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11:30 雪が降りそうなぐらい冷たい雨の中成田へ 12:40 成田着 渡航手続きとランチ 14:50 台湾へ向け離陸 17:50 台湾桃園(時差1時間日本時間16:50)・台湾料理店で夕食 成田で軽くランチして、機内食も食べたのに、どの料理も香辛料がよく効いて美味しく瞬く間にお皿は空になっていったが、北京ダックはいまいちで残念だった。 21時 南港区のホテル GALLERY HOTELへ 繁華街には少し離れてはいるが、築2年の欧風スタイルでバスルームもシャワーブースがあり、快適でゆったりした空間で、旅の疲れを癒してくれた。
Feb 27, 2013
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海外に出かける1週間ぐらい前には(忘れて出発の日に飛行場で契約したこともあった)最低限の旅行保険を契約していく。 インターナショナルのクレジットカードにはこの旅行保険が付随してはいるが、足りない内容があるので個人旅行では対応しきれない。 旅行会社経由の保険と、ネットで検索してヒットしてくる保険では価格に大きな開きがある。内容はほとんど変わらないのにである。 今回同行する友人のご主人は、旅行会社にいた旅行のプロなので相談してみた。 「保険の内容で何に重点を置くかで、決めたらどうか、まあ食事一回分で(4日間なので)お守りと思えば、、」と言われた。確かに旅行携帯品に30万よりも事故や怪我・病気に重きを置いた内容のほうが重要かもしれない。 今回エジプトで起きた気球爆発・墜落事故は、旅行会社が気球参加者に個人保険の加入を求め、企画した旅行会社「は事故の責任は一切取らない、自己責任での参加する」の同意書まで書かせていたらしい。 この気球ツアーがいか危険を伴う遊覧飛行かがうかがえ、亡くなられた方にとっては無念の死だったことで、ご冥福を祈るしかない。 70歳を過ぎると保険料が3割増になってしまうことで、渡航先での事故や病気の懸念のリスクが大きいことが分かった。
Feb 26, 2013
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2か月間病気でお休みしていた、N君が今日から登園。N君が 「絵手紙をくれた絵画教室のみんなもとクッキー」をと配ってくれた。 急遽、工作の前に、以前に折ったことのある「立体薔薇」を折らせて、色画用紙に花束のように貼り「退院、おめでとう」とN君へ。 N君はとてもいい笑顔で受け取りうれしそうだった。 この立体薔薇は、覚えておくといろいろ使えて便利なのでこれから、わすれないように毎回折らせて、折鶴のように徹底的に身につけさせようと思う。
Feb 25, 2013
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非公開日記
Feb 24, 2013
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ツアーで、友人と台湾、台北へ出かけるが途中、ツアーから離れて高雄のほうまで行きたいので離団届を事前に出しておいた。 個人で航空券とホテルを取っていくより格段に安いのでツアーを利用。 高雄までは、台北から新幹線で100分、東京ー名古屋より近い。100分でシンガポール並みの気温で南国にトリップできる。 新幹線の駅の確認と切符の買い方(言葉は中国語だけらしいが英語表示がある)時刻表、ホテルの位置、高雄での行動の下調べはパソコンがあってこそで、ガイドブックを見ながら検索。 旅そのものも楽しいが、行く前までわくわく感は下調べで余計に高揚する。 オバマさんそっくりさんのCMをもう一度みたいと、youtubeで検索してみたらあった。アメリカではオバマタレントとして有名人らしい。それにして傑作。 http://www.youtube.com/watch?v=ZGu-RzMEscE&feature=endscreen&NR=1
Feb 23, 2013
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洗濯ものをたたみながら、何気なくつけたいたテレビで「オバマ米大統領が飛び跳ねていた」 手を止めて画面にくぎ付けで見たが、「オバマ」さんとしか見えない・いくら自由の国と言っても、一国の大統領が日本のメーカーのCMに出るわけがないのでパロディとわかるがそれにしても、よく似ている。日米首脳会議に出席の阿部総理大臣が渡米のニュースを見ながら、これが逆だったら、安部さんは、日本はどう受け止めるのだろうかと、、、。 それにしても勇気あるアイデアは面白かったが、面白すぎてどこの会社が提供してCMかが印象にない。
Feb 22, 2013
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年長組の卒園記念の壁画の共同制作に取り掛かった。みんなで一枚の大きな絵を仕上げるので、一人一人が持つ個性・能力の活かしつつ、全体のバランスを見ながら仕上げていく。 子供たちは、どんな小さな部分でも自分の描いたところ、塗ったところは覚えて、構図上止む無く消したほうがいいところはカットすると、悲しそうな顔をする。 そのリカバリーをしたり、描く場面が少ない子供たちをチェックして、なるべく均等になるようにしながら進めていくので、通常の指導と違って、しゃがんだり、立ったり、中腰の繰り返しの2時間で体も神経もくたくたになる。 自分へのリカバリーは、職場を離れてカフエでのひとときが何よりなので、最近開店したマックカフエへ。 http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/mccafe/barista/menu.html 広い敷地に洒落た建物、店内はゆったりと過ぎる!と思うぐらいのレイアウトで座り後心地の良いソファー。 食器も陶磁器、バリスタ(コーヒーソムリエのこと)が一杯ごと淹れるコーヒー豆も厳選されていて、通常マックにはない特性ケーキやクッキーまである。 いいことづくめだが、入るとすぐのレジカウターは普通のマックと同じでハンバーガーなどの写真がデスプレーされていて、100円コーヒーもある。 ??と思いながら壁を隔てた隣をみると、高級感のあるレジカウターがあった。それがマックカフエなるものと判明。 メニューを見るとブレンドコーヒーが無いので聞くと「それは隣のマックカウターで100円なので、そちらを利用してください、ケーキはこちらで買われて店内利用は共同ですので、お子様がハンバーガーなどと多様に利用できます」と店員。 つまり100円コーヒーも、280円カフェラテもレジは違うが座る場所は同じということ、24時間営業、マガジンラックには雑誌や新聞もあり、インターネット回線も使えて、高速インターに近く、高速に乗る前に寄りたくなる立地条件の良さはいいが、聞かなければわからないレジ利用方法は疑問。 これからは自分の懐具合次第で選べるこんな店が増えていくかもしれない
Feb 21, 2013
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講師は日本ホスピタリティ・マネージメント学会・理事の加地 照子さん ビジネスパーソンの分野なので、縁遠い内容かと思いながら臨んだが、内容の濃い、有益な話が休みなく続き、合い間には、コミュニケーションの実施をその場で受講者が再現しながら、自己分析までのワークショップもあった。 タイトルがタイトルなので受講者は、専門用語やビジネススクールで学ばれたと、窺える人も多く、質問も専門的だった。 大きな集団での活用でなく、日々の生活にも仕事にもすぐに応用できそうで、冷たい凍えそうな夜風で体には寒かったが、気持ちはほっかほっかしていた。
Feb 20, 2013
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魚屋さんの店先で早春を告げる、お腹の膨らんだ新鮮な鰊が並んでいた。白子でも卵でもどちらがはいっていても美味しい。 身が柔らかいので塩で5・6時間締めてから焼くのがこつなので、塩の代わりに塩麹をまぶして6時間置いた。 秋田の友人から伝授された焼き方は、鰊は身が厚いので中まで焼くには、焼いている途中に水をかける、という方法。 水をかけると鰊の表面温度が下がり焦げにくい、青魚は強火で焼いた方が美味しいのでうまい方法。 焼きあがった鰊はとろけるように旨い、小骨は多少あるが気にならない。3人の食べ終わったお皿の上には、見事に頭と中骨だけが残り、どんな小さな身のかけらもなかった。 青魚は猫たちには食べさせないほうがいいが、焼いているときから鼻をぴくぴくさせて、夕食が始まると、キャットフードには見向きもしないで、夫の足元に前足を揃えて催促。 もらえて満足したのか、舌なめずりをしながら満足したときの甘えた声でひと鳴き。 生鰊 塩麹塩麹は秋田で初めて知った調味料の一つで、秋田の友人宅で小ナスや人参の麹漬物をごちそうになり、旨味の深い味わいに思わずおねだりをしたほどだった。ただの麹ではなく、その漬け材料が角館の老舗の味噌屋さんの「寒こうじ」と、知り東北の食文化の深さを知った。 さっそく、関東や関西の友人たちに「寒こうじ」を送ったが反応はいまいちだった。秋田を出てからは、安藤醸造から送っていただいていたが自分でも作るようになり、分厚いカメにはいつも塩麹が調味料として切れたことはない。 2年前ごろから塩麹としてブームになり、製品がコンビニにまで売られるようになり、にわかに脚光を浴びているが、ブームで終わらないでほしい調味料と思う
Feb 19, 2013
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郵便物の中に放送大学大学院の親展の封筒が、、、。2学期(2期制)の認定試験の合否通知だと一目でわかるが封を切るのが怖かった。それほど出来が悪かったから。 2013年度の授業料の振込期限が2月末なので、科目の選択期限が迫っている。不合格ならもう一度履修しなければならない、夕食後、ドキドキしながら封を切った。 評価欄には 「C」 が、一瞬、ああ!、やっぱり駄目だった、とがっくりした。 気を取り直してよく読めば赤点ギリギリの合格だった。69点から60点がC評価だから、まさに薄氷を踏んだ点数で、70点を取れなかったが何とか次へ進めそうで、もっと真剣に勉強しなければと思った。
Feb 18, 2013
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風邪には、とにかく体力の回復が大事と2日間の予定をキャンセルして、寝床から離れないようにして寝ていたが、本も1日となると飽きてくるし、寝ていること自体にエネルギーがいり背中の痛さに参った。 いつもは2匹でカーペットの上で丸くなってくっついて寝ている猫たちが、布団に入れてとやってきて甘える。入れてやると、ごろごろと喉を鳴らししばらく相手をしてくれた。 猫は気ままな生き物なので、じゃれるのに飽きるとくるりと背中を向けて寝てしまうが、安心しきって寝ている姿を見るだけで癒される。
Feb 17, 2013
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熱はないが、胃が食べ物を受け付けなくなったので、今日の予定をキャンセルして内科医院へ。バスを降りて医院に向かって歩くとビル風が、コートの隙間から容赦なく入り込み、思わず身をすくめた。 前を歩く高校生のお嬢さんはハイソックスでコートなしでマフラーだけ。この冬一番の寒気でぶくぶくの厚着の私と比べてなんという、若さだろうと思った。 もしかしてまた、ノロウイルスかもしれないと受診したが「お腹の風邪ですね。水分をたくさんとって消化の良い食べ物」と診断されて一安心。 デパ地下で、鍋料理の材料を買ったが、いつもなら美味しそう、と思う食材を見ても食欲が沸かない。風邪菌を早く追い出さなくてはと、熱いうどんと差し入れの粕汁で汗をかいた・
Feb 16, 2013
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時々木曜日に教室があるときは帰りが楽しみ、16時からのNHKの「らじるらじお」が聞けるからで、特に林綾野さんの絵画レクチャーは楽しい。作家の作品から食べ物を探りだしてくれる。 今日は葛飾北斎で、版画や漫画の解説の後に、北斎が飲んでいた薬膳茶が紹介された。 スタジオで実際に飲んでその味を伝えてくれる。スタジオで生放送されているので家にいればその様子をパソコンで見ることができる。車の中では不可能だが、それがいいこともある。 耳だけが頼りだから、聞きながら想像するのでしっかりと記憶に残っている。帰宅してパソコンで確認して想像どおりだと嬉しくなる。 今日の北斎の柚子茶は http://www.nhk.or.jp/tsunagaru-blog/ . 北斎は金属の包丁で切らないで竹ヘラで丁寧に日本酒を入れてことことに長時間煮込んでお湯で割って飲んでいたらしい。 70歳代で富嶽三十六景を制作し、90歳まで生きた北斎らしい薬膳茶 http://www.nhk.or.jp/tsunagaru/ayano/ http://www.nhk.or.jp/tsunagaru/ayano/gallery.html
Feb 14, 2013
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車で乗り付けて、無差別に次々を人にナイフを突き立てる! やり方と言い、動機といい、秋葉事件の模倣としか思えないが、屈折した精神状態の若者に共通する心理だろうかと、思いを巡らせて、いいようのない怒りを感じた。殺人事件を起こして目立とう、とするゆがんだ殺伐とした精神を持つ若者は、どんな家庭環境で育ち、教育を受けてきたのだろうと、ニュースを見ながら考えたが、アニメやゲームの影響も大きいのではと、思う。・ ショッピング中に、あるいは歩いているときに、突然命を奪われた方々のご冥福を心から祈ります・
Feb 13, 2013
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今日の病院は、長時間の「待つ」が分かっていたので、芥川賞が掲載されている「文藝春秋」3月号を駅の売店で買って臨んだ。 待合室の隅の方を選んで座り、目次を見て「早稲田大学で同級生だった下重暁子さんとの対談に目がいった。先にこれを読んだら「abさんご」の感じ方が違ってくるかもしれないと、ちらっとは頭をよぎったが、誘惑に負けて一気も読んだ。そのabサンゴの生まれた背景が少しは分かったので、読んでいてもあっ、これが、そのことかと思い描くことができた・ ひらがなが多い(一部は漢字だが)上に横書きというスタイルに、目がついていかないので、いつも速読では読めない。 例えば普段カタカナになれている「がらす」が前後の文章から(ガラス)と理解するまで時間がかかるし。<<生まれてからさせたことのないじょうきょうをとつぜん十五さいにしいるわけにはいかないとためらわれた、だが、どうせ半ねんか一ねんか、どうおもいちがいにつきあっておいてもあやういはずのない、、>。などの文章が最後まで続く。 読み始めはなかなか進まない苛立ちもあり、頭のなかは熱くなるが、<下重さんの言っていた、ひらがなの一辺一辺が花びらのように、ひらひらと押しよせてくる感じがしました。あれはひらがなでないと出せない感覚ですね>が読み進めているうちになんとなく理解できるようになるのが不思議な感覚だった。 さっと斜め読みなどはできない文体で、自然とひらがなを漢字に置き換えていることに気がつき、ゆっくりと言葉の持つ意味を反芻しながら筋を追う、これは今までになかったことでまるで、古典の源氏物語を読んだ時の感覚に似ていると思った。
Feb 12, 2013
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生レバー刺身が食べられなくなっても、嫌いだからが困らないが、ネットで面白い物を見つけたので購入。 原料のこんにゃく粉を特殊加工してあって、生レバーそっくりだった。胡麻油と炒り胡麻をかけてレバ刺し風にしてみた。 テーブルに並べたら、先ず長男が「なに、これ!気持ち悪い」と器ごと戻してきた。「何も無理してレバ刺しを食うことはないだろう?」といいながらも夫は完食。 今、焼き肉店では、レバ刺しに代わるものとしてメニューにあり、結構評判が良いそうだが、コピー食品作りは日本の家芸なので面白いと思ったのは私だけだけか、、、、。 寒気を喜ぶ野菜、ビーツは今が一番美味しい。金時豆とビーツの茎や葉も入れて煮込んでボルシチに。 一切れ入れたバターを溶かしながら、フウーフウーしながら食べると足先までぽかぽかしてくる。 (添えたスプーンはロシア製の漆塗り)
Feb 11, 2013
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「現代女流書100人」(日本橋高島屋)毎日書道展を代表する、女性書家が最新作を発表する「第44回現代女流書100人展」は、漢字、かな、近代詩文書、大字書、篆刻(てんこく)、刻字、前衛書の7部門にわたり、芸術性あふれる現代書。 刻字や前衛書は「書」を超えたレタリングで「字」をモチーフにしたアート作品といえる。 中原 淳一展(三越本店) 「 それいゆ」というファッション誌を初めて書店で見たときの衝撃は今も忘れない。大きな黒い瞳と長い睫、小さなぼってりした唇、きゅっとしまったあご、細いウエストこんな素敵な人がこの世にいるなんてことが信じられなかった。(モデルを見て描いたと思っていた) こんな絵を描く人はどんな人だろうと、友人たちと回し読みし憧れた。 掲載のスタイル画に触発されて、夏のワンピースを縫ってもらう時に同じデザインにしてもらって意気揚々と鏡の前に立ってみたが、スタイル画とは似ても似つかぬ我が姿にがっくりとした。でも気分は「それいゆ」だった。 当時は「それいゆ」の意味を知らなかったが、大人になって「太陽」を意味するフランス語と知り、雑誌の名前に思い切ってつけたものだと感心したこともあった。 病気療養で千葉の館山にいらしたときに制作された人形の、精緻さは、絵をそのままの姿の再現で、友人と溜息をつきながら鑑賞した。http://葛西www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/nakahara/ 2月の「葛西聖司の江戸遊学」のゲストは日本橋芳町(現在の人形町)にある東京で一番の歴史を誇る花柳界の芸者・久松さん。日本画の橋本明治の出世作、舞妓のモデルにもなった、はんなりした日本美人。http://www.shinnichiya.com/?p=567生粋の江戸っ子お姐さんの半生やかっての、日本橋風景や華やかなりしころの花柳界のことを葛西聖司さんは巧みに聞き出してのトークショーは愉しくあっという間に終わってしまった。 踊りの名手である久松さんは、お三味線に合わせて華麗に舞って会場を沸かせた。 江戸遊学の会場受付の2月の飾りhttp://www.yuito-nihonbashi.com/whatsnew/2012Edoyugaku.html
Feb 10, 2013
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残ったカレールーに、ケチャップとカレー粉を加えて、フランスパン生地で包み、溶き卵と荒い目のパン粉をまぶして2次醗酵。 2次醗酵が終わったらごま油をスプーンでかけて、200度で15分焼く。 後で思いついたが、油で揚げないフライ物の時のように、パン粉にごま油を混ぜてからつけたほうが、全体がぱりぱりしてよかったと思った。次回への課題。
Feb 9, 2013
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非公開日記
Feb 8, 2013
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秋田ではこの季節になると、市民市場にざる盛りの「ギバサ」があちこちの魚屋さんに並ぶ。 http://www.kenminkan.com/user/scripts/p_product.php?product_id=20 秋田で初めての冬を迎えて、関東とは違う食べ物が並ぶ市場は、見るのも聞くのも調理の仕方も全て新鮮だった。 波打ち際によく打ち上げれている、杉の葉に似た茶色の海藻が「ギバサ」と呼ばれ、冬の食卓には欠かせないもので栄養価が高く、美味しいと言われたが、買うのをためらっていた。 地元で知り合った方の家に招かれて、綺麗な緑の海藻の酢ものが「ギバサ」と知り、ねばねばに魅了された。 時間があったので、少し遠いが日本海側の魚を主に扱う専門店に行ったら、このギバサが売られていて懐かしかった。 雪が横から降るような、厳しい冬の秋田の生活は4年間だったが、県民性なのか、よそ者を自然体で受け入れてくれて、寂しさを味わうことがなく、愉しいたくさんの思い出が詰まっている。 ギバサ 熱湯をかけると鮮やかな緑になり、刻んで叩くと粘りが出て 酢の物や納豆に混ぜたり、みそ汁に入れる。フコイダンそのものを感じる味。
Feb 7, 2013
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講師は和泉流狂言師 深田 博治氏 配られた資料の中に扇子・団扇の老舗「伊場仙」http://www.ibasen.co.jp/ 」の扇子があり???。 講座が始まってこの扇子が重要な小道具と判明、狂言師は扇子一本であらゆるパフォーマンスを表現するからで、その動きや角度で何をしているかがわかる。また声の抑揚と大きさで鎌倉のお寺の鐘の音を表現。 じゃんもんもん・・・・・・・寿福寺 バーン・・・・・・・・・・・・・円覚寺 じゃがじゃがじゃが…極楽寺(割れ鐘) こぉんもんもんもん・・建長寺(格式が高い音色) 今年の伝承会は実技を加える、が、コンセプトで、さっそく、狂言小謡「若松」を実践。 「若松」 初春の君を祝うや千代の松 花実の時をうる故に 一千本のうちにても 百年に一度づつ 老いては若やぎ 老いては若やぎて 緑の色は若松の 常盤木の幾久し 千歳の松ぞめでたき この謡曲からお稽古、なかなか深田先生のようには声の抑揚ができない。 先生いわく、師匠から教わるときには、3度が限度で3度まで聞いて覚えなければ駄目です、だった。 なんとか全員声をからだ全体を使ってだし、今度は扇子の使い方を教わり、椅子から立ち上がって、足さばきを習い、床に右膝をつけて、舞い始めの姿勢から舞い、謡いながら「若松」をなんとか演じた。 終わったら太ももが痛かった、それだけ腰を落した舞の姿勢は筋肉を使うことが分かった。 扇子の使い方の割り稽古 深田先生の舞い 終わって外に出たら夜風がビールで火照った体に心地よかった。大雪の予報が外れたが、外れて良かった。
Feb 6, 2013
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六本木一丁目駅で友人と待ち合わせ、泉ガーデンタワーから「泉屋博古館分館」へ向かう公園をあるいていると、ぱっとまわりが明るくするようは薄いピンクが目についた。 「寒い寒いと言っても春は間違いなくそこまで来ている」と思いながら、しばし寒空を、ものともしないで咲く冬桜を友人と見上げた。 博古館に入るときには気がつかなかった、博古館の前には紅梅が、厚ぼったい花びらを咲かせていた。 博古館は「吉祥」に関係した住友家が収集した作品が展示されていた。 日本では縄文時代にあたる時代の、中国の精巧な鋳造・鍍金・彫刻作品は、当時の技術の高さを物語っていて、今も通じる斬新なデファルメされたデザインは素晴らしかった。 伊藤若冲にしては、珍しい優しい筆使いの海棠とシデコブシの絵があり、普通のコブシとはちがう趣を感じて外に出たら、入り口に植えられていた今にも咲きそうなコブシがあった。 枝の感じから、若冲の絵にあったシデコブシに似ているような気がしたので、帰宅して調べてみると、シデコブシは絶滅危惧種になっていた。 http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/ この後は2か月に一回の食事会で「乃木坂神谷」へ。包丁の冴えがすばらしい季節感のある板前料理が運ばれてくるたびに、感嘆の声をあげながら賞味し、おしゃべりに終始した。 http://www.kamiya-m.com/nogizaka/menu.html 帰宅してハイツの入り口で、今にも開きそうな日本水仙を見つけ、春を目でも口でも感じ春ちかしを感じた。
Feb 5, 2013
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ハイツの友人から「お餅は残っていますか?昨日、搗いたのがありますがいかがですか?」と言われ二つ返事で、遠慮なくのし餅を一枚頂戴した。 ポリ袋の上から包丁で切ってみると柔らかい!そのまま食べられそうなぐらいだったので、ねぎ餅に。 気ままさんのブログで、ねぎ餅の写真を見たとき、しばらく食べていない、ねぎが美味しい季節に食べたいなと思っていた矢先だったのでまさにグッドタイミング。 http://kimamakk.blog3.fc2.com/blog-entry-1740.html ポリ袋ごとカットしたお餅 今日、仕事帰りに寄ったJAで、甘味の強い赤ねぎがこの量で120円だったので、2束買ったので、たっぷり使えた。 ネギを敷き詰めてその上にお餅をのせて蓋をして加熱 お餅がとろけてきたら、かつお削りと小口ネギをかけてお醤油を好みの量かけて仕上げる。 各自でお皿にとってからバターをひとかけのせると風味が何とも言えない美味しさ。溶けるチーズだとお鍋に入れて蓋をして蒸らす、が、このチーズのねぎ餅も美味しい。
Feb 4, 2013
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ヨーロッパへはなるべく直行便を避けている。長時間のフライトよりも、途中で降りて足を伸ばし、乗継空港でならではの、その国の雰囲気を味わってから最終地に降りるのが好き。 いつもとは違う行きかたをしてみようと、アラブ首長国連邦の「ドバイ」経由がある、エミレーツエアーで検索してみると、成田出発時間はちょうどいいが、真夜中にドバイに着き、ロビーのソファーで仮眠して、早朝にロンドンに向けて出発する便しかない、これでは疲れるし、ドバイの雰囲気を味わうどころではない。 フインランドエアーで検索してみると「ヘルシンキ」経由便があり、乗り継ぎ時間に退屈しないような設備が整い、スパもあった。乗り継ぎ時間が50分後の便だと楽しみどころか、到着が遅れたら、アウトなので2時間後の便で予約。 利用した親戚が言うには「これが人間の食べ物!」といいたくなるような不味い機内食だったが、格安なので食料持ち込みで対応している、と言っていた。戦争・戦後の食糧難を都会で潜り抜けてきたので、食べられないのもは無い、と自負しているのであとはケセラセラ。
Feb 3, 2013
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毎年この時期の北海道展では、利尻の昆布・豆類を一年分と農家のベーコンを買いに行っているが、午後遅く空いているだろう、と思える時間に行ってみたが、身動きもままならい人でごった返していた。 そんなに安いわけでもないが、お弁当や水産物がよく売れていた。北の大地からの商品は美味しい!イメージがあり、集客力があり家族つれが多かった。
Feb 2, 2013
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経済広報センターの活動の一環で「つくば国際戦略総合特区」の見学会に参加。 次世代がん治療(BNCT)の開発実用化への取り組みをしている、筑波大学の陽子線医学利用研究センターは、大学に併設した国内唯一の陽子線治療を行いっている。肝がんでは世界1位、小児がんでも日本で一位の拠点病院で、先進医療を行い「がん細胞」だけを集中治療するので患者の体への負担も少ない、生活のクオリティも高められ、高度先進医療はこれからの難病治療への期待が大きい。 同じ筑波大学で藻類バイオマスエネルギーシステムの開発実験・実証設備がおこなわれていた。 この藻から次世代エネルギーのオイルを作られるが、装置の粗末さに悲しくなった。熱く語る研究者に比して、全て手作りで近くの田んぼを借りての実験設備はペットボトルやブルーシートをつかって最先端の純粋培養をしていた。国の予算の貧しさからである。 研究者の方が、この設備のまわりには、電気を通した鉄条網が張り巡らせてあるが、これは国からの命令で、ほんの少しでも「藻」を盗まれたら、それが種になって開発されてしまうからですと、研究者の一人から聞き、原子力に代わるエネルギーとして、米国では産出されるオイルをすべて軍が買い上げて支えているのに比べ、お粗末さだった。 生活支援ロボット安全検証センター ここではすでに実用化されている国産ロボットの、介護・福祉・家事・安全・安心などの生活分野で社会的課題の解決策としての活用が期待されていて、その安全性能のテストが行われていた。 よくテレビ等で見る車の衝突実験に使われる人体人形が、一体3000万円で、さらに国産でなく米国製であることに驚く。それほど米国製が全世界の安全基準の信頼度レベルが高い。 ロボットスーツ「HAL」福祉用 テクノロジーは人や社会のためにあるという信念をもとに「HAL(ハル)」とは人の身体機能を拡張・増幅・支援することを可能とするロボットスーツのことで、人が身体をうごかそうとしたときに脳から脊髄、筋肉へ神経が伝達されて動く。 その脳からの指令信号を、皮膚から検知して体を動かすことを可能にしたロボットは今、国内200箇所で運用されている。 太ももに巻いた感知装置が脳からの指令を受けて、人間が思ったとおりにロボットスーツが動いてくれた。 足がなくなった人も、筋肉がなくなって歩行困難だった人も、麻痺で足が動かなくなった人もこのロボットスーツを使って機能を取り戻して、実際ジョギングまで可能になった映像を見せられてハイテクノロジーの素晴らしに喝采した。 麻生政権時には、この研究に重要性を認識されて何億単位の研究費がもらえ、今の成果の素を作ったが民主党政権時には、3000万ぐらの予算しかなく、民間からの援助でなんとか続けられたと聞き、暗澹たる思いが参加者全員が感じたと思う。 http://www.tsukuba-sogotokku.jp/ 世界中から注目されているロボットスーツ。
Feb 1, 2013
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