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外出から帰宅してポストを見るとアマゾンに注文していた本が届いていた 149回芥川賞の「爪と目」藤野可織著が、、、、。 早朝からでていたので、帰宅したらちょっと、うとうとしようかなと思っていたが早く読みたくて、飲み物を用意してソファーにどっかり。 ★「はじめてあなたと関係を持った日、帰り際に父は「きみとは結婚できない」と言った★この出だしは強烈で、あなたとは、、、、誰だろうを知りたくて夢中で読み進んだ・ 視点が一致しない違和感を、読み始めてからしばらく続くが、中ごろからラストへの語りに引きつけられる。
Aug 28, 2013
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7月から8月のかけての猛暑で外出は極力避けてもっぱら読書に。 「名作」という言葉に弱いので買ってしまったが、読んでみて非常に面白かった。林真理子さんは幼いころからの文学少女で、コピーライターを経て直木賞作家になり、今も売れっ子作家の一人で、取り上げられている本には、読んでいない本も多くあり特に外国作品は読たい本が増えた。 自分の読書感と、他の人の感想は同じとは限らないが、作家が自分と同じことを感じている部分には「うん、そうよね」と相槌を打ちたくなり、作家目線での冷静な容赦のない感想もあり、すらすらと読める平癒な文体もいい。
Aug 18, 2013
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友人のお嬢さんはフラメンコのレッスンを長年受けていて今やセミプロ級。 そのお嬢さんから、ライブハススでのショーにお誘いを受けたので友人と鑑賞。 フラメンコギター・パーカッション・カンテ(歌)・パルマ(手拍子)に加えてバイオリンの演奏者も加わり、ダンサーたちは軽やかでありながら、メリハリを効かせた踊りを披露していた。 医者でもあり、子育て中でもあるお嬢さんは、多忙な日常をやりくりしながらのレッスンとは思えない踊りを表情豊かに踊っていた。
Aug 17, 2013
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銀座へ行かなければならない用事が重なり、それもタイムリミットぎりぎりなので、37度という天気予報を無視して、とにかく電車に乗ってしまえば、地下から地下へと移動すれば凌げるし、家にいてもエアコンから無しでは過ごせないので少しでも気温の低いうちにと出かけた。 あちこち寄りたいところはたくさんあるが、体力の消耗を考えると、今日は銀座だけ、それも4丁目を中心にと予定。 千代田線日比谷駅で、日比谷線に乗り換えていけば、銀座には地上に出なくて済む。 ところが日比谷駅でぼうーとしていて降り損ねてしまった、次の駅で戻ろうかと思ったけれど、全国水墨画展が開催されている、六本木の国立新美術館行く気持ちになり、と乃木坂へ。 日曜日だから混んでいるかな、と思ったが、空いていてゆっくりと鑑賞。 銀座でのランチは三越銀座店B2にある、日本料理の乃木坂「神谷」のイートインコーナーヘ。神谷の惣菜とお弁当売り場のすぐ横の暖簾がかかり、カウンター席がある。 一皿盛りの副菜と、お汁とミニ丼と香の物がついていて、一人ランチにはちょうどいい。 http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13135169/dtlrvwlst/3889050/11887486/ まるで「モグラ」ように地下にもぐったり、ちょこっと地上に出たりして用件を済ませて3時には帰途したが疲れは感じなかった。
Aug 11, 2013
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エビを使ったレシピを検索していたら、エビフライのレシピもアップされていた。何十年と海老フライは小麦粉・溶き卵・パン粉で作ってきたので、今更エビフライのレシピなんてと思いつつも、こんな簡単なフライ物も 別の作り方があるのかなと、クリックしてみて驚いた。 検索したレシピで挑戦 殻を剥いたエビを日本酒を少し入れた酒水で洗い、ペーパーで水気を取ると臭みが取れる。 まっすぐに揚げるためには、両脇に(背中ではなく)4か所ぐらい包丁目を入れて足側は手で筋を折る。 溶き卵にも牛乳を入れて混ぜると滑らかになり、パン粉が均一に。 筋きりしてもまっすぐにならないことがあるので、揚げるときには背中側から油に入れる。 試食してみて、卵がしっかりと海老の旨味を閉じ込めて、レストランのエビフライのようだった。 先日の友人からの「ゆばセット」の中ににおからも入っていたのでサラダに 真っ白でしっとりとしたおからで、シークワーサーを効かせた味にしたのでさっぱりとして美味しかった。 燻製ベーコンを細切りにして、レンジにかけて油抜きをしたのも加えたので味のアクセントに。
Aug 9, 2013
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「今市を通りかかったので日光ゆばを送りました」と宇都宮の友人から昨日電話があった。 普段の生活では「ゆば」は贅沢品でなかなか、食卓には登場しない、したとしてもほんの少しだけ。 「日光ゆば」は大豆油で揚げてあるのが特徴。油抜きをしてから調理をする。 日光へ行くと、レストランや食堂で「ゆば」をいろいろな料理に使って提供している。麺類や丼、イタリアン風と多彩。 たくさん頂いたので、「ゆば」づくしにしてみた。 ゆばサラダにかつらむきのキュウリと大根、ニンジンの千切り、アクセントにちりめんジャコを炒って加え、青じそ風味のドレッシングで和えた・ 贅沢に、これだけたくさんのゆばを使ったことはなかったが、食卓に並べたゆば料理を噛みしめながら友人に感謝した。
Aug 5, 2013
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畑の前にテントを立てて、自分の畑の野菜を売っている直売所に枝豆を買いに。 夕食のビールのおつまみだから、なるべく収穫したてを買いたいので夕方になってから行くようにしている。 畑の側だから、売り場に無くなればすぐに畑からとってきてくれるので、甘味の強い香りのいい枝豆が食べられる。「このキュウリは、今、収穫してきたばかりだから棘が痛いぐらいだよ」と売り場の人に声をかけられた。 一昨日買ったのが残っていたので迷っていたが、5本入りで200円という安さと新鮮さにお盆を過ぎれば高くなりそうなので、冷凍にすればいいかと、ゲット。 「キュウリ」の冷凍はネットで見つけて重宝している。 ★輪切りにスライスして冷凍保存袋に入れて冷凍(保存期間は1か月が限度) ★ 使う時は半解凍ぐらいのときにギュッと絞り、ツナ缶と合わせたサラダや、ワカメの酢の物に最適。 ★ その日に食べきるのならポテトサラダにも応用できる。
Aug 4, 2013
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子どもの時から素麺は、冷たい水に入れて、引きあげて水を切りながら汁につけてたべるのが当たり前と思っていた。 だから汁は、冷うどんや蕎麦よりも、水で薄まりやすいから濃い目にする。 このところ、お昼ご飯に他所のお宅で素麺をご馳走になることが重なって、その当たり前が覆された。 素麺もざるに上げて出された。 水に入れると汁が薄まるから水は入れないらしい。なるほどと我が家でのお昼時に試してみたが、やはり氷の浮かんだ水からひきあげて,汁につけて食べる冷たい喉越しのよさには欠ける。 水に入れるのも一理はあると思う、素麺は細いのでくっつきやすいからだと思う 子供の時からの習慣はなかなか変えられない。
Aug 4, 2013
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「もう幸水の出荷ができます」と先月末ごろにいつも利用している梨園から連絡があった。 この梨園は作りが丁寧で味が良く贈り先でも好評だが、お盆のお供えには間に合わないことが多かった。 味に納得しなければ出荷しない頑固園主なので、贈り先には遅れることを納得してもらって送っているのに、今年は2週間以上早い! 7月初めの猛暑はこのところ影を潜めていて、お盆過ぎのような風を感じる。季節の早送りかな。
Aug 1, 2013
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