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AAA(トリプルエー)という音楽ユニットがあります。今度のライブで演奏する“Climax Jump”を歌っているグループですグループ名の由来は、Attack All Around(全てのことに挑戦する)で、スーパーパフォーマンスグループって言うんだそうですが・・・そこまでの情報で、当の本人達の映像を見たことのない私は、てっきりTOKIOみたいな歌やダンスに加えて楽器もこなすような、バンドの形態をとるユニットを勝手にイメージしていたのですが、「全てのことに挑戦」「スーパーパフォーマンス」の意味するところは、「俳優」や「タレント」的なお仕事にも、幅広く頑張っている・・・ということだったんですね。それで、最近になって初めて、彼らのライブの動画を発見しました“Climax Jump”(クライマックスジャンプ)の動画は、ずっと「仮面ライダー電王」の映像に乗せたものばかり視ていたもので。ライブ映像で視るぱっと見は昔の「ZOO」を思い出すような感じ。でも、このグループは全員がボーカルもダンサーもやるということで、「ZOO」とか「EXILE」とは、一線を画しますよね。いわば男女混成の「モー娘」や「AKB」的な位置付けになるのか?それとも、ダンスや歌のクオリティの高さを考えると、むしろ「SPEED」の4人娘に近いスタイルなのかも知れません。全員がボーカル&ダンサー兼任といいつつ、「歌寄り」のメンバーと「踊り寄り」のメンバーに分かれるようですし。たぶんメインボーカルの一人と思われる女の子が、ちょっとアッキーナっぽくってかわいいですなぁ・・・YouTubeの画面では、顔立ちの細かいところまではわかりませんけどね。しかし、こうして彼らのパフォーマンスを視ると改めて、この曲を弦四にしようなどと思った自分の無謀さを思い知らされます書く前に、この映像を視ていたら戦意喪失していたかも?
August 31, 2011
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ダメです・・・地区への連絡のお仕事、1日じゃ終わりませんでした。私はそれほど人間が出来ておりませんので、正直なところ、本番目前のこの時期、煩わしくてしょうがないです。一般講義と本幹と、2種類の入場券の束と格闘して、えっちらおっちらペンを走らせていましたが、途中で力尽きました。しかも、せっかく配った入場券が回収されるかどうかも、ぶっちゃけ、かな~り期待薄なんですよね。そこを何とかするのがお前の仕事、と言われるかも知れませんが・・・で、昨晩はヴァイオリンの練習は概ね1時間しかできませんでした。一応計画どおり、第2部の曲全部に当ることはできましたが・・・今日こそはノー残業で帰宅して、まずは地区の仕事を片づけちゃいます。で、今夜のヴァイオリン練習の目標時間は3時間に設定しています。それで日付が変わる前に寝られれば最高!って感じなんですが・・・ところで、今日の「ひるブラ」のゲストは、リンダとパパイヤって、芸術部コンビですね。
August 31, 2011
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昨晩は地区の協議会でした。「ポップスおとまつカルテット」の本番直前なので、正直なところ、婦人部長にお任せしてパスしたいところでしたが、我が家でやっているので逃げようがありませんでした前もって、どっかのスタジオでも借りとけばよかったも?(うちの奥さんは、こういうことをちゃんと了解してくれるので。)それから、一般講義と本幹の入場券を配布する必要があるので、あともう1日だけ、本番前に地区のために動かなくてはいけません連絡レジメの作成と合わせて約2時間の作業になるかと・・・?本当は、そういう理由で練習時間を削りたくないのですが、昨日と今日は、ヴァイオリンの練習を1時間半以内で切り上げる作戦にしました。さすがに、今週はしっかり寝ておかないとヤバいと感じてますので多少はこの前のリハーサルの疲れがあるのかも知れませんね。こまめに休憩を入れて無理しないようにやったつもりなんですが。若い頃のあの無尽蔵にも思えた回復力が懐かしい・・・(遠い目)なので昨夜は、地区協終了後に、第一部のクラシックとジャズの練習をしましたそして今夜は、第二部のポップスステージの曲をさらいます。で、同じことを明日と明後日で時間を概ね倍にして繰り返します。そして前日の2日(金)に全曲をチェックするというプランです。それからとっても大事なことを・・・打上げの会場を押さえました打上げの大成功無くしてコンサートの大成功も有り得ませんから(爆)少し人数大目に申告してますんで、飛び入り歓迎ですよ
August 30, 2011
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室伏選手の金メダルはすごかったですねぇ。すべての投てきを、シーズンベストで揃えてきた安定感が素晴らしい。他に日本人が金メダルをとりそうな競技が見当たらないので、本当によくぞ・・・って感じです。おそらく競技者としてのピークは過ぎているんでしょうが、あくなき挑戦の姿には、本当に勇気づけられますよね。そして、ショッキングな訃報が飛び込んできました。ぶらり途中下車の旅のナレーションでおなじみの、声優の滝口順平さんが、胃がんのため亡くなられました。あの独特の声としゃべり・・・まさに稀有の存在ってやつでしたよね。心からご冥福をお祈りいたします。
August 29, 2011
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3時間半と5時間弱・・・これなんの時間の比較か判りますか?前者は、昨日の「ポップスおとまつ」リハーサルの練習時間で、後者は、リハの後に会場付近で前祝いで4人で飲んでいた時間ですいやあ、よく飲んだなぁ・・・リハに出かける前は、朝から下痢ピーで苦しんだというのに・・・(たぶん、花火大会で食べたつまみが全体的に脂っぽかったせい?)でも、飲み始めて早々に柑橘系のサワーに切り替えたのと、帰宅してからしっかり整腸剤飲んだのとで・・・今日はわりかしお腹の調子が良いですあまり脂っこいつまみを頼まなかったってのも良かったのかな。リハーサルは、メンバーひとりひとりが、本番までの残り1週間でやるべきことをしっかりと確認できたので、実り多いものになったと思いますそして、改めて「仮面ライダー」シリーズの主題歌ってのは、本当に珠玉の名曲揃いだと感じましたねあと、メンバーの発案により一部アレンジを変更することに・・・「まっててごらん」(「アルプスの少女ハイジ」EDの終結部を、大杉久美子のベストCDを音源にして耳コピしたのですが、お客さんの耳に残っているイメージはテレビ版のエンディングだから、曲の終わり方をそっちにした方が良いというわけです。PCでの編曲だと、こういう変更もすぐできるのは有り難いですね残念なのは、私の楽器が購入当初よりのやや弱ってきていること制作者のイイダさんに魂柱を直してしてもらえば解決するのですが、本番までには、どうしてもその時間をとることが出来なくて・・・他のメンバーにいつも以上にバランスを気にしてもらう必要があって、その点はちょっと申し訳ないなって思っています。ホントは、もっと自由自在に弾かせてあげたいんですけどねぇ
August 29, 2011
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昨日今日と、本当に忙しくて・・・今日の日記がこんな時間になってしまいました。今日は、前々からの予定通り、楽しい楽しい「ポップスおとまつ」のリハと前祝の飲み会があったのですが、そのご報告はまた明日以降ということにして、まずは昨日の花火大会のことを・・・昨日、浦安市の花火大会が行われました。大会実行委員長さんのお話しでは、開催にあたってずいぶんと叩かれたそうです。そりゃあ、そういう声もあるだろうなって思います。主催団体には、市から少なくない補助金で出ていて、その金額の予算があれば、もしかすると戸建の傾きを2~3件直せるかも知れません。もっとお金の使いどころがあるだろうという声が上がるのも無理はありません。でも、私はやってよかったと感じました。震災被害者、東北の被災地への鎮魂と、復興への祈りを込めた号砲が鳴った後、(その間、私も心の中でショーダイさせていただきました。)最初の大玉が上がった瞬間、不覚にも涙が出そうになりました。私自身、改めて負けてたまるかという思いがふつふつとわいてきましたし、多くの浦安市民が、この花火大会を通じて勇気づけられたのではないかと思います。大成功の花火大会だったと思います。
August 28, 2011
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昨晩も、ヴァイオリンの練習は短めにして(といっても1時間はやりましたが)、早めに(11時過ぎ)寝ました。今朝は7時起だったから・・・おお、約8時間も寝れましたなぁ。さほど疲れが取れたとも思えませんが、すこし気分はスッキリしました。昨晩の練習では、最初に数分基礎練習をやった以外は、ほぼずっと「昭和仮面ライダー名曲集」をさらっておりました。始めに1号・2号の初期の主題歌「レッツゴーライダーキック」をやって、次に昭和シリーズの最後を飾った「BLACK RX」をもってきて、これにて本末究竟させて昭和ライダーシリーズをリスペクトした後・・・最後に、私自身の個人的ベスト1の「V3」でメドレーを締めるという、曲数は少ないなりにこだわりのプログラムなわけですが・・・後から完成したアレンジということもあって、また、“Climax Jump”の超絶な難しさに気を取られたこともあって、このメドレーの個人練習が少々手薄になっていたことに気づきました。で、リハの直前になって、あわてて猛特訓というわけです。これもなかなか難しくて・・・でも、練習していても胸躍る名曲たちです。ライブの最後を締めるプログラムですから、是非とも大成功させたいですなぁ。
August 27, 2011
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なんか、ここへきて急激に疲れがドッと出てきてしまいましたもしかして、この前のキャンプが引き金になっちゃいましたかねぇ?先週のドラマ「ブルドクター」で、江角マキコ演じる法医学者が、夏休みをとって家族でキャンプに行く、という場面がありましたが彼女のセリフに「疲れにいくようなものよ」という言葉があったのを、不意に思い出してしまいましたよ・・・ウン、そうかも知れないって。ちなみに、キャンプシーンで使われていたテントは、たぶんコールマンのウェザーマスターシリーズ(高級!)だと思います。医者が2馬力で共稼ぎすれば、まあそれくらいは買えるでしょうなあ、なんかすごく脱線してしまいましたが・・・昨晩のヴァイオリン練習は、前半は基礎練習も兼ねて、ハイドンの作品を主にさらって、それから、後半の練習ではポップス系を攻略するぞ・・・というだいたい2時間程度の練習計画を頭の中に描いていたのですが、前半の練習を終えて、それからいったん晩飯を食って・・・その後、気づいたら寝床で朝を迎えていました考えてみれば、自治会のほうで、自分の担当のイベントが急に動き出したり、地区の活動が一気に活発化したりと・・・いろいろと忙しくなる要因が重なったこともあるのかなと思います本番をヘロヘロの体調で迎えることになってはいけませんので、「ポップスおとまつカルテットライブ」までの1週間ちょっと・・・この間の過ごし方の戦略を見直す必要がありそうです。とりあえず、明後日に予定しているリハーサルまでは、一旦練習のペースを落として「寝ること」優先モードで行きます1日だけの「寝だめ」では、おそらく効果は薄そうなので。それで、リハーサルでどの程度の成果を上げられるかによって、ライブ本番でピークを迎えられるよう、個人練習の計画を考えます。場合によっては、半日休暇を取るとかも考えようと思います。余談ですが・・・ハイドンはすごくいい教材になっていますよ
August 26, 2011
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8月21日~22日にかけての1泊2日で、大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラに家族で行ってきました。もしかすると今年の家族キャンプはこれ1回かも・・・オートキャンプの専門誌の人気投票では、常に上位にランクされるこちらのキャンプ場、私がいまさら説明するまでもなく、素晴らしいキャンプ場ですしいて、欠点を上げるとするなら・・・あまりにも綺麗に整備されすぎているってことでしょうか。まるで郊外の住宅展示場に行くような趣のサイトは、ワイルドさを求める向きには、いまひとつと感じるかも知れません。ですが、整理整頓されて区画の一つ一つが、そこらのキャンプ場なら2サイト分に匹敵するような広さなので、サイトレイアウトもかなり思いのままで・・・どのサイトも個性的なレイアウトで見ていて面白かったですよそして、ほぼ確実に雨天での撤収になることが予想された今回・・・せっかく大掃除したばかりのリビングで、濡れたテントを広げて欲しくないとの奥さんの希望もあって、直前にトレーラーやキャビンを当りましたが、残念ながら満杯でしたで、考えました・・・じゃあテントをレンタルしちゃおうか?家のテントを使いたくないからとは言いづらくて・・・ってかそもそも理由を言う必要もなかったのかも知れませんが、ついつい後ろめたさから、レンタルを予約する電話で出た言葉は、「事情があって家のテントが使えなくなりまして」でした(爆)案の定、撤収の時には、ドシャ降りの雨になりましてずぶ濡れのテントを返却しながら、「大正解だったな」って・・・テントは我が家のテントより一辺が10cm長い、280mm×280mmの、なんと高級ブランドOGAWA CAMPALのドームテントでした。細部のつくりも高級感があって、我が家のロゴスとは大違い。(値段も倍以上違いますからね。)特にバスタブ型のグランドシート部分が、すごくしっかりしていて、これなら、初心者が自前でシートを持参しなくても何とかなりそうです。なるほど、レンタル用こそしっかりした品物が必要なのかも知れません。今回も、私だけコットを使って快適睡眠でした(夜中に何度も雨の音で目が覚めましたが・・・)逆に、うちの奥さんと娘はキャンプ用のベッドは苦手なんですと・・・だから追加で買ってくれなくても良いそうです。幸い、到着日の夕方には雨は上がり、涼しくて快適な夜を過ごせました雨男を自覚する私としては、雨天撤収も慣れたもんですし(半分ヤケ)追記レンタルしたテントを楽天で発見、ちゃんと現役で売られているものでした。小川キャンパル(OGAWA CAMPAL)スクートDX4 ブルー×ベージュお値段は倍どころか3倍くらいでした(汗)
August 25, 2011
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キャンプから帰ってきた日は頑張ってヴァイオリンを練習しましたが、その翌日(一昨日)は、体の疲れ具合があまりにひどくて、無理にさらっても逆効果に思えて、久しぶりに練習をお休みしましたで、しっかりと寝て、疲れをとってリスタートして、ライブに向けて徐々にペースを上げていこうと・・・そんなふうに思っていたのですが。大事なことを忘れていました。既に友好期間も終わって、地区の活動が再開していたんですよね。そして気がつけば、この週末には地区座が迫っておりました。さすがに今の時期はそれほど長時間の残業にはなりませんが、それでも、自分に課したヴァイオリンの練習ノルマだけはこなして、その後、大急ぎで地区座の案内を作成して・・・ポスティングのために地区内を回り始めたのは、午前2時でした。ちょうど各マンションを回る、一筆書きのルートの交差地点で、電線工事中の立ち番の人と何度か鉢合わせする羽目になりまして・・・こんな夜中に封筒の束をもってチャリンコで回っている一般人ってそうとう奇異に見えたことでしょうねぇ。それから2時半頃に帰宅して、風呂入って、3時頃に寝床に入って・・・今朝起きたのが6時前なので、ひさしぶりに超がつく寝不足モードです睡魔と闘いながら頭脳労働をしていると、頭痛がしてきますなぁ
August 25, 2011
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いよいよ本番10日前となりましたので、改めて告知などを・・・「あんさんぶるおとまつ」主催の、番外編的な音楽会を開催します。“ポップスおとまつカルテットライブ”と き:2011年9月3日(土)16時開演(15:30開場)ところ:浦安市民プラザWAVE101多目的中ホール(JR京葉線「新浦安」駅前、ショッパーズプラザ4F)おだい:500円(アマ主体の自主公演なので採算は度外視です。)プログラム(今日はちょっとくわしくめに・・・)第一部 スタンダードミュージックカルテットで“パパハイドン”J.ハイドン:弦楽四重奏曲第17番作品3-5より第2楽章「セレナーデ」 同 :弦楽四重奏曲第77番作品76-3「皇帝」より第2楽章 同 :弦楽四重奏曲第81番作品77-1「挨拶」より第1楽章カルテットで“スタンダード・ジャズ”B.ストレイホーン:“Take the 'A' Train”(A列車で行こう)G.シアリング:“Lullaby of Birdland”(バードランドの子守唄)D.エリントン:“In a sentimental mood”(インアセンチメンタルムード)G.ガーシュウィン:“An American in Paris”(パリのアメリカ人)第二部 ポップス・ステージカルテットで“演歌”市川昭介:「アンコ椿は恋の花」(1964年、都はるみ)浜圭介:「悲しみ本線日本海」(1981年、森昌子)カルテットで“ロック”マーク・ボラン:“20th Century Boy”(T.Rex)ドン・ヘンリー、グレン・フライ、ドン・フェルダー: “Hotel California”(イーグルス)カルテットで“アニメソング”~大〇久美子といえば、〇は「場」じゃなくて「杉」ですよ~渡辺岳夫:「まっててごらん」(「アルプスの少女ハイジ」エンディング)三沢郷:「エースをねらえ!」(同オープニング)カルテットで“仮面ライダー”鳴瀬シュウヘイ:“Climax Jump”(「仮面ライダー電王:オープニング)大野晶弘編曲:メドレー「昭和仮面ライダー名曲集」~レッツゴーライダーキック、 仮面ライダーブラックRX、仮面ライダーV3~今回は、ネット限定無料招待はしないことにしました。たかが500円を無料にしたところで交通費やらなにやら考えたら、結局有料できていただくのと変わりないような気がしますからね。「500円がタダ!?それはお得だから聴きに行こう・・・」と思う人はほとんどいらっしゃらないかと・・・
August 24, 2011
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今日の朝刊を読んで、島田紳助の突如の引退発表の報道にびっくり。会見の模様は見ていないので、文字情報だけでの感想ですが・・・とりあえず「引退」は仕方ないと思いました。暴力団関係者との親密交際の証拠を突き付けられたってことなので。大きなお金の動く、芸能界、プロスポーツ界、そして政界・・・こういうところが暴力団に浸食されてしまうと、町や、地域で、必死に戦っている市民の努力が水泡に帰します。だから「たかが交際程度」では絶対に済まない問題です。彼は「自分の中ではセーフだが、芸能界のルールではアウトだった」という趣旨のことを言っているようですが、紳助本人にその認識があった以上、芸能界じゃなくても「セーフ」は有り得ないと思いますよ。その意味で、最終的に「引退」という結論は至極当然です。(「知らなかった」であれば、謹慎で済むこともあるでしょうが・・)松ちゃん、あんたも引きとめてはいけないよ。そして、彼はさらにもうひとつ大きな間違いを犯しました。「今日限り引退」ってのは、余りに身勝手な引き際です。全ての番組の終了なり、自らの降板なり、ちゃんと道筋をつけることもせず、明日からは普通の人に・・・って、そんな都合のよい話があるわけありません。超のつく売れっ子だっただけに、マスコミ各社や、スポンサーやら、巨額の違約金等の問題が、そうとう長期に渡って尾を引くはずです。それにしても、この国はどうして「暴力団」を根絶できないんでしょう?「原発」よりももっとわかりやすい「絶対悪」だと思うのですが。政治がそこに向けて「本気」の対策を打てないのは、結局、政界が彼らに浸食されているからだと判断せざるを得ません。
August 24, 2011
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震災からの復旧・復興に向けて「がんばろう浦安」をスローガンに掲げる、我が地元浦安市でありますが・・・キャンプで訪れた大子町もまた「がんばろう大子町」で頑張っていました。21日の日曜日から1泊2日で大子のグリンヴィラに行ってきました。当初の予定では、初日は大子広域公園の斜面を利用したアスレチックで、娘を大いに遊ばせてあげようという計画でしたが、雨がちな天候で断念そのかわり、袋田の滝を観光することにしました平常時であれば、日曜日の午後ともなれば、夏休みでなくとも、土日を利用して訪れる観光客で賑わっているはずの袋田の滝ですが・・・かなり閑散とした印象でしたねぇ日本全体の経済的活力が停滞していることもあるのでしょうが、やはり、福島県に近いということで風評被害も間違いなくあるのでしょう。山がちな地形の大子町では、観光用のハイキングコースや登山道の崩壊や落石の被害が大きかったそうで、今も通行止めとなったままのルートをいくつも見かけましたうちの奥さんが、土産物屋さんのおやじさんに「揺れはひどかったんですか?」とたずねると。「ひどかったよぉ。この世の終わりだって思ったからねえ」との御返事。実感のこもった言葉に、改めて震災の恐怖を思わすにいられませんでした。袋田の滝の入口付近の宿やお店は、それでもまだいくらか活気を感じましたが、さらに奥の登山道入口付近のお店は、ほぼ開店休業状態に見えました。一方で、袋田の滝は、このところの雨で水量が増えていて迫力が増していました現在は、前回訪れた際は工事中だった新しい展望台へのエレベーターが完成し、様々な高さから、滝の様子を見ることができるようになっており、観光名所としての魅力はさらに増したと思います。というわけで、展望台の上段から・・・中断から・・・そして、今までの第一展望台から・・・私のカメラと腕では、いまいち迫力が伝わらないのが残念です奥久慈大子町、何とか頑張って持ちこたえてほしい。元の活気と賑わいを取り戻してほしいと、願わずにはいられませんでした。
August 23, 2011
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キャンプから無事に帰ってきました。大子のグリンヴィラはやはり素晴らしいキャンプ場だと思いました。ですが・・・そのほかの点でいろいろ感じるところがありましてそのレポートはおいおいさせていただくとして・・・まずは、20日の土曜日に、ヴァイオリンの師匠のM先生のお誘いを受けて家族で聴いてきた、東京ユニバーサルフィルハーモニック管弦楽団による、「親子で楽しむたのしっくコンサート」の感想などを少々・・・会場の下丸子の大田区民プラザは、収容700人程度中ホールです。で、オケの編成も当然小編成で・・・ヴァイオリンが第一が6人、第二が5人、ヴィオラが4人、チェロが3人、弦バスが2人、管は2管編成+トロンボーンは2本。打楽器は3人で最低限のティムパニ+αを回して、ハープが1人、いかにも、もと「音楽教室オケ」らしい機動力の高い編成です。これで、チャイコの白鳥湖とかをやっちゃうんですが、チューバがいなくても、トロンボーンが3本揃ってなくても、なんとかそれらしく聴かせてしまう・・・なんて芸当は、もともとこの楽団にとってはお家芸みたいなものですよね。指揮者の松岡究(はかる)さんが、ところどころで、解説のためにマイクを取るという場面がありましたが・・・ちょっと、親子向けコンサートにしては言葉が難しすぎたかなぁ?彼のキャラクター自体は、タレント性も感じられて良いのですが。あと、元「音教オケ」ではありますが、なかなか演奏レベルは高いです。バリバリ売り出し中の、若手音楽家が意気盛んに演奏する一方、もともと都内のプロオケで首席クラスを務めていた人が、定年後に、音楽の普及に燃えてこのオケで弾いていたりとかして、往年のワルター指揮コロンビア交響楽団みたいに・・・といってはさすがに言い過ぎ(かなり)かもしれませんが、小さな編成の割には、案外デカい音がするんですよこのオケは。それから、プログラムの中でとくに感動したのは、中学1年生のヴァイオリニスト菊野凜太郎君をソリストに迎えての、サラサーテ「チゴイネルワイゼン」。単に上手いだけのお子様ヴァイオリニストではありませんぞ。技術もさることながら深い音楽性をもった表現に正直ビビりました。憶えておいて損は無い名前ではないかと・・・お客さんも、昨年に続いて2回目ということもあってか、ノリが良かったですね。乾杯の歌の、コーラス部分をお客さんに歌わせるという、ヨーロッパではよくやる(とテノールの方が言ってました)手法を、見事に実現していましたから・・・このテノール兄ちゃんがまた、歌も素敵でしたが、シャベりも上手い!私、この又吉秀樹というテノールの兄さんのファンになりました。この秋には、イタリアでオペラの舞台のために出発するんですと・・・これから、どんどん世界に羽ばたいていく人なんでしょうなぁ。というわけで、うちの師匠が楽団長としての挨拶だけで演奏しなかったのは残念ですが、親子で楽しいひとときを過ごすことのできたコンサートでした。少々・・とか言っておきながら、思いのほか長くて、しかもとりとめのないレポになってしまってスマソ。
August 22, 2011
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やっぱり、俺って「雨男」なんだなとつくづく思う今日この頃・・・我が家のキャンプって、間違いなく半分以上の確率で「雨キャンプ」です。そして今日も・・・でもまあ、いまさら他のレジャーに変更する選択肢も思いつかないので、これまでの経験(拙い経験ですが)を活かして、それなりに楽しみます。場所は、大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラです。この時期でも、さすが大人気のキャンプ場ですなぁ・・・実は昨日、ちょっとお高いけど天気悪そうだから、トレーラーハウスかコテージが空いていないか予約状況を確認したのですが、満杯でした。なので、当初の予定通り「個別サイト」でのキャンプです。で、これも今さらですが・・・この天気では、先日のソロキャンでは活躍した送風機は使いそうもないので、電源なしのフリーサイトでもよかったかも知れませんな。せっかくだから、電源を活用するために、携帯の充電器でも持っていきますか。で、現地でワンセグと視まくるってのはどうでしょう?現地での遊びのメインは、同じ広域公園内にある「フォレスパ大子」というプール施設ですが、この天気だと、屋内の温水プールがメインってことになりますね。荷物は、ほぼ昨晩のうちに積み込んだので、後はクーラーボックスに、食材や飲み物を入れて積み込むだけです。
August 21, 2011
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ここ2~3日、コロコロとブログデザインを変更しておりますが・・・要するに、トップに張り付けた「ポップスおとまつ」のチラシのイメージを。ライブが終わるまでの間、少しでも目立つようにしたいということです。それで、あれこれと試行錯誤していたのですが、とりあえず、今のデザインに落ちついたかなという感じです。まあ、今までのコンサートのアンケートでは、コンサートのことをどうやって知ったかっていう質問に対して、「ネット」と答える方は少ないので、無駄な努力なのかも知れませんが・・・それでも、ただ手をこまねいているよりはきっとマシに違いない?今日は、うちの師匠が楽団長を務めているプロオケのコンサートを聴きに、下丸子へ行ってきます。ただ、演奏メンバーに師匠の名前が無いような・・・以前はコンマスをやっていたんですが、管理職になって現場を離れたのかも?ま、それはそれで楽しんで来ようと思いますが。
August 20, 2011
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ちょっと、古い話になっちゃいますかね?千葉県大会では、ともに液状化の被災地である東京学館浦安高校との決勝を制して、見事に甲子園への切符を勝ち取った習志野高校・・・残念ながらベスト8で敗退となりましたが、よく頑張ってくれたと思います。球児たちの健闘を心からたたえたいと思います。で、もうひとつ話題となった、同校吹奏楽部のお話・・・発端はTBS安住アナの発言だったのでしょうか?大音量の演奏をして、相手校の妨害をしていたのでは?って話です。事実確認ができないので仮定の話にしかなりませんが、その行動にかかわった大人たちに、もしかすると行き過ぎた対応があったのかも知れません。それは、報道を受けて大人たちが今後対処すれば良いことです。そんなことよりも、この話を聴いた私の第一印象は、「なんてすばらしい吹奏楽部だ!!」です。現在の吹奏楽では、マーチングバンドとシンフォニックバンドとは、わりとはっきりした区別がつくようになってきていて、シンフォニックバンドも昔ながらの行進パフォーマンスをやりますが、いかんせん「音量が足りない」ので、いまどきのPAを多用するパレードの中では吹奏楽バンドのシーンは、「よさこい」とかと比べるとどうしてもしょぼい印象になりがちです。ディズニーランドのパレードでは、スピーカーで流れる音楽と、ブラバンの演奏を同期させることで、この問題をクリアしてますよね。こうした事情が直接の要因かどうかわかりませんが、近年の野外パフォーマンスでの吹奏楽の演奏においては、アメリカを中心に進化・発展し、日本でも広く普及してきた、マーチング専用の無指向性で大音量の楽器が主流になってきています。何が言いたいかというと、もともと、日本の高校吹奏楽部で使われているような金管楽器は、それほど音量を稼げるような楽器では無いってことです。それでいながら、屋外の球場で相手をびびらせるほどの音量が出せるというのは、個人の技量もさることながら、バンドとしてよほど鍛え上げられていなければ出来ないことですよ。100人のバンドで、大きな音を出せるメンバーが揃っていても、正しい音程でハモらせることができなければ、音は飛びませんからね。さすが、コンクールの全国大会常連だけのことはあるなと感心した次第です。こんな報道にめげずに頑張っていって欲しいなと思いますね。ちなみに、私の母校で私が在籍していた頃のブラスバンド部が、まさに、個々はすごい音を出すやつが多いんだけど・・・な状況でした。行事などで日頃から演奏していた学校の講堂の音響がとっても良くて、ホールの響きに助けられるような恵まれた環境だったことも、自らの演奏を厳しく律する姿勢を鈍らせてしまった要因かもしれません。
August 20, 2011
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夏季一斉休業中に作った、自治会のクリスマスコンサートと、近隣マンションのミニコンサートのDVDですが・・・なんか、失敗したらしいです。説明書を読んで、VRモードでフォーマットしてダビングしたら、最後にファイナライズ・・・という手順で良いと思ったのですが、パソコンで映像を確認しようとしたら、再生ができないんですよどうやら、この「VR」ってやつは、ハードディスク上に録画した地上デジタル放送の映像を、DVDに落とす場合に使う録画モードらしいですねよくよく説明書を読み直してみたら、対応していないデッキやPCソフトでは再生できないことがある、と書かれていました。すんげぇ判りにくい文章ですが・・・もちろん、我が家のデッキでは問題無く再生できますが、このままお送りして、皆さんご覧になれるという確証が無い以上、もう一度作りなおすしか有りませんなぁでも、送る前に念のためパソコンで確認してみてよかったですよ。送られてきたDVDが見られないとガッカリしちゃいますからね。DVD-Rが何枚も無駄になってしまいましたが・・・
August 19, 2011
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昨日の日中、娘はちょっと具合が悪くなってしまったようです。両親とも仕事で出かけている間、エアコン点けずに我慢してたようで、どうやら軽い熱中症の症状だったのではないかと・・・私はヘタレなんで「ああもうムリ!」って思うと、すぐにエアコンをスイッチオン、という感じなのですが、うちの奥さんが、もともとエアコンの風が好きでないこともあって、わりとギリギリまで我慢してしまうんですよね。(屋外とかでは、私のほうが暑さには強いですが・・・)それで日頃から家庭内では、すぐに心が折れてしまうパパを、ママが責めるような場面もあって、そういう光景をつぶさに見てきた娘としては、自然と「我慢する」バイアスが備わってしまったのかも知れません。私が一人でエアコン入れてヴァイオリンを練習してるときなんかは、母娘連合軍で責められるような空気を感じますからね。さすがに奥さんも「暑いときは我慢しないで」と諭していたようです。両親のやりとりが変な影響を子どもに与えてしまうこともあるので、気をつけなきゃいけないなって思いましたね。私自身も、まだ先日のディズニーシー・インパの疲れが抜けない感じで・・・ヴァイオリンを練習していても、体が言うことをききませんです。少しずつ寝つきは良くなってきているので、ボチボチ回復するかなぁ?
August 19, 2011
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仕事の一斉休暇の間に、昨年12月のマンションクリスマスコンサートと、今年の1月にやった、近隣マンションでのミニコンサートの録画を、一気に編集して、DVDに落としました出演者の皆さんには、近いうちにお送りできるのではないかと新しいデッキの操作に慣れるのにちょっと苦労はしましたが、慣れてしまえば以前の機種よりだいぶ作業が楽なことが判りましたで、改めて両方のコンサートの映像を視て思ったことは・・・ぶっちゃけ、あまり出来が良くないなぁってことですしかも、その原因のほとんどは私自身が作っているなあと・・・特にミニコンサートのほうは、かなりひどいことになっています。第1ヴァイオリン(私)とチェロ(a-nami君)はアマチュアなので、なにかあると、無意識のうちにテンポが走ってしまう傾向が見えますで、普通は内側のプロ2人が、そこをガッチリ押さえこんでくれるのですが、ヴィオラのカッちゃんは、どうやら“「おとまつ」では羽目を外す”というスタンスらしいのです。(意外な面白い効果を生む時もあって、一概に悪いとも言えません。)だから、私らといっしょになって突っ走っちゃったり・・・下手すると、突っ走ってるアマチュアを追い越しちゃったりしますそこを、れんこ先生が一人踏みとどまろうとしてれてるんですが、そこはさすがに多勢に無勢ってやつで、止め切れなかったですよね主催者の自治会の皆さんには、とてもご好評をいただきましたが、今振り返ってみると、あんな破綻した演奏で申し訳なかったなと・・・日々、そういうことを起こさないために、メトロノームを使って、自分の走りぐせとかは常にチェックしてるんですけどねぇで、およそ1月半後(震災発生の2日後)に、ミニコンサートの後半の曲目を再演した鶴見ライブでは、皆がその経験を活かして、ずっと完成度が高まったように思います(私が「得意」のセコバイに回ったのもよかったかも?)地域の、半分ボランティアでやる小規模コンサートでは、どうしても、当日のリハのみで本番に臨むことが多くなりますが、こういう演奏上の破綻を未然に防ぐ意味では、前もって1日くらいは、リハの日程をとれたら良いなって思いますね。(場合によっては私が個人的に謝礼を払ってでも・・・)そこへ行くと、こんどの新浦安ライブは、ヴィオラは安定感のある☆えばさんだし、リハもしっかりやるしで、私自身、ちょっとばかり期待に胸弾ませているんですよね・・・実は
August 18, 2011
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一昨日の猛暑のディズニーシー、省エネモードで過ごしたとはいえ、そのダメージはなかなか癒えませんなぁ・・・昨日は、体の内側から火照るようなダルさを抱えたまま仕事に出ておりましたそんな状態でも、夜にはけっこう頑張って、ヴァイオリンを練習したもんで・・・さらに疲れ果てて「眠いのに眠れない」状態になってしまいましたこの状態で、寝不足はキツイ・・・「ポップスおとまつカルテット」のDMやMLでの宣伝に対して、ボチボチ反応が返ってきておりますが、その大半は「残念ながら聴きに行けません」の類なんですよね・・・まあ、世の中こんなもんです。公民館に置かせてもらったチラシも、あまりハケている様子が無いし、もうひと押しテコ入れ策を考える必要があるのかも知れません。DMの発送先や、置きチラシをお願いする所を少し増やすとか?こんなときにはつくづく、日頃からもっと人づき合いをちゃんとやっておかなきゃいけないと、反省しきりなのですが・・・コンサートが終わると、いつも喉元過ぎればなんとやらで、ついつい引きこもって練習と編曲に明け暮れてしまうんですよね。だからこそ敢えて苦手な自治会活動にも挑戦しているわけですが・・・周囲には好きこのんでやっているように見えるんだろうなぁ、きっと。
August 18, 2011
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先週末の土曜日の出来ごとですが・・・ふと、思い立ってとある時代劇のBGM(テーマ曲ではない)を、弦楽四重奏版にアレンジしました。3分もかからないような短い曲とはいえ、1時間ちょっとで完成。こんなにスムーズに編曲作業が進んだのって、かなり久しぶりかも?たぶん、このところ「ポップスおとまつ」の編曲作業に追われていたせいで、ソフトの入力操作に慣れたせいもあるでしょうね。それから、早いところ共演者に楽譜を送らなくてはと、ずっとプレッシャーがかかった状態で作業したましたから・・・そのプレッシャーから開放されて、気楽に作業できたことも、思いのほか短時間でアレンジが上がった理由のひとつかも知れません。あとは、これをどこで使うか・・・
August 17, 2011
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昨日は家族でディズニーシーに行ってきましたが、マジ暑かったですまさか、いつも寝簿すけのうちの奥さんと娘が、このくそ暑いのに朝から行くと言い出すとは夢にも思わず・・・前もってわかっていたら、日付指定のパークチケットを購入したのに当日になって「朝から行きたい」とか言い出しやがって・・・10時頃からチケット購入の列に並びましたが・・・パスポートの購入までに、2時間近くもかかってしまいましたよ長い行列を見た瞬間、これはもう体力勝負だなと思って・・・先に、15分ほど日陰で休憩させてもらいました。で、列に合流したあとは、私が「だから午後からにすればよかったのに」とイヤミを言ったせいで、2人とも意固地になっちゃったのかなぁ・・・「交替で日陰で休んでていいよ」と言っても「大丈夫」の一点張りでそのうち、列がストップするたびにしゃがみこむようになっちゃって、このままじゃ「病院搬送」も有り得るような気がして「頼むから休んでくれ」っていって、日陰で座っててもらいましたよ。すぐ意固地になって無理しちゃうあたり、母娘の性格が似て来ましたなで、お昼近くにようやくチケットを手に入れた頃には、後ろに続く行列は、既に半分以下になっていて・・・あと1時間ほどすれば、ほとんど待たずに買える状況になったのでは?スターライトの開催時間の前にまた一時的に混雑するとは思いますが。そんなこんなで、パーク入園前にすっかり体力を消耗した私たち最短距離を歩いて、少しでも長く座っていられる作戦を立てました。これは、思いのほか上手くいったように思います。入園ゲートを通過し、ホテルミラコスタの下を通るともうお昼の時間。家族が「あそこで食べたい」「・・・を食べたい」というのを制して、ともかく歩かずに昼飯を食えと、カフェポルトフィーノへ・・・以降、ビッグバンド・ビート→エレクトリック・レールウェイ→ミスティック・リズム→インディー・ジョーンズ(シングルライダー)→シンドバッド→マーメイドラグーン・シアター→ボルケイニアで夕食→タワーオブ・テラーと回りましたなんとか、体力の消耗を最小限に抑えて行動することができました。ボルケイニアからタワーオブテラーのところの移動距離が少々長めで、しかも、スタンバイ列に1時間半近く並ぶはめになりましたが、この頃にはすっかり日が暮れて、しかも夕方以降は、突風混じりの涼しい風が吹くようになって遠くには雨雲も見えたので、どこかに局地的豪雨をもたらした風では?おかげで朝の入園チケットの行列と比べたら、ぜんぜん楽でしたねそれにしても、ハンガーステージの「ミスティック・リズム」って、ショースタイルのアトラクション(マジックランプとか)を除けば、シーの開演当初から続いている唯一のショーとなってしまいましたねぇ。シルク・ドゥ・ソレイユの影響を色濃く感じるショーですが、その本家本元のZEDが、年末で公演終了となってしまいますし、ここまで来たからには、少しでも長く続けてほしいものだと思いますね。お客さんの反応を見ていると、まだまだ初体験の観客が多いと感じましたし・・・
August 17, 2011
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昨晩、8時からのテレ東「月曜プレミア」“世代別調査!1万人が選んだ市場最強アニメソングBEST30・・・”ホント、ひでー番組だったなぁ・・・なんで、お笑い芸人やグラビアアイドルやアイドル歌手の、へたくそなアニメソングにつき合わされなきゃいけないんだと怒り心頭です。本人か、ちゃんと歌える代役が用意できないなら、録画で良いじゃん?(森口博子ちゃんは、さすが、ちゃんと歌えていたよ。)でも、予告映像で、水木、ささき、堀江の大御所が出るのはわかってたから、そこまではともかく耐え抜くしかない・・・というわけで、私がとった行動は、お笑い芸人とかが出てきた瞬間に、ヴァイオリンをさらい始める・・・です。それは結果的に、大御所登場のシーンでは一緒に演奏する・・・という行動につながりましたが。司会の2人(ベッキーと山寺宏一)の「声が全然変わらない~!」は、ちょっと言い過ぎかなと思う場面もありましたが・・・それはたぶん、私が昔の音源を聴きまくっているせいもあるんでしょうね。ひさしぶりに聴く人には、「変わっていない」と感じる程度の変化なのかも?でも堀江美都子だけは別です・・・私が聴いても本当に変わっていないなって。見た目は思いっきりオバさんですけど、声は若いまま。マジすごいです。司会はここでも同じセリフ言ってましたが、本気度が違うと感じましたね。あと残念だったのは、大杉久美子さんが出てくれば「四天王」が揃うというのに・・・彼女の場合、年齢による変化以上に声が変質してしまったと聞いてます。それにしても、好きなアニメソングの第3位が「キャンディキャンディ」で、第2位がいまだに「ヤマト」と、昔の定番がランクされるなんて・・・アニメ番組の視聴率の低下と、タイアップソングの台頭というダブルパンチで、時代が進むほどに、定着するアニメソングが減っちゃってるんでしょうねぇ。個人的に第1位が「タッチ」ってのは、かなり意外でしたが・・・現在もミュージカル等で活躍を続けている岩崎良美の歌は素敵でしたよ。8割がたは、耐える時間だったこの番組ですが、おかげさまで番組後半には、良い思い出ができました。(追記)「アタックNo.1」を、ポケモンシリーズのお姉ちゃんが歌いましたが、上手だったけど、声が太くて曲にはあってませんでしたなぁ・・・私、個人的に現役の歌手の方で、大杉久美子が歌ったスポ根系主題歌、「アタック・・・」と「エースをねらえ!」を歌ってほしい方がいます。それは・・・クミコさん(「INORI~祈り」とか)です。実現の可能性はきわめて低いと思われますが。
August 16, 2011
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先週金曜日から、職場の夏季一斉休暇が始まって・・・この機をとらえて、ヴァイオリンの特訓に、部屋の大掃除に、コンサートの準備、DVD編集と、昨日まで、かなり自分を追い込んだ3日間を過ごしました。それで、体力的にも精神的にも少しばかり疲れました。おかげで、年末年始に旅行に行ったため、冬の大掃除で積み残してしまったところを、概ね片づけることができましたし(リビングが広々として気持ちいい・・・)ライブの案内のDMも主だったところには発送できたし、パート譜の第2弾も、出演メンバーに送ることができたし、昨年のクリスマスコンサートの出演者用のDVDも作ることができたし・・・ということで、今日は、録りだめしたドラマでも見ながら少しゆったり過ごそうと思います。もちろん、ある程度の練習(目標3時間くらい)とライブの準備作業はするつもりですが。
August 15, 2011
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もう1月以上前のお話しですが・・・職場で強制的にとらされた、節電のための「計画休暇」を利用して行ってきた、「那須野が原公園オートキャンプ場」のレポなどを・・・「避暑」のためと思って、近場でも多少標高の高いところを目指して、那須まで足をのばしたわけですが、あまり山のほうへ登らない場所なので、ほとんど関係ありませんでしたね。もう、暑くて暑くて・・・でも、その分インターからのアクセスという点ではすごく便利な場所でした。インターの出口には、さっそく看板が・・・すぐ下に「ファミリープール」の看板も出ていますが、家族で来ることができていれば、ちょうどプール開きでしたねぇ・・・実はこの後、公園の敷地内に入ってからがけっこう走らされるんですが分岐点では常に「→キャンプ場」や「キャンプ場←」の看板が出ているので、迷うことはありません。こちらが、キャンプ場の入口&管理棟です。写真は撮ってませんが、管理棟の左裏手に天然温泉のクアルームがありますキャンプ場宿泊者は15時から翌8時まで「無料」で入り放題です。お風呂は別料金のキャンプ場が多い中で、この点はポイント高いですそして今回利用したサイト全景がこんな感じです。本格的な夏休みシーズン前に平日にキャンプに来る人なんて珍しいんでしょうね。キャンプ場に他にキャンパーさんの姿は無く、完全に私一人の貸切状態でした。地面は、小砂利交じり草地で、芝ではないです。管理された芝生だったら、防虫剤を撒くのはあきらめようと思っていましたが、タープの中は、撒いておけば虫がこないというやつをしっかり撒きました。なにしろ、こんな感じに地面に直接ベッドを置くスタイルになりますので・・・ちなみに、このベッドはとても使い勝手が良かったですよ今月号のガルヴィはコットの特集を組んでいて、このベッドも紹介されています。他のメーカーの高価なコットと比べても、悪くない成績だったようです。そして、今回、昼間っから飲んだくれるのに大活躍だった飛騨コンロに送風機です。(もしかすると涼風機だったかも?けっこうひんやりした風が出てたので)特に、この送風機は、猛暑をしのぐのに大いに役立ってくれました。これがなかったら暑さに負けて撤収していたかも、と思ったくらいです。風を吐き出す音が意外に大きいので、家族キャンプのときは不評ですけどね管理人が常駐しているし、キャンプ場自体の規模もわりとコンパクトなので、たった一人のキャンプでも、それほど怖いとかはなかったですね。ただ、総じて本来はファミリー向けのキャンプ場だなって思いました。そうなるとやはり、多くのキャンパーさんがレポしてくださってるように、サイトに常設の、木のテーブルと椅子を設営にどう生かすかが問題でしょうね。ですが、インターからのアクセス、お値段の安さ、天然温泉、周辺の遊び場、諸々考え合わせると、ファミリーにはとても良いキャンプ場ではないかと・・・
August 15, 2011
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今日、支部長とうちの地区の壮年宅を訪問しまして、副B長をお引き受けいただけないか、お願いしに行きました。結果、お引き受けいただけることになりました。それでもうちは、2ブロックとも私がB長兼任という状況は変わらないんですが・・・でも、ヒジョーにうれしいです。私のような、ヘタレな地区部長のもとでは、部員さんは育たない・・・とずっと思っていましたが、私がどうこうせんでも、ちゃんと自ら成長される方はいらっしゃったということです。今月終わりの地区協で、うれしい報告ができそうですな。その地区協に参加してくださると、なおうれしいのですが・・・何しろ、いつもいつも婦人部が多勢に無勢なもんで・・・
August 14, 2011
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昨日は、正確なところはよく思い出せませんが・・・最終的にヴァイオリンの練習時間はトータル6時間くらいになったかと。うち4時間くらいは、ひたすらハイドンの弦楽四重奏曲「皇帝」の、有名な第2楽章の第1変奏をさらっていました。「ポップスおとまつカルテットライブ」の後半第二部の、第1ヴァイオリンの最大の難所にして見せ場が、“Climax Jump”(「仮面ライダー電王」)のギターソロコピーとすれば、前半第一部の最大の見せ場は、この「皇帝」第二楽章第一変奏でしょう。この部分って、ヴァイオリン二重奏で書かれていまして、(そのことだけでも、ヴァイオリンの実力がはっきり出やすいのですが)第2ヴァイオリンが冒頭のテーマから引き継いで奏でる旋律に乗せて、第1ヴァイオリンが16分音符で自由闊達に動き回る・・・まさに最も難所でもあり見どころでもある・・・そんなふうに思います。第1ヴァイオリンのパート譜だけ見ると、見かけ上は教則本っぽいのですが、ディティールにこだわり始めると、際限なくこだわらざるを得ないという、けっこうやっかいな楽譜です。あまり細部まで煮詰めていってしまうと、ガチガチに凝り固まってしまって、逆に面白味のない演奏になってしまいそうな気がするので、毎度毎度、この楽章ばかりに時間を割くのが得策だとは思いませんが、あと何回かは、徹底的に練習する機会が必要だろうと感じているところです。クライスラーの「プレリュードとアレグロ」にも通じるような、ヴァイオリニストにとっての「いやらしさ」が感じられる楽譜なので・・・【31%OFF】【バーゲンセール】[CD] アマデウス弦楽四重奏団/ハイドン: 《皇帝》/スメタナ: 《わが生涯》/ドヴォルザーク: 《アメリカ》私の知っている演奏と同じものかどうかわかりませんが・・・30年前に買った、「皇帝」と「狩」(モーツァルト)をカップリングした、グラモフォンから出ていたカセットテープの演奏は超名演でしたよ。
August 14, 2011
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大掃除と楽器の練習etcと・・・ほとんど「レジャー」の無い夏休みですが、今日は、ちょっとだけ贅沢して、新浦安駅前のブライトンホテルのメインダイニング「カシュカシュ」の、ランチバイキングに行ってきました。大人3,000円に、12歳までの子どもが1,500円でした。いつもなら、これにお酒類を頼んでしまい出費がぐっと嵩むところですが・・・今日は、アルコールを我慢したので、きっかりこのお値段ですみました。お隣の、オリエンタルホテルの「グランサンク」よりもお値段は高めですが、料理のほうは、値段の差以上に満足度の高いものでした。料理の品数はそんなに多くないのですが、どれをとっても美味しくて・・・特筆すべきは、ランチなのにふんだんにローストビーフを提供していること。これが、柔らかくておいしいお肉なんですよ。「グランサンク」はディナーにしか出ないし、しかもちょっと硬かったりして。もともとブライトンホテルは、地元のお祭りにはよく出店していて、ローストビーフは地元にとっては同ホテルの代名詞のようになっていますので、それだけ、「安くておいしい」ローストビーフにこだわりがあるのかも知れませんね。それから、私は基本「別腹」が無いタイプなので、普段はデザートはとらないのですが、ちょっと珍しい一品がサーブされていたので、つい頼んでしまいました。それはカシュカシュのオリジナルメニューの「えだ豆と練乳」味のかき氷です。たぶん枝豆をすりつぶしたらしい緑色のソースをかけた上に、練乳を加えて、最後に数粒の枝豆をトッピングして出来上がり。甘さほどほどで、甘いもの系があまり得意じゃない人でも全然イケます。で、サーブしてくれたお姉さんがまたかわいらしい人で、このオリジナルメニューのかき氷を頼むと、「よくぞ頼んでくださいました」的な、とびっきりの笑顔で提供してくれました。ああ、なんかしあわせ(笑)うーむ、いろんな意味で「やるな!カシュカシュ」(爆)
August 13, 2011
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ここで何度も紹介させていただいている、私のヴァイオリンの先輩であり、編曲の先輩でもあるマリさん(男)から、「ポップスおとまつカルテットライブ」使わせていただく、「アンコ椿は恋の花」&「悲しみ本線日本海」の弦四版の楽譜が届きました。なんて、グッドタイミングなんでしょうちょうど、「まっててごらん」と「昭和仮面ライダー名曲集」とかの、楽譜の第2弾と、リハーサルの日程やらの連絡事項と、会場の地図、チケット&チラシetcを、他の出演メンバーにお送りしようと思って、まとめている最中のことでした。今夜あたり、市の郵便局本局から速達で発送しようと思っています。たぶん、マリさんは当日聴きにきていただけると思うのですが・・・楽譜を提供してよかったと感じてもらえる演奏しないといけませんですな。
August 13, 2011
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いやぁ、今日は暑かったですなぁ・・・ってかまだ暑いです。電力ピークの昼間は、おうちの大掃除で汗を流して、電力のピークを過ぎた夜に、エアコン入れてヴァイオリンの練習をする・・・そんな構想でスタートした1日でしたが・・・急きょ順番を逆にしました。だって、あのくそ暑い中大掃除なんて・・・マジで倒れると思いましたもん。今日から一斉休業した職場・・・大正解だと思いました。もし仕事をしてたら、うちの職場も相当な電力を消費したでしょうからねぇ。それで、リビングをパーテーションで区切って、できるだけ空間を狭くしてエアコンの効率が上がるように心がけつつ、ヴァイオリンを3時間ばかり練習しました。“Climax Jump”(仮面ライダー電王)のギターソロのコピーの箇所・・・だいぶ何とかなってきたんじゃないかと思います。他のメンバーとの合わせの時に、思うように弾けるほど甘くないとは思いますが。それから、夕方から(それでも汗だくになって)大掃除をしつつ、その合間に「ポップスおとまつ」の当日パンフの作成にもとりかかりました。今回は、A5サイズの4ページ・・・ようするにA4用紙の2つ折りという、こじんまりしたパンフレットにする予定です。
August 12, 2011
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今日から、うちの職場は一斉休業に入りました。そして例年は、この期間に行われる市の盆踊りの役員を引き受けていたので、必ず何時間かは、それでつぶれてしまっていたのですが、たまたま今月の役員会が千葉フィルのコンサートと重なりまして、結果的に、その役割も他の役員が引き受けてくださったのでしょう。今年は、お休みの最終日の16日(火)に家族でディズニーシーに行く以外は、まったくなんのレジャーの予定もない4日間ということになります。9月の「ポップスおとまつカルテットライブ」に向けて、しっかりと「1人合宿」で、ヴァイオリンの練習に励みたいと思います。あと、1日の何割かの時間は、まだまだ道半ばの、部屋の大掃除のつづきをやらなければいけませんが・・・ただ、この気候ですからねぇ。無理はできないので、掃除のほうはあまりはかどらないかも知れませんなぁ。さあ、頑張るぞ!
August 12, 2011
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すいません。このくそ忙しいのに、昨日は仕事帰りに「コクリコ坂から」を観てしまいました。海ちゃんいいなぁ、惚れちゃうなぁ・・・「ゲド戦記」も、世間じゃ不評だったけど、私はけっこう好きだったんですよね。でも、「コクリコ坂から」の完成度と比べるとやっぱイマイチだったなって・・・女性の皆さんは、やっぱり風間君に惚れちゃうんですか?「千と千尋の神隠し」以来、ひさしぶりに「もう一度劇場で観たい」という気持になっています。カルチェラタンは「千と千尋」のお湯やっぽいし、そこの住人ともいうべき男子生徒たちは、なんだか「平成狸合戦ぽんぽこ」のたぬきたちみたいだし・・・今作でも、スタジオジブリの偉大な先人たちの影響がかなり垣間見えましたが、私的ナンバー2の「耳をすませば」に匹敵する名作ではないかと思っています。(ナンバー1は「ナウシカ」)でも、冒頭書いたように、この「くそいそがしい」時期に映画なんか観にいっちゃったもんで、昨晩の就寝時刻は、午前3時過ぎでした。今日の仕事はきつかったぁ・・・でも、明日からうちの職場が一斉休業に入るので、それを励みに頑張りましたよ。実はうちの奥さんが原作を買ってきたもんで、先にそっちを読んでしまったのですが、これに関しては、映画のほうが全然いいなって思いましたね。もちろん原作のほうも好きになったんですけどね・・・【送料無料】コクリコ坂から
August 11, 2011
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真夏の暑い盛りに、冬の寒い時期のお話で恐縮ですが、マンション自治会主催のクリスマスコンサートの開催にむけて、今年は初めて出演者(団体)の公募(7月末日締切)をかけたのですが、なんと、応募がありました!(パチパチパチパチ・・・・)地域の小学校の保護者有志でやっているハンドベルサークルです。良く考えてみれば、入居から今年ではや11年目を迎えていて、しかも、コミュニティの良さでは定評のあるマンションですから、こういうサークルが育っていてもなんら不思議は無いんですよただし、今からどんなに練習しても、20分~30分くらいのプログラムが精いっぱいとのことなので、第一部をハンドベル、第二部に私たち「あんさんぶるおとまつ」、という構成で開催することで、話がまとまりましたハンドベルのほうが人数が多いから、そっちを第二部にしたらと申し上げたところ、私たちの後では、恐縮してしまうから・・・だそうです。こっちも、少しにぎやかめに六重奏くらいで考えたほうが良いかも?まあ、とりあえず八方丸く収まったという感じでしょうか公募もやってみるもんですねぇ。私のほうは、編曲作業も大幅に楽になるし、より中味の濃いプログラムを組むこともできるので大歓迎ですそしてなによりも、お客さんにとって、変化に富んだ楽しい企画になると思うので、ここ何年か、参加者数がやや減少傾向にあったこのイベントの、テコ入れができるのではないかと期待しています。また、実際に応募するグループが現れたことに触発されて、来期は、さらに新たな出演希望者が出てくることも期待できます。これで私も心おきなく・・・ゴニョゴニョゴニョ・・・・
August 11, 2011
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いつもいつも、「忙しい忙しい」とブログに書いていますが、冷静になってよくよく考えてみると・・・アマチュアのヴァイオリニストとして、1年間に出演しているコンサートの回数だけで考えると、私は、けっこう暇な部類に入るのだろうと思います。先日の千葉フィルのサマーコンサートの、打上げに参加していた、常連のエキストラの方とお話していてそう感じました。実際、最近の自分自身の演奏活動状況を振り返えってみると・・・2010年の場合、新宿ミュージックアカデミー門下発表会(ソロ)千葉フィルのサマーコンサート(オケ)「あんさんぶるおとまつ」コンサート(室内楽)樅楓舎アンサンブル演奏会(弦楽合奏)地域友好の集い(埼玉)に出演(ソロ)マンションのクリスマスコンサート(室内楽)と、出演の機会はたったの6回でした。(宴会や会合での余興の類は除いています。)世の中、複数のアマオケをかけ持ちしている人は珍しくないですし、エキストラ出演で名前の売れているような人は、オケだけでも年に2ケタの本番をこなしている事も少なくないです。そんな“暇”なはずの私が、なぜか年がら年中忙しくしているわけは、その要因の主だったものが、たぶん2つあります。その1つは、間違いなく「編曲」でしょうねぇ。そして、もう1つは・・・おそらく1回の本番のためにする「練習量の多さ」なのかなと?まず、1年間を通してほとんど休むことなく毎日練習するって人を、自分の周囲ではあまり見かけたことがありません。それでいて、皆さん年間にいくつもの本番をこなしていると・・・そもそものベースとなる力量が、私とは違うんでしょうねぇ。あまり認めたくないことではありますが、本番に出演するために、人より多くの練習時間を必要とすることと、自分がレイトスターターであることと、無関係ではないでしょうね。ヴァイオリン生活の遅いスタートを後悔しないためにも、結局は「練習あるのみ」って、いつもの結論に到達するわけですが。
August 10, 2011
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今朝は、「無理せずエアコン点けて寝ればよかった」状態で目が覚めました。ひどい寝汗をかいて、朝からバテバテで出勤しております昨日の家の大掃除も、実際かなりきつかったんですよね。大汗かいてフラフラになって・・・特に、ゴミ袋や、古紙の袋を両手に抱えながら、10階の自宅と駐車場のごみステーションを往復するのも大変で相当体力を消耗したように思います。部屋の中もずいぶんと整理したのですが、既に終わったコンサートの、未整理コピー譜を片付けていたら、滝のような大汗が楽譜に落ちまくりまして・・・かなりの枚数を処分するはめになりました。(この状態になってしまうと「古紙」にもなりません。)原譜だったら絶対に処分はしないのですが、コピー譜は基本的に人様に使っていただくのが前提ですから・・・そんな大掃除の合間をぬって生命保険屋さんに行ったり、DM用の切手を買いにいったり、さらにはDMを投函しに行ったりと・・・炎天下に自転車を乗りまわしたことで、さらにダメージが蓄積されて、結局、大掃除はまだ道半ばってところで力尽きました。夜のヴァイオリン練習も、NHKの特番「ふたり」(ジブリの宮崎親子のお話)を視ながら、1時間と少しばかりさらったところで、ふらふらになりまして、で、ちょっと横になったらそのまま朝まで・・・というわけです。今日の仕事は、午前中はなんとか持ちこたえましたが、こんなヘロヘロの体調では、午後からは仕事にならないかもですなぁ?皆さまも、くれぐれも行き過ぎた「節電」にはお気をつけください。
August 10, 2011
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今日は、家の大掃除の合間をぬって、生命保険の見直しに行ってきました。市内の営業所にアポなしで行ったら、担当者は出かけていて居ないし、窓口が統合されてしまって、事務所に窓口機能がなくなってしまったので、こちらからご都合のいい時に担当者を出向せると言われましたうちは夫婦とも忙しくて、それがなかなかできないから、たまたま二人の休暇が合って、たまたま時間が出来たときに出向いたのに、いまどきの保険会社の営業所ってのはそういうもんなんですかね?今回の見直しの相談にのってもらった保険プランナーさんには、忙しくてなかなか担当者とアポが取れないのであれば、営業所に出向いたほうが早いですよって、言われていたんですけどねぇ・・・でも、私たちが「それじゃあまたいつになるかわからないね」としゃべっているのを、気の毒に思ってくれたのか、事務系の社員らしき女性が担当の保険レディさんと連絡をとってくれて20分か30分待ってもらえれば、戻ってこれるとのお話しだったので、その場で待たせてもらうことにしました。そんな、やや先行き不安なムードで始まった見直しの打ち合わせでしたが、「担当者」の女性は、とても良い人でしたねぇとりあえず、月々の支払いを5千円近く節約できることになって、しかも、一部解約扱いとなって解約返戻金がいくらか戻ることになりました医療関係の特約も、今よりも使い勝手がよくなるうえに、若干ですが保険料も安くなるようですし・・・ただ、私がメガネをかけているのを見て、新しい特約ではレーシック手術は対象外になるということを教えてくれました。レーシック・・・実はちょっと考えてみたこともあるんですよね理由は、世の中にはメガネをかけてると乗せてくれない絶叫マシンがあるから(爆)。ラスベガスのストラトスフィアタワーというホテルのアトラクションに、フリーフォールの逆バージョン(上に打ち上げる)のライドがあるのですが、ふつうに地上に設置されたものは、日本でも珍しくありません。ストラトスフィアタワーのやつ(ビッグショット)は、特筆すべきは、地上300メートルという世界一高い場所にあるということ。この高さから打ち上げられながら見るベガスの夜景を楽しみにしていたのに、メガネをはずせと言われたときのショックの大きさといったら・・・それを、その打ち合わせの席で奥さんに言ったら「じゃあ受ければ?」って・・・特約が切り替わるまでに、3か月くらいかかるので、それまでに手術をうければ保険がおりるんだそうです。眼球の状況によってレーシックが受けられる人とそうでない人がいるらしいので、とりあえず、検査してもらったら?と・・・ま、マジっすか?そんな理由で手術なんか受けちゃって良いの?
August 9, 2011
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今日は、先月の休日出勤の代休なんですが、やることがもう山のようにあって、あまり休まることはなさそうですなぁ昨日は仕事が直帰になったので、帰宅途中に映画を見に行きました。場所は、いつもの「シネマイクスピアリ」です。それで、現時点でのもっとも話題作といって良いでしょうね。「ハリー・ポッターと死の秘宝」パート2を観てきました。結果・・・今作で、初めて原作を超えたかも?って思いました例の先生(ひそかに人気キャラらしい)を演じた俳優さんが素晴らしくて、文字では伝わらない、思いの深さと悲しみが画面にあふれていましたそれと・・・ハーマイオニーのエマ・ワトソンは1作目の頃からとても可愛いかったけど、本当に美しい女優さんになりましたなぁハリーポッターシリーズを卒業した彼女の今後にも注目していきたいですね。それにしても、映画「死の秘宝」の完成度の高さは、ファンの間で評価の高い「アズカバンの囚人」をも凌駕したかも?と感じます。ハリー・ポッターとアズカバンの囚人その要因のひとつが、パート1とパート2に分けたことにあるのは、間違いないでしょうね。以前にも書きましたが、「不死鳥の騎士団」と「謎のプリンス」もこうして欲しかった・・・その点が重ね重ね残念でなりません。原作が上下巻にわかれたのは「炎のゴブレット」からでしたが、映画「炎の・・」はそれでもまだ、うまくまとまっていたように思います。それだけに「死の秘宝2」は、もう一度劇場で観たいと思うくらい良かったせっかくだから今度は3Dで・・・【送料無料】ハリー・ポッターと死の秘宝携帯版
August 9, 2011
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昨日の日曜日は、なんか忙しかったですねぇ・・・千葉フィルが終わったというのに。作業としては、DM用の封筒作りがあったってのが大きかったのですが、地域のファミリー大会なる会合に参加したのも、かなりの時間のロスでした。内心、なんで友好期間に会合やるんだよ!って思っていたもんで、あまりモチベーションが上がらずに迎えてしまったんですよ。ですが、これが思いのほか素晴らしいイベントで・・・この会合、小中高校生が主体的に運営して盛り上げるというものなのですが、家計の厳しいなか、受験を勝ち取ったご家族のリレー体験は感動を呼んだし、コントとゲームのコーナーも、地元の男子部の芸人さんが、素人の高校生とのやりとりで上手にツッコみを入れて、場内を沸かせました。その芸人さんの名前は・・・“園田先生”そう、名前から想像がつくように、お笑い教育者ネタを売りにしています。つまり、もともと「高校生いじり」なんてのは、得意分野なんですね。ぶっちゃけ、まだまだ売れているとは言い難い芸人さんです。芸能界の仲良しの芸人の名前を上げて・・・・「たのしんご」知ってる人(ハーイ)、「〇〇〇知ってる人」(はーい)「じゃあ最後に園田先生知ってる人」(シーン・・・)「あ、きっつう!」(爆笑)なんていう自虐ネタをやっているくらいですから・・・この日のギャグの切れは、すこぶる良かったと思いますが、それは会場に集ったお客さんの暖かさに助けられた面も多々あったはずです。ぜひ、この結果に甘えずに精進していってほしいものです。こういう形の出会いも何かの縁だと感じますし、応援してあげようと思います。「『そのせん』お笑い教育日誌」というブログもやっているようです。
August 8, 2011
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今日もまた、大急ぎの仕事のため昼食を抜いてしまいました。それでこんな時間に、変則の休憩時間をいただいてるわけですが、メシを食う時間は無さそうです(涙)ハラへったよぉ~・・・うちの奥さんが「お弁当つくろうか?」というのを、今日は食えない気がするからと、丁重にお断りしたのですが、予想どおりでしたな。さて、本題です。昨日、「ポップスおとまつカルテットライブ」のDM発送用に、封筒のラベル貼りをしました。全部で105通分。これで、郵送料が約8千円かかります。これでも、来場の見込みが極めて薄くて、かつ、敢えて近況報告をする必要も無さそうな人を削るとかして、しぼりにしぼった数です。ポップスおとまつは、入場料500円ですから、20人弱の方にご来場いただいて、やっと切手代が出るくらいです。だいたい今までの感触からいうと、DMで聴きにきてくれるのは、送った人の1割強か、せいぜい2割弱ってところなので、実際には通信費も賄えてはいないってのが現実です。アマチュアの自主公演なんてのは、だいたいこんなもんでしょう。趣味の音楽活動・・・贅沢な道楽には違いありません。いつか、せめてトントンくらいに出来るようになりたいなと思います。
August 8, 2011
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昨日の、千葉フィルサマーコンサートのマーラーの交響曲第3番は「大」をつけられるかどうかは微妙ですが、成功と言ってよいのではないかと。特に女性合唱、児童合唱&メゾソプラノのソロは素晴らしかったです。日ごろ内部の「気合優先」の少年少女合唱ばかり聴いてましたので、こういう、ちゃんと上手になるための練習を積んだ児童合唱はとても新鮮でした。娘は塾があって聴きにこれなかったのですが、聴かせてやりたかったなぁ。千葉王子王女レベルで満足してちゃダメだぞって・・・私自身も、いくつかポカはやっちゃいましたが、悔いのない演奏ができました。こんな充実した本番を経験すると、オケの歓びも捨てがたいなぁって・・・完全に足を洗っちゃうのはちょっともったいないかも?という気もしてきました。まあ、どっちにしても次回は出演できないので、本番直後の感動と興奮が薄らいできたころに冷静に判断すればよいのかなと。本番直後って、勢いでうっかり「次も出ます」って言っちゃいがちですから。残念だったのは、ゲネプロではほぼ完ぺきだった、ポストホルンのソロが、本番ではちょっとバテてしまったこと。ポストホルンを担当したのは、グ〇リ〇をスポイルアウトして、千葉フィルのトランペットに入ったという、男子部員のS君。(ステマネのジュンタマさんとはその頃の知り合いだそうです。)めちゃめちゃ上手い子です。その彼をもってしても、前夜からの通し練習3連ちゃんはきつかったようです。なにしろ、ポストホルンの登場する第3楽章は、かなりの長い時間が、ほとんどコンチェルト状態ですから。そもそも、こんな大曲を、前日にもリハをやっているのに、当日のゲネプロで通してしまうってのが間違いなんだろうなと思いますね。本番直前にエキストラが増えたので、慣れるためには仕方ない面もありますが。この点はアマチュアオケ共通の課題かもしれませんね。次回千葉フィルのコンサートのメインは、ドヴォルザークの交響曲第7番です。どうしてこう、いつもいつも、私の出られないときに限って私の好きな曲をやるんだろうか、このオケは?(追記)うちの奥さん(けっこう辛口)が、終演後にすぐメールをくれていたみたいで、きれいな曲で合唱もよくて素晴らしかったと評価してくれていました。やっぱり、大成功ですな!
August 7, 2011
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オケの打ち上げといえば、2次会まで行くことはあっても、1次会の途中で帰るなんてことは、日ごろは考えられないのですが、今日さすがに、ヤバいなと感じまして・・・会費分はイマイチ元が取れなかった感はありましたが、千葉フィルのサマーコンサートの打ち上げのレセプションを、途中で抜け出して、たった今無事に帰宅しました。何しろ、演奏が終わって、指揮者に促されて立つときに、軽く立ちくらみしちゃいましたからねぇ楽屋にはけた後も、軽い頭痛とめまいがするような状態になりまして申し訳ないと思いつつも、舞台の撤収作業もパスさせていただいて、椅子に座って体を休めたりしたのですが・・・その程度でやりすごせるような疲れではありませんでした。今日はもう、ヴァイオリンはさんざん弾いてきたので、しばしまったりと休息したら、さっさと寝ます
August 6, 2011
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おはようございます。たった今、代配から帰ってきました。今日は、千葉フィルハーモニー管弦楽団のサマーコンサートです。当日コンサートに出るのに、前日リハーサルに出られなかったことって、過去に、あまり記憶にないもんで、少し不安がありますが、少なくともマラ9のときのような、未解決な問題をたくさん抱えたまま当日を迎えた嫌な感じはありません。昨晩は、幸い自治会の仕事もスムーズに相方に引き継ぐことができまして、ヴァイオリンの練習を1時間半ほどやっても、4時間くらい寝られました。なんとか、今日1日乗り切れるのではないかと思っています。仕事も、明後日の月曜日の締め切りを過ぎれば、だいぶ落ち着く予定です。残り1か月を切ってしまいましたが、「ポップスおとまつカルテット」の準備に全力投球できる体制も整う・・・と期待しているのですが。今回こそはゲネプロで手を抜くことにも挑戦してみようと思います。
August 6, 2011
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今日の仕事中のことですが、自分の席で、軽く伸びをしたら鳩尾の少し左あたりがズキっときました。それだけのことで、外にはなにも変化が無いので大丈夫と思いますが、元日本代表サッカー選手の残念なニュースがあったばかりなので、一瞬ドキッとしましたねぇ・・・それで、思ったより早く帰れそうな状況になったので、とっとと帰ることにします。その分のシワ寄せが、月曜日の午前中にいくことにはなったんですが、とりあえず千葉フィルが終わっちゃえば一息つけますからね。月曜日が少々ハードでも、気持のうえではへっちゃらです。おかげさまで徹夜は無くなりそうかも?ところで・・・今度の冬のシーズンに、あるオーケストラからタダトラ出演の話をいただいています。曲目的にはマーラーとかより全然魅力的なプロですし、練習回数も、10回くらいのリハーサルを予定しているそうですが、おとまつさんなら半分も出てもらえれば十分でしょう?と言われてます。ただ、個人的な商談が佳境に入る時期のような気がするんですよねぇ。その辺の見極めがつかないので、なかなかご返事ができないでいます。いつまでも待たせておくわけにもいかないし・・・うーむ。
August 5, 2011
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ボチボチ、体力がヤバくなってきたような気がします今朝の出勤時、東京駅の京葉地下ホームからのエスカレーターを昇りきったところで、軽くクラっときましたから今週に入って、明け方3時以降に就寝というパターンが続いています。到底アラフィーのおっさんがやるようなことではありませんな。おかげでこの1週間は、眠気覚ましドリンクを常用しているような状態に・・・でも、そうしないとやらなければいけないことが終わらんのですよ。幸い、「まっててごらん」(ハイジED)の弦楽四重奏版アレンジは、昨晩、なんとかパート譜の出力までこぎつけましたなので、今晩はヴァイオリンの練習だけに集中できる・・・と、言いたいところなのですが、間が悪いことに、今月に限って自治会の定例役員会が第1土曜日、つまり明日の千葉フィルの本番の日に開催されるんです。次の週末がお盆の時期になってしまうので仕方ないのですが・・・それで、私が担当する「秋祭り」の議題をいろいろ整理して、同じ担当の相方に引き継いでおかなければいけないのですが、その作業が全くできていないんですよへたすりゃ今晩は徹夜になるかも?マラ3だって、今日くらいは全楽章通しておきたいですからねぇ。しかも明日は早朝から「代配」だし・・・この状況だと、体調面の不安を抱えて千葉フィル本番を迎えてしまいますなぁ・・・なんとか明日まで体がもってくれよと、祈るような気持ちです。2000円クラスの高級ユンケルでも買っちゃいますかねぇ・・・●滋養強壮ユンケルグランド 50mL 【第2類医薬品】4987316030067
August 5, 2011
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昨日は、今月からうちの課に入った新人さんの歓迎会でした7月にも歓送迎会をやったばかりで親睦会費が底をついてしまったので、ちょっとだけ臨時徴収をして、飲み物とつまみはスーパーで買ってきて、家飲み方式のささやかな宴会でしたが、思いのほか盛り上がりましてその勢いで国分寺のなんとかキッチンという店で軽く2次会にも参加それから帰宅したら、深夜0時ぴったりくらいでしたねまあ、早い方と言っていいでしょう。さすがに眠かったんですがちょっと熱めのお風呂に入ったら、けっこう復活いたしまして「まっててごらん」の弦楽四重奏アレンジの楽譜入力を少しと、(なんとか、ヨーデルっぽいところの手前辺りまで入力が済みました。)ヴァイオリンの練習も、ほんの30分ほどですが気合いでやりましたマーラーの交響曲第3番の第2楽章終盤・・・「ディビジ」で面倒なことを弾かされるあたりを重点的にさらいました。実は、ちょっと困った事態になっていまして、私の1番手の弓の毛(馬の尻尾)の量がかなり少なくなっています。そのため、普段の私より少々パワーダウンした状態なのです(あんたはそれで丁度よいというツッコミも聴こえて来そうですが・・・)なのに、このところの想定外の忙しさのため、千葉フィルの本番前に弓の毛替えができなくなってしまったんですよで、昨日はセカンドボウを使って練習をしてみたのですが・・・やはり、細かい音符のスピッカートとかが、どうしても鈍い感じがします本番の緊張感の中でこの弓で弾くと、何かやらかしそうな気配が(汗)当日のステリハで、時々弓を持ちかえて感触を確認して、本番でどちらを使用するか決めるようですね。
August 4, 2011
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例年なら、私の仕事は今の時期は比較的閑散期で、平常時にはなかなか取組めない懸案事項をやっつけたりするのですが、今年は、イレギュラーに2本の大仕事が入ってしまいまして、そのいずれも、週明け8日(月)が中央官庁への提出締切なんです。おかげで、明日の5日(金)に仕事のピークがくるのが確実な状況で、千葉フィルの前日リハへの参加は断念せざるを得なくなりました。この想定外の忙しさのおかげで、既に遅れに遅れていいる「ポップスおとまつカルテットライブ」の、DMの発送もまだ目処が立たなくて・・・このままでは、閑古鳥の啼くライブになってしまうかも?ぶっちゃけ、私自身はそれでも「自業自得」で済むんですが、忙しいスケジュールをこじ開けて、出演していただく他のメンバーには、ちょっと申し訳がたたない事態になってしまいます。今日も明日も、残業が長くなりそうだし・・・うーむ、弱ったなぁ。
August 4, 2011
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昨晩のヴァイオリンの練習は、約1時間半かけて、マーラーの交響曲第3番の第3楽章をさらいました。やはり、技術的な難しさという点で第3楽章が断トツではないかと・・・特に、ディビジの・・・1つのパートが2つ以上に分割される箇所で、けっこういやらしい指使いとかをやらされるので、下手くそな演奏をすると、隣で弾いている人にバレバレになるってのが、実はかなりのプレッシャーになるんですよ。ディビジってのは、たまに例外もありますが、基本的には、ペアを組んで1つの楽譜を一緒に見ているお隣さんと、それぞれ違うことを弾く、ということが多いですから、お互いにやっていることが、克明に聴こえてしまうんですよね。パートを分割して人数が減っているとは言え、お客さんには半分なり4分の1とかの「団体さん」の音で届きますから、ぶっちゃけ、小さなミスならそれほどバレないんですよ。でも、お隣さんは自分と同じようにヴァイオリンを弾く人なわけです。しかもすぐ近くで聴いているので、バレずにすむわけがないと・・・要するに、お隣さんに「こいつ下手くそだな」と思われるの悔しいので、必死になっているわけです・・・私の場合。たぶん、数少ない特技ゆえに、見栄っ張りな性格が突出して現れるのだと、自己分析しているところです。この特技で評価されなかったなら、自分の存在価値はいったいどこに?・・・みたいな焦りがあるんでしょうね、きっと。その他の、大して自信の無い事柄では基本穏便に生きてきましたから。若い頃は、このバカげた性格にしばしば自己嫌悪に陥ったものですが、今さら持って生まれた性格はそうそう変えられなだろういし、この性格のおかげで、貪欲に練習に取り組めた面もあると思いますから、今では、そう捨てたものでもない、と思うようになりました。ただ、いつも「ミスがわかっちゃうかも?へたくそなのがバレかも?」って、びくついていることが、「あがり症」に繋がっているような気もします。そこらへんは、もうちょっとなんとかしたいんですよねぇ。【送料無料】精神科医が書いたあがり症はなぜ治せるようになったのか
August 3, 2011
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昨晩の「剣客商売」を視ながらのヴァイオリン練習は、やはり千葉フィルで弾くマーラーの交響曲第3番がメインになりました。さすがに、本番まで1週間を切りましたからねぇ・・・「ポップスおとまつ」の練習は縮小モードにならざるを得ません。でも、おかげさまで、約1時間半の練習で、第1楽章の冒頭から3楽章中盤まで到達しました。ここへきてやっと、長めのスパンで曲を通せるようになってきました。もちろん、ポイントポイントでの反復練習を織り交ぜながらですが・・・こんな大きな編成のオーケストラの演奏会に主体的立場で参加するのは、(といっても、参加費を払って演奏しているだけのことですが・・・)もしかするとこれが最後になるかも知れませんので、悔いを残さない演奏をしたいものですな。さて「大きな編成のオーケストラ」と、やや限定的な書き方をしました。じゃあ、小さな編成のオケなら主体的にやる気があるのか?と問われれば、正直なところ、そんなでもないんですよね。ただ、アンサンブル・クオーレだけは、いざ出演するとなったら、大学オケのかわいい後輩達が中心的にやっているオケなので、有る程度主体的に頑張らなければいけないなと思っているところです。まあ、そもそもコンサートの機会も少ないし、練習回数も多くはないので、経費以外にはさしたる負担がないからってのもありますが・・・
August 2, 2011
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仮面ライダーオーズの劇場版・・・暴れん坊将軍が出るやつですが、観に行くかどうか、悩んでおります。40周年の「オーズ・電王・オールライダー」は、私のような、オールドファンが劇場に足を運ぶことが予想できたので、思いきることが出来たんですが・・・今回はゴーカイジャーとの2本立てですからねぇ。私らの時代の「マンガまつり」的イベントと化しちゃってますよね。娘がつきあってくれれば、まったく問題無いのですが、この夏休みは塾通いもあって、娘もけっこう忙しいんですよ。さすがに、親子連れだらけの映画館におっさんが1人で行くのは、かなり躊躇するものがあります。ちょっとした内緒の目論見がありまして、できれば「レンタル」ではなく「劇場」で観たいところなのですが。さて、昨晩は「剣客商売」(藤田まこと主演)のDVDを視ながら、ヴァイオリンを練習しました。まだ、女剣士佐々木三冬が寺島しのぶになる前のシリーズです。主人公の秋山小兵衛の奮闘むなしく、どちらかというと切ない結末をむかえてしまう話が多いのですが・・・小林綾子が演じる天真爛漫な妻、はるの存在にホッとさせられます。水戸黄門も年内で最後らしいし、どんどん連作の時代劇が番組表から消えて行くのは寂しい限りです。たぶん「暴れん坊将軍」も今回のオーズとの共演が最後なんでしょうねぇ?
August 2, 2011
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