全3件 (3件中 1-3件目)
1
映画メモの続き〇 ある男 ★★★★☆ありがちなミステリーだと思ったら、とんでもなく深いところに連れていかれる。原作が平野啓一郎なんだから、軽いミステリーのはずがないわけだけど。〇 グッドバイ、バッドマガジンズ ★★★☆☆昭和の時代には一大産業だった男性向け成人雑誌が、いよいよ終焉に向かおうかという時期の編集部が舞台のドラマ。テーマは面白そうで是非見てみたかった映画だったんだけど、あまり感情移入できなかったかな。〇 アンダーユアベッド ★★★☆☆一方的に恋愛感情を抱いた女性の家に無断で上がり込み、知られないようにベッドの下に潜む。とんでもないストーカー話の緊張感が継続する中で、とてつもなく切ない純愛がオーバーラップする。星は3つだけど、存在感はなかなか。〇 アライブフーン ★★★▲☆Xではとても推す声が大きくてほんとは映画館で観たかったけど、行けないままだったので自宅サブスクで。結論、やっぱり映画館×爆音だな、これは。〇 ハケンアニメ ★★★▲☆これもXで私がフォローしている人たち、特にクリエーター界隈では絶対的に推されている作品という印象。熱いよね。やたら熱いのは煙たがられる昨今だけど、やっぱり好きなことに全力で、というのは不変なんだね。
2024/07/24
コメント(0)
Xで時々ポストしてはいるけど、ブログではエブ・エブが最後になってて、「どえらい昔やん!」って反省。その後見たものについて、ポストかメモが残ってる分に限るけど以下に並べてみる。(順不同)〇 CITY HUNTER(シティハンター) ★★★☆☆鈴木亮平の冴羽獠は評判通り、原作の再現度高くて良き。アクション映画としての完成度も悪くはないけど、「是非見て!」とまではいかないかな。でもまあ、超人気作の漫画やアニメの実写版は、コアなファンが怒らないものに仕上がったというだけでも相当高いハードルをクリアしてるんだけどねw〇 ゴジラ-1.0 ★★★★☆シン・ゴジラはいつか来るかもしれない「大きな危機」の象徴としてゴジラがあって、実はそれがゴジラでなくても成立する話だった。が、今回は間違いなく「ゴジラ」の文脈の中で日本と日本人が描かれる。これは良いです。〇 リバー、流れないでよ ★★★▲☆ヨーロッパ企画の映画第二弾、今回はたった2分がループするというぶっとんだ設定。これで成立させてしまうのが彼らの自由力ですわな。テレビ番組の「ヨーロッパ企画の暗い旅」の中でも似た設定の回がそういえばあったなぁ的な感慨も。すでにBlu-ray化もされているので暗い旅ファンの人は必見。貴船が舞台なのも個人的にはエモくて、それやこれや上乗せの評価であることはご了解ください。〇 怪物 ★★★★☆何人かの登場人物について、最初はなんて酷い奴なんだという感想を抱きながら見進めるうちに見え方が変わる。そして、明示されているその人たち以外についても、やがて隠された背景に意識を向けないわけにはいかなくなる。そうなれば次は自分の身の回りでももしかしたら…に思いが及ぶのが必然。そういう作りになっているのが本当にニクい。〇 RRR ★★★★▲エンターテイメントとしては★5でも足りないぐらい最高級。映像も音楽も、大胆なアングルも大仰なダンスも、なにもかもが上手い。ただまあ、さすがにストーリーは無理やりだし人が死にすぎるしってのはある。いずれにせよ、見てない人は(あなたがイギリス人でない限り)見たらいいと思うよ、絶対面白い。こうしてみると、最近は邦画中心だなぁ・・・と。アメリカ映画で見たいのが少ないのよねぇ(無くはない)***見た映画はまだもう少し残っているので、そちらはまた後日。
2024/07/20
コメント(0)
![]()
しばらく書いてなかったので、3巻まとめて・・・***11巻ついに、デンケンVs黄金郷のマハト、フリーレンVsソリテールの戦いへ。解き明かした秘密と、過去の記憶と。人類の魔法の歴史が魔族の圧倒的力を迎え撃つ。そして、旅は新たな展開を見せ、最後、えらいことが起こりますw葬送のフリーレン 11巻 通常版***12巻女神の石碑をめぐるストーリーが佳境へ。ラスト、さらにどえらい事が起こります。葬送のフリーレン 12巻 通常版***13巻ファンの中には「萌え死」寸前に至った人も少なくなかったと推察wそれでも、フリーレンとヒンメルの在り様は変わることなく・・・物語は、帝国と魔法協会の歴史的確執の要素が加わり、これまでとは趣の異なる危機がフリーレン一行に迫ります。葬送のフリーレン 13巻 通常版
2024/07/07
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


