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November 13, 2014
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これまでにもあったようなメインのストーリーよりも、最後の展開の方が気になりますね。

ニックとアマンダの関係は一体どうなんだろう。ストーリーに噛んでくるのか、微妙ですね。
そういえば、フィンはお休みだった!毎回男性刑事は2人までなのかな。





ニックは元アイドルでリハビリ施設に入っているテンズリー・エバンスが飲酒運転で交通事故を起こして現場から逃亡したのを逮捕する。
テンズリーは子役から有名になったが、これまでにも何度もドラッグや飲酒によるトラブルを起こし、現在は保護観察中だった。
テンズリーはニックが不適切な言動をしたので怖くなって逃げたのだと言い出す。
ニックはSVUへの復帰が間近いと思われているが、今回の訴えはそれを妨げるかも知れない。
オリビアは車載カメラに現場が写っているので心配ないという。

なぜリハビリ施設を抜け出したのかと問われて、テンズリーは精神科医のジム・デュラントが自分に下心があるからという。
SVUは著名なデュラント医師に面会するが、デュラントはテンズリーが性的な問題を抱えていたと認めた上で、監視カメラの元で適切に治療が行われているという。
さらに、テンズリーが同室の患者の15歳の息子と性的行為を行ったと明かす。
オリビアがIABのタッカーに時間談判をして、ついにニックのSVU復帰が認められる。
ニックとカリシはテンズリーが関係を持ったグレゴリーに話を聞く。
しかし、グレゴリーは自分が法定レイプの被害者だという認識がなく、マリファナをせびられてそのお礼だったという。
SVUはテンズリーを法定レイプで逮捕し、弁護側はテンズリーの不安定さから精神鑑定を要求する。
鑑定した精神科医は、テンズリーが罪の意味を理解していない事から、テンズリーが未成年の頃に大人と性的な関係を持っていたのではないかとオリビアにいう。
SVUが改めてテンズリーに話を聞くと、役をもらうために、大物プロデューサーの家のプールパーティで大人たちとセックスをしていたと答える。
13歳頃から、酒やドラッグを飲みはっきり覚えていないが、そういうことをするのは仕事の一部だと思っているという。
母親は知っていたのかどうか判らないが、ピルを飲ませたという。

SVUはテンズリー本人が被害者だと思っていないことを重視し、NYに滞在中のブルーベックのプールパーティを尋ねることにする。
ブルーベックはテンズリーの事を尋ねられ、ドナにねじ込まれ、初出演映画にキャスティングしたという。
その後、テンズリーは酒に酔って撮影に現れたり、問題が多く、今は関係を絶っているという。
プールパーティに参加している未成年の役者志願者たちの扱いについてはいずれも問題は無かったが、ブルーベックが抜擢した子役やティーンエージャーの俳優たちは、その後人生を誤るケースが多いという。
カリシの元妻がLAPDで調べた事件で、テンズリーと共演したアンバー・フォックスがブルーベックの自宅プールで溺死した事件があるという。

オリビアが落ち着いたところで再度テンズリーに尋ねると、ブルーベックはドラッグでハイになったアンバーとテンズリーを水中で「奉仕」させ、慣れないアンバーは溺れてしまったという。
自分がその場を離れたせいでアンバーが死んだと言う事をテンズリーは今も悔いていた。
当時、共演していて今も俳優をしているブロディ・クラークは、その日のことを知っているが、映写室でブルーベックの弁護士、デニスと関係を持っていたことを知られたくないので、口止めされていたという。
SVUはゲイであることを隠しているデニスから、映画のオーディション時のビデオを手に入れる。
オーディションと言っても、不健全なポーズを取らせるものが多い。
しかし大量のビデオの中から時効になっていない対象者を見つけるのは難しい。
しかも、ブルーベックは撮影したのは性的同意年齢が16歳以上の州でオーディションを行っており、明らかに法の目をかいくぐっている。
バーバはその中で、カナダのウィニペグで撮影されたモード・ピーターソンに注目する。
撮影されたのは16歳だったが、オーディション後、映画が制作されていないという。
モードに会いにウィニペグに行くと、モードはブルーベックのSNSに書き込んだことをきっかけに、映画の話があるので会って欲しいと言われ、週末ホテルで2人きりで過ごしたという。
実際は、女優は経験するのが大事だと言われ、性的行為をさせられ、その後何ら映画の話もなかったという。
SVUは、ブルーベックが始めから未成年者と性的行為するためにカナダに行ったと追及し、それが連邦犯罪の買春ツアーに当たるとブルーベックをFBIに引き渡す。
テンズリーはやっと前向きになり、テレビのインタビュー番組でも過ちを認め、保護観察が開けた後は、新しい仕事が決まったと話す。
オリビアはノアが入院したと聞いて、慌てて職場から出て行く。




未成年者を食い物にするハリウッドの大物映画プロデューサーて、やはりいるのでしょうか。
「クローザー」か「Major Crimes」で取り上げそうです。
娘を売り出したい母親は、ピルを与え、酒やドラッグを与えてでも、枕営業で仕事を取ってこいという。
そう言えば、CSIマイアミの初期のエピソードでそういうのがあったっけ。
あれも少女たちの軍隊式更生キャンプが舞台だったな。
ハリウッドでの事件で、カリシの元妻の話が出てきましたね。
なるほど、彼が転々と職場を変えてきた意味があった!
本来なら手を出せない事件に、連邦犯罪を持ち出して得意満面のバーバが良かったですね。
法律の盲点を逆に突くというか、こういうところは「order」の面目躍如たるところです。
それも、これ以上若い俳優たちの人生を狂わせないための手段なのですけどね。
彼らは社会に与える影響力も大きいので、意味があったということでしょうが、テンズリーの場合は、何やら宣伝の一助にもなったようです。
さて、ニックが戻ってきましたね。
すぐにカリシがいなくなると思ったら、残ってコンビを組まされる。
ニックと馬が合うかどうか判りませんが、今のところカリシもなかなか優秀で、濃密なSVUの人間関係を部外者として見る事になるのかどうか。
ノアは大丈夫でしょうか。
シッター任せにしているから病気になったとか、そういうことにならないと良いですが。



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Last updated  November 13, 2014 11:04:28 PM
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