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洗濯と布団干しを終えたら後の予定はフリー。 甘いもは無くても欲しいと思わないが、「あられ」や「かきもち」はストックがないと落ち着かない。あられ工場の併設売店へ買い出しに、車で一人で行こうと思ったけれど、お天気もいいし 街路樹も少し紅葉しているし、ドライブを兼ねて、同じハイツの友人を誘ってみたら即、O ・Kで3人で出発。 http://www.a-soka.net/db/?trg=det&id=10075 工場からの出来立て商品が、アウトレットで買えるし美味しいので贔屓にしている。 買い物を終えて「お昼、どうする?」になりちょっと早いが、あられやの近くにあった「はなまるうどん」へ。 http://www.hanamaruudon.com/丸亀製麺とシステムも価格もほとんど同じだが、はなまるうどんは緑の野菜といりこだしが美味しい。 小春日和の一日をささやかに愉しく過ごせた!
Oct 30, 2013
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昨日のメニューのグラタンのソースとペンネ具に、牛ひき肉と玉ねぎを炒め、蒸したポテトを加えてコロッケに。 いつものポテトだけのコロッケとはちがい、クリームコロッケに近い食感が美味しかった。 長男はポテトコロッケ派、長女はクリームコロッケ派だったが作る手間が大違いなのでポテトコロッケのほうが多かった。 家を離れた長男は帰省の度に「ポテトコロッケ」をリクエストしてきた。 ステーキやお刺身をたっぷり食べさせたいと思っていたが「そんなものはどこでも一人でも食べられるからポテトコロッケがいいんだ」と言う。 長女はいつも野菜中心の手巻き寿司を帰省の度にリクエスト。手巻き寿司は食材を用意するだけで手間がかからない。 二人にとっての家庭の味かもしれないがちょっとさびしい思いをしていた。 サラリーマン家庭で節約、節約で育ち質素が身についているのかと、思いながら再利用のコロッケを丸め、子育て時代に思いを馳せた。
Oct 24, 2013
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暖房を入れるほどでもないが夜になるとなんとなく温かい食べ物でほっこりしたくなる。 雨の日曜日には鶏の水炊きで足の先まで温まった。 今日もフーフーしながら熱いものを食べたいなと、エビとペンネでグラタンを作り、焼きあがってから、柚子胡椒をアクセントにしてみたら、柚子の香りが立ち上ってきて「和」の薬味が「洋」にも合うことが分かった。 ホワイトソースを作るときに、ガーリック入りブルサンチーズを入れて隠し味にしたのでそれもよかったのかもしれないが、体が温まり、青ゆずをどっさりくれた方に感謝しながら食べた。 ホワイトソースも、ペンネの具も多い目に作ったので余ってしまった。 明日は蒸したジャガイモと混ぜて、ペンネの具に鶏肉でも足してコロッケもいいなとリサイクルメニューを考えるのも楽しい。 付け合せ サラダ菜と松の実、柿、リンゴ、ホウレンソウの柚子果汁ソース和え カブのおしたし
Oct 23, 2013
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20年近く使ってきた家庭用精米機の調子が悪くなってきたので、ネットで検索して性能や価格をかなり考慮して注文した。 20年前の価格よりも、安くコンパクトに、キーもたくさんありスピードも速く、買い替えてよかったと、思った、が、精米したお米を炊いてみて愕然とした。 買い替える前の機械の方がご飯が美味しい。これには驚いた。 精米したあとの 後始末も手間がかかりすぎてこれも想定外。 家庭電気製品は買い替えるごとによくなっていたので期待したが、精米したてのご飯の美味しさは格別なので、炊き方を工夫して我慢するしかない。
Oct 13, 2013
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伊勢神宮のテレビのニュース映像を見ながら60年前にタイムスリップしていた。 当時関西に住んでいたので小学校の修学旅行は伊勢神宮だった。 行ったのは11月だったが、10月には戦後初めての式年へん宮が行われた。 「20年に一度、神様の住むお社を立て替えての御移りが式が、10月に終わったばかりの時の修学旅行でいかれることはとても幸運なことで、心して参拝してくるように」と出発の駅で校長先生が重々しく話された。 ラジオや新聞の報道で、修学旅行先が話題になっているぐらいのことしか感じなく「伊勢」に行くことより電車に乗って、クラスメートと宿に泊まることの方が楽しみだった。 今のように観光バスはまだなくて、遠足はすべて電車で、最寄りの駅に集合して貸切電車で行っていた。 宿泊する宿には一人お米2合を持参することが決まりで、宿に着くと先ず、女中さんが米櫃を抱えてきて、持参した布袋からお米を入れた。 お米は配給制だったの家では麦や雑穀が当たり前の時代、今晩と明日は白いご飯が食べられると喜んだ。 五十鈴川で手を清めてから、白石を敷き詰められた参道を歩くころには、不思議と厳かな気分で無口になり、宮司から参拝の作法を教わり何を祈ったかは忘れたが、日頃のガキ大将たちも神妙な顔をしていたので神様の力って凄い!と思った。 2日目はミキモトパールの工場見学。山のように積まれたアコヤガイのなかから、ピンセットのようなもので貝の身の中から真珠があれば取り出していた。当時の6年生の子供たちにとっては「真珠」は そんなに魅力あるものではなく、取り出した後のアコヤガイが食べられないことがもったいなと思った、大人になって知ったが身は不味いが貝柱は美味しく串焼きでして食べられていたそうだ。 伊勢湾で小型の船に乗り、白い着物を着た海女さんが素潜りしてサザエや伊勢海老をとってくるのを見学。 修学旅行生を喜ばせようと、若い海女さんがもぐってとってきたのは「ヒトデ」。 サザエや伊勢海老の時よりわっと歓声があがり、船べりにいたクラスメートに渡された。 ほとんどのクラスメートは初めてみた(私も)星形のヒトデに感嘆していた。海女さんが海底から海面に上がるときの呼吸の、ヒュー、ヒューいうと声が悲しく響きに聞こえ、今でも耳に蘇る。
Oct 3, 2013
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