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最近、ふと感じたこと。 ●建物 ●土地 ●工場 ●ビル : : このような資産を有効に活用できない会社。 このような会社は、もしかすると「人」も有効に活用できないのかもしれません。 さらにいえば、会社での「人」の活用のされ方を見たとき。 その会社の業績が見えてくるのかもしれません。 おわり
2006年06月30日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 ものごとを単純化して考える。 そうすることによって、ものごとは理解しやすくなるのかもしれません。 どのような仕事であろうとも。 ものごとを単純化して考える。 そうすることによって、仕事は前に進めやすくなるのかもしれません。 Keep it simple , stupid(=KISS) http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/02/08-0920.html 単純ですが、重要な考え方なのかもしれません。 おわり
2006年06月29日
最近、ふと感じたこと。 サラリーマンから独立や起業をしたとき。 収入は大きく変わります。 そのため、生活水準も大きく変わります。 ●最初からサラリーマン時代より高い生活水準を 求めている人 ●サラリーマン時代より低い生活水準に耐えられない人 ●生活水準の変化に対応することができない人 ●生活水準の変化を受け入れることができない人 : : このような人は、もしかすると生活を破綻させる可能性が高いのかもしれません。 収入の変化にともない生活水準も変化します。 このような現実を受け入れることができないとき。 独立や起業はあきらめた方が良いのかもしれません。 おわり
2006年06月28日
最近、ふと感じたこと。 仕事をしていると、 ●中途半端にものごとを理解している ●思い込みで仕事をする : : このような人をときたま見かけます。 このような人は、もしかするとコミュニケーション能力に欠ける部分があるのかもしれません。 中途半端な理解で仕事をされたとき。 取り返しのつかない結果が待っているかもしれません。 他人と仕事をするとき。 お互いが、仕事の内容や意味、やり方などを理解する。 このような意識合わせに時間をかける必要があるのかもしれません。 おわり
2006年06月27日
最近、ふと感じたこと。 仕事をするとき。 「時間」を使うことによって成果を生み出すことができます。 言い換えると、「時間」を使うことによって「お金」を生み出しています。 このように考えたとき。 他人の「時間」を奪う人。 このような人は、もしかすると他人の「お金」を奪っているのと同じようなことをしているのかもしれません。 おわり
2006年06月26日
最近、ふと感じたこと。 過去の体験を生かして組織を強くしようとするとき。 まず、自分たちの、 ●強み ●弱み : :を分析します。 その分析結果をふまえて、どのような組織にしていくのか。 組織をマネジメントしていく人たちが、しっかりとした方針を示します。 その上で、方針に見合った監督やコーチを選ぶ。 その後、選手を選ぶ。 このようなプロセスが必要なのかもしれません。 ●分析を行なわない ●方針を示さない : : このようなことをせずに人選を行なっても、組織が強くなることは決してないのかもしれません。 おわり
2006年06月25日
最近、ふと感じたこと。 超一流軍団を相手にしたとき。 実力差は素人でもわかるものです。 こてんぱんにやられることによってはじめて得られるもの。 たくさんあるのかもしれません。 おわり
2006年06月24日
最近、ふと感じたこと。 こころに余裕がないとき。 人間は、なにかにすがろうとする傾向があるのかもしれません。 しかし、このようなときに限って、とんでもない相手にすがっていることが多いようです。 「溺れる者は藁をも掴む」です。 その一方で、こころに余裕があるとき。 どのような人間を相手にしているのか? なにを掴もうとしているのか? よく見えているのかもしれません。 おわり
2006年06月23日
最近、ふと感じたこと。 どのような仕事であろうとも。 人を動かす。 そのためには、相手の「こころ」を動かすことが必要なのかもしれません。 部下やメンバーが、 「動いてくれない!!」と嘆いている人。 このような人は、もしかすると相手の「こころ」が見えていないのかもしれません。 おわり
2006年06月22日
最近、ふと感じたこと。 仕事などを通じて「書く」訓練や練習をしてこなかった人。 このような人が書く文章は、一読しただけではなにが書いてあるのかわかりません。 そのため、本人に書いてある内容について説明をしてもらわないと理解できないことがほとんどです。 メールやBLOGがあたりまえのように使われている最中。 もしかすると、読む人が読めばその人が持っている「書く力」がわかるものなのかもしれません。 文章で自分の考えを伝える大切さとむずかしさ。 あらためて感じさせられています。 おわり
2006年06月21日
最近、ふと感じたこと。 目的を達成しようとするとき。 押さえておかなければいけない「ポイント」が必ず存在するようです。 その「ポイント」を押さえることができなかったとき。 苦しい展開になるようです。 さらにいえば、「ポイント」を押さえることができる組織。 このような組織には、「強さ」と「余裕」を感じます。 おわり
2006年06月20日
最近、ふと感じたこと。 お客さんに商品やサービスを提供したとき。 提供したものが、お客さんの「期待」を上回るものであったとき。 お客さんは満足するようです。 一方、お客さんの「期待」を下回るものであったとき。 お客さんは不満を感じるようです。 さらに、お客さんの「期待」を逸脱するものであったとき。 不満がクレームに変わるようです。 お客さんの、 ●満足感 ●不満 ●クレーム : : このようなものは、 「商品やサービスの『質』に対するお客さんの『期待』」から生まれるものなのかもしれません。 さらにいえば、「スポーツの試合結果」に対する「ファンの反応」。 もしかすると、この2つの間にも同じようなことがいえるのかもしれません。 おわり
2006年06月19日
最近、ふと感じたこと。 崖っぷちに追いこれまたとき。 「どのような結果を出すことができるか?」を見極める。 そうすることによって、組織や個人が持っている本当の実力。 把握することができるのかもしれません。 おわり
2006年06月18日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしようとも。 ストレスを感じる要因。 それなりにあるようです。 さらにいえばその要因。 もしかすると、サラリーマン時代とは違うものかもしれません。 独立や起業をしようとも。 ストレスに対応する能力。 欠かすことはできないようです。 おわり
2006年06月17日
昨日のBLOGのつづきです。 かつて独立する前に所属していた会社の部署。 この部署では、今年1月から3月までの3ヶ月間で自分自身も含め4人の社員が退職しました。 しかし、この4人に共通していたこと。 それは、 ●退職後なにをするのか決めていた ●決めたことを実現するために前もって準備をしていたです。 で、ふと感じたこと。 どのような職場であろうとも。 次のステージへ進むことができる人。 このような人には、もしかすると共通点があるのかもしれません。 さらにいえば、過酷な職場にいるとき。 逃げ出すことを考えているだけでは、逃げ切ることはできないのかもしれません。 おわり
2006年06月16日
最近、ふと感じたこと。 「『会社を辞めたい』と言い出す社員はいないだろう!!」 「退職を希望する部下はいないだろう!!」 : : このようなことを考えているトップ(経営者、部長、課長、etc...)がいる組織。 このような組織ほど、会社を辞めたがっている社員や部下は意外と多いのかもしれません。 また、社員や部下が退職の意思を伝えたとき。 このような組織のトップほど怒り出すようです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060614-00000091-mai-soci どのような仕事であろうとも。 過酷な職場に残りたいと思う人はいません。 さらにいえば、過酷な職場。 それは、トップによって作り出されるものなのかもしれません。 おわり
2006年06月15日
最近、ふと感じたこと。 調子が良いとき。 すべてがうまいことまわるようです。 しかし、調子に乗りすぎたとき。 そのスキをつかれるようです。 小さなこころのスキが流れを大きく変える。 もしかすると、どのようなことにも当てはまるのかもしれません。 おわり
2006年06月14日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 あたりまえの話ですが、ボーナスはありません。 自分で稼いだお金がすべてです。 しかし、独立や起業することによって得られるもの。 それは、もしかするとボーナスで買えないものかもしれません。 おわり
2006年06月13日
最近、ふと感じたこと。 どのような組織であろうとも。 内紛がぼっ発する。 このような組織は、どこか問題があるようです。 逆にいえば、健全な組織から内紛がぼっ発することはないようです。 内紛がぼっ発したとき。 いかにして組織を立て直すことができるか? 指揮官として、本当の力量が問われるときなのかもしれません。 おわり
2006年06月12日
最近、ふと感じたこと。 「モノ言う株主」。 このような人は、まだまだ日本の企業で受け入れられないようです。 しかし、経営者は、 ●他の株主 ●商品やサービスを買ってくれるお客さん ●取引先 ●会社で働く従業員 : :にとってメリットがある提案をされたとき。 受け入れ検討する。 このような姿勢を持つことによって、会社を発展させることができるのかもしれません。 一方で、「モノ言う部下」。 このような人は、日本の企業で間違いなく嫌われるようです。 しかし、上司は、 ●日常の業務 ●所属している部署 ●会社全体 : :にとってメリットがある提案をされたとき。 受け入れ検討する。 このような姿勢を持つことによって、会社を発展させることができるのかもしれません。 さらにいえば、「モノ言う人」。 このような人を排除しようとする企業。 このような企業は、もしかするとこれからの時代、発展が望めないのかもしれません。 おわり
2006年06月11日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 仕事が増えてくると、目先の業務をこなすことに一生懸命になります。 すると、営業活動をおろそかにしてしまう。 このような傾向があるのかもしれません。 営業活動をおろそかにしたとき。 新しい人と出会う機会が少なくなります。 すると、次の仕事につながる機会も少なくなる。 その結果、仕事がなくなる。 このようなマイナスのスパイラルにおちいるようです。 独立や起業をしたとき。 仕事の有無に関係なく営業活動が重要なこと。 あらためて認識させられています。 おわり
2006年06月10日
最近、ふと感じたこと。 自転車はこいでいるとき。 走りつづけることができます。 しかし、こぐのをやめた途端。 勢いがなくなり、倒れてしまいます。 どのような仕事であろうとも。 実力以上の規模を追い求めるとき。 無理をしつづけないといけないようです。 しかし、規模の拡大にともない、かつてのやり方が通用しなくなったとき。 これまた勢いがなくなり、倒れてしまうようです。 自転車に乗るときだけでなく仕事をするとき。 自分の実力に見合ったペースでこぐ。 そうすることによって、安定走行できるようです。 おわり
2006年06月09日
昨日のBLOGのつづきです。 ある特定の分野において「プロ」を感じる人。 このような人は、人の見えないところで、他人の何倍もの努力をしているものです。 その一方で、自分自身の努力を他人にひけらかす人。 このような人も「素人」であることが多いようです。 「プロ中のプロ」はおろか「プロ」になることもむずかしいのかもしれません。 おわり
2006年06月08日
最近、ふと感じたこと。 ある特定の分野において、自分自身のことを「プロ」という人。 このような人は、「素人」であることが多いようです。 本当の「プロ」とは、 ●自分のことを「プロ」といわない ●常に結果を出す ●まわりの人が実力を認めている : : このような人のことをいうのかもしれません。 おわり
2006年06月07日
どのようなかたちであろうとも。 他人が稼いだお金を奪い取る人。 このような人は、罰せられるようです。 「お金」。 これは、人のためになる「価値」を創造することによって得られるもののようです。 おわり
2006年06月06日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、 「良い国を作りたい。」 このような、 ●理念 ●志し ●考え方 : :を持って新しい事業を始めたとします。 ところが、あるときを境に事業の目的が、 ●利益を増やす ●株価を上げる : :といった「数字」に変わったとき。 もしかすると、凋落への第一歩を踏み出したことになるのかもしれません。 どのような仕事であろうとも。 優先されなければいけないのは、「数字」よりも「理念」なのかもしれません。 おわり
2006年06月05日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしようとも。 「理想」と「現実」のギャップはかならず生まれてくるようです。 このようなとき。 「自分は、なぜ独立や起業を選んだのか?」 原点回帰する。 そうすることによって、ギャップを埋めていく糸口が見つかるのかもしれません。 おわり
2006年06月04日
最近、ふと感じたこと。 ●世の中のためにならないこと ●人のためにならないこと ●良からぬこと ●まともではないこと : : このようなことをしている人には、どうやら天罰が下るようです。 会社で、 ●仕事をしない人 ●仕事を他人に丸投げする人 ●仕事をせずに給料をもらっている人 ●自分の役割を理解していない人 ●まわりに迷惑をかけていることに気がつかない人 : : このような人にも、いずれ天罰が下るのかもしれません。 おわり
2006年06月03日
最近、ふと感じたこと。 たとえ初版の発行時期が古くとも。 ●内容のある本 ●中身のある本 ●普遍的なことが書かれた本 : : このような本は、どのような時代であろうとも読む価値があるようです。 また、読むことによって得られるもの。 たくさんあるようです。 本の「質」を見極める目。 重要なようです。 おわり
2006年06月02日
最近、ふと感じたこと。 大企業から独立や起業をしたとき。 かつてお客さんが信用してくれた会社の「看板」はありません。 「独立前は○○にいました。」(○○:会社名) このような発言も通用しません。 仕事に対する結果のみで評価される世界です。 それを勘違いして、前の会社の「看板」に依存しようとする人。 このような人には、「失敗」の2文字が待っているようです。 どのような仕事であろうとも。 相手が期待する以上の結果を出していく。 そうすることによって、お客さんからの信用を得ることができるようです。 おわり
2006年06月01日
全30件 (30件中 1-30件目)
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