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録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
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josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
May 12, 2017
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久しぶりにグレッグ・ジャーマンを見ました。SVUではストラウス弁護士役で何度か出演していますが、そういえばNCISにも出ていたけれど、年を取ったなあ~と関係ないところで感慨深かった。

「アリー」から15年経ったのか。だからか、というわけではないでしょうが、憲法まで持ち出した裁判エピソードでしたね。

バーテンダーのジェシカが仕事を終えて車に乗り込もうとした時、後ろから男に襲われて車内でレイプされた。
顔を見ることはできなかったが、なぜか犯人は「すまない、悪かった」と誤り続けていたという。
犯人は自分は生まれながらのレイプ犯で、遺伝子がそうさせると言ったという。
ジェシカは犯人は、仕事中にしきりに口説こうとしたロドニーだと思うという。
ロドニーは閉店後にもジェシカにつきまとい、ジェシカは強く拒否した。
ロドニーはSVUに、ジェシカに謝ろうとしただけで襲っていないという。
防犯ビデオにも2人の様子が映っており、提出されたDNAも一致しなかった。
そのDNA検査で、レイプ犯で刑務所で服役中のマーク・ブラウンの近親者であることが判る。
ブラウンには弟のニックがいて、訪ねたSVUにニックはすぐに犯行を自白する。
父親はモンスターで、その遺伝子を持つ自分は衝動を抑えつついつ犯行に及ぶか怯えていたという。
取り調べで、ニックは未解決のレイプ犯の情報を提供すると取引を申し出る。
3人の女性をレイプしたリバーレイプ犯についてで、名前はまだ言えないが、手口についてはマスコミで明らかにされていない情報を知っているという。
オリビアは、セラピストのリンドストロムに、ノアが成長するにつれて父親のような犯罪者になるのかと気になるという。
オリビア自身、レイプ犯の父親の闇に飲み込まれるのではないかという不安が常にあった。
リンドストロムはオリビアにレイプ犯の遺伝子などない、という。
ニックによると、問題のレイプ犯「サム」とはグループセラピーの集会で今夜会うという。
バーバは第2級レイプ罪を認め、SVUはニックに潜入捜査させることにする。
集会に集まった男たちに、ニックは女性をレイプしたことを告白し、主宰者のリチャード・ウィットは悪いのは遺伝子であり、自分を責めたり軽蔑してはいけないと話す。
そこに「サム」が現れ、ニックが積極的にレイプの話を聞き出そうとしたため、雰囲気の変化を察したメンバーがニックにナイフを突きつける。
マイクを着けている事が知られてしまい、SVUは突入し全員の身柄を確保する。
サム・ダルトンがレイプについて何も語らないことから、他の仲間から話を聞く。
ウィットは自分たちは悩める参加者を支え合い、どこにも言うことができない心の声に耳を貸し、他人を批判することはない、グループを裏切ることはできないという。
この場があるから、彼らは犯罪を侵さない事ができるという。
参加者の一人、ウィル・スタインはまだ何も犯罪を犯していないので、サムがレイプについて自白したかどうか証言して欲しいと頼むが、ウィルもまた協力を拒む。
サム・ダルトンについて、被害者の3人はいずれも犯人だと特定し、サムのDNAも一致したことからバーバは裁判に踏み切るが、被告側からセラピーでの告白を証拠から排除するように要望が出された。
それによると、グループセラピーは聖職者と悔悟者の間の秘匿特権に当たるという。
被告側弁護士のストラウスは、セラピーの創設者ウィットが教会から叙任された聖職者だと訴える。
連邦裁判所の過去の判例で、断酒会が宗教団体と認められたれいもあるという。
バーバはウィットがオンライン教会から資格を得た人物で、正式な職業は民間の警備員だと指摘するが、判事は慎重に判断するという。
もしサムのセラピーでの自白が排除されると、全てが終わる。
しかし、セラピー外でサムがウィルに話している可能性はないのか。
カリシはウィルを説得し、サムをかばえば犯行を重ね、ウィルも犯行に加担することになると説得する。
ウィルは、サムが女性3人をレイプした話を聞いたと証言し、バーバは被害者を証人として法定に呼ぶ。
ストラウスは被害者の証言内容の曖昧な点を突くが、いざウィルを証言席に呼ぼうとすると、ウィルが来ないという。
連絡も取ることができず、カリシはバーバが過去の判例を使えないと却下したことを批判する。
ウィットは、証言しないようにウィルに言ったと認め、グループを裏切れば参加者は行き場を失うという。
それでもウィルの居場所を聞き出すと、ウィルは屋上から飛び降りようとしていた。
自分がレイプ犯になるくらいならその前に死ぬというウィルをカリシとオリビアが説得し、ウィルは自分を取り戻す。
ウィルは証言し、オリビアは不安にかられるウィルに同情する。


カリシはオリビアの父親の事を知らないのですね。
シーズンを重ねただけの事はあります、視聴者も忘れているでしょう。
そのカリシがガチでバーバを批判する。
弁護士の資格を取ったから、最近は立場が強いですね。
それにしても、ここでレイプ犯の遺伝子などを持ち出すのは何かの伏線かな?
犯罪を遺伝子のせいにするのは危険なことだと思うのですが、このウィットというインスタント牧師のような言い方をするのは、逆に犯罪者の子供を追い込むような気がします。
ちゃんとしたセラピーを受けないと。
リンドストロム先生、久しぶりでしたね。
グループセラピーを宗教団体と見なすかどうかは、興味深い話でした。
だからこそ、ストラウスには、何が何でも依頼者のために戦う弁護士、それこそ「プラクティス」のボビー・ドネルのような戦い方を見たかったです。
逆にバーバが「Objection!」と言っていましたね。(笑)



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Last updated  December 20, 2020 10:04:58 PM
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