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いつもと違うコースで散歩に出かけた。シャトーに流れる小川に沿って歩くと、過ってはそこで洗い物をしたであろう屋根つきの石作りの小屋があり、水辺が低くなっていた。この村のあちこちで川辺で見かけた風景で、澄んだ綺麗な飲めそうな湧き水のような水が流れていた。 民家に沿って歩いていくと放牧場があったのでカメラを構えていると、その民家の庭に犬といた初老の男性が「ボンジュール」と声かけくれて犬も出てきたので、挨拶のあと辞書繰り犬の仏語を調べ犬の名前を聞いたら、喜んで(スコティ)と教えてくれた。 シャトーに来ているのかというようなことを聞いてきたので、「ウイ)と答え、日本からというと急に嬉しそうな顔になりまだなにか言いたげだったが、これ以上会話が複雑になるとこまるので(オ ルヴォワール)さよならと足早にその場を去った。 暫く歩いてもどりながら道端の花を摘みながらあるいて、ふたたび先ほどの犬のいる家の前を通りかかったらまだ、垣根のところでいたので、摘んだ花を見せながらー「フルール」と言って言ったらベル(美しい)と答えてくれた。ふとみると玄関のドアーが開いていて中の装飾が見えたので、私もベルと言って玄関を指差した。 なにを勘違いしたのか、玄関に走りにこにこしながら手招きをしているので、玄関まで行くと入れという。 従妹と二人で恐る恐る入ると、お孫さんらしき写真が飾ってあり、名前をケンなんとかとなんとかでジャポンが聞こえてきたので、ジャポン?と聞くと、飾りだなからアドレス帳を取り出して、指差す方を見ると、なんと日本の富山の住所が書いてあった。 私も富山に9年ちかく住んでいたので驚きの声をあげると、さらに居間のほうに案内してくれて、単語だけの会話だが、彼の息子が日本人の「ともこ」という女性と結婚して孫が二人いて富山に住んでいるらしいことがわかった。 モデルルームのように整えられて装飾された室内からバルコニーへでると、彼の奥さんが庭続きの畑で野菜の手入れをしていた。 奥さんはイタリヤのベネチャ出身といったので「ボンジョルノ」といったらとても喜んでくれた。 シャトーでバイオリン?と聞いたようだったので、トラバイユと答えたら怪訝な顔だった。 パリでは見知らぬ他所の国の人を家に上げるなんてことは、絶対にないと思うが田舎の人は どこの国でも温かさと人のよさが感じられる。 舞い上がってしまい、住所を聞くのを忘れて写真を送るなんて言ってしまい次の日にもう一度コンサートの案内状を持って訪問する予定だったが、次の日はさよならランチの支度で時間が取れなくいかれなかったのが残念。 来年、行くことが出来たらもう少しフランス語の語彙を増やして写真を持って訪れたい。 ともこさんがお嫁さんの家のご主人と従妹 シャトーの村の道路標識
Jul 31, 2007
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朝は時間に余裕があるので、6時ごろから散歩に出かけたり、朝食が終わりランチの下ごしらえが終ると周辺を散歩した。 散歩の途中、麦畑の畦に生えていた、せり科のハーブや道端の土手の可憐な野草の花を摘んで料理やデザートに添えた。 道に面した家々では丁度起き出す時間らしく、窓を開けているのに出会うと気軽に「ボンジュール」と声をかけてくれるので、私たちもボンジュール・マダムと挨拶ができ嬉しかった。 門や家の周辺を手直ししているときに出会った時には挨拶のほかに、トラバィユ?(仕事)と声をかけるとあいても嬉しそうに、メルスィ、そうだよと言わんばかり両手を広げて応答してくれた。 どの家にも必ず綺麗な花が植えられ、窓辺にも手入れされた花がありどこも(絵)になりそうだった。 役場のある通りのパン屋さんや薬局で買物をしたがとても愛想がよく気持ちがよかった。 シャトーの牧場の馬 目がブルーでまつげが長く見ほれた。 シャトーの裏門近くにあった木で梅より一回り小さい実が沢山なっていたので、食べてみると酸味がなくて甘かったので、摘んでコンポートに入れてホールの暖炉の上に出しておいたら、通りがかった時に結構つまんで食べていた。 地元の人らしき初老のステッキを持った男性も散歩の途中らしく、この果実を食べていたので、この辺ではポピュラーな果実かもしれない。 数日後、パリのプランタンデパート近くの路店の果物やでトマトを買おうとして、ふと見るとその果実がいい値段で売られたいた。
Jul 30, 2007
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朝食は簡単(パンとコーンフレークとコーヒーと紅茶とヨーグルトと牛乳だけ)なので片付けも大型の食洗機に入れれば終り。 ヨーグルトといっても日本で売られているヨーグルトと違って、チーズの柔らかいものに生クリームがブレンドされているものなので、かなり濃厚。 それにたっぷりのジャムや甘いソースをかけて食べるので、ソースにバリエーションがあったほうがいいので、砂糖シロップを作り、それにシナモンとレモンを入れて作ったものが好評で,レシピを聞かれた。 時折り飲み物を取りに講習生たちがキッチンにやってくると、必ず、調理していれば興味津々で「ランチは何とか、ディナーはなにかとか?」と問いかけてくるので、殆どは「Secret」と答えると大袈裟に両手を広げて「I am a pleasure」と笑いながら帰っていく。 キッチンの電気やガスの調理製品の使い方が全てフランス語でかいてあり、読めないので感でキーを押してたまたまレンジが動いた時は感激したが、次には忘れてしまって触っていたら、チャイルドロックがかかってしまいどうにも動かなく、フランス語ができるアルビンに 持ち主であるニコラスに電話で問い合わせて解除方法を聞いてもらって解除できたので、そのキーには以後触れないようにした。 オーブンもたくさんキイーがあり、なれるまで唯一読めるパンやピッザのキイーを使って時間を調節しながら使っていたが、終わりごろになって使いこなせるようになったがその頃にはオーブンを使うことがあまり無くて残念だった。 かなり大きいのでこれでパンを焼いたら美味しいだろうなと思った。 食洗い機も扱いが難しく日本の用に細かく時間設定やドライだけというのは無くて、取り消しボタンがなくて何度もやり直して設定しなければならい。 洗剤を入れるケースが壊れていて洗剤が入れられないので、再びアルビンに電話してもらうと「壊れているから、食器の間に適当に掘り込めばいい」と言われ半信半疑で洗ってみたらぴかぴかになっていた。 キッチンには昨年、ハエがきて困ったので従妹がハエ取りりぼん(日本でも昔、魚さんの店先にぶら下がっていた松脂のついたべたべたしたのも)を従妹が日本で探して買ってきたのでそれをロープを張って、5本ほどぶら下げて期間中のハエ対策をした。今年は寒いぐらいだったのでハエは少なかったが、終わりごろには沢山くっついていた。 最終日の朝、取り外しかけたら、丁度居合わせた、地元の室内清掃員の女性が「ノン、ノン」とわめくように叫んだ、が、すでにロープは切った後だったのでとても残念そうな顔をしていた。 朝、彼女たちはキッチンに入ってきて、奇妙なリボンをみて驚き、そこに無数のハエがくっついているのをみてこれは優れものと感じ、欲しかったらしい。 日本では余り見かけなくなったが、、案外外国では売れるかもしれない、殺虫剤がいらないのだから。 パリから50kの田舎のスーパーでも買物袋は置いてなかった、有料のものもなくその徹底ぶりに感心した。
Jul 29, 2007
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朝9時からスケジュールに従って午後5じまでレッスンが始まり、レッスンを受けないものは自分の部屋(各部屋にはアップライトだがあるので)でピアノの練習をしているので、いつもどこからかピアノの音が聞こえ聞こえてくる。講習会が始まって3日目の夜に主催者でもある指導者、アルビンのサロンコンサートが開かれた。 このシャトーの持ち主のニコラス氏もパリから来て、彼の友人知人たちと続々とやってきた。地元の村の人たちの姿もあった。 ウイークディなので仕事を終えてから車で1時間飛ばしきたらしく、食材を抱えてキッチンに現れ、手早くピクニックスタイルの食事を作って、外の芝生で思い思いの場所でワインをのみながら楽しんでいた。夜は9時過ぎないと暗くならないので夕方の7時はまるで昼下がりの明るさである。 彼らの調理を見ていたが、実に簡単、ハムやチーズ・ベーコンの袋を開けてパンにラードを塗ってはさみ、レタス類をおおきなボールに入れてオイルをかけてさっと混ぜて完成。オードブルもサラミやチーズやポテトチップスやナッツを袋から出すだけ。あっという間に20人から30人ぐらいのものができてしまった。兎に角、火は使わない、包丁は使わない(さすがパンは切っていたが)で見事な見栄えのパーティ料理を作って、おしゃべりすることを楽しんでいた。 アルビンの演奏はショパンから始まったが、彼の手が鍵盤にふれるるや否や聴衆は一つになったようにショパンの世界に導かれていった。 来場者の一人が大きな犬を連れて会場に入ってきたので驚いたが、誰もなにも言わないのでどうなるかと心配していた。が、杞憂に終った、飼い主に足元にじっとうずくまり演奏が始まってもおとなしくしていた。 コンサート終了後のワインパーティ すっかり暗くなったテラスでのパーテイは蜜蝋のキャンドルが灯されてムード満点。殆どがフランス人なので、会話に加わることが出来ないのが残念で、何人かの英語がわかる人と単語会話が出来たのがせめても救いだった。
Jul 28, 2007
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スーパーに行くには遠く車でしか行かれないので、少しでもその負担を減らす為とヘルシーを兼ねて,日本から大豆と小麦グルテン蛋白ミートの乾燥品を大量に持ち込んでいた。 講習生達が夕方までに到着して午後8時からウエルカムディナーが始まった。彼らがこの大豆蛋白にどのような反応をするかを知りたかった(アルビンとの3日間の生活で試食をしてもらってO・Kがでてはいたが)ので、この夜のメニューは細切りを入れた「ピラフ」とオニオンスープにパイ生地を乗せて焼いたロシア風スープにした。 デザートには寒天で固めたミルクプリンと梅ジャムソース。 獣肉ではない歯ごたえの食感に、料理が好きだという講習生(女性)のピアノ教師のAが(何が入っているか)と質問をしてきたので、説明するととても興味深そうでに、ロンドン帰ったら日本食スーパーで探してみると言っていた。他の講習生からの評判も良くて明日からのメニューに使うことに躊躇が無くなった。 日本風カレーライス(盛り付けはイギリス風) 日本から持ち込んだカレールウは植物性油脂を使ったもので肉は現地で買った牛肉と大豆蛋白で作ったが好評でお替りをしていた。 この日はビッフェスタイルのディナーだったので、醤油味の豚の紅茶煮をコンポートに盛り付けたがあっと言う間に無くなった。 チラシ寿司 日本から乾燥牛蒡と椎茸を持ち込んだが酢を忘れたので、寿司の素にレモンを絞って味付けしたら香りが効いて美味しくこれもお替りをしていたが、ワカメスープは残しはしなかったがお替りはしなかったが、中学生の英国人F君は体調が悪く風邪気味で殆ど食べなかった。 ピッザトースト(ランチ) 折角熱々の出来立てをと、苦心して調理したのにスープと一緒に出したら、彼らの流儀でスープを飲んでから、メーンは食べるので冷めてしまった。この日は肌寒くチーズが固くなり残念だったが、これにヒントを得て熱いものはスープだけを先に出してその間のメーンを出す準備をすることにした。その方が調理時間の配分が上手くいくことがわかった。 食材の買出しから調理、片付けまでしてくれたカップルで本格的なビーフシチューとライスプディング 肉が少ない日本風メニューが続き、どかっと肉が食べたくなったのか、講習の時間の空きを利用して、(僕たちにも一回だけ作らせて欲しい)と申し出があり、願ってないことで快諾。 一塊が100gもありそうなシチュ用角切り肉がどさっりと香辛料と赤ワインと共に一晩漬けられていた。赤ワインも驚くほどの量をいれてるので次々と瓶が空になっていく。 次の日、午後のレッスンが終ってから調理が始まったが、二人ともビールを片手に陽気に仲良く調理していた。彼は弁護士の資格を持つビジネスマンでピアノは趣味で習っているらしいが、プロとしても通じる腕前、それをさらに磨きをかけるために今年もサマー講習会に参加した。シチューの付け合せのマッシュポテトも日本の常識を超えた量で、大量のバターがポテトに消えていった。 デザートは日本人の我々を意識したのか(ライスプディングとスモモのソース)でお米をバターと生クリームと砂糖で柔らかく煮たもので、これ以上の甘さは無いというぐらいの甘さ、が、付け合せのすももを煮たソースは酸味が強くプディングの強力な甘さを和らげていた。 ライスプディングとスモモソース 最後のランチでビッフェスタイル、海苔巻き、玉子焼き、大豆の蛋白チキン風から揚げ、サンドイッチ,フルーツ白玉など プレーンな粉は缶詰フルーツ、よもぎいり粉はオーガニックレーズンをシロップ煮したのとあわせた。日本での一口大は彼らには大きすぎるのか、お皿に取った後ナイフとホークできっていた。作るときにキッチンに水を取りにきた20歳の英国人女性が興味を示したので、作りませんかと声とかけたら直ぐに乗ってきて、小さくまとめて茹でるまでをしてもらった。
Jul 27, 2007
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シャトーの門番が車で駅に迎えにきてくれていた。挨拶だけフランス語でしたが後は続かない。 Chateau de Trie-LA-VILLe 台所器具を点検していたら、コーヒー挽きが上手く機能していないことに気がつき、門番さんに借りにいくが辞書片手なのでなかなか通じないが、身振りで理解してくれて貸してくれたが、アルビンが多少仏語を話せるのでそれが救いだが、アルビンに頼ってばかりいられないので辞書には暇があれば目を通していた。こうして英語、仏語の生活が始まった・ 門番さんの車でスーパーへ買物へいき、取りあえず5日分の水や食材やワインを読めないフランス語表示に四苦八苦しながらカートに次々を掘り込んでいった。 シャトーに帰り点検していて、缶きりのいる缶詰を沢山買ったことに気がつき、またもや門番さんの家へ、辞書の「缶きり」を暗記して口にしたら、直ぐに「ウイ」と奥から持って着てくれたが、一難さってまた一難、日本では見たこともないタイプの器具で使い方が判らない。缶詰を持って行って、実演してもらって事なきを得る。 門番(ハウスキーパー)の家 <シャトーに着いてから電話がありH子ちゃんが流産をしたことを聞き、悲しかった> 明後日には父親であるS男さんとシャトーに来ることになった。が、本当は無理しないで、家で休んでいたほうがベターなのに、スケジュールはそれを許さないので、無理をしてくるらしいのでとても辛かった。 シャトーの近くの民家 シャトーの村のメーンストリート 村役場 シャトーの教会 この地方の民族衣装を着てコンサートに来た子ども
Jul 26, 2007
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ケントハウスの親戚の家を早朝に出て、ウオータールー駅でユーロスターを待っていたときにハプニングが起きた。 ケントハウスの親戚のH子ちゃんがトイレから戻り青い顔をして「どうも流産しそうな感じ」と言う。 迷っている場合ではないので駅近くの救急病院へh子ちゃんの夫のアルビンがついていくことになり、従妹夫婦と私の3人が残された。 ユーロスターの乗車時間までには1時間以上あるが、H子ちゃんも心配だが、明日からの計画がどうなるか不安で3人とも無口になった。特にH子ちゃんの母親である従妹の心中を思うと言葉が出てこない。あんなに妊娠を心待ちにしていたことを知っているから余計に心が重くなる。 30分ぐらいしてアルビンが戻ってきて、従妹の夫であるS男さん(H子ちゃんの父親)がH子ちゃんについていきロンドンに残ることになり(本当は母親がついていたほうがいいのだが、シャトーでは準備に女手が必要なので) アルビンと従妹と私と3人でユーロスターに乗った・ 従妹も私も英会話が堪能でない、アルビンは英語しかしゃべれない、でもなんとか3日間、買物をしてコンチェルトの講習生を迎える準備を奇妙な会話だけで過ごした。
Jul 25, 2007
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空港を出て、undergrandの表示を頼りにターミナル4駅に着き,切符を買おうとして窓口が開いていないことに気がついた,自動販売機のみでケントハウスまで通しで買えないので、親戚に電話しようとして一台しか無い公衆電話にコインを入れたたが、無音・ 壊れているのだ、英国では良くあることらしい。コインを取られて悔しいが仕方ない、ベンチに座っていた英国人らしきカップルに取りあえず地下鉄のビクトリアまで値段を聞いたら、スット立ち上がってきて、タッチパネルで4ポンドを押してくれて、自分の腕時計を指しながら50分掛かるがO・Kかと聞いてくれた。ビクトリアには途中でハーマスミスで乗り換えないと行けないことも親切に教えてくれた。ハーマスミス駅は地下鉄ながら地上駅で、降りたとたん「ぶる」と震えるぐらいで雨が降り荷物からセーターを出して着ても寒かった。 ビクトリアからナショナルレール(国鉄)乗り、ケントハウス駅に21時半に着いたら、ドアーの向こうに従妹夫婦の姿が見えて思わず「ああ、よかった」叫んでしまった。
Jul 24, 2007
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成田出発が1時間以上遅れたので、到着もかなり遅れ乗り継ぎ便の時間に40分しかなかったので、FターミナルからDターミナルへの移動を急ぎながら、搭乗ガイド板に便の搭乗口を確認していたら、高校生らしき男の子が(あの、僕の乗る便名は無いんですが、、)とチケットを手に聞いてきた。 「便名表示は絶えず動いているから、そのうち現れるから待っているといいわよ」さっと離れようとしたら、泣きそうな顔になった。 自分の時間もあまり無いのに、関っている場合じゃないとは思ったけれど、日頃のおせっかいばばあが出てきて、彼のチケットの便を見つけて、45分後にD4ターミナルだから安心して行ってらっしゃいと歩き出したら、また追いかけてきて、Dターミナルはどう行けばいいのですか、とすっかり頼られてしまった。私はD7なので途中まで一緒しましょうと早足で歩いた。 彼の持つ空港図にはなぜか彼の乗るD4が書いてない。不安らしく本当になるのですか、と聞いてので、「乗りかかった船」とD4まで行くと一階からの搭乗だった。旅行社が間違えて渡したらしい。 爽やかな笑顔になって「ありがとうございました」とリックを揺すりながらエスカレーターを降りていった。 お人よしに見えるから、これからは(鬼)になるぞ、と思いながら搭乗口へ急いだ。
Jul 23, 2007
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チェックインが済み搭乗口のゲート付近のソファーに待っていたら、隣に座っていた老婦人が搭乗券をみせながら英語で声をかけてきた。 アムステルダムで乗り換えるらしいが、2枚の内、どれが今から乗る券かと言っているようで私も同じ便なので、私の券を見せて一緒だと言ったら安心したようににっこり笑ってくれた。 オランダから一人で日本に来て、日本の誰かが成田まで送ってきたらしい。 しばらくして「使用機材の到着が遅れているので、出発は遅れます」とアナウンスがあつた。 その老婦人はそれを聞いて慌てたように、もう一枚の乗り継ぎ券を見せながら、遅れたら乗り継ぎが出来なく困るというようなことを言った。 そうなったら私の単語だけの会話では理解するほうが無理で四苦八苦。私も乗り継ぎでヒースローへ行くから、そんな人はたくさんいるから飛行機は待ってくれる、と言ったが伝わらない。 そこへ空港勤務の人が来たので、説明してもらって事なきを得たが、出発早々にとんだハプニング。
Jul 23, 2007
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ウイルスチェックソフトMCAFeeとOfficeソフト2000がVersionに影響したときにLANTime errorになることがヤット判明、マカフイのサポートセンターからのサポートでメールは復元できたが、ウイルスチェックのソフトが原因だなんて思いもつかなかった。NECのサポートセンターには850人が24時間体制でサポートしているが、今回2人の係り員のアドバイスが全くちがっていた、最初の人は「LANTimeerrorは余り聞かない言葉で、マイクロソフトの機能が駄目になっていると考えらるので、システムの復元と、全てでソフトのバックアップをして初期化して接続からやり直せ」とアドバイスが。これは大変な作業になり旅の前にこんな大仕事は不可能なので、アドレスとドキュメントだけをバックアップして一日前と一週間前に戻り復元をしたが、まったく×。再度NECサポートセンターに電話すると,今度はLAN Time errorがでたと言っただけで、「最近聞いたことがあるエラーメッセージで今、調べますから待ってくださいと」、調べてくれて、復元方法を指示してくれたが、やはり×、 「マカフィを使っていますか?」と聞いてきたので答えると「多分ハードの問題ではなくマカフィの方に問題があると考えられるのでマカフィに明日、サポートをしてもらってください」と電話番号を教えてくれた。 9時を待って電話すると、エラーメッセージをいうと、あ、それはオフイスとのVersionが合わないときがあるので、一度マカフィ製品をアンインストルしてから、復元を確かめて再度インストールしてみてください」慣れた感じでアドバイスを。 古い製品に起こることがあると言っていたが、トライしてみると直ぐに復元してアウトロックは立ち上がった。 サポートセンターにしてもマカフイにしても私が初めてのエラー報告では無いはず、利用者にたいして製品の欠点を報告すべきで、その時の対処方法も知らせるべきだと思う・
Jul 22, 2007
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教室の帰りに畑に寄り、青紫蘇とトマトと翡翠茄子と西瓜を収穫してきた。西瓜はあと一週間畑に置くと完熟の予定だったが、それでは旅行に出るから、私が食べられないので早い目だったが、切ってみると真っ赤ではないが甘みはまあまあだったので、満足。 翡翠茄子は青林檎のような色で爽やか、これは皮が柔らかいので蒸して胡麻味噌で食べと美味しい。 メールチェックでアウトロックをクリックしてびっくり、聞いたことの無いLANTime Errorーが出て開けない。マニアルを調べたが、簡単に書いてあるだけで復元には程遠いので、NECに電話して復元方法を聞きためして見たが、頑固でどうにもなら無い。7時から12時までパソコンと格闘したが諦めて、再度NECに電話をしたら、別の係り員が出たので説明すると、先ほどの係り員の説明とは全く違うことを言う。「もうどうなっているのと)腹が立ったが、直るのならと、彼の言とうりに操作してみたが」×。 メールを下さった方々、もしかしたら消えているかもしれませんの、お返事はしばらくおまちくださいね。
Jul 21, 2007
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家を出るのが遅れたのでお水屋に入るとすでにメンバーは揃っていて、今日のお稽古の準備が終っていた。 いつもながらお手伝いが出来なくて申し訳なくつつ、用意されたお道具をみて、遅れてもきてよかったと思った。 それは、且座(シャザ)と呼ばれるお点前で、一連の流れのなかで「香を聴く」お点前がある。灰に埋めた炭に雲母をおき、その上に香木を乗せると炭火で温められて香りがたちのぼるのでその香りを愛でる。 お茶室全体に拡がるほどの香木の量ではないので、火入れの器を手で囲うようにして嗅ぐと、繊細な秘めた香りが鼻から体に入り、気分がしゃんとなる。シャンとなったところでお濃茶が点てられ茶室は凛として空気に変わり引き締まる。
Jul 20, 2007
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H先生には海外へ行く時にはいつも、その土地の風土や医療を確認して、常備薬を処方してもらっている、私の旅については把握してくださっているので、23日からの旅を説明したら(やったね!念願が叶ったね、でも羨ましいよ、僕なんか開業してからそんなに長期に休めないから、当分は近場の温泉がやっとだよ)とニコニコしながら、薬嫌いの私のための最低限の処方箋を書いてくださった。 「前に出した胃薬、残っているならそれも念のためにもって行ってよ」と半分も飲まなかったこともお見通しでした。 毎回、行く時はお土産を買ってこようと思うのだけれど、現地ではころっと忘れてしまい、成田に降り立ってから、ふと思い出して困ったこともあり、荷造りの準備をしながら手帳に大きく記した。
Jul 20, 2007
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都内へ絵画指導に出かけた帰りの電車は座れたので、電子辞書の仏語の単語を検索して実際にパン屋に行ったり、農家に野菜を買いに行く場面を想定して小さな声で発音した(カタカナがふってある) 隣の人は「何だろう、この人は」と言うようなそぶりをみせていたが、そんなことはかまっていられない、あと4日しかないのに頭には仏語のかけらも入っていないのだから。 いつも長く感じる車内時間は早く感じられ、ふと停車した駅名を見て慌てふためいて降りた。 年を取るといいこともあるけれど、機敏に頭も体も「動かない」不便さの方が大きい。
Jul 19, 2007
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地下鉄初乗り1000円!=英ポンド、対円で高騰7月18日6時1分配信 時事通信 【ロンドン17日時事】ロンドン外国為替市場で17日、英ポンドの対円相場が上伸し、一時16年ぶりに1ポンド=250円を突破した。日英両国の金利差が、ポンド相場上昇の背景。ロンドンの地下鉄初乗り料金(4ポンド)は、円換算で1000円を超え、日本人観光客や円を基準に給料を受け取る駐在員からは、日本との価格差の広がりに、悲鳴も上がっている。 この時事通信を読んで私も悲鳴を上げそうになった。何時の間に初乗り運賃が2ポンドから4ポンドになったのかは知らないが2年前は確か2ポンドだった、それでも東京に比べればなんて高い!と感じたので、1ゾーン1ポンドの二階建てバスが使えるところはバスを使って移動していた。 ロンドンは物価が高い、駅のコンビニにある普通のサンドイッチが2、3ポンドでの東京3倍したので、郊外に出かけるときは食材を買ってホテルの部屋で簡単に作っていた。
Jul 18, 2007
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友人の畑の産物のズッキーニはなんと大きさも形も南瓜そっくり。 半分に切ったズッキーニ 刺身用の烏賊は腸も使ってコクを出した。ニンニクとボイルした人参とズッキーニをオリーブオイルで炒め、烏賊腸も入れて絡め、湯通しした烏賊も入れて塩胡椒で味付けして、日を止めてからバジルをちぎって全体に絡めてお皿に盛る。
Jul 17, 2007
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からっとした空気と青空!気になっていたレースカーテンの洗濯に取り掛かりながらパンを焼いていたら、グラーり、グラーりとゆっくりとした揺れが。 地震とは思わなかったので、疲れが溜まり血圧が下がったかもしれないと一休みして、アロマキャンドルを点火した。 キャンドルを乗せたフルーツ用グラスコンポートに水を張り、バルコニーからカラミンサーを摘んで来て添えると見た目にも爽やかで、アロマキャンドルのミントの香りとの相乗効果で気分が和らぎ、揺れる炎の揺るぎが心地よい。 落ち着いたところでTVをつけてみて驚いた、中越地方は地震で大きな被害が出ていた。被害は時間を追うごとに大きくなり、3年前よりも被害が大きそうで被災地区の方々は救援が届くまで不安な一夜を、また家が倒壊した方のこれからのこと思うと、これ以上大きな余震や大雨が降らないことを祈るばかりです。
Jul 16, 2007
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夫の減量は山場でもう少しで達成できる筈、だった、が、外食でのハイカロリーが続き、減るどころか増える傾向に。 このところちょっと油断していたので、昨日からまた低カロリーメニューを復活。 今日の夕食の一品に白滝をパスタに見立てて、バジルとトマトと塩もみした茄子をオリーブオイルで和え、塩を加えて茹でた白滝に絡ませ、パルメザンチーズを添えた。 今回は白滝一袋で二人分にしたので少なめだが、一袋を一人前にして、スモークサーモンでも添えれば手軽なダイエットランチにもなりそう。
Jul 15, 2007
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電話番号覚えられない! 英の若者、登録機能依存で (共同通信) 【ロンドン14日共同】携帯電話などの個人情報の登録機能に頼るため、若者の記憶力が低下、電話番号や家族の誕生日など簡単なことも覚えられなくなってきているとの調査結果をアイルランドの研究者らが13日発表した。英紙などが報じた。調査では、20代以下の約33%が自宅の電話番号を思い出せなかった。研究者は、若者らが記憶する努力を始めなければ、将来、深刻な記憶力不足の問題に直面すると警告。 このnewsを読んで、自分自身のことのように感じた。ダイヤル式電話時代にはリストを見ながらもかけたが、よくかける相手はほとんど記憶していて最初の数字が出てくれば指先が動いた。 登録機能はとても便利なので使っているが、たまに外出する時に携帯を忘れたら、アウトである。電話番号だけでなく、年と共に衰えてきた記憶力の無さは恐ろしいぐらいだ。 これからは夫や子どもたちの番号ぐらいはこれからは登録機能を使わないでかけようと思った。
Jul 14, 2007
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今日のお茶のお稽古は夏シリーズで、しぼり茶巾点 、名水点、葉蓋から選ぶと先生から言われ 迷わず葉蓋を選んだ。 水を打った赤芽かしわの青葉が目に爽やか。水指のふたの代わりに木の葉を使う「葉蓋(はぶた)」は裏千家の作法の一つで、十一代玄々斎(げんげんさい)宗室が、七夕の趣向の茶会で用いたのが始まりという。 みずみずしい青葉に、玄々斉は茶室にこれがあればとさど、涼しげに見えるだろうと、さりげなく乗せた。葉の蓋を、初めて目にした客の驚きはいかばかりだったろう。 なにしろ、京都の夏は蒸し暑い。その中で炭を熾(おこ)して茶を飲むのだから、夏の茶席には一層“涼しさの演出”が求められた。自由な発想の心遣いは、何よりのもてなしだったに違いない。
Jul 13, 2007
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いよいよ出発まで10日になったのでヒースロー空港から親戚の家までのAccessを調べた。 空港からの地下鉄ラインは一本しかないから、UnderGrandの標識を確認しさえすれば始発駅だから行き先ホームの方向も間違うことはない、が。 問題はダイレクトでないので、途中で別の地下鉄ラインに乗り換えなければならないことで、ホームが同じで(一つのホームで)、行く先が違うのがでているのでややこしい(2年前は間違えて乗ってしまい、戻るのに大変だった)今度は一人なので要注意。 地下鉄からナショナルレール(日本でいうJR)に乗り換えるビクトリア駅は大きな駅でホームが13・4本あったのを思い出し、時刻表も見にくかったのでネットで大よその乗車時間を指定してsearchしてみると、出てきた。 便利な世の中に感謝。2年前はドーバーに行くのに前日に無理して時間を割いてビクトリア駅まで行き時刻表を確認にいった。 フランスには親戚の家に集合してみんなで新幹線で行くのでので、これは安心していられるのでドーバー海峡を潜って地上に出ればフランス領の車窓風景が楽しめる。 ヴィクトリア駅のKent house行きの時刻表(部分) Single Journey from London Victoria (VIC) to Kent House (KTH) Outward: Monday 23 July, 2007 Earlier Single JourneyLater Dep. Station VIC VIC VIC VIC VIC Arr. Station KTH KTH KTH KTH KTH 20:22 20:52 21:22 21:52 22:22 20:40 21:10 21:40 22:10 22:40 0:18 0:18 0:18 0:18 0:18 0 0 0 0 0 Bulletins - - - - - Text me
Jul 12, 2007
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オールドノリタケからディナーウェアまでノリタケデザイン 100年の歴史 へ和食器とはデザインも形も用途も違う洋食器を、明治時期に製作に関った職人たちは見たことも無い花や風景を試行錯誤の上、精魂込めて描いて装飾性のある陶器を作り歴史にその名前を残した。 そごう美術館で開催されている(ノリタケデザイン100年の歴史展)を見て100年前の芸術品ともいえる名品の数々に圧倒され続けた。 ノリタケ展のHPよりコピー 1904(明治37)年、名古屋則武に創業された日本陶器合名会社(現・ノリタケカンパニーリミテド)は、日本初のディナー皿を開発し、数多くのディナーウェアを創作して、わが国の洋食器産業の礎を築いてきました。なかでも明治末から昭和初期にかけて製作された「オールドノリタケ」と呼ばれる輸出用陶磁器類は、アールヌーヴォー、アールデコといった美術様式を取り入れた、華やかで美術的価値の高い作品として近年注目を集めています。本展では、花瓶、鉢、食器類などの「オールドノリタケ」をはじめ、大正期から昭和期に製作されたディナーウェアなど約200件とともに、それらのもととなったデザイン画帖約40冊を展覧して、ノリタケチャイナの全貌をご紹介いたします。
Jul 11, 2007
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秘密日記
Jul 10, 2007
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カラスの先きを越そうと早起きして畑に行き、無花果を見にいったら、あった。 まだ完熟ではないが、土曜日までおくとカラスのデザートになってしまうので、一個だけだったが収穫。 毎日行くことが出来ないので、教室のある日に、行きか帰りに寄るだけなので、そろそろ食べごろと収穫に行くと、食べ残した皮だけがだらりとぶら下がって悔しい思いを何度もした。 そろそろ西瓜も目立ち始めたので茎と葉で隠し、朝顔用のネットを被せてきた。昨年は黒皮西瓜が見事に大きく育ち、さて収穫しようと行ってみてら、カラスたちに突かれて無残な姿になっていたので今年は早い目に予防したが、まさか足に引っかかるネットの隙間からは突かないと思う、、、、が、当分目が離せない。
Jul 9, 2007
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6年間で14万キロ以上走った車は今日が最後になるので、簡単に車内と車体を掃除してディラーへ。 ワゴンタイプなので大きな荷物やゴルフバッグを運ぶにはうってつけで、自転車や箪笥まで運んだことがある。運転しやすく燃費もいいのでもう少し乗り続けるつもりでいたが、新車の売れ行きが悪いと報じられていたので、値切るにはチャンスかも知れないと担当の営業マンに査定をお願いした。 予想通り値引き率も高く、下取り価格もがんばってくれ、現在使っているものより多機能なナビもサービスしてくれたので買い換えることにした。 長年、車体カラーは白だったが、今回はメタリックシルバーにしたが色の持つイメージが私にはしっくり来ない。選んだのは自分だから馴染んでいくほか無いが、ホイルベースが長くなってその分30Cm出っ張るので、これはバックに駐車するときには要注意なので、ハイツ内をゆっくり運転しながら新車の感触を確かめた。
Jul 8, 2007
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最近のMYブームはブラッドオレンジで夏場はジュースを愛飲している。生協で2週間に一度扱うのでオーダーするのだが,残念なことに冷凍でシチリアから輸入されているので、冷凍庫の容量が小さい我が家では沢山買えない。 半解凍してシャーベット状態も爽やかだが、トマトジュースそっくりなブラッドオレンジジュースをぐっと飲むのがその濃厚な旨さをダイレクトに味わえていい。濃縮還元でないので絞りたてのようなフレッシュ感があり、1Lのジュースにブラッドオレンジ3kgも使われている贅沢さも捨てがたい。
Jul 7, 2007
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市内の川辺の環境はどんどんよくなり、季節の花や樹木が植えられ、散策路も作られて野鳥たちの姿も見られるので、悪天候で無い限りバス利用は控えて歩く。 彫刻のように動かないで橋の袂で小魚を狙う白鷺に、何度かカメラを向けたが近づくと逃げられるので、諦めてしばらく水面を眺めていたら、岸辺の草むらに黒いものがすいすいと動く。 「ハグロトンボ」で黒い羽と玉虫色の体が輝いていた。何年もこの川辺では目にできなかったトンボで、この種は綺麗な水を好むのでこの川が浄化された証拠で、市民の協力と市の努力が着実に実を結びつつあることを感じた。
Jul 6, 2007
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体がだるく、喉も痛いので(飯粒)は食べたくないので近くのセブンイレブンにいってみた。目的はハイキングに行ったときに「セブンイレブンの柚子シャーベットが小さくてさっぱりして美味しい」と教えてくれたのを思い出したからで、シャーベットなら鬱陶しく湿度も高いときにはうってつけで美味しく食べれられる。 柚子シャーベットは売り切れで無かったが、(贅沢なひとときショコラミントバー)が目に着いた。2口か3口で食べられそうな大きさでこの「贅沢」に惹かれて買ってみた。一個90円 試食してみるとミントとチョコのコラボレーションが良くて甘みは少なく美味しい、が。一つ気に入らないのはミントをアピールするためか、薄いブルーに着色されていることで、確かに目には爽やかに感じる。口にいれるとミントが前にでてくるのでこれで充分だと思う。 ミントの他にもあるらしいが人気商品で売り切れだったが、コンビに商品を見直した。
Jul 5, 2007
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八百屋さんの店先に真空パックされた薩摩芋が5パックが1盛りで売られていたが、量が多すぎて消費しきれないので諦めて別の野菜を買っていたら、隣にいた人がやはりこの薩摩芋を見て「天ぷらにしたら、今日見たいな鬱陶しい日には美味しいかもね」と話しかけながら買っていた。 「いいですね、でもこの量は多すぎて、、、」と答えたら「うちもこんなに要らないからあげる」と2袋を押し付けていった。 慌てて後を追い「あの、半分払わせてください」と言ったが、手を振って「要らないよ、食べて」と横断歩道を渡っていった。 見知らぬ人から施しを受けたが決して嫌な感じでなく爽やかだったので、Good rackと受け止めて、酸味のあるレモン煮にしたが美味しく、これが秋に収穫されたものとは思えなかった。食品の保存技術がどんどん進歩してきたこと感じた。 真空パックされた薩摩芋 レモンとレーズンで煮た薩摩芋
Jul 4, 2007
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ポストに宅配の留守伝票が入っていたので、誰からきたのかなと送り主を見たら全く知らない人の名前が記入されていた。 ???に思い宛名を見ると上の階の方の名前が記されていたが、部屋番号は我が家。夜になって♪が鳴って「荷物のお届けです」と宅配のドライバーが。「お宅の部屋番号ですが、名前が違うのですがいいでしょうか」と荷物を手にしていた。「部屋番号は我が家ですが、そのお名前は上の階の方ですので確認してください」とお引取り願ったが、荷物は部屋番号よりも宛名を優先すべきと思う。
Jul 3, 2007
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一週間前に蒔いた落花生の種がそろそろ芽吹く頃なので鳩や烏の食害を防ぐ覆いをかけようと、教室に行く前に寄ってみて唖然とした。 予想より早く芽吹いたらしく新芽は無残にも半分以上根元から消えていた。遅れて芽吹いたのが残っていたので、藁で隠してきた。 落花生は薩摩芋の苗と苗の間にまいた。理由は薩摩芋につく線虫予防で落花生の成分が線虫を寄せ付けないらしい。線虫を予防するには石灰を梳き込むといいらしいが、植物同士の何かがあるらしいので試したかったが、、、。 <<線虫にやられると表面が「あばた」になり、芋の中に土が入った細いトンネルが出来るので食べるのに不便>>
Jul 2, 2007
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チャイコフスキー国際コンクールの、バイオリン部門で神尾真由子さんが「優勝」のニュースを聞き、「もっと世界中で演奏していきたい。それから、ヴァイオリンだけの人生もいやです。だから、そのほかのこともたくさん勉強したいと思っています」と、5年前、16才の彼女がインタビューに答えた言葉が鮮明に蘇った。 若干16歳である彼女にはその将来の才能を見込まれて、サントリー音楽財団よりストラビバリオスを貸与されていて、その演奏を都内のホールで聴いて音楽性の豊かさと表現に驚嘆した。 オーケストラをバックに幼さの残る容姿で、エネルギュシュに優美に音をつむぎ聴衆を魅了していた。 鳴り止まぬ拍手にはにかみながら指揮者のシャルルジュトワさんに促されて笑顔で応えていた姿が目に焼きついて、彼女が世界の檜舞台で活躍することを確信していたのでとても嬉しい
Jul 1, 2007
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同じハイツに住んでいるkさんは静岡がご実家で時々静岡の名産を頂くが、今日は「水出し煎茶」頂いた。 水出しとは??とTバッグをグラスに入れて水を注ぎ、暫くすると鮮やかな緑色になった。 色だけかなと口に含んでみると、爽やかな香りと甘みが美味しい。 氷を入れて冷茶にしてみたが簡単に出来るので、行楽地や旅先(特に海外)で水さえあれば緑茶が味あえて重宝すると思う。
Jul 1, 2007
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