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教室の帰りに寄ったスーパーの魚屋で、エイリアンのようなグニュとしたものがあったので眺めていたら「美味しいよ!これは水蛸で粗塩で揉んでぬめりを取ってから、熱湯で茹でるだけでたべられるよ、滅多に出ないからまけるから買ってよ」と勧められた。 生蛸を丸ごと茹でて使った経験がないので迷っていたが、いつも無理を聞いてもらっているので、この際「貸し」を作っておくことにして買った。 塩で揉んで熱湯に入れて15分、茹で上がったので足を試食してみたら、甘みと旨みのバランスがよくて冷凍ものとは雲泥の差を感じた。 茹でる前の水蛸(ぐにゃぐにゃしてつかみところが無い) 茹であがった水蛸(茹で汁まで赤くなり、しっかりした感触になった) 地中海風サラダにしてみた 朝、摘んだバジルがあったのでトマトと合わせ、オリーブオイルとにんにくと胡椒で味付け した。 受粉3週間後西瓜
Jun 30, 2007
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午後からMRIの予約をいれてあったので、早い目に昼食をと摂り始めていて 気がついた・検査開始まで3時間は水も食事も摂らないこと!と言われていたことを。ときすでに遅し、ざるそばを半分ぐらい食べてしまっていた。 病院の担当者に電話すると、「検査まで2時間あるから大丈夫です、が、残りは食べないで来て下さい」と念を押された。 朝御飯の時には今日はお昼が遅くなるから、多い目にしっかりと食べたのに、すっかり抜けてしまっていた。 時間になれば食事するのが習慣になっているとはいえ、忘却の酷さに自己嫌悪。 アクシデントがあったがMRI検査は終了、検査の騒音を和らげるため、技師がラテン系の音楽が流れるヘッドホーンをつけてくれたので、割りに快適になり緊張がほぐれていった。
Jun 29, 2007
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久しぶりのハイキングで雨だけを心配したが、明るい朝の日差し中をバスは都心を出発した。高速道が伸びてからはかなり遠くまで日帰りが可能になり裏磐梯の雄国沼をめざして北上。 11時すぎには五色沼を通過して雄子沢の登山口に到着、ぶな樹林の中をせせらぎを聞きながら、道の両側の小さな草花を愛で、時には湧き水で喉を潤しながら歩くこと1時間30分弱で沼が見渡せる休憩舎に着き、遠くに猫魔岳と沼をみながら食事を摂った。 休けい舎から30分でニッコウキスゲが咲く沼の木道にたどり着くが、行く道々には色々な湿原植物に出会った。 厳しい奥会津の気象条件が育てたニッコウキスゲの群落は尾瀬沼を凌ぐ素晴らしさで圧倒していた。 銀竜草 イチヤクソウ科の多年草。各地の山中の堆積した落ち葉などに腐生。高さ約10cm。葉緑素をもたず、根以外は純白色で半透明。根は暗褐色でもろく、集まって塊状をなす。茎は分枝せずに直立し、葉は鱗片状で多数互生。五~八月、茎頂に白色の筒状花を斜め下向きに咲き果実も白色、球形の液果で種子は多数。漢名、水晶蘭。ゆうれいそうとも言われている、実らしきものは見なかったがピンポン玉ぐらいの丸い銀色の実が竜の眼に見えるので名づけられた。 タニウツギ トキソウ タテヤマリンドウ ウラジロヨウラク 高さ1~2mの落葉低木。幹は灰褐色で直立し、枝は細く斜め上に伸び葉の表面は緑色、裏面は白色を帯びて花は枝先に6~10個つけ鐘形で紫色.和名は「裏白瓔珞」 コバイケイソウ 会津しもつけ ニッコウキスゲ咲く雄国沼 雄国沼のHPよりコピー 雄国沼 雄国沼は標高1,090メートルにあるカルデラ湖です。南北に1.3キロメートル、東西に600メートル、最大深度4.6メートル、周囲には猫魔ヶ岳、雄国山、二子山などの山々が外輪山をつくっています。 沼へは桧原湖からの登山口がありますが、外輪山のところまで車で行くことが出来ます。沼の周りには国の天然記念物に指定されている雄国沼湿原があり、初夏に咲くニッコウキスゲの群落は有名です。
Jun 28, 2007
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ブナの森のせせらぎは登山者を癒やしてくれる。そこに佇んでいつまでも聞いていたい、
Jun 28, 2007
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100円ショップで見つけた「ハニーディスペンサー」はハチミツを入れるための容器でハチミツをパンに塗ったり、紅茶に垂らしたりするには使い勝手がいい。 Yさんはこの容器をハチミツをいれる以外に自家製「ふりかけ」を入れて食卓で愛用していると教えてくれた。グッドアイディア!である。 デザインが素敵な垂直のガラス瓶も使い勝ってが良い。100円で売るということはそれなりの企業努力があってこそとは思うけれど、いったい原価はいくらなんだろうと考えてしまう
Jun 27, 2007
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Skypeを使えば国際電話が無料になる!と友人から聞き興味をもったが、「無料」に胡散臭さを感じて躊躇していたが、息子に聞いたり自分なりに調べてみてそんなに怖がることは無いと判断してダウンロードが完了。音声テストして設定が確かなことを確認して、Skypeを入れている従妹にかけてもらった。 Skype同士だと国内はもとより世界中、何時間通話しても無料。国際電話代に悩まされていた従妹はこれで心おきなく英国人と結婚した娘といつでも話せると喜んでいた。所謂IP電話で光ケーブル等と同じで加入者同士だと無料だがIP電話は国際電話まではかけられないのでSkypuの加入者が全世界に増えていることに納得。 難点はパソコンを起動してヘッドホーンマイクで通話しなければならないので、相手がパソコンを起動して且つ前にいなければならないことだが、相手が出ないときにはメール機能があるのでメッセージを残せるから、気づいたときにかけてもらえばいい。 下のURLはSkypeです。http://www.skype.com/intl/ja/products/personalise/
Jun 26, 2007
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教室の帰りに寄ったスーパーで、オレンジに近いイエローの丸いメロンが積み上げてあり、そのあたりがぱっと明るく感じるくらい目を引いたので、側にいた店員に聞くと「ノーネット系メロンの新品種、マユカメロンです」と教えてくれた。ものめずらしさもあって籠へ。 切ってみるとカナリア色の外観と、白い果肉で彩りも鮮やかで、肉厚でジューシーな果肉は淡白な甘みでシャリっとした食感が楽しめた。 食べながら、「うん、これは今までに食べた事のある味だ」と記憶を手繰り寄せていたら、閃いた。50年以上前に食べたことのある、「マクワウリ」で、これほど旨みは無いけれど楕円形の実で夏の終わりごろまで次々を熟していったが、終わりごろの実は甘みもなく種の部分だけが仄かに甘かった。 郷愁に似た感傷でしばらく幼い頃の思いを馳せていた。
Jun 25, 2007
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病院や医院でも(電子カルテ)の導入が進んでいる。診察室に入り患者用椅子に座ると、大抵は医師と直角になり、医師の横顔を見ることになる。 紙のカルテの時は、下をむいて症状や診断を書きながら、患者の方をむいて会話をするが、電子カルテになると、ディスプレーとフイルム添付ボードと見ながら説明し、手は忙しくキーボードを叩き、患者のほうを見ることなく診察は終わり、会計に行くと数分で計算されてでてくる・時間は大幅に短縮され医師の負担が大幅に軽くなり、これからの主流だとは思うが、患者とのコミュニケーションが無いのは、なんか泡の(消えた)サイダーを飲んだときのような感覚が残った。
Jun 24, 2007
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教室の帰りにIさんに連れられていったブティックは大通りから一本入っただけなのに、目の前に林のような森のような鬱蒼とした樹木に包まれた中にあった。 カフエを併設したブティックはドアーを開けると、まるで画廊かと思わせるアプローチでディスプレイはシンプルながら、ある統一されたカラーとスタイルがありアクセサーリーに至るまで独特の雰囲気が和ませてくれる。 カフェのテーブル越しにみる木々は深い森にいるような錯覚が起きそうで、雨の日に心行くまで窓辺で本を読んでいたいなと思った。 受粉後一週間目の西瓜
Jun 23, 2007
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ハイツの外壁に沿った緑地帯に室内でもてあました誰かが植えた(ウチワサボテン)が年々巨大化して、今年は4月ごろから蕾が無数につき、黄色い可憐は花を咲かせている。が、うっかり花を取ろうものなら、酷いしっぺ返しが待っている。花の茎にびっしり生えている小さい棘が指にささり、これが見えないぐらい細いので抜くのが厄介。 幸い幼児が届く高さには花が無いのが救いだが、大根よりも太くなった幹や葉には爪楊枝ぐらいの鋭い棘が突き出ているのが怖い。 温暖化の影響でますます大きくなる、サボテンの扱いには注意が必要と思う。
Jun 22, 2007
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春のヨーロッパのレストランでは、このホワイトアスパラガスが珍重されシンプルなスタイルで提供される。 春に萌芽する生命の息吹と春の訪れを感じ、一皿の料理で味合う欧州の人々だが、日本人が春に食べる筍も同じよう感覚だと思う。 国産のホワイトアスパラガスの出回りの最盛期で、値段も手ごろになったので夕食の一皿にしてみた。 茹でて冷水に晒し、シャキッとさせてたが、ソースをどうするかで悩み、紫蘇梅ジャムとマヨネーズを混ぜて和風にしてみたら、マヨネーズやホワイトクリームとは一味違った味わいになり、梅の酸味がマッチしてアスパラの本来の味も引き立てていた。。
Jun 21, 2007
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真夏日でくらくらするような、朝日がまぶしい。が、風は以外にも爽やかに感じるYさんの畑でラベンダーを摘ませていただいた。 我が家のバルコニーの下のラベンダーは、足場を組む時に、切り詰めて他所へ移してあるので、花数は少なく今年は諦めていた。そんな時にYさんが声をかけてくださったので、いい汗をかきながら摘んでいると、気品のあるラベンダーの強い香りが漂い気分がリフレッシュされていくのがわかる。 ラベンダーの他にも育っている野菜を頂き、家に帰りリビングで広げたら猫たちが点検にやってきて、ラベンダーにはいつまでも鼻をうごめかしていた。猫たちもこの香りに癒されるのか、ラベンダーステックを編んでいるとよこに来て昼寝をしていた。 リボンで編んだラベンダーとブーケ
Jun 20, 2007
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採りたてのアスパラガスではあるが細めだったし量も多いので、さっと塩茹でして八丁味噌をみりんで溶き、おかかを加えて和えてみたら、和風の一皿になりこれから夏の食欲のないときには御飯がすすみいいかもしれない。
Jun 19, 2007
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昨日のブログの中の(梅割り器)はどんなもの?というメールがあったので写真に撮ったのでアップ。 値段は598円でホームセンターで梅酒瓶コーナーに大と小がありこれは「小」で、面白いようにぱかっと割れる。 「赤紫蘇と青梅のジャム」は評判がよかったので、今日また1kg買ったので梅割り器が大活躍。
Jun 18, 2007
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梅酒や煮梅を作るにはちょっと黄ばんでいる南高梅の使い方を思案していて、赤紫蘇を加えてジャムにすることが閃いた、が、どんな味になるのか紫蘇の舌触りがどうなるのか全くの未経験。 筋目にあわせて包丁で切れ目をいれて木杓子をあてて、金槌でバーンと叩き割り、梅と同量のグラニュー糖をまぶして、一晩置いた。 梅の水分がにじみ出ていていたので、赤紫蘇に塩を振ってなんども揉み、灰汁だしをして固く絞り梅に加えて火にかけるとたちまち鍋はピンク色から濃い赤紫に変わった。 吹きこぼれそうになるので、火を弱め時々かき回しながら30分ほど煮詰めると種が実からはなれて、全体がトロリとしてきたところで試食。 判定はGood、酸味の強い梅の香りがするジャムになっていたので、さらに15分煮詰めると紫蘇も柔らかくなった。ジャムとしてパンやヨーグルトにもいいが、色が綺麗なので寒天やケーキにも使えそうで、新作レシピは成功で我が家の定番になりそう。 赤紫蘇と青梅のジャム 材料 青梅 1k グラニュー糖 1k 赤紫蘇 一束 塩少々(紫蘇の灰汁出し用) 梅は梅干用でもジャムは作れるが、種の実離れが悪いので、青梅を二つ割りにしたほうが種だけになる。 煮詰める時は種も一緒に煮ると種からのエキスと香りが出るので、一緒に煮て保存中も入れておくといい。 このジャムを作るときにはなかったが 昨日、行ったホームセンターで(梅割り器)なるももを見つけたので、今日、カリカリ梅をつくるときに、試してみたら面白いように割れる優れもの。 夕方、「スズムシは胡瓜も食べるかしら」と自家栽培の新鮮な大きな胡瓜をYさんから頂いた。が、スズムシには端っこを少し与え、殆どはたたき胡瓜にしてビールのおつまみにした。 青くささが新鮮で、板ずりして、すりこ木で叩き割り、ラー油と胡麻と醤油で味付けするだけなので、素材の持つ味と新鮮さが味を左右する、 カリカリ梅 材料 青梅 1k グラニュー糖 1k ホワイトリカー 50cc 卵の殻2個 梅は筋目に沿って包丁目を入れて叩き割り、種と実に分ける。 卵の殻はよく洗って小さく割っておく・ ガラス瓶に梅と砂糖を交互に入れて、ホワイトリカーと卵の殻も入れる カリカリ梅の歯ごたえを残すには、カルシューム分を入れると柔らかくなるのを疎外する働 きがあるので、卵の殻を利用する。 ポリ袋に水を入れて、固く輪ゴムで縛り、梅の上に重しの代わりにいれると浮き上がらないのでいいが、ポリ袋は厚手で破れにくいもの選ぶことが大事。
Jun 17, 2007
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朝7時過ぎに畑に着き、一番に西瓜を見回ったら雌花が開いていた、固さがまだあり今朝,日の出とともに開花したようなので、雄花を捜し受粉して、他のも見ると7本とも雌花が咲いていた。今日から40日後には熟した実になるが、多分その頃はパリ郊外の古城のキッチンにいるので、食べられないが仕方ない。 巨峰の実も受粉がおわりグリーンの粒が膨らんできたので、ありあわせの紙袋をかけた。葡萄はお盆過ぎでないと熟さないのでこれは味わえる。 今年のハナ無花果は数が少ないが実は大きくあと一週間ぐらいで熟す、それが終ると今度は本格的な実をつけ始めるので、ハナ無花果が大きいということは、後から出てくる実も大きい、10月末まで少しずつ熟していく。 畑の帰りに寄ったスーパーで梅用ワインの宣伝をしていて、ポリフェノールが、、、、のキャッチにつられて買ってしまい試して見ることに。梅ワインはアルコール度が10パーセントなので、梅の成分の抽出がうまくできないかもしれないので、糖分の濃度を高めて漬けた。
Jun 16, 2007
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西に向かう高速に乗りしばらくすると雲切れ間から、澄んだ空色が少しずつ拡がっていきやがて雲はほとんど消え、青空の向こうにくっきりと白い富士山が見えてきた。6月にこんなに綺麗な姿をみることはありえないと思いながら、今日は何かいいこと起こりそうな、気分までHighにしてくれる富士山は、何時見ても何度みてもいい。降りると見えないのでこのまま乗っていたいと(衝動)に駆られたが、今日のお茶のお稽古は2人だけなので、準備に遅れるのはSさんに負担が掛かるので諦めて降りた。 お稽古の帰りに寄ったMさん宅の山百合が余りにも見事なので撮らせていただいた。帰りに頂いたハチミツはなんと皇居の「そめいよしの」の蜜でマドレーヌは銀座のハチミツを使ったもので、こだわりの品だった。
Jun 15, 2007
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リスト音楽院で学び日本で演奏活動をしている知人のお嬢さんたち6人のコンサートが表参道のカワイ「パウゼ」であったので、T子さんと聴きに出かけた。 このお嬢さんのピアノ演奏は留学前と帰国後の演奏会にも行っているので、聴くたびに円熟みが増して曲想が豊かになってきているので、次の演奏会が楽しみ・ ハンガリーの作曲家の作品は難解で日本ではなじみの無い曲が多く、今日も未知の曲がほとんどだったが、6人のプレイヤーたちの演奏はそれを感じさせない迫力と技巧でいつの間にか聴衆を虜にしていった。 でも最後に慣れ親しんだ「ラ・カンパネラ」が始まったときには、なぜかほっとするものがありゆったりと椅子に身をゆだねて聴き、体のなかに入り込んでくる感触は優しさと安らぎが支配した。
Jun 14, 2007
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ハイツの公園に猫たちの「草」を取りに出た帰り、見上げてみると高い足場を軽々と動きながら、鉄骨を取り外しているとび職さんの姿が見えた。とび職は高所恐怖症があると作業は出来ない、が「慣れ」もあるらしい。 マンションは外装の色が変わるだけで、イメージが違ってくるので、検討委員会で意見が分かれ、結局無難な色になったが、私的には気象条件によって微妙に変化する「焼きしめの陶タイル」のハチミツ色が好み。 夕方、「この間はパンをありがとう、美味しかったわ、今日、麻布に行ったから豆源で豆を買ったから食べて」とTさんが。テーブルパンを2個差し上げただけなのに、また「海老鯛」をしてしまったが、どうして、こんなに直ぐお返しをなさるのかと、気軽に貰ってもらえないなら差し上げるべきではないのかもしれない。
Jun 13, 2007
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7月末までの予定で始まった大規模修理は、作業人員を大幅に増やしてくれて予定より1ヶ月以上も早く足場の解体が始まり、バルコニーからの(景観)も風も戻ってきた。 バルコニー前の公園の樹木の間を通ってきた風は爽やかで気持ちよく、目線に緑があることがこんなに安らぎをあたえてくれるのかと改めて思い、部屋からでることができなかった猫たちも真新しくなった床で大きく手足を伸ばして、ごろんごろんと転がってその感触を試していた。 植木類は殆ど処分したので、秋になったら厳選してベランダ園芸を楽しむことになりそう。
Jun 12, 2007
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秘密日記
Jun 12, 2007
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父の日に贈るカード制作で、そのカードを入れる封筒も作るので、工作+絵+デザインの要素がお稽古できる。 水族館に遠足に行ったばかりで、6月のテーマの「海の子展」との関連で、半立体のカードは水族館をイメージしたものを基本にそれぞれの年齢にあわせて工夫できるように用意した。 透明ポリフイルム袋に園芸用のカラーサンドを入れて密閉して、水槽をイメージして動かすと砂が動き波打ち際のようになる。それをダンボールの枠に貼り、紙に描いた魚に糸をつけて貼る。 カードを入れる封筒はシャツとネクタイのデザインを考えるので、子どもたちの工夫のしどころで、パパを思い浮かべてデザインさせた。 4歳児のK君はいつも発想がユニークで、4歳児にしては驚くほどの知識と博識があり驚かされる反面、決して納得しなければ描かないという頑固さも持ち合わせている。 ネクタイは古いマガジンからネクタイにしたいところをの切り抜いて貼り、、シャツは水性ペンで描くが、色の配置には彼なりのこだわりがあり一本の線も慎重に引く。 シャツに名前をデザインするらしく、何度の何度も切ってみるがイメージと違うらしく、飽きることなくやり直していた。 彼の真剣に悩み、工夫する姿は微笑ましく、(こういう方法もあるのよ)ぐらいしかアドバイスできなかったが、完成して得意そうなK君の顔を見て、こどもには(教えることよりも潜在能力を引き出す)ことの方が大切とつくづく思った。 3歳児のMちゃんとKちゃん このクラスは封筒は作らなかったけれど、MちゃんとKちゃんは鋏を使うのが上手で、砂を動かしてはニコニコしていた。 完成したカード
Jun 11, 2007
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今年は諸条件がベストとはいえないなかで育ち、永良部島の山百合が見事な花姿を見せてくれた。玄関に置くと部屋にかすかに漂ってきて、初夏の南の島を思わせる力のある香りが鬱陶しさを和らげてくれる。
Jun 10, 2007
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未公開日記
Jun 10, 2007
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教室の帰りに寄ったスーパーの魚の対面コーナーで、新鮮そうな鮎を前に迷っていた。一匹130円という信じられない安さに釣られてではあるが、小さく(養殖)と表示されいたからで、大味かもという懸念が頭をよぎっていたら、隣からの会話が聞こえてきた。 「あら、ぷっくりとして美味しそうね」と養殖の鮎を指差して妻らしき女性が。 「こんなにお前みたいに太っていたら、鮎の味よりも餌の味だぞ」と夫らしき男性が。 あらら、と思っていたらたちまち口喧嘩になったので、鮎を買うのを止めて、どちらにしようかと迷っていた(飛うお)を買った。
Jun 9, 2007
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日本画家堀文子さんは画廊展覧会で何回かは見てはいたけれど、今回のように初期からの代表作から現在までの画業と絵本の挿絵までが、全て見ることが出来るのは初めてで、70年にわたる全貌は自然と共に生きてのタイトルどうり,真摯なまでにそこにある空気まで見つめてデッサンに取りくみ、表現されたリアリズムと詩情が日本画というジャンルを超えてみる人の(心)に語りかけてくる。
Jun 8, 2007
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玄関の塗装工事でドアーは夜まで開けぱなしになるので、どこにも出かけられないこともあり、朝からパン作りに。 一回目が焼きあがったころに、玄関先を通りがかったOさんがいい香りね、と声をかけてきたので、お昼にどうぞと2個のテーブルパンを進呈した。暫くして「和久傅のほうじ茶を取り寄せたので、お好きかしら」とOさんが箱入りのほうじ茶を持って玄関に。 申し訳なく思い辞退したが、「この季節は新茶で香りも味も抜群だから」と笑顔のOさんにつられて受け取ってしまった。 関西出身の私には、京都の和久傅の商品の優秀さは、よく知っているので、早速、3時のティタイムに味わった。 冴えた琥珀色のほうじ茶は香りが芳醇で野太くコクと切れがよく焙煎されたコーヒーをも感じさせる。 和久傅の西湖(蓮根の和菓子)もこの季節の商品で、むしょうに食べたくなり、取り寄せたくなった。
Jun 7, 2007
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固定電話しかないときに契約した通話割り込みサービス(通常キャッチホン)を解除した。 都内に住んでいるのになかなか逢う事ができないUさんと久しぶりに長電話している時に2回もキャッチが入り、出ると車のセルースだったり、ルームクリーニングだったりとその度に話しを中断した割には、どうでもいい電話だった。Uさんは「私は相手も不愉快になるのでキャッチホンの契約を解除した」という。 家族全員が携帯を持ち、固定電話が話し中であってもどうしても必要ならば後でかけなおしてくるので、キャッチホンの必要性が薄れてきたと判断した。
Jun 6, 2007
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シーザーが別の場所でうたた寝を始めると、ピカソは上目使いでやってきて足元でごろんと横になり鼻声の甘え声で膝に上がりたいと催促をする。 抱き上げて膝にのせると、ぐるっぐるっと喉を鳴らしておとなしくパソコンの画面を眺めるが、手に顔を寄せてきてすりすりを繰り返し邪魔をする。 携帯で撮ったので画像が鮮明でないが、リラックスしているときのしぐさの一つ、指を閉じたり開いたりしていた。
Jun 5, 2007
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夕食後パソコンに張り付いていると、必ずどちらかの猫たちが、(あそぼうよ!)と足元にごろんとお腹を見せて寝転ぶ。 面倒なときには膝に乗せてキーボードを打つが、マウスポインターが(動く蝿)に見えるのか結構お気に入りで見入っていたので,シーザーを撮ってみた。 ピカソはシーザーが膝を降りるまで、素知らぬフリをして、ネットと足場に囲まれたバルコニーを眺めている。
Jun 4, 2007
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新鮮なアスパラガスが格安だったので3束も買ってしまってから、冷蔵庫にはストックがあることを思い出した。この頃こんなことがよく起きる。先週はブロッコリーでその前はトマトとで、物忘れというか記憶力の欠如。 つけものコーナーを通り過ぎたときに、アスパラガスの漬物が目についたので、漬物にすることを思いつき、ピクルスにしてみた。 漬けて3日目の今日の夕食のオードブルに使ってみたが、ボイルしたものに慣れている舌には青臭さがちょっと気にはなったけれど、目先が変わってオツな味で沢山頂いた時には保存が効いていいかもしれない。
Jun 3, 2007
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最近は多くの国で高所得者層のアクセサリー犬としての地位を獲得している、フレンチブルドッグを、Y君が連れてきたので居合わせた教室生たちは大騒ぎになった。 全体の印象が四角で、胴長短足の愛嬌のある顔で人なれしていてたちまち人気ものに。 モデルになってもらおうとしてが、絶えず動き回り誰かまわず遊びたがりじっとしていないので諦めたが、その姿は愛くるしく可愛い。 夜、教育テレビの「サイエンスZERO」はにおいの特集で、犬が癌患者のにおいをかぎ分けられえる実験をしていた。犬の嗅覚で癌の早期発見が臨床で役立てば、癒し効果と相乗して癌細胞が消えるかも知れない。
Jun 2, 2007
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「立礼の茶事」が迫っているので、今日のお茶のお稽古は立礼(りゅうれい)の道具を使ってのお稽古で、私にとって「正座」しないでお茶のお稽古ができるというだけで嬉しい。年のせいか長時間の正座が膝が痛くて、それが一番辛い。 初炭手前の道具類やお点前も炉や風炉と違って、テーブルの(上)なので少しずつ違ってくるが、腰掛けているというだけで体の動きが楽なのでお茶だけに集中できる。 写真は初炭手前の道具の配置で手前の曲げわっぱに炭が入っている
Jun 1, 2007
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