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◇大雨になり「武蔵の里」から移動し因幡街道大原宿へいきました。「古町界隈散策マップ」を参考にしました。このマップは、細かく書かれていますが、小さなものは道しるべがないので探すことは出来ませんでした。本陣もありますが、外観のみの見学です。いろいろと謂れの所はあるみたいですが、大雨なので探索は出来ませんでした。書かれているほどの物では、ない感じはしますが・・・(笑)。大原神社に訪れました。伝えによると、昔、神の託宣があって出雲から大己貴命(おおなむちのみこと・・・大国主命の別名)を勧請したといいます。現在の切妻両流れ造り三間社の神殿は、1668年に津山藩主・森長継の寄進です。雨の中、神殿近くまでは行ったけど、雨でカメラが濡れるので早々と退散した。後で資料を見ると、森長継は養子らしいけど、親の森忠政は森蘭丸は実兄らしい。そういわれると、雨の中でも神殿をちゃんと見ておくのだった(笑)。津山藩は大きな藩だったけど、短期で移ったみたいです。雨のせいにしていますけど、ふらなかってもこんな物ですよ(笑)。●山陰東旅行2武蔵の里周辺で訪れた所山陰東旅行2は、まだ続きます。
2010/07/31
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『クーガー荒野に帰る』(CHARLIE,THE LONESOME COUGAR)は、1962年の米国映画です。人間に育てられたクーガーが、やがて野生に戻っていくまでを描いたディズニー製作の動物映画。アメリカ北西部カスケード山脈の森林地帯。監視員のジェスは、母とはぐれた赤ちゃんクーガーと出会い、チャーリーと名付け育て始める。ぐんぐん成長したチャーリーは人間に迷惑をかけないよう小屋につながれるようになるが、ある夜小屋を破って森へ。一匹の若いメスのクーガーと出会い、少しずつ野生の血を取り戻し始めるが・・・。動物映画や子供映画は、基本的に嫌いです。でも、この映画は、素晴らしく良かったです。こんな映画もあるんだと思いました。ディズニー映画では、一番良い映画かもしれません(笑)。犬の作戦というのは、ちょっといただけませんが、話的に問題を作るための物です。後々、話的には活きてたと思います。材木の川下りは、スケールが大きいですね。規模が大きすぎて、日本では想像ができませんね。誤魔化しながら動物の演技をさせていますが、丸太乗りをさせているのは面白かったです。人間だけでも面白いのに、クーガーにさせるとはなかなかの物ですね。ミルクを猫に飲ませるのも良かったです。芸達者な猫達ですね。この映画を見ていると、クーガーは人懐っこい動物に思えます。でも、あくまでも野生の動物を印象つけることにしています。最後に製材所の人々の反応は、それにあたると思います。動物映画ですけど、キチンとした映画として見えると思いますので、お勧めしておきます。
2010/07/30
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◇BS-2で「ブルース・リー」特集を夜に放送していたのを見ました。『ドラゴン危機一発』(唐山大兄)は、1971年の香港映画です。ブルース・リーが香港映画界の大立者レイモンド・チョウの呼びかけでアメリカから香港に戻って主演した第1作で、彼を世界的スターに押し上げるきっかけとなった作品。洪水で農作物に大被害を受け、町の製氷工場で働くことになった正義感の強い青年が、そこで行われている麻薬にからむ不正に気づき、得意のカンフーで悪党一味と対決する。監督 ロー・ウェイ出演 ブルース・リー、ジェームズ・ティエン、マリア・イー、ハン・イェンチェン など昔に地上波で見た覚えはありますが、ほとんど忘れています。それほど印象的な映画では無かったって事ですね(笑)。撮影の感じは、昔の香港映画な感じでした。「ブルース・リー」は後半まで、活躍はないですね。前半の脇役の活躍は必要なのかな?話は単純だけど、主役より目立ってもいけないと思いますが・・・。「ブルース・リー」が海外だから、他で時間稼ぎした感じです。「ブルース・リー」の他の作品とは異色だと思います。いちよう耐えるが、短気で切れると見境がない。酒で酔いふしだらになる。笑顔もあるし、小笑いもありました。主任になって、回りに嫌われます。文句を言う奴等も、ゴロゴロしないで何かしろよと思いました。この時にはすでにスローモーションで撮影されているんですね。今なら笑いそうな、ぎこちない映像はありましたね(笑)。ドラゴンがナイフを持って惨殺するシーンは、ホラー映画を思い出しましたね(笑)。格闘家にしては、すっきりしない戦い方ですね。最後の社長の家の庭で犬も虐殺するのかと思いましたが、出てきませんでした。古い香港映画としては悪くは無いと思いますが、「ブルース・リー」を見たいと思う人には、いまいちだと思います。「ブルース・リー」の出演映画が少ないので、見る事をお勧めしておきます。
2010/07/29
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◇BS-2で「ブルース・リー」特集を夜に放送していたのを見ました。『燃えよドラゴン』(ENTER THE DRAGON)は、1973年の米国・香港映画です。世界的に大ヒットし、カンフー映画ブームの原点となった作品。主演のブルース・リーは、映画の完成後に急逝したこともあり伝説のスターとなった。香港の沖に浮かぶ要さい島に秘密諜(ちょう)報員として潜入し、麻薬密売組織と対決する主人公の活躍を描いた傑作アクション。何よりも「アチョー」と奇声を発し、敵をバッタバッタと倒していくブルース・リーの切れの良いカンフー・アクションがみもの。監督 ロバート・クローズ出演 ブルース・リー、ジョン・サクソン、アーナ・カプリ、ジム・ケリー子供の頃に地上波で見た覚えが数回あります。話もやられ方も覚えている物ですね。褒めるしかありませんね~(笑)。敵や仲間など、戦い方に個性が出ていました。過去の映像を出すことで、活かしたのかもしれませんが、あまり必要は無い気もしましたが・・・(笑)。撮影などは異色な撮影の仕方だと思うので、印象深いのかもしれませんね。でも、現在ではこんな撮影をしたら、怒られちゃう気がしますね(笑)。初めの戦いが、「サモ・ハン・キンポー」ですね。「ブルース・リー」が撮影後に、足したシーンらしいです。それほど必要だったかがわかりませんが、サモの若い頃が見えたのは良かったです。他の所にも無名頃の人が出ています(笑)。残像がって最後に老師の言葉が出ます。それで鏡を割り始めるのは、ちょっと残念なシーンでした。そういう意味では、ないと思いますが・・・。少し前から、特集の為の特集で話や映像なども見ました。だからか、戦いなどを深く見えたと思います。どこを殴ったかがわからないシーンが数々あります。それでも戦いに違和感が出ないのがすごいですね。映画の後の「萌えよドラゴン」も見ました(笑)。その中で、この映画で子供に「礼の時に相手を見ろ」と言うのも、その他の映画でも活きているそうです。でも、あの挨拶の仕方は、映画の中では良いけど、変わった人だと思われる目つきでしたね。あの子供は、アクション監督として健在だそうです。「ブルース・リー」特集は、まだ続きますので、時間があれば見てほしい映画です。なんだか『燃えよデブゴン』も見たくなりましたね(笑)。
2010/07/28
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◇BS-2で4月の夜に放送していたのを録画して見ました。『ケイン号の叛乱』(THE CAINE MUTINY)は、1954年の米国映画です。ピュリツァー賞を獲得したハーマン・ウォークの同名小説を映画化。アメリカ海軍内での反乱事件を背景に、人間のありように迫った軍事ドラマの傑作。おんぼろ駆逐艦ケイン号の新艦長に着任したクイーグ。彼は非常に神経質で、船員たちには厳しく接しているものの、いざという時には全く頼りにならない臆病な男だった・・・。終盤に繰り広げられるスリリングな法廷シーンが見もの。監督 エドワード・ドミトリク出演 ハンフリー・ボガート、ホセ・ファーラー、ヴァン・ジョンソン などまあまあ良かったと思います。でも、終わりが納得しかねました。どんでん返しなんだろうけど、その辺を描かないと何か不完全燃焼な気がしました。戦争映画で黄色染料や、下船の笛、防護クリームなどは珍しく見えました。炎の滝も説明がないので、なんだろうかな~(笑)。法廷シーンは短めです。専門家は状況におかれてはいないというのは、説得力はありました。無能な上官でも上官だということですね。敵よりも怖いのは無能な上官だというのを描いています。これは恐怖を上手く出していると思いました。作家?の調書?は、なんだったんだろうか?劇作家のようなのが、躍らせている感じは、まったくなかったですね。意図があってしていたのかと思いましたが、そうではないみたいでした。結局は、映画で言いたかったのは、無能な上官でも周りが盛上げて補佐をすべきだあるということに思えました。伏線もあって、沈没するまで我慢できるかな?そこまで人間が出来ている人はいないと思いますが・・・。最後がなければ、それなりの映画になったと思います。終盤が駆け足で話が進むし、恋愛部分で時間を取りすぎた感じでした。それなりに見所はある映画ですので、少しはお勧めしておきます(笑)。
2010/07/27
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◇武蔵生家跡から細い道を車で少し昇った所に武蔵神社があります。郷土の生んだ剣聖・宮本武蔵を祀る神社として、昭和46年4月奉賛会がその趣意に賛同された方々から浄財によって、天王山の平田家の墓地近くに建立した。境内は武蔵が好んだ中唐の詩人・白楽天の詩の一句「寒流帯月澄如鏡」が刻まれた戦気の碑があり、また、厳しい朝鍛夕錬の修行によって兵法を極めた武蔵が、その一生の自戒自誓の処世訓とした「独行道」を刻んだ碑もある。ここ武蔵神社は後世にわたって、武蔵の徳を慕う人たちの聖地である。駐車場は、どうにか1台停めれる程度でした。鳥居から30mぐらいの所に神殿があります。それほどではありませんが、「戦気」の碑は立派でした。境内に案内看板で「武蔵の墓」が書かれていました。熊本の所から、分けてもらったと何かに書いてあったと思います。すぐに見つけれたのは良かったですが、大雨になってきてきました。写真を撮って、車に戻りました。神社前の細い道は山陰と山陽を結ぶ因幡街道の要衡らしいです。釜坂峠は古い書籍には鎌坂、鴨坂、加茂坂とも出ている。隠岐脱出の後醍醐帝の京都へのコースは、この峠越えだったと伝えられている。また、鳥取藩池田侯の参勤交代のコースでもあった。現在、人っ子一人通らない坂道にしては道幅が広く、江戸時代の主要道として整備されたとうかがえられる。道沿いには、武蔵神社や本位田外記之助の墓や一貫清水があり、竹薮を抜けると頂上に着き二軒の峠茶屋跡の広場がある。道も狭いし距離も時間もかかれていないし大雨になってきたので、移動しました。「平尾家」の説明看板もありました。武蔵家を相続した人が居住した所らしいです。個人宅だし、雨なので茅葺屋根を遠くから見ただけでした。●山陰東旅行2武蔵の里周辺で訪れた所山陰東旅行2は、まだ続きます。
2010/07/27
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『灰色ぐまの一生』(KING OF THE GRIZZLIES)は、1969年の米国映画です。「シートン動物記」の一編を原作とする灰色熊の物語。人間に親兄弟を殺された子熊のワーブは四本指のグリズリーだった。牧場で働くクリー族の青年モキは、グリズリーと一族が兄弟であるという伝説に従い、ワーブを山に逃がしてやる。数年後、成長したワーブは再び牧場にあらわれ牧場主に命を狙われるが…。アメリカのロッキー山脈の大自然を背景に熊の生態を丁寧に描き、先住民の青年との神聖なきずなが感動をよぶ作品。監督 ロン・ケリー出演 ジョン・イエスノ、クリス・ウィギンス、ヒュー・ウェブスター人間を悪く描くので、面白い話ではありません。先住民との交流が・・・と書かれていますが、違和感がある設定でした。この映画では、死んだふりは健在でした。今は、通用しないという通説になっています。終わり方は、騎士道無き米国という感じです。撃ち殺そうとして何が悪いというばかりでした。先住民を罵倒しないだけ、ましですけど・・・。動物物は特徴がなければ、同じ種類が出るとどれがどれかわかりません。足の指が・・・って、足跡見ないとわからないです。撮影で色々な熊を使ったから、こんな感じになったと思います。『灰色ぐまの一生』タイトルですけど、熊は灰色ではなく黒い熊なんですね。色は関係なく、そう呼ばれるって事かな?合理主義の人間を見たい人は見てください(笑)。
2010/07/26
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◇BS-hiで4月に「ヒッチコック」特集を夜に放送していたのを録画して見ました。『引き裂かれたカーテン』(TORN CURTAIN)は、1966年の米国映画です。スリラーの巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督の50作目にあたるスパイ・サスペンス。核ミサイル“ガンマ5”の設計にかかわる重要な方程式を探りだすため、亡命を装って東ベルリンに潜入した物理学者マイケル。何も知らされていなかった婚約者のサラは、マイケルを追って東ベルリンへと向かう・・・。マイケル役にポール・ニューマン、婚約者サラ役にジュリー・アンドリュースがふんし、スリリングな逃亡劇が展開。監督 アルフレッド・ヒッチコック出演 ポール・ニューマン、ジュリー・アンドリュース などヒッチコックらしい、海外をまたにかけた話でした。展開が速くてよいですけど、無茶しすぎな感じでした。女性が包丁を持つと『サイコ』を思い出しました。あの音楽が聞こえそうでしたね(笑)。展開は違いましたけど・・・。ヒッチコックは女性の扱いがキツイですね。今回もそれがでていました。男心は女知らずのので、危ない展開になっていきます。バスの中でも船の中でも町の中でも・・・。それを狙ったんでしょうけどね(笑)。撮影は自然の光を使ったらしいです。内部撮影をあまりしてないって事かな?「鉄のカーテン」も死語に成りつつありますね。頭の中を盗むっていうわりに、本人があまりすごそうに見えませんでしたね。「ポール・ニューマン」があまり学者肌に見えないからかな?「ジュリー・アンドリュース」のベットシーンが公開時には、イメージが違うので賛否があったそうです。今観ると、たいした事は無いと思うのですが・・・。元気なイメージだったからかな?東ドイツをイメージした感じの撮影です。個人的には、ちょっと違うイメージでした。崩壊後の映像のイメージがあるからかな?科学者の話ですが、それほど難しくは無かったです。「ヒッチコック」の50作品目の作品ですので、興味のある人だけ観て下さい(笑)。
2010/07/26
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◇武蔵の里方面へ移動していると、橋の所に「宮本武蔵像」がありました。晩年の宮本武蔵ですね。絵などのイメージにした二刀流の像な感じです。とりあえず、撮影しておきました(笑)。 されに美作市に進むと宮本武蔵生家があります。宮本武蔵の生家は約60m四方のここ宮本の溝にあり大きな茅葺の家であった。昭和17年に火災に遭い現在の瓦屋となったが、大黒柱の位置は昔と変わらないと伝えられている。武蔵は1584年に生まれ、父を平田無二(無二斎)、祖父を平田将監といい、両人とも十手術の達人であった。こうした武術家の家に生まれ育った武蔵は幼少の頃から武術でたけており、13才の時、播州平福で新当流有馬喜兵衛に勝ち、それ以後諸国を巡って剣の道一筋に練磨し、29才で佐々木小次郎に勝つまで生涯に60余度の勝負をし一度も負けていない。武蔵は剣の流儀を二天一流と称し、その兵法を五輪書、兵道鏡に残した。また、書、絵、彫刻、工芸を好み禅の修業を重ね「枯木にもずの絵」等、今日重要美術品とされている数々の作品を残して、1645年、熊本の千葉城にて62才で亡くなり弓削の里に葬られた。道沿いにあり、すぐにわかりました。でも、現存してはいないので碑のみですね。生家跡でもあり、生誕地でもあるみたいです。両方の碑があります。う~ん、これだけです(笑)。川の反対側に「讃甘(さのも)神社」があります。鳥居は雰囲気ありますが、それだけかな(笑)。両方とも吉川英治著『宮本武蔵』には名は出ているらしいです。●山陰東旅行2武蔵の里周辺で訪れた所山陰東旅行2は、まだ続きます。
2010/07/25
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◇BS-2で4月の夜に放送していたのを録画して見ました。『少年と砂漠のカフェ』(DELBARAN)は、2001年のイラン・日本映画です。戦火のアフガニスタンを逃れ、家族と離れて大人たちの中で働きながら生きる14歳の少年と、カフェを営む老夫婦の交流を描きアフガン難民の過酷さを訴えかけたヒューマン・ドラマ。アフガニスタンとの国境近くの町デルバランで、砂漠を通る道に面した小さなカフェで働くキャイン。老夫婦の優しさに応えたいと一生懸命働くが、ある日不法入国者として逮捕され・・・。主人公キャインを演じるのは実際のアフガン難民の少年。監督 アボルファズル・ジャリリ出演 キャイン・アリザデ、ラハマトラー・エブラヒミ、ホセイン・ハシェミアン など何か起りそうで、何も起きない。でも、裏では何かは起っている映画です。インド映画は、こんなのが多いですね。走る少年が印象的です。カフェとタイトルがありますが、日本人のイメージする喫茶ではありません。砂漠のオアシスにある水のみ場みたいな感じでした。茶と砂糖?を飲み食いする所かな?警察も悪人顔ですが、逮捕はするけど保釈していたみたいです。警察も強盗に襲われるとは、本当に警察だったのかな?インド映画では、結婚式のシーンがたまに見かけます。だいたい即席の結婚式ですね。離婚する時も同じ様な感じですからね(笑)。釘も、あんなふうに作るんだな~と思いました。使用法は違いますが・・・(笑)。退屈な映画ですので、インドの山沿いのカフェの話を観たい人だけ観て下さい(笑)。
2010/07/24
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『シンデレラマン』(CINDERELLA MAN)は、2005年の米国映画です。「ビューティフル・マインド」でオスカーを獲得したロン・ハワード監督が、再びラッセル・クロウとのコンビで挑んだ感動大作。大恐慌時代のアメリカを舞台に、絶望の中から劇的な復活を遂げた実在のボクサー、ジム・ブラドックの半生を描く。本格的なトレーニングを行って肉体を絞り込んだラッセル・クロウの渾(こん)身の役作りと、臨場感あふれるボクシング・シーンによって、奇跡の伝説がよみがえる。監督 ロン・ハワード出演 ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ、ブルース・マッギル などボクシングを見るのには良いが、話としては、いまいちかな?何か盛り上がりが足りない気がしました。最初の落ちぶれた試合で、客が厳しい罵声を浴びせました。見ている方は、字幕で認識するだけで、それほどひどい試合なのかはわかりませんでした。骨折か怪我を隠しているのも、字幕でわかるだけです。家族の為に戦ったらしいです。映画中のコメントで「ミルク」というから、そうかもしれません。でも序盤で言うのならわかりますが、終盤でそれを言われても、ちょっと納得は出来ませんね。試合中、コインで耳を冷やしていました。ラウンドガールがいない時代だったんですね。写真のフラッシュが試合を綺麗に見せていました。妻の心が、すぐ変わるのはなぜでしょうか?見ている方は、あれは無いでしょうと思います。最後の行動は、やっぱりな展開でした。「妻は強いだろう」みたいなコメントがありました。今の時代なら笑えるかも知れませんが、あの時代には笑えるコメントでは無いと思います。妻役は、あまり似合っている感じはしませんでした(笑)。タイトルも、ちょっとそう言われた程度みたいな話になっています。もっと敵対心が無いと盛り上がりませんね。試合は、そこそこ楽しめますが、練習シーンなどは少ないです。努力する所がないので、才能だけで勝ったように思えます。家族の為にというと米国人は好きな話だと思います。ボクシングのシーンだけは、お勧めしておきます(笑)。BS-hiでも6月頃に放送しています。
2010/07/23
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『飛べ!フェニックス』(THE FLIGHT OF THE PHOENIX)は、1965年の米国映画です。石油会社の輸送機が砂嵐に巻き込まれてサハラ砂漠に不時着した。通信不能のうえ救助も期待できず、12人いた生存者も次々と命を落としていく絶望的な状況のなか、航空設計士だという青年が、墜落機の残がいから単発機を作り出すことを提案する。無謀な計画に反対する機長、生還への道を求め続ける軍人…、死に直面した男たちの葛藤(かっとう)のドラマと奇想天外な脱出計画を、力強い演出と名優たちの共演で描いた快作。監督 ロバート・アルドリッチ出演 ジェームズ・スチュアート、リチャード・アッテンボロー、ハーディ・クリューガー などリメイク版の『フライト・オブ・フェニックス』を見ていたので、この映画は見たかったです。期待しすぎたのか、いまいちでした(笑)。飛行機を作るのですが、このチャチさが良い味を出しています。その辺は、見ていて不満はありませんでした。飛行シーンを、もう少し見せてほしいかったですね。人物も話も男臭さがでています。裏切る人が、最終的に残るのはちょっとね。男らしい人は、消えていくのがサバイバルの常識かな?終盤の池に飛び込むシーンは、良いシーンですね。第三者のコメントも「こいつら馬鹿か・・・」つてあるのは、そう思いますね。あの飛行機をもう少し見せれていたら、言葉も活きていたかも知れませんね。機長ですが『めまい』の人ですね。どうしても、機長やリーダー的存在には思えませんでした。飛ぶシーンはリメイク版と同じく力が入りますね。この映画の名シーンですね(笑)。砂漠は、熱そうな感じに見えませんでした。昼と夜で、はっきりと服装を変えた方が良かったですね。リメイク版でもこの映画でも、そんなに変わらないので好きな方を観てください(笑)。
2010/07/22
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◇BS-2で3月の昼に放送していたのを録画して見ました。『星空の用心棒』(I LUNGHI GIORNI DELLA VENDETTA)は、1967年の伊国映画です。ジュリアーノ・ジェンマ主演のマカロニ・ウエスタン。無実の罪をきせられて三十年の強制労働を宣告された青年テッド。テキサスの山中に送られたテッドだが、自分に罪をかぶせた一味に復しゅうするため脱獄する・・・。日本でも大人気となった生っ粋のイタリアン・ガンマン、ジュリアーノ・ジェンマの華麗なアクションがたんのうできる一作。監督 スタン・バンス出演 ジュリアーノ・ジェンマ、フランシスコ・ラバル、コンラッド・サンマルティン などう~ん、いまいちかな~(笑)。キザな感じは良いんだけど、出来すぎな話で緊張感がいまいちですね。やぶ医者をなぜ助けるかわからないな~。結局は娘目当てだったらしいが、利用するだけはしたからな~。やぶ医者の方が情があったな~。娘の色っぽさは良かったな~(笑)。女の裏切りは見事でしたね。強い方に付くって、言っていた通りの人物でした。それが鍵になっていましたね。主役は決める所は決めていたので、カッコは良いほうですね。あそこまで皆殺しにして、法に訴えるのは、どうなのかな?手下は、皆殺しにされる理由は、あまり無いと思いますが・・・(笑)。本人が無罪になるためでしょうけど、女しだいでしたね。最後の戦いも、敵が油断しすぎですね。証拠と検事を奪えば、有利に運ぶのですが、そんな事は関係ないか・・・。町中で戦うから、まきぞいだらけですね。最後は下ネタで終わりますが、わかる人だけ笑って見てください(笑)。
2010/07/22
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『狼王“ロボ“』(THE LEGEND OF LOBO)は、1962年の米国映画です。「シートン動物記」の中の一編をもとにディズニーが製作した西部劇スタイルの動物映画。西部で語り継がれる伝説の狼ロボが、厳しい大自然の中で成長し狼王と呼ばれるようになるまでを描く。文明の波によって野生動物が減り、人間が率いる牛の群れを襲うようになったロボの両親は、2匹とも人間の手によって命を奪われた。やがて自分の家族を持ったロボは、狼狩りの名人のわなにかかった妻を救うため、人間に闘いを挑む。監督はノー・クレジット原作 アーネスト・トンプソン・シートン大人の邪な考えの映画だな~と思いました。素直に見れば良いのでしょうけどね(笑)。どうしても話にしないといけないので、こうなるんでしょうね。ディズニー映画は、どうしても人を悪く描くのが多いですね。米国人の歴史に比べれば、些細なことですけどね。この話を米国の先住民の話に置きかえれました。どの国でもしていることですが、描き方を考えるべきですね。シートンが、こんな物を望んだは疑問ですね(笑)。動物物は、どこの国でも集客数が良いのでしょうね。子供騙しですけど、それは仕方の無いことですけど、考えるのをやめている感じはしました。狼ですけど、日本の狼とは、少し状況が違うのかな?住んでる地域が違うので、その辺が行動などが変わる理由かな?日本の狼は絶滅したので、行動は後付かも知れませんね(笑)。動物の演技は、難しいですね。気ままに動きますからね(笑)。西部劇でロボって名が出るのは、狼から取ってんのかな?懸賞金も1000ドルかかったなんて、動物にしてはすごい。話を作っているから、どこまでが事実なのかがわかりませねん(笑)。狼を見るか、人間の非情さを見るかは個人に任せます。子供向けにしては、厳しい内容の映画なのを知ってみてください(笑)。
2010/07/21
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◇武蔵の里へ行こうと岡山へ向いました。ナビに登録してその通りに進むと、高速道路を使わずに下を走らされました。遠回りをさせられました。そのおかげですが、武蔵縁の地の大聖寺へ訪れました。別名・あじさい寺と呼ばれており、シーズンには約1万ものアジサイが咲き乱れる。門前には小説「宮本武蔵」に登場する千年杉のモデルになった樹齢400年の大イチョウがある。山道を2kmぐらいの所にあります。所々対向車が交わせれるていどの道でした。アジサイ祭り中で、駐車料金500円と入山料500円でした。あるいて境内を探索できます。咲き始めの頃だったので、あじさいはいまいちでした。素人カメラマンが、たくさん訪れていました。宮本武蔵の銅像と釣られた杉の木もあります。案内看板が無ければ、気がつきませんね(笑)。本堂も拝観できました。庭園には「いわ藤」という花が咲いていました。紫色の小さな花でした。舞子の髪に咲いているのが、この花らしいです。それと特殊なカエルの卵が生んでいたそうです。泡で卵を包み岩に産み付けるタイプだそうです。何かのテレビで見たことはありましたが、実際見るのは初めてです。●山陰東旅行2武蔵の里周辺で訪れた所山陰東旅行2は、まだ続きます。
2010/07/21
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『月蒼くして』(THE MOON IS BLUE)は、1953年の米国(白黒)映画です。F・ヒュー・ハーバートの戯曲を、舞台と同じくオットー・プレミンジャーの演出で映画化。エンパイア・ステート・ビルの展望台で、新進建築家ドンと無邪気な若い娘パティが出会い意気投合する。厳格な父をもつパティは情欲ぬきの恋愛を提案し、ドンのアパートで夕食をすることになるが、そこへドンのガールフレンドや、その父親が現れて騒動が繰り広げられることに・・・。しゃれた会話のやりとりが楽しいラブ・コメディー。監督 オットー・プレミンジャー出演 ウィリアム・ホールデン、デビッド・ニーブン、マギー・マクナマラ などテンポもよく、まあまあでした。劇っぽいな~と思いましたが、劇だったみたいです。そうでないと、あんなテンポの話はできませんよね(笑)。真実が何処にあるかが問題ですね。いうだけいうけど、それをフォローしてない所があります。終盤の展開は、ちょっといまいちでした。あれで良いのでしょうけど、もう少し展開がほしかったです。元彼女も、もう少し愛情があるみたいなので何かほしいですね。ビルの展望台乗り場に「視界不良」と看板が出ています。日本の展望台も書いてほしいと思いました。割り引いてほしいですよね(笑)。良い言葉は「一瞬は永遠を生むby遊び人」は良かったです(笑)。劇ですので言葉での説明が多かったですね。テンポが良い映画なので、少しだけ御薦めしておきます。
2010/07/20
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◇BS-hiで「スター・ウォーズ」特集の+1を深夜に放送していたのを録画して見ました。『ファンボーイズ』(FANBOYS)は、2009年の米国映画です。「スター・ウォーズ」の熱狂的ファンが繰り広げる珍騒動を描いたコメディー。1998年のハロウィーン。世界中の「スター・ウォーズ」ファンたちが、待望の新作“ファントム・メナス”の公開を待ちわびていた。しかし、末期がんで余命わずかの青年ライナスは、来年の公開まで待てそうにない。そんな彼のために、仲間たちが驚くべき計画を・・・。キャリー・フィッシャーやウィリアム・シャトナーらの豪華なカメオ出演が話題に。監督 カイル・ニューマン出演 サム・ハンティントン、クリス・マークエット、ダン・フォグラー など思った以上に、しょうもなくて、チャチで、下品で、面白かったです(笑)。大人向きな感じではありますね。『スター・トレック』はあまり知らないですが、敵として登場します。『スター・ウォーズ』でもいっぱいいっぱいなのに、ついていけない小ネタも多いです。クイズなどでは、今度からはその辺を注意してみようと思ったりします。終わりかたは、じわ~ときました。そんなこと忘れていましたから・・・。ありきたりな青春映画ぽいですが、変なパロディで忘れてしまいますね(笑)。最後に「駄作だったら・・・」と言います。強気の発言ととらえて良いんですよね(笑)。BSで、これを放送するとは素晴らしいことです。ちょっと下品な所が、ファン泣かせですけどね(笑)。BS-hiで『スター・ウォーズ』特集は、まだ続きますので見た人も見てない人も観ましょう。この映画が、+1では無いですけど、とりあえず+1にしておきます。アニメの「クローン戦争」が+1扱いだと思います(笑)。
2010/07/19
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◇BS-2で「ジャッキー・チェン特集」を昼にしているのを録画してみました。『スパルタンX』(快餐車/WHEELS ON MEALS)は、1984年の香港映画です。大ヒット作「プロジェクトA」のトリオが再び結集した超一級のアクション娯楽大作。今回は香港を飛び出して、スペイン・バルセロナを中心にオール・ロケを展開、巨大組織“X”に挑むジャッキー・チェンふんするカンフー青年と、その友人たちの活躍を描く。クライマックスでのジャッキーと格闘技界のスター、ベニー・ユキーデとの迫真の対決は見もの。監督 サモ・ハン・キンポー出演 ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポー など内容的にはいまいちだが、アクションだけなら楽しめました。スペインの観光案内的な映画でもありますね。この監督の映画は、話が進まないのは相変わらずです。どうして戦うのかが中盤にならないと意図が出てきません。そういう見せ方なのかな?敵もアッサリと住んでる所ばれるし・・・(笑)。「病気と馬鹿は別だ」と御馴染みのメンバーが言います。そうだな~と思いますが、そうでもないかな~とも思いました(笑)。病院をブルで塞ぐのは、まあまあ良かったです。ジャッキーの最後の戦いは見応えがありました。ユンの方は、いがいとアッサリと終わりました。スペインだから、あの三人の終わり方だったのかな?スペインの映像は、あまり知らないので面白かったです。屋敷で野球をしているのは、スペイン人は野球を知っているのだろうかと思いました(笑)。細かい内容よりも格闘を気楽に見てほしいと思いました。
2010/07/18
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◇BS-2で深夜に放送していたのを録画して見ました。『雨の訪問者』(LE PASSAGER DE LA PLUIE)は、1970年の仏・伊国映画です。ルネ・クレマン監督が「さらば友よ」のチャールズ・ブロンソンを見てほれ込み、同作品の原作者S・シャプリゾがブロンソンをモデルにオリジナル脚本を書き下ろしたサスペンス・ドラマ。あまり人が訪れない海辺の町。夫の留守中に家に押し入ってきた男を射殺し、死体を海へと遺棄したメリー。その男が持っていた赤いカバンをめぐり、謎の男ドブスに付きまとわれるようになり、やがて別の殺人事件に巻き込まれていく。監督 ルネ・クレマン出演 チャールズ・ブロンソン、マルレーヌ・ジョベール、ジル・アイアランド など「チャールズ・ブロンソン」が出演していたのには驚いたが、内容は評価しにくい映画です。事件が事件だけに・・・。タイトルも、あまり意味がないですね。初めだけですよね(笑)。女性が殺人をした割に、行動や言動が手を染めた人とは思えなかった。罪悪感は、別の容疑者を助けようとした所には出ているが、勘違いなので変なプレーをさせられていただけに見えました。脚本家がドSな人だから女性を虐めていただけかもしれませんね(笑)。しっくりこない話だし、誰に感情を入れたら良いのかがわかりませんでした。登場人物が少ない所は、見やすい所ですね。初めは正当防衛といえるけど、後で刑事も殺そうとしていたし・・・。終盤はサスペンスらしくなって、よい感じで終わらしています。それだけな感じです。「チャールズ・ブロンソン」の脅しが見たい人だけ観てください(笑)。
2010/07/17
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『アパートの鍵貸します』(THE APARTMENT)は、1960年の米国(白黒)映画です。ビリー・ワイルダー監督の洗練された演出が光る都会派ラブ・コメディー。ニューヨークの保険会社で働く青年バクスターは、独り身の平社員。上司の情事の場所に自分のアパートの部屋を提供し、それを出世の足がかりにしようともくろんでいるが・・・。ジャック・レモンと、シャーリー・マクレーンの絶妙なコンビネーションが大きな見どころ。アカデミー作品賞、監督賞、脚本賞、美術・装置賞、編集賞を受賞。監督 ビリー・ワイルダー出演 シャーリー・マクレーン、ジャック・レモン、フレッド・マクマレー など ビリー・ワイルダー監督なので期待しましたが、まったく面白くなかったです。この世界観が、受け入れれば面白いかもしれません。主役が真面目なだけにたちが悪い。変態上司に愛人だらけの会社。自分の部屋で、あんな事やこんな事をされるのは嫌です。愛人の心変わりもなぜって思いますね。ダメ男が好きならしいので、解雇された事で社会的なダメ人間になったからかな?話的には、だいたいわかっているんですけどね(笑)。このパターンの話は色々とありますからね。出世欲で色々な事をした方がよいですね。勘違いですけど「人間になれ!」と何度か言われています。そこが面白く思えるかどうかですね。独身だし、米国でそんな事で批難する人は、米国人では今の時代にはいませんよ(笑)。テニスラケットでスパゲッティを湯がく所が一番面白かったです。それ以外、笑えるところは無かったです。ヒロインの愛人女性も、中盤まで出てきません。恋愛コメディなら、その辺を掘り広げてほしいですね。その後の二人は、うまく行く気はしませんでした(笑)。ビリー・ワイルダー監督で面白くないと思った映画でした。評価は高いらしいですが、自分の部屋を貸せる人向きの映画でした(笑)。
2010/07/16
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◇まほろば地区ではありません。「鳥居杉」から、少し戻った所の看板に瀬戸の滝があると書かれていたので訪れました。高さ30mで2段の滝になっている。数年前までは多くの人が雨乞いに詣でた事で有名。道は細いので、よほどでないと訪れない方が良いですね。対向車が来ると避ける所は限られています。道も土道ですので、雨上がりは普通の車では難しいかもしれません。駐車スーペースは、数台停めれるようになっていました。駐車場から突き当りを下りた所の滝がそうかと思っていきました。30mぐらい下りた所に小さな滝がありました。それなりですが、これかな~って思いました。帰ろうとすると上に登る道に「徒歩5分」と書かれていたのを見つけました。どうもおかしいと思い登りました。そんなには近づけなかったですが、見えて良かったです。小さめの滝でした。国道へ戻る途中に新田神社大杉(黒滝の大杉)の看板がありましたので訪れました。境内にある大杉は胸高胴回り8mを誇るが、これほどの大木にしては極めて珍しく空洞が見られない。距離とかを書いてないのですが、そんなに距離は無かったと思います。鳥居の所がそうでした。10mぐらい石段を上がった所にあるのが境内らしいです。胸高胴回りが8mらしいです。見たのは、そんなにあったかな?案内看板はありましたが、違うのを見たのかもしれません。上の方は、まるで見えませんでした。林の中にあるので、全貌は不明です(笑)。国道まで戻り、高速で帰りました。これで、土佐まほろば旅行は終わります。●高知旅行で訪れた所土佐まほろば旅行(一)紀貫之邸跡土佐まほろば旅行(二)卵塔土佐まほろば旅行(三)伝・長宗我部氏一族の墓土佐まほろば旅行(四)小蓮古墳土佐まほろば旅行(五)小野古城土佐まほろば旅行(六)岡豊八幡宮土佐まほろば旅行(七)才谷龍馬公園土佐まほろば旅行(八)鳥居杉土佐まほろば旅行(終)瀬戸の滝は、このページです。
2010/07/15
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◇BS-hiで夜に放送していたのを録画して見ました。『波の数だけ抱きしめて』は、1991年の日本映画です。1982年、湘南。茅ヶ崎でノンストップ・ミュージックのミニFM局を運営する男女4人は、地元の同じ高校を卒業した仲間。今は別々の大学に通う彼らだが、このFM局の電波を広げて、湘南中の海岸で聞こえるようなFM局を設立しようと夢見ている・・・。「私をスキーに連れてって」「彼女が水着にきがえたら」に続く馬場康夫監督の3部作の最終編。若者たちのピュアな恋愛模様を描いた青春ラブ・ストーリー。監督 馬場康夫出演 中山美穂,織田裕二,別所哲也,松下由樹 など基本的には、つまらなかったです。でも終盤になると、だいぶん話は良いと思えました。と言う事は、監督の力量が問われるということですね(笑)。こういう作品は、こういう作品を何度創ったかで決まると思います。まるで役者も監督も、引き付ける部分が薄い。FMだって、自分達でする事に意味があって、金に物を言わせて広げるのには時代を感じます。良いFMだって、言う所が抜けている。それに感謝の気持ちも無い。初めに結末を言っている。中山美穂も登場の仕方が、女に嫌われる登場の仕方ですよね。車を助けるにしても、助け方も言い方もあると思います。あの行動が、可愛いという時代だったのかな?日焼けも、あれは変ですよね。松下由樹は、黒い時は誰かわからなかったですね(笑)。織田裕二の決断力の無い男役は、今観るといまいちですね。たぶん「東京ラブストーリー」?頃のイメージでしょうね。観た事ないので、知らないんですけどね(笑)。ネタバレですけど、トンネルの話の事です。結婚式の後、トンネル前で停まる理由はなんとなくわかりますが、誰がそれを教えたのかがわかりませんね。第三者の映像で見ればわかりますが、当事者がわかるとは思えませんでした。あんな別れ方をして友達付き合いして、仲良しこよし出来るのなら、修復できると思いますが・・・。何もなかったのだから、修復できない理由がわかりません。『卒業』みたいに奪い取った方が面白かったかもわかりませんね(笑)。名作になるも駄作になるも監督しだいの映画でした。大学生のいいかげんさが、出ている感じが出てはいけない所が出ていました。なぜ三部作と言われるかわからない括りの映画でした(笑)。
2010/07/14
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◇地元の防災の学習?旅行です。何となく出席です(笑)。天気は、曇りでした。小雨程度で傘は必要ありませんでした。出発 ▽集合場所 ▼ ▼ ▼人と防災未来センター「神戸市中央区」(大人600円) ▼食事 ↓神戸ポートタワー(大人600円) ▼北淡震災記念公園「野島断層保存館」(大人700円) ▼たこせんべいの里 ▼ ▼ ▼集合場所 ▽無事帰宅!◇訪れた所もありますが、団体だと説明が聞けて良かったです。少しずつ展示などの変化はしていました。入館料は、何処も高いですね。この値段では、個人で訪れる人は少ないと思います。値段は毎度の事ですからね。街に近いほど値段は高い傾向にあります。雨が降らなかったので、これでよしと言うことで終わりたいと思います(笑)。
2010/07/13
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◇BS-2で「ジャッキー・チェン特集」を昼にしているのを録画してみました。『サンダーアーム 龍兄虎弟』(龍兄虎弟/THE AMOUR OF GOOD)は、1986年の香港映画です。「プロジェクト・イーグル」に先駆けて、ジャッキー・チェンふんする冒険家“アジアの鷹(たか)”の活躍を描いたアクション・アドベンチャー。宗教戦争で世界に四散した神の秘宝をめぐり、邪教集団とアジアの鷹(たか)が争奪戦を繰り広げる。雄大な自然を背景にした超人的アクション、全米女子カラテ・チャンピオン率いる最強アマゾネス軍団との死闘など見どころ満載。撮影中にジャッキーがひん死の重傷を負ったことでも有名。監督 ジャッキー・チェン出演 ジャッキー・チェン、アラン・タム、ロザムンド・クワン など『プロジェクト・イーグル』を見た後だからかな、まあまあに思えました。観る順番が逆だと、もう少し誉めたかもしれませんね。BSの放送が逆になってるから、しかたないですね(笑)。始まり方などは同じパターンでした。それはよいですけど、問題は友人の扱いですね。龍兄虎弟ってサブタイトルになっていますが、友人はヘタレですよね。口が巧とされていますが、それほど上手いかな~って思いました。それが活かされてないと、話のメリハリが活きてないと思いました。「神の名はマネー」って平気で言いますね(笑)。悪いわけでは無いですけど、ヒネリがほしい言葉でした。アマゾネス軍団の戦いは良かったです。香港映画らしく女だろうと打ん殴り蹴散らします。時々ですが、女と思われない風貌が映りますが、そう見えただけですかね(笑)。エンドロールで瀕死のジャッキーが映るのは、ちょっと気分が引いてしまいますね。そこまで映さないでよいのではって思いました。笑って楽しく終わりたいですね。これも良いので『プロジェクト・イーグル』を観る前に観た方が良い映画でした(笑)。
2010/07/12
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◇BS-2で「ジャッキー・チェン特集」を夜にしているのを録画してみました。『プロジェクト・イーグル』(飛鷹計劃/PROJECT EAGLE)は、1990年の香港映画です。ジャッキー・チェン自身が最も気に入っているキャラクターだという「サンダーアーム龍兄虎弟」の主人公、世界中をかけめぐり秘宝を探す冒険家“アジアの鷹(たか)”の活躍を描く、アクション満載のミステリー・アドベンチャー。砂漠を舞台にジャッキーの限界ギリギリのアクションが展開する。監督 ジャッキー・チェン出演 ジャッキー・チェン、エヴァ・コボ、ドゥドゥ・チェン、池田昌子 などこれは面白かったです。観た事なかったのかな~?コメディの所もあり、アクションの所もあり、見所もありましたね。単なるアクションでは無かったです。現代のゲームの様な所で戦うのも良い所です。風の中での戦いも良かったです。古典的な周りの人の行動も良かったです。あまりにも古典的な動きなので、現在では使われることは無いですね。ヒッチコックは、車のカーブシーンなどに良く使っていましたね(笑)。海外を意識しているのか海外色が出ていました。流石、ジャッキーですね。お色気もあります(笑)。ジャッキー・チェンの秀作ですのでお勧めしておきます。
2010/07/11
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◇南国インター周辺から国道32号線で北へ移動しました。「まほろば」地区からは離れています。穴内川発電所近くから西へ移動します。30分ぐらいは移動したとところに桑の川の鳥居杉があります。。石段をはさんで、二本の杉の大木が茂り、一本の枝が横に伸び連結してH状となって、あたかも生きた鳥居の形をしている。地元の人は「生きた鳥居」または「連理杉」と呼んで神格化している。どちらも樹勢は、旺盛で約300年をへている日本一の生きた大鳥居である。道も狭い所があるので、無理はしないほうがいいですね。ほとんど人はいませんから・・・(笑)。ダム周辺には遊びできている人はいました。車は数台停めれるようになっていました。大鳥居は見た時は、おお~これがって思いました。でも思ったよりは小さかったです。ここまで来て見つけれて良かったです。それだけが心配でした(笑)。雰囲気のある所にある鳥居でした。●高知旅行で訪れた所土佐まほろば旅行は、まだ続きます。
2010/07/10
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◇BS-2で4月の昼に放送していたのを録画して見ました。『歌え!ロレッタ・愛のために』(COAL MINER‘S DAUGHTER)は、1980年の米国映画です。アメリカを代表するカントリー・ミュージック歌手、ロレッタ・リンの半生を描いたサクセス・ストーリー。山間地の貧しい炭鉱町で育ったロレッタは13歳で結婚。次々に4人の子供を出産し、家事や子育てに忙しい毎日を送っていた。そんな中、夫のドゥーリトルは、歌が好きな妻にギターをプレゼントし、町の酒場でデビューさせる・・・。本編中で見事な歌声を披露したシシー・スペイセクがアカデミー主演女優賞を受賞。監督 マイケル・アプテッド出演 トミー・リー・ジョーンズ、シシー・スペイセク など悪くは無いですが、馴染みがないので、いまいちかな(笑)。米国では伝記的な作品は、だいたい悲劇的に終わるのが多いです。始めてぐらい普通に終わりました。米国映画らしくないかもしれませんね。若い頃のシーンが、どうしても歳相応にみえません。半生を描く場合、同じ人がほとんどするのでしかたないですけど・・・。違和感がありすぎですね。歌が好きだったと言うのはわかります。でも、強烈的に訴えかける物がありません。歌の何が他の人と違ったのか、無知な所が生かされている感じはありました。米国のツアーは、半端なもんじゃありません。移動距離がすざまじいですからね。他の歌手も歌えなくなる事は、時々あるみたいですね。薄く半生を描いた感じはあります。金に関しても薄く描いています。知りたい事は描かれて無い感じがしました。綺麗に描いた映画だと思うので、ロレッタを知っている人だけ観てください(笑)。
2010/07/09
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◇高知県の南国インター近辺に戻ってきました。国道32号線から細い道を通り才谷龍馬公園に行きました。坂本家の先祖を祀る神社と坂本家二代・彦三郎、三代・目太郎左右衛門らの墓があります。車で10分ぐらいの所にあります。対向車が来たら微妙な感覚の所があります。公園には駐車スペースがあります。そこで折り返しができます。緑の龍馬像が広場で迎えてくれます。少し歩いた所に神社と墓があります。ほとんど説明看板はありません。「自然堂」という説明看板はありました。才谷梅太郎と名乗っていたこともある坂本龍馬です。大河ドラマで有名なので、こういうところの公開がされているのは良い事です。来た道沿いから少し山沿いに入った所に坂本家初代太郎五郎の墓があります。自分は道沿いに車を停めて、徒歩で200m登りました。墓があるだけでした。それほど想いがあるわけでは無いので、早々と帰りました(笑)。●高知旅行で訪れた所土佐まほろば旅行は、まだ続きます。
2010/07/08
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◇BS-hiで夜に放送していたのを録画して見ました。『彼女が水着にきがえたら』は、1989年の日本映画です。「私をスキーに連れてって」を手がけたホイチョイ・プロダクションが、今度はマリン・リゾートをテーマにおしゃれな青春ドラマを展開。22歳のOL・真理子は、昨年の夏にダイビングを始めたばかり。会社の同僚・恭世とともに、三浦半島沖合でのボート・ダイビングに参加するが・・・。当時急速に広まりつつあった、さまざまなマリン・レジャー情報が満載。監督 馬場康夫出演 原田知世,織田裕二,伊藤かずえ,竹内力,谷啓,田中美佐子,伊武雅刀 など「私をスキーに~」が良かったので期待してみました。期待していたので、ひどい出来だと思いました。サザン好きだないと、サザンのミュージック映画に成り下がっています。同じ人の音楽も何度も出てくると飽きてきます。興味ない人間には、しつこいです。映画でこれだけ歌を使うと映画がだめになります。映像で見せる所は前半20分で終わりです。歌で海の雰囲気や波の音が消えています。話は、海外のB級映画の内容です。映像は、B級映画にも負けています。金が無いのだから、もっと見せ方を考えないといけませんね。「私をスキーに~」では、見せ場がありました。この映画は好きで映像を作っている感じはありませんでした。汚い海で追いかけっこは、ダメですね。ただそれをしたかっただけに思えます。無意味に移動していた感じです。夜間走行は禁止って最後に出ていました。最後のシーンも禁止だと思いますが・・・(笑)。一番良かったのは、避難訓練ですね。それと初めの方の水着シーンですね(笑)。水中の撮影は、人をもっとうまく撮影すべきですね。髪の毛が、ぼっさ~と浮いています。カッコつけるシーンなのに、少し笑いそうになりました(笑)。終わり方は、コメディ的な終わり方でした。『ダーティハリー5』的な終わり方も困りますけどね(笑)。タイトルの意味がわかりません。着がえたらって水着じゃないし・・・。着がえさすのは金目当てだし・・・。「原田知世」は、この映画には合わないキャラに思えました。日本のB級音楽映画を観たい人だけ観てください(笑)。
2010/07/07
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◇BS-hiで夜に放送していたのを録画して見ました。『眠狂四郎 魔性剣』は、1965年の日本映画です。柴田錬三郎の人気小説から誕生した剣客「眠狂四郎」の活躍を描き、市川雷蔵の晩年の代表作ともなった時代劇シリーズ第6作。岩代藩主の隠し子、鶴松と知り合った狂四郎。世継ぎのできない岩代藩は、一度は殺そうとした鶴松を、今度は力づくで連れ戻そうとしていた。身勝手な岩代藩のやり方に、狂四郎の怒りの剣がうなる。狂四郎の行く手を阻むあでやかな女性たちの登場は、シリーズおなじみの見どころ。監督 安田公義出演 市川雷蔵,瑳峨三智子,長谷川待子,明星雅子,穂高のり子 などつまらなかったです。他にもよく似た作品がありましたから・・・。ネタ切れな感じの映画でした。カメラワークで見せ場を作っています。目線で撮っている感じは良いですけど、良い感じは続きませんね。あの五重塔はどこだろうと思いました。内部は実際の物かわかりませんが、あの様に綺麗に描かれているのは珍しいですね。あんな綺麗な五重塔内部を複製でもよいから見てみたいですね。恨みをもつ女が出てきますが、なんだか強いのか弱いのかわかりませんね。密告して人を陥れているのに、土壇場ではいまいちな感じでした。前回、このシリーズを放送した時に「必殺」で差し替えられたのだと思います。全部放送してくれれば良いのですけどね(笑)。何か不都合があるのかな?このシリーズは、良いのと悪いのとがはっきり分れる映画でした(笑)。
2010/07/06
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◇歴史民俗資料館のある山の目の前にある岡豊八幡宮(おこうはちまんぐう)に訪れました。長宗我部元親の信仰が厚く出陣にあたっては必ず必勝を祈願したという。八幡宮の宮司谷氏の祖である大神氏は、祭神とともに大和の国三輪山から土佐に移り、その子孫は谷左近や谷秦山、谷千城などを出して、土佐の名族に発展した。資料館登り口近くの道の反対側に鳥居があるので、そこが登り口だと思われます。でも、車停める所がありません。少し離れた所にも鳥居があり、そこの近くに停めて登りました。こちらの方が急な坂ではないみたいです。それでも疲れますね。普通こういう階段の道はボロボロになっているんですが、あるていど整備されて掃除されていました。10分ぐらいで登れたかな?本殿があるだけで、何かあるわけではありませんでした。説明看板も無いので、石の階段の素晴らしさだけが目立ちました(笑)。上の広場は、前側よりも後ろ側のほうが広い珍しい境内でした。裏道から車でこれる感じで、後で整備したのでしょうね。写真撮るには距離が無い正面でした(笑)。長宗我部の縁の地と言うだけでした。●高知旅行で訪れた所土佐まほろば旅行は、まだ続きます。
2010/07/05
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◇BS-2で4月の深夜に放送していたのを録画して見ました。『欲望という名の電車』(A STREETCAR NAMED DESIRE)は、1951年の米国映画です。ブロードウェイで記録的大ヒットとなったテネシー・ウィリアムズの戯曲を、社会派の巨匠エリア・カザン監督が映画化。それまでのハリウッド映画とは異なる暗く鋭い人間描写が話題を集めた。破滅していく一人の女性をめぐるドラマを、マーロン・ブランドとビビアン・リーの2大スターが熱演した、映画史上に残る傑作。アカデミー主演女優賞を含め、4部門受賞。監督 エリア・カザン出演 ヴィヴィアン・リー、マーロン・ブランド、キム・ハンター、カール・マルデン などう~ん、こういう映画は、どういって言いかわかりません(笑)。米国映画で評価されやすい精神系ですので・・・。劇の名前で有名なのは知っていました。劇を元にしているのは会話がキツイですね。この映画では、男がペラペラとしゃべり倒します。元軍人らしくはありません。どちらかと言えば、おばさんの喋り方に近いですね。ここまで喋れるのなら性格も変えないと、ちょっと違和感がありますね。最後に「もう戻らない」と妹が言いますけど、いまさらって思いました。原作者は現実逃避をする人を描いていると言われています。なので、この終わり方はって思いました。人の追い込まれ方は良くできています。でも、観ていて気分のいいものではありません。不快感や後味が悪いので、映画としてはいまいちですね。劇で見たほうが良い映画かもしれませんね(笑)。
2010/07/04
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◇BS-2で「ジャッキー・チェン特集」を昼にしているのを録画してみました。『七福星』(夏日服星/TWINKLE TWINKLE LUCKY STAR)は、1985年の香港映画です。「五福星」「大福星」に続くシリーズ第3弾。バカンスを過ごしていたサギ師5人組が、殺人事件の重要参考人となった美女をかくまうことになり、事件を追う特捜刑事と組織の暗殺者たちの闘いに巻き込まれてゆく・・・。サモ・ハン・キンポー監督・主演、ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、アンディ・ラウほか豪華キャストが勢ぞろい、日本人俳優の倉田保昭も殺し屋役で存在感をみせる、笑いとアクションの娯楽作。監督 サモ・ハン・キンポー出演 ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポー、倉田保昭 など『五福星』の続きかと思ってみると、まったく関係ありませんでした。登場人物などは同じですので、紛らわしいです。間に『大福星』というのがあるみたいですが、BSでは放送しないみたいです。続き物では無いですが、紛らわしいですね。放送してくれれば、すっきりするのに・・・(笑)。今回は呪いで遊んでいました。あまり話には関係ない所です。お馴染みの人が裸になってしまいます(笑)。最後にも活かしてほしいですね。セクシーなシーンがありますが、ちょっと子供っぽい演出ですね。昔の作品なので仕方は無いですけどね。トイレのシーンは、ちょっとそれは無いだろうって思いました。まあ、敵から乗り込んできてくれて解決です。日本語で「かんちがいじゃないのか?」って喋ります。聞き取りにくい喋り方でした。柔道も出てきました。下心のある話になっていました。まあ、それはいいですけど・・・(笑)。気楽には見える映画なので、暇つぶし程度に観てください(笑)。
2010/07/03
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◇BS-2で「ジャッキー・チェン特集」をしているので録画してみました。『五福星』(奇諜妙計/WINNERS&SINNERS)は、1984年の香港映画です。刑務所から一緒に出所した5人の前科者が、社会復帰をこころみて清掃会社を設立する。一方、張り切りすぎて失敗ばかりの新人刑事は偽札グループを追跡するが、偽札の原版が清掃会社の車に紛れ込み・・・。ドジな刑事と前科者5人組がひょんなことからマフィアと対決する、サモ・ハン・キンポー監督・主演のアクション・コメディー。刑事役のジャッキー・チェンのローラースケート・アクションが迫力。監督 サモ・ハン・キンポー出演 ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポー、ジョニー・シャム など観た感想は、あれ~こんな感じだったのって思いました。どっちかって言うと、つまらない方ですね(笑)。笑い部分を入れている所は良いんですけど、それが話と結びつかない。ただ小ネタをしているだけでした。「ジャッキー・チェン特集」ですが、ほとんど「サモ・ハン・キンポー」ですね。有名処が出ているのは観てもよいと思えます。やけにスローモーションが多いです。今の時代こんな事すると馬鹿にされますね。この時代では、それなりに評価されたんでしょうけどね。車の破壊もCGがないので、本当の事故車で迫力が出ていません。頑張っている感じは出ていましたが・・・(笑)。服装も昔だな~と思えますね。日本の昔のドラマを見ている感じでした。「ジャッキー・チェン特集」は、まだ続きますので観たいと思いました。
2010/07/02
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◇これほど誉めている人ばかりなので、言う事は無いでしょう(笑)。新聞などを色々読みましたが、何の事やらわからないのが多いです。帰国会見で監督が、コンセプトは変わってないらしいと言っていました。えっ・・・、変わってないの?「メンバーとシステムを変更しました」ってW杯前に言っていたんですけど・・・。まあ、いいけど・・・(笑)。「感動をありがとう」「勇気をもらいました」「夢をありがとう」って国民は毎回言っていますね(笑)。WBCの野球の時も言っていた気がします。言葉が軽く思えます。日本贔屓ではなく、サッカーを見てほしいと思いました。ベスト16だった日韓大会の時は、評論家や元サッカー選手がベスト4にはいけたとほざいていました。今回は、そういうのは聞きませんね。手の平を返したからでしょうかね(笑)。ドイツ大会の時の監督も言っていましたが、結果は知っての通りです。その監督の成果は、チームワークの崩壊で今大会にまでチームワークの大切さを示した事でしょうかね(笑)。その監督の時だって、金の問題とか色々とチームワークの事をしていたんですけどね。あの戦い方なら、FKかPKかPK戦でしか勝てないと思いました。0-0(PK3-5)そんな感じでしたね。本田が意外とフリーでパスを受けていたのは、それほど怖いとは思われた無かったって事ですね。これが日本サッカーの形だとは思いたくはありません。走る所だけが日本らしさだと思いますが、真夏のW杯なら無理だったと思います。FKの2本だけが、世界に誇れたと思いました。新聞に「全員攻撃、全員守備」って書いてあった気がしますが、あれが日本のトータルフットボールらしいです(笑)。南アフリカに見に行った人、お疲れ様でした。もう少し違った日本代表を見たかったですが、これもW杯ということですね。すべてにおいて運任せな気がしましたが、ベストを尽くしたということで、日本代表選手と監督・コーチ関係者など、お疲れ様でした。
2010/07/01
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