2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
「教え子の実家の庭で実った林檎が沢山届いたのでお裾分けです」と知人から弘前の林檎が雪便りと共に送られてきた。 お裾分けの概念から程遠いと思えるほど、ダンボール一杯に詰められた3種類の林檎の内「王林」を試食。冷たさが歯にしみるのが気持ちいい、ジューシーさと甘さが美味しかった。 王林は今まで見向きもされなかったのに最近では人気で、林檎にも流行があるらしく産地では品薄気味らしい。
Nov 30, 2007
コメント(0)

国立新美術館(乃木坂)で開催中の「フェルメール展」は入場者が30万人を超えた程の人気の展覧会なので、夕方の時間帯にしたら読みは当たりすんなり入場でき、お目当てのたった一枚の「ミルクを注ぐ女」ゆっくりと鑑賞することが出来た。 想像していたよりも小さかったが、細かい描写の筆あとを拡大鏡持参で鑑賞している人もいたが、「ゆっくり」ゾーンで立ち止って心行くまで鑑賞。この絵の前には柵があり柵の前は(絵に近い)立ち止まらないで歩き、柵の後ろはゆっくり立ち止って鑑賞出来るように区分けされている。 庶民の生活の一部分を捉えて描かれた絵は「光」と「影」の巧みな表現に画家の眼を感じた。 写真は(株)ブルーム社のHPよりコピー ランチはカナダ大使館近くの「青山エリュシオンハウス」のイタリアン。エリュシオンとは「地上の楽園」を意味し、贅沢な邸宅でのくつろぎ空間で食事が提供される。 都心の一等地でゆとりある店内は明るく、ボリュームもほどほどで、味も建物に負けない本格的なイタリアンでワインが美味しく飲めた。 イタリアンレストラン「青山エリュシオンハウス」 03-5786-3380 http://www.remax-rise.co.jp/aoyama_elysionhouse/
Nov 29, 2007
コメント(0)

「美の壷」を見終わって地下へ行ったら「しゃれた」感じのカウンターイートンがあり、サンプルを見たらまだ11時過ぎなのに、空腹を覚え匂いに誘われるように座った。 ヨーロピアン感覚のインテリアで統一した、おしゃれなカレーショップ「サンマルコ」で主にデパ地下で営業してらしい。サンマルコのホームページによると「グルメ時代に応えて、手間をかけた手作りの味にこだわり、大人の方に喜んでいただける本物志向のカレーをつくりあげました。そしてカレーソース・セットBOXのテイクアウト、洋食の味を復活させた「ハヤシライス」なども展開。サンマルコはKYKの新しい一面です」と書いてあった。 トッピングもピーマンに塩漬け、パイン・レーズン ・ピーナッツ・粉チーズ・白菜の酢漬け・ダイズカットトマトなど新感覚でそれがカレーソースに不思議を合う。 テイクアウト用カレーライスボックス
Nov 28, 2007
コメント(0)

テレビで放送された名品が並べられ、番組で紹介された「ツボ」が実物の展示でより理解が深まり肩の凝らない展覧会。古伊万里や織部といった焼物、アールヌーヴォーや切子などのガラス系、藍染めや刺し子・絞り・江戸型紙などバラエティに富んでいる。 美の壷展パンフよりコピー 日本橋から帰り、Nさんご夫婦を誘ってT子さんと川口グリーンセンターへ。 午後の陽射しを受けて欅やメタセコイヤの穏やかな紅葉を静かな園内で散策でき気分もリフレッシュ。 見ごろの「皇帝ダリア」が威風堂々とした感じで咲き誇っていた。時折車を走らせている時垣根や塀ごしにみることがあったが、こうして真近かでみるのは初めてで、初冬の花の少ない時期に長く咲くこの花は生命力があり、折れても水にさしたままでも成長を続けるらしい。皇帝ダリアはメキシコ原産のキク科の植物で、別名木立ダリアというように、草丈が3~4メートルにもなる超大型種で花はピンクと白色があり直径約20センチメートルの大輪の花をスッと伸びた茎の頂上につける。竹に似た真直ぐな茎で堂々とした姿はまさに皇帝の名にふさわしく、見ごたえのある花で日照時間が短くなると花が咲く短日植物。
Nov 28, 2007
コメント(0)
秘密日記
Nov 27, 2007
コメント(0)
教室生Yちゃんのパパがブルガリアへ算数教育現場の視察にいかれ、お土産に「バラの香水」を頂いた。 ブルガリアは世界全体の約8割ものシェアを占めるというバラ油(ローズオイル)の生産地バラの香水生産が世界一と聞いていたが、こんな可愛い木製のオブジェ容器に入れられていて、ほんの一適をブレスにつけるだけでバラ園にいるような香りが立ち上ってくる。 手作業のこの容器はなんの木で作られているのか判らないが、職人たちの息吹と長い冬の東欧の生活を連想させる。
Nov 26, 2007
コメント(0)
お砂糖原料そのものはそんなに悪いものではないと思ってはいるが、お砂糖の塊のようなジャムは沢山摂るとことによる弊害があるにはあるので、お砂糖を使わないジャムに興味があったので作ってみた。 甘いフルーツならば含まれる果糖の効果で煮つめて水分を飛ばすとジャムになることは知っていたが、甘さにインパクトが足りないのでそれをどうするかが課題だった。 ジャム専門店でノンシュガーコーナーのジャムの瓶のラベルに材料として<<果汁>>がかかれていたことを思い出したので、林檎ジャムに林檎果汁100パーセントのジュースを加え巨峰レーズンも加えて煮詰めたらさっぱりしたジャムが完成。 無花果も試してみた。この時期にはなかなか熟さないので黒く色づいたら収穫している。ピンク色の果肉が綺麗にでるが甘味が足りないのでお砂糖を足した。 ノンシュガージャムの材料 林檎3個 レーズン100g 100パーセント林檎果汁500cc レモン半分 シナモン
Nov 25, 2007
コメント(0)
土曜教室はお弁当持参の子どもが多いので制作途中でも一旦片付けてランチタイムを取る。 K3人姉弟はいつも菓子パンと飲み物だが珍しくお弁当だったので「忙しいママが早起きして頑張って作ってくれて良かったね」といったら、「先生見てよ、ご飯以外はこれもこれも冷凍食品だよ、私だってつくれるよ」と7歳の長女がお弁当を指差しながら言ったが完食。 7歳の子どもでも冷凍か、そうでないかがわかるんだと妙は納得をした。 「僕たちのは全部ママが作ったんだよ」と鼻高々なのはK兄弟で、バランスよく作られているが彼らは食が細く半分以上は残す。 忙しいママが早起きして作ってくれたのだから、残さないほうがいいから」と励ましても残す。 学校では給食だからお弁当は楽しみらしくデザートやフルーツを余分にもってきてみんなに配ったり交換したりと異年齢同士のコミニュケーションの道具になっている。
Nov 24, 2007
コメント(0)

訪問した都内の知人からお土産に貰ったパパブブレのキャンデーはマンゴー味で、酸味とフレーバーが甘味を抑え口のなにから鼻に抜けスッと溶ける。 日本の金太郎飴からヒントを得て、スペインのお菓子やが作りスペインで評判になりいつも行列ができるほどの人気商品。 ブティックのようなおしゃれなディスプレィで若い女性を惹きつけて、マスコミでも何度も取り上げられていたので一度味わって見たいと思っていたので頂いた時は嬉しかった。 <<パパブブレ のHPより貼り付け>> 老若男女に大人気!香りが命の洋風金太郎飴?! 2005年6月にオープンしたパパブブレ。こちらは、スペイン・バルセロナに本店がある飴の専門店です。店内には大きな鉄板があり、そこにべっ甲色の飴のかたまりを乗せ、熱で平らに伸ばし、何度もヘラで練ったり、鋏で切ったりして太巻き状の飴を徐々に細長くして作っていきます。店内で飴作りが始まると、甘い香りに誘われて、近所の子供からお年寄りまで、興味津々で作業に見入っています。店内では可愛い絵柄のフルーツやハーブなど20種類以上の飴をはじめ、飴の中に文字を描いたもの。巨大なペロペロキャンディなど、見た目にも楽しい飴を作っています。店主の菅野さんが飴作りを始めたきっかけは、スペイン料理を学ぶためスペインへ修行に行った際、バルセロナで見たキャンディー作りの虜になり自らもキャンディー作りをやろうと決心したそうです。菅野さんは、その店でキャンディーの実演制作の修業を2年間積み、日本に店を出すことを許されました。味もバラエティー豊か。一口に『飴』と言っても、奥深い広がりがある事に驚かされます。菅野さんは、こんなに元気な商店街が東京にある事を始めて知り、老舗と肩を並べられる店にしようと決意し、ここに店を開いたそうです。 ガラス張りの作業場で作る過程を見せている パッケージされたCANDY
Nov 23, 2007
コメント(0)
秘密日記(非公開)
Nov 22, 2007
コメント(0)
限りなく拡がる草原に吹く風の音にも、疾走する馬の蹄の音にも聞こえる「モンゴルの調べ」の演奏が終ると客席から大きな拍手が満ちてきた。 「モンゴル国立馬頭琴交響楽団」は3週間かけて日本各地で演奏会を開き今日が最後の舞台。 以前にカルテッドは都内のホールで聴いたことがあり、馬頭琴の魂を静かに揺さぶるような音色に惹かれたことがあったが、今回のような交響楽団としての演奏は初めて聴くので楽しみにしていた。 馬頭琴は「日本の「八尾の風の盆」の流しの伴奏に使われる、胡弓の哀愁を帯びた音色にもにたところがある。 プログラムはバラエティに富んでいてソプラノ・ボーカル・ソロ・カルテッド・ホーミーが交響曲の演奏に挟み込まれていた。 今回のツアーでは、日本でなじみの深い曲「千の風になって」を日本語で披露。 馬頭琴をはじめとしたモンゴル民族楽器のやさしい旋律との見事な調和が、観客を感動の渦に巻き込んでいった。 (写真はHPのポスターより貼り付け)
Nov 21, 2007
コメント(0)

東京版ミシュランの3星レストランがアジア圏で初めて発表されてホットな話題がメデアをにぎわしている。 なぜ、フランスのタイヤメーカーが世界のレストランのランク付けをして、食通たちを唸らせているのかが、なんとも腑に落ちなかったので、この際調べてみて納得。食の国のフランス人らしい発想と思った。 Wikipediaから貼り付け 起源は創設者のミシュラン兄弟がいち早くモータリーゼーションの時代が到来することを確信し、同社の製品の宣伝のためをかねてドライブする際に有益な情報をユーザーに提供するためのガイドブック作ることを思いつく。1900年のパリ万博と同じ年に35,000部を発行し、無料で配布したのが始まりである。現在では毎年制作されており、その都度ごとの店の評価を更新している。
Nov 20, 2007
コメント(0)
毎年、この時期になると悩みながらも、やはりなんらかの形で「クリスマス」にちなんだ制作をしてしまう・ クリスチャンでもないのに宗教上のものを幼児に押し付けてしまわないかという思いと、宗教の違いから、全ての他宗教のものは受け入れないと家庭の子どもも何人かはいるのでその子どもの扱いをどうするかが思案どころで年々アイデアが乏しくなる自分の脳が悲しい。 指導者にとって幼児にとってもこの魅力あるテーマは捨てがたく、迷いの種で、その両方に使える工作やカード作りを考えなければならない。 今年はペットボトルを利用することにしたので、この問題はクリアーできて一件落着。 写真のものはクリスマスツリーで、クリスマス関連の駄目な子どもたちには雪だるまと樹氷にした。 ペットボトルの底の部分をカットして、紙粘土と小石を混ぜて詰めおもりにし、そこへ牛乳パックで作った樅ノ木に着彩して埋め込んだ。カラーホイルやカラーゼムクリップ、カラー輪ゴムなどで飾りつけして、ペットボトルを被せてそこの部分をテープで巻き、発泡スチロールを細かくちぎった雪を降らせた。 蓋にはストローを通す穴をあけたので、差し込んで吹くとスチロールの雪が舞う仕掛けにしたら、子どもたちは大喜びで飾るというより玩具感覚、リサイクルで楽しんで制作していたのでこれも良しとし、サンタクロースとツリーが一体化したところを判ってくれる子どもが一人いたのでそれだけでも嬉しかった・
Nov 19, 2007
コメント(1)
「ワサビレタス」は噛むとわさび特有のツンとした一過性の辛みが鼻に抜ける、パンにスモークサーモンとはさんでも、そのままサラダのアクセントにしてその辛みが活きる。 青森産の黒そいの大きなものが入荷していたので、これを昆布で〆て、わさびレタスをつまにしてみたらと 3枚におろし、さくどりした黒そいを、日本酒で湿らせた昆布で包み一晩置いたものを削ぎ切りにして、千切りにしたわさびレタスを添えた。 油の乗ったそいの身は締まって、昆布の旨みがしみこんでしっかりとした味になり、口直しのわさび菜のつまが美味しい。
Nov 18, 2007
コメント(0)
Iさん宅で「開炉の茶会」の懐石料理の進め鉢の凍み豆腐が美味しかったので、終わった後板さんに作り方を教わった。 板さんの凍み豆腐は、味付けした豆乳で煮含めたもので上品な仕上がりだったが、もう少し惣菜風にアレンジしてみた。 高野豆腐は甘い目の味が合うので、だし汁に甘煮した栗とみりんを加えて、青豆を色取りにしてみた。 自家製凍み豆腐 絹ごし豆腐・青豆・だし汁、みりん、さとう、栗の甘露煮 絹ごし豆腐は隅に穴をあけて水分をしっかり出して冷凍庫に入れて凍らせて凍み豆腐を作る 1)凍み豆腐は冷蔵庫で解凍して、一口大に切りそっと押さえて豆腐の水分を抜いておく 2)だし汁を煮立てて、水切りした凍み豆腐と豆・栗も入れて、薄口醤油とみりんも加えて 弱火で煮込む。
Nov 17, 2007
コメント(0)
このところ「えびせん」を貰うことが続き、辛党を自負する私には嬉しい、どれも高級品ばかりで極みは「松茸えびせんべい」で,松茸を砕いて丸ごと練りこまれていた。馥郁たる風味の松茸と香ばしい海老の出会いがなんとも贅沢な味に仕上がっていて緑茶がよくあう。 富山の義妹からきた「白海老の煎餅」は富山に住んでいた頃にはにはなかったのもで、当時の白海老は高級魚でおさしみにほんの少し添えられえる程度でしか味わえない珍味だった。 子ども時代の「えびせん」は格安のおやつで大人たちは見向きもしなかったものなのに、今は立派なパッケージに治まり贈答品にまでなった「えびせん」には隔世の感があった・
Nov 16, 2007
コメント(0)

教室に行く前に寄った畑は土がフカフカしてまるで早春のような感触、だが、ブロッコリーや大根の葉には青虫が群がっているのには参る、この温かさが災いしているのだ。 わさび風味の韓国レタスまで、かなりピリリと辛いのに、葉には大きな穴があけられている・ 温暖化のいいこともある「万願寺とうがらし」はいまだに実り、つやつやした実を鈴なりにつける、かれこれ4ヶ月間、辛みのない実を食べることが出来ていて、今日も花が咲いていた。 無花果も負けじと色づき収穫できるのでありがたいが、喜んでいいのか判らなくなった。 4日前から干していた「福来(ふくら)蜜柑」の皮がカラカラに乾いたので、ミルにかけて韓国唐辛子とあわせてふりかけにしてみた。 ミルにかけているときから、ツンとする爽やかないい香りがしていたので、夕食の焼魚と味噌汁にふりかけて見たら香りが効いて美味しさがプラスされた。 干した福来蜜柑の皮 韓国唐辛子とブレンドした陳皮
Nov 15, 2007
コメント(0)

眩しいような快晴の小春日和のなかの渓谷を縫うようにバスは走り時間通りに香嵐渓に。 見ごろにはまだ少々早いけれど、緑や黄色の木々のなかに、もみじが紅葉してかやぶき屋根の民家や渓谷に映えて、きれいなものを見たときの安らぎが心地よかった。 待月橋からみた紅葉
Nov 14, 2007
コメント(0)
老松と苔むした茶庭から茶室に移ると、薄暗いなかに釜の湯気が静かに迎えてくれた。茶室に障子に正午の陽射しが柔らかくあたり、釜の松籟が厳かな濃茶点前をより厳かにしていた。 銘茶碗に点てられた一服の茶は前席の主菓子の甘味が残る舌に絡まって究極の味を感じる。 東京から出張してきた板前さん御夫婦が作る懐石料理は、どれも手が込んでいて見た目にも素晴らしく素材を生かした味のハーモニーが美味しく口福の極みを感じる。
Nov 13, 2007
コメント(0)
快晴の秋晴れのなかに富士山が輝いていました。
Nov 12, 2007
コメント(0)

小雨が降るなか出かけた大茶会は古刹の川口蜜蔵院 最初の茶席は裏千家の立礼の席で、床は坐忘斎宗室の筆の軸で花はなんとトリカブト。 表千家の薄茶席は1時間待ちだったが、小学生の女の子3人が着物をきて御茶をお運びする姿 に席中から「可愛い」の声がでて和やかな雰囲気。 次の茶席も高校の茶道部がお運びに駆り出されていて、若やいだ華やかさが漂ったお席で、 くつろいで御茶をいただけた。 さすがに3席も御茶をいただくと胃のほうが悲鳴をあげたので、点心席へと回遊式庭園を散 策しながら紅葉も楽しんだ 現在の16代家元坐忘斎宗室の軸が掛けられていた立礼の席 花はトリカブトと小菊 明治17年(1884)時の第三十世住職三池照鳳大僧正(後の成田山新勝寺第十四世貫主)によっ て薩摩藩島津家江戸屋敷の門を移築した黒門
Nov 11, 2007
コメント(0)
新幹線で隣あって座り、話かけられたのがご縁のNさんから「巣鴨にお参りに行きましたからと」贈られてきたのが写真のお地蔵尊の姿のらくがん。 袋を開けてみて思わず微笑んでしまった。前回頂いたの陶製の「ミニミニかえる」もユーモラスでNさんのセンスの良さを感じていた。 Nさんのお住まいのある町に教室があるので、Nさんのお住まいのあたりも目に浮かぶほど土地感があり、Nさんに持って生まれた品性を感じ、なんとなく緊張が溶けて降車駅も同じだったので珍しく見知らぬ方なのに会話が楽しかった。 80歳超えていらっしゃるのにシャンと背筋を伸ばし、朝刊に隅々まで目を通されているときから、私もこんな風に年を取りたいと密かに観察させていただいたので、降車駅が近づいたとき名残り惜しく、押しつけがましいとは思いつつ名刺を差し出したら受け取ってくださった。 雨の高速を運転してきたので、神経が疲れていたので、熱いお茶を入れてもったいない様な地蔵尊のらくがんをご馳走になった。私のこころの棘も溶けるように口の中でとけていった。
Nov 10, 2007
コメント(0)
和の野菜でイタリアン風サラダを作って見たが、オリーブオイルと相性がよくシャキシャキした歯ざわりが美味しく、秋ならではの食用菊の黄色がこの一皿を引き立ててくれる。 気品のある香りの食用菊はYさんの菜園で採れたもので、酢を入れて茹がくとさらに色鮮やかになる。 蓮根と林檎と菊のサラダ 1)林檎を薄切りにしてレモン汁を振りかけておく 2)蓮根も薄切りにして塩と酢をいれてさっと茹でる 3)蓮根を引き上げた湯に菊を入れて湯引きする 4)オリーブオイルと塩とレモンでドレッシングを作り、蓮根の熱いうちにかける 5)菊は良く絞り、林檎と共にれんこんと和える、色取りの野菜があれば添えて盛り付ける
Nov 9, 2007
コメント(0)
胚芽パンを焼く時にいれる小麦胚芽の国産が、通販サイトで見つかったので他の物と一緒に取り寄せてみた・ 生の小麦胚芽は冷蔵保存なのと需要が少ないので、専門店にいかないと手に入らないので、ローストした輸入品で間に合わせていたが、香りが違う国産の生がほしいとかねがね思っていた。 オーブン皿に広げ、ローストしたら(200度で20分)鼻をくすぐる香りが部屋に漂い始めた。 食パン生地に練りこみ焼くと、香ばしい胚芽パンが焼きあがり歯ごたえと香りをかみ締め,通販ならではのありがたさを実感。
Nov 8, 2007
コメント(0)
豆腐やさんの店先に絞りたてのおからが並べられていたので久しぶりに食べたくなり買ってしまった。 袋から出し広げたら、ぎっしり詰められていてかなりの量があり、とても食べきれないので、「調理するから半分引き取ってくれないですか」とYさんに電話して確認をとってから調理開始。 国産大豆のもつふんわりとして香りが残るおからを200度のオーブンで20分焼き、臭みをけす。 人参の葉があったので、薄切り蓮根と素揚げにして、ひじきを戻し熱湯を潜らせて冷まし、ピクルスにしてある野菜(胡瓜・セロリ・カリフラワー・玉ねぎなど)と塩茹でのジャガイモ人参も細かく切り、黒米ご飯・生ハム・蓮の実・ブロッコリー等を胡麻ドレッシングで和え最後にカボスの汁をアクセントしたら10種類以上の具の味を纏めてくれた。
Nov 7, 2007
コメント(0)
以前は12月に入ってから、文房具店めぐりをしてお気に入りの一冊の手帳を求めるのが習慣だったが、12月に入ってからではスケジュールを書くのに間に合わない合わないので、最近は11月には購入している。 一時はシステム手帳を使っていたが、年とともにバッグの重さが負担になり始め、少しでも軽いものを使うようになったが、<使いやすい見やすい軽い、小型>のお気に入りの手帳はなかなか見つからない。 視力も落ちてきているので、バッグのなかから取り出すときに目立つ色がいいと「赤」にしぼり「サイズとカレンダーデザインで決めたのが添付の写真のもの。 帰宅して使いごこちを試してみて、失敗に気づいた、それはカレンダーだけしかページがなくメモページが無い。 薄さにばかりに目がいってしまい、そこまで確認しなかったのが間違いだった。でも買いなおすわけにはいかないので、コピー紙でメモ用紙を作り挟み込んだ。 今年も終わりが近づいたことを再認識し、ため息が出た。
Nov 6, 2007
コメント(0)
教室に行く前に畑に寄り、収穫して畑の畝に干してある「落花生」を持ち帰ろうと、近づいてみてガクンとなった。 落花生は見事にカラだけに残して食べつくされていた。油断してカラス対策をしなかったのが悔やまれるが仕方ないので残骸を片付けながらよく見ると食べっぷりの見事さに驚く。 未熟なものは残して美味しい大粒の物だけ食べている。 お多福豆の種を蒔き終わり、ふと上を見るとカラスたちが電線にとまり見ているのが見えたので、そう簡単には食べさせませんよ、人間さまの頭脳を見ていなさいよ、パネロンのシートを被せた。これは水と空気を通し種が発芽するまで、鳥の被害から守ってくれる優れもの。
Nov 5, 2007
コメント(0)
以前、知人が皇居のお茶会に招かれ、その時出されたお菓子をお裾分けで貰ったことがあった。 さぞ皇居のお茶室は立派で由緒正しいものかと聞いたら、怪訝な浮かぬ顔になり、「皇室は生活様式は、洋式でお茶会とはアフターヌーンのティーパーティのことでメーンダイニングで催されるのよ」と言った。 お茶するとは街中でも自宅でも使っている市民権を得た言葉で、茶の葉を淹れたものだけでなく、コーヒーなどのソフトドリンク一般を飲むことでも「お茶する」で済ませているが、「お茶会」の持つ言葉からは茶道のお茶会をイメージしてしまう。 しかし気になるので調べてみたら、明治25年の「日本諸禮獨稽古」のなかのお茶の勧め方に「コーヒー」は匙または箸を添えて差し出すとかいてあり、文明開化のころからコーヒーもお茶になったらしい。蕎麦も麦も黒豆の抽出液をお茶といっているのだから、皇室のお茶会という言い方もそれでいいのだろうと、納得。
Nov 4, 2007
コメント(0)
合唱団「鯨」は、1967年12月に作曲家故芥川也寸志氏を中心に創立され、それから40年、芥川也寸志氏の設立の信念と情熱を受け継いで、高い音楽性と真に感動できる演奏活動を常に求めて歌うことを続けてきた素人の合唱団。 アマチュアの無限の可能性が難解曲のベートーヴェンのミサ・ソレムニスやモーツアルトのレクレイムやバッハのオラトリオを芸術性高く歌いこなしているのには驚く。 テレビの音楽番組で何度か見て聴いたことはあったがライブは初めてで、友人からチケットを頂いたときから楽しみだった。「鯨」の圧倒する団員数からの美しいハーモニーが指揮黒岩秀臣氏と東京シティ・フルハーモニック管弦楽団をバックに東京芸術劇場大ホール一杯に響いて聴衆を惹きつけていった。 写真は「鯨」のHPより貼り付け
Nov 3, 2007
コメント(0)
「これだけは自信あるんですよ、僕も買い足したんですから」と証券会社の担当は言葉通りの自信ある声を電話の向こうで張り上げていた。 一年前に買ったアジア関連の投信が買値の倍以上になったので、これ以上の欲は出さない方が安全と、利益の確定が欲しくて「売り」の電話をしたときの担当の答え。 担当は「世界はインフレ、日本は物価が上がっても給料が上がっていないからデフレ状態、これを脱却するのはまだまだ時間が掛かるが、アジア、中東は資源関係投資は上がり下がりしながら右肩上がりになるから、もう少し待ったほうがいいし、資金に余裕があるのなら買い足すことを勧めます」とアドバイス。 今すぐに使う予定も無いので、担当の意気込みに押されて様子見にし、さすがは買い足す勇気は無かった 投資は自分の感のほうが当たる時もあるが、証券マンのアドバイスは情報量の多さから考え て視野が広いから、今回は一応、担当の意見を重視した。 投資はいつもあちこちアンテナを張り、情報入手に心がけなければならないので、ボケ防止 にはなるが、米国市場に大きく世界市場が左右されるので暴落するたびにストレスも溜まる。
Nov 2, 2007
コメント(0)
種を蒔いてから3週間目ぐらいから、ベビーリーフとしてサラダや付け合せに重宝してきたたが、晩秋に向かってすこし成長が遅くなってきた。 ベランダのプランターで栽培しているので、朝食のサラダのアクセントに摘んで使うことができて便利。 畑のほうが生育はいいのだが遠いので摘み立てとはいかない。が、この野菜は大きくなりすぎると味が落ち、苦味がでてくるらしいのでベランダで幼葉を目で楽しんで食べるぐらいがいいのかもしれない。
Nov 1, 2007
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
