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最近、ふと感じたこと。 独立や起業をするとき。 過去にかならず「きっかけ」となる仕事があるようです。 その「きっかけ」に気づくことができたとき。 人生は大きく変わるのかもしれません。 サラリーマン生活はあと1日です。 4月からは、まずフリーランス(個人事業主)としてスタートです。 おわり
2006年03月31日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 中途半端な気持ちで成功することは決してないようです。 「成功したい!!」 このような気持ちをどれだけ強く持つことができるかによって、結果は大きく変わってくるようです。 お客先へのあいさつもおわりました。 送別会もおわりました。 あと2日です。 おわり
2006年03月30日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 ●本当に仕事が来るのだろうか? ●本当に1人でやっていけるのだろうか? ●本当に生活していくことができるのだろうか? : : このように、サラリーマン時代には感じることがなかった危機感を多々感じるようです。 しかし、このような危機感を感じるからこそ、あれこれ考えて行動しようとする。 すると、その人自身の成長につながっていくのかもしれません。 危機感を感じるところに身を置いたとき。 人間は、さらなる成長を遂げるのかもしれません。 おわり
2006年03月29日
最近、ふと感じたこと。 自分の仕事を他人引継いでいるとき。 なぜか新しい課題や問題点が発生するようです。 逆にいえば、すべての課題や問題点を解決した状態で他人に引継ぐ。 このようなことは、ほぼ不可能なのかもしれません。 残り4日。 スムーズに引継ぎ作業をおえたいものです。 おわり
2006年03月28日
最近、ふと感じたこと。 野球をするとき。 バッターボックスに入った選手が誰一人としてバットを振らないとき。 野球のルールを知っている人であれば、 「なんでバットを振らないんだ!!」ということはあっても、 「なんで得点が入らないんだ!!」ということはないものです。 今の会社の管理職。 自らの仕事をせずに、 「なんで業績が悪いんだ!!」といっているだけです。 バッターボックスでバットを振らずに、 「なんで得点が入らないんだ!!」といっているのと同じです。 このような会社で勤務するのもあと5日となりました。 おわり
2006年03月27日
最近、ふと感じたこと。 銀行に定期預金をしたとき。 元本を保証した上で、わずかながらの利息をつけてくれます。 しかし、預けたお金がどのように使われているのか? ほとんど知ることはできません。 一方、株式投資をしたとき。 元本割れ(最悪の場合、紙くず)になるリスクがある反面、大きなリターンを得られる可能性もあります。 さらに、投資したお金がどのように使われているのか? 調べれば、それなりに知ることができます。 会社に就職したとき。 雇用を保証された上で、わずかながらの給料をもらうことができます。 しかし、自分のやりたい仕事ができるとは限りません。 一方、独立や起業をしたとき。 失敗(倒産)するリスクがある反面、成功すれば大きなリターンを得られる可能性があります。 さらに、どのような仕事をするのか。 自分で決めることができます。 このように考えたとき。 サラリーマン生活は定期預金と、独立や起業は株式投資と相通ずる面があるのかもしれません。 おわり
2006年03月26日
昨日、会社で仕事をしているとき。 ある営業担当者が、次のようなことをいいました。 「これは、営業の仕事ではありません。」 で、この一言を聞いて、ふと感じたこと。 「これは私の仕事ではありません。」 「私にはわからないのでできません。」 「いわれていないのでやっていません。」 : : 会社で仕事をしていると、このようなことを平気でいう人がいます。 しかし、このようなことをいう人に限って、 ●自分の役割をわかっていない ●大した仕事をしていない ●役に立たない : :といった傾向があるようです。 それでも、サラリーマンとしてやっていくことはできるようです。 その一方で、独立や起業をしたとき。 サラリーマンの論理は通用しない。 そんな当たり前のことに気づくことができました。 おわり
2006年03月25日
最近、ふと感じたこと。 ●新しい目標が見えているとき ●自分のやりたいことができているとき ●自分の能力が発揮できているとき : : 1日があっという間に過ぎていきます。 1週間があっという間に過ぎていきます。 仕事をしているとき。 時間が過ぎるのが早いと感じるとき。 充実しているようです。 一方で、時間が過ぎるのが遅いと感じるとき。 充実はしていないようです。 まもなくピリオドを打つサラリーマン生活。 その中で、あらためて気づかされること。 まだまだあるのかもしれません。 おわり
2006年03月24日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 誰にもいわなければ、誰にも知ってはもらえません。 ましてや、お客さんができるわけがありません。 独立や起業をしたとき。 すべては「知ってもらう」。 ここから始まるようです。 そのためにアピールしていく。 その効果は、ゆっくりですが確実に出てくるものなのかもしれません。 おわり
2006年03月23日
最近、ふと感じたこと。 建物を建てるとき。 いい加減な「設計図」を渡されたとき。 まともな建物を建てることができるとは思えません。 独立や起業をするとき。 ●どのような事業を行なうのか ●どのような方法でお客さんを獲得するのか ●どのような人と一緒に仕事をしていくのか ●どれくらいの売上が必要なのか : : このような「事業計画」をしっかりと考えなければいけないようです。 独立や起業における「事業計画書」。 それは、建築における「設計図」なのかもしれません。 その日が近づいてくると、あらためて気づかされること。 たくさんあるようです。 おわり
2006年03月22日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 ●自分たちはなにができるのか? ●自分たちの得意なことはなにか? ●自分たちはどのような価値を提供できるのか? : : このような「強み」をアピールできないと、 ●商品やサービスを買ってもらう ●仕事を受注する : : このようなことになかなかつながらないようです。 実践を通じてあらためて気づかされること。 たくさんあるようです。 おわり
2006年03月21日
最近、ふと感じたこと。 仕事をしていく上で、 ●お客さんに商品やサービスを売る ●お客さんから仕事を受注してくる : : このような「営業力」は確かに必要です。 しかし、それと同時に、 ●一緒に仕事をしてくれる人 ●自分の仕事を手助けしてくれる人 ●パートナーシップを結んでくれる人 : : このような人を見つける能力も重要なようです。 さらにいえば、このような能力。 立派な「営業力」なのかもしれません。 おわり
2006年03月20日
最近、ふと感じたこと。 営業活動をするとき。 お客さんから仕事を受注することも確かに重要です。 しかし、仕事の受注と同じくらい重要なこと。 それは、「見込客」を作ることなのかもしれません。 どのような商品やサービスであろうとも。 「見込客」ができなければ、受注につながることは決してありません。 ところが、 「見込客を作る」といったプロセスを無視して、いきなり受注につなげようとする。 そのため、営業活動で、 「モノが売れない!!」ということになるのかもしれません。 おわり
2006年03月19日
最近、ふと感じたこと。 転職や部署移動などで新しい組織に入ったとき。 ●社風が合わない ●体質が合わない ●考え方が合わない ●仕事が合わない ●人間関係が合わない : : このような理由から、 ●組織になじめない ●自分の能力を発揮できない ●体調を崩す ●出社拒否を起こす : : このようなリスクもあるようです。 会社組織に入れば、収入は安定するかもしれません。 しかしその一方で考慮しておかなければいけないリスク。 結構あるようです。 おわり
2006年03月18日
最近、ふと感じたこと。 組織の中で働いているとき。 組織の「しがらみ」があります。 その「しがらみ」を通じてなにかを学んでいるとき。 さほどわずらわしさは感じないようです。 一方、組織の「しがらみ」に大きなわずらわしさを感じるようになったとき。 学べるものがなくなったときなのかもしれません。 それと同時に、次のステップへ進むことを考えても良いタイミングなのかもしれません。 おわり
2006年03月17日
最近、ふと感じたこと。 人間は、自分で稼いだお金に対してのみ「痛み」を感じるようです。 ●他人のお金 ●会社のお金 ●国民のお金 : :であれば、痛みなど感じることはないようです。 会社で、 ●業績が悪い!! ●利益を出せ!! ●赤字を撲滅しろ!! : : このようなことをいっている人でも、結局はお金に対する「痛み」は感じていないようです。 仕事を通じてお金に対する「痛み」を感じる。 それは、自己資金で独立や起業をしたときなのかもしれません。 おわり
2006年03月16日
最近、ふと感じたこと。 ●ものごとが順調に進んでいるとき ●なにごとも自分の思いどおりになっているとき ●良い情報ばかりが耳に入るとき : : 人間は「慢心」することがあるようです。 しかし、「慢心」した瞬間から転落への第一歩が始まっているのかもしれません。 自分自身に「慢心」を感じたとき。 「危機感」を持たなければ、取り返しのつかないことになるのかもしれません。 おわり
2006年03月15日
過去のBLOGにも書きましたが、今年は退職する人の話をよく聞きます。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200601130000/ 退職する人の中には、公務員を目指して勉強する人もいるそうです。 で、ふと感じたこと。 民間企業を辞めたあと。 公務員を目指す人はまだまだ多いようです。 自分のように、独立を目指す人は皆無のようです。 独立を希望する人数 > 公務員を希望する人数 このような不等式が成立したとき。 日本はさらなる発展をむかえるのかもしれませんね!! おわり
2006年03月14日
最近、ふと感じたこと。 なにごとにおいても、しっかりとした戦略がないとき。 成功はありえないようです。 他人のマネをして成功する。 このようなことは、ほとんどないようです。 成功したいと思ったとき。 時間をかけて戦略を練る。 その上で、試行錯誤を繰り返しながらかたちにしていく。 このような手順が必要なのかもしれません。 おわり
2006年03月13日
最近、ふと感じたこと。 ●問題点を先送りする ●意思決定が遅い ●行動が遅い : : このような組織は、 ●機会損失 ●経費 ●コスト : :がやたらと大きくなるようです。 また、会社や組織としての成長スピードも遅いようです。 独立や起業をしたとき。 取引先と仕事に対するスピード感が大きく違うときは、取引の継続を見直す。 その一方で、さらなる成長へとつながる取引先をさがす。 会社や個人自身を成長させていく上で、このような対応は不可欠なのかもしれません。 おわり
2006年03月12日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 仕事がほしいからといって、自らを「安売り」する。 すると、取引先からは、 ●都合の良い人 ●便利屋 ●使い捨て : : このようなあつかいを受けるのかもしれません。 自らを「安売り」したくないとき。 仕事を受注する最低ラインの金額を決める。 その上で、取引先から提示された金額が最低ライン以下であるとき。 その仕事は断る。 これくらいの覚悟が必要なのかもしれません。 さらにいえば、長い目で見たとき。 自らを「安売り」しない。 そうすることによって、将来価値ある会社や個人を作り出すことができるのかもしれません。 おわり
2006年03月11日
最近、ふと感じたこと。 水は川上から川下へと流れます。 しかし、川下に受け皿がないとき。 水はあふれてしまいます。 仕事は川上(部長や課長)から川下(社員)へと流れます。 しかし、川下に受け皿がないとき。 仕事はあふれてしまいます。 業績の悪い逆ピラミッド組織。 このような組織においても、川上から川下へと仕事が流れていきます。 しかし、すでに川下はあふれています。 ところが、川上では川下がどうなっているのか? 気がついていないようです。 おわり
2006年03月10日
最近、ふと感じたこと。 サラリーマンの中には、 ●いかにして自分が仕事をしないか ●いかにして仕事を他人にまかせるか ●いかにして自分の責任を回避するか : : このようなことに一生懸命あたまを使う人もいるようです。 しかし、このようなことにばかりあたまを使っていると、 ●いかにして仕事をこなすか ●いかにして仕事を達成するか ●いかにして仕事を成功させるか : : このようなことを考える力はなくなるようです。 独立や起業とは果てしなく縁遠い人たちです。 おわり
2006年03月09日
最近、ふと感じたこと。 仕事をドンドンかたづけてくれる人がいたとき。 まわりの人は、その人をたよろうとします。 ところが、急にその人がいなくなったとき。 まわりの人はオロオロします。 しかし、そのような中。 「もうあの人は帰ってこない!!」 「たよる人はいなくなった!!」 「自分たちでやらないと!!」 : :といった危機意識が芽生えたとき。 自分たちで仕事を進めていこうとするようです。 自分の仕事を後任者がなかなか引継いでくれないとき。 危機感を持たせる。 そうすることによって、後任者の意識や行動を変えさせることができるのかもしれません。 おわり
2006年03月08日
最近、ふと感じたこと。 仕事で、お客さんからいわれたことを関係者に伝える。 このようなことであれば、だれでもできます。 さらにいえば、お客さんと担当者が直接電話やメールでやりとりしたとき。 この人は不要です。 自分の仕事が機械に取って変わられても成り立つとき。 その仕事に付加価値はないのかもしれません。 さらにいえば、人間が仕事をすることによって、はじめてお客さんに付加価値を提供できるようです。 しかし、このようなことに気がつかない人。 このような人は、いつまでたっても、 「ロボット」のままなのかもしれません。 おわり
2006年03月07日
最近、ふと感じたこと。 ●自分がこれまでにしてきた仕事 ●自分が仕事で出してきた結果 ●一緒に仕事をしてきた人からの評価 : : このようなものから、自分自身の中に根拠のない自信が芽生えたとき。 独立や起業に向けて行動を起こすタイミングなのかもしれません。 また、他人の仕事ぶりを見ていて、 ●自分の方がうまいことできる ●自分の方が良い結果が出せる ●自分なら成功させることができる : : たとえ根拠がなくとも、これくらいの自信がないと、独立や起業をしてもやっていけないのかもしれません。 おわり
2006年03月06日
最近、ふと感じたこと。 大企業であろうとも。 ●仕事のやり方 ●仕事の進め方 ●仕事に対する考え方 ●仕事への取り組み方 : : このようなことを理解している人は、非常に少ないようです。 さらにいえば、このようなことを部下や後輩に教えることができる人。 微々たるものなのかもしれません。 後進を、 ●育成する ●指導する : : このようなことをできる人が社内にどれだけいるか? もしかすると、会社の成長や発展を見極める上で重要な要素なのかもしれません。 おわり
2006年03月05日
最近、ふと感じたこと。 「投資」をするとき。 資金を投入する対象について、 ●調査する ●勉強する ●研究する : : このようなことをせずに、わずかな時間で利益を得ようとする。 このような行為を果たして「投資」というのでしょうか? これまた疑問を感じてしまうのは、自分だけなのでしょうか? おわり
2006年03月04日
最近、ふと感じたこと。 仕事をするとき。 どれだけ自分のあたまでものごとを考えているか? あとあとになって、大きな結果の差となって表れれてくるようです。 自分のあたまでものごとを考える人が多い組織。 このような組織は、発展していくようです。 一方、自分のあたまでものごとを考える人が少ない組織。 このような組織は、衰退していくだけです。 ましてや、トップだけがあたまでものごとを考えている組織。 お話になりません。 自分のあたまでものごとを考える重要性。 考え直してみる必要があるのかもしれません。 おわり
2006年03月03日
火曜日(2/28)の夜。 あるテレビ番組を見ていました。 激動!株式市場~大投資時代をどう生きるか~ で、ふと感じたこと。 毎日毎日PCの画面に張り付いて、株価チャートを追いかけるデイトレード。 これを果たして「投資」というのでしょうか? 違和感や疑問を感じたのは自分だけなのでしょうか? おわり
2006年03月02日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業などで借金をしたとき。 一時的に、手持ちの現金が増えます。 しかし、それはいずれ返済が必要な他人のお金です。 急にお金がわいてきたわけではありません。 きちんとしたお金を作るには、価値ある商品やサービスを提供し対価を得る。 この方法以外ないようです。 「お金がわいてくる。」 このようなことは決してありません。 おわり
2006年03月01日
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