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2006年を過去のBLOGからふりかえってみます。 まずは、株式投資において最も重要だと感じたこと。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200612270000/ これ以外にも様々なことを学びました。 その内容については、左メニューのカテゴリ、 「株式投資は人への投資」を読んでください。 つづいで、起業において最も重要だと感じたこと。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200612300000/ これ以外にも様々なことを学びました。 その内容については、左メニューのカテゴリ、 「起業してみる」を読んでください。 そして、今年一番の収穫です。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200612060000/ すべては、板倉雄一郎事務所主催の、 「実践・企業価値評価シリーズ」合宿セミナーを受講したおかげです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200610100000/ 今年は、サラリーマン時代には感じることのなかった充実した1年を過ごすことができました。 思い切って「会社」という世界を捨てた選択。 間違いではなかったようです。 おわり
2006年12月31日
サラリーマンを9年間もやっていると。 それなりに何かが身に着くものです。 そういったものを、直接世の中に還元したい!! これが、独立・起業の道を選んだそもそもの動機でした。 自分が得たものを、なんらかのかたちで他人に提供する。 そうすることによって、新しい価値を生み出す。 そして、その価値に見合った対価を受け取る。 これが、商売の本質なのかもしれません。 このようなことが理解できた今、ふと振り返ってみる。 すると、自分はなにもせずに、他人が作り出した価値を奪い取ろうとしていた人。 大した価値も提供できないのに、不当な対価を得ていた人。 サラリーマン社会にはたくさんいました。 奪い合うことより創り出すこと。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/cat_1.KISS/ このようなことがいかに大事か。 これまた、今年1年学んだことなのかもしれません。 おわり
2006年12月30日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 よくわかならいものに出会ったとき。 人間は、 「こわい!!」といった恐怖心を抱くものです。 しかし、一旦正体がわかってしまうと、その恐怖心は薄れていくものです。 「株式投資」といった言葉を聞いたとき。 「こわい!!」と感じる人が多いようです。 しかし、株式投資に必要な「まともな」知識を身につけたとき。 恐怖心は取り除かれていくようです。 (誤った知識を身につけると、後々になって恐怖心は増大する ようですが...。) しかし、その知識を身につけようとする人は少ないのかもしれません。 その一方で、 「年利○.○%の定期預金」 「年率○○%の金融商品」 「○○万円儲かる」といった言葉につられ、多額の資金を投入する。 このような人が意外に多いようです。 しかし、このような言葉の裏側には、かならず「カラクリ」があるものです。 ときには「インチキ」かもしれません。 金融商品を販売している、銀行や証券会社の窓口の方や電話オペレーター、そして保険の外交員。 このような人たちの中に、「まともな」お金の知識を持ち合わせている人は皆無のようです。 ちょっと突っ込んだ質問をすると、答えられない人たちがほとんどなのかもしれません。 銀行、証券会社、保険会社などの金融機関であろうとも。 「儲ける」ことが使命であることを考えると。 このような人たちが勧める商品はどのようなものであるか? 見えてくるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/01/16-1800.html 「まともな」お金に対する知識を身につけない限り。 金融機関が勧める金融商品を購入した時点で、大事なお金は金融機関に吸い取られている。 この現実に気がつくことはないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200612280000/ 「経済価値は、経済価値について理解の無い者から、 理解のあるものへ、知らず知らずのうちに移転する」 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/05/30-0925.html 今年1年学んだことが集約された言葉なのかもしれません。 おわり
2006年12月29日
2003年6月頃から。 投資信託で資金運用をはじめました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200306150000/ あれから3年半が経過した今。 ふと感じたこと。 投資信託で資金を運用すると、なにかと手数料を取られます。 その一方で、利回りは低いものです。 このような現実を考えると、投資信託とは、販売会社と運用会社が手数料で儲けるためにある。 こういった類の金融商品なのかもしれません。 株式投資に必要な知識を身につけたとき。 気がついてはいけないことに気がつくようです。 おわり
2006年12月28日
最近、ふと感じたこと。 株式投資をするとき。 大切なことは、損をしないことのようです。 そのためには、投資先の経営者の経営能力を見抜くことが必要なようです。 もしも、このようなことができないとき。 大切なお金は、おかしな経営者に吸い取られるだけなのかもしれません。 「株式投資は人への投資。」 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/01-0836.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/12/19-0830.html 今となっては、この言葉の意味。 よくわかります。 おわり
2006年12月27日
最近、ふと感じたこと。 起業したとき。 「ゼロから事業を作っていくとはどういうことか?」 「ゼロから事業を作っていくためには、なにをすれば 良いのか?」 このようなことが、いやでもわかってくるようです。 さらにいえば、事業とは常に発展途上にあるもののようです。 いつしかその役割を終えるまで。 完成することはないのかもしれません。 おわり
2006年12月26日
最近、ふと感じたこと。 株式投資をするとき。 「いくら儲けることができたか?」 このような視点に、あまり大きな意味はないのかもしれません。 それよりも、 「長期(何年という単位)に渡り、どれほどの利回りを あげることができたか?」 このような視点の方が重要なようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/10/04-0737.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/04/03-0738.html 「株で○○万円儲けた!!」といっている人。 もしかすると、このような人は、 「パチンコで○○万円儲けた!!」といっている人と変わらないのかもしれません。 おわり
2006年12月25日
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昨日、土曜日。 神戸三宮のジュンク堂書店にいったとき。 「決してマネしないでください!」と書かれたある1冊の本が目にとまりました。 トホホ貧乏株日記 なぜかこの本が気になったので手にとって数分立ち読み。 すると、著者の株式投機における失敗談をマンガで書き綴ったものであることがわかりました。 内容ですが、まともな株式投資の知識もないままに、株を買ったり、株価を追いかけたりするとどうなるか? おもしろおかしく書かれています。 もしかすると、自分自身の体験とオーバーラップする人。 たくさんいるのかもしれません。 どのような人におすすめなのかはわかりませんが、書いてあることをマネしたとき。 損失を被ることだけは間違いないようです。 おわり
2006年12月24日
最近、ふと感じたこと。 株式投機をしたとき。 少しばかりの含み益が出たからといって、 「自分には株式投資の才能がある!!」 このような勘違いをして大損した人。 もしかすると、たくさんいるのかもしれません。 株式投資をするとき。 常に、「価値」(1株当たりの妥当な株価)に変動がないかを見守る。 このような姿勢が必要なようです。 目の前の「株価」の変動に一喜一憂している限り。 損失を免れることはできないのかもしれません。 おわり
2006年12月23日
最近、ふと感じたこと。 どのような業種であろうとも。 一方の誰かが得をし、一方の誰かが損をする。 このようなビジネスモデルが長期において継続する。 このようなことは、決してないようです。 新しい付加価値を生み出し、分配・提供する。 このようなビジネスモデルでない限り。 長期において継続することはできないようです。 このように考えると、「カリスマ投資家」や「カリスマ主婦」が消えた理由。 見えてくるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200612210000/ おわり
2006年12月22日
最近、ふと感じたこと。 去年の今頃を振り返ってみると。 株式投機がブームでした。 その波に乗って、「カリスマ投資家」や「カリスマ主婦」。 テレビや雑誌でよく目にしたものです。 そして、本もたくさん出版されました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200601030000/ ダマサレテ買った人もきっと多かったことでしょう。 しかし、今となってはお目にかかることはありません。 いったいどこへ行ってしまったのでしょうか? どのようなことであろうとも。 長期に渡ってインチキをつづけることはできない。 これだけは、はっきりといえることなのかもしれません。 おわり
2006年12月21日
最近、ふと感じたこと。 株式投資をするとき。 まともな経営の知識が必要です。 しかし、その知識を習得したとしても。 使う機会がなければ、その価値が大きくなることはないようです。 それどころか、忘れて小さくなる可能性が高いのかもしれません。 さらにいえば、自分で事業をやってみる。 そうすることによって、経営の知識の価値を何倍にも大きくさせることができるのかもしれません。 知識とは、使えば価値が上がり、使わなければ価値が下がる。 さらにいえば、相乗効果を生み出す経験をすることによって、何倍にも大きくすることができる。 こういったものなのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/12/13-1159.html おわり
2006年12月20日
最近は、空いた時間を使って確定申告の準備を少しずつはじめています。 で、ふと感じたこと。 自分で自分のお金を管理していても、 「このお金、なにに使ったんだっけ?」 「このお金はどこから出ていったんだ?」 「この数字、なんだか変だな~!!」 このようなことを感じるものです。 ましてや、人を雇っているとき。 このようなことがわからければ、従業員や取引先などによって使途不明金を作られる。 このようなことにも成りかねません。 経営者の仕事が、「株主資本コストの管理」であることを考えると。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/02/13-2044.html たとえ規模が小さな会社であろうと、個人事業主であろうと。 お金を管理する能力。 絶対に必要です。 さらにいえば、お金の管理ができない人。 このような人は、経営者失格なのかもしれません。 おわり
2006年12月19日
最近、ふと感じたこと。 サラリーマンのとき。 会社からあたえられた資源(人、モノ、金など)を使ってなにかを成し遂げることができない人。 このような人が、起業の道を選んだとき。 なにも成し遂げることはできないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200612030000/ さらにいえば、起業すると、今手元にあるわずかな資源を使って、 「どうしたらできるか?」を考えつづけることが必要です。 豊富な資源があるにも関わらず、できない理由ばかりを考えているサラリーマン。 このような人も、起業の道を選んだとき。 瞬時に終焉を迎えるのかもしれません。 おわり
2006年12月18日
最近、ふと感じたこと。 時間が経過すると、人間の考えは変わっていくものです。 このとき。 過去に聞いた話の内容と現在の話の内容に一貫性があるとき。 その人は、成長(進化)しているのかもしれません。 一方、これら2つの内容が支離滅裂のとき。 その人は、成長しているどころか、思いつきで話をしているのかもしれません。 ●過去の話 ●現在の話 ●未来の話(将来の目標) これらの内容の一貫性を調べたとき。 その人自身の成長度合い。 見えてくるのかもしれません。 おわり
2006年12月17日
最近、ふと感じたこと。 株式投資をする、しないに関わらず。 何社もの有価証券報告書を読んでみる。 すると、徐々にですが、読み方がわかってくるようです。 そうなってくると、 「この会社の株は買いたくないな~!!」 「この会社の従業員はかわいそうだな~!!」 「この会社、なんか変だぞ!!」 このようなこともわかってくるようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/12/14-0800.html さらにいえば、有価証券報告書全体を通じて。 経営者の人物像。 もしかすると、読み取ることができるのかもしれません。 おわり
2006年12月16日
最近、ふと感じたこと。 時間が限られているとき。 あれこれなんでもできるわけではありません。 このようなとき 限れれた時間の中で、「なにをやるのか」を決めること。 もちろん必要です。 それと同時に、「なにをやらないのか」を決める。 このようなことも必要なのかもしれません。 今年もあと半月ほどです。 今年やることとやらないこと。 決める時期に来ているのかしれません。 おわり
2006年12月15日
最近、ふと感じたこと。 お金を貯めるとき。 いかにしてムダな出費を抑えるか? 知恵が必要なようです。 ところが、お金を増やそうとしたとき。 闇雲に金融商品に投資(投機)をすれば良いわけではありません。 (金融機関が薦める商品を買うことはもってのほかです。) どのような商品がどのようなリターンとリスクを持っているのか? 自分自身で見極める知識が必要なようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/12/10-1459.html お金を貯めたければ、知恵を身につける。 お金を増やしたければ、知識を身につける。 この2つを混同したとき。 大きな損失が待っているのかもしれません。 おわり
2006年12月14日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 今なにもしなければ、将来困るのは自分自身です。 しかし、将来に向けて、今なにかをしておいたとき。 助かるのは自分自身です。 このように考えると。 「今」という時間。 それは、いつかくるその日のためにあるのかもしれません。 おわり
2006年12月13日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 未来はどうなっていくか? 誰にもわかりません。 しかし、 「こうなっていくだろう!!」 「こうなってほしい!!」 「こうしていこう!!」といった予測や希望、計画などを思い描くことはできるものです。 起業を考えたとき。 予測、希望、計画などから将来の「シナリオ」をあたまの中で思い描くことができないとき。 最初の一歩を踏み出すときではないのかもしれません。 さらにいえば、株式投資において。 将来の「シナリオ」が見えてこない会社。 このような会社に投資をするのは、やめた方が良いのかもしれません。 おわり
2006年12月12日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 業者さんにお金を支払ってなにかをやってもらうとき。 お金を支払う立場の人間がえらいわけではありません。 また、お金をもらって作業をする立場の人間がえらいということもありません。 どちらも常に対等な立場です。 このような当たり前のことに気がつかないとき。 できあがるものは、ろくなものではないのかもしれません。 さらにいえば、お金を支払う側は、価格以上の価値を得る。 もらう側は、価格以上の価値を提供する。 このような姿勢が、対等な立場を作り出すのかもしれません。 おわり
2006年12月11日
最近、ふと感じたこと。 かつて大企業のサラリーマンだったとき。 お客さんからシステム構築の依頼をされると、見積りを作成しました。 そして、提示したとき。 お客さんの第一声は、 「高い!!」 「これは定価?」 「値引きは?」 「この金額なんとかならないのか?」といったお金の話ばかりでした。 で、ふと感じたこと。 価格が高いか、安いかを判断するとき。 商品やサービスの価値を見極める目が必要です。 単に価格を見ただけで「高い」という人。 このような人は、もしかすると価値と価格の違いがわからない人なのかもしれません。 さらにいえば、事業における価値とはどのようなものか? もしかすると、日本の企業では学ぶことはできないのかもしれません。 起業して、自分が業者さんにお金を払う(投資する)立場になったとき。 事業における価値と価格の違い。 はじめてわかるものなのかもしれません。 おわり
2006年12月10日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 タイミング。 あるようです。 急いで動けばなんとかなる。 このようなことは決してないようです。 準備をする一方で、待つときは待つ。 そして、 「そのときがやって来た!!」と感じたとき。 行動に移す。 このようなメリハリが必要なようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/11/27-1106.html 起業したとき。 あせりが生み出す失敗例。 たくさんあるようです。 おわり
2006年12月09日
最近、ふと感じたこと。 手元に100万円があったとします。 このお金をどのように使うか聞かれたとき。 「クルマ購入の頭金に使う!!」 「貯金をする!!」と答えた人。 このような人は、もしかするとサラリーマン思考なのかもしれません。 一方、 「事業の元手に使う!!」 「株式投資をする!!」と答えた人。 このような人は、もしかすると起業家思考なのかもしれません。 起業とは、手元にあるお金を投資して大きくしていくことです。 決して消費することではありません。 この違いがわからないとき。 サラリーマンをやめて起業するのはあきらめた方が良いのかもしれません。 おわり
2006年12月08日
最近、ふと感じたこと。 起業したとき。 お金を払って業者さんに仕事を依頼する。 そうすることによってわかること。 たくさんあるのかもしれません。 さらにいえば、 「ここが勝負どころだぜ~!!」と感じたとき。 思い切った投資が必要なようです。 もしも、このようなことができないとき。 チャンスは逃げていくのかもしれません。 おわり
2006年12月07日
最近、ふと感じたこと。 「経営」と「投資」。 この2つの言葉は、本質的に同じ意味なのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/04/03-0738.html さらに、「経営者」と「投資家」。 この2つの言葉も、本質的には同じ意味なのかもしれません。 この2点が理解できたこと。 もしかすると、今年最大の収穫なのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200610100000/ おわり
2006年12月06日
最近、ふと感じたこと。 株式投資をするとき。 投資に使える資金は決まっているものです。 その資金を使って、最大限のパフォーマンスを出す。 そのためには、 ●どのような企業に ●どれだけの金額を ●どのようなタイミングで投資するのか。 このような投資判断が重要なようです。 起業したとき。 資金はさほどありません。 事業投資に使える資金も決まっているものです。 その資金を使って、最大限のパフォーマンスを出す。 そのためには、投資判断。 株式投資と同様に重要なようです。 さらにいえば、判断なき投資(投機)。 このような行動は、損失以外なにも生み出すことはないようです。 おわり
2006年12月05日
最近、ふと感じたこと。 どのような事業であろうとも。 現在の投資なくして将来の利益を得る。 このようなことはできないようです。 将来の事業価値を創り出すメカニズム。 このようなものを理解したとき。 いかに投資が重要か。 よくわかるものです。 さらにいえば、サラリーマンとして日常の業務をこなしている限り。 もしかすると、このようなことに気がつくことはできないのかもしれません。 おわり
2006年12月04日
最近、ふと感じたこと。 起業したとき。 会社に就職したときのようになんでもそろっているわけではありません。 ほとんどなにもないのが普通です。 このような環境の中。 今ある資源をいかに有効活用してお金を稼いでいくか? あたまの使いどころです。 逆にいえば、サラリーマンのように上司からいわれたことをやるのではなく、自分で考え自分で行動する。 このような点に起業のおもしろさがあるのかもしれません。 起業するとはどういうことか? もしかすると、サラリーマン生活に慣れた人には理解できないことが多いのかもしれません。 おわり
2006年12月03日
最近、ふと感じたこと。 「経営には『知識』が必要なので、勉強を兼ねて 株式投資をやっています。」 このようなことをいう人。 このような人は、経営になにが必要なのか? もしかすると、わかっている人なのかもしれません。 一方、 「経営には『運』が必要なので、運を強くするため競馬や パチンコなどのギャンブルをやっています。」 このようなことをいう人。 このような人は、経営になにが必要なのか? わかっていないどころか、大バカ者です。 経営をするとき。 もちろん「運」も必要です。 しかし、それ以上に必要なもの。 それは、まともな「知識」です。 このようなことに気づかずに経営をつづけたとき。 後々どうなっていくか? いうまでもありません。 経営者の資質を見抜くとき。 「知識」の有無。 重要なポイントのようです。 おわり
2006年12月02日
昨日、木曜日。 ある人(サラリーマン)と携帯メールをやり取りしていました。 そのとき。 「今日、某企業の株を買った。」と送ったところ、 「デイトレでもしているんですか? M上ファンドのようにならないでください。」といった返事が返ってきました。 また、相手に冬のボーナスの使い道を聞いたところ、 「某銀行の定期預金に預ける。」といったことが書いてありました。 で、ふと感じたこと。 お金に関する知識。 日本では教育されません。 そのため損をしていること。 多々あるようです。 さらにいえば、知識不足が招く危険性。 わかったような気がします。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/11/22-0810.html http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200611130000/ おわり
2006年12月01日
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