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◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。『東京ゾンビ』は、2005年の日本映画です。『殺し屋1』などで脚本家として活躍してきた佐藤佐吉の監督デビュー作。花くまゆうさくの同名漫画を原作に、奇天烈な舞台設定の中、悠然と男気を貫くファイターの姿を描き出す。柔術の絆で結ばれたコンビ役で、浅野忠信と哀川翔が初共演を果たし、ポップな実験精神にあふれた作品となった。監督 佐藤佐吉出演 浅野忠信,哀川翔,奥田恵梨華,古田新太 などB級映画になれないC級映画な感じですね。コメディらしいですが、コメディでもホラーでもない感じがしました。CGに頼りすぎて、映像に違和感がある所が多かった。実写でできる所まで、CGに頼る必要はないとおもいます。セット丸出しの撮影は、ちょっとダメですね。柔術は地味だけど強いんだと言いたいのかな?役者も格闘家では無いので、動きもいまいちですね。下手な演出は見所かな(笑)。前半と後半に話は分かれています。普通は、後半部分だけを映像にするんだけどね。師弟愛や経緯などを描いて話をつなげようとしたんだろうと思います。見ている側は、そんなのどうでも良い状態になっています。一部アニメが出てくるのは「花くまゆうさく」氏の漫画なのかな?漫画が原作なら、実写にアニメが入ってもしかたないですね。製作側は作るのが楽しかったかもしれませんが、見る側にはつらい絵画でした。最近こんな感じの仲良しこよし映画が多いですね(笑)。何か突き抜ける物がないゾンビですが、笑えないゾンビが観たい人だけ見てください(笑)。
2010/08/31
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◇「京の夏の旅」の特別公開の相国寺 方丈・法堂へ訪れました。足利三代将軍義満が、後小松天皇の勅命を受け、約十年の歳月を費やして1392年に完成した一大禅苑で、夢窓国師を勧請開山とし、五山の上位に列される。その後「応仁の乱」の兵火により諸堂宇は消失した。現在は、金閣・銀閣両寺をはじめ九十余ヵ所を数える末寺を擁する臨済宗相国寺派の大本山である。法堂(重文)は桃山時代の遺構でわが国最古の法堂(はっとう)、一重裳階付母屋造りの唐式建築で本尊釈迦如来おやび脇侍は運慶作です。天井の蟠龍図は狩野光信(永徳嫡子)筆。法堂北の方丈は勝れた襖絵を有し、裏庭は京都指定の名称になっている。開山塔内には開山夢窓国師を安置。開山塔庭園は山水の庭と枯山水平庭が連繋する独特の作庭である。特別公開時ではなく休みの日だったと思いましたが、公開していました。拝観料は600円です。法堂から拝観するようにといわれました。天井の龍の図で有名ですね。鳴きの龍と言われるのは所々にあります。ここも鳴きますが、それほどではありませんでした。睨みの龍とも言うらしいです。これほど大きい図ですので迫力はありました。そればかりを気にして他の所の印象がまるで残っていません。失敗しました(笑)。パンフに載っていたので、こんな感じかと思いましたが覚えてはいません。方丈の方へ移動しました。写真が禁止なので、入口の所だけです。拝観できては良かったです。●京都夏旅行で訪れた所京都2010夏旅行は、まだ続きます。
2010/08/30
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◇BS-hiで「アラン・ドロン」特集を昼に放送していたのを録画して見ました。『暗黒街のふたり』(DEUX HOMMES DANS LA VILLE)は、1973年の仏国映画です。前科者の社会復帰を拒む、都市の誘惑と偏見という重いテーマに挑んだ問題作。懲役を終え第二の人生を歩み始めようとする男にアラン・ドロン、その男の社会復帰を見守る保護司にジャン・ギャバンがふんする。二人の共演は、「地下室のメロディー」「シシリアン」に続き今作品で三度目となる。ギャバンが人間味あふれる演技を見せ、それが物語の切なさをよりいっそう印象づけている。監督 ジョゼ・ジョヴァンニ出演 アラン・ドロン、ジャン・ギャバン、ミムジー・ファーマー、ミシェル・ブーケ など なかなか話は良い話ですが、重い話です。タイトルの意味がわかりませんが・・・。直訳では「シティの2人の男性」らしいですが、見た後では少し意味がわかる程度ですね。深い意味があるのかもしれませんが・・・。仏国映画で警察を綺麗に描くことはほとんどありませんね。この映画でも強烈な警察が出てきます。警察はそれほどの事をしても良い時代だったのかな?映画を見ている側には警察の行動がわかりますが、裁判官にはわからないです。それが見ている側に強烈に伝わります。警察権力が罪を認めるはずは無いのは、現在の日本も同じです。まだギロチン刑が、あった時代の話らしいです。「一つは巴里に、もう一つは各地を移動し・・・」といっていました。各地を移動するのって思いました。近代のギロチン刑の仕方も、始めてみました。中世などの映画では見た事はありました。伝統を重んじたんでしょうけど、そんな所に伝統はいらないと思います。微妙な感情の変化も描いています。時間がなく爽やかにして見せてはいますが、ちょっとわかりにくいシーンではあります。もう少し長い話にすればわかりやすくなったかもしれませんが、見る側がそれを求めていない気もします。どの国でも通じる話だと思うので、重めの話ですが機会があれば見てください。
2010/08/29
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『エル・ドラド』(EL DORADO)は、1966年の米国映画です。「リオ・ブラボー」「リオ・ロボ」とならぶ巨匠ハワード・ホークス監督の西部劇三部作の一編。水利権争いの助太刀にやってきたジョン・ウェイン演ずる老ガンマンのコールと、ロバート・ミッチャム演ずる酒浸りの老保安官ハラーの友情を渋い味わいで描き、彼らと悪の牧場主一味との闘いが豪快に展開する本格西部劇。監督 ハワード・ホークス出演 ジョン・ウェイン、ロバート・ミッチャム、ジェームズ・カーン、シャーリーン・ホルト などこれで三部作を見終えました。同じパターンがあり、同じ雰囲気がありました。観る順番により、どれが一番かが変わる気がしました。米国の西部劇にしては悲劇的な所があるのが評価されているのかな?同じパターンばかりが続いたので、話を変化さしただけにも思いますが・・・(笑)。「ジョン・ウェイン」の服が派手で、色々と色が変わります。それに撃たれてしまいます(笑)。馬を後に歩かせるシーンですが、技術的には凄いんだと言われていますが、なぜかコミカルに映るのはどうしてでしょうか?「ジョン・ウェイン」が大きすぎて馬が小さく見えるからかもしれませんね。「ほかの作戦が思いつく前に行こう」という言葉が良かったですね。悩まずに進む所はよいですね。馬の下に入るのは、ちょっと無理があるし、合成でした(笑)。話は、ちょっと詰め込めすぎですね。間違った射撃と友人の酒びたりと若い相棒の話があります。松葉杖の二人が観たい人だけ見てください(笑)。
2010/08/28
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◇BS-2で朝に放送していたのを録画して見ました。『とべ!くじらのピート』は、1991年の日本アニメです。原 秀人の児童書『クジラにのった少年』原作の劇場用アニメーション。スペインのとある浜辺で傷ついた白い子くじらとであった少年・カイ。カイは子くじらにピークと名付け、一生懸命手当てをしてやる。カイの懸命の手当てもあり、やがてピークはカイとも遊べるくらいにまで元気になるが突然あらわれたシーサーカスに無理矢理連れ去られてしまう。カイは必ずピークを取り返し、母親くじらの元へ返してやろうと誓うが…。監督 森本晃司子供向けで悪役も改心します。みるだけのアニメですね。タイトルから思い出したのは『フリー・ウィリー』ですね。同じパターンだろうと思ってみると、タイトルどおりでした。スペインなので町並みの雰囲気はよいです。実際にある町並みを元にしていると良いのですが・・・。そうは思えなかったもので・・・。アニメならではのジャンプ力でした。イルカじゃないんだから、飛びすぎだと思います。イルカでも無理ですけどね(笑)。大人の横暴を子供が邪魔をする話が見たい人だけ見てください(笑)。
2010/08/27
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◇京都御苑をとおり北へ移動し「京都夏の旅 文化財特別公開」の場所の相国寺瑞春院へ訪れました。足利義満公が一山派、雪村友梅禅師の法嗣太清(はっすたいせい)和尚を相国寺に迎請する為、その禅室として雲頂院を設立。その後、雲頂院は兵火に罹り瑞春軒に合併。瑞春軒は亀泉集證和尚が1466年から1484年の間に設立。亀泉集證和尚は俗姓を後藤と言い雲頂院の上足・太清四世の法孫であり、虞世南の真髄を会得し天竜寺に入寺、陰涼軒日録を編集した僧録司の権威である。寺宇は天明年間に消失し、弘化まで1845年から1849年の間、再建された今日の瑞春院に至る。直木賞受賞の名作「雁の寺」の舞台として有名であり、作者の水上勉氏が雛僧時代を過ごした禅院である。拝観料は600円だったかな?説明をしながら案内してくれました。直木賞受賞者の話を交えていたので後でも思い出す所もありますね。雁と孔雀を間違えていたとか、雁の襖絵のある所は作者は見てなかったとか言っていました。水琴窟も二ヶ所にあり竹の筒で聞けるようになっていました。庭園も二つあり、それなりに鑑賞は出来ました(笑)。庭園の、枯山水庭園は「雲頂庭」といい、池泉回遊式庭園は「雲泉庭」というそうです。●京都夏旅行で訪れた所京都2010夏旅行(七)は、まだ続きます。
2010/08/26
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◇BS-Aで夜に放送していたのを録画して見ました。『新幹線大爆破』は、1975年の日本映画です。新幹線に爆弾を仕掛けた犯人と警察、国鉄の息づまる駆け引きをテンポ良く見せる一流のサスペンス映画。フランスでも劇場公開され、大ヒットした。走行中のひかり109号に爆弾がセットされており、その爆弾は時速80キロ以下になると自動的に爆発する。そんな脅迫電話が国鉄に入った。犯人は500万ドルを要求。警察は取引に応じるが失敗、犯人の一人を死亡させてしまう。止まることのできないひかり109号は、何も知らずに終点・博多に向かって疾走していた……。カット・バックにより犯人、警察、国鉄、車内のそれぞれを見せる演出とトリッキーな魅力にあふれるシナリオがうまくマッチした最高の娯楽作。英語・仏語音声を収録したDVD「海外版」もリリースされた。監督 佐藤純弥出演 高倉健,宇津井健,千葉真一,丹波哲郎,北大路欣也 などそれなりには楽しめました。これだけの出演者で、無名映画だなんて信じられませんね。話も昔なら飛びぬけた内容だと思うのですが・・・。いろいろとゴタゴタもあったらしいけど、日本人は見る目がないですね(笑)。『スピード』の話を新幹線でするなんて、スケールが大きいですね。撮影が出来ない部分が多かったらしく、セットやオモチャで見せています。そのあたりは、日本らしいですね。当時は「新幹線が16億だから・・」と言っていました。16億か・・・って思いました。高いのか安いのかがわかりませんが・・・(笑)。バイクのカーアクションもありますが、性能が悪すぎます。車に追いつかれるバイクなんて、昔はそれほど性能が悪かったのかな?演出でそうしたのかわかりませんが、バイクの意味がなかったです。ETC?みたいな感知するシステムの話が出ていました。今では当たり前だけど、当時からあったのですね。犯人の動機がわかりにくいです。海外ではテロリストあつかいだったらしいです。その方がわかりやすいかもしれませんね。高倉健をテロリストでは出演してくれないでしょうね(笑)。警察も当時の刑事ものらしく、犯人を殺しまくります。警察なのって思うぐらい悪役みたいな事を平気でしています。犯人側は、裏切りが少ないので見やすかったです。男臭く汗臭い映画ですので、力が入りますね。みる機会があれば、お勧めしておきます。
2010/08/25
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『ノートルダムの鐘』(THE BELL OF NOTRE DAME)は、1996年の米国アニメ映画です。吹替えで見ました。ビクトル・ユゴーの名作小説『ノートルダム・ド・パリ』を、ミュージカル・アニメーションとして映像化したディズニー作品。中世のパリ、ノートルダム大聖堂の鐘楼にカジモドという男が住んでいた。孤児として判事に引き取られた彼は、醜い容姿ゆえ外に出ることを禁止されていたが、祭りでにぎわう町へ飛び出し、美しい踊り子エスメラルダと出会う…。エスメラルダの優しさにふれ、邪悪な判事から彼女を守ろうと奮起するカジモドの愛と勇気の物語。監督 ゲーリー・トゥルースディル、カーク・ワイズ 昔ならこの話はありだろうけど、今の時代にはあわない話ですね。ディズニーは何を考えて作ったのだろうか?どちらかというと大人向きで、偏見と差別を扱っています。こういう話は今の時代には作るのは難しいんですね。子供には見せるには、もっと難しいですね。炎の映像は綺麗でした。そこが一番の見所ですね。ジプシーも犯罪者だといっている人物達が勝ちました。追いつめられての犯罪者だと言いたいんでしょう。街の規模でジプシーが大量に入ってくると街が維持できない事もわかってほしいですね。ハッピーエンドに終わりますが、ただ終わっただけでした。周りの目が変わったわけでは無いし、恋する人は相手にされないですからね。虚しさが残るだけのハッピーエンドでした(笑)。ノートルダムの建物があんなのだとわかった映画でした(笑)。
2010/08/24
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『バグズ・ライフ』(A BUG'S LIFE)は、1998年の米国アニメ映画です。吹替えで見ました。「トイ・ストーリー」に続きディズニーが再びピクサー社と組み、虫たちのミクロな世界を全編フルCGによって描いた冒険ファンタジー・アニメ。食料を狙ってやってくる乱暴なホッパー率いるバッタ軍団のために食料集めに精を出すアリたち。ドジって食料をすべてなくし、ホッパーの怒りを買ってしまったフリックは、ホッパーから守ってくれる用心棒を探して旅に出たが、連れ帰ってきたのは芸達者な虫のサーカス団だった・・・。監督 ジョン・ラセターそれがどうしたって言いたい映画でした(笑)。蟻の話は、もうどうでも良くなってきた。それに昆虫の生態系が無茶苦茶なので、偏りすぎですね。バッタは蟻と違うものを食べてますよね。てんとう虫が女性扱いされるのは、英語でLadybirdと言うかららしい。吹替えでは、それがわかりませんね。それでも話を進めるのは、ちょっと違和感がありますね。「アリとキリギリス」話を基礎に作っているのかな?蟻だって、あれほど種類があるんだから、もう少し考えてほしいですね。キリギリスは虐めてないんだけどね。雨の降る音は爆撃音でした。ちょっと不謹慎ですね。意図はわかるけど、殺人兵器とは意味が違いますね。エンドロールのNGシーンはいるのかな?わざとらしいのは必要ないと思います。話の尾ひれを描いた方が最後まで見たいと思いますね。ディズニーには新たなキャラクターは出来ないみたいですね。ミッキーをCGですればよいでしょう(笑)。もっと楽しい映画を期待しますよ、ディズニーさん。子供だけ見たら良い映画ですが、昆虫はあんなにバカではありませんよ(笑)。
2010/08/24
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◇地上波で夜に放送していたのを見ました。『プロジェクトBB』(ROB-B-HOOD)は、2006年の香港映画です。アクション・スター、ジャッキー・チェンが、ギャンブル狂の泥棒という初の悪役に挑むアクション・コメディ。ひょんなことから赤ちゃんを誘拐するハメになったお人好しの泥棒3人組を中心に、警察やマフィアを巻き込んでのドタバタ騒動が描かれる。『Mr.BOO!』のマイケル・ホイやジャッキーの盟友ユン・ピョウら、豪華な共演陣にも注目したい。監督 ジャッキー・チェン出演 ジャッキー・チェン、マイケル・ホイ、ユン・ピョウ、シャーリーン・チョイ などいまいちかな~。香港の同窓会のメンバーが昔風に作った感じです。新しさはないし、年をとった懐かしの香港スターの集合かな?赤ん坊の話ですが、20世紀の頃の感じです。赤ん坊が可愛いのはわかりますが、それだけではね~。電気ショックもやりすぎですね。20世紀頃の映画の出来でした。そこまでするのなら、骸骨が見えるようにしても良いかな~って思いました。ラストはコメディらしい終わり方でした。でも納得は出来ない人の方が多いと思いました。歳をとった「ジャッキー・チェン」と「ユン・ピョウ」を見たい人だけ見てください(笑)。
2010/08/23
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◇蛤御門から少し南(下る)の所に「第35回京の夏の旅 文化財特別公開」している平安女学院大学有栖館-有栖川宮旧邸-を訪れました。有栖川宮家は1625年に創設され約300年続きましたが、1913年の10代威仁(たけひと)親王薨去(こうきょ)の後、その祭祀は同年に創設された高松宮家に継承されました。京都御所建礼門の前に建てられていた有栖川宮邸は1873年より一時京都裁判所の仮庁舎として使用された後、1891年3月この地に移築され、2007年まで京都地方裁判所長官舎として使用されました。本学院はこの文化価値の高い有栖川旧邸を保存し、伝統文化の教育や文化活動の拠点として活用する為、2008年8月の取得しました。書院造りの様式を備えた屋敷には、「床の間」と付書院を備えた「上段の間」や15畳の板張りの「能舞台の間」などがあり、幕末から大正にかけての公家屋敷や高級官僚官舎の様相を今に伝えています。平安女学院本学は、1875年米聖公会宣教師C.M.ウイリアムズ主教の要望に応じ来日したミス・エレン,G,エディによって、大坂の川口慰留地につくられた生徒3名の「エディの学校」から始まります。1920年に、セーラー服を日本で始めて採用しました。「第35回 京の夏の旅 文化財特別公開」は、平成22年7月10日~9月30日まで公開中です。(一部除く)見学料は600円です。中の庭園を眺めながら説明を聞きました。庭園は面影を残しているそうです。でも後ろの建物が邪魔ですね(笑)。説明でも言っていましたが、「有栖川家」の結婚式詐欺の事件が数年前にあったと言っていました。皇族を名乗った詐欺で名が有名になったんですね。忘れない名前になりましたね(笑)。セーラー服も飾られていました。戊辰戦争の時に有栖川宮熾仁親王(ありすがわのみや たるひとしんのう)を東征大総督として戦ったらしい。和宮親子内親王と婚約していた方でもありますね。幕末の話でも出ていた人なんですね。聞き流していたので、意識してませんでした(笑)。●京都夏旅行で訪れた所京都2010夏旅行は、まだ続きます。
2010/08/23
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◇BS-hiで「アラン・ドロン」特集を昼に放送していたのを録画して見ました。『シシリアン』(LE CLAN DES SICILIENS)は、1969年の仏国映画です。「ヘッドライト」「地下室のメロディー」などで知られるアンリ・ベルヌイユが監督した犯罪ドラマ。パリからニューヨークを結ぶ壮大なスケールで、大胆不敵な宝石強奪作戦を描いたフィルム・ノワールの傑作。マフィアのボスにジャン・ギャバン、彼に雇われる殺し屋にアラン・ドロン、そして彼らを追う刑事にリノ・バンチュラがふんするなど、欧州を代表する豪華スターの共演が見もの。監督 アンリ・ヴェルヌイユ出演 ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラ、イリナ・デミック などあっけない所が多いが、まあまあでした。予算をたくさん使ってテンポはよいが、見せ場が短く思えました。仏国映画に時々ある音楽の「ボヨン」って音はなんだろうか?あれを聞くと、力が抜け、そればかりが気になる。当時の流行だったのだろうか?護送車からの脱出ですが、最新兵器だそうです。今見るとですが、足元にあんな薄い鉄板は使わないし、充電式のカッターでは切れませんね。最新兵器だから、それもありですね。それでも穴を開けるのに苦労していましたね(笑)。「アラン・ドロン」のイメージが、暗黒系の人だったんですね。もう少しプレイボーイ系かと思っていました。何作か見ましたが、犯罪系の役が多いですね。女性にはみさかえがない役も多いですね(笑)。大掛かりの泥棒の話は面白かったです。ちゃちな飛行機の合成もありましたけど・・・(笑)。警察の電話の盗聴って合法なのかな?仏国映画では、しょっちゅうしている気がしました。最後の対決も作戦があるのかと思ったら、そのままでした。刑事は美味しい所をさらいました(笑)。犯罪映画を見たい人には御薦めしておきます。
2010/08/22
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◇地上波で放送していたのを見ました。『サマーウォーズ』は、2009年の日本アニメ映画です。前作『時をかける少女』が国内外で高い評価を受けた細田守監督の最新作。“オズ“と呼ばれる仮想世界が世界中の人々の暮らしに深く浸透している近未来を舞台に、数学以外には何のとりえもない冴えない高校生・健二と、彼の先輩・夏希とその親戚たちが、世界を救うために立ち上がる!豪快なアクションと、繊細な人間ドラマが見事に融合した1作。監督 細田守悪くはなかったです。ですが、嫌われるぐらいの内容にしたほうがいいと思います。これでは映画というより、テレビの延長にしか思えなかった。話を受け入れれる人と受け入れない人にわかれると思います。それでも万人受けにする為に、わかりやすくしています。それは必要かな~って思いました。人と人のコミュニケーションを上手く描いていました。ちょっとわざとらしいけど、それも良いかな~って思えました。祖母さんを亡くす必要はなかったと思います。戦国時代の話をしています。真田家の話だと思いますが、簡略化した作戦はちょっとガッカリでした。もう少し、作戦にふくらみがあるかと思いましたが、あっさりしてました。そんなんじゃ徳川家も引っかからないって思いました(笑)。空想世界ですので、人間に対する迫力が出ません。「すげえ」とか言葉で説明するしかないみたいでした。現実世界に何か関連を持たせる部分があったほうが実感が出たかもしれませんね。通信不通の事故ではなく、敵からの攻撃的な物ですね。わるくはないアニメですので、気楽に見てください。ご都合主義映画と言われるかもしれませんね(笑)。
2010/08/22
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◇地上波で夜に放送していたのを録画して見ました。『真夏のオリオン』は、2009年の日本映画です。池上司の戦記小説『雷撃深度一九・五』を『亡国のイージス』の作家・福井晴敏が脚色。第二次世界大戦末期の日本潜水艦と米駆逐艦の壮絶な戦いと、そのなかで生まれた人々の絆を描くアクション・エンタテインメント。監督 篠原哲雄出演 玉木宏,北川景子,平岡祐太,吉田栄作 など何だか漫画みたいな話になっています。でも最近の日本映画にしては、ちょっと良かったです。CGちゃちでした。遠目からのCGに意味があるのだろうか?CGを使うのなら迫力のある映像を作るべきですね。ゴミを捨てるシーンは、他の潜水艦映画でしていました。意図が違うので、この映画では意味がないと思います。地上波なのでカットされているので、見せれてないと思っておきます(笑)。モールス信号ですが、ハーモニカでしなくても良いと思います。話につながりを無理に出す為にしただけの演出なのはわかりますけど・・・。見ている側に見透かされるのは、失敗だということですね。「北川景子」ですが下手ですね。あれでは出演する意味がないです。最初と最後の話の現在の場面が酷いです。緊張感がないのが、今の日本映画です。どうしても男臭さが出ていないので、頑張っている感じがでないんですね。ソース顔では、爽やかに見えますからね(笑)。この話だと敵艦長との確執があるべきですね。それがないと、映像として敵側を映すべきではないですね。宿敵と言う名のライバルにしないと、あの終わり方はつまらないですね。楽譜ですが、米国は戦争の記念でたくさんの物を持ち帰っています。手紙や写真や軍事物資意外でも手当たりしだいだそうです。そのおかげかどうか知りませんが、近年に見つかる事があるそうです。この映画を見た限りでは記念品程度でしかの価値がなかった感じでした。オリオン座が見たい人だけ見てください(笑)。
2010/08/21
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◇京都御苑の蛤御門から出て道路を渡り南へ少し行った所に護王神社があります。桓武天皇に遷都を進言し、平安京の都造りを推し進めた和気清麻呂公とその姉・広虫(ひろむし)を祭神とする神社。もとは、神護寺境内にあったが1886年に、この地に移された。広虫が慈悲深く、京中の孤児を養育したことにより子育て明神と呼ばれ、育児の神として信仰される。拝殿前の前にある狛犬の変わりに猪像があるが、これは清麻呂公を猪が守護したという故事にちなむ。11月1日に亥子(いのこ)祭がある。前回訪れた時は、門などが工事中でした。北側にある「さざれ石」はおぼえがありました。清麻呂公の像のあったのかな?覚えがないですね(笑)。前回は、たぶん猪の像を見に来たのだと思います。もう忘れていました。次回は、猪の像の写真を撮るのを忘れないようにしておきます(笑)。足腰に効く神社らしいので、サッカーにも関係しているみたいです。便乗の様な気もしますが、効くのならそれも良いでしょう(笑)。◇和気清麻呂公と霊猪◇この護王神社に御祀りされている和気清麻呂公は、神護景雲三年(769)怪僧弓削道鏡が皇位を奪おうとしたとき、宇佐八幡宮の御神託によってその野望を挫かれた。そのため公は道鏡の怒りを買い、大隈国(現在の鹿児島県)へ追いやられたが、その途中、万世一系の皇統をお守りできたことに感謝する為、豊前国の宇佐神社にお礼参りに向われた。その時、どこからともなく三百頭もの猪が現れ、公の周りを囲んで宇佐八幡までの十里の道のりを無事案内した。そして公が悩んでおられた足萎えが不思議と治った。(『日本後記巻八』)●京都夏旅行で訪れた所京都2010夏旅行は、まだ続きます。
2010/08/21
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『ポカホンタス』(POCAHONTAS)は、1995年の米国アニメ映画です。1607年、イギリスの開拓団を乗せた帆船が新大陸に到着する。その中の一人ジョン・スミスは、先住民の娘ポカホンタスと出会い恋におちるが、黄金を求める開拓団と自然を尊ぶ先住民との間で争いが起こる。アメリカ先住民の娘とイギリス人探検家の悲恋を描いたミュージカル・アニメ。アメリカ大陸植民時代の逸話を映画化したディズニー史上初めての史実もので、長編アニメ第33作目にあたる。監督 マイク・ガブリエル、エリック・ゴールドバーグ など見る価値は無いと思います。ディズニーに史実映画を作らないほうがよいと思いました。歴史をここまで歪めたらダメだろうと思いました。アニメで史実では無いと思っても、内容がほとんどありません。それに「真面目でつまらん男」と村の英雄をふります。ディズニーは一目惚れの恋愛しか描きませんね(笑)。侵略を偽善的に描いた映画です。戦いも、なにそれって終わります。人物の「ポカホンタス」について知りませんでしたので調べるきっかけになったのは、この映画のおかげでした。日本では関ヶ原の合戦ちょいの頃に大航海をしていたんですね。その辺は感心しました。「ポカホンタス」の名前だけ知っていればよい映画でした。騙された人だけ見てください(笑)。
2010/08/20
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◇BS-2で「生誕100年 山本薩夫監督」特集を夜に放送していたのを録画して見ました。『金環蝕』は、1975年の日本映画です。昭和39年、総裁選挙に勝利した寺田総理の側近から借金を申し込まれた金融王の石原は、総理の郷里でダム建設受注をもくろむ竹田建設と発注元の電力開発株式会社の副総裁・若松一派の談合と汚職を知るのだが…。実際にあった汚職事件に着想をえた石川達三の小説を山本薩夫監督が骨太に映画化。高度経済成長期の日本で、政財界の大物たちが繰り広げる金にまみれた権力の内幕を描いた社会派ドラマの力作。監督 山本薩夫出演 仲代達矢,三國連太郎,中村俊介,西村晃,宇野重吉,京マチ子,高橋悦史 など個人的には見づらい映画でした。話としては悪くは無いんですけど、この監督に慣れて無いからかもしれませんね。ここまで描いていても、映画があったのすら知りませんでした。「まわりは金色の栄光に輝いているが中の方は真っ黒に腐っている」で始まります。そのように考えた事がなかったので、目から鱗ですね(笑)。今でも囁かれる企業との談合と癒着の話です。ですので、今見てもありえそうな話ではあります。昔の政治家の男の欲を、上手く出しているとは思います。スポンサーが下りそうな映画ではありますが・・・(笑)。賄賂もわかりやすくしています。映画だからこうするんだろうけど、悪代官みたいな感じがほしかったですね(笑)。映画を見た印象は、子狸の化かしあいな感じでした。「黒澤明」監督の様な強烈なインパクトと緊張感がないですね。役者人の個々は上手く描いているとは思います。一癖二癖があり、のらりくらりとし、二面性を出していました。大作ですので出演者も有名人が出ているので見る価値はあります。小汚い子狸の悪人ばかりを見たい人にはお勧めしておきます(笑)。↓関係ないけど、こちらは「中島みゆき夜会4金環蝕」です(笑)。↓
2010/08/20
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◇BS-Aで夜に放送していたのを録画して見ました。『カンゾー先生』は、1998年の日本映画です。坂口安吾の小説『肝臓先生』をベースに、町医者の日常を描いた大らかな人間ドラマ。人間くさい主人公を、「うなぎ」に続く今村作品への出演となる柄本明が、ユーモラスに妙演。監督 今村昌平出演 柄本明,麻生久美子,松坂慶子,唐十郎,世良公則 などつまらないけど、良い映画です。一部をリアルに描きすぎなのは、今の日本には評価されませんね。事実を捻じ曲げるべきではないと思いますが・・・。岡山県牛窓で『カンゾー先生』のポスターを見ていたので、タイトルは知っていました。でも騒がれていない映画だな~って思っていました。ポスターを見て思ったのは、エロ先生の話かと思っていました(笑)。そんな感じのポスターでしたから・・・。牛窓の風景は所々出ていたと思います。戦争と肝臓病の研究に突き進むと路のズレがしょうじているのを上手く描いている。言葉足らずですいませんが、ネタバレになる気もするので、少しだけ書いときます。戦争に好きで言っている人は少ない。赤紙で招集された人は特にそうであり、女々しい行動をとる。御守りも弾除けも描いていた。そういう時代だったと、聞いたとおりの時代を描いている。新鮮に感じれたが、他の映画が堕落しているだけだとも気づかされた。「麻生久美子」は新人だったけど気性の激しさは上手く出ていた。可愛い御尻を見たい人はどうぞ~見てください(笑)。邪な部分に目がいきそうですが、映画の本質を見てほしい映画でした。映画鑑賞日は、最後の結末日と同じ日に見たのも何か意味があるのかな?
2010/08/19
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◇京都御苑を歩きました。京都市内の中心部にあって、深い緑に包まれた京都御苑は、東西約700m、南北約1300mのほぼ長方形をしており、このうち御所などを除いた約63haが「国民公園」として終日開放されています。苑内には約5万本の樹木が生育し、外周九門や、かつての公家屋敷の遺構も多く残っています。西南に「閑院宮邸跡」があります。その東側に「拾翠邸」があります。参観日は、金曜日と土曜日(年末から二月末日の間を除く)そうです。訪れたのが日曜日でしたので訪れれませんでした。その東側に「厳島神社」があります。池があり、橋があり、苑内では綺麗な感じのところでした。苑内の西側に「蛤御門」があります。その先に「清水谷家の椋」があります。ここは、1864年の禁門の変に関係している所です。今回は訪れていませんが「京都御所」の北東に「猿ヶ辻」もあります。一般公開日でないので、内部には入っていません。公開中に、二度ほど訪れたと思います。京都御苑で訪れる所はあるのは知っていましたが、ようやく訪れれました。一ヶ所、訪れられなかったのが残念です。また近くに訪れた時に訪れたいと思います。●京都夏旅行で訪れた所京都2010夏旅行は、まだ続きます。
2010/08/19
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『アラジン完結編/盗賊王の伝説』(ALADDIN AND THE KING OF THIEVES)は、1996年の米国アニメ映画です。吹替えで見ましたシリーズ第3作。アラジンとジャスミンの結婚式の日、宮殿を盗賊が襲撃、結婚式はめちゃめちゃに!彼らの狙いは宮殿に眠る「神のお告げのつえ」。なんとか盗賊からつえを守ったアラジンは、お告げで行き別れた父カシームが生きていることを知らされる。父は、触れたものすべてを黄金にかえるという伝説の宝「ミダスの手」を探し求めて盗賊の王になっていた。再会を喜んだのもつかの間、父は宮殿で捕らえられ終身刑となってしまう。監督 タッド・ストーンズ三部作の中では、一番良かったです。「アリババと40人の盗賊」の話を入れているので、内容が増えてよかったです。でも、反則ですよね(笑)。伝説の宝も、アニメならではでしたね。結末は、だいたい予測はつきました。魔法のじゅうたんが活躍していました。ランプの精は、強すぎるので出番を封じていました。強い敵を出すべきですね。『アラジン』を続けて見た人だけ見てください。順番通り観ないと、話がわからないところがある映画シリーズでした。
2010/08/18
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『アラジン/ジャファーの逆襲』(ALADDIN THE RETURN OF JAFAR)は、1994年の米国アニメ映画です。前作でランプに閉じ込められたジャファーがランプの魔神となって復活、アラジンへ復しゅうを挑む続編。国王陛下から新しい大臣に任命されたアラジンは、ジャファーの相棒だったオウムのイアーゴと仲直りするが、イアーゴは強大な力を持つジャファーの命令を断り切れずにいた・・・。盗賊アビス・マルやイアーゴを巧みに操るジャファーはジーニー、ジャスミン、国王陛下をも捕らえ、アラジンを追い詰めていく。監督 タッド・ストーンズ、アラン・ザスラブ、トビー・シェルトン『アラジン』の続編ですが、ネタ切れ感が満載です。もう少し早く戦いを始めたほうが良かったですね。中だるみしすぎていました。一番活躍したのは、魔法のじゅうたんですね。オウムも活躍しました(笑)。『アラジン』がそこそこ当たったから続編を作ったと思います。日本人には、前作もいまいちなので、この作品も微妙な映画になっています。『アラジン』が大人なので、もっと子供向きに徹底した方が良かったと思いました。前作の『アラジン』を見たい人だけ見てください(笑)。三部作では、一番悪い出来でした。
2010/08/18
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『アラジン』(ALADDIN)は、1992年の米国アニメ映画です。吹替えで見ました。魔法のランプとじゅうたんを手に入れた青年アラジンの愛と冒険を描くファンタジー・アニメ。町で出会った美しい姫ジャスミンに恋をしたアラジンは、願いを3つ叶えてくれるというランプの魔神ジーニーに頼んで王子に変身し宮殿へ。だが、王の座を狙う悪徳大臣ジャファーにランプを盗まれてしまう。ジーニーの声を演じたR・ウィリアムスがゴールデングローブ特別賞を受賞したほか、アカデミー作曲賞・歌曲賞をダブル受賞した。監督 ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ話は知っているので、退屈な映画でした。内容はディズニーらしく、薄っぺらいです。「千夜一夜物語」のパクリなんだから、もう少し考えないといけませんね。ランプの精が映画の『マスク』の状態でした。テンションが高いだけで、変な歌を聴かされます(笑)。主題歌は有名ですので聞いた事があり、それだけは良いですね。緊張感がないアドベンチャーを見たい人だけ見てください(笑)。
2010/08/18
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◇BS-Nで夜に放送していたのを録画して見ました。『青い山脈』は、1963年の日本映画です。石坂洋次郎の同名小説を当時の日活青春映画のスタッフ・キャストで撮り上げた佳作。脚本を今井正監督版「青い山脈」と同じ井出俊郎が再び担当しているのも面白い。吉永、浜田、高橋らのフレッシュスターたちのさわやかな魅力が満載の好編。監督はリメイクものの帝王ともいえる西河克己。監督 西河克己出演 吉永小百合,浜田光夫,高橋英樹,田代みどりう~ん、いまいちだな~。「青い山脈」は1949年に今井正監督・原節子主演で映画化されたのを見たからかな?インパクトがなさすぎですね。時代が新しくなっていて、同じ内容ではダメですね。撮影場所は彦根城周辺かな?城を伝統と重ねあわしているのかな?茶髪と色眼鏡とバイク通学は、あの時代でもちょっとダメなんじゃないかな?そちらの方が問題だと思いますが・・・。吉永小百合も、ちょっと無理がありますね。先生役も原節子ほどインパクトがないですね。彼氏役は吉永のあいからわずの浜田ですが、高橋に存在を奪われていました。時代にあわせたリメイクをすべきですね。卵の話も膨らます必要は無いと思います。1949年版の『青い山脈』よりはマイルドになっています。見やすいかもしれませんが、映画としてはダメだと思います(笑)。石坂洋二郎文学の大ヒット作である小説「青い山脈」を社会派監督今井正が映像化した作品である。青い山脈 (前・後編)1949年版です。
2010/08/17
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◇「京都御苑」の中の閑院宮邸跡へ訪れました。閑院宮家は江戸時代の四親王家の一つで、最も新しく1710年に創設されました。第118代後桃園天皇が1779年に急逝したため、九歳で閑院宮家出身で皇統を継いだのが光格(こうかく)天皇です。邸宅は宮家が東京に移った1877年以降、華族会館や裁判所等に使用され、1883年、宮内省京都支庁が設けられ、屋敷も建替えられたといわれています。無料公開中でした。内部は改装したらしく、あたらしく感じた建物でした。歴史や発掘されたものなどを展示されていました。生活感がない造りになったいるので、どうしても素通りしてしまいますね(笑)。一箇所に「天井に虹梁(こうりょう)-化粧張り-を渡し、かえる股を置き、化粧屋根裏天井となっています」見たいな事を書かれていました。その場所に「かえる股」と「舟肘木」だと紙を張られていました。わかりやすいですが、豪華なのかがわかりにくいですね。珍しい造りとは思いますが・・・(笑)。外には庭園があります。池の水が汚かったのが残念ですね。循環させてないのかな?京都の池は、こんなのが多いですね。近くに名水があるのに、それを使えないのかな?涼しむ感じではなかったので、移動しました。●京都夏旅行で訪れた所京都2010夏旅行は、まだ続きます。
2010/08/17
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◇BS-2で朝に放送していたのを録画して見ました。『アントブリー』(THE ANT BULLY)は、2006年の米国アニメ映画です。吹替えで見ました。トム・ハンクス製作のファミリーアドベンチャー・3DCGアニメーション。子供から大人まで楽しめる、ハートウォーミングなファミリー・アドベンチャー!いじめられっ子の少年ルーカスは、自分よりも小さくて弱いアリをいじめることで日頃のうっぷんを晴らしていた。これに怒ったアリの魔法使いは、仲間たちを守るため、魔法の薬を使ってルーカスを“アリサイズ”に縮めてしまう!小さくなったルーカスにとって、これまで壊してきたアリの巣さえも、立ちはだかる巨大な山。そんな虫の世界でアリたちとの不思議な共同生活を通して、ルーカスは仲間を助ける勇気と友情を学んでいく。しかしそのころ、虫の国に最大の危機が訪れようとしていた・・・。監督:ジョン・A・デイヴィスまたかって感じの映画でした。米国は蟻が好きだね~。柳の下のドジョウ状態かな(笑)。いじめっ子が「こんなにでかいんだ」と言うのが米国人らしいですね。他人を見下している米国が言うのはブラックジョークかな(笑)。駆除業者が何か悪い事をしたのかな?悪い事をしたのなら、人間の世界を昆虫だらけになりますけど・・・。食べ物も手に入らなくなりますけど・・・。子供騙しだから、悪役が必要なだけだったんだろうけどね。これを見て、蟻の生態系を勘違いしないでほしいですね。「ドラえもん」みたいな終わり方でした。でも他の友達が活躍しない所が米国らしいですね。民主的におわらしたいんだけど、結局は英雄あつかいにしたいのかな?3Dで見れば、感想も変わるかもしれませんね。CGの出来はそこそこ良いので、映像を見ましょう(笑)。
2010/08/16
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◇BS-2で4月の夜に放送していたのを録画して見ました。『あるいは裏切りという名の犬』(36 QUAI DES ORFEVRES)は、2004年の仏国映画です。実話をもとにしたフレンチ・ノワール。凶悪な連続現金強奪事件を追うパリ警視庁の二人の刑事。正義感あふれるレオと、上昇志向が強いドニ。かつて親友だったものの今ではいがみ合う仲の二人は、事件の指揮をめぐって対立。やがて、レオはドニの策略にはまり投獄されてしまう…。ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデュー、フランスを代表する実力派スターの競演で贈る、骨太なサスペンス映画。監督 オリヴィエ・マルシャル出演 ダニエル・オートゥイユ、ジェラール・ドパルデュー、ロシュディ・ゼム など前半は良かったですが、終盤に無理がある感じがしたので、まあまあにしておきます(笑)。昭和の映画の内容っぽいのは良かったです。指揮権を乱した行動。娼婦の眼力?で逮捕。あれほど憎まれた上司が上に立つ。連続現金強奪事件は迷宮入り。盗聴と警察の殺人。意味不明が多く、昭和のバイオレンス映画の時代の警察の話ですね(笑)。人間関係がメインだからか、回りの細かい所が捨てられています。それで良いんだろうけど、あの終わり方では納得は出来ないかな~(笑)。あと1時間は、何か行動をしてほしかったです。実話にしては、犯人がわかりやすくしすぎている気がしますが・・・。仏国映画では、なかなかの映画ですので、機会があれば見てほしいと思いました。
2010/08/16
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◇BS-2で朝に放送していたのを録画して見ました。『ごんぎつね』は、1980年の日本アニメ映画です。新美 南吉の名作童話『ごんぎつね』原作の劇場用アニメーション。人間の狩りによって母親を亡くした子ぎつねのごん。ある日、ごんは、住み着いた村の人間・兵十が病気の母親に食べさせるために捕らえた大切なうなぎをそうとは知らずにいたずらで逃がしてしまう。後日、兵十の母親が亡くなったことを知ったごんは、いたずらの償いにと兵十のもとへ栗やきのこをそっと届けるようになるが…。監督:前田 康成日本昔話っぽくては、良かったですが・・・。結末が何とも言えない終わり方でした。ほのぼのとした話方や絵などからは残酷な終わり方でした。雷でへそを隠すシ-ンがありました。今ではいわれなくなりましたね。讃岐では雷を「どんどらはん」と言っていましたね(笑)。紙芝居などは教訓を含めているという意味で、この映画は作られたのだろうか?この映画は、教訓では無いな・・・。最後は腑に落ちないけど、考えさすのが目的だったのかな?子供向けの映画ですが、最後だけ子供向けではなくなると思う映画でした^^。
2010/08/15
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◇京都市役所の通りに御所八幡宮(ごしょはちまんぐう)があったので訪れました。応神天皇、神功皇后、比売神の三神を祭神とする。もと御池堺町西南角の御所八幡町にあったが、太平洋戦争中、御池通の強制疎開によってこの地に移された。この八幡社が「御所」八幡宮と呼ばれるのは、室町幕府初代将軍・足利尊氏が自らの邸宅内の守護神として勧請したことに由来するという。尊氏の法名によって等持寺(とうじじ)八幡とも、また現在の地名から高倉八幡とも呼ばれ、親しまれてきた。特に安産と幼児の守り神として有名で、左京区上高野の三宅八幡と並んで「虫八幡」と呼ばれ、世間の信仰を集めている。御所って名前なのでよって見ました。足利尊氏の時代までさかのぼる話だとは思いませんでした。道沿いにある小さな神社でした。今では、京都にある小さな神社の一つですね。「本能寺」へ行く前に寄ったのですが、忘れていたので後書きです(笑)。●京都夏旅行で訪れた所京都2010夏旅行は、まだ続きます。
2010/08/15
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◇BS-2で朝に放送していたのを録画して見ました。『トトイ』は、1991年の日本アニメ映画です。イタリアの児童文学書『少年トトイとアザラシ』原作の劇場アニメーション作品。エコロジーをテーマに、絶滅の危機にあるアザラシを救うため奮闘する少年の姿を描く。母を公害病でなくした少年・アントニオは、父と妹と共に父の故郷である地中海のサルジニア島へとやって来る。従兄弟のビリアからトトイと言うニックネームをつけられたアントニオは、ビリアから聞かされたかつては多くのアザラシが住んでいたと言う島の観光名所である洞窟で、絶滅したと思われていた幻のアザラシの母子を発見する。子供アザラシにザバイオーネと名付けたトトイは、ビリアたちにアザラシを発見した事は大人たちには内緒にしておくよう約束させるが、仲間の一人がうっかり漏らしてしまった話からアザラシの存在が町の人々に知られてしまい…。監督:清積紀文キャラクタデザイン 美樹本晴彦昔の動物愛護的な話かな?共感はあまり出来ない。金持ちの米国人を悪くして話が成り立っている。ありきたりの話しすぎて、面白くはない。イタリアはタコを食べるんですね。欧州ではタコは魔物あつかいだったと思うのですけど・・・。「ザバイオーネ」って食べ物らしいが、よくわからない。デザートらしき物としか言わなかった。日本に馴染みが無いものだから、わかりやすい説明がほしかったです。海外の話だけど、日本でも良いと思いますが・・・・。どの国でも、動物を絶滅に追い込んでいる。環境を変える努力のほうが必要では無いのだろうか?海岸線をコンクリートで固めている日本は、動物愛護を言える国では無い。20年ぐらい前の映画ですが、現状はもっとひどくなっている気がする。キャラクタデザインの美樹本晴彦の絵が見たい人だけ見てください(笑)。自分はあまり好きな絵ではありませんが・・・。
2010/08/14
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◇地上波で放送していたのを見ました。『ネバー・サレンダー/肉弾凶器』(THE MARINE)は、2006年の米国映画です。吹替えで見ました。『スコーピオン・キング』などで映画スターとしても活躍するザ・ロックに続き、米国の人気プロレス団体WWEの主力レスラー、ジョン・シナがスクリーンデビュー。強盗団に妻をさらわれ怒りに燃える海兵隊員に扮し、そのたくましい肉体を駆使した豪快なアクションを見せつけてくれる。憎らしい敵役に扮するのは、『ターミネーター2』のロバート・パトリック。監督 ジョン・ボニート出演 ジョン・シナ、ロバート・パトリック、ケリー・カールソン、アビゲイル・ビアンカ などグダグダなアクション映画でした。内容も無理がありすぎ・・・(笑)。爆破シーンが多いのは良い所ですが、チャチに見えます。それと、主役がやられすぎですね。最後には勝ちますが、何度やられれば気が済むのやら・・・。肉体美も綺麗に撮るべきですね。一番面白かったのは「ターミネーターみたいだな」って言うと『ターミネーター2』の敵役がギロっと見るシーンですね。だいぶん、歳を御召になられていますけどね(笑)。そこそこアクションはしているのに、なぜか迫力が伝わらないんですね。なんでだろうか?プロレスのWWEが好きな人だけ見てください(笑)。
2010/08/14
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◇BS-2で4月の深夜に放送していたのを録画して見ました。『依頼人』(THE CLIENT)は、1994年の米国映画です。「ペリカン文書」などの原作者として知られるジョン・グリシャムのサスペンス小説を映画化。とある殺人事件の秘密を知ってしまった11歳の少年マーク。事件の真相を暴こうとする連邦検察は彼につきまとい、その背後ではマフィアが彼の命を狙う。自分の身を守るため、全財産の1ドルをはたいて弁護士を雇うマークだが・・・。少年を守る有能な弁護士にスーザン・サランドンがふんし、魅力的なヒロイン像を作り上げた。監督 ジョエル・シュマッカー出演 スーザン・サランドン、トミー・リー・ジョーンズ日本人にはピンとこない話でした。なので、いまいちです。証人プログラムが出来るかどうかの問題です。米国らしく、誰も守ってくれない話です。保護を受けるには、弁護士と証拠とハッタリが重要になります。駆け引きの微妙な差は、見ている側にはわからないですね。助けろよと思っても、そう簡単にいかないみたいです。子供が依頼人ですので、話が進みません。それに口が悪いので、見ていてイライラします。犯人側も、最初から暗殺すれば簡単な話だったのにね(笑)。余裕をかましているし、実行犯がバカだったのがダメな所ですね。米国ならではの映画ですので、観る必要は無いと思いました(笑)。
2010/08/14
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『ダンボ』(DUMBO)は、1941年の米国アニメ映画です。サーカスの母象ジャンボのもとに、コウノトリがかわいい赤ちゃん象を運んでくる。ところがあまりに大きな耳だったのでダンボと呼ばれて笑い者になり、耳が邪魔でサーカスの芸も失敗してしまう。それでも母の愛情とネズミのティモシーに励まされたダンボは、耳を翼がわりに空飛ぶ象となって人気者になるのだった。アカデミーミュージカル映画音楽賞とカンヌ映画祭アニメーション映画賞を受賞した、ディズニー・アニメ不朽の名作。監督 ベン・シャープスティンディズニー映画としては、まあまあでした。ダンボの耳で空を飛ぶ話は知っていましたが、映画を見たことはありませんでした。見てみると、ダンボの生い立ちを描いている映画でした。今の時代から会話の内容を否定してもしかたないですけど、現在では使われにくい設定です。戦争中に作られたとは、米国恐るべしですね。ダンボの話だけど、ねずみ(ティモシー?)が話を引っ張ります。ほとんど会話がないですからね。象の誇りってなんだろう~って思いました。陰湿なのはいつの時代も同じですね。テンポはよく話が進みます。映像も滑らかで、それほど見劣りするものではありませんでした。飛ぶのは最後だけです(笑)。あまり目立ちませんが、母と子の親子の話もあります。暴れた理由も檻から鼻で触るのも親子の話ではあります。でも最後のシーンは、もう少し考えてほしかったですね。『ダンボ』の生い立ちが見たい人だけ見てください(笑)。ディズニーの傑作と言われるだけの事はありました。他がひどいともいえますけど・・・(笑)。『ダンボ』と言われれば、江川卓を思い出す今日この頃です(笑)。
2010/08/13
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◇京都へ訪れました。何度か訪れているので、まあそんなに迷うことは無いと思います。久しぶりでしたので、町の名前や駅の名前が結びつかなく少し迷いました(笑)。碁盤の目になっているので、迷っても方角が違うだけですね。それだけ歩くことになりますけどね。歩いていてたら右手に本能寺がありました。右手に見える事は方角が間違えていると気がつきました。ついでに寄る事にしました。三度目か四度目だと思います。今回は公開展には訪れていません。目的がここではなかったからです。本堂が修復中でした。信長公御廟所を見に行きました。かわりばえはしませんね(笑)。隅の方に石塔が三つならんでいます。一番手前の下段は、「徳川家重夫人の供養塔」です。二番目中の中段が「管中納言局庸子の石塔」です。一番奥の上段が「島津義久夫人の石塔」です。いろいろと理由があって、この地にあるみたいです。●京都夏旅行で訪れた所京都2010夏旅行は、まだ続きます。
2010/08/13
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◇BS-2で4月の昼に放送していたのを録画して見ました。『黒い稲妻』(DER SCHWARZE BLITZ)は、1958年の西ドイツ映画です。スキーの国際競技会に各国選手が集まるなか、黒い稲妻と呼ばれ地元の有力選手として注目されるミヒャエル。恋人グレートルに優勝を誓う彼は、元チャンピオン選手のワックスが紛失したことから疑いをかけられてしまう。1956年の冬季オリンピックにおいて金メダル三冠を達成した名スキーヤー、トニー・ザイラー主演によるスキー映画。雪山を舞台に盗難騒動に巻き込まれた青年の活躍をスキー・シーン満載で描く。監督 ハンス・グリム出演 トニー・ザイラー、マリア・ペルシー、バルトラウト・ハース など>演技はわからないけど、映像で見せている所は良かった。映像だけなら今の日本映画より見応えがあるかも知れませんね(笑)。恋愛は一目惚れ中心ですけどね。映画の中でスキー板のワックスを作っていました。昔は自家製で作っていたんですね、知りませんでした。変な合成のしかたですけど、あんな造りかただったのかな?雪山の映像は、レースも練習も見せ場があります。昔に撮影されたとは思えない映像ですね。メダリストを使う所も良い所でした。犯人でないと、なぜ知っているのだろうか。映画を見ているとわかりますが、映画の中の人にはわからない展開だと思います。テンポよく話が進むから良いかな?「ENDE」がドイツ語でENDの事かな?始めて見た気がしました(笑)。西ドイツ映画では今の所、一番良い映画でした。でも数本しか見ていませんけどね(笑)。
2010/08/12
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◇BS-2で4月の昼に放送していたのを録画して見ました。『ロビンとマリアン』(ROBIN AND MARIAN)は、1976年の米国映画です。十字軍遠征から18年ぶりに故郷へもどったロビン・フッド。シャーウッドの森の自然や、仲間たちは以前と変わらず彼を迎えるが、ジョン王の悪政のもと宿敵ノッティンガム代官も民衆を苦しめ続けていた。そんな中、ロビンは尼僧になっていたマリアンと再会する・・・。ロビン・フッド物語の後日談ともいうべき作品で、ロビンとマリアンの晩年を描いた愛の物語。主演二人の顔合わせをはじめ、脇を固める名優たちの共演が魅力。監督 リチャード・レスター出演 ショーン・コネリー、オードリー・ヘプバーン、ニコール・ウイリアムソン、ロバート・ショウ など「ロビン・フッド」の後日談として期待してみたが、いまいちでした。実話ではないと思ってよいのかな?実話ならがっかりですよ(笑)。一騎打ちの仕方が、剣と斧でするんですね。戦い方は面白いが、老人同士なので迫力は無いですね。王のリチャードとジョンの違いがわかりませんね。両方とも悪政だったのは知ってたけど、細かい事は知りませんので王に仕え続けるのがわかりませんね。女性は「オードリー・ヘプバーン」だったんですね。地味すぎてわかりませんでした(笑)。行動も何だか意味不明が多いです。有名所が出ていますが、まとまりと若さがありません。監督と脚本のせいかな?「ロビン・フッド」の後日談というだけの映画でした。腐ったリンゴに例えるのは、ちょっと役者にも失礼な気がしますが・・・・。有名所が出演しているのを見たい人だけ見てください(笑)。
2010/08/11
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◇BS-2で4月の昼に放送していたのを録画して見ました。『朝な夕なに』(IMMER WENN DER TAG BEGINNT)は、1957年の西ドイツ映画です。教師は生徒の私生活に立ち入るべきではないとする教育環境にあって、生徒との心の結びつきを信条とする女性教師ハンナ。彼女の新たな赴任先は男子校で、人格者の校長はハンナに好意をもちながらも、やはり彼女の方針には反対だった。そんな中、ひとりの生徒が彼女に恋心を抱きはじめ・・・。美しい女性教師と学生達の師弟愛を描いた青春映画。トランペット演奏による主題曲「真夜中のブルース」がヒットした。監督 ヴォルフガング・リーベンアイナー出演 ルート・ロイヴェリック、ハンス・ゼーンカー、クリスチャン・ヴォルフ などいまいちなんだけど、ありふれた内容なのでわかりやすいかな?時代が変わる時には、学園物として描かれやすい話ではあります。時代背景がわからないからトランペットはダメなのかがわからないですね。ドイツなんだから、もっと昔からトランペットを使っていた気がしますけど・・・。内容も楽器も日本の転換期に通じるものがあるとは思います。女性を描くのは日本映画と同じく下手ですね(笑)。あんな、おもわせぶりをするのは、ちょっと男性に対して失礼だと思います。「愛のない結婚」って、そんな断り方はありなの?ドイツらしく、堅苦しいからかな?終わりは、退学か辞表かと学園物おなじみの展開です。でも、恋愛を描くのが下手なので、無理矢理なおわらし方でした。これで、良いのだろうか・・・。ワンマンな組織のおわらし型になったのは残念でした。西ドイツ映画ですので、珍しさで見たい人は見てください(笑)。
2010/08/10
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◇淡路島を通り帰る時に小雨の中、北淡震災記念公園によりました。一度訪れた事があります。平日ですけど、数人は訪れていました。団体ですので、簡単な説明がありました。説明も聞いている時はわかるのですが、すぐに忘れてしまいますね(笑)。詳細は、HPを見てください。北淡震災記念公園HP野島断層は「国指定天然記念物」になっています。説明を聞かなければ、単なる段差にしか見えないかもしれませんね。上下に約50cm、最大1.3mずれています。庭などの障害物がある所は見やすくなっています。近くの家も保存して公開していました。震度を体験できるコーナーも体験できました。なかなか体験コーナーは、できない所が多いです。ここはすんなり出来て良かったです。これで兵庫旅行4は、終わります。●兵庫旅行4減災で訪れた所兵庫旅行4(一)人と防災未来センター兵庫旅行4(二)神戸ポートタワー兵庫旅行4(終)は、このページです。
2010/08/10
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『砂漠は生きている』(The Living Desert)は、1953年の米国映画です。アメリカ合衆国南西部の砂漠に生きる動物たちの日常を記録した作品。ディズニーの“自然の冒険“シリーズ第1作目のドキュメンタリー。従来の“自然の驚異“シリーズ(「水鳥の生態」など)は短編であったが、本作よりシリーズ名を変え長編化した。多くの西部劇の背景となった北米各地の砂漠の生物の生態記録。教育的価値に加えて娯楽映画として新分野を開拓した。アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー長編賞を獲得。監督 ジェームズ・アルガー教育番組としては、まあまあかな?自分らが思っている砂だけの砂漠とは違い、岩などがゴロゴロしている砂漠です。見所はたくさんあります。1tの石と蛇の通った砂の跡。スカンクの匂いの発射のしかた。雨が降っての濁流がすごかった。タランチュラは米国にいたのか・・・。蜂が卵を植えつけるのがいるのは知っていたが、タランチュラだったとは知らなかった。それに米国の話だとも知らなかった。映像で見せれたいるので、そこそこは見れました。弱肉強食をわかって見たほしいと思いました(笑)。
2010/08/09
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◇神戸港の近くへ移動しました。団体ですので決められたとこで食事でした。食事後に神戸ポートタワーに訪れました。詳細は、HPを見てください(笑)。神戸ポートタワーHP子供の頃に登った覚えがあります。訪れた覚えはありますが、それ以外は覚えていませんね。モザイクも無かったころだろうか?だいぶん違う景色に思える時だと思います。写真も無いので、比較はまったく出来ません。天気が悪かったので、あまり景色は良くありませんでした(笑)。●兵庫旅行4減災で訪れた所兵庫旅行4は、まだ続きます。
2010/08/08
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◇BS-Nで放送していたのを録画して見ました。『蒲田行進曲』は、1982年の日本映画です。映画の花形スターと、その取り巻きの大部屋俳優のサド・マゾ的関係を軸に、スターの子を宿した落ち目の女優を交えた3人の奇妙な人間関係を、映画製作の内幕に絡めて描き出した人情喜劇の傑作。原作および舞台の持つ毒は薄められたが、映画は独自の辛口のコメディとして成功し、各映画賞を独占した。花形スターの銀四郎は、妊娠した恋人の女優・小夏を彼の取り巻きの一人・ヤスに押しつけ結婚させてしまう。ヤスは危険を顧りみず生活費のためスタントマンをやるが、生傷がたえない。松坂が二人の間で揺れ動く女心を好演し、見事なヒロインぶりを見せた。カツドウ屋たちの心意気を感じさせる力作。監督 深作欣二出演 松坂慶子,平田満,風間杜夫,原田大二郎 など面白く描こうとしているが、内容が薄いのでグダグダ感が目立つ映画でした。見る所は階段落ちだけで、他は見る所なし。でも、階段落ちも、あの撮影ではあっけなすぎる。王将のキャデラックは面白いが、敵も何かに乗っててほしかった。スター同士の対決も、何かがほしかったです。帰省したのは、人吉?駅かな?他の所で撮影したと思いますが・・・。トランペットの音楽は何で蒲田行進曲なの?あそこが蒲田かと思うじゃないですか?深作監督のコメディは始めてみたと思います。階段落ちと音楽だけで有名になった感じでした。それと終わる時に、撮影所の裏方をみせて終わります。個人的には、ああいうのは好きではありません。全部嘘って言ってるみたいで、階段落ちも嘘のように思えました。見せているって事は、良いと思っているんだろうな~(笑)。音楽と階段落ちを見たい人だけ見てください(笑)。日本の賞を総なめにした映画らしいが、他の作品がひどすぎたって事かな?
2010/08/07
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◇BS-hiで昼に放送していたのを録画して見ました。『ショコラ』(CHOCOLAT)は、2000年の米国映画です。J・ハリスのベスト・セラー小説を、「サイダーハウス・ルール」の名匠L・ハルストレム監督が映画化した感動作。戒律と伝統を重んじるフランスの小さな町に、娘を連れた女性が北風とともに現れてチョコレートの店を開く。食べた人を不思議と幸せにしてしまうチョコレートを使って、その親子は人々を幸せへと導いていくが、町の指導者からは反感をかうことに・・・。J・ビノシュが自分の生き方を貫く母親を好演。監督 ラッセ・ハルストレム出演 ジュリエット・ビノシュ、ジョニー・デップ、ジュディ・デンチ などいつの時代も、こんな話はあるので、面白味がない。米国映画が、フランスを舞台にするじたい変な話だろう。自国の話にした方が良かったのではと思います。チョコって暖めると匂いが出ると思うのですが、この映画では、それがあまり感じられません。種類が違うのかもしれませんし、国によって違うのかもしれません。美味しさも、甘味がないチョコの感じでした。それで引き付けるのは難しいと思いました。親子には生活感がないですね。チョコだけで、生活してけるほど人口はいないし・・・。戒律と伝統を無視しろとは言ってはいないが、これほど滑稽に描けば、戒律と伝統が悪く思います。だから米国の事にしなかった理由なのかもしれませんね(笑)。若い難民は「ジョニー・デップ」だそうです。だから映画の中で「海賊・・・」って言わしていました。『パイレーツオブカリビアン』のイメージとは違うので、そう言わしたのかな?誰でも良い役なので、カッコよすぎるのは不評ですね。エンドロールで町の空中撮影をしていました。小さな町で雰囲気はありますが、川がなくなっていますね。「ジョニー・デップ」を出す為に川を演出したって事ですかね?いまさらな内容の映画なので、「ジョニー・デップ」を見たい人だけ見てください(笑)。どの国でも、陰湿な悪口の話はあるので、気にしないほうが良いみたいです。
2010/08/06
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◇地域の旅行で兵庫県に訪れました。「減災」という考え方の一貫らしいです。内部の写真は撮れませんので、HPを見てください。人と防災未来センターHP神戸に、こんな学習施設があるのは知りませんでした。阪神淡路大震災記念館らしいです。駅からも離れているので、目に付きやすい場所でもありませんね。もっと目に付く場所に作ったほうが良かったのではと思います。三宮駅と灘駅の間で、海よりでした。団体なのでバスで訪れましたので気にしなくていいんですけどね。●兵庫旅行4減災で訪れた所兵庫旅行4は、まだ続きます。
2010/08/06
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◇BS-hiで昼に放送していたのを録画して見ました。『花咲ける騎士道』(FANFAN LA TULIPE)は、2003年の仏国映画です。18世紀のフランス。強制結婚から逃走した恋多き騎士ファンファンは、占い師アドリーヌの「王女と結ばれる運命にある」という予言を信じて兵隊に志願する。実はアドリーヌは募兵官の娘で予言は偽りだったのだが・・・。名優ジェラール・フィリップ主演の往年の名作を、アクション映画「TAXi」シリーズの製作リュック・ベッソンと監督ジェラール・クラヴジックのコンビがリメイク(1952)。恋とアクション織りなす中世冒険ロマン。監督 ジェラール・クラヴジック脚本 リュック・ベッソン出演 ヴァンサン・ペレーズ、ペネロペ・クルス、ディディエ・ブルドン などどこが面白いのかが、わかりませんね。どこに騎士道があったかも、わかりませんね。女性陣は綺麗な人ばかりでした(一部除く)。フランス男の騎士道は、こんなものでしょうね。本人の恋愛の為に、他人を犠牲にするのは映画でもよく観られますね。女の敵がフランスの常識だし、女性もそれでよいらしい?製作に「リュック・ベッソン」だそうです。台湾映画のようにはアクションが出来ないですね。どうしてもアクションは誤魔化しているのがバレバレです。勝手に妄想して勝手に戦い勝手にハッピーエンドになります。共感できな人ばかりの話でした。コメディに失敗した感じの映画でした。女性陣が綺麗なのを見たい人だけ見てください(笑)。
2010/08/05
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『ペリ』(PERRI)は、1957年の米国映画です。春、子リスのペリは家族と森で暮らしていた。父リスが天敵のテンから家族を守って死んだ後、森で生きる術を母リスから教わるペリだったが、母や兄弟たちもテンの襲撃で失ってしまう。そんなペリは雄リスのポロと出会い…。「バンビ」の原作者フェリックス・ザルテンの小説をもとに、一匹のリスの成長と森で生きる動物たちの物語を四季の移り変わりの中に描く。アニメ映画と自然ドキュメンタリーを融合したディズニー作品。監督 N・ポール・ケンウォーシーJr.それがどうしたと思う映画でした。人間の解釈で自然を撮っただけで、子供騙しにしか思えなかった。リスの話に徹底できなかったのが、興味を引かない原因ですね。リス、モモンガ、アライグマ、オオヤマネコ、テンなどが出ています。自然の厳しさも、少しは出ています。モモンガは、昼は飛ばないほうが良いみたいですね(笑)。アニメを取り入れているのは、動物だけでは話に繋がりが出来ないからの苦肉の策に思えました。変な演出でしたしね(笑)。リスを見たい人だけ見てください。あまり登場していませんが・・・(笑)。
2010/08/05
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◇大雨の中、岡山県大原から兵庫県平福へ移動しました。この地には宮本武蔵初決闘の場があるので訪れました。1596年、武蔵13歳のとき、新当流有馬喜兵衛の「何人なりとも望みしだい手合わせいたすべし、われこそ日下無双兵法者なり」という高札を見て初めての決闘を挑み、一刀のもと倒したといわれています。場所がわかるか不安でしたが、大きな看板がありました。傘をさし、川沿いにありました。この当たりだろうという場所に碑が立っていました。近くにある「六地蔵」は刑場跡に建てられたものだそうです。刑場跡を記しているのは珍しい場所ではあります。道の駅で「鹿コロッケ定食」を食べました。ミンチで少ししか入っていないので、鹿かどうかわかりませんね。鹿の味を知らないからな~(笑)。道の駅で「いらっしゃい宿場町平福」のマップがありました。見所はあるように書かれていましたので、また訪れて見たいと思いました。山に見える「利神城跡」は登りたくなる山の形をしていましたが、道が荒れていて登れないと書かれてあるHPもありました。でも登山口は、ありましたけど・・・。どぬなのかな?山沿いだけの雨でしたが、大雨なので帰りました。二山ほど移動すると、まったく降っていませんでした。まあ、こんな物だと思いながら帰りました(笑)。●山陰東旅行2武蔵の里周辺で訪れた所山陰東旅行2(一)大聖寺 「あじさい寺」山陰東旅行2(二)宮本武蔵生家跡山陰東旅行2(三)武蔵神社山陰東旅行2(四)大原神社山陰東旅行2(終)は、このページです。
2010/08/04
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『アメリカ上陸作戦』(THE RUSSIANS ARE COMING,THE RUSSIANS ARE COMING,)は、1966年の米国映画です。米ソ冷戦時代を背景に、アメリカの小さな島にロシアの潜水艦乗組員たちが上陸したことから巻き起こる騒動をシニカルに描いたコメディー。潜水艦が座礁し、仕方なく近くのグロスター島へ降り立った乗組員たち。島民たちはロシア軍が攻めてきたと勘違いし、事態はどんどん大きくなり収拾がつかなくなっていく・・・。「リトル・ミス・サンシャイン」でアカデミー助演男優賞を受賞したアラン・アーキンの映画デビュー作。監督 ノーマン・ジュイソン出演 カール・ライナー、エヴァ・マリー・セイント、ジョン・フィリップ・ロー などタイトルからは想像できないコメディでした。それなりに面白かったです。冷戦の時代なのに、コメディにしたのかな?いつからいつまでが冷戦かがわからないんですけど・・・(笑)。皿で飲むのはコーヒーかな?その後ろで、老人が吊るされているのは面白いですね。そのパターンを何度か期待しましたが、ありませんでした(笑)。小屋の主も災難に見舞われます。小屋を占領されるし、おばさんに縛られるし、銃を撃ってしますし・・・。銃を撃たないようにと諭されます。米国では珍しいシーンですね。勘違いで話が膨らみます。ロシア兵が「この島の住人はイカれているのか」といいます。そのようにも写りますね。両国とも敵対していますが、人々がどんなかは知らないのを利用して映画を作っています。戦闘機と潜水艦を使っているので、お金はかかっていますね。終わらし方は、青春映画の様な終わり方でした。ありえない話ではありますが、ほのぼのした感じではありますね。冷戦時代に作られたコメディですけど、少々お勧めしておきます。
2010/08/03
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◇2010年8月1日(日)の京の夏の旅です。第35回京の夏の旅「文化財特別公開」を参考に行きました。他の所へ訪れる予定でしたが、気分が乗らなかったので京都へ行きました。天気は晴れのち曇りのち小雨です。出発 ▽坂出駅岡山駅 :京都駅地下鉄烏丸御池 ↓本能寺「信長の墓」 ↓閑院宮邸跡(無料) ↓京都御所「蛤御門」 ↓護王神社 ↓平安女学院大学有栖館(入館料600円) ↓相国寺 瑞春院(拝観料600円) ↓相国寺 方丈・法堂(拝観料600円) ↓御霊神社 ↓天寧寺 ↓下鴨神社 本殿・大炊殿(拝観料600円) ↓京阪・出町柳駅京阪・伏見桃山駅 ↓油懸地蔵 ↓寺田屋 ↓長建寺 ↓伏見の町並み「ライトアップ」など ↓京阪・中書島駅京阪・東福寺駅東福寺駅京都駅 :岡山駅坂出駅 ▽無事帰宅!◇久しぶりに京都街中を歩きました。思いっきり道を間違えました(笑)。懐かしい所を通れて良かった事にしておきましょう。やっぱり京都は暑かった。ライトアップは日暮れまで待てませんでした(笑)。
2010/08/02
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◇BS-hiで昼に放送していたのを録画して見ました。『ミス・ポター』(MISS POTTER)は、2006年の米国映画です。今もなお世界中の人に愛され続けている、大ベストセラー「ピーター・ラビット」の作者ビアトリクス・ポターの半生を描く。20世紀初頭のイギリス、上流階級の女性が仕事を持つことなどありえない時代、ビアトリクスは、動物たちの絵を描き物語を添えて、世に出そうとする。数々の出版社を回ってやっと絵本の出版が決まり、ビアトリクスは編集者のノーマンと二人で、夢の実現を目指していくが・・・。監督 クリス・ヌーナン出演 レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、エミリー・ワトソン など盛り上がらずに、いまいちな映画です。「ピーター・ラビット」も、いまいちな扱いでした。「ピーター・ラビット」って、絵しか記憶に残ってないです。児童向けの話なので、内容がないからかな?「ピーター・ラビット」が出きた理由も、空想だったらしい。そんなんで、映画にされても・・・。子供の頃の妖怪って字幕が出ましたが、怪獣の間違いではないのかな?本を作る事や販売での苦労をする所は描いていません。波乱万丈とは、程遠いです。金持ちが、超金持ちになった話らしい。金銭感覚がほとんどない。自然の風景を守ったらしいが、ピンとこない演出でした。本人が大地主になっただけで、手を汚して畑を耕しているわけでは無い。結果的ですが、あの時代に自然を大切にする感覚があったのは素晴らしいことです。「ピーター・ラビット」のファン向けの作品かな?それ以外で見所は無い気がしました。CGで絵を動かすのは可愛いですけど、意味はあまりなかったと思います(笑)。
2010/08/01
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