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今日は、2006年7月28日のBLOGのつづきです。 システム開発のプロジェクトにおいて。 「デスマーチ」に関わると。 ちゃんとしたシステムが完成することはありません。 ムダな「時間」と「労力」と「お金」を失います。 そして、お互いの「信用」を失います。 「デスマーチ」に関わると。 ●満足感 ●充実感 ●達成感 : : このようなものは得られません。 唯一得られるもの。 それは、嫌悪感です。 おわり
2006年08月31日
最近、ふと感じたこと。 ビルを建設しようとしたとき。 設計図がなければ、建築することはできません。 ITシステムを導入しようとしたとき。 設計図がなければ、構築することはできません。 事業をはじめようとしたとき。 これまた、設計図がなければ「事業化」することはできないのかもしれません。 このように考えると、「事業計画書」の重要性。 見えてくるのかもしれません。 おわり
2006年08月30日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 ちょっとだけ立ち止まってみる。 すると、自分に不足しているもの。 見えてくるようです。 さらに、今まで気がつかなかった問題点。 見えてくるようです。 独立や起業したとき。 アクセルを踏んで突っ走ることはもちろん必要です。 それと同時に、故障をかかえながら全力疾走させないように。 点検も必要なのかもしれません。 おわり
2006年08月29日
最近、ふと感じたこと。 人からあたえられたエサを食べる。 これは、だれでもできます。 しかし、エサをあたえてくれる人がいなくなったとき。 自分でエサを取りに行く。 そうしなければ、食べていくことはできません。 さらに、自分で取ってきたエサが食べて良いものなのか? それとも、食べてはいけないものなのか? 実際に食べてみないとわからないものです。 独立や起業したとき。 自分で仕事を取りにいくことによって得られる能力。 あるのかもしれません。 おわり
2006年08月28日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 「良い波」もあれば「悪い波」もあるようです。 しかし、このような「波」を楽しむことができないとき。 継続していくことはむずかしいのかもしれません。 さらにいえば、大きな「良い波」がきたとき。 いつでもその「波」に乗れるようにしておく。 このような準備が必要なのかもしれません。 おわり
2006年08月27日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 ●つらい ●しんどい ●おもしろくない ●なんのためにやっているのかわからない : : このようなことを感じるようになったとき。 自分自身のどこかに問題があるのかもしれません。 すぐに現状を見直し、再建方法を考える。 このようなことが必要なようです。 独立や起業したとき。 自分が納得できないことをつづけようとする。 それは、即「失敗」につながるのかもしれません。 おわり
2006年08月26日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 「売上」から「経費」を差し引いたお金があったとします。 このお金すべてを自分の「給料」と考えている限り。 「個人事業主」の域を抜け出すことができないのかもしれません。 しかし、先ほどのお金を「事業用資金」と「給料」に分けて考えることができようになったとき。 「事業」をはじめる資格があるのかもしれません。 おわり
2006年08月25日
最近、ふと感じたこと。 目に見える日常品が売っているとき。 ●わけのわからないもの ●壊れているもの ●腐っているもの ●不要なもの : : このようなものを買おうとは思いません。 ところが、目に見えない金融商品が売っているとき。 たとえ商品の内容がわからなくとも、 ●儲かる ●増える ●上がる : : このような言葉につられて買ってしまう。 そして、損をする。 このようなパターンが結構多いのかもしれません。 どのような商品であろうとも。 損をしない方法。 それは、わけのわからないものに手を出さないことなのかもしれません。 おわり
2006年08月24日
最近、ふと感じたこと。 なにか「能力」を身につけようとするとき。 1つのことを理解すると、次の疑問がわいてくる。 その疑問を解決すると、また次の疑問がわいてくる。 さらにその疑問を解決すると、またまた次の疑問がわいてくる。 この連続のようです。 しかし、膨大な時間をかけてこのような過程をふまない限り。 本当の「能力」を身につけることはできないのかもしれません。 疑問がわくことなく短時間で「能力」が身につく。 このようなことは、ありえないのかもしれません。 おわり
2006年08月23日
今日は、8/19(土)に開催された「オープンセミナー」午後の部で、板倉さんがお話された内容の一部を要約します。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/orioba_seminar.html 「バナナ」をたくさん持っていたとします。 しかし、食べ切れなければ腐ってしまいます。 しかし、「バナナの木」を育てることができたとき。 「バナナ」を作り出すことができるものです。 「お金」をたくさん持っていたとします。 しかし、使えばなくなってしまいます。 しかし、「お金を生む木」を育てることができたとき。 「お金」を生み出すことができるものです。 長い目で見たとき。 「お金」を持つことと「お金を生む能力」を持つこと。 どちらが必要なのか? いうまでもありません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/05/23-0848.html おわり
2006年08月22日
8/19(土)は、「板倉雄一郎事務所」主催の「オープンセミナー」午後の部に参加しました。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/orioba_seminar.html 板倉さんの説明が非常にわかりやすかったためでしょうか? それとも、参加している人たちの目的意識がはっきりとしていたためでしょうか? 非常に有意義な時間を過ごすことができました。 3時間があっという間でした。 参加費用と神戸からの交通費合わせて約40,000円の「価格」を支払いました。 しかし、それ以上の「価値」を得ることができたと感じています。 で、ふと感じたこと。 どれほど講師の説明がわかりやすかろうと。 金額が高いセミナーに参加しようとも。 本人がなにかを得ようとしない限り。 なにも得ることはできないようです。 セミナーが役に立つかどうかを決めるもの。 それは、参加した当人の「姿勢」なのかもしれません。 おわり
2006年08月21日
昨日8/19(土)。 プライベートで東京(六本木)へ日帰りで行ってきました。 で、約1年ぶりに新幹線に乗ったとき。 ふと感じたこと。 「無事に東京に着くかな~!!」 公共交通機関に不信感を持っている自分に気がつきました。 おわり
2006年08月20日
最近、ふと感じたこと。 仕事で、 ●自分自身 ●自分が所属する会社 ●自分が関わる事業 : :にとって「ベスト」の提案を考えたとします。 しかし、その提案が「ベスト」かどうかを判断する人。 それは、「提案された側」です。 「提案する側」が決めるものではありません。 そして、提案の是非を決める人。 それも、「提案された側」です。 「提案する側」が決められるものではありません。 さらにいえば、「ベストの提案」が成り立つ条件。 それは、「提案する側」と「提案される側」が、お互い納得して合意できたときだけなのかもしれません。 おわり
2006年08月19日
最近、このマンガを読んだとき。 http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3717984&x=C ふと感じたこと。 親が設立した会社を子供が引継ぐとき。 親は子供に「帝王学」を教えるようです。 しかし、いくら親が子供に「帝王学」を教えようとも。 子供が「親離れ」できないとき。 その会社は、立ち行かなくなるのかもしれません。 親が設立した会社を子供が引継いだとき。 会社の命運を分けるもの。 それは、子供の「経営能力」と「自立心」なのかもしれません。 おわり
2006年08月18日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 同じ取引先から仕事をもらいつづける。 すると、仕事や収入はそれなりに安定するかもしれません。 しかし、そのような取引先にばかり甘えている限り。 大きな成長は望めないようです。 独立や起業したとき。 成長を妨げるもの。 それは、「甘え」なのかもしれません。 おわり
2006年08月17日
最近、ふと感じたこと。 どのような仕事をしようとも。 「経費」がかかります。 また、「経費」をおさえることによって、「利益」を増やすことができます。 しかし、「経費」をおさえすぎたとき、 ●余計な損失が増える ●将来の利益を失う ●将来の仕事を失う : : このようなことにつながりかねません。 独立や起業していようとも。 サラリーマンであろうとも。 「経費」と「利益」のバランス。 重要なことなのかもしれません。 おわり
2006年08月16日
最近、ふと感じたこと。 停電になると、すべてがストップ。 http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060814/K2006081400030.html 都会はもろいものです。 おわり
2006年08月15日
最近、ふと感じたこと。 システム開発などのプロジェクトが、いわゆるトラブルプロジェクトに発展したとき。 プロジェクトを立て直すために、マネージャーやリーダーを新任者に交代させたとします。 しかし、新任者が前任者と同じマネジメントを繰り返したとき。 プロジェクトを立て直すどころか、同じ失敗が繰り返されるようです。 そのため、ますます深みにはまっていく。 このような結末が待っているのかもしれません。 どのようなプロジェクトであろうとも。 マネージャーやリーダーを交代するとき。 その人のマネジメント能力を見る。 そうすることによって、さらなる悲劇をさけることができるのかもしれません。 世間はお盆休みですが、今週も仕事です。 夏休みは9月初旬にでも取りたいものです。 おわり
2006年08月14日
最近、ふと感じたこと。 ●本当に実力のある人 ●本当に実力があるチーム : : このような人たちは、いたって地味なようです。 また謙虚でもあるようです。 その一方で、 ●派手なパフォーマンス ●過去の実績 ●誇大広告 : : このような手法を使って自分を大きく見せようとする人。 このような人たちの中に、本当の実力を持った人はほとんどいないようです。 それどころか、ときには「インチキ」な人たちが混じっているのかもしれません。 人を見るとき。 派手なパフォーマンスや広告など(表面)を見るのではなく、その人自身(本質)を見る。 そうすることによって、 ●インチキ ●にせもの : :にだまされることがなくなるのかもしれません。 おわり
2006年08月13日
最近、ふと感じたこと。 会社で仕事をするとき。 上司の指示に対して、 ●疑問を感じる ●自分の意見をぶつける ●違うやり方をする : : このような人は、サラリーマンの世界において、 「失格」なのかもしれません。 しかし、独立や起業したとき。 サラリーマンのように、誰かの指示に従えばなんとかなる。 このようなあまい世界ではありません。 むしろ、他人の意見に対して、 ●疑問を感じる ●自分の意見をぶつける ●違うやり方をする : : このような力が必要なようです。 「サラリーマン失格」といわれた人。 もしかすると、このような人は、独立や起業するうえで必要な要素を持ち合わせているのかもしれません。 おわり
2006年08月12日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 「仕事がなくなる」という恐怖や不安。 ときどき感じることがあるようです。 その恐怖や不安を解消しようと、目先の仕事を追いかける。 すると、「とんでもない仕事」を受けることになるのかもしれません。 独立や起業したとき。 仕事の内容を見極めるこころの余裕。 必要なのかもしれません。 おわり
2006年08月11日
最近、ふと感じたこと。 システム開発などのプロジェクトがあったとき。 プロジェクト開始時に、 ●仕様(どのようなシステムを開発するのか) ●必要な技術 ●スケジュール ●メンバ構成 ●予算 : : このような点をチェックします。 このとき。 ●なんらかの問題点 ●おかしいなと感じる点 ●不足しているなと感じる点 : :が見つかったします。 しかし、なにも手を打たずにプロジェクトを進めたとき。 あとあとになって、このような点が火種となり、 ●トラブルプロジェクト ●失敗プロジェクト ●デスマーチ : : このようなものへと発展していくようです。 どのようなプロジェクトであろうとも。 プロジェクトが破綻する原因。 それは、プロジェクト開始時に潜んでいるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/03/04-0903.html おわり
2006年08月10日
最近、ふと感じたこと。 どのような業界であろうとも。 仕事は、発注元から下請けに丸投げされるようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200608030000/ 丸投げされた下請けは、たとえその仕事が、 ●採算に合わない ●納期に間に合わない ●実際にできるとは思えない : : このようなことがわかっていても、仕事を失いたくないがために、 ●あれこれやり方を考える ●非合理的な努力をする ●手抜きをする : : このような方法で必死にこなそうとするようです。 世の中に存在する商品やサービス。 もしかすると、下請けの犠牲なくしてできあがることはないのかもしれません。 下請けの立場で仕事をする。 そうすることによって、今まで見ることがなかった現実。 目の当たりにすることができるようです。 おわり
2006年08月09日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 たとえ相手が取引先であろうとも。 いいにくいことをいう。 時と場合によっては必要なようです。 そして、このような行動に出て、 ●取引が停止になる ●契約を解除される ●出入り禁止になる : :といったことになったとき。 相手は「それだけ」の取引先だったということです。 いいにくいことをいって受け入れてくれる取引先。 このような取引先と一緒に仕事をしていく。 そうすることによって、お互いが「健全」な発展や成長を遂げることができるのかもしれません。 おわり
2006年08月08日
最近、ふと感じたこと。 どのような業界のプロジェクトであろうとも。 元請業者が発注元(お客さん)に対して、 ●あたまが上がらない ●発言力がない ●いいなりになっている : : このように立場が弱いとき。 プロジェクトが成功する可能性は低くなるようです。 下請業者が元請業者に対して立場が弱いとき。 プロジェクトが成功する可能性はさらに低くなるようです。 孫受業者が下請業者に対して立場が弱いとき。 プロジェクトが成功する可能性はさらに×2低くなるようです。 ひ孫受業者が孫請業者に対して立場が弱いとき。 プロジェクトが成功する可能性はさらに×3低くなるようです。 プロジェクトが成功する可能性を高める方法。 それは、 ●発注元 ●元請業者 ●下請業者 ●孫請業者 ●ひ孫請業者 : :がスクラムを組み、プロジェクトの目的に向かって邁進する。 この方法以外ないのかもしれません。 おわり
2006年08月07日
最近、ふと感じたこと。 システム開発などのプロジェクトがあったとき。 受注元は発注元(お客さん)に、進み具合(進捗状況)を報告します。 このとき。 プロジェクト内に問題点をたくさん抱えていたとします。 しかし、お客さんに都合の悪い状況を報告して文句をいわれなくない。 このような心理が受注元にはたらくものです。 そこで、進捗状況を良く見せようと考え、 ●「数字上」順調に進んでいる ●大きな問題点はあるがすぐに解決できる ●実態に合っていない : : このように報告書を作成する傾向があるようです。 しかし、進捗状況をよく見せたからといって問題点が解決するわけではありません。 それどころか、時間が経つにつれて問題点は大きくなるため、解決するのに膨大な時間が必要となってきます。 その結果、 ●お客さんに文句をいわれる ●お客さんの信用を失う : :だけでなく、 ●システムの本番稼動が延期される ●プロジェクトが延長される ●プロジェクトが中止になる : : このような結末が待っているものです。 システム開発などのプロジェクトで、進捗状況が「順調」と報告されたとき。 大きな問題点がかくれていないか? まず、疑ってみる必要があるのかもしれません。 おわり
2006年08月06日
最近、ふと感じたこと。 どのような仕事であろうとも。 仕事の本質を「わかっていない人」に指示される。 そのため、 ●悲惨な目に遭う ●余計な労力を使う ●ムダな時間が過ごす : : よくある話です。 しかし、よくよく考えてみると、非常に危険なことです。 バカバカしい話です。 仕事で自分の身を守りたいとき。 ●「わかっている人」と一緒に仕事をする ●「わかっていない人」をコントロールする ●「わかっていない人」から逃げ出す このいずれかしかないのかもしれません。 おわり
2006年08月05日
最近、ふと感じたこと。 ●下請け ●孫請け ●ひ孫請け : :の立場で仕事をするとき。 仕事の範囲は決まっています。 また、非常に発言権が弱いものです。 そのため、なにか問題が起こりそうなとき。 自分自身の力で防げないことも多々あるようです。 ●下請け ●孫請け ●ひ孫請け : :の立場で仕事をするとき。 悲惨な目に遭いたくなければ、 ●どのような仕事のやり方をしていくのか? ●どのような契約の結び方をしていくのか? : : 「弱者の戦い方」を考える必要があるのかもしれません。 おわり
2006年08月04日
最近、ふと感じたこと。 どのような業界であろうとも。 仕事は「発注元」から、 ●下請け ●孫請け ●ひ孫請け : :に「丸投げ」されるようです。 そして、なにか大きな問題が発生したとき。 責任のなすり合いにつながっていく。 この構図は同じなのかもしれません。 そして、その影響や被害を受ける人。 それは、商品やサービスを使用した「お客さん」である。 この構図も変わることはないようです。 おわり
2006年08月03日
フリーランスを始めてから約4ヶ月が過ぎました。 で、ふと感じたこと。 ●なんのために独立したのか? ●これからどのようなことをしたいのか? ●仕事を通じてなにを得ようとしているのか? ●今なにをすることが必要なのか? : : このようなことを考えずに目先の仕事を追いかけたとき。 ●単なる便利屋 ●雇用の調整弁 ●低賃金労働者 : :でおわってしまうのかもしれません。 フリーランスであろうとも。 自分のキャリアを考え作ること。 必要なのかもしれません。 おわり
2006年08月02日
最近、ふと感じたこと。 システム開発などのプロジェクトがあったとします。 そのプロジェクトの中に、高い技術力を持った人が1人いたとします。 しかし、その人がまわりの人とコミュニケーションをとることができない人であったとき。 その人が持っている技術力は、プロジェクト内で生かされないようです。 さらにいえば、プロジェクト内でお互いコミュニケーションがとれていないとき。 仕事がスムーズに進むことはないようです。 どのような仕事であろうとも。 コミュニケーションなくして、 ●自分自身の能力を生かす ●仕事を順調に進める : : このようなことはできないのかもしれません。 おわり
2006年08月01日
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