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josetangel @ 続・録画でみているファンさんへ New! 日系の役者さんがクレジットされていたの…
続・録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-16 #589 Vivid(08/01) New! エイプリル=“Now it just feels like it …
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-16 #589 Vivid(08/01) New! グリフィン自身が父グリフィン+タイナン…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ あれだけ揺さぶられても、あえてオリビア…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-15 #586 Thirsty(07/25) >冒頭、カリー警部のあざやかなボクシン…
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続・録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-13 #584 Corrosive(07/10) 逆恨みされる判事=ウォーレン・フェルズ…
August 1, 2026
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冒頭からは想像できない展開となりました。
製薬会社の闇みたいなものは「DOPESICK」でも見ましたので、それを頭に置きながら見ました。
意外にも、過去のカリシ家の秘密が明らかになったわけですね。
異動したカリーはいわば、「ヒルストリート・ブルース」のエスターハウスみたいな立場になったなと、にやりとしました。





ザック・パネッサがいきなり若い男女からレイプ犯人と誹謗され、バットで殴られた。
犯人はすぐに逮捕されるが、犯行を主導したのはマーゴの方で、オリビアに対して警察を信用しない、反抗的な態度を取る。
ザックは身に覚えはなく、2日前から急メッセージやメールなどが届くようになったという。
オリビアが粘り強く接し、マーゴはゲームの配信をおこなっているジェイデッド・エンバーが被害者だと明かす。
ジェイデッドはアバター姿でゲームの合間にいろいろ語り、フォロワーも多い。

ザックはゲームの実況者で、ジェイデッドの元彼だったので、ファンは誤解したようだ。
令状を取ってSVUはジェイデッドこと、エイプリル・ディエーソに会う。
エイプリルはザックはレイプ犯ではないと断言する。
レイプの事実についてはよく覚えておらず、その理由について、PTSD治療の臨床実験で精神展開剤プロトリプタミンという薬を摂取したという。
プロトリプタミンには抗うつ作用があり、幸せホルモンが分泌されて記憶がよみがえったらしい。
カリシは記憶だけでは立件できないので裏付けとなる証拠を求める。
エイプリルが受けた臨床実験はセラピストは2名でセッションを行う。
薬の効果もありエイプリルの症状は良くなったという。
この分野で第一人者のキャトマル医師は、エイプリルのPTSDとレイプの経験の関係には関心がないと言い切る。
患者を治療する事が大事であり、もちろんレイプはしていないという。
もう一人のセバーソン医師の様子に何かを感じたブルーノとグリフィンは、個別に話を聞く。

実はエイプリルは5年前に精神展開剤を服用した過去があり、それでも研究対象にしている。
エイプリルは投薬の効果が顕著で、その頃多くの男性と関係を持っていたらしく、その時に何かあったのではないか。
精神展開剤については評価が分かれており、ロリンズは知り合いの心理学の教授に精神展開剤について話を聞く。
この薬は羞恥心や判断力を奪う効果があり、患者を無防備にさせるという。
ということは、性的搾取を誘発しかねず、幸せホルモンのせいで個人の境界線が取り払われてしまう。

オリビアはエイプリルにキャトマルとセバーソンのセラピーについて聞く。
レイプを思い出したのは3回目のセラピーで、目隠し状態だった。
リアルな身体の感覚がよみがえったので、泣き出してしまった。
その時、セラピストの一人が体をさすってくれたという。
オリビアはセラピーでそういう行為は珍しいと言い、脳が感覚を思い起こさせるのではなく、体が暴力を振るわれたというサインを送ったのだと断じる。
つまり、セラピーの最中に無抵抗な状態を利用されたのではないか。
SUVは2人の医師を疑う。
キャトマルは第一人者だけに、業界で逆らう人はいない。
多くの論文を書いて、それに関する事業に多額の投資をし、セバーソンと共に2年前にセロライト社と契約をしている。
この会社とプロトリプタミンを開発して、臨床試験を行っている。
セロライト社のCEOフエンテスは、患者から苦情はなかったと言い、セラピーの様子を動画で撮影し保管していることを認める。
エイプリルについては治療に満足していたというが、録画の提出は拒否する。
セバーソンの前に、キャトマルと組んでいたフラナリーという人物がいたことがわかる。
今は自転車の修理工をしていて、キャトマルについては薬物依存で薬を盗んでおり、セロライトもそのことを知っていたという。
とにかく金儲けが目的だと批判するが、キャトマルに言わせるとフラナリーこそ無能で薬を盗んでいたと反論する。
質問され、セラピーの時にセバーソンから休憩を勧められ、本来のルールに違反してセバーソンとエイプリルが2人きりになったことを認める。
セラピーを録画した動画を入手して確認したところ、目隠しされて横たわるエイプリルにセバーソンが身を寄せ、「やめて」と言うにもかかわらず、体を触り続ける様子が写っていた。
これは、明らかに性的な暴行で、他にも確認したところ2名の女性がセバーソンの被害を受けていたことがわかる。
セバーソンはそのことを指摘しても、行為そのものがセラピーだと言い張る。
患者との間に性的な関係はないとして、心細くなった患者を慰めているという。
証拠の動画もあり、カリシがセバーソンを起訴したところ、セバーソン側はあっさりと有罪を認めた。
レイプ3件で15年の刑となるが、結局はプロトリプタミンの研究が続く事を守ったのだろう。
セロライト社はセバーソンの犯行を放置し続けたが、通報の義務はなく、刑事罰に問うのは難しい。
カリシはセロライト社を閉鎖させるため、司法長官にかけあう。
セバーソンは逮捕されたが、今後もセラピーで被害者が出る可能性がある。
裁判となり、カリシはセロライト社が録画したセラピーの動画をチェックするのに人手が足りず、患者を守る事ができていないというフエンテスの言葉を引き出す。
判事は、フエンテスの弁護士とカリシを前に呼び、業界におけるセロライト社の果たす役割を評価するという。
弁護側からCEOのフエンテスを解任させると申し出ると、会社への精査請求を却下するとしたので、カリシは納得できない。
カリシはオリビアに、自分の母親が妊娠中にのんだ抗うつ薬に副作用があるとわかって中絶した事を話す。
その後集団訴訟を持ちかける動きがあったが、裁判はおこなわれず個人で裁判を起こす金もなく、母は泣き寝入りとなった。
オリビアはそれでもセバーソンを刑務所に入れ、フエンテスをCEOの座から引きずり落としたのだから、負けじゃないと慰める。
グリフィンが古い殺人事件のファイルを持ち出した事がオリビアに伝わり、オリビアはその理由を尋ねる。
確かに過去にオリビアはミスを犯してきたが、責任を取る覚悟はできているというと、グリフィンは自分の父が関わった発砲事件のファイルを出す。
グリフィンは真相を突き止めて、それを警察本部長に渡すつもりで、父の名誉が汚されることもいとわないという。
タイナン局長にはずっと支えられてきたが、今の立場は耐えられない。
オリビアはグリフィンに覚悟はできているのかと問う。






制服姿のカリー警部はなかなかかっこよかったです。
置かれた場できちんと仕事をしている姿はカリーらしいなあと思いますし、グリフィンが何かを探っている事にピンとくるところもさすが。
タイナン局長はオリビアの過去の捜査の落ち度を探していたのでしょうか。
それをどうするつもりなのかわかりませんが、さすがにグリフィンも嫌気がさしてきたのか。
父親の発砲事件をタイナンが手を回してもみ消した?事実をどこから知ったのか。
資料を探すついでに、ついにパンドラの箱に手をかけてしまったのか。
オリビアも、この件を聞いてはいたけれど、ここまで来るとタイナンの息の根を止める行動になってしまう。
さて、どうなるのでしょうね。
精神展開剤については日本では麻薬として指定されていると言うことだそうですが、セロライト社が日本を拠点としているという設定については、何でだろうと思いました。
レイプ事件の真相は予測できましたが、最後にカリシの母親の話は驚きました。
そういえば、過去にそういう話がありましたね。(​ The Burden of Our Chances ​)
それもあって、無謀な賭けに出たのか。
薬そのものを問うわけではなく、臨床試験のあり方を問い続けたけれど、司法側は研究を遅らせるのはいやだったわけだ。
会社から裏金が回っているとか、そういう話にはならなかったですね。





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Last updated  August 1, 2026 08:00:05 AM
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Re:Law & Order:S.V.U. 27-16 #589 Vivid(08/01)  
録画でみているファン さん
グリフィン自身が父グリフィン+タイナンの「不正」を調べ、
自分からオリヴィアに伝えてくるパターンは予想外でした。

>制服姿のカリー警部はなかなかかっこよかった……
>グリフィンが何かを探っている事にピンとくるところもさすが。
あのシーンの意味、
ラストシーンが来るまで気づきませんでした。カリーは鋭い!

グリフィン=「あなたの昔の事件を調べるよう命じられていました。そして、それを隠れ蓑にしてこの事件を掘り起こしました。」
「真実を突き止め……それを警察本部長に伝えます。 俺の身に何が起ころうと構わない。この後、父の名誉・レガシーがどうなろうと構いません。」
オリヴィア=“This is gonna blow everything up.”“Are you ready for that?”
グリフィン=“No.  Are you?”
申し訳ないけれど……なんだかワクワクします!

プロトリプタミンは架空の物質ですが……
オリヴィアの説明≒最初の試験が1年前に終了したプロトリプタミン=PTSD、不安、うつ病の治療薬として次のフェーズの臨床試験中。
ロリンズ=「セロトニン受容体を活性化し…考え得るほぼすべての幸せホルモンを増強する。」

>精神展開剤については評価が分かれており、
>ロリンズは知り合いの心理学の教授に精神展開剤について話を聞く。
「あの薬を飲むと無防備な状態になる……規制が進んでよかった」
「プロトリプタミンや【シロシビン】は性的搾取・虐待を生み出しかねない。」「幸せホルモンは個人の境界線を乱します。実際はそうではないのに、大丈夫だと錯覚させてしまう。」
ロリンズ=「だからセラピストが2人いる=誰も一線を越えないようにするために。」

この教授のセリフの中に、実在の【シロシビン】の危険性が指摘されていました。
マジック・マッシュルームの成分である【シロシビン】は、日本など多くの国では麻薬として規制対象ですが……アメリカでは、いくつかの市や州で「所持の非犯罪化」が進み、イギリス!の製薬会社による「薬としての臨床試験」はフェーズ3まで実施されているとのこと。

トランプが今年4月の大統領令で、「FDA審査の優先化」などをゴリ押ししています。
つまり、これが今回のモデル薬物でしょうね。
(August 1, 2026 05:16:57 PM)

Re:Law & Order:S.V.U. 27-16 #589 Vivid(08/01)  
続・録画でみているファン さん
エイプリル=“Now it just feels like it got rotten. Like I'm too sick to be fixed.”
オリヴィア=「そんなことはない。手遅れでも重病でもない。彼らはあなたの無抵抗な状態につけ込んだ。だから、その報いを受けさせる。」

>キャトマルは第一人者だけに、業界で逆らう人はいない。
Dr.キャトマルは……「セッションを抜けることもある。抜けてはいけないのは分かってるが。 セバーソンが休憩を取るように勧められた。」「証明できる。動画はすべてセロライトに送った。 コピーもある。」
3人の被害者へのセバーソンの犯行を知りながら、それに加担したのがキャトマルだから、開発の唯一無二の責任者=キャトマルの問題性を、どう追及するか?ですね。

オリヴィアとロリンズに迫られて……カリシは、
“We can't charge Serolyte criminally. But we can try to shut 'em down.”
企業閉鎖!?すごい大風呂敷!
閉鎖に向けた裁判で……
エイプリルは頑張って証言をしたんだから、
CEOのフエンテスに……患者を守るために動画撮影を義務付けているのに、動画を全く確認していないこと、「映像を確認する人員がいない」ことを証言させた後に、
「動画のコピーも持っている」開発責任者のDr.キャトマルにも証言させて、犯罪を黙認した責任で辞任を迫っていれば、
「治験の中止」に持っていけたように思いますが。。
マス・メディアやネット・メディアが報じれば、キャトマルの辞任も実現できそうですね。

>セロライト社が日本を拠点としているという設定については、何でだろうと思いました。

今回の製薬会社は……「親会社が日本にあって」、アメリカ法人がプロトリプタミンを開発~治験を実施、という説明でしたね。
モデルにしたと思われる【シロシビン】薬剤の開発……日本ではやっと去年、O製薬とK大学が「日本国内での将来的な社会実装を目指した共同研究」を始めたようです。これは明らかに「後追い」の動きですから、「セロライト社が日本を拠点」なんて、ちょっと意味不明すぎますね。まぁ、「イギリスを拠点」にすると、モデルを明示してしまうので、明らかに無関係な「日本」にしたのかな。
ただ、加えて……
最後、NY州司法長官の「閉鎖請求」を却下した裁判官=ヘンリー・スズキ。
日系人裁判官を登場させたのは、偶然??
「セロライト社が、適切なリーダーシップの下であれば、メンタルヘルス治療のあり方を一変させる可能性を秘めた画期的な医薬品の開発において、最前線に立っていることも理解しています。」……「CEOの交代でOK」という明らかに企業側に立った判決を下したのが日系判事。

脚本は、今シーズンから参加のRoxanne Paredesさん。SVUではまだ3作しか書いていませんが……同じParedesさん脚本=今シーズンの5話では、
josetangelさんwrote
>裁判では弁護側は、オオシロ医師の「自らに負わせる作為症」……
このDr.オオシロ、
証言者として悪質ではありませんでしたが、カリシは苦しめられて、結果も負けに等しい司法取引でした。日系の学者だったのは偶然なんでしょう。

この後、オリヴィアのセリフ=字幕では「敵が大きすぎた」は、日本の親会社のこと?
> 製薬会社の闇みたいなものは「DOPESICK」でも……
だから、大手の製薬業界のパワーということか。
現実問題としては、トランプの大統領令とかをイメージしているのかも?

カリシが子どもの頃の、母親の中絶=“Nearly killed her Catholic heart”の時、
「集団訴訟が認定されず、裁判は行われなかった」エピソードも……敵が大きすぎた例?
(August 1, 2026 05:18:47 PM)

続・録画でみているファンさんへ  
日系の役者さんがクレジットされていたので、まさか、セロライト本社のお偉方かと思っていたのですが。
ハリウッドで作られる作品はアジア系、日系の役者さんが多いですが、NYのドラマでは限られるのでしょうね。
集団訴訟はよほどのやり手の弁護士でないと、まとまらないのじゃないかなあ。
原告側で意見が分かれたり、仲違いして、製薬会社と手っ取り早く和解する人もいてと、難しそう。
それで巨額の賠償金を勝ち得たら良いですが、製薬会社もあの手この手で裁判を潰してくるでしょうね。
(August 1, 2026 06:36:45 PM)

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