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最近、ふと感じたこと。 たとえ短期間であろうとも。 「お金を払って人を雇う。」 これはいったいどういうことなのか? もしかすると、雇われの身(サラリーマン)である限り、本質を理解することはできないのかもしれません。 独立や起業をしたとき。 身銭を切ることによって理解できること。 たくさんあるのかもしれません。 おわり
2006年04月30日
あるシステム開発のプロジェクトが、 「トラブルプロジェクト」に発展してしまいました。 で、トラブルの原因を作った人がいったひとこと。 「どうしてこうなっちゃったんだろう?」 それを聞いたとき。 「あなた(リーダー)がシステム開発の基本を知らない からですよ!!現場にも来ないで、まともな指示を 出すことができると思いますか?」 口には出しませんでしたが、このようにいってあげたくなりました。 ゴールデンウィークはつぶれそうです。 おわり
2006年04月29日
最近、ふと感じたこと。 社員を追い込む組織があったとき。 その組織にマネジメントは存在しません。 社員はただひたすら目先のノルマを達成することに追い回されます。 そのような状態が続いたとき。 ある日突如、大きなトラブルが発生し、組織の体質が表沙汰になるようです。 昨年、福知山線の脱線事故がなぜ起きたのか? http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200504260000/ わかったような気がします。 おわり
2006年04月28日
最近、ふと感じたこと。 1人の小学生がいたとします。 親がその子の将来を思い、高いお金をかけて学習塾へ行かせたとします。 しかし、その子自身に勉強する気がないとき。 成果が出ることはないようです。 1人の社員がいたとします。 上司がその社員の将来を思い、高いお金をかけて研修を受けさせたとします。 しかし、その社員自身に学ぼうとする意欲がないとき。 成果が出ることはないようです。 小学生であろうと、社会人であろうと、本人にやる気がないとき。 いくらお金をかけても成果が出ることはないのかもしれません。 おわり
2006年04月27日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 仕事の話は、意外なときに、 ●意外な人 ●予想もしない人 : : このような人からやってくるものなのかもしれません。 地道に仕事をしていく大切さ。 実感しています。 おわり
2006年04月26日
あの日から1年がたちました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200504260000/ 今では、何事もなかったかのように電車が走っています。 昨日4/24(月)、山手線でトラブルがあったようです。 <線路変形>またトラブル 乗客、怒りの声 山手線ストップ JR、JAL、スカイマークエアラインズ...。 公共交通機関から「安全」はなくなりつつあるのでしょうか? おわり
2006年04月25日
最近、ふと感じたこと。 仕事をしているとき。 できない自分に「もどかしさ」を感じる人。 このような人には、成長の余地があるのかもしれません。 一方、できない自分になにも感じない人。 このような人は、もはや成長が止まっているのかもしれません。 さらにいえば、できない自分を他人のせいにする人。 このような人は、お話になりません。 できない自分に「もどかしさ」を感じる。 人間が成長していく上で必要な要素なのかもしれません。 おわり
2006年04月24日
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ちょっと前。 ある走り屋のアニメを見ていたとき。 ふと気になったセリフ。 どれほどの技術を習得していても、これで良いと思って しまえばその状態を維持することもむずかしい。 常に上を向いて努力を続けていなければ、その上の レベルに移行することはできない。 道を究めるということはそういうことだと思っている。 どのような世界であろうとも、この言葉はあてはまるのかもしれません。 おわり
2006年04月23日
最近、ふと感じたこと。 「ピラミッド型組織」があったとします。 その中に、 ●自分の役割を認識できない人 ●自分の仕事をしない人 ●なにもできない人 : : このような人がいたとき。 他の人がこの人の分まで仕事をしなければ、組織は存続することができないようです。 さらにいえば、組織の中においては、 ●仕事をする人が損をする ●仕事をしない人が得をする このような仕組みになっているのかもしれません。 「ピラミッド型組織」の限界。 最近、見えてきたような気がしています。 おわり
2006年04月22日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をするとき。 ●このようにすれば成功する ●このようにすればもうかる ●このような商売はうまくいく : : このようなものは存在しないようです。 その一方で、 ●このようにすれば失敗する ●このようにすればもうからない ●このようなことはやってはいけない : : このようなものは存在するようです。 独立や起業の「教科書」がほしいとき。 後者の事例を集めることによって作ることができるのかもしれません。 おわり
2006年04月21日
最近、ふと感じたこと。 仕事をするとき。 基本を勉強するために「教科書」は必要なようです。 しかし、実際に現場で起こること。 それは、「教科書」に書かれていないことがほとんどです。 現場では、「教科書」の内容を理解した上で、いかに応用していくことができるか? このような能力が問われてきます。 ところが、「教科書」だけをしっかりと勉強してきた人。 このような人は、「教科書」どおりの、 ●対応 ●発言 ●指示 : :をするようです。 しかし、内容は現場の実態に合っていません。 そのため現場は混乱するだけです。 その一方で、いざなにか問題が起こったとき。 応用力がないため、なにもできません。 このような人と一緒に仕事をするとき。 その人にできるだけなにもさせない。 そうすることによって、仕事を順調に進めていくことができるのかもしれません。 おわり
2006年04月20日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 自分がどのようなことをしていきたいのか? しっかりとした「ビジョン」を描くことが必要なようです。 その上で、今出来ることをひとつひとつ実行していく。 これが、成功への近道なのかもしれません。 その一方で、「ビジョン」を描かずにだたひたすら行動したとき。 疲弊していくだけなのかもしれません。 おわり
2006年04月19日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 お金に余裕がなくなると、こころにも余裕がなくなるようです。 こころに余裕がなくなると、 ●目先の仕事を追いかける ●目先のお客さんを追いかける ●やりたくない仕事を引き受ける ●割の合わない仕事を引き受ける ●強引な営業をする : : このような行動につながるのかもしれません。 独立や起業をするとき。 ●開業資金 ●運転資金 ●数ヶ月分の生活費 こころの余裕を持つためにも、最低これだけのお金を準備しておく必要があるのかもしれません。 おわり
2006年04月18日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 実際に行動をしてみると、計画の見直しが発生するようです。 また、計画をこまめに見直すことによって、精度を高めていくことができるようです。 さらにいえば、計画を見直す機会がない。 これは、もしかすると前には進んでいない状態なのかもしれません。 おわり
2006年04月17日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 ●営業活動 ●キャッシュフロー この2点に気をつける。 そうすれば、大崩れすることはないのかもしれません。 おわり
2006年04月16日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 いろいろな人にお会いする機会ができます。 しかし、お会いしたからといって、すぐに仕事につながるわけではありません。 まずは、相手とお話をする中で、どれだけ、 「信頼関係」を作ることができるか? 大きなポイントとなるようです。 逆に「信頼関係」を作ろうとせずに、仕事の話やお金の話をしようとする人。 このような人には、疑問符を感じた方が良いのかもしれません。 おわり
2006年04月15日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 「労働力」を提供するのか? それとも「付加価値」を提供するのか? 仕事の選び方は、自らが提供するものによって大きく変わってくるのかもしれません。 おわり
2006年04月14日
火曜日の夜。 あるテレビ番組を見ていました。 できる新卒を採れ ~人材獲得大作戦~ で、ふと感じたこと。 優秀な人材を獲得する。 そのために「営業力」はかかせないようです。 さらにいえば、商品やサービスを売るだけが「営業」ではないようです。 おわり
2006年04月13日
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少し前に読んだ「ウェブ進化論」という本の中の表現。 ネットの、 「こちら側」(現実世界)と 「あちら側」(ネット上の仮想世界)。 この2つの世界の間には、大きな一線があるようです。 さらに、ふと感じたこと。 独立や起業の世界。 いうまでもなく、サラリーマンの世界とは大きく異なる世界です。 ここで、 「こちら側」(独立や起業の世界)と 「あちら側」(サラリーマンの世界)という表現を使ったとき。 この2つの世界の間にも、大きな一線があるのかもしれません。 おわり
2006年04月12日
最近、ふと感じたこと。 野球をするとき。 ピッチャーがバッターにボールを投げないがきり、なにも起こりません。 独立や起業をするとき。 自らが動かないかぎり、なにも起こりません。 かつて、ある方が講演でいわれた言葉。 「起業は『できるか、できないか?』ではなく、 『やるか、やらないか?』です!!」 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200510160000/ 少しずつですが、この言葉の持つ意味がわかってきたような気がしています。 おわり
2006年04月11日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 ●無理をする ●負荷をかける : : このような状況に追い込まれることによって、自分自身のキャパシティが少しずつ大きくなっていくようです。 すると、成功や成長が近づいてくるのかもしれません。 独立や起業をしたとき。 自分自身に無理や負荷がかかっていないとき。 もしかすると、成功や成長はほど遠いのかもしれません。 おわり
2006年04月10日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 2006年4月4日のBLOGにも書いたように、時間の使い方は自分自身で決めることができます。 その一方で、どこからがどこまでが仕事の時間(オンタイム)か? どこからどこまでの時間がプライベート(オフタイム)か? 切り分けることもむずかしくなるようです。 独立や起業をしたとき。 いかにして、オンタイムとオフタイムを切り分けいくか? 仕事にメリハリをつける上で重要なことなのかもしれません。 おわり
2006年04月09日
フリーランスになってから1週間が経過しました。 ●手続書類の準備や提出 ●仕事場(自宅)の整備 ●備品の購入 : : やらなければいけないことはたくさんあります。 仕事をしながら準備をする。 結構大変です。 独立や起業をするとき。 準備にもそれなりの、 ●お金 ●時間 ●労力 : :が必要です。 計画を立てるときは、準備期間を考慮することもお忘れなく!! おわり
2006年04月08日
最近、ふと感じたこと。 新卒社員として会社に就職したとき。 自分自身を取り巻く環境は大きく変わるようです。 さらに転職したとき。 自分自身を取り巻く環境は大きく変わるようです。 さらに独立したとき。 自分自身を取り巻く環境は大きく変わるようです。 独立や起業を考えるとき。 自分自身を取り巻く大きな環境の変化に対応していくことができるか? これまた、決断する上で大きなポイントとなるのかもしれません。 おわり
2006年04月07日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 開業準備は自分自身でやらないといけません。 しかし、準備自体を、 ●面倒くさい!! ●大変だ!! ●誰かにやってもらいたい!! : :と感じるとき。 独立や起業はしない方が良いのかもしれません。 独立や起業を考えるとき。 開業準備も楽しむことができるか? 決断する上での大きなポイントとなるのかもしれません。 おわり
2006年04月06日
最近、ふと感じたこと。 仕事をするとき。 サラリーマンは、お客さんの評価よりも上司の評価を重視する傾向があるようです。 しかし、どのような商売であろうとも。 お客さんから評価されないかぎり、事業を継続していくことはできません。 お客さんから評価されるとはどういうことなのか? この言葉の意味を理解できないとき。 サラリーマンであろうとも、独立や起業しようとも、成功することはできないのかもしれません。 おわり
2006年04月05日
最近、ふと感じたこと。 サラリーマン時代。 会社での勤務時刻は決まっていました。 そのため、なにをするにしても会社の勤務時刻を中心にして時間の使い方を考えていました。 しかし、独立や起業したとき。 時間をどのように使うか? すべて自分で決めなければいけません。 仕事をしていると、1日はあっという間に過ぎていきます。 開業に向けての準備をしていても1日は過ぎていきます。 その一方で、なにもしなくても1日は過ぎていきます。 独立や起業をしたとき。 「時間の大切さ」。 もしかすると、サラリーマン時代よりも感じることができるのかもしれません。 おわり
2006年04月04日
退職前。 会社の人に、 「4月以降どうするのか?」と聞かれたとき。 「フリーランスとして仕事をしていきます。」 「フリーで仕事をしていきます。」 : : このように答えていました。 すると、 「『フリーで仕事をする』とはどういうこと?」 「『フリーランス』ってなに?」 「『フリーター』になるの?」 : : このような質問が多かったものです。 で、ふと感じたこと。 独立や起業を目指す人にとって、 「フリー」 「フリーランス」 : :は耳慣れた言葉です。 しかし、独立や起業を考えたことのない人にとっては、もしかすると未知の言葉なのかもしれません。 「フリー」 「フリーランス」 「IC(インディペンデントコントラクター)」 : : このような個人事業主をあらわす言葉。 まだまだ日本の社会では一般的に知られていないのかもしれませんね!! おわり
2006年04月03日
退職日となった3/31(金)。 総務部の人と手続き関係の話をしていたとき。 退職金の話になりました。 その金額ですが、これまで手取りでもらっていた給料とほとんど変わりませんでした。 で、ふと感じたこと。 「退職金制度」とは、会社に長いこと居座った人がもうかるシステムのようです。 しかし、サラリーマンとして会社に居座れる期間は決まっています。 そのため、稼ぐには限界があるようです。 その一方で、独立や起業をしたとき。 自分自身で限界を決めなければ、どこまで上を目指して稼ぐことができるのかもしれません。 おわり
2006年04月02日
昨日、2006/3/31(金)。 約9年間にわたるサラリーマン生活にピリオドを打つことができました。 今日から、フリーランスです。 とりあえず仕事は1つもらっています。 開店休業はさけることができました。 おわり
2006年04月01日
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