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◇BS-2で夜に放送していたのを録画して見ました。『ロボッツ』(ROBOTS)は、2005年の米国アニメ映画です。吹替えで見ました。発明家になることを夢みて大都会ロボット・シティにやって来たロドニー。そこで愉快な中古ロボットたちと出会い友情で結ばれた彼は、大企業による旧型ロボット一掃計画を知ると、仲間とともに陰謀に立ち向かう。懐中時計の内部を参考にしたというロボット・シティの風景や、古い家電に発想をえた個性豊かなロボットたちの世界。カラフルでユニークな機械仕掛けが楽しいコンピューターグラフィックス・アニメーション。監督 クリス・ウェッジわかりにくい子供向け映画かな?楽しくは描いているが面白くはなかったです。中途半端なパロディは、いまいちでした。しっかり描いた方が良いし、わかりやすいと思いました。今の年代に『雨に唄えば』は厳しいでしょうね(笑)。夢をあきらめないという話です。父親が夢をあきらめた事を後悔します。「夢をあきらめて満足してしまっている自分が恥ずかしい」と言いますが、その歳であきらめずに夢にしがみついているほうが恥ずかしいですよね(笑)。最近は、「最近の大人たちは」と言うのが流行ですね。最後に「君の様な大人になりたいから」という所は良いシーンですね。CGのスピード感が見所です。何でそうなるかと言うのは抜きにしてですが・・・(笑)。ドミノでサーフィンするのが面白かな?性別を笑いにしているのは、ちょっとと思いました。あの部分は、余り物ではありません(笑)。最近の大人のダメな感じを見たい人だけ見てください(笑)。
2010/05/31
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◇豊橋駅から豊川駅へ移動しました。そこから徒歩で数分の所にある豊川稲荷へ訪れました。寒巌義尹禅師がご感得、ご自作の端巌妙相をそなえられる豊川ダキニシンテン通称「豊川いなり」のご本体が祀られており、全国幾数千万のご信者の信仰の中心でありご祈願の根本道場である。開創は室町時代です。京都の伏見稲荷、佐賀の祐徳神社と並び、日本三大稲荷の一つだが、実は曹洞宗の寺で正式には「豊川閣妙厳寺」である。山門は1536年今川義元公が寄進した建物である。総門から入り境内を歩きました。鐘楼堂・山門・法堂(本堂)・大本殿とみてまわりました。寺らしいですが、いちよう鳥居はありますね。奥の院にも歩いていきました。法堂の裏の方なので、それほど遠くなかったので良かったです。霊狐塚には狐の置物がたくさんありました。明るいうちに見ると綺麗にみえました。「寺宝館」は400円で見学できました。総門の前の店で、「いなりバーガー」を280円で販売していたので買いました。パンが油揚げになっていました。それほど油っこくなくてあっさりしていました。でも、もう少し具が多くないと油揚げが勝ってしまいますね。それでもB級グルメらしいですけど、変り種としてはまあまあでした(笑)。●東海旅行-3-愛知で訪れた所東海旅行3は、まだ続きます。
2010/05/30
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◇BS-2で夜に放送していたのを録画して見ました。『シャーロットのおくりもの』(CHARLOTTE'S WEB)は、2006年の米国映画です。吹替えで見ました。子ブタのウィルバーは、牧場の娘ファーンにかわいがられていたが、やがて自分はクリスマスのテーブルに乗る運命だと知り、おびえるようになる。そんな彼を励ましたのは、納屋に住むクモのシャーロットだった。彼女はウィルバーを助けるために、人間に向けて命の大切さを訴える文字を糸でつづり始める・・・。命の尊さを描き、全世界で4500万部を超えた児童書のロングセラーを完全映画化。最新CGI技術も注目の作品。監督 ゲイリー・ウィニック出演 ダコタ・ファニング、ケビン・アンダーソン、エシー・デイビス大人は見るのが厳しい映画だし、つまらないです。蜘蛛嫌いには、耐えられない映画だと思います。基本的に米国人は子豚大好きなのかな?他の映画でも、そんなのがありましたね。他の10匹は、どうなったのかな?全体的に綺麗事ですね。蜘蛛の言葉も吹替えだからか日本語になっていました。こういう細かい所は好きです。人間の子供と子豚の話かと思えば、途中から関係なくなりましたね。その辺が雑ですね。米国の奇跡ってインチキ臭いのが多いですからね。日本人もこういうインチキ臭いのは好きですけどね(笑)。今はパワースポットブームですが、いつまで続くかわかりませんね。友情の話ではあるので、感動的にはなっていました。物事を気にしないで見る方だけ観たらよい映画でした(笑)。
2010/05/29
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◇BS-2で深夜に放送していたのを録画して見ました。『影の軍隊』(L'ARMEE DES OMBRES)は、1969年の仏国映画です。第二次大戦のさなかに出版された、J・ケッセルの抵抗運動を描いた小説の映画化。ヌーベルバーグの作家たちに多大な影響を与えたと言われるJ・P・メルヴィル監督の戦争ドラマ。第二次大戦中、ドイツ占領下のフランスで抵抗運動に加わり、祖国のために散っていったレジスタンスの人々を描く。工学博士のフィリップはドイツ軍に捕らえられるが脱走し、マルセーユで自分を密告した裏切り者の処刑を見届ける。その後、パリ、ロンドンへと場所をかえ、次々と任務を果たしていく・・・。監督 ジャン=ピエール・メルヴィル出演 リノ・バンチュラ、ポール・ムーリス、シモーヌ・シニョレ など別に何かがあるわけでは無いので、こういう組織の終末を見ている気がした。その辺は秀作かもしれない。でも、仲間を粛清じゃないけど裏切りで殺していくのは、ちょっと受け入れにくいです。甘い考えで見た自分が悪いですね(笑)。大戦中の抵抗運動を描いている感じはしました。意外と裕福な生活をしているのには、ちょっと不満ですね。肉も食ってるし、ピクニックもしてるし・・・(笑)。活動家が年寄りばかりなので、血気盛んな行動をしなかっただけかな?見ている側は、そういうのを期待しますね。タイトルも、そんな感じですよね(笑)。ナチス側の情報が少ないです。どういう状況下がわかりにくいのが難点ですね。歴史的なつながりがあれば、もう少し興味が持てたと思いますが・・・。ロンドンで「風と共に去りぬ」が見える時代にしたいと語ります。空襲でロンドンも戦火になっています。大陸横断ミサイルも映画館に落ちた記録があるそうです。戦争の非情さを描いていると思います。パリの活動家を見たい人だけ見たら良いと思う映画でした(笑)。
2010/05/28
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◇BS-hiで「クリント・イーストウッド」特集をしてるので録画してみました。『ダーティハリー3』(THE ENFORCER)は、1976年の米国映画です。大ヒット刑事アクションのシリーズ第三弾。サンフランシスコ市警殺人課に勤めるハリーは、乱暴な事件処理のやり方をとがめられて、人事課に配属されてしまう。そんな中、相棒のフランクが、過激派グループによる強奪事件に巻き込まれて死亡。怒りに燃えるハリーは、新米女性刑事ムーアとコンビを組んで犯人を追いつめる。アルカトラズ島の刑務所跡で繰り広げられる銃撃戦がドラマのクライマックス。監督 ジェームズ・ファーゴ出演 クリント・イーストウッド、タイン・デイリー、ブラッドフォード・ディルマン などまあ、続き物としては、普通かな。観た覚えがあるので、こんな感じに映ったのかな?人民の為って言っているのは、だいたい嘘ですね。犯人を、それにしなくても良いと思いますが・・・。ランチャーで爆発させる車も星印が入っていましたね(笑)。仏国の原子力発電所爆発事件の事がでてきいました。知りませんでしたね(笑)。日本なんていつ狙われてもおかしくない国なのに増やしているんだからね。国が嘘の安全神話を言っているからしかたないですね(笑)。昔観て疑問に思ったのは、市長がえらそげにするんですね。それほど権力があるのかがわかりませんでした。今は人事権など少しはわかりますが、観ていて良い気分にはならないシーンでした。「泣ける」と言う言葉が字幕で何度かでてきます。「泣けるぜ」と言った方が、しっくりきますね。たいして変わらない気もしますが、だいぶん変わる気もします(笑)。まだ『ダーティハリー』シリーズらしさは残っている作品でした。『ダーティハリー』が好きな人は観たら良い作品でした。
2010/05/28
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◇BS-hiで「ヒッチコック」特集を夜に放送していたのを録画して見ました。『マーニー』(MARNIE)は、1964年の米国映画です。衝動から盗みを重ねる美貌の女性と、彼女を愛し救おうとする男性の心理的かっとうを描いたラブ・サスペンス。求人広告に応募してきた若き女性マーニーは、実は金庫破りの常習犯。そうと知りながら、彼女を自分の会社に雇い入れたマークは、やがて彼女と結婚することに・・・。「鳥」のヒロイン役で注目されたティッピ・ヘドレンが、忌まわしい過去にとらわれた女性の異常心理を見事に表現。監督 アルフレッド・ヒッチコック出演 ショーン・コネリー、ティッピ・ヘドレン、ダイアン・ベイカー など賛否が分かれる作品ですが、良いと思えました。時代とか年齢とかで左右されると思います。心理描写は流石ですね。でも、一つの色で誤魔化すシーンは、ちょっとダメな感じはします。終盤に色について何かほしいですね。事件が基になっていますが、母親の心も深いです。夫も、それほどまで尽くすのは、すごすぎますね。本当の愛が語られた気分でした(笑)。競馬場も興味を引きました。レースシーンが見えたのは良かったです。義理の妹が意味が成す者は何だったのだろうか?単なる気まぐれな娘だっただけかな?何かある感じに撮影されている気がしましたが、何も無く終わりました。ヒッチコックは出てきましたが気が付きませんでした。序盤のホテルの廊下だったらしいです。気がつかないと、ちょっとガッカリ気分ですね。賛否は分かれるし、何度も観たいとは思いませんが、名作だと思いますので一度は観てほしいと思いました。若い「ショーン・コネリー」を観るのも良いかもしれませんね。
2010/05/28
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◇BS-hiで『刑事コロンボ』シリーズの「魔術師の幻想」(NOW YOU SEE HIM)を録画してみました。魔術師サンティーニは、昔ナチ親衛隊員だった過去を魔術クラブのオーナーに知られ、今晩の公演までに金を支払わなければ証拠の手紙を移民局に送るとゆすられる。サンティーニは、鍵をかけて水槽の中に沈められた箱から脱出するというマジックの最中に抜け出し、オーナーを殺害。箱が開けられるころステージへ戻り、マジックは見事成功した。コロンボがカミさんのプレゼントである新品のコートで登場、久々にあの刑事も出演!(制作:1975年~1976年)なんだか見た事がある感じでした。そのせいか、だいたい予測がつきました。新品のコートの話が面白かったです。それほど嫌うとは・・・(笑)。部下も登場でした。前回同様、頑張っていました。コロンボがサボるだけですね(笑)。吹替えで観ているので、時々声が変わるのは何でだろうと思ってみていました。地上波版のカットしている部分に声がないから、声を足した部分だけ声が変わったいるのかなと思いました。そう思えば、つじつまが合う気がしました。タイプライターの良いやつって見た事がないですね。ボロのタイプしか見たことないのでイメージできないです。たいして変わるわけでは無いので気にしなくていいですね。『刑事コロンボ』シリーズは、BS-hiではそろそろ終わりみたいです。BS-2は、まだ続くので、頑張って見ていきたいと思います。
2010/05/27
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◇東海道旅行の三日目です。静岡県から愛知県へと移動しました。豊橋駅で下車して、路面電車に乗りました。市役所前で下車して、少し歩いた所にある吉田城址 へ訪れました。吉田城は、はじめ今橋城と称し、1505年に牧野古白によって築城されました。以来、東三河の要衛として今川・武田・徳川らの戦国武将が攻防を繰り返し後、1590年に池田輝政が入封し15万2千石の城地にふさわしい拡張と城下町の整備が行われた。しかし池田輝政は在城10年で播磨姫路に移封され、、のちに入封した大名は譜代ながら少禄のために池田輝政によって大拡張された城地も未完成のまま明治に至った。此の城の縄張りは背後に豊川をひかえ、本丸を中心に、二ノ丸、三ノ丸を前面と側面に配した半輪郭式の「後ろ堅固の城」といわれるものである。花見時期だったので、花見客が少しいました。寒かったので、そんなものかな?城址の説明看板が何箇所かありました。「石垣と刻印」の説明看板もありました。場所も書かれていますが、ほとんどわかりませんでした(笑)。「明治初年に撮影された吉田城」の写真もありました。だいぶん違う感じになっている気がしました。天守はありませんので、鉄櫓の復興櫓みたいですが、中には入れませんでした。川側の方から見た方が綺麗な感じで見えました。野良積みの石垣と壕が当時の面影を少し残しているそうです。道の反対側に「豊橋ハリストス正教会聖使徒福音者馬太聖堂」があります。外観のみの見学です。1920年頃の日本人大工によるビザンティン様式らしいので、なかなか雰囲気はあります。車を横に止めているのが残念な風景でした(笑)。路面電車の道沿いに「豊橋公会堂」があります。1931年に建てられた鉄筋コンクリート製らしいです。目を引く建物ではありましたが、説明看板があって良かったです。「2つの鷲」が飾られていました。●東海旅行-3-愛知で訪れた所東海旅行3は、まだ続きます。
2010/05/27
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◇BS-hiで「クリント・イーストウッド」特集をしてるので録画してみました。『ダーティハリー2』(MAGNUM FORCE)は、1973年の米国映画です。マグナム44を愛用するアウトロー刑事の活躍を描いて大ヒットした「ダーティハリー」の続編。ダーティハリーことハリー・キャラハン刑事は、エネルギッシュに数々の事件を片づける日々の中、四人の新米警官たちに出会う。いずれ劣らぬ闘志あふれる若者たちだったが、ハリーは彼らに直感的な疑惑を抱く・・・。警察内部の腐敗を背景に、同僚の警官たちに単身立ち向かうハリーの姿を追う。監督 テッド・ポスト出演 クリント・イーストウッド、ハル・ホルブルック、デビッド・ソウル など前作とは違う感じになっていました。娯楽性が高くなっていて、観やすくはなっています。この作品は、何で観たかは覚えていませんが、だいたい覚えていました。射撃大会は見所ですね。得点の仕方が、いまいちわかりませんが・・・。間違って撃った後、コメントが入ったイメージでしたがありませんでした。何処でそのイメージが入ったのか不思議に思いました。吹替えでは言っているのかな?アメ車が頑丈ですね。昔の車らしくて良い感じでした。ハリーはモテモテでした(笑)。くるものは拒まずの精神のハードボイルドでした(笑)。犯人が強そうでないのが欠点ですね。そうしないと最後が盛り上がりませんからね(笑)。法を守らない様に見えて法を守るってのがみそですね。そんなに深く考える映画では無いですが、それが活きていました。「人は分をわきまえないと・・・」と字幕で言います。たぶん英語、カッコいい言葉な気がしました(笑)。推測ですが・・・。最後の白バイのジャンプシーンですが、撮影角度がおかしいですね。何が起ったかがわかりにくいアップしーんでしたから・・・。あそこは見せ場ですからね(笑)。『ダーティハリー』シリーズでは、観やすい方の映画だと思いました。
2010/05/26
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◇神奈川県の下曽我駅で下車しました。案内看板はありましたが、いまいちわかりませんでした。そんなに大きな町では無いけど、複雑に書かれているように思えました。遺跡があるみたいです。なんとなくですが駅から1kmぐらいの所にある城前寺に訪れました。曽我兄弟の菩提寺で兄弟の育った曽我城の大手前にあるのでこの名がある。1193年に富士の裾野で兄弟が父の仇・工藤祐経(すけつね)を討った後、叔父の宇佐美禅師は、その遺骨を携え此の地に来て庵を結び、兄弟の菩提を弔ったのが此の寺の始まりと伝えられる。なを、此の討入りの時、兄弟は暗夜であったため傘を燃やして松明としたので、仇討ちの日に当たる当たる5月28日には、此の古事にならい境内で傘を焼いて兄弟の霊を慰めメる傘焼き祭りが行われるが類例の少ない祭りであるので有名である。境内には、十郎・五郎・父祐信・母満江御前の供養墓や十郎が大磯の虎御前をしのび腰を掛け、笛を鳴らした忍石、坪内筆で歌舞伎俳優連中の寄付の兄弟記念碑等のほか各種ゆかりの品がある。なを、4人の墓の建つ墳丘は曽我城の土塁跡である。案内看板が少しありましたので、訪れる事が出来ました。境内に入る所にある阿弥陀如来像は「忠臣蔵の赤穂浪士」に少しだけ関連があるみたいです。子孫の話ですが・・・。本堂の裏に子供の像があります。像には「曽我兄弟発願之像」と書かれています。曽我兄弟の名前は知っていますが、仇討ちの内容を知らないので子供像である理由がわかりませんでした。その横の土塁の上に墓がありました。まだ寄りたい所がありましたが、脚が痛くなってきたし寒いので帰る事にしました。小田原駅での乗換えで「湘南玉手箱」弁当を買いました。チラシ寿司タイプでした。駅には「飛翔・下田龍馬伝」と看板のある電車がありました。中を覗くと、歴史的なことが書かれているみたいでした。ブームだからですかね(笑)。これで、御殿場線沿旅行は終わります。●東海旅行-2-御殿場線沿で訪れた所御殿場線沿旅行(一)岩波風穴御殿場線沿旅行(二)駒門風穴御殿場線沿旅行(三)新橋浅間神社御殿場線沿旅行(四)宝鏡寺御殿場線沿旅行(五)寒田神社御殿場線沿旅行(終)は、此のページです。
2010/05/25
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◇BS-Nで夜に放送していたのを録画して見ました。『潮騒』は、1964年の日本映画です。三島由紀夫の同名小説の2度目の映画化で、吉永小百合と浜田光夫の純愛コンビが主演。ギリシャの牧歌的な恋物語『ダフニスとクロエ』を下敷きにした原作は、荒々しい自然を背景にギリシャ的な美しい肉体を持った男女の素朴な愛が描かれている。吉永小百合と浜田光夫の都会派コンビもまたフレッシュ。監督 森永健次郎出演 吉永小百合,浜田光夫,清川虹子 などへ~~、こんな映画だったんだという感想です。有名なシーンしか知らなかったので、ふ~んって程度でした。島の漁師の雰囲気は、まあまあ出ていました。島での撮影らしい感じも良いです。元締?みたいなのも、ちゃんと描いていました。話としては、いま観れば、そんな時代もあったな~って感じですね。純粋さが美徳とされた時代ですので、現代の愛欲とは別の物です。今の時代には合わないので、今は撮影される事もなくなったという訳ですね。色々な人で撮影されているみたいなので、機会があれば見て見たいと思います。昔を懐かしく思う人だけ見てください(笑)。
2010/05/24
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◇御殿場線を小田原方面へ行き、神奈川県へ行きました。山北駅にある「山北鉄道公園」があるらしいので訪れたかったんですが、人がたくさんいて祭りをしていたみたいです。もの凄く寒い日でしたので、下車はやめました。松田駅で下車しました。駅の近くの延命寺へ訪れました。布教の為にこの地を訪れた行基が薬師如来と聖観世音菩薩の安置建立を説き草創したのが始まりといわれています。東国の花の100ヵ寺・ボタン寺として知られています。案内看板もほとんどないので、よくたどり着けました。町中周辺です。説明看板も無かったので、境内を歩いただけです。「三仏像」の説明看板はありました。伝えの段階のものらしいです。季節が良い時に訪れたほうが良いみたいです。花の寺らしいですからね(笑)。駅の反対側にある寒田神社(さむたじんじゃ)に訪れました。西暦400年頃の古代に創建されたといわれる由緒のある神社で、927年に国が作成した延喜式神名帳に、相模国十三座の内「足上郡一座小寒田の神社」と明記されています。古代には、箱根越えの旅人が足柄道の通行の途中、この神社に旅の安全を祈願したといわれ、倭建命(やまとたけるのみこと)が東征の折に立ち寄られたと伝えられています。祭神は倭建命、更に1472年に弟橘比売命を合祀、大正二年には天神社二社、昭和三十六年に庶子八幡神社を合祀しています。案内看板が無いので迷いました。小学校の裏の木の生えている辺りでしたが、遠回りをしてしまいました。寒い日でしたので神社の名前が、寒田(さむた)ではしかたありませんね。神社の家紋?らしきが変わっていました。本殿の裏の方には歯の神社もありました。よくわかりませんが・・・。「ジョン・グレン」という宇宙飛行士も訪れたらしいです。●東海旅行-2-御殿場線沿で訪れた所御殿場線沿旅行は、まだ続きます。
2010/05/23
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◇BS-1で『ジャパンブルーに託す夢』を放送しているのを観ています。11時間は長すぎます。グダグダのクイズは、NHKらしかったです。まだ放送しているので、見る人は観てください(笑)。一部録画して、後日見ます・・・。ジャパンブルーに託す夢 徹底解剖!!FIFAワールドカップ6月11日から南アフリカで開催されるサッカーワールドカップ。"世界最大のスポーツの祭典"の楽しみ方をBS流に長時間、徹底ガイドとしてお届けします。NHKのスタジオに設ける仮想ワールドカップピッチを軸に、世界と結びながら3部構成の11時間!!たっぷりお伝えしていきます。 (第1部) 日本代表と世界 ベスト4の可能性は?(第2部) 世界のサッカー 最新地図(第3部) 世界を結んで徹底ディベート
2010/05/22
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◇BS-2で深夜に放送していたのを録画して見ました。『デュエリスト―決闘者―』(THE DUELLISTS)は、1977年の英国映画です。ナポレオンがフランスを統治した1800年、ストラスブール。市長の甥(おい)と決闘の末、重傷を負わせたフェロー中尉に、上司からの謹慎処分を申し渡しにきたデュベール中尉。その場でフェローから決闘を挑まれ、仕方なく応じた結果、軍配はデュベールに。その日から、フェローはデュベールに幾度となく決闘を申し込んでくる・・・。リドリー・スコットの長編映画監督デビュー作で、カンヌ映画祭新人監督賞を受賞した。監督 リドリー・スコット出演 ハーヴェイ・カイテル、キース・キャラダイン、クリスティナ・レインズ など悪くは無いけど、盛り上がりには欠けるかな。決闘だけみれば、まあまあかな?決闘は5回ありました。それ以外の所が薄いですね。感情が入らない理由ですね。決闘は、介添人がいれば成立するのかな?戦い方も色々あるみたいなので、同意があれば成立するらしいのかな?他国の人には、わかりにくいですね。ナポレオンの時代を併せています。少しは歴史事情はわかりますけど、他国の人はあまりわからないかもしれませんね。年数を出すのも、ちょっとね。決闘の話ですけど、一方的に付きまとわれるのは嫌ですね。執念深さには、恐怖ですね(笑)。おわらし方は、ちょっと納得できませんね。感情部分などが入らないからだと思います。今では、漫画的な男臭さでした。地味ですが、決闘を観たい人には、お勧めしておきます(笑)。
2010/05/21
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◇足柄駅で下車しました。無人駅ですが駅の由来などが書かれていました。駅前には金太郎像があります。この辺や隣駅は金太郎伝説の地らしいです。駅から500mぐらいの所にある大雄山 宝鏡寺に訪れました。「竹之下のお地蔵さん」とよばれ、人々から親しまれている宝鏡寺の歴史をたどると、740年代に審祥禅師と云う僧がこの宿場をゆききする旅人達の道中安全を願って堂を建てたと伝えられています。紅葉の時期が有名らしいです。訪れたのは春先で、雪が降りそうな寒さでした。訪れる人もいないぐらいでした。霊験記がある寺らしいので境内には、池や洞窟のようなトンネルもあります。山門は異常にあざやかでした(笑)。「御殿場線沿線マップ」を参考に訪れています。でも「源頼光対面の滝(不動の滝)」は、駅から1kmと書かれていますが、場所がわかりませんでした。駅前の看板には、そんな滝はなかったです。曖昧に歩いているからわからなかっただけかもしれませんが・・・。駅前の看板に「竹之下古戦場」の碑があるので訪れました。駅から橋を渡り5分ぐらいの道沿いすぐにありました。南北朝の戦いで、1335年に戦いがあったらしいです。「宝鏡寺」の前身の寺も焼失したらしいです。ここには碑があるだけでした。寒い中、駅で電車を1時間近く待って移動しました(笑)。●東海旅行-2-御殿場線沿で訪れた所御殿場線沿旅行は、まだ続きます。
2010/05/21
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◇BS-2で深夜に放送していたのを録画して見ました。『ブラックボード・背負う人』(TAKHTE SIAH)は、2000年のイラン(イタリア・日本)映画です。史上最年少の二十歳でカンヌ映画祭審査員賞を受賞した女性監督サミラ・マフマルバフによる、イラン・イラク戦争で行き場を失った人々を描いた社会派ドラマ。黒板を背負い、村から村へ子供たちを探して歩く職を失った教師たち。しかし子供たちは勉強どころではなく、大人も含め生きていくことすら容易ではなかった・・・。脚本と編集は、「キシュ島の物語」などを手がけた映画監督でサミラの実の父であるモフセン・マフマルバフ。監督 サミラ・マフマルバフ出演 バフマン・ゴバディ、サイード・モハマディ、ベヘナーズ・ジャファリ など印象的な作品ではありました。まあ、つまらない話ではありますが・・・。でも、このタイトルは何の事かと思えば、黒板なんですね。最初から背負っているので、意外でした。途中からは黒くない黒板でしたけどね(笑)。教師といっても怪しげな教師達です。生徒も運び屋です。時業にはならないですよね(笑)。結婚の仕方が、あんなんで良いのかな?離婚もそうですけど・・・。おじぃちゃん達は、遊んでるように見えて真剣なんですね。結局、思いつく方法よりも恐怖の方が効果覿面でした(笑)。序盤の「勉強は大事!」って言葉も良かったですね。どんな環境でも、必要な物だと思えました。最後の黒板の言葉が救いでしたね(愛)。つまらないけど、印象的な作品を見たい人には薦めておきます(笑)。
2010/05/20
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◇BS-hiで「ヒッチコック」特集を夜に放送していたのを録画して見ました。『海外特派員』(FOREIGN CORRESPONDENT)は、1940年の米国の白黒映画です第二次世界大戦目前のヨーロッパを舞台に、国際的な陰謀に巻き込まれた新聞記者の奮闘を描いたサスペンス。ニューヨークの新聞記者ジョーンズは、アムステルダムの和平会議を取材中、大物政治家の暗殺を目撃する。ところが、それは替え玉を使ったトリック殺人だった・・・。ヒッチコックの映像テクニックが存分に発揮され、激しいカー・チェイスや飛行機の墜落ショットなど、迫力のアクション・シーンも見応え十分。監督 アルフレッド・ヒッチコック出演 ジョエル・マックリー、ラレイン・デイ などやっぱり、ヒッチコックはうまいと思える作品でした。見ては損は無いと思えます。人の名前の断頭台の話はジョークなのかな?まったく意味不明でした(笑)。そう見えるだけの話だと思いますが・・・。風車の中は、あんな感じだったのかな?見せ方がよく、緊張感がありました。でも、車もないのに、その後どう移動できたのかは疑問ですね(笑)。時代背景から一緒に戦おうという終わり方でした。反戦にするのならともかく、その辺は疑問に思いましたね。撮影の仕方も印象的なシーンを何度も作っていました。傘の花の中を犯人が逃げるシーンは、ありえないと思いましたが、わかりやすくて良かったですね。操縦席に水が一気に流れ込むシーンですが、コマ送りで見ないほうが良いですね。破れているのが、わかりますね(笑)。CGのない時代ですから仕方はないですね。ヒッチコックは出ていますが、若すぎてわかりませんでした。シルエットのイメージの顔では無いんですからね(笑)。ヒッチコック作品だからといって観たい人は見てください(笑)。
2010/05/20
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◇BS-hiで『刑事コロンボ』シリーズの「仮面の男」(IDENTITY CRISIS)を録画してみました。表向きは経営コンサルタント、実はCIA情報部員であるネルソン・ブレナーは、かつて二重スパイの内職で荒稼ぎした相棒ジェロニモに再会。3年前に受け取るはずだった報酬を払わなければ、内職の件をばらすと脅される。ブレナーは支払いを快諾し、新しい仕事を持ちかけてジェロニモを「追いはぎ天国」と呼ばれる海岸へおびき寄せ殺害した。被害者の身元を洗ううちブレナーに行き着いたコロンボの前に、CIA幹部が立ちはだかる!(制作:1975年~1976年)ちょっと変わった感じのコロンボでした。CIAとある程度、戦うのかったからかな?パンダのぬいぐるみが出てきました。白黒の色の部分が、変でした。目つきも少し変でした。20ドルって、値段でした。パンダの認識は、あまりない時代だったのかな?日本のボイコットの時代は聞いた事があるけど、中国もしていたんだな~。でも、どこのオリンピックだろうか?コロンボの車のガソリン入れる所が、あんな所にあるとは知りませんでした。古い外車は、わかりにくいですね。オペレーターって、今の時代でも言わないけど・・・。スパイっていうのが普通ですよね(笑)。海岸も「追いはぎ天国」と呼ばれるとは、さすが米国です。それでも人は訪れますね(笑)。まだ続くと思われる『刑事コロンボ』シリーズでした(笑)。
2010/05/19
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◇御殿場駅まできました。途中にも見る所はありましたが、駅から距離があるのと雨が降る予報でしたので、あまり歩いて移動は出来ませんでした。結局は、ほとんど降りませんでしたけどね(笑)。御殿場駅周辺に何かあるのかな~と思い下車しましたが、何もなかったです。駅から500mぐらいの所にある新橋浅間神社に訪れました。浅間神社が各地に建てられたのは、富士山が噴火し信仰のための登山が出来なくなったため、下界に分霊を祭り、これを鎮めたのがはじまりです。1193年、源頼朝が富士の巻狩りを行った際に建てられたものと伝えられ、後に菅原道真が合祭されました。木之花咲耶昆売命外四柱を合祀されております。無形文化財として、獅子舞、稚児舞があります。「御殿場市観光12選」に選ばれているみたいです。駅の近くなのは、ほとんどありませんが・・・。この神社ですが、横から見るとカラフルです。黄色く塗られています。こんな色の神社は始めてみました(笑)。境内には砲弾が飾られています。時々見かけますので、同じ意味かな?富士山登山記念らしき碑がありました。記念に奉納するのかな?細かい事は書かれていないので、ほとんどわかりませんでした。普通の町の御殿場市でした(笑)。●東海旅行-2-御殿場線沿で訪れた所御殿場線沿旅行は、まだ続きます。
2010/05/19
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◇BS-Aで夜に放送していたのを録画して見ました。『アンナと王様』(ANNA AND THE KING)は、1999年の米国映画です。モンクット国王の子供の家庭教師としてシャムの国を訪れた英国人アンナ。カルチャーギャップに面食らう彼女だが、やがてモンクットと心を通わせ、国の一大事にも活躍していく。監督 アンディ・テナント出演 ジョディ・フォスター、チョウ・ユンファ、バイ・リン など内容は無いが、映像は綺麗でした。見せ方が、欧米人の見方ですね。その地域の人を理解しようとはしていませんね。終わらし方も、野蛮な民族に理解を示した感じですね。米国映画ではよくある展開でした(笑)。撮影は綺麗で見所もたくさんあると思います。それは景色としてはの話です。撮影場所が制限されている日本映画のように映像が狭く感じられました。ギャップの描き方も、いまいちですね。あの状況で「愛」?の為に逃げるのは、世界中の王族ではありえませんね。普通の生活よりも恵めれているはずですからね。日本なら大奥ですから、裸踊りさせられてるかもしれませんね(笑)。国の英国と仏国の植民地の問題があります。それほど、東アジアには脅威の時代だったって事です。それが悪いという時代でもなかったって事でもあります。「チョウ・ユンファ」は王様が似合っていました。実際の話と劇とも終わりは違っているみたいです。それなので、そんな終わりかたかいと思いました。家庭教師目線も、上から目線で現状を伝えている感じはありませんでした。この映画の様な内容を見たいわけでは無いですからね(笑)。立派な王様といわれていますが、今は内乱?状態ですね。「微笑みの国」は、どこに行ったのでしょうか?古き良き時代の映像を見たい人だけ見てください(笑)。
2010/05/18
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◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。『リプリー』(THE TALENTED MR. RIPLEY)は、1999年の米国映画です。1958年、NY。あるパーティでトムは、大富豪のグリーンリーフと知り合い、彼の息子ディッキーをイタリアから連れ戻すよう頼まれる。トムはイタリアへと出発するが……。ひとつの嘘から殺人鬼となる青年を危うい演技で見せる。パトリシア・ハイスミスの原作小説でも知られる名作『太陽がいっぱい』をアンソニー・ミンゲラ監督がリメイクした話題作。監督 アンソニー・ミンゲラ出演 マット・デイモン、グウィネス・パルトロウ、ジュード・ロウ など まあ、なんだかな~と思う映画です。つまらないだけでした。この映画は嘘をついた事を見せるのではなく、殺人鬼の方に重点を置いているのだろうか?序盤では物真似などが複線と思ったが、終盤には関係なかった。単なる金持ちへのミーハーでしかなかった。殺人鬼の気持ちは普通の人にはわからないので、誰もわからないと思います。見所は何もなかった。基は知らないがリメイクだそうですが、失敗な感じだある。結末も、そこで終わるのは昔ならアリかもしれないが、今の時代では納得できない。「マット・デイモン」を見たい人だけ見てください(笑)。
2010/05/17
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◇電車で富士岡駅にきました。晴れていれば、この駅近くにある「富士見台」の所から富士山が綺麗に見えるらしいです。あいにく寒くて雲っていて見えませんでした。駅の案内看板が曖昧でわかりにくかったですが、どうにか場所を確認して歩きました。最短のルートを通れば1.5kmぐらいで、道路を通れば2kmぐらいだと思います。あまり案内看板はありませんでした。駅から訪れる人は少ないって事だと思いますね(笑)。駒門風穴に訪れました。富士山の大爆発により出来たものであるが、溶岩隧道のなかでは旧態を保っているとして、大正11年、国の天然記念物に指定され貴重な学術資料となっている。風穴の内部は本穴と枝穴に分かれ、本穴は入口より291m、枝穴は岐点より110m、高さは最高は10m、最低は1.7m中の最も広い所は20m余に達し千畳敷と呼ばれている。内壁は無数の溶岩鍾乳石が垂れ下がっている。ここは有料で200円でした。雰囲気はありました。こんな探索は好きですからね(笑い)。本穴も岐点から少しの所で通行止めです。枝穴の方も少しの所で通行止めです。その辺は、がっかりですね。ライトで道を照らしていますので、迷うこともないです。ちょっと滑りやすい所はありました。受付の裏には「富士の湧水」が無料で飲めました。●東海旅行-2-御殿場線沿で訪れた所御殿場線沿旅行は、まだ続きます。
2010/05/17
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◇地上波で放送されていたドラマを録画してみました。『トリック 新作スペシャル2』です。一夜村から西園寺誠一(永山)という青年が上田を訪ね、契り祭りという祭りで、好きな相手の体の一部を紙に包み、契り岩と呼ばれる巨岩に括られた縄に結びつければ恋が成就すると言ういい伝えがある。しかし、もし一方だけしか願を掛けなかった場合、ふられた方は3日以内に死ぬという。誠一は、上田にそんな言い伝えなど迷信だと証明して欲しいと頼みに来たのだ。上田は奈緒子をだまして実験台にしようと村に連れて行き、契り祭りの翌朝、誠一に思いを寄せる少女の一人が、高い木の上の枝に突き刺さったような状態で発見される。監督 堤幸彦出演 仲間由紀恵,阿部寛,生瀬勝久,野際陽子う~ん、深夜に見る雰囲気のドラマですね。映画版よりも撮影場所はこちらの方が良かったですね。屋敷とかは、良い所で撮影しています。『悪魔の手毬歌』のパロディですかね?おわらし方も感じは似ていました。真似しているにしても、質が悪すぎでし、語りで言いすぎていましたね。主役人の係わり合いは、映画版より多かったですね。人形もなぜあるかがわかりましたね。たいした理由では無かったですね。「受」と「心」で「愛」になるかと思えば、一つ足りませんでしたね(笑)。習字でトリックでは、まあまあ良かった方ですね。トリックは、どうしても無理な仕掛けがありすぎますね。木の穴の話も無茶苦茶ですね。深夜のコメディ系なので、我慢するしかないですけどね(笑)。新作を作るのは良いけど、方向転換をする時期だとは思いました。『トリック』が好きな人だけ見たらよい映画でした(笑)。
2010/05/16
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◇BS-hiで「ヒッチコック」特集を夜に放送していたのを録画して見ました。『サイコ』(PSYCHO)は、1960年の米国の白黒映画ですヒッチコック・スリラーの最高峰とも呼ばれる恐怖サスペンス。女性事務員のマリオンは、恋人のために4万ドルを横領。逃げる途中で、さびれたモーテルに宿を求める。宿のオーナーは、年老いた母親と暮らす青年ノーマン。何かと親切にマリオンの世話を焼こうとするノーマンに対し、母親はヒステリックな声でどなり散らしていた・・・。異常心理を扱った草分け的作品で、バスルームでのショッキングな殺害シーンが大きな話題に。監督 アルフレッド・ヒッチコック出演 アンソニー・パーキンス、ジャネット・リー、ジョン・ギャビン などリメイク版の『サイコ』はピンとこなかったけど、こちらの方がいいですね。最後の解説でも、「カラーなのは・・・」と言っていたのは白黒が良い方に出ていたからですね。なんでリメイクなんか作ったんだろうかと思いました。不動産屋の前の所にヒッチコックです。これは、まだわかりやすかったほうですね。事務員のもう1人の方に、ヒッチコックの娘だそうです。話的には現代でも使われている内容です。それほど違和感なく見えました。先駆けて撮影したのは、すごいですね。一番迫力があったのは、殺害後に倒れこむ被害者の顔のアップですね。あの角度では、なかなか撮らないですからね。実際に演技で動いてないらしいので、注意してみると少し動くそうです(笑)。それは昔の時代ですから、仕方がないですね。モーテルのある場所の設定が、『カース』というアニメ映画の設定と同じでしたね。米国ではよくある設定なのかな?『サイコ』を見るのなら、この白黒のサイコで見てください。その後のサイコもあるみたいですが、見てないので知りません(笑)。
2010/05/15
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◇JRの「御殿場線沿線マップ」を参考に回りました。昼ぐらいから雨の予報があったので、近場を回ることにしました。レンタカーは借りる予定は無いです。借りた方が、たくさん回れたと思います。岩波駅まだ移動しました。線路を渡り歩くと、近くのコンビニの前に岩波風穴の案内看板がありました。この風穴は、今から約1万年前富士山の噴火初期に山頂から噴出した古期溶岩流の一つ三島溶岩流である。三島溶岩流は山頂から三島市内まで約30kmも流出している大溶岩流です。流れ出た溶岩が流れて固まる時に、固まり方の遅い中心部の溶岩流が流れ出た溶岩トンネルです。総延長219.7mで、三つの空洞部分が結合してできている。案内看板どおりに進むと、田んぼの真ん中の柵に囲まれた中に「岩波風穴」があります。小さな穴が開いておりステンの梯子があります。荷物を置いて中に入りました。明かりは入った穴の日の明かりだけです。ほとんど見えませんでした。出てくると近所の人がライトをかそかといわれましたが遠慮しました。色々と説明や富士自慢などをされていました(笑)。三島駅近くにも風穴があるそうです。この場所がすぐに見つかって良かったです。●東海旅行-2-御殿場線沿で訪れた所御殿場線沿旅行は、まだ続きます。
2010/05/14
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◇地上波で夜に放送していたのを録画して見ました。『300〈スリーハンドレッド〉』は、2007年の米国映画です。古代ギリシャ時代。押し寄せるペルシャの大軍と相対したスパルタ王レオニダスは、わずか300人足らずの精鋭たちを率いて出陣。彼らの果敢な姿に、ギリシャの人々は鼓舞されることに……。監督 フランク・ミラー出演 ジェラルド・バトラー、ドミニク・ウェスト、ロドリゴ・サントロ、レナ・ヘディー など漫画の様な男の世界でした。素人が思いつくアクションを、CGで頑張った感じです。男性陣にはうける映画だとは思いました。戦いがメインなのは良いですが、中途半端に政治や宗教の世界を入れています。入れるのならもう少し細かくした方が、葛藤や苦悩が感じれたかもしれません。結末後に影響を与える為にしていたという話にしています。でも、勝つ事を目的としていないのは、ちょっといただけませんね。まあ、この映画ではどうでも良いことですね(笑)。300対100万と言うのが売りです。でも普通の戦争でも、予備兵をそれほどたくさん連れて行く事はありません。せいぜい1万でも多い方でしょうね。映像は速度を落とし見せています。これには賛否があると思います。子供騙しだからです。世界史に疎いので、あの後どうなったかは知りたかったですね。戦士のその後もね。男なら見るべしと言う映画でした。内容は無いので、気楽に見れると思います(笑)。
2010/05/13
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◇BS-hiで「ヒッチコック」特集を夜に放送していたのを録画して見ました。『泥棒成金』(TO CATCH A THIEF)は、1955年の米国映画です。ヒッチコック最盛期の一作。猫(キャット)の異名を持つかつての宝石泥棒ジョン・ロビーは、今やすっかり足を洗い、南仏リビエラで悠々自適の生活を送っている。ところが最近、彼とそっくりな手口で盗みを働く別の泥棒が現れて・・・。南仏の景勝地リビエラを舞台に、自分の偽者を追うかつての天才泥棒の活躍を、美女との恋を絡めて軽妙に描いたラブ・サスペンス。監督 アルフレッド・ヒッチコック出演 グレース・ケリー、ケーリー・グラント、シャルル・バネルわかりにくい所もあるが、良い感じでした。ちょっと大人向けでしたね。「グレース・ケリー」が美しい。それだけでも見たかいがありましたね。水着もドレスも私服も、芸術的でした。南仏の風景も綺麗です。町並みも綺麗です。スポーツカーでのお馴染みの映像もあります。犯人探しは、途中でわかります。恋の行方が重要になりますね。ヒッチコックが英国人だからか、米国人らしいとか成金とかという言い方をします。米国の映画では、あまりそういうことは言いませんからね。最後の解説で、この映画は映倫に引っかかったそうです。米国って、そう言うのが厳しいのって思いました。ランクもあるんでしょうが、今見ると問題は無いと思いますが・・・。ホテルでのキスシーンが長かったから、花火で誤魔化しているそうです(笑)。タイトルですが、たぶん意味がわかりにくいと思います。終わりの顔が意味をする物です。あまり説明をされていないので、初見では難しいのではと思いました。最後のキスシーン後の表情は見所でした(笑)。「グレース・ケリー」の美しさは見て損は無いですね。ヒッチコックの雰囲気が好きな人にはお勧めしておきます。
2010/05/12
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◇BS-Nで夜に放送していたのを録画して見ました。『G.I.フォース』は、2008年の独・カナダ映画です。北太平洋に浮かぶ孤島の、米軍極秘研究所。そこでは、クリーガー博士による悪魔の実験が行われていた。遺伝子操作により生み出されたのは、弾丸も跳ね返す不死身の兵士=G.I.フォース≪Genetic Intelligence遺伝子情報≫。新聞記者のヴァレリーと、ガイドのジャックは調査のため島に潜入。監督 ウーヴェ・ボル出演 ティル・シュヴァイガー、エマニュエル・ヴォージエ、ウド・キア など悪くは無いが、いまいちでした。アクションも火薬量もいまいちでしたからね。やっぱりアクション映画は火薬量で決まりますよね(笑)。派手でない抑え目なアクションでした。不死身の兵士も弱点あるけど、普通はそこに弾が当たるのかな?それで終わるのはいまいちですね。終わった後は、コメディな感じは良かったです。それが救いかな?米国に対抗して頑張って作った感じでした。それなりにアクションは見えますが、何の為にしてるかがわからないですけどね(笑)。内容は無視して、気楽に見たら良い映画でした(笑)。
2010/05/12
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◇地上波で昼に放送していたのを録画して見ました。『マチルダ』(MATILDA)は、1996年の米国映画です。吹替えで見ました。「ローズ家の戦争」で演出を手がけた才人ダニー・デビートが、再び出演を兼任して放つファミリー・コメディ。無理解な大人と闘う超能力少女の活躍を、痛快なタッチで描く。子供の視点から見た身勝手な大人たちの姿に、デビートらしい風刺的な視線がチラリ。ハートフルな反面、ピリッとした辛さも残す一作だ。監督 ダニー・デビート出演 ダニー・デビート 、マーラ・ウィルソン、レア・パールマン など子供向けで緩い話でよかったです。楽しく見えるので、細かい所は目をつぶりましょう(笑)。米国の不幸な家族と校長が軍隊の様な格好しているのは毎度ですね。親の商売根性は、詐欺だけど、ちょっと正しい。校長も強面な感じではある。その辺が子供向けなので、誤魔化している所は良いかな。家庭環境が悪くても、あの二人は影響されていなかった。超能力って話は、必要だったのかな?その辺は、微妙な所でした。子供向きで楽しく見えましたので、機会があれば観てください。
2010/05/11
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◇電車で東に移動していて寝てしまい下車する所を過ぎてしまいました。函南駅で下車しました。駅近くにある北条宗時・狩野茂光の墓へ行きました。石橋山合戦(1180年)の際、敗走して討たれる。その後、父・時政により「北條三郎宗時」と「狩野茂光」の両者を祀られたといわれる。だいぶん高い所にある駅でした。桜の名所らしいですが、時機が早かったです。下にある橋の所を渡らずに真直ぐ歩いていくと案内看板がありました。そこから30mぐらい登った所にありました。塔がありました。場所が見つかったので、良しとしておきましょう(笑)。3時間ぐらいの歩くルートがあるらしいと案内看板はありました。その後は、宿に向いました。●東海旅行-1-東海道周辺で訪れた所東海旅行1は終わりますが、東海旅行2に続きます。
2010/05/11
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◇『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』は、2010年の日本映画です。前売りを買っていたので、映画館で観ました。『トリック劇場版3』ですが、タイトルを変えまくるのは監督のせいです(笑)。自称・売れっ子奇術師のヒロインと天才物理学者のコンビが、世の不思議な現象の裏に潜むトリックを暴く人気ミステリーの最新作。最強の霊能力者を選ぶ“霊能力者バトルロイヤル“に参加して、その存在を否定しようとする彼らに、謎の魔手が忍び寄る。堤幸彦監督を筆頭に、仲間由紀恵、阿部寛らオリジナルメンバーが再集結。シリーズ10周年を迎えた、集大成のトリックワールドを体感せよ!監督 堤幸彦出演 仲間由紀恵,阿部寛,生瀬勝久,野際陽子,松平健 など期待はしてませんでしたから、普通でした。まあ、深夜番組のノリを、昼間に見ても、そんな感想ですね(笑)。上田人形は、言葉にかぶせて鳴らしすぎですね。言葉がわかりにくいところがありました。まんねり化された使い古された話でした。小ネタは、そこそこ用意されていますが、すべてわかる人は皆無でしょう(笑)。創り手と客とのギャップは、だいぶんあると思います。ガッツ石松虫は、もうどうでもいいでしょう。「OK牧場」も、オチに使うほど笑えるわけではありませんね。貞子ネタも、またありましたが、もう少しリアルにしてほしいですね。出演者が有名になりすぎて、時間が無くて撮影時間が無く、こうなったんでしょうね。短時間でバラバラに撮影して、集めた感じの映画でした。トリックの映画版は、毎度の事ですが映画にするほどではない。テレビ特番で良い程度ですね。10周年って言うだけの映画でした。投げやりに『トリック』が好きな人だけ見てください(笑)。
2010/05/10
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◇BS-2で10月の夜に放送していたのを録画して見ました。『大菩薩峠・第一部』は、1957年の日本映画です。中里介山の名作小説を内田吐夢監督、片岡千恵蔵主演で映画化した時代劇巨編。三部作として製作され、シリーズ全編を通して千恵蔵の迫力の殺陣(たて)が展開される。幕末の甲州・大菩薩峠で老巡礼を斬(き)った浪人・机龍之助。剣の達人である彼の心は虚無にさいなまれていた。試合で倒した相手のいいなずけを奪い、その弟に敵として追われ、剣鬼と化して流転する龍之助の姿を、多彩な人物の因果関係のなか重厚に描きだす。監督 内田吐夢出演 片岡千恵蔵,中村錦之助,長谷川裕見子,丘さとみ などちょっと残念な感じです。話が飛びすぎています。終盤は特に話が飛びます。第二部の初めのあらすじで終盤の事がわかりましたね(笑)。女の行動が意味不明です。そうなるのはちょっとはわかりますが、突如そうなるのはちょっとわかりませんね。脇役がその後意味を成すのだろうけど、第一部ではわからない事だらけでした。何度も映画化される映画みたいですので、気が向いたら見てください(笑)。
2010/05/09
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◇BS-hiで『刑事コロンボ』シリーズの「忘れられたスター」(FORGOTTEN LADY)を録画してみました。過去の名作ミュージカルの名場面を集めた映画が公開され、再び脚光を浴びた往年の名女優グレース・ウィラー。女優としてカムバックするために必要な資金の援助を夫に断られ、この機会に賭けていた彼女は、眠っている夫の手に拳銃を握らせ、自殺に見せかけて殺害した。実は重い病に冒されている彼女をコロンボは逮捕できるのか!?グレース役はヒッチコック「サイコ」のヒロイン、ジャネット・リー!(制作:1975年~1976年)好きな感じの話ではありませんが、終わり方は良い感じでした。コロンボが逮捕できなかった話です。「ジャネット・リー」だったんですね。気がつきませんでした。『サイコ』を最近見たのですが、白黒だったし、シャワーシーンなかったし・・・(笑)。あの時代に犬がアイスを食べてたなんて贅沢ですね。ぐうたら犬が、よく動いていました。射撃訓練は、あれで良いのかな?コロンボの射撃を見たかったですね。ドラマのイメージが、崩れるかな(笑)。あの映画は実際にあるのだろうけど知りませんね。なんだか、あの映画を見たくなりましたね(笑)。まだ続く『刑事コロンボ』シリーズでした。
2010/05/09
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◇BS-Aで夜に放送していたのを録画して見ました。『居酒屋ゆうれい』は、1994年の日本映画です。街はずれの居酒屋の主人、壮太郎は、亡き前妻との約束を破り、若い後妻を迎える。しかし初夜の床に現れたのは怒った前妻の幽霊だった。ところがその幽霊と新妻はなぜか意気投合し、やがて3人は奇妙な共同生活を始めることに……。監督 渡邊孝好出演 山口智子,室井滋,萩原健一 など前半は劇みたいで良かったですが、後半はグダグダな映画でした。良い所はあるが、いまいちな映画でした。「山口智子」は綺麗でした(笑)。後半は、美をいかせてませんでした。過去の事とか、居酒屋に来た理由がいまいちですね。幽霊も前半が幽霊らしいけど、後半は人間臭さで終わらすのはな~。「生きている人間の方が大事だ」って言うけど、そんな卑怯なやり方では幽霊もうかばれない気がしました。「萩原健一」はコミカルな役を好演していました。こんな一面もあるんだな~と思いました。常連客の話も、良いのだか悪いのだか、わかりませんでした。言葉で全部説明してはいましたけど・・・。そういう造り方は下手だと思いました。前半のコメディな感じを続けてほしかったです。二つの「ゆうれい」を見たい人は見てください(笑)。
2010/05/09
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◇高速料金の割引がなくなるので近場へ訪れました。高知の北側方面です。岡山駅で「土佐のまほろば散策ガイドマップ」のパンフをもらったのを参考にしました。天気は快晴です。出発 ▽最寄のI.C ▽ ▽高速道路 ▽南国I.C ▽紀貫之邸跡「公園」 ▽比江廃寺塔跡 ▽永源寺「卵塔」 ▽土佐国衙跡 ▽土佐国分寺跡 ▽ ▽伝・香川五郎次郎親和の墓 ▽伝・長宗我部氏一族の墓 ▽小蓮古墳 ▽長畝古墳公園 ▽奥谷南遺跡 ▽小野神社「小野古城」 ▽駐車場 ↓岡豊八幡宮 ↓駐車場 ▽ ▽坂本公園「坂本家二代・三代の墓」 ↓坂本家初代の墓(道沿いから200m) ▽ ▽桑の川の鳥居杉 ▽瀬戸の滝(道沿いから1.1km) ▽新田神社の大杉(道沿いから500m) ▽ ▽高速道路 ▽最寄のI.C ▽無事帰宅!◇夏のように暑かったですが、山の方に行くと快適でした。訪れて事もある場所もあるので、それ以外の所を訪れました。説明されなければ意味のわからない狭い範囲だな~と思います(笑)。「まほろば散策」と「土佐日和」などを参考にしました。行きたい所には、いけたので満足な一日でした。
2010/05/08
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◇地上波で朝に放送していたのを録画して見ました。『アーサーとミニモイの不思議な国』(ARTHUR AND THE MINIMOYS)は、2006年の米国映画です。吹替えで見ました。10歳の少年アーサーは、行方不明になったおじいさんを探して伝説の種族・ミニモイ族の住む世界へと旅立つ。実写映像と3Dデジタルアニメが融合した全く新しい映像で魅せるファンタジー・アドベンチャー。監督のリュック・ベッソンが本作を最後に“監督引退宣言“したことでも話題の作品。最後になるかもしれないベッソン・ワールドをお見逃しなく。監督 リュック・ベッソン出演 フレディ・ハイモア,ロバート・デ・ニーロ,ミア・ファロウ,デイヴィッド・ボウイ,スヌープ・ドッグ など単なる子供向けの映画でした。話は、どっかのパクリぽい幼稚な内容になっていました。短編なら最後の終わりは良いけど、映画としてはあの終わり方は最悪でした。CGのキャラは可愛く出来ていました。実写との兼ね合いは、良い方でしたね。現実社会と伝説の世界の関係が密接なのは、良い点なのか悪い点なのか微妙ですね。冷めるシーンもありますからね。両親の馬鹿な感じは、どうにかならなかったのだろうか?親をこの様に描くのは、子供向けにはダメなんじゃないかな?最後は世の中は金だと、言わんばかりに見せ付けて終わるのもね(笑)。「おあずけよ!アーサー、つぎは1000年後ね!」って、我慢できるんかいな~(笑)。破れば罰則がほしかったですね。それが無いと規則の意味もないし・・・。敵が呪いを解くのを待っていた意味がないし・・・。伝説の剣をアッサリ貫く所を観たい人だけ見てください(笑)。続編があるみたいですね。
2010/05/07
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◇BS-2で夜に放送していたのを録画して見ました。『わが命つきるとも』(A MAN FOR ALL SEASONS)は、1966年の英国映画です。16世紀初頭、英国王ヘンリー8世がアン・ブーリンと結婚するため、カトリックの教えに背き王妃と離婚したことに敢然と異を唱え、処刑台の露と消えた聖職者で文学者のトーマス・モア卿の物語。権力をめぐる陰謀に巻き込まれながらも、信念を曲げなかった人格者の生涯を、格調高い映像美で描く。監督は「地上より永遠に」「尼僧物語」の名匠F・ジンネマン。監督賞、主演男優賞など、アカデミー賞6部門に輝いた不朽の名作。監督 フレッド・ジンネマン出演 ポール・スコフィールド, ウェンディ・ヒラー, ナイジェル・ダベンポート などちょっと、わかりにくいが、良かったと思える映画でした。裁判物は、力が入りますね。話としては面白い時代背景でもある。何かの話でアンと結婚の話は聞いた事があるが、その裏の話なので興味は持てた。でも宗教色が、ちょっと強い。その辺が、主教に疎い国民には、難しくなっている。邦題のタイトル通りの話です。権力の横暴を裁判でも止めれないのは、毎度の事ですね。宗教心が薄い国民からは、バカ正直に思えると思います(笑)。終盤が駆け足で話が進みました。記録が無いからでしょうが、もう少し描いた方が良いと思います。裁判の演説が見所でした。最後の登場人物の、その後を書かれていました。身内に関しても知りたかったですね。それと、過去を振り返って、この裁判は正しかったのかの判断もほしかったですね。「沈黙」ですが、他の作品でも描かれる事があります。映画では政治的にも宗教的にも使われています。何でだろうかと思っていましたが、そういう事かとわかった感じが少しした映画でした。少しでも正直な人間には、観てほしいと思える映画でした(笑)。
2010/05/07
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◇BS-Tで夜に放送していたのを録画して見ました。『失楽園』は、1997年の日本映画です。渡辺淳一が1995年に『日本経済新聞』に連載し、反響を呼んだベストセラー小説の映画化。ダブル不倫を象徴する“失楽園“という言葉が流行語大賞に選ばれるほどのブームを呼んだ。出版社に勤務する久木は突然、閑職である調査室行きを命じられる。これまでの人生に虚無感を覚え始めた彼の前に凜子という美しい人妻が現れ、二人は情事を重ねるようになった。やがて、彼らは密会用のマンションを借りるが、それは久木の妻・文枝、凜子の夫・晴彦にも知られることになる。文枝は久木に離婚を要求し、晴彦は離婚しないことで凜子を苦しめる手段を選ぶ。そして、不倫を認めない会社によって解雇を宣告される久木。世間から孤立し、愛を深めていく久木と凜子が辿り着いた場所とは……。二人の愛が純度を増して死に向かっていく様を森田芳光は虚飾を廃した静謐な画面の中に真正面から捉えていく。役所広司は実年齢よりも10歳上の久木を枯れた味わいを漂わせて好演。また、黒木瞳もしとやかな女性だった凜子が愛と性の歓びに捉えられていく姿を大胆に演じている。監督 森田芳光出演 役所広司,黒木瞳,寺尾聰,木村佳乃 など説得力がまるで無いので、いまいちですね。エロいシーンだけが見所ですね(笑)。昔にドラマで流行ったらしいですが、観てないので話は知りません。観ていれば、関連もあるのかな?最後の結末も、なぜって思いますね。自殺の仕方を最初に描いて、後をくっつけただけの話ですね。昭和中期なら、この展開もありですけどね(笑)。美しくってのがあるのかな?金持ちの道楽ですね。開き直りも、ここまでいけば唖然とするだけですね。何を言っても無駄な作品です。当時としては過激な撮影シーンだったと思われます。それ以外に見所のシーンが無いので、説得力は伝わりませんでした。「黒木瞳」は綺麗でした。エロいシーンだけを期待して見る人だけ見てください(笑)。
2010/05/06
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◇蒲原(かんばら)宿を歩きました。蒲原宿は、江戸から37里(148km)新宿から数えて15番目の宿場です。徳川家康が1601年に東海道を開き、蒲原宿も東海道五十三次の宿場の一つになりました。当時の宿場は現在のJR東海道線の南側にありましたが、1699年8月15日に宿場を襲った大津波(大型台風)により、大きな被害を受け、1700年に山側(現在地)に移転しました。1839年の宿場の規模は、宿内人口2439人、戸数488戸、本陣1、脇本陣3と、旅籠45軒で、富士川の川留めの際などには、たいへんなにぎわいを見せました。「西木戸跡」「浦高札場跡」「高札場跡」「御殿道」「本陣跡」「木屋(渡辺家)の3階建ての土蔵」「問屋場跡」「蒲原夜之雪記念碑」「東木戸跡」「一里塚跡」などがるそうです。訪れる事が出来たのは「旅籠・和泉屋」が、お休み処になっていたので寄りました。「てくてく旅」にも機織りで出た所だそうです。まったく覚えていませんでした。「御殿山」のまんじゅうを食べました(笑)。大正時代の洋館旧五十嵐歯科医院があります。町屋を洋風に増築した擬洋風建築と呼ばれる建物で、外観は洋風、内観は和風というユニークな建物です。国登録文化財です。入館は無料でした。案内と説明もありました。実際は奥の方まで広いみたいですが、そちらは見えませんでした。「竹下夢二」コレクターが町にいたので、たま~に一般公開もしているそうです。所々ですが、蒲原宿を回りました。●東海旅行-1-東海道周辺で訪れた所東海旅行は、まだ続きます。
2010/05/06
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◇BS-hiで「ヒッチコック」特集を夜に放送していたのを録画して見ました。『鳥』(THE BIRDS)は、1963年の米国映画です。ダフネ・モーリアの原作をもとに、ヒッチコックが実際にあった事件を参考に撮り上げた恐怖映画の傑作。ペットショップで出会った弁護士のミッチ・ブレナーに好意を抱いたメラニー。ミッチが母と週末を過ごすサンフランシスコ郊外の漁村に、彼の妹への誕生日プレゼントの小鳥を持って訪れた彼女は、途中一羽のカモメに襲われる。その後、次々と鳥の襲撃が始まり、村は鳥の大群で恐慌状態となる。監督 アルフレッド・ヒッチコック出演 ティッピ・ヘドレン、ロッド・テイラーなかなか上手く作られた映画でした。心理状態の描き方が、素晴らしく良かった。ペットショップ前で、監督登場です(笑)。これはわかりやすかったですね。最後の解説で、監督がそうしろと言うのには、笑えますね。ペットショップの出会いも嫌がらせも二階に登ってしまうシーンも、そうですね(笑)。なぜそうすると思うけど、緊張感が半端ではなく出ていました。車の揺れるシーンは、得意のシーンですね。今回は鳥を揺らしているのは面白かったです。ラブバードはボタンインコの事らしいですね。流行があったのかな?『泥棒成金』に出ていた鳥もそうなのかな?緊張感あふれるシ-ンなので、そのなかでこそ本音が出てきます。母と恋人との関係ですね。両者の関係がうまい事はまっていたと思います。それとレストランで魔女のように言われるシーンもですね。女を殴るシーンは、ヒッチコックは使いますね(笑)。鳥の演出も上手いですね。じわりじわり増えていく鳥達。音だけで恐怖感をあおる。最後の32パターンを重ねた映像は、その後を暗示しています。終わりの解説で、まだ話があったそうです。ラジオではその後を暗示をしていましたが、CGの無い時代なのであきらめたらしいです。鳥に襲われてもチキンを頼むシーンはありました。コメディで無いので、さらっと流しましょう(笑)。若い時にたぶん観たと思いますが、今回見た印象とはまるで違うと思いました。人間関係を少し大人目線で見れると変われるのかな?そう思いました。「ヒッチコック」特集は、まだ続くみたいなので機会あれば観てほしいと思いました。
2010/05/05
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◇BS-2で夜に放送していたのを録画して見ました。『暴力脱獄』(COOL HAND LUKE)は、1967年の米国映画です。ささいなことで刑務所送りになってしまった、元軍人のルーク。強い者におもねることのない彼は、囚人達のボスと反目するが、次第に一目置かれるようになる。看守のすきを見て脱獄を繰り返すルークは、囚人たちのヒーローとなっていくが、看守たちの報復も激しさを増していく・・・。若きP・ニューマンが、権力に屈しない男を魅力的に演じた傑作。ジョージ・ケネディがアカデミー助演男優賞に輝いた。監督 スチュアート・ローゼンバーグ出演 ポール・ニューマン、ジョージ・ケネディ、デニス・ホッパー などなんだか、いまいちでした。和題のタイトルも意味ないし・・・。脱獄する理由は、なんだったんだろうか?母に会う為ではなかったし・・・。戦争中の脱獄と意味合いが違うので観方がわからなかったです。凶悪犯でなくても何度も脱獄をすれば、それなりの事はされますよね。暴力はいけないかもしれませんが、それを言いたい映画でもないと思います。なんだか、米国の当時の若者の言葉を代弁しているという説もあります。それも納得しかねないですね。わがままでやっているようにしか見えなかった。戦争後の社会不振なら『ランボー』の方が、わかりやすいですね。一番良かったのは、卵を食べる所は力が入りましたね。女性の洗車シ-ンは、男にはたまりませんね。単純だけど、面白かったです(笑)。最後は、米国らしく銃を使う権利を発動されました。米国らしい人権が無い社会でした。前半のクールな「ポール・ニューマン」を観たい人だけ観てください(笑)。
2010/05/05
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◇BS-2で夜に放送していたのを録画して見ました。『ドッジボール』(DODGEBALL)は、2004年の米国映画です。さびれたスポーツ・ジムに通うパッとしない面々が、高額の優勝賞金を狙ってドッジボールの世界大会に挑む模様を描いたドタバタ・コメディー。貧乏なスポーツ・ジムを経営する青年ピーター。ところが、大盛況の大型スポーツ・ジムが、彼のジムを買収しようと乗り出した。この危機を乗り切るためには5万ドルもの大金が必要なのだが・・・。自転車ロードレース界の鉄人ランス・アームストロングが、本人役で特別出演。監督 ローソン・マーシャル・サーバー出演 ヴィンス・ヴォーン、ベン・スティラー、クリスティーン・テイラー など下ネタまんさいだけど、面白かったです。話の緩いので考えなくて良いの気楽に見えますね。男心を擽る水着で洗車も良いですね。それを逆手にとられるんですけどね。あんな洗車してたら、みんな洗車に行きますよ(笑)。映画の中では出しょうけどね。「チャック・ノリス」「アームストロング」もあんな感じだったんですね。スポーツしているイメージしかないから、普通に見るとイメージが違いますね(笑)。ドッチボールもルールが違いますね。本当にしているのかな?ボールが多すぎではないのかな?大会が始まるまでも少し長いです。そんなに気にしなくて良いぐらい、あっという間に時間は過ぎます。終わり方は株っていうのは、ちょっとがっかりですね。でも面白いからいいや~。エンドロールの歌も面白いけど、おっさんが歌っているけど笑えた。下ネタもここまですると、笑えます。一つのネタにこだわらず、次々と出すので面白かったです。子供にはあまりお勧めできませんが、おっさんにはお勧めしておきます(笑)。今年に観た映画で、一番笑った映画でした。
2010/05/04
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◇蒲原駅まで歩き新蒲原駅が下車しました。駅前の案内看板に浄瑠璃姫の碑がかかれてあったので訪れました。浄瑠璃姫に関する伝説は、いくつかあります。恋い慕う義経を追ってきた三河国矢作の宿の浄瑠璃姫が吹上ノ浜で疲れ果てて死んだという内容の話が描かれています。また小野於通の「浄瑠璃姫十二段草子」には、里人によって吹上ノ浜に追われた瀕死の義経が浄瑠璃姫の涙の雫でよみがえるという筋書きになっています。義経と浄瑠璃姫の恋物語を語り物として「浄瑠璃」が江戸時代に流行しました。吹き上がの六本松は、浄瑠璃姫を葬った塚の上に、目印として植えられたといわれています。その後、大きな木に成長し、東海道を渡る旅人の目印になってきたことが「東海道所図会」ににも示されています。また武田方の戦記「甲陽軍艦」には、1559年12月、蒲原城が武田氏に落城させられたときに、この六本松あたりに本陣を置き、勝どきをあげたことが記されています。駅から近いのかと思えば、意外と遠かったです。大きな工場沿いを歩いていき交差点近くにありました。何代目かの松が目印かな?最近整備されたみたいで綺麗にはなっていました。浜近くだった感じは、今ではまったくありませんでした(笑)。義経の事を書いていますが、逃げている時の話なのかな?逃げている時は、日本海側の方だったはずですが・・・。細かい説明は書かれていませんでした。「義経硯水」に行こうとしましたが、道を間違えて近道をしてしまいいけませんでした。中途半端な地図なので、場所が見つかるかすらわからないからこんな物ですね(笑)。歩いていると北条新三郎の碑があるので訪れました。1569年12月6日、蒲原城は武田軍の攻撃にあい、落城しました。城主・北条新三郎は、城から抜け出し常楽寺まで逃れましたが、寺に火をつけ自害したと伝えられています。その後、供養の為に、ここに碑をつくりました。道沿いから50mぐらい登った所にありました。薄暗い中に碑がありました。城主というだけはわかりましたが、それ以外はわからなかったです。北条と付いているから北条一族なのかな?「蒲原城跡」には訪れませんでした。●東海旅行-1-東海道周辺で訪れた所東海旅行1は、まだ続きます。
2010/05/04
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◇BS-hiで『刑事コロンボ』シリーズの「二つの顔」(DOUBLE SHOCK)を録画してみました。孫のように若いリサとの結婚式を明日に控えた富豪パリスの遺体が発見された。パリスの甥(おい)であるノーマンが、入浴中のパリスの浴槽に電源を入れたままミキサーを放り込んで感電死させ、運動中の心臓発作に見せかけたのだ。コロンボは遺産相続人であるはずのノーマンに目をつけるが、彼にはまったく同じ顔の双子の兄がいた!仲が悪く、お互いに容疑をなすりつけあう双子のうち、どちらが真犯人なのか!?(制作:1972年~1973年)刑事コロンボが、何度も嫌われるのは面白かった。でも、全体的にはいまいちかな(笑)。電話が、いままでとは違う展開でした。市内か市外か、室内か室外か、それだけしか今まで言われていない。何処から何処に何回かけたかがわかるようになるのなら、今までの展開はなんだったんだろうかなって思いました(笑)。証拠が無いまま終わるのはね~。最後のあきらめの良い自白で終わるのは、見ている側にはちょっとね。まだまだ続く『刑事コロンボ』シリーズでした。
2010/05/03
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◇地上波で夜中に放送していたのを録画して見ました。『フラバー』(FLUBBER)は、1997年の米国映画です。1961年のディズニーによる古典名作『うっかり博士の大発明 フラバァ』を、ロビン・ウィリアムズ主演でリメイク。ゼリーのように透き通った体、ぷよぷよとした摩訶不思議な感触のエネルギー体・フラバーが巻き起こす騒動をコミカルに描く。研究に没頭するあまり、恋人サラとも結婚式を2度もスッポかしているフィリップ博士。そんな彼が彼女に最後のチャンスと宣告された3度目の式の当日、博士は長年の研究の末“究極のエネルギー体”フラバーをを発明する。監督 レス・メイフィールド出演 ロビン・ウィリアムズ、マルシア・ゲイ・ハーデン、クリストファー・マクドナルド など弾けている感じはあるが、つまらなかった。「ロビン・ウィリアムズ」は嫌いじゃないけど、コメディはいまいちが多い。話としては、ワンパターンな内容です。面白そうな映像で見せている所は見せています。でも、つながりがいまいちなんですね。最後の結婚式も、それで良いのかと思いました。無理に結婚式を挙げなくてもと思う終わり方でした。フラバーの生命体の方が気になりますね。そこには興味がない博士でした(笑)。悪者は金儲けをたくらみますが、結局、主役達も金儲けでハッピーになりました。ちょっと、ディズニーさん、それで良いのかな?脇役がコメディの感じを一生懸命していました。近所の子供とギャングの二人組みはやられ役でよかったです(笑)。フラバーの踊りが見たい人だけ観てください(笑)。
2010/05/03
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◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。『血と怒りの河』(BLUE)は、1968年の米国映画です。「コレクター」での繊細な演技が注目されたイギリス出身の俳優テレンス・スタンプが主演した異色の西部劇。両親を殺されたアメリカ人の少年ブルーが、メキシコの盗賊団に拾われた。盗賊団の首領オルテガに育てられたブルーは、やがて立派に成長し、仲間とともにテキサスの小村を襲う・・・。国境の川を挟んで繰り広げられる鮮やかな戦闘シーン、そして劇的なラストシーンが心に染みる一作。監督 シルビオ・ナリッツァーノ出演 テレンス・スタンプ、ジョアンナ・ペテット、カール・マルデン など疑問は残るが、綺麗に描いている作品でした。監督がイタリア系だから、マカロニ・ウエスタンぽく見えますね(笑)。映像美は綺麗なのに越したことは無い。どちらが悪いかではないが、目には目をの精神かな?心境の変化やルーツに対する想いなどが、わかりにくい気がする。残虐な人間が、そんなに簡単に変わるものだろうか?映画の中では「変われる」と言っていますけど、時間がなさすぎではありますね。それに村人も中間が殺されて、それほど早く心変わりをするとは思えなかった。最後の川での対決は、見事でした。濁流の河が両者を表していました。ちょっと言いすぎですね(笑)。タイトルは、原題よりは邦題の方がよいと思った数少ない作品ですね。マカロニ・ウエスタンではないけど、綺麗な描き方をしている方が好きな人は観てください(笑)。
2010/05/02
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◇だいぶん歩いて「ゆい桜えび館」にも行きましたが、人が多かったので訪れませんでした。裏道を歩いて由比本陣公園へ訪れました。ここは江戸時代の東海道由比宿の本陣屋敷跡です。由比宿は小宿で、ここ一軒だけが本陣でした。屋敷の広さは、間口60m、奥行73m、面積は4300平方mあります。この地に由比宿が定められたのは、1601年に徳川家康によって伝馬三十六匹の提供を命じられたことにはじまり、さらに大名等の休泊施設としての本陣や荷物運搬の人馬を手配する問屋場など整備されていきました。また、ここに本陣がおかれたのは、由比本陣家の先祖である由比助四郎光教が1560年に主君・今川義元とともに「桶狭間の戦い」で討死し、その子・権蔵光広が帰農して、この地に永住したことに始まります。母屋や表門は明治初年に解体されました。左手奥にある日本建築は明治天皇がご小休された離れを復元したもので、記念館「御幸亭」(みゆきてい)といいます。説明看板によると、何も残ってないって事ですね(笑)。本陣が出来た経緯などは、珍しく書かれていました。先祖も今川義元の配下の武将だったらしいのも書かれていました。「御幸亭」の入館料は、150円でした。お茶も戴き、一休みしました。茶室などもありますが、天窓がある所から現代向きな造りがしました。美術館には寄りませんでした(笑)。本陣前に「正雪紺屋」(しょうせつこうや)があります。江戸時代初期から続いている染物屋です。由比正雪(1605~51)の生家ともいわれています。少し寄った程度です。ここから由比駅へ行くよりも蒲原駅へ行く方が近いので歩いていきました。まあまあ距離があります。途中に「御七里役所之跡」の碑が壁に埋まってありました。江戸時代、西国大名には江戸屋敷と領国の居城との連絡に七里飛脚という直属の通信機関を持つものがあった。ここは紀州徳川家の七里飛脚の役所跡である。同家では江戸・和歌山間(584km)に約七里(28km)の宿場に中継ぎ役所を置き、五人一組の飛脚を配置した。主役をお七里役、飛脚をお七里衆といった。これには剣道・弁舌にすぐれたお中間が選ばれ、昇り竜・下り竜の伊達半天を着て「七里飛脚」の看板を持ち、腰に刀と十手を差し、御三家の威光を示しながら従来した。飛脚の話もあまり聞かないので、こういうのもあったんだな~と思いました。御三家なら専属もあったでしょうね。少し歩くと「由比宿東枡型跡」の説明看板がありました。町中ですので道も広げていますが、少しだけ枡型の跡が残っています。説明看板が無ければ、わからなかったでしょうね(笑)。蒲原駅まで、歩いていきました。●東海旅行-1-東海道周辺で訪れた所東海旅行1は、まだ続きます。
2010/05/02
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◇BS-2で昼に「伝説のヒロイン マリリン・モンロー特集」を放送していたのを録画して見ました。『紳士は金髪〈ブロンド〉がお好き』(GENTLEMEN PREFER BLONDES)は、1953年の米国映画です。ローレライとドロシーはニューヨークのナイトクラブの人気デュオ。ローレライは大金持ちの息子ガスとパリで結婚する予定が直前で中止となり、用意してあった汽船の切符でドロシーとパリへ旅立つ。そこにはガスの父親が雇った素行調査の探偵アーニーが乗船していて、ローレライが船内で鉱山王にモーションをかけたことから騒動がもちあがる。二大セクシー女優の共演によるお色気たっぷりのミュージカル・コメディー。監督 ハワード・ホークス出演 マリリン・モンロー、ジェーン・ラッセル など普通に良かったです。モンロー1人でなかったからだと思います。内容は、モンローらしい話でした。歌もモンローなら許される歌でしたね。当時としたらセクシーでしょうけど、今見るともう一息ですね(笑)。モンローって細かったんですね。もう少しポッチャリしたイメージでしたが・・・。名前がローレライって、怪物の名前なんですね。似合っている名前だけど、嫌味な名前ですね(笑)。船で旅人の心を惑わす役って意味かな?子供の助ける理由が二つあるって言うのが面白かったです。子供でも男ですね(笑)。その後も、何かで登場してほしかったです。最後はコメディらしい終わりかたかな?もっと男を釘付けにするシーンが、もっとほしかったですね(笑)。金髪をブロンドって読むんですね。知りませんでした。紳士でなくても金髪は好きだと思いますが・・・(笑)。「マリリン・モンロー」の映画ですので見たい人は、観てください(笑)。
2010/05/01
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◇BS-2で夜に放送していたのを録画して見ました。『チャーリーと14人のキッズ』(DADDY DAY CARE)は、2003年の米国映画です。新商品の開発に失敗し、会社をクビになってしまったチャーリー。再就職もままならず、働きに出た妻の代わりに子供の面倒を見ていた彼は、近所の主婦から保育所が足らないと聞いて、一緒にリストラされた友人のフィルと共に、自分の家で“パパによる保育園”「ダディ・デイケア」をやろうと思い立つのだが…。エディ・マーフィーが、14人のやんちゃな子供たちに振り回されるハートフル・コメディー。監督 スティーブ・カー出演 エディ・マーフィ、アンジェリカ・ヒューストン、ジェフ・ガーリン など面白いわけでは無いが、普通な感じの映画でした。子供が成長する所はよいですが・・・。内容は単純で、わかりやすいです。保育士の免許がなくても保育園を作れるんですね。ちゃんとした保育所では無いですけどね。敵対する保育園を悪いとは思えませんでした。園長が、ちょっと度が過ぎて犯罪をしていた所は残念です。もう少しライバル関係で競い合いがほしかったです。料金以外で、こちらの方が良いと思わしてほしかったです。タイトルに14人と言っているのは、あまり意味が無い。その人数は一瞬だけだったし・・・。子供のドタバタ映画は、あまり好きではありませんが、嫌な感じは残らなかったです。気楽には見えるコメディ映画でした(笑)。
2010/05/01
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