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ちょっと前。 ある人(ふつうの社員さん)が、次のようなことをいっていました。 「今週の土曜日、(上司の)Uさんに予算の仕事で 休日出勤するようにいわれたんですよ。しかも、 予算の仕事は会社の利益につながらない『コスト』 だから、休日出勤あつかいにはならない(残業代は 出ない)といわれました。」 で、この話をきいてふと感じたこと。 どのような仕事であろうとも。 休日出勤すれば残業代は発生します。 Uさんは、もっともらしいことをいっているようですが、あきらかに間違っています。 立派な「サービス残業」です。 さらにいえば、Uさん。 ここ1年間、SE(システムエンジニア)でありながら、予算の仕事しかしていません。 (SEとして失格の烙印を押されたそうです!!) そんなUさんは、会社に対して利益を出していません。 仮にUさんの言い分が正しいとすると、Uさん自身が給料をもらうことはできないはずです。 Uさん。 自分がなにをいっているのか? なにをしているのか? わかっているのでしょうか? もはや、社員としても失格なのかもしれません。 おわり
2006年05月31日
最近、ふと感じたこと。 体に疲れがたまっているとき。 日常のちょっとしたアクシデントでケガをしてしまう。 このようなこともあるようです。 しかし、ケガをすることによって休養を取ることができます。 しっかりと休養をとれば、たまっていた疲れをとることができるのかもしれません。 ●病気になる ●ケガをする ●入院をする : : このようなとき。 なにごとも考え方もしれませんが、誰かが、 「休養をとりなさい!!」といっているのかもしれません。 おわり
2006年05月30日
最近、ふと感じたこと。 システム開発などのプロジェクトでトラブルが大きくなったとき。 もはやどうしようもないときもあるようです。 このようなとき。 ●作業を継続すること ●作業を中止することによって被る、 ●メリット ●損害 ●リスク : :を洗い出す。 その上で、作業を継続するのか? それとも、中止にするのか? プロジェクトマネージャーやリーダーは決断をくださないといけないのかもしれません。 さらにいえば、 ●なにもせずにあきらめること ●合理的な判断のもとで中止を決断すること この2つの行動は似て非なるものなのかもしれません。 トラブルプロジェクトを通じて、 「プロジェクト中止を判断する方法」。 学ぶことができたような気がしています。 おわり
2006年05月29日
最近、ふと感じたこと。 システム開発などのプロジェクトがあったとき。 プロジェクト内に、自分の仕事を、 「他の誰かにやらせておこう!!」 このような意識を持った人が存在するとき。 そのプロジェクトが順調に進めことは少ないようです。 特に少数プロジェクトであればあるほど、影響は大きくなります。 ましてや、このような意識を持った人がリーダーであるとき。 失敗は目に見えています。 システム開発などのプロジェクトを成功させたいとき。 ●自分の役割を認識する ●自分の仕事をやり遂げる ●他人任せにしない : :といったあたりまえのことができる人。 このような人を集めること必要なのかもしれません。 おわり
2006年05月28日
最近、ふと感じたこと。 ●本番稼動しているシステム ●開発中のシステム : :などでトラブルが発生したとき。 トラブルを鎮火させるどころか、大きく炎上させる人。 ときたま存在します。 このような人は、システムに対する「センス」がありません。 なにかにつけてポイントがずれています。 そのため、トラブルを鎮火させるためになにをしなければいけないのか? わからないようです。 システムトラブルが発生したとき。 トラブルを大きくする「センス」を持った人に、 ●考えさせない ●しゃべらせない ●ふれさせない : : この原則を守ることが鎮火への近道のようです。 おわり
2006年05月27日
最近、ふと感じたこと。 本番稼動しているシステムで障害が発生したとき。 ときたま、なかなか原因を特定できないことがあります。 このようなとき。 仮説を立て検証する。 これ以外に解決する方法はないようです。 どのような仕事であろうとも。 ●トラブル ●問題点 : :などが発生したとき。 なにもしなければ解決することは決してできません。 しかし、今できることはなにかを考え行動する。 すると、解決の糸口が見えてくるようです。 おわり
2006年05月26日
最近、ふと感じたこと。 システム開発において、上司が技術者(プログラマ)に過剰な納期のプレッシャーをかけたとき。 技術者は、急ぐがあまり、 ●設計 ●コーディング ●テスト : : このような各工程における作業をはしょる傾向があるようです。 すると、後々の工程にそのつけがたまっていく。 そして、本番稼動当日。 取り返しのつかないしっぺ返しがやってくるようです。 失敗プロジェクトをふりかえったとき。 人間関係を含めた職場環境がシステムの品質に直結してくること。 あらためて認識させられました。 おわり
2006年05月25日
最近、ふと感じたこと。 会社で仕事をしていると、他人に「寄生」している人をよくみかけます。 このような人は、ひとりでなにもできません。 そのため、 ●上司 ●同僚 ●部下 : :といった「寄生先」に「寄生」する以外、生き残っていくことはできません。 また、「寄生先」が、 ●部署移動 ●転勤 ●退職 : : このような理由でいなくなると、次の「寄生先」を必死にさがします。 しかし、「寄生先」が見つからないとき。 息途絶えてしまうようです。 おわり
2006年05月24日
最近、ふと感じたこと。 システムの本番稼動などでトラブルが発生したとき。 いうまでもなく、システムを利用しているお客さんに「ご迷惑」がかかります。 さらに、一緒に仕事をしている、 ●上司 ●同僚 ●部下 : :だけでなく、取引先となっている、 ●協力会社 ●フリーランス : : このような人たちにも甚大な「ご迷惑」をかけることになります。 さらにいえば、「ご迷惑」が何度もつづき、ある一線を超えたとき。 「損失」につながってくるようです。 たとえフリーランスであろうとも。 一緒に仕事をする「取引先」選び。 重要なようです。 おわり
2006年05月23日
最近、ふと感じたこと。 大企業で働くサラリーマン。 このような人たちの中には、 「仕事は、『お金』をかければなんとかなる!!」 このように考える人もいるようです。 そのためか、「知恵」を使う。 このような傾向は、ほとんど見受けられません。 一方で、独立や起業をしたとき。 お金はほとんどありません。 大企業のような仕事のやり方をしていると、あっという間にお金が底をついてしまいます。 そこで、「お金」ではなく「知恵」を使う。 このような発想が必要なようです。 さらにいえば、大企業のサラリーマンが独立や起業をして失敗する原因。 このような点にもあるのかもしれません。 おわり
2006年05月22日
最近、ふと感じたこと。 例えば、 「1,000万円の売上がありました」。 このような言葉を聞いたとき。 ●何人分の売上なのか? ●何日分の売上なのか? ●何店舗分の売上なのか? : : このような数値がないと、先ほどの売上額が多いのか? それとも、少ないのか? 評価することはできません。 数値を分析するとき。 関連性がある他の数値で割ってみる。 すると、いろいろなことが見えてくるようです。 おわり
2006年05月21日
最近、ふと感じたこと。 サラリーマンのとき。 会社に行けば、上司が仕事の指示を出してくれます。 ところが、独立や起業をしたとき。 だれも指示は出してくれません。 それどころか、自分が置かれた状況を把握した上で、なにをすれば良いのか? 考えて行動できなければ、 ●仕事を獲得する ●商品やサービスを作り出す ●マーケットを作り出す : : このようなことは、決してできません。 サラリーマンから独立や起業を考えるとき。 ●会社 ●部署 ●プロジェクト : : このような組織の中で、自分が置かれた状況を把握する。 その上で、上司の指示がなくても自らの仕事を作り出せているかどうか? ひとつの目安になるのかもしれません。 おわり
2006年05月20日
最近、ふと感じたこと。 まわりを見渡したとき。 一見すると、複雑な動きをしているように思われるものはたくさんあります。 しかし、よくよく調べてみると、いくつかの要素に影響されて動いている。 このようなケースがほとんどのようです。 ものごとを突き詰めていく。 すると、「本質」が見えてくるのかもしれません。 おわり
2006年05月19日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 自分自身が働くことによってお金を稼ぐことができます。 しかし、このような方法では、 ●時間×時給 ●顧客数×客単価 : : これ以上のお金を稼ぐことはできません。 その一方で、お金を稼ぐ「仕組み」を考えたとき。 内容によっては、先ほど以上のお金を稼ぐことができるかもしれません。 独立や起業をしたとき。 1人で稼ぐことができる金額はたかがしれています。 そこで、自らが働いて稼ぐことを考えるだけでなく、「仕組み」が働いて稼いでくれる方法を考える。 このような発想が必要なのかもしれません。 おわり
2006年05月18日
最近、ふと感じたこと。 サラリーマンだったとき。 システム開発などのプロジェクトがおわりをむかえようとしたとき。 「次はどのような仕事をさせられるんだろう?」 このようなことを感じていました。 しかし、フリーランスとなった今。 システム開発などのプロジェクトがおわりをむかえようとしたとき。 「次の仕事、どうしようかな~!!」 「次の仕事は決まっているけど、その次の仕事が 決まっていないな~!!どうしようかな~!!」 「○月までの仕事は決まっているけど、それ以降の 仕事をどうしようかな~!!」 : : このようなことを考えるようです。 独立や起業をしたとき。 サラリーマンのときのように、誰かが仕事をあたえてくれるわけではありません。 そこで、仕事を切らさないようにするにはどうすれば良いのか? 考えて行動しなければいけないようです。 おわり
2006年05月17日
最近、ふと感じたこと。 他人の失敗。 まわりを見渡せば、山のようにあります。 しかし、ほとんどの人はこれらを「ゴミ」として捨ててしまいます。 ところが、捨てられた「ゴミ」を拾って世の中に還元する方法を考える。 すると、お金になるかもしれません。 ゴミの山は宝の山に変わる可能性を秘めています。 独立や起業をするとき。 ゴミの山を宝の山に変える。 もしかすると、このような発想も必要なのかもしれません。 おわり
2006年05月16日
最近、ふと感じたこと。 利益が出ていない会社や部署があったとします。 このような組織で仕事をしていると、 ●ムダな作業が多い ●ムダな人が多い ●ムダな出費が増える ●時間に追われる ●充実感のない忙しさを感じる ●やたらと疲れる : : このような傾向があるようです。 「貧乏暇なし」。 もしかすると、このことわざは、組織にも当てはまるのかもしれません。 おわり
2006年05月15日
最近、ふと感じたこと。 定期預金。 満期をむかえるまで、お金は塩漬け状態です。 定期預金を解約したとき。 ●お金は投資することによって価値を生み出す ●塩漬けにしているお金はなんの価値も生み出さない このようなことをあらためて感じさせられました。 おわり
2006年05月14日
この記事を読んだとき。 松井の骨折大きく報道 ニューヨーク各紙 ふと感じたこと。 「存在価値」。 それは、自らの実力で作り出すもののようです。 当分の間、楽しみが減りました。 残念です。 おわり
2006年05月13日
最近、ふと感じたこと。 「ペアプログラミング」という開発手法があります。 1台のPCを2人で使うため、一見すると作業効率が悪そうに見えます。 しかし、 ●プログラミングを教えたいとき ●プログラマーを育成したいとき ●システムの品質を高めたいとき : : 効果があるようです。 また、 ●誰も見ていないと仕事をサボる ●行き詰まると手が止まる ●作業が大雑把 : : このような人にも効果があるようです。 「ペア」で仕事をすることによって効果があがること。 たくさんあるのかもしれません。 おわり
2006年05月12日
最近、ふと感じたこと。 仕事であるお客さんの「担当者」になったとします。 しかし、約1ヶ月間。 ●お客先に顔を出さない ●理由をつけて電話をしようとしない ●部下に対応を任せたままにする : : このような「逃避行動」をとったとき。 当人は、お客さんから、 ●文句をいわれる ●信用されない ●見下される : : 当たり前のことです。 お客さんから「逃避行動」をつづけたとき。 ●呼び出される ●こっぴどく文句をいわれる ●どうしようもなければクビになる : : このような未来が待っているのかもしれません。 おわり
2006年05月11日
最近、ふと感じたこと。 たとえ大企業であろうとも。 「ものを作る力」がない会社。 このような会社は、小規模なシステム開発のプロジェクトであろうとも。 自社の社員だけでまともに仕事を進めることはできないようです。 「ものを作る力」がない会社の社員には、 ●技術力 ●プロジェクトマネジメント力 : :の基礎が不足しているようです。 そのため、ただひたすら個人のがんばりにたよることしかできないようです。 「ものを作る力」がない会社の社員を見ていたとき。 現場でもの作りの基礎を学ぶ重要性。 あらためて認識させられます。 おわり
2006年05月10日
最近、ふと感じたこと。 フリーランスの立場で仕事を依頼されたとき。 依頼主は立派な「取引先」です。 一方、大手企業のサラリーマンであろうとも。 仕事を依頼されれば、立派な「取引先の相手」です。 個人事業主になることによって立場は変わります。 それにともない、ものの見方も変わります。 個人事業主に仕事を依頼されるとき。 個人事業主は、依頼主を、 ●取引先 ●取引先の相手 : :として見ていることをお忘れなく!! おわり
2006年05月09日
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最近、ある本が気になっていました。 それは次の本です。 社長失格-ぼくの会社がつぶれた理由 そこで、ゴールデンウィーク中に購入して読んでみました。 まず、この本の概要ですが、著者がベンチャー企業を立ち上げ、倒産するまでの出来事を書き綴ったものです。 本編の内容から、 ●会社を経営するとはどういうことなのか? ●会社を経営していく上で重要なことはなにか? ●なぜ会社は倒産するのか? : : このようなことを学ぶことができました。 初版が発行されたのは1998年11月と結構古いものです。 しかし、内容は時代を問わず普遍的なことが書かれているような気がします。 会社を経営されている方はもちろんのこと、 ●独立や起業をされた方 ●独立や起業を目指されている方 : : 必読です。 おわり
2006年05月08日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 自分たちができることを、 ●商品 ●サービス : : このような形にして世の中(「市場」)に提供します。 提供したものが「市場」にとって価値があるとき。 お金になるようです。 一方、価値がないとき。 お金にはならないようです。 このように考えると、「市場」とはいたって単純な仕組みで成り立っているものなのかもしれません。 おわり
2006年05月07日
最近、ふと感じたこと。 2006年5月2日のBLOGにも書きましたが、サラリーマンだったとき。 毎月安定した収入として「給料」をもらうことができました。 しかし、独立や起業をすると毎月の収入が安定するわけではありません。 サラリーマン時代の月収を超えることもあれば、下回ることもあります。 そのような不安定な収入の中で、いかにして生活していくかを考えたとき。 まずは、ムダな出費を抑える。 そうすることによって、 ●収入が多いときは将来のキャッシュを確保する ●収入が少ないときはキャッシュアウト(現金がなくなる) までの期間を遅らす このようなことができます。 収入が不安定なとき。 収入の多い少ないに関わらず、まず「節約」することを考える。 これが一番堅実な方法なのかもしれません。 おわり
2006年05月06日
かつてサラリーマンだったとき。 フリーランスになったら、それなりに自分の時間を取ることができると思っていました。 その時間を使ってやってみたいことをいろいろ考えていたものです。 しかし、いざフリーランスになってみる。 すると、仕事はもちろんのこと準備や雑務など、やらなければいけないことが次から次へと出てきました。 そのため、当初の思惑通りにはいきませんでした。 フリーランスであろうとサラリーマンであろうと。 仕事以外で本当にやってみたいことがあるとき。 長期休暇を使うしかないのかもしれません。 おわり
2006年05月05日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 仕事がなくなると、 「ゴールデンウィーク」が何週間もつづくことなりかねません。 下手をすると、 「ゴールデンマンス」が何ヶ月もつづくことになりかねません。 こうならないように、5/4(木)から5/7(日)までの4日間。 これからの営業のやり方を考え直してみる予定です。 おわり
2006年05月04日
最近、ふと感じたこと。 仕事でお客さんや同僚から、 「戦力外通告」を受ける人。 このような人は、やはりどこか問題があるようです。 実力がないにも関わらず、なにかいわれるとすぐにふてくされる。 30代後半にもなる人が取る態度とは思えません。 このような人はどこへ行こうとも、他人と一緒に仕事をしていくことはできないのかもしれません。 おわり
2006年05月03日
フリーランスをはじめて1ヶ月が過ぎました。 で、ふと感じたこと。 サラリーマンだったとき。 毎月安定した収入として「給料」をもらうことができました。 しかし、独立や起業をすると、毎月の売上が安定するわけではありません。 それゆえに、サラリーマンのように収入が安定するとはかぎりません。 このようなとき。 「毎月いくらあれば生活していくことができるのか?」 実際にかかった生活費をもとに見直してみる。 そうすることによって、 ●売上 ●資金繰り ●仕事の受注単価 : : このような計画の精度を高めることができるのかもしれません。 おわり
2006年05月02日
最近、ふと感じたこと。 お金を払うことによって、 ●ものを買う ●サービスを提供してもらう : : このようなことができます。 しかし、お金を払う当人が、 ●もの ●サービス : :に付随する付加価値を得ようとしないとき。 なにも得ることができていないのと同じなのかもしれません。 さらにいえば、お金を払えば、 ●なにかをあたえてもらえる ●なんでもやってもらえる : : このような考えの人は、もしかするとお話にならないのかもしれません。 おわり
2006年05月01日
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