ」に変わっています。掲示板の書き込みを読むと、そのことでも紆余曲折あったようですね。これらのことから考えられることは、高台で被災を免れたこの“元キャンプ場”を、陸前高田市の新たな街づくりの拠点とすることも視野に入っているのでは?ということです。だから、もしかすると、いつか訪れたかった憧れのキャンプ場の復活は無いのかも知れません。復興の暁にはモビリアでキャンプを・・・その願いは叶わないかもしれない。ならば、今できることを何かしようじゃないか・・・というわけです。今回も、プロアマの3人の演奏家が、ほとんどボランティア同然での出演を快諾して下さいました。心から感謝します。準備期間が短いので、お客さんを集められる自信は全くないですが、ともかくやることに意義がある・・・そう確信して頑張ろうと思います。
December 6, 2011
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☆えばさんがブログで紹介してくれた耳より情報・・・なんと!石原さとみと佐藤健主演の舞台「ロミジュリ」の上演が決定だそうはっきり言って私は、「真夏の夜の夢」と「じゃじゃ馬ならし」を除くと、シェイクスピアの戯曲全般があまり好きではありませんですが、石原さとみが主演となれば話は別ですめちゃめちゃ観にいきたいところですが・・・こういうのはなかなかチケットが手に入らないんでしょうねぇ、きっと。さとみちゃん人気もさることながら、相手役の佐藤健めあての女性ファンによる、激しいチケット争奪戦が予想されますからねぇ
December 5, 2011
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