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畑の物置の扇風機をそろそろ取りに行かなければならないし、しばらく行っていないので畑へ 20日振りの畑は、適度の雨と日照で、まさに水を得た魚のたとえみたいに猛々しく雑草がはびこっていた。ルバーブも太いのはキュウリほどの太さになり、小松菜は少々茹でたぐらいでは食べられないほどに育っていた。小松菜は諦めることにして放置。 ミニトマトなのにミディトマトになっていた。 久しぶりなので収穫とぶとうの摘粒だけで疲れたので、雑草は見なかったことにして1時間ほどで引き上げた。
Jun 30, 2013
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しばらく留守にしている間に、ベランダの植物達はしっとりした空気の梅雨の恩恵?か青シソや青ネギが茂って柔らかくなっていた。 ベランダの下の地面を見ると採り忘れたアーティチョークの蕾に細かい綿毛が出ていた。こうなっては食べられないので「花」が咲くのを待つことに。 Eテレの、スイッチインタービュ―達人達選▽ 林真理子VS隈研吾 ▽ 世界から依頼殺到の建築家▽歌舞伎座設計秘話▽恋愛小説”神様”の創作秘話は異色対談で興味深く見ていた。 隈研吾さんが拘ったのは壁の色の「白」だった。白といっても空の光によって明度が違いでるので、塗料選びに苦心。 採用したのは珪藻土の粉で、この土からできた塗料は、雨が降ると自動的に汚れを洗い流してくれるという優れもので「歌舞伎座の白」とネーミングされていた。 どんな「白」なのか見てみたい
Jun 29, 2013
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非公開日記
Jun 28, 2013
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非公開日記
Jun 27, 2013
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非公開日記
Jun 26, 2013
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非公開日記
Jun 24, 2013
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懇意にさせていただいているかたから、最北の地で育った瑞々しいグリーンアスパラがすが届いた。 外出許可で出たので、小分けにして水を少し入れたポリ袋に入れて、野菜室に立てて保存。 塩ゆでするだけで大地の旨味が伝わってくる美味しさに感動。
Jun 24, 2013
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非公開日秘密日記
Jun 21, 2013
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朝、ものすごいめまいがして立ち上がると血液がざーと頭から落ちていくような感覚になり、とても立てない、トイレにやっといき、布団まで戻れなくてリビングで倒れてしまった。こんな感覚は初めての経験で、昨日の婦人科の診察でかなり貧血ということが分かってはいたが、それとはちがうものを感じていた。 9時になるのを待って病院に連絡、すごに来るように言われて、夫に車を出してもらい病院へ、車から降りて受付行く間にも倒れそうになり、車いすに乗せてもらって婦人科へ。 待合室でなく横の簡易べっドに寝かされてすぐに採血、この数値でよく脳への血流が止まらなかったのが不思議なくらいで、生命の危機ですと、すぐの入院、大量の輸血が始まった。 明日は出血場所の特定をするので、大腸内視鏡検査をやりますとドクターから告げられる・
Jun 20, 2013
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肺炎で緊急入院し肺炎の治療を受けていたI先生が、肺炎ではなくて、肺にカビが生えて真っ白になり、水が溜まり、現代医療の最善を尽くし戦ってこられたが、命の炎は今朝消えた。 お若い時からの交友があり、仕事場ではとてもお世話になり、頼りにもしてた方だけにショックは大きく、持ち直されることを信じて、入院なさっているときにお見舞いに行けなかったことが悔やまれてしかたがない。 安らかなご冥福を祈ります
Jun 20, 2013
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非公開日記
Jun 19, 2013
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「市場で売っていたので、懐かしいのではと、買ってきました」と同じハイツの方から新鮮な赤ミズを頂いた。 鮮度が落ちないうちにと、調理しながら、富山や秋田時代に近くの山に採りに行ったことを思い出していた。 町育ちの人間にとって山菜は、調理したものしか知らなかったので、山に入り地元の人から教わりながら採るのはレクレーションに似たものがあり愉しかった。 ミズは谷の沢沿いの湿地帯にあり降りていくのが大変だったが、群生しているところに出会うと、へびやヒルがいることも忘れて採っていた。 葉を引っ張って皮を剥きポキポキ折っては水に晒し、根の部分は別にしておく 根元は生のまま山椒葉と味噌を入れて包丁でよくたたく。ネバネバしてご飯にかけると山芋のようになる。 茎はさっと火を通して昆布ベースの出汁に浸す。5時間ぐらいで食べごろになりしゃきしゃきした歯触りと根元に近い部分の粘りが美味しい。
Jun 18, 2013
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youtubeでみた面白い動画。試してみたら洗濯物をたたむのが楽しくなった、短めのワンピースもカッターシャツも。http://www.youtube.com/watch?v=mMZDoxCU-rM
Jun 18, 2013
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ハイツの呑兵衛の友人から勧められて買った、秋田は両関酒造の「銀紋」は、いかにも「秋田」の酒という特徴を備えていて安くて旨い!! これは発見で、冷でもひと肌でも美味しい。 <<両関酒造のホームページより貼り付け>> 地元湯沢で、絶大な人気があるお酒です。香味が良く調和した旨口酒。当社のベストセラー酒。●原料米/精米歩合秋田県産米/ 70%●日本酒度 ・ 酸度-2.0 ・ 1.2●アルコール分 15.5度
Jun 17, 2013
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梅エキスを作った時の搾りかすは、砂糖を入れて弱火で煮詰めるだけで、ゼリーのような食感のジャムに。 梅尽くしのデザートにしてみようと、青梅ぐらいに丸めて、青梅ジャムをソースにして金箔とミントを飾った。 梅のクエン酸は疲労回復にはいいので、汗をかいたあとにはさっぱりとしていい。
Jun 16, 2013
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音楽の都・ベルリンから、ベルリン・コンツェルトハウス室内管弦楽団が初来日。 演奏会の7月7日(日)のチケットが届き、プログラムを見ながらあれこれと曲への思いを馳せた。 2008年から、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団のコンサートマスター日下紗矢子のソロ演奏もプログラムされているのでとても楽しみ。 演奏会場の、横浜青葉台にあるフィリアホールも素晴らしい音響と聞いているので楽しみの一つ。http://www.philiahall.com/html/series/130707.html
Jun 15, 2013
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能登で産出される珪藻土は吸湿性に優れている。 その性質を利用しての、壁土や壁紙に使われてるのは知っていたが、足ふきマットや食品用の乾燥剤にも加工されているのを知った。それもちょっとおしゃれなデザインで! 薔薇の花に加工されたのを取り寄せて、乾燥剤が必要な瓶に入れてみたら効果抜群、色が変わったら太陽に当てて乾燥させればエンドレスに使える優れもの。」 http://item.rakuten.co.jp/e-goods/kitchen_rose-d-block/?scid=af_pc_etc&sc2id=65468996
Jun 14, 2013
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ハイツの友人と梅エキス用の青梅を買いに近くの梅園へ。 昔からの梅園だが、30年ぐらい前からはハーブ栽培に力を入れていて、梅園は縮小されて残念に思っていたが、梅やハーブを使っての「カフェ」も併設されるようになり、ちょっと気分転換したいときには、ハーブ園を散策しお茶が飲めるのでいい。 http://www.herb-ohkawara.jp/ ぶらぶら散策していたら、手入れをしていた人が「今、ティツリーの花が咲いていますよ、と教えてくれた。 ティーツリーはエッセンシャルオイルで有名な品種。アロマオイルのティーツリーオイルはこの樹種から抽出されていて、殺菌力が強いので、カナダの原住民は、塗り薬として昔から使われていたらしい。 繊細な葉からはいい香りがして小雨の中で煙るように咲いていた 青梅を小雨のなかを無理にもいでもらったので、一刻も早く処理をしようと、今回はカフェに寄らないで帰宅。 帰宅してすぐに梅割り器を使って種を果実に分けて、果実をバーミックスでどろどろにしてカーゼで濾して絞り、果汁を弱火で煮詰めた。 1kgの梅から、福神漬けが入っていた瓶の3分の1ぐらいしか作れなかった。が、副産物の搾りかすで作るジャムや醤油入りジャムが、癖になりそうな美味しさだった。 絞ったカスに砂糖を適宜加えて、弱火で煮詰めると15分ぐらいでゼリー状のジャムになる。 先日、庭の梅を送ってくれた友人は、このジャムに醤油や味噌をを練りこんで、茹でた鶏や豚のソースにしていると言っていたので、さっそく、ジャムに醤油を練りこんでみた。 醤油梅ジャムがこんなに美味しいとは目からうろこ。肉類以外にもトーストパンにも合いそう。 夕食は、ローストビーフの用意をしていたので、この梅醤油ジャムをソースにして、ホースラディシュの薬味で味わった。梅の爽やかな酸味が美味しく、和風ローストビーフになった。 種は醤油に漬けて梅醤油に。 1kgの梅でいろいろ作れて愉しく、たくさんでた洗い物も苦にならなかった。 1kgの梅の絞り汁を煮詰めてこれだけしか作れなかった ジャムはゼリ―のようでまるで和菓子、久しぶりに出会えた美味しさ!!
Jun 13, 2013
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新国立美術館で開催中のヨーロッパ中世美術の傑作を数多く所有するフランス国立クリュニー中世美術館の至宝、伝説の動物である一角獣が描かれた『貴婦人と一角獣』へ会場へ足を一歩踏み入れた途端に、巨大な6枚のタペスリーに囲まれて圧倒されてしまう。 ヨーロッパの古城や博物館でもよく見ることはあったが、これほどの規模のものは滅多に見たことはなかった。 一枚のタペスリーを織りあげるには、数人の織子たちが何年もかけて織るので膨大な資金がかかるのでよほどの君主だったのだろうと、思いながら鑑賞。 中世の貴婦人たちの、豪華な衣装や宝石類のアクセサリーなども忠実に再現されていて、500年前とは思えない染色技術の素晴らしさも感じた <<美術館の資料からコピー>>★6面の連作タピスリーである『貴婦人と一角獣』は、西暦1500年頃の制作とされており、19世紀の作家プロスペル・メリメやジョルジュ・サンドが言及したことで一躍有名となった。6面のうち5面は、人間の五感、触覚・味覚・嗅覚・聴覚・視覚を表わしているが、残る1面が何を意味するかについてはいまだ謎に包まれている。本作がフランス国外に貸し出されるのは、1974年アメリカのメトロポリタン美術館以来となる。 このほか、クリュニー中世美術館のコレクション約40点を展示。これらの作品を通じて、中世ヨーロッパに花開いた華麗で典雅な美の世界を紹介する http://www.lady-unicorn.jp/ 赤坂コミュニティカレッジ6月講座へ 夕方には、雨が上がり赤坂山王神社の緑がより目に鮮やかだが蒸し暑かった。 今日のテーマは「温泉パワーで美アップ」 講師は山田 裕子氏 (株)井門観光研究所・研究員で温泉ソムリエ)温泉の効果的な入浴の仕方や肌への保湿効果を高める方法、温泉成分の違いによる薬効などを、年間100ヵ所の温泉に浸かって、確かめてきた実践からの講座は興味深かった。 温泉のリサイクルから生まれた「松之山温泉ミスト」は、肌への浸透効果が普通の化粧水の4倍で、講師も愛用していて、彼女の肌は赤ちゃんようだった。 終わって外へ出たら、夕方には一旦止んだ雨が降り出して、夜の赤坂にはタクシーの列が続いていた。 松之山温泉ミストのURL(購入先) http://manma.be/mist.html
Jun 12, 2013
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非公開日記
Jun 11, 2013
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朝、6時に出るつもりだったが、アクシデントで10分過ぎになってしまったら、案の定、流れが違っていた。 早朝でも、この10分の差が大きい。 信号の多い国道から右折して土手沿いに入ると、全開の車窓から入る風は湿気を含んではいるが、水田や竹林を通ってくる風が爽快。気持ちがいい 1時間ほど畑仕事をしてから教室へ 「父の日」に贈るカード工作の仕上げを手直していると、現在の父親像が浮かんできた。 手にはスマホとタブレットの両方を持たせたり・携帯しながらコーヒーなどが多く、中には父の日にはメロンを食べるからと大きなメロンを持たせた子供もいた 数年前まではパソコンや本、お料理、ボール遊びするお父さんの姿が描かれていたが、時代の様変わりを感じた。
Jun 10, 2013
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明日の絵画のお稽古で、モデルに使う魚を探しに行った新潟直送の魚屋さんで、水蛸の生を見つけた。 お刺身で食べると甘味があって美味しいが、ぬるぬるの皮を剥くのが厄介なのでためらっていたら、、「皮、剥きますよ」と店員さんが声をかけてくれた。 剥いた皮には大きな吸盤がついているので貰ってきて、皮から吸盤を切り離して、グリルでさっと焼き、軽く塩を振るとこりこりした食感が美味しく、お箸が止まらない。
Jun 9, 2013
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3月に、お稽古している先生のお茶室に招かれた米国の青年の一人、jonathan Luebbersがハーバード大学の法科大学院に入学が決まったと、聞いたので彼のfacebookにコメントを入れた。 彼は政治家・外交官を目指しているので、弁護士の勉強をするらしい。 「 I am glad to Harvard Law School admission. It is a future diplomat or president. sawayo tashiro 」とコメントを入れたらすぐに返事が来た jonathan Luebbers [Haha! Thank you for the message, Tashiro-san! We will see what God does! ] とクリスチャンらしい!返事 3月にお茶室に来た時のブログのURL http://plaza.rakuten.co.jp/yagirino/diary/201303080000/ https://www.facebook.com/JonathanJLuebbers/posts/371892512912230?comment_id=1780873&offset=0&total_comments=1#!/JonathanJLuebbers
Jun 8, 2013
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今日のお稽古は「平点前」と「入子点(いれこだて)」 入子点とは、建水に茶碗を入れて持ち出して、最後にはすべて棚に総飾りするお点前。 薄茶なので、お稽古しながら会話をしていいので、割に気軽なお点前で簡略されていて私好み。 床の花はアナベル、花入れは織部 単衣の着物がちょうどいい気温で、着ていても心地よくお稽古していても爽やかに過ごせた。 単衣は縦しぼに笹を織り出したもので、帯は献上博多
Jun 7, 2013
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友人が送ってくれた梅の実は、10時前に配達されたのですぐに洗ってジャム用と割梅シロップ用に分けて処理。 割梅は、梅割り機を使って割るといとも簡単に種と実に分かれる。 友人宅の庭で実った梅・無農薬が嬉しい。 何年も使っているが優れもので、筋目を上にしてぐい、と押すとパカッと割れて種と実に分かれる、採りたての青梅でないと綺麗に割れない。テコの原理で力がいらない。 割った梅を種(種からのエキスが出る)も入れて、氷砂糖と一緒にビンへ。ホワイトリカーを少し入れて醗酵防止。 重石はポリ袋に水を入れて輪ゴムで固く縛り瓶の中に入れる 赤紫蘇が出回ったら、お砂糖で揉んでアクだしして固く絞ってこの中に入れるとピンク色のシロップになり、割梅も赤く染まるので夏のデザートつくりのベースにしている。 梅をカリッとさせるには、卵の殻をよく洗ってガーゼ又はお茶パックに包んで入れるといい。 熟した梅はジャムに。 1kgの梅から4個のジャムが作れたので保存処理をしてラベルも作り直した
Jun 6, 2013
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コンビニの複合機の広告にスカイプを使っての電話料金が提示されていた。スカイプに加入していない人にスカイプクレジットを使って電話すると3割は安いが、日本からのアメリカや中国にかけると1分/2・66円、それに対して日本国内への発信は(固定)1分/3.・22円 (携帯)17・5円 どうして、海外へかける料金よりも日本国内なのに高くなるのか不思議 海外、特にアメリカは電話料金は安いので、ヨーロッパにかけるときにはアメリカ経由をすると安くなる。
Jun 5, 2013
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2か月に一回の昼食会は新装になった「キハチ青山本店」http://www.kihachi.jp/restaurant/aoyama_mainshop.html サランの時より座席数も増え、外のテラス席は2階にも。キッチンは1階も2階もオープン。その分だけごちゃごちゃした感があり、静かに落ち着いた食事はできない。 デザートメニューはなく、その日作った数種のデザートはワゴンで、食事が終わったころに運ばれてくるシステム。 端の方の席に、フレンチのシェフで料理の鉄人で活躍していた「阪井 宏行」が4人でテーブルを囲んでいた。 日本のフレンチ界に和の良さを取り入れてフレンチの革命を起こした彼は、自分の店でなくライバルの店でにこやかに談笑しながら食べていた。気になったのは「一体どんなメニューを選ばれたのかな」、で、ちらちらと、横目で見ていたら我々と同じパスタランチで、パスタも同じだった。 この店の前菜の盛り付けには度胆を抜かれた。グリーンリーフレタス一株を4分の一に、芯ごとカットした長い姿のままお皿にのせられて、その上にパルメザンベースのドレッシングがかけられていた。 かなりの時間をかけてレタスと格闘したが、アイデアとしては斬新でダイナミックだが、前菜というよりサラダ。 ランチが終わって緑の濃くなったイチョウ並木を散策して解散。 宇都宮の友人が絶賛していた「夏目漱石の美術世界展へ」 文豪・夏目漱石のゆかりの絵画や信仰のあった画家の作品、自筆の南画山水、文豪がこだわった「吾輩は猫である」の装丁と挿絵、自筆原稿などが展示されていた。 小説「三四郎」のなかで、三四郎と美禰子が画集の「人魚」の絵に引き込まれるシーンのウオーターハウスは、文豪と同じ時代に活躍した画家で文豪のお気に入りの一人。 木版画で装丁された「吾輩ハ猫デアル」は黒一色ながら見応えがあった。 http://www.tokyo-np.co.jp/event/soseki/exhibition.html
Jun 4, 2013
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朝6時過ぎ気温18度。半袖のシャツに一重の上着を着てもぶるっとする今日から衣替えで、幼稚園児たちは夏服で登園してくるので、長袖というわけにはいかないから半袖にしたが、、、、。 畑について上着をブルゾンに替えて作業をしていると、陽が昇り気温が上がってきてホッ。 教室が終ってから寄ったJAの直売所に珍しい野菜が並んでいた。 コールラビ・ロマネスコなどで、デパ地下の3分の一以下の安さ、その上、朝どりなのでゲット。 コールラビは皮をむいて薄切りにして、オリーブオイルとニンニクと鷹の爪を使い、塩味で炒めた。胡椒はピンクペッパー。ペペロンチーノ風でサラダとは一味違う一皿に。 ロマネスコは、塩ゆでして、ガーリック入りクリームチーズと隠し味のお醤油を垂らして和えるとソースが採りたての甘味を引き立ててくれた。
Jun 3, 2013
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若鶏の生んだ新鮮な卵を入手したので味噌漬けに。 鍋に水を1L入れて沸騰したら火から下して、水を1カップ入れて少し冷ました中に卵を入れて蓋をして12分置く。 容器に味噌を平らにしき、卵を味噌に押し付けて穴を作り、ガーゼを密着させておく 12分経ったら白身と黄身に分けて、味噌床のガーゼにそっと入れて、その上にガーゼを被せ、味噌をのせてラップで隙間なく覆い、蓋をして冷蔵庫で3日から4日寝かせる。 4日後が楽しみ!!
Jun 2, 2013
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完熟のソラマメをたくさんいただいたので「ナムル」に 茹でたソラマメの薄皮を剥き、塩・ごま油で和えるだけなので、2番手の木の芽を添えてみた。 塩ゆでも、ほっこりとしてあとをひく美味しさだが、ナムルはごま油の風味が効いて塩ゆでとはまた違う風味を楽しめる。
Jun 1, 2013
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