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◇BS-2で4月の昼に放送していたのを録画して見ました。『レディ L』(LADY L)は、1965年の米・仏・伊国映画です。娼(しょう)館に洗濯物を届ける仕事をしていた美女が、お尋ね者の義賊と恋に落ちたのち、公爵夫人となるまでを描いた粋なラブ・コメディー。80歳の誕生日を迎えたレンデール公爵夫人の伝記を書くため、彼女専用の別宅に案内されたパーシー卿。なんと夫人が英国貴族の夫と結婚したのは、警察に追われる義賊のアルマンの身を守ることが条件だったという。その後も彼女の口から驚きの半生が語られていく。監督 ピーター・ユスティノフ出演 ピーター・ユスティノフ、ソフィア・ローレン、ポール・ニューマン など変な映画でした。コメディらしいですが、面白い所などまったくありません(笑)。観ていて思ったんですが、フランス人と英国貴族のプライドの話だと思います。人種的な違いを描きたかったんだと思いますが、ほぼ失敗な描き方に思えました。公爵夫人の印象付けに失敗します。愛人についての恋愛関係にも曖昧です。義賊から暗殺者になっています。最後にはペラペラと喋ります。初めの所で「フランス人と言う所はあっています」みたいな事をいいます。他の映画でも、こんな利己的な考えの人はいましたので驚きはしません。変な日本人が出てきます。空手の達人らしい設定です。タイトルから面白そうだと思っていたんですが、期待はずれでした。有名な人が出ているので、それだけで観るのなら観たら良い映画でした(笑)。
2010/06/30
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◇BS-2で4月の昼に放送していたのを録画して見ました。『ショウほど素敵な商売はない』(THERE'S NO BUSINESS LIKE SHOW BUSINESS)は、1954年の米国映画です。モリーとテレンス夫妻、そして3人の子供たちからなるドナヒュー一座。1930年代、ボードビルの花形として脚光をあびた芸人一家の人生模様を、華やかなショー場面を織り込んで描いたミュージカル。タイトル曲「ショウほど素敵な商売はない」ほか、次男の恋人役で登場するM・モンローの「ヒート・ウェイブ」、最大の見せ場となる「アレキサンダーズ・ラグタイム・バンド」など、24曲のミュージカル・ナンバーが楽しめる。監督 ウォルター・ラング出演 マリリン・モンロー、エセル・マーマン、ドナルド・オコナー などそんなには悪くはなかった。家族の話にまとまっていたのは良かったと思う。『雨に唄えば』のもう1人の人が出ていた。流石にコメディタッチの動きは面白かった。噴水の所での踊りは、コミカルで面白かった。「マリリン・モンロー」が出ている。衣装と甘ダルイ歌は、相変わらず印象的だ。でも演技力には?がつくだろう。どうしても回りと距離感がずれている感じがする。浮いているのがマリリンかもしれないが、家族の話には邪魔になる感じがした。ラグタイムと連呼する。意味がわからずに調べました(笑)。流行したリズム?だったかな?そんな感じです。最後に家族がそろうシーンには、少し良いシーンに思えた。でもミュージカル映画らしく、話が大げさで唐突過ぎる所があるので感情が入りにくかったです。それがミュージカル映画でしょうけどね(笑)。また「マリリン・モンロー特集」を放送するみたいです。3本ぐらいで、1本は放送済みみたいです。どんな形であれ、見てみたいと思いました(笑)。
2010/06/29
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◇BS-hiでトニー賞があったので「ミュージカル映画」?特集をしてるので録画してみました。『ハロー・ドーリー!』(HELLO,DOLLY!)は、1969年の米国映画です。ブロードウェイの大ヒット・ミュージカルを、ジーン・ケリーが監督して映画化。世話好きでエネルギッシュな女性ドーリーが引き起こすさまざまな恋愛模様を、バーブラ・ストライサンドの伸びやかな歌声と、大勢のアンサンブルによる色彩豊かなダンス・シーンでつづったハートウォーミング・ストーリー。アカデミー美術・装置賞、ミュージカル映画音楽賞、音響賞受賞。監督 ジーン・ケリー出演 バーブラ・ストライサンド、ウォルター・マッソー、マイケル・クロフォード などジーン・ケリーが監督だったとは・・・。踊りに関しては、文句は無いでしょう。これほど徹底した集団の踊りは見事でしょう。アイデアを限りなく出している感じはします。でも、そればかりでは面白味にかけます。踊りのパターンが変わるだけで、観ている方は強弱が無く感じられます。その場所に合った踊りをしているところは良いですけどね。問題は話の内容ですね。ミュージカルのダメな所は、駆け引きが薄い所ですね。はっきり言って主役の女の行動は痛い女です(笑)。口先で人を動かそうとする嫌な女ですが、悪気がないのが問題ですね。観ている方は、それはダメだろうと思ってしまいます。本人の結婚をする為の行動です。でも、相手の心変わりするのも急です。何でそうなったのかはわかりませんでした。普通、求婚相手がいて振ったその次の日に意識してなかった相手に求婚するかな?何か複線は欲しい所でした。歌で良かったのは、タイトルは知りませんがグッバイと歌う所でした。個人的にはそこが見せ場でした(笑)。タイトルにある歌は何度か歌い踊りますが、最後の踊りは短めでした。最後の所は余韻に浸りたい所なのに、なぜ短いと思いました(笑)。流石ジーン・ケリーと思える、踊りに関しては良い映画でした。持続して楽しく見える人には良い映画だと思いました(笑)。
2010/06/28
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◇高速脇にある奥谷南岩陰遺跡に訪れました。旧石器時代から縄文時代にかけて営まれた遺跡です。高さ8mにも達する巨岩は「神の宿る岩」として信仰の対象とされたのか、あるいはチャートと呼ばれるこの岩を石器の材料として利用したのか、ここは県下で最も早くから人々が暮らし始めた場所の一つです。約2万年前のナイフ形石器60点、約1万4千年前の細石器と呼ばれる小さな組み合わせ式石器(ヤリ)が400点以上もこの岩陰から出土し、1~2万年前の氷河期の高知平野の様子がわかり始めました。また、縄文時代草創期(約1万2千万年前)の住居跡から出土した土器は、南九州の土器と同じ特徴を持っており、黒潮に乗って人々が交流したとうかがえます。駐車場は倍ですが、説明看板は発見しました。草や木が生えていて遺跡の風景はありませんでした。岩があると分かる程度でした。どの様に見たら良いかわからない場所でした(笑)。そこから道沿いに少し進んだ所に小野古城があります。現在は小野神社となっています。土塁を伴う詰とそれを二の段、三の段がとりまいている。この近隣には、元親の有力家臣の小野民部丞の屋敷とされる小野土居がある。また、この神社の参道の左側には「小野の聖人」と讃えられた平井善之丞邸があった。道沿いに広い所に停めて歩いて上りました。そんなに道は長くは無かったです。案内看板も説明看板も無いので、まったくわかりません。盛り上がっている所が土塁らしき面影があると思えます。何も無いですが、訪れたので記載しておきます(笑)。●高知旅行で訪れた所土佐まほろば旅行は、まだ続きます。
2010/06/27
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◇BS-hiで夜に放送していたのを録画して見ました。『真夜中のカーボーイ』(MIDNIGHT COWBOY)は、1969年の米国映画です。イギリスのジョン・シュレシンジャー監督がオスカーに輝いた名作。富と栄光を求めてテキサスからニューヨークへやって来た青年ジョー。カウボーイ姿で自分の魅力をアピールするが、誰からも相手にされない。そんな中、病身で足の不自由な男ラッツォと出会う・・・。大都会の片隅で肩を寄せ合って生きる二人の男の友情を描く。アカデミー作品賞、監督賞、脚色賞受賞。主題歌の「噂の男」がヒットした。監督 ジョン・シュレシンジャー出演 ダスティン・ホフマン、ジョン・ヴォイト、ブレンダ・バッカロ、シルビア・マイルズ などアメリカンニューシネマって映画なのでわかったようで、わからない映画です。わかった振りしてもしかたないので・・・(笑)。主題歌は聞いた事があった。それが救いだった気がした。米国の時代背景なんて、わかるわけが無い!ラッツォって、溝鼠のことかな?サッカーのチームでよく似た名前のチームが合った気がしたけど・・・。それと日本人の歌で「ドブネズミみたいに美しく」みたいな歌詞の歌があったのも思い出した。ハスラーって、そういう意味だったの?下ネタそのもので知りませんでした(笑)。あんな過去があって、どうしてハスラーになろうとしたかがわかりませんね。過去もイメージ映像的な物ですので、はっきりとは読み取れません。『ダーティハリー4』でもあったように、誰も助けてはくれないのが米国です。カーボーイが浮いている時代は今も同じですね。移民の街だからカーボーイは、昔から少ないのでしかたないのかもしれません。それとチャンネルが変わるシーンで怪獣が出てくるのは「ウルトラマン」系の音楽でした。それ以後、出てこないのでわかりませんが・・・。最後のバスの終わり方は『卒業』のオマージュですか(笑)。それと相方の表情は両方とも、うつろでしたね。何処をどう評価したら良いかすらわからない映画でした。内容は単純で、1960年代のNYの裏側を見せています。こういうのって時々評価されますが、描く人がいないからの評価だと思います。『真夜中のカーボーイ』ってタイトルですが下ネタの意味もあるのかな?細かい事はわからないですけど・・・。アメリカンニューシネマですので、子供は見ないでください(笑)。一部の特定の人だけにしかわからない映画だと思いますので、一般人は見なくて良い映画だと思いました。
2010/06/26
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◇決定力の無い国同士の戦いですのでボロボロの試合になるかと思いましたが、三点も取り勝ちました。珍しいことです。何で勝ったかは、よくわからないけど、奇跡に近いかもしれませんね(笑)。力には点差ほどの差は無いと思います。FKが入ったのが大きかったですね。このW杯のフリーキックの直接入るのが少ないので相手も警戒してなかった部分もあったかもしれない。センターリングも精度を欠いているのが多く、総得点数に表れてきている気がする。守備的な原因も多く、史上最低のW杯と今の所、呼び声が高い!新聞に本田のキープ力が多いと書かれていた。デンマーク戦で4分1秒だそうだ。パスも51本で多い。やはり前線でのキープ力は日本には必要な人材だった。体力が無い終盤でも技術をみせる。大久保は終盤に疲れが目立ちすぎて動かなくなってきていた。見方がボール持っているのに、オフサイドの所で歩くなよと思った。シュートもミドルが多く、もう一歩前に出れなかったのは惜しいと思った。FKに関しても、昔からFK頼みだった時代もある。中村が好かれる理由でもそこにあると思う。力強いボールを蹴れない日本にとって、この選択肢しかなかったのかもしれない。W杯では評価の高い両FKであった事は間違いないだろう。それだけで見る価値のある試合になった。最高視聴率が途中で41.3%で、占拠率が84.5%だそうだ。平均視聴率は途中までで30.5%だった。思ったより視聴率が高かった。20%ぐらいかと思ってましたから、それほど応援している人が多いとは知りませんでした(笑)。これでベスト16です。歴史的な快挙を続ける事は出来るだろうか?ここまできたら、当たって砕けろですね(笑)!ポーランドの事は報道でもほとんど伝えないお粗末な状態でした。試合前のテレビではサッカーが下火になっている事を散々言っていました。それを報道側がいうのか!Jリーグを中継すらしないのに、日本代表の試合なんて中継するなよ!香取も「ビストロSMAPに招待します」と新聞に載っていました。上から目線ですね。それほどテレビにかかわっている人が偉いのかな?
2010/06/25
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◇少し山の方に入った所にある小蓮古墳に訪れました。南北28m、東西22mの円墳で、高さ約7mの墳丘も残っている。内部構造は横穴式石室でその全長は10.8mで県下最大である。石室は羨道と玄室に分れ、玄室には床面に割石が敷き詰められている。石室内から須恵器・金銅製中空玉・金環・鉄刀子・馬具・やりがんななどが出土している。副葬品から判断して有力な古代豪族の墳墓とみてよく、その年代は六世紀後半と考えられる。看板を見つけましたが駐車場がなく、少し離れたところに車を停めました。距離とかを書いていないので、何となく歩いていきました。50mぐらい竹薮を歩いた所にありました。途中の盛り上がっている所は違うみたいでした。古墳の前には「STOP 石室の中はたいへん危険です絶対に入らないで下さい」と看板が出ています。それなら塞いでしまっていいと思いますが・・・。それほど大きな羨道ではないので、無理して入ろうとする人は少ないと思います。子供なら入るかもしれませんね。竹がそこらへん中から出ているので、古墳も形を維持する事は数年で出来なくなるのでは無いでしょうか?手入れをしないのなら、それなりの対応をしないといけませんね(笑)。高速道路の下をくぐり、車で移動しました。高速の脇にある長畝古墳公園に訪れました。駐車場もあり、小さな公園になっていました。高速自動車道建設に伴う発掘調査により、現在の地より西南西に約1kmの標高62m前後の尾根上から古墳の所在が確認された。長畝2号墳は前期古墳で4世紀代の築造とみられ、主体部からは鉄剣2本・鉄ぞく・鉄製工具等が出土した。3号墳は5世紀後半の5世紀後半の築造と推察され鉄ぞく・土師器が小竪穴式石室から出土した。4号墳は単室両袖型の初期横穴式石室を主体部とし、周溝をもつ。4~6世紀にかけて同一尾根上に古墳が築かれており、在地地域勢力の存在がうかがわれる。しかし、高知自動車道工事の為に消滅した。その姿を残そうと、この地に模型型公園を作成した。あまり意味のない公園かもしれませんね(笑)。石などがあり土が盛り上がっています。消滅した事は、説明看板には書かれていませんでした。模型型公園を造る意味はあったのかな?恥を公園と言う形で残すのは、戒めになるのかもしれませんね(笑)。●高知旅行で訪れた所土佐まほろば旅行は、まだ続きます。
2010/06/24
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◇少し前にBS-hiで「日本映画」?特集をしてるので録画してみました。『HANA-BI』は、1997年の日本映画です。独特の映像センスで日本映画界の寵児(ちょうじ)となった北野武監督の7作目で、ベネチア映画祭金獅子賞に輝いた作品。不治の病に侵された妻を見舞うため、張り込み現場を離れた刑事・西。その間に犯人に銃撃された同僚の堀部は下半身不随に、そして部下の田中は命を落としてしまう。自分の大切なものが次々と奪われていく中で、西はある決意をする・・・。監督 北野武出演 ビートたけ, 岸本加世子,大杉漣,寺島進 など普通の話を暴力的に描いた感じの映画でした。面白いかと言うと、漫画的な感じでは面白いです。絵を描き、その絵を使っているからそのイメージが出ているのだと思います。海外で評価されたから、日本ではべた褒めです。日本人は自分で考えるのを止めますからね(笑)。日本の風景や四季などを出しているので外人には珍しいでしょうね。キタノブルーとか言われているらしいです。なんでブルーだけ評価されるのでしょうか?絵画でもありますが、その色を出すのが難しい時代背景などがあるので意味合いが違うと思います。そこまでいうほどのブルーなのかな?見ていて思った事は、微笑みとそれなりの愛情ですね。正しくなくても・・・・。表現は暴力的ではありますけどね(笑)。映画の中に出てくる絵は、面白く見える物はあります。本人が書いているらしいのは、流石ですね。見るには良いけど、それほどべた褒めできるほどではありませんが、映画の中では活きていたと思います。北野武監督が好きな人だけ見てください。子供は見ないほうが良いと思われる映画でした(笑)。
2010/06/23
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◇国府史跡から移動する途中に「国庁跡」があります。スポーツ施設の駐車場に停めて歩いていきました。田んぼの真ん中にあるので、見つかりにくかったです。碑があるだけでした。二十九番札所国分寺にも寄りましたが、一度訪れているので足早に移動しました。国道の反対側に移動し「歴史民俗資料館」方面へきました。上がる途中の所に伝・香川五郎次郎親和の墓の看板がありました。元親の次男・親和は、讃岐の香川家を継いだが、秀吉の四国征伐によって香川家は改易となり、親和は人質として郡山に居た。後岡豊に帰り東小野村に蟄居して居た。元親の長男・信親戦死の直後、この親和に対し、秀吉の使いが土佐に下り、朱印状が与えられたといわれるが、世継ぎの件が四男・盛親にきまると、彼は怏怏として楽しまず遂に病死した。累代の墓に葬られず一人寂しく眠っている。道から20mぐらい下った所にありました。ポツンとありますが、今となってはどうしてかはわかりませんね。他家を継いでいたのだから、家を継ぐのは難しかったのかな?推測でしかわかりませんね(笑)。資料館のあがりみちに看板ぐらいあるのかと思いましたが、下の道に伝・長宗我部氏一族の墓の看板がありました。岡豊山から西や北におりる谷間一帯には、玄陽院・瑞応寺・東谷庵などの寺院跡があり、長宗我部氏代々の墓所が残っている。二十数基の墓は、ごく粗末のもので歴史を物語るにはあまりにも貧弱なものである。上段は国親又は信親と言われる墓碑があり、下段には累代の墓が立ってある。ちなみに元親は長浜天甫寺山にあり、長男・信親の墓は長浜雪けい寺境内に、次男・親和の墓は累代の墓東方50mの所にある。三男・盛忠の墓は土佐山田町神通寺にあり、四男・盛親は大坂夏の陣に出陣し捕らえられて京都・六条河原で斬られ、今は京都五条寺町蓮光寺に眠っている。道端に車を停めて歩きました。細い道を50mぐらい進んだ山の裾野にありました。五輪の塔が数基あり、戦国大名としては小さな墓である。他の場所にあるのも、それほど大きくはなかった。秀吉、家康に負けた戦国大名だから仕方は無いかもしれませんね。「伝」なので、真実はわかりません。でも、四国の英雄の地を訪れれたのは良かったです。讃岐は長宗我部氏の戦火で燃えたと伝えられる所が数箇所あるんですけどね(笑)。●高知旅行で訪れた所土佐まほろば旅行は、まだ続きます。
2010/06/22
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◇BS-hiでトニー賞があるので「ミュージカル映画」?特集をしてるので録画してみました。『巴里のアメリカ人』(AN AMERICAN IN PARIS)は、1951年の米国映画です。ジョージ・ガーシュウィンの名曲「パリのアメリカ人」をモチーフに製作された華麗なミュージカル。アメリカ人青年ジェリーは、一人前の画家を目指して、目下パリで絵の修行中。そんなある日、清そなパリジェンヌに一目ぼれしたジェリーだが、彼女は親友アンリの婚約者だった・・・。モダン・バレエを取り入れたざん新な振り付けと、幻想的なダンス・シーンが印象的。アカデミー作品賞など6部門を受賞。監督 ヴィンセント・ミネリ出演 ジーン・ケリー、レスリー・キャロン、オスカー・レヴァント など楽しく出来ている映画でした。『雨に唄えば』の「ジーン・ケリー」が出ているので、音楽や踊り方が同じに思えるシーンもありました。この映画のほうが、先に作られているみたいです。話は薄い三角関係がメインですね。男の友情もアリかな(笑)。アッサリとした話にはなっていました。音楽家の友達を、もう少し描いてほしいと思いました。楽しく踊っているのが感じれましたので、それなりに見えたと思います。ちょっと話から踊りがずれる所やオーバーに長い所は愛嬌ですね(笑)。映像的には素晴らしいですが、米国人から見た巴里の想像図だと思ったほうが良いですね。女性もすべてバレリーナーではないですからね(笑)。巴里の匂いは、あまりしませんでした。「ジーン・ケリー」の腕の筋肉は、画家の役には無理がありますね。他の役ではダメだったのかな?あのリフトは、重さを感じさせない、なかなかの踊りでした。最後の集団のダンスは、映画の質を上げていました。(たぶん)楽しくは見えますけど、内容は薄いので気楽に見てください。
2010/06/21
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◇朝起きて近場に出かけました。訪れる考えはありましたので、だいたいで訪れることが出来ました。雨が降らない予定で出かけました。場所は岡山県と兵庫県の県境近くです。天気は朝は曇りで、昼からは雨でした。出発 ▽ ▽最寄IC~瀬戸大橋~山陽IC ▽大聖寺「あじさい寺」(駐車場料金500円・入山料500円) ▽宮本武蔵生誕地「生家跡・生誕地碑」 ↓讃甘神社 ▽武蔵神社「武蔵の墓」 ▽ ▽三九郎稲荷 ▽大原宿本陣 ▽大原神社 ▽ ▽宮本武蔵初決闘の場 ↓六地蔵 ▽ ▽和気IC~瀬戸大橋~最寄IC ▽無事帰宅!◇ナビが高速を使わずに一般道を通らされました。おかしいと思いながらも、遠回りをしてしまいました。大聖寺には、そのおかげで訪れる事が出来ました。武蔵の里に着くと雨が降り始めました。歩かなくても良い所だけ訪れました。山沿いでは本降りになったので早めに帰りました(笑)。
2010/06/20
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◇0-1で日本は順当に負けました。力に差がありすぎるので、善戦したと言えるでしょう。試合を見ていて思ったのですが、面白味がなかったです。弱者が強者に勝つにはこれしか無いという戦い方です。W杯98頃には、こうするしかないと思っていました。ファールで止めなくても守備できていたのには進歩かな?いつから日本は、下手なカウンターのチームになったんだろうか?今までしていない事をしているので、結果は出てないと思います。攻撃的なオランダと言われていますが、シュート数はそれほどの数では無いと思います。日本が守備で防いだからなのだろうか?シュート数が増えない理由は、打たなかっただけでしょう。まあ、クロスは、まあまあ防いでいた気がしました。日本はセットプレーがシュート数に加算されているから多くなっているみたいです。試合中に29%や39%の日本のボール支配率が出ていました。こんな試合で良いのかな~と思いました。途中から出てきた中村はボール取られすぎでした。フリーキックで直接決まったのが、今の所一本もない大会です。中村は、今回は悪い面しか出ていなかった。シュートされた時の川島の反応が飛びすぎた感じに見えました。あとで、リプレイで見ると無回転ボールだったみたいです。テレビの映像の進歩ってすごいな~と思いました。あのシュートは、しかたないですね。W杯ベスト4よりも、FIFAランキング10位以内になる底上げをしたほうが良いと思いました。
2010/06/19
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◇DVDを借りてみました。『カイジ ~人生逆転ゲーム~』は、2009年の日本映画です。次々と意欲的な役どころをこなしてきた藤原竜也が“負け組“のフリーター役に挑戦。福本伸行による同名コミックを原作にした荒唐無稽な痛快ストーリーで、「ごくせん」などの人気ドラマのディレクター、佐藤東弥が演出にあたる。監督 佐藤東弥出演 藤原竜也,天海祐希,香川照之,山本太郎 など子供向けの映画に仕上がっていました。博打の話なので、真似されると困るので自主規制をした感じです。作る意味を半減していますね(笑)。軽く見るのなら、そこそこの映画だと思います。でも、漫画を知っている人には不満な映画だと思いました。残虐だからこその真剣勝負ですね。駆け引きなどが薄いです。そこを描けないのなら作らなくて良い気がしました。香川照之は良い演技をしていました。でもエリートや親分キャラでは無いですけどね(笑)。脇役が目立ち過ぎですね。名のある人を使う理由がわかりませんね。こういう演技は向かない人が多いです。裏の背景を描かないので、そう思ったのかもしれません。服が急に乾いたり、マジックが何処となく登場したり、平均台を歩くように歩いたり、落ちるCGは酷いし、細かい変な所はありました。B級ならではの雰囲気で良いと思いました。漫画をあまり読んでない人には、そこそこ楽しめると思いました。B級映画ですので気楽に見てください(笑)。
2010/06/18
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◇比江地区にある小さな山にある神社に訪れました。比江山史跡比江山の名は、王朝時代京都から赴任した国司らが、比叡山を偲んで名付けたとも、また日吉神社の所在により名付けたとも言われる。この山には史跡が点在しており、「日吉神社」「比江山城跡」「卵塔」「永源寺」がある。「日吉神社」国司が近江から勤請したと伝えられる。「比江山城跡」長宗我部元親の従弟・比江山掃部介親興(かもんのすけちかおき)の城跡。世継ぎ問題で元親に切腹させられ一家滅亡した。中世城跡の土塁が残る。「卵塔」山内藩も家老・乾和三(いぬいかずみつ)が菩提寺とした永源寺にあり、広大な墓域に乾家五代にわたる大墓碑が立ち並ぶ。俗に乾の卵塔という。「永源寺」禅宗曹洞派に属し、永平寺の末寺として参拝する者も多い。境内から眺望はよく、国衙跡、国分寺をはじめ、土佐まほろばのたたずまいが眺められる。「比江山城跡」へ行きたかったのですが、道がわかりませんでした。「土佐のまほろば散策ガイドマップ」には登り口は書かれていませんでした。神社があるので寄ってみると説明看板がありました。この山がそうだと思うのですが、迷う訳にはいけませんので神社を見ただけです。「卵塔」(らんとう)の看板があるので永源寺へ訪れました。永源寺は本堂が修復中でした。卵塔は御墓でした。本堂の裏の方にありました。家老の菩提寺とは珍しいですね。それもこれほどの規模の物は見た事がないですね。案内看板には家老の経緯まで書かれていました。卵型の墓ですが、他の大名によると時期のよる流行があったそうです。徐々に形が変わっていくのが普通らしいです。大名では無いので、そこまでは出来なかっただけかな?家老にしては立派な墓でした。●高知旅行で訪れた所土佐まほろば旅行は、まだ続きます。
2010/06/17
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◇奇跡的なマグレで1-0で勝ちました。調子の悪い国同士の試合だから、退屈な試合でした。現段階でワーストの試合と言われるだけの試合でした。「98以降成長していない」と言われてもいました。勝てば官軍らしい日本の報道にはうんざりです。試合を誉めている国など日本以外皆無なのに手の平を返して褒めちぎります。あの試合で誉めれるのなら、どの試合でも誉めれると思います。他のW杯の試合を見ている人には、違いがわかると思います。海外組みは頑張っていました。でも個別ではの話です。日本らしさはどこに行ったんだろうか?オシムの継続したチームの完成系がこれとは思いたくは無い。それぞれのサッカーのスタイルがあるので、これで良いと思う人はこれで良いと思います。FWよりも頼りになるMFでした。関東で49.1%の視聴率だそうです。オシム氏も御冠みたいでした(笑)。サッカー後進国なら勝てばいいと言えばいいでしょうね。報道も国民も成長し忘れた失われた時代に感じました。良いと思える試合だけを期待して、オランダ戦を期待します。
2010/06/16
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◇BS-hiで昼に放送していたので録画してみました。『スパングリッシュ/太陽の国から来たママのこと』(SPANGLISH)は、2004年の米国映画です。「恋愛小説家」のジェームズ・L・ブルックス監督が、異なる文化に直面した人々の戸惑いやかっとうを背景に、さまざまな形の愛情を描き出したハートウォーミング・ストーリー。娘を連れて、メキシコからロサンゼルスに移住してきた若きシングルマザーのフロール。全く英語を話せないまま、裕福な白人家庭のハウスキーパーとして働き始めるが・・・。“スパングリッシュ”とは、スペイン語と英語の混成語を意味する。監督 ジェームズ・L・ブルックス出演 アダム・サンドラー、ティア・レオーニ、パズ・ヴェガ など個人的には、良い映画だと思いました。すこし文化的な違いがわからない所があります。日本人ならなおさらですね。最初に意識したのは、涙の映画かな~と思いました。ほぼそのイメージは、合っていたと思います。それだけの話では無いんですが、美人も杓子もクシャクシャに泣く姿は印象的でした。涙で良い時の涙は少ないですが、色々と見せられた気がしました。愛する理由も文化の理由も必要ですね。些細な事かもしれませんが、必要だと思いました。最後に「米国的な言葉・スペース」らしき事を言います。そう考えた事がなかっただけに、日本も米国的になっていると実感しました。言葉が通じなう人を雇うのかなって思います。テンポ良くするためか、少し話を切っている感じはしました。サブタイトルはDVDのみにある物だと思います。タイトルの意味がわからないからそうしたのだと思いますが、ちょっとサブタイトルも意味不明に思えました(笑)。泣くってこう言う事だと思わしてくれる映画でした。大人の方には、お勧めしておきます。
2010/06/15
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◇BS-hiで「日本映画」?特集をしてるので録画してみました。『ワンダフルライフ』は、1998年の日本映画です。「幻の光」に続く是枝裕和の監督第2作。人が亡くなってから天国へいくまでの7日間を、フィクションとドキュメンタリーを融合させた独特のタッチで描いた異色作。ここは天国の入り口。「あなたの人生の中から大切な思い出を1つだけ選んで下さい」と告げられた22人の死者が、それぞれに自分の過去を振り返る。一般の人々が多数登場、実際の思い出を語るシーンが印象的。後に有名になる出演者たちにも注目。監督 是枝裕和出演 ARATA,寺島進,内藤剛志,谷啓,小田エリカ などさっぱりわかりませんでした。わかっていると思いますが、わかっていないといいたい作品でした。設定は面白いけど、思い出を作る仕事が大学祭のような雰囲気なのは夢がない。細かい所はまるで描いていない。映像にしてほしい所が見えないのは、イラッとしますね(笑)。今見ると「自分史」の映像化するのがあるので、わかりやすい時代にはなっていると思います。映画そっちぬけで、自分の選ぶ一番の事ばかり考えてしまいましたね。内容がつまらないので、しかたないですね(笑)。この監督は忍耐がある人だけ見たらよい映画でした。普通の人は避けたらよい映画だと思います(笑)。
2010/06/14
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◇駅で手に入れた「土佐のまほろば散策ガイドマップ」を参考に訪れました。南国まで高速で行き移動しました。四国霊場二十九番札所の「国分寺」周辺です。道は細くなっていますが、公園になっている所が紀貫之邸跡(国司館跡)でした。奈良天平の時代から比江の地に土佐の国庁が置かれた。貫之は延長八年国司として来任。この地に住居した。地名を内裏(だいり)という。承平四年任満ちて京都へ帰る時の船旅日記「土佐日記」は特に名高く、歌人として第一人者であると共に、国司としても極めて優れ人々に敬慕せられた。「古今集の庭」の公園になっています。碑があるだけです。土佐日記か、忘れていました(笑)。こんな所に住んでいたとは思いませんでした。何も残ってないのは残念ですね。少し車で進んだ所に比江廃寺塔跡があります。この礎石は比江廃寺の塔礎石として国史跡にしていされている。地名は比江土居屋敷で国分寺ができる以前の寺跡である。石の外孔に五重塔の中心柱が立ち、内孔には仏舎利(仏骨)を納めた。県内ただ一ヶ所の白鳳時代の礎石である。礎石の柱穴の大きさから三十二mの塔があったと想像される。駐車場がありませんでした。少し広い所に停めました。小さな広場に石があるのがそうでした。広場を少し小さくして駐車場を1台ぐらい停めれるようにしてほしい場所でした(笑)。●高知旅行で訪れた所土佐まほろば旅行は、まだ続きます。
2010/06/13
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◇BS-2で深夜に放送していたのを録画して見ました。『熱いトタン屋根の猫』(CAT ON A HOT TIN ROOF)は、1958年の米国映画です。テネシー・ウィリアムズのヒット舞台劇を映画化。南部の旧家を舞台に、さまざまな欲望のうずまく一家の人間模様を描いたヒューマン・ドラマ。大農場の当主はガンに侵されて死期が迫っていた。その誕生日を祝うために集まった2組の息子夫婦は、それぞれに問題を抱えている。遺産相続に対する思惑、愛情のない夫婦生活・・・。人間の愛憎のすさまじさが浮き彫りにされていく。出演 ポール・ニューマン、エリザベス・テーラー、バール・アイブス など劇らしくテンポも良く良いですが、何か所々が詰る感じがします。字幕にしているから、そうなるのかわかりませんが、つじつまも合わなく思える所もありました。おばちゃんという女の恐ろしさですね。言葉の暴力って思えます。基が劇でなければ、ここまでするのは珍しいでしょうね(笑)。嘘と真実はどちらが正しいのだろうか?誰でも考えてしまう話ではある。その時によるけど、大人的な考えは引いてしまう時がありますね。結論は子供っぽい話になってきます。もっと若ければ、甘えても良い年ならば、見ている方も受け入れやすいんですが・・・。最後は嘘を真実にしようとして終わりました(笑)。『熱いトタン屋根の猫』ってタイトルですが、米国ではそういう言いまわし方があるのかな?最初からこの言葉が出てきますが、ピンとこない使われ方をしていました。名の知れている人が出ているので、それで見たい人だけ見てください(笑)。
2010/06/12
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◇一度は訪れていますが、桜の時季は初めてですので郡山城跡を歩きました。この郡山城跡は、1580年に筒井順慶が、当時この付近一帯に館を築き、それぞれ割拠していた豪族達を平定の為に織田信長の力を背景に大和一国の安定勢力として築城したと云われる。その後、豊臣大納言秀長が兄・秀吉の命を受け、俗に言う百万石の禄高をもって入城した。今日に残る本格的城郭の構築を開始すると共に、城下町の建設にも力を尽くし、次いて増田長威の代にいたって、その総縄張りが完成した。以後、水野、松平、本多氏等徳川譜代の巧臣名家の居城となった。1724年に柳澤氏十五万石余をもってここに入城し、以後明治維新まで続いた。桜の名所としても有名らしいので訪れました。天守台北側には「さかさ地蔵」があります。昔訪れた時のイメージとはだいぶ違う感じに思えました。堀の回りもライトアップ時には夜間でも歩けるようになっていました。石垣映えがする桜並木でした。また訪れても良いと思えるところでした。町中に豊臣秀長の菩提寺の「春岳院」がありますが、夜でしたので前を通っただけです。郡山駅へ移動して帰りました。大和郡山旅行は、これで終わります。●近畿旅行で訪れた所大和郡山旅行(一)源九朗稲荷神社大和郡山旅行(二)大納言塚大和郡山旅行(三)永慶寺山門大和郡山旅行(終)は、このページです。
2010/06/11
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◇BS-hiでトニー賞があるので「ミュージカル映画」?特集をしてるので録画してみました。『屋根の上のバイオリン弾き』(FIDDLER ON THE ROOF)は、1971年の米国映画です。ブロードウェイでロングラン記録を樹立させた名作ミュージカルを映画化。ロシア革命前夜の時代を背景に、ウクライナの村に暮らすユダヤ人一家の生活をユーモラスかつ哀愁をこめて描く。牛乳屋のデビエは、貧しいながらも信仰深く、妻と5人の娘たちとともに温かな家庭を築いている。ところが長女の縁談話を皮切りに、古いしきたりに反発した娘たちが次々と家を離れていく・・・。アカデミー撮影賞、編曲賞、音響賞を受賞。監督 ノーマン・ジュイソン出演 トポル、ノーマン・クレイン、ロザリンド・ハリス、レイモンド・ラヴロック などちょっと長いですが、良い所はある映画でした。退屈な所もありますが、日本文化と重なる所もあるので見やすい所もあります。五姉妹の話かと思いましたが、三人で終わりましたね。一人目が長いので、後のが短すぎですね。せっかく子供がいるのに友達とかの別れのシーンなどがないのは、ちょっとと思いました。親が決めるとか仲人とかは昔は日本もありましたね。日本と違うのは「祝福を求めている」という言い方ですね。異教徒に対しては容赦はありません。踊りのシーンも、オッと思えるシーンもあります。些細なシーンですが、うまく思えました。日本映画では無理なシーンですね(笑)。冠婚葬祭は地域ごとに違うので興味を持って見えましたね。ミシンも珍しく、子供のように見せたのは面白かったです。悪くは無いんですが時間が長いので、気長に見える人だけ見てください(笑)。
2010/06/10
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◇BS-Tで夜に放送していたのを録画して見ました。『パッチギ!』は、2004年の日本映画です。『ゲロッパ!』の井筒和幸監督が撮り上げた最新作は、60年代の京都を舞台に若者たちの成長を描いた青春群像劇。日本人と在日朝鮮人の高校生が巻き起こす事件を中心に、若者の普遍的な純粋さや、恋愛、葛藤をダイナミックに描く感動作だ。複数のエピソードとシンクロする音楽の使い方も印象的。監督 井筒和幸出演 塩谷瞬,高岡蒼佑,沢尻エリカ,光石研,余貴美子 などなかなか音楽映画としては、まあまあ良かったです。この監督らしく、内容はこんな物でしょうね(笑)。フォークソングは、すばらしかった。それだけでも見る価値はあったと思います。サッカーを親善の為にするけど、ボスの人はしないんですね。W杯に出るんだとかいいますけど、何か頑張っている感じはなかったです。最後の喧嘩も、1人いなくなるのはどうなのかな?大橋巨泉のフリーな話が出てきます。自分は知りませんでしたが、話とか外国人が勘違いするなと言っているのを聞いていました。大橋巨泉が張本人だったとは知りませんでしたね(笑)。歴史認識の違いはあると思います。でも映画の中で「お前とは違う」は言っちゃダメでしょう。この監督らしく、言葉につながりがないからこんな感じになったんだともいますが・・・(笑)。文化庁?の名前が最後に出てきます。まあ、文化庁が関連した映画では一番良かったと思います。こういう映画は、日本ではほとんど作られないので評価はされると思います。沢尻エリカって演技してたの?この映画で評判が良かったはずなんですけど、ぜんぜんそう思えませんでした。歌の素晴らしさを実感したい人は観てください。内容は監督のせいだと思ってください(笑)。
2010/06/09
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◇城跡近くにある永慶寺山門があります。棟門形式の小形の門で、主柱に横木をわたし、その上に桟瓦を葺いた切妻屋根をのせ、右側に脇戸がつけられています。八双金物、乳金物がついた内開きの板扉を鉄製の脇壷で吊り、戸締りは木製の閂をもちいます。きわめて素朴な意匠ですが、安土桃山時代の城門の建築様式を伝えています。豊臣秀長の時代に郡山城の南御門として建築され、当時の郡山城の遺構として当市に残る唯一の建造物です。幕末に永慶寺山門として移築されたといわれています。永慶寺は、柳澤吉保が甲府に開き、2代・吉里がここへ移した柳澤家の菩提寺です。小さな山門ですので城にあったと思いにくいですが、あったそうです(笑)。日暮れ前ですので門は締まったいました。郡山城の唯一の建造物らしいので、訪れて良かったです。城跡には柳澤神社があります。御祭神・柳澤吉保公五代将軍綱吉公の幕臣となり、元禄元年一万石を与えられ側用人となる。元禄七年には武蔵国川越城主で老中となる。宝永元年、甲府城主となり表高十五万石を与えられる。御子・柳澤吉里公が甲府より郡山に国替えとなり、柳澤藩が十五万一千石余の大名として、六代140年、明治維新まで続いた。柳澤家はあまり知りませんでした。15万石なので、それなりに名は轟いた人物だとは思います。豊臣秀長公の名前が有名すぎて隠れてしまった感じですね。城祭りですので、金魚も販売されていました。祭りらしい雰囲気ですが、寒かったです。縁日で「じゃがバター」を買って食べました(笑)。●近畿旅行で訪れた所大和郡山旅行は、まだ続きます。
2010/06/09
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◇BS-hiで『刑事コロンボ』シリーズの「秒読みの殺人」(MAKE ME A PERFECT MURDER)を録画してみました。テレビ局の女性敏腕プロデューサー、ケイ・フリーストンは、支社長マークと恋人関係にあった。マークの本社への栄転が決まるが、彼はケイを後任の支社長に推す気がなく、2人の関係も終わらせようとしていた。それを知った彼女は、局の重役たちに自分の担当番組を見せている間に映写室を抜け出してマークを殺害。自らの声で録音した秒数をカウントダウンするテープを利用して完全なアリバイ工作を行ったように見えたが・・・。(制作:1977年~1978年)いまいちですが、終盤の追いつめられる映像は良かったです。話は、捜査をほとんどしないですから・・・(笑)。昔に、ロードショーで水野晴夫氏がパンチの話をしていたのを覚えています。このドラマ以降、パンチが気になってしかたなかったです。最近の映画はなくなってきているとは思います。コロンボの事故シーンから始まりました。鞭打ちになってコルセットを首に巻いていました。なぜかその話が長く、捜査は少しでした。昔のドラマらしく上を向いて作業している時に舌を出しているんですね。今は見られない感じだと思いました。女性の仕事の落ち込み方は良い感じでした。でも、最後の言葉「這い上がってくる」みたいな事を言うのは違う気がしました。仕事に関してはそれでよいですが、殺人でそれを言っても説得力は無いですね。フィルム交換の話は、これで三度目ですね。それぞれ感じは変えていましたが、すべてばれていましたね(笑)。『刑事コロンボ』シリーズは、BS-hiでは後一回で終わるそうです。BS-2では、まだするそうですが順番が違うのには困りますね(笑)。
2010/06/08
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◇BS-hiで「クリント・イーストウッド」特集をしてるので録画してみました。『ダーティハリー5』(THE DEAD POOL)は、1988年の米国映画です。「ダーティハリー」シリーズの第五弾。人気ロック歌手、映画評論家、テレビ番組の司会者といった有名人たちが次々と殺害される。事件を捜査していたハリーは、それらの犯行が、とある映画監督によって書かれた「死亡予想」リストに基づいていることに気づく。そして、リストの最後には、なんとハリー自身の名前が記されていた・・・。予告殺人の標的にされたハリーが、シリーズ最大の危機にさらされる。監督 バディ・ヴァン・ホーン出演 クリント・イーストウッド、パトリシア・クラークソン、リーアム・ニーソン などまあ、ちょっと失敗ですね。ファンには作られる事の喜びだけですね。今までのシリーズとは別物と思ったほうが良いですね(笑)。ハリーが御えらさんに、お褒めの言葉をいただいていました。今までのイメージとは、だいぶん変わっていました。DEAD POOLですけど、なんだか迫力がないですね。何か伝わってこない話でした。「フォーチューンクッキー」が出ていましたね。日本では馴染みがないですが、米国では馴染みがあるみたいですね。犯人が最後までわからないようにしていました。でも、それでは、誰でもよい気がしますが・・・。銃の迫力がなくなった時代の変化なのか、最後はひどい事をしました。バズーカー砲も昔にあったけど、見たいのは44マグナムでしょう(笑)。警察と報道の癒着はダメですね。ボロカスには報道を言わないハリーなんてダーティハリーでは無い。ほとんどハリーの私用的な展開ですからね。刑務所の脅しも、そんなに簡単に脅しにのる事は無いですよね(笑)。失敗作と言われる5作目を見たい人だけ見てください(笑)。
2010/06/08
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◇BS-hiで「クリント・イーストウッド」特集をしてるので録画してみました。『ダーティハリー4』(SUDDEN IMPACT)は、1983年の米国映画です。C・イーストウッドが、自らの当たり役“ダーティハリー”を監督して話題を呼んだシリーズ第四弾。重ね重ねの無謀な捜査に対して非難の声が上がり、サン・パウロという小さなリゾート地に出張を命じられたハリー。そこで連続殺人事件の調査をするうちに、孤独な女性画家と知り合うが・・。「ガントレット」などのイーストウッド作品でおなじみのソンドラ・ロックがこのシリーズに初登場し、復しゅうに燃える女性を熱演。監督 クリント・イーストウッド出演 クリント・イーストウッド、サンドラ・ブロック、パット・ヒンクル など昔に見た覚えがありましたが、今見ると印象が違いました。こういう話は、若い頃にはわかりませんよね(笑)。違法捜査が何度もいわれます。米国では、それで無罪になるそうです。その法律の使い方ですが、言われ方が悪いのか、無罪になるのは納得できませんね。今回の口癖は「なんてこった」でした。これも、シリーズのお決まりですかな(笑)。おばはんの嫌な喋り方は万国共通ですね(笑)。下品さも輪をかけていました。犯人は私的に復讐をします。米国の昔の話では善の話になりますのを臭わしているのかな?法治国家でも人間が活用しているので汚点が多い物ですね。此のシリーズを見ていて思いましたが、『刑事コロンボ』シリーズのように犯人が序盤からわかっているのが多いですね。見ていて違和感はなかったですね。この後のは5は違いましたが・・・(笑)。銃が最新式に変わりました。でも黒光りしている銃の方が銃らしいですね(笑)。『ダーティーハリー』シリーズが好きな人だけ見てください(笑)。でも、4作目までは、なかなか良いとおもいました。
2010/06/07
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◇「郡山金魚資料館」もあるそうですが、5時を過ぎているので訪れませんでした。その近くは、池がたくさんあり金魚を飼って?いる池らしいです。歩いていると「新木山古墳」というのが交差点横にありました。新木町にあり、陵墓参考地にされている新木山古墳(にきやまこふん)です。丸山古墳とも呼ばれる大型の前方後円墳である。墳丘は南南西に前方部を向け、全長122.5m・後円部経67m・前方部幅75m、周囲には馬蹄形の掘を巡らしていた。現在は墳丘の西北部に県道が通り、北西から西側は破壊されて、数基あったといわれる陪塚もすべて消滅している。案内看板に参考地と書かれているのと破壊されている事を書いているのは珍しいですね。古墳は盛り上がっているのしか見えませんでした(笑)。入れないようにはなっていました。城址方面へ移動していくと、少し道からそれたところに大納言塚があります。豊臣秀長の墓所。豊臣秀長(1540~1591)は、豊臣秀吉の異母兄弟で、兄・秀吉とともに戦国時代に活躍した武将である。1585年、和泉・紀伊・大和におよぶ100万石の所領を有し、郡山城主となった。郡山城の建設に本格的にとりかかると共に、「箱本」制度という独特の町方自治を行い、城下の商工業を育成し、今日の郡山の基礎を築いた。1591年1月22日、郡山城内で没した秀長(享年51歳)は、ここに葬られた。その後、墓地は荒廃した。1777年に、位牌菩提寺春岳院の僧・栄隆や訓祥が郡山町中の協力を得て、外廻りの土塀をつくり、五輪塔を建立した。町中にあり道は狭いですが、整備されていました。説明看板もあり砂の参り方もかかれていました。寺自体がないので、こんな感じで取り残されている感じでした。豊臣家が滅んだからしかたないですね(笑)。●近畿旅行で訪れた所大和郡山旅行は、まだ続きます。
2010/06/07
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◇BS-2で深夜に放送していたのを録画して見ました。『パリ警視J』(LE MARGINAL)は、1984年の仏国映画です。パリ警視庁内で“ならず者”と呼ばれる敏腕刑事の活躍を描くハードボイルド・アクション。暗黒組織の大物を追い続ける警視ジョルダンは、その型破りで無謀な捜査方法から上司には憎まれ、敵のわなにはまった挙句に左遷されるが、上司や同僚の忠告も聞かず一匹狼として単身、犯罪シンジケートに挑む。当時すでに50歳を過ぎていたベルモンドが、昔ながらの派手なアクションを披露する。監督 ジャック・ドレー出演 ジャン・ポール・ベルモンド、ヘンリー・シルヴァ などまあ、アクション映画でした。歳をとりすぎているので、だいぶん浮いていた感じはありますが・・・(笑)。米国のを真似した感じがある映画でした。どの国でも真似をして造るとこんな感じに出来上がるのが多いです。日本映画もこんな映画の時機がありましたね(笑)。一番の見所は、カーアクションですね。これは流石と思いました。主役の顔が感情が表れにくいのかな?なので、説明がないとわかりにくいです。急に無茶苦茶を始めますので・・・。有名な俳優らしく、他の作品でも見た事がありました。繁華街の風景は、仏国らしい映像でした。ジュテームの国らしい感じでした。日本もあのような繁華街になるのかなと心配しました(笑)。仏国のハードボイルドみたいな映画でした。フランス人にハードボイルド系は無理ですね(笑)。まあ、そんな映画を見たい人だけ見てください。
2010/06/06
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◇BS-hiで「日本映画」?特集をしてるので録画してみました。『家族ゲーム』は、1983年の日本映画です。受験生とその家族、そして風変わりな家庭教師との奇妙なかかわりあいを独特のタッチで描いた森田芳光監督の秀作。沼田家の次男・茂之は高校受験を控えた中学三年生。優秀な成績で一流高校に入学した長男・慎一と比べられ、どこか鬱屈(うっくつ)した日々を過ごしている。そんなある日、三流大学の七年生・吉本という男が、茂之の家庭教師としてやって来るが・・・。家庭教師を演じた松田優作の存在感が光る。監督 森田芳光出演 松田優作,宮川一朗太,伊丹十三,由紀さおり など今見るとコメディに感じましたけど、どうなんでしょうか?その時代に見ると違うイメージかもしれませんね。個人的には楽しめました。田舎者ですので、この時代のホームドラマはちょっとわかりかねます(笑)。ガサツな感じで描いて始まります。それが人間らしさかもしれませんね。バット殺人という言葉が何度か出てきます。流行語だったのかな、何か聞いた事はありますね。父親も強く言える時代ではなくなった転換期かもしれませんね。暴力シーンが何度か出てきます。平手打ちですが、段階を追う事に回数が増えていきます。最後まで、そこが印象的なシーンにはなっています。食事が家庭を表しているのかな?最後の食卓の崩壊も意図してかな?最後は、意味不明に終わります。ヘリコブターは何?息子二人はなぜ伏せている?父親はどこなのかな?と言う感じです。事件を思わせる終わり方なのかな?なぜ昔に流行したかはわかりませんが、今見ても面白さがある映画でした。今の時代に撮影すると、どうなるかは気になりました(笑)。
2010/06/05
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◇「大阪ドーム」で試合を見て奈良県大和郡山駅で下車しました。「郡山城址」の夜桜を見に訪れましたが、まだ明るかったので城下町を歩きました。一度訪れていますので、少しは道を覚えていました。●大阪ドームでの観戦です。オリックス対ロッテ戦in京セラドーム大阪駅近くの「外堀緑地」を通りながら迷いながら源九朗稲荷神社(げんくろういなりじんじゃ)に訪れました。奥州へ下る源義経が、訣別の証に源九朗の名を贈ったよ伝わる古社です。祭神の使い白狐が、源義経のあとを追った静御前を守ったと伝わり、本殿には白狐像が祀られています。あまり広い境内ではなかったです。源義経の名があるのが救いですね(笑)。白狐像らしきものは見えました。説明看板が無いので、句の碑があるだけでした。隣に「洞泉寺」があります。豊臣秀長が再興したらしいです。予約をしないと拝観はできないみたいな所です。来る途中にあった「薬園八幡神社」にも訪れました。看板があったので訪れただけです。御神殿は桃山時代の建造物と書かれていました。あまり観光する所では無いみたいなので足早に出ました(笑)。●近畿旅行で訪れた所大和郡山旅行は、まだ続きます。
2010/06/05
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◇BS-2で10月の夜に放送していたのを録画して見ました。『大菩薩峠・完結編』は、1959年の日本映画です。中里介山の死で未完のままとなった長編時代劇小説を原作に、波乱の物語が描かれるシリーズ完結編。多彩な登場人物に配された豪華俳優陣の魅力と相まって、内田吐夢監督の優れた人物描写が結実した時代劇巨編。悪旗本に命じられるまま甲州街道に幾つもの命を斬(き)りすてた机龍之助。彼を兄の敵と狙う兵馬は、お浜の故郷に舞い戻った龍之助を追って大菩薩峠に向かう。中村錦之助演じる兵馬との対決の行方はいかに・・・。監督 内田吐夢 出演 片岡千恵蔵, 中村錦之助, 長谷川裕見子 など二部が良かったので期待してみました。ひどくなっていました。主役が余り目立たない。回りの話もキチンと終わらない。脇役が目立ち過ぎていました。1部と同じく精神的に追いつめられていきます。そうなるとパターンが同じ方向しか残っていません。面白くなるわけがないですね。この最後は、地獄絵図を描きたかっただけだと思います。映像的にはわかりにくいですが、たぶんそのような感じにはなっていました。おわらし方は良いけど、ちゃんと仇討ちも決着をつけてほしかった。消化不良の終わりかただし、全体的にいまいちな映画でした。なぜか小説の評価が高いらしい映画らしいので、暇なら観てください(笑)。
2010/06/04
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◇BS-2で10月の夜に放送していたのを録画して見ました。『大菩薩峠・第ニ部』は、1958年の日本映画です。天誅組に参加した大和の闘いで盲目となった机龍之助は、かつて一子をもうけながらその刃にかけた女・お浜にうり二つのお豊に助けられ、神尾主膳の愛妾・お絹や、つかの間の安らぎを見出すお徳など、女たちとの出会いのなかにも、無情の剣をふるって人を斬(き)る。机龍之助をめぐる波乱の人間模様を描いた物語がますます錯そうの極みを見せる、内田吐夢、片岡千恵蔵コンビによる時代劇巨編シリーズ第二部。監督 内田吐夢 出演 片岡千恵蔵, 中村錦之助, 長谷川裕見子 など1作目がひどかったので、期待はせずに見ました。思ったよりは良かったです。盲目となってからですが、強いです。剣も槍もさばきが良いですね。少し善に目覚めた感じはありましたが、やはりほっといてはくれませんね。そう思いながら終わります。三部は期待できそうな雰囲気でした(笑)。
2010/06/04
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◇BS-Aの4月の夜に「スティーヴ・マックィーン生誕80周年記念」で放送していたのを録画して見ました。『トム・ホーン』(Tom Horn)は、1979年の米国映画です。S・マックィーンにとって最後の西部劇となった作品で、実在の名ガンマン“トム・ホーン“の生涯を、自ら自伝を調査するほどの熱の入れ方で完成させた。ホーンの老いとマックィーンのそれが重なり合い、一種悲壮な色調を帯び、枯れた味わいの余韻を残した。監督 ウィリアム・ワイアード出演 スティーヴ・マックィーン、リンダ・エヴァンス、リチャード・ファーンズワース など主役が歳をとっているしワンマンな映画ですので、いまいちです。実在した人物らしいです。最後に無実と思うらしき言葉が入っています。証拠なしにするのは米国のやり方ですね。こじつけの証拠で裁判のルールで殺しまくっていましたね。それを正義というそうです。英雄のその後は、野蛮人?というのが米国の認識です。帰還兵に対する扱いもそうですね。射撃が見所ですね。他の西部劇と比べると見劣りはします。西部劇が下火の時代に製作をするのなら、もっとアイデアを活かしてほしかったですね。米国らしい映画ではあると思いました。映画としては、感情が薄いと思いました。マックィーンの役は似合っていませんでした。マックィーンの最後の西部劇を見たい人だけ見てください(笑)。
2010/06/03
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◇BS-hiで『刑事コロンボ』シリーズの「さらば提督」(LAST SALUTE TO THE COMMODORE)を放送していたので録画してみました。巨額の財産をもち、「提督」と呼ばれる造船会社オーナー、オーティス・スワンソンは、現在、社長として実権を握る娘むこのチャーリーの経営方針が気に入らず、会社を売ろうと考えていた。その夜、帰らぬ人となった提督の死体を海へと遺棄したチャーリーだったが・・・。真犯人はチャーリーか、それとも提督一族のほかの誰かか!?最後まで犯人が誰か描かれず、コロンボと一緒に推理を楽しめる!(制作:1975年~1976年)異色のコロンボの話でした。犯人が最後までわからないからです。でも、それじゃコロンボの意味ないと思いますが・・・。それに、犯人にほとんどかかわらないので面白くありませんでした。推理しろってゆう方が無理な話でした。禁煙に取り組むコロンボでした。最後はあきらめるコロンボですね(笑)。最後は時計で攻めます。すごく無理がある展開で終わりました。まあ、こんな時もありますね(笑)。あと少しでBS-hiの『刑事コロンボ』は終わるみたいです(笑)。
2010/06/03
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◇岡崎城跡の天守へ向いました。15世紀中期頃、西郷弾正左衛門頼つぐが現在の岡崎城の位置に始めて城を築き、のちに家康の祖父・松平清康が入城し本格的な岡崎城を構えた。1542年12月26日、徳川家康はここ岡崎城内で誕生しました。江戸時代、岡崎城は「神君出世の城」として神聖視され、本多氏(康重系統、前本多)、水野氏、松平氏(松井)、本多氏(忠勝系統、後本多)と、歴代譜代大名が城主となった。石高は5万石と少なかったが、大名は岡崎城主となることを誇りとしたと伝えられる。現在の天守閣は1959年に復元され、三層五階の鉄筋コンクリート構造となっている。「三河武士の館」との共通券で500円でした。両方とも何も残っていないので、複製品が多いです。槍とか銃とか兜とかを一部触れたりするのは良かったです。ボロの複製でも触れないのが多いですからね(笑)。天守閣は鉄筋コンクリートなので登っただけです。風が強くて、人が転びそうになっていました。城内には「えな塚」や「産湯の井戸」などがありました。家康縁の地ですので、それなりに興味は持てました。「八丁味噌の郷」の方へ歩いていきました。まあ、『純情きらり』の撮影地らしいです。でも、蔵などの見学は出来ません。土産物屋などは入れました。「純情きらり手形の道」が周りにあるそうです。テレビ観てないので、一部の人の手形は見つけましたが誰だかわかりませんでした(笑)。疲れてきたので、帰る事にしました。これで東海旅行1~3は終わります。●東海旅行-3-愛知で訪れた所東海旅行3(一)吉田城址東海旅行3(二)豊川稲荷東海旅行3(三)岡崎公園東海旅行3(終)は、此のページです。●東海旅行-2-御殿場線沿で訪れた所御殿場線沿旅行(一)岩波風穴御殿場線沿旅行(二)駒門風穴御殿場線沿旅行(三)新橋浅間神社御殿場線沿旅行(四)宝鏡寺御殿場線沿旅行(五)寒田神社御殿場線沿旅行(終)曽我兄弟菩提寺●東海旅行-1-東海道周辺で訪れた所東海旅行1(一)さった峠東海旅行1(二)由比の道東海旅行1(三)由比本陣公園東海旅行1(四)浄瑠璃姫の碑東海旅行1(五)蒲原宿東海旅行1(終)北条宗時の墓
2010/06/03
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◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。『リアル鬼ごっこ』は、2007年の日本映画です。累計100万部を突破した山田悠介の人気小説に新たなアイデアを加え、映画化。捕まると殺される過酷な鬼ごっこに参加させられた若者たちの逃走劇をスピーディに描く。石田卓也、谷村美月ら若手俳優たちがCGに頼ることなく、自身の身体を酷使して逃走シーンを熱演。ゲーム性の高い奇抜な設定の物語を見事に血肉化させることに成功している。監督 柴田一成出演 石田卓也,谷村美月,大東俊介,松本莉緒 などつまらないです。映画にしないで、深夜のテレビですればよいだけの作品でした。アイデアは、良いと思います。映像もCGも内容も消化し切れていませんね。なんでパラレルワールドなんだよ!自分は嫌いなんだよね。何でもありにしてしまう考え方は面白味がなくなるからです。ここ最近は流行ですね。そのわりにはアイデアが活きてない話だったけどね(笑)。落下は『タイタニック』かと思いました。片手で人を二人も抱えるなんて、絶対無理すぎでしょう(笑)。仮面男の目線は『ターミネーター』のパクリですね。新しい映像の感じはまるでありませんでした。敵を徐々に強くしていくとか、道具で見せるとか、何か工夫がほしかったですね。追いかけられる方も抵抗をしてほしいです。それに敵が最初から惨殺するのは、そこが見る側のピークですね。それ以上がないからです。演技も子供騙しでしたね。緊張感もないし、ただ走るだけでした。無名ばかりだからかな?まあ2もできるみたいなので、つまらないのを見たい人だけ見てください(笑)。
2010/06/02
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◇BS-hiで「日本映画」?特集をしてるので録画してみました。『誰も知らない』は、2004年の日本映画です。「ディスタンス」や「ワンダフルライフ」などの話題作が海外でも高い評価を受ける是枝裕和監督が、母親に見捨てられた4人の幼い兄弟たちの日常に迫った人間ドラマ。実際に日本で起きた事件をモチーフにしながらも、是枝監督独自の視点から、閉ざされた空間で生き抜こうとする子供たちの心理模様が描かれている。監督 是枝裕和出演 柳楽優弥,北浦愛,韓英恵,YOU など長々しく退屈な映画でした。こういう映画は、初めて見る人には衝撃的でしょう。でも、古今東西、世界中にある話です。誰も見ようとしないだけです。実際の話を基にしているみたいです。でも映像は甘い映像ですね。長々しく撮影しすぎているから間が持たないのかな?「私が幸せになったらダメなの」と母が子供に言います。犠牲の上に幸せが成り立つのはきついですね。YOUは、素で演技している感じは良かったです。子供の幸せと大人の幸せは違います。不幸も大人と子供では少し違います。その辺も描けれたら良かったと思いました。賞を取っていなければ、見る人がいない映画だと思いました。『ほたるの墓』は見れない人にはわかると思います(笑)。
2010/06/01
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◇豊川稲荷周辺も何かあるみたいですが、情報がなく訪れませんでした。JRの隣駅近くには、「今川義元の墓所」「山本勘助の墓」と書かれていましたが訪れませんでした。名鉄豊川線に乗って移動しました。岡崎城跡へ行く為には、岡崎公園前で下車して歩くのですが、通り過ぎるので東岡崎駅で下車して城内を歩きながら行くことにしました。川沿いに桜が咲いていて綺麗でした。乙川という名前だそうです。城内には「徳川家康公銅像」がありました。天文11年12月26日(西暦1542年)岡崎公園内二ノ丸(現在の能楽堂)で生れました。城内にある「八千代本店」によりました。八町味噌を使った田楽料理があるので食べてみたかったです。田楽定食は1450円でした。味は、美味しいですが、まあまあでした(笑)。●東海旅行-3-愛知で訪れた所東海旅行3は、まだ続きます。
2010/06/01
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