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シシャモ漁本番 釧路港 釧路港副港に水揚げされ、陽光を浴びて輝やく 「初冬の風物詩」シシャモ漁は三十日、釧路市漁協などでも解禁され本格化した。陽光を浴びて輝くシシャモが水揚げされ、浜は活気づいた。 釧路管内ではすでに厚岸、白糠両漁協で解禁。この日は釧路市漁協のほか、釧路市東部、昆布森(釧路町)でも解禁され、四十六隻が初水揚げした。釧路港副港では早朝に出漁した漁船が午前十一時ごろから帰港。魚が積み上げられた板の上で、シシャモを選別する作業があちこちで行われていた。釧路市の漁業、須田誠さん(49)は「魚体は昨年より少し大きいね」と話した。 同港では十四トンが水揚げされた。浜値は一キロ当たり千五百三十-千七百九十円で、昨年の初日に比べて二倍近く、上々の滑り出し。 今季は「釧路ししゃも」のブランド化に向けた取り組みが始まり、来月の盛漁期に合わせて、市内の飲食店を巻き込んで「ししゃもフェア」が開かれる。同市の漁業、塙(はなわ)優さん(66)は「むかわや日高と比べても、味には自信がある。ブランド化を盛り上げたい」と意気込んでいた(地方紙より) 29日、札幌ドーム・スーパーSSコースが完成し、全選手がレッキ車両による下見走行を行いました。ここスーパーSSコースでは、ラリーショー、開会式典、セレモニアルスタートが30日に開催されます。◎ラリージャパンきょう開幕 札幌ドームで出場車両披露 ラリージャパンのセレモニアルスタートで、札幌ドーム内の特設コースをゆったりと走行する出場車両 自動車の世界ラリー選手権第十四戦「ラリージャパン」が三十一日から三日間の日程で道央圏で開催されるのを前に、出場車両を披露するセレモニアルスタートが三十日、大会の拠点となる札幌ドームで行われた。 出場する八十八台がドーム内の約一・五キロの特設コースをゆっくりと走行。一台ずつアナウンスで紹介され、詰め掛けた約一万人のファンたちを喜ばせた。 三十一日は夕張市の林道などでレースがスタート。史上初の総合五連覇がかかるセバスチャン・ローブ(フランス、シトロエンC4)ら世界第一線の選手のほか、道内在住の一般参加の選手も二十人出場する。 (地方紙より)
2008.10.31
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■31日(金)はいつものゴルフ場~~「廣済堂トムソンカントリー倶楽部」ヘ ■無事に帰宅~~~雨にもあわずに。お天気に恵まれて~~~ イン46、アウト45=91打でした。パープレイが少なかったのは、グリーン上は、既にエアレーションが施され、ラインが出ない。。。 此れも来年に向けた対策なので仕方が無いけどね。 ■クリックするとホール詳細情報が~~♪ お昼はこんなメニューから・・・果たしてなつはどれを注文すると思いますか? おすすめレシピ4品・・・・・ ソース焼きそば カツカレー アツアツの鉄板料理♪ 留寿都産の 人気の1品です! もち豚ロースを 使用してます。 あんかけ焼きそば ジンギスカン 当クラブの 焼きたての 定番メニューです! ラムロース肉をたっぷり 使った一品です。 ■北海道はハーフ休憩なしのラウンドプレーなので、おにぎりやサンドイッチをパクつきながらでしたのでプレー後の食事はいただきませんでした。
2008.10.30
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◎「いも子とこぶ太郎」デビュー 「じゃがポックル」に続く土産菓子に~~♪ 大ヒットするかな?カルビーは十一月一日、道内限定の土産用スナック菓子「いも子とこぶ太郎」を発売する。ホタテ風味のポテトチップスと「歯舞昆布」の組み合わせ。同社は「じゃがポックル」に続く北海道土産の定番に育てたい考えだ。 十勝産を中心に道産ジャガイモを100%使用。パリパリした食感と、コンブとホタテエキスのうま味が楽しめる。十五グラム六袋入りで六百三十円。二月末までの期間限定で、旭川空港やJR札幌駅の土産店、一部百貨店などで取り扱い、順次店舗を拡大する。ただ数量限定のため新千歳空港では当面扱わない。 カルビーの道内限定土産では「じゃがポックル」「ほっとポテト」「じゃがりこ とうきびバター」に続く第四弾。特に二〇〇三年発売のじゃがポックルは今年八月までに六百五十万箱を販売し、人気商品となっている。(地方紙より)■冬支度、急ピッチ 黒岳スキー場時折吹雪となる中、慎重に行われたリフトの取り付け作業=29日午前11時、層雲峡の黒岳スキー場 【層雲峡】国内の自然雪スキー場で、もっとも早いオープンを目指す上川管内上川町層雲峡の黒岳スキー場で二十九日、リフトの取り付けが行われた。 同スキー場は大雪山系黒岳(一、九八四メートル)の中腹にある。積雪が多いため、夏季には二メートルの高さにあるリフトを冬には七メートルになるようにワイヤを設定、リフトもかけ直しをする。 この日は上空に十一月下旬並みの強い寒気が流れ込んだ影響で、標高約一、三〇〇メートルのリフト乗り場周辺は時折、吹雪に。二十センチ近い積雪の中、同スキー場を運営する「りんゆう観光」の社員八人が一台百キロあるリフトをワイヤでつり上げ、百六十一基を取り付けた。 スキー場のオープン予定は、十一月七日。
2008.10.30
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暖秋で糖度最高 池田のブドウ~♪ 終盤を迎えたブドウの収穫 【池田】十勝管内池田町でブドウの収穫が終盤を迎えた。暖かい秋の恩恵を受け、品種によっては過去最高の糖度となり、「これも地球温暖化の影響か」とワイン城職員も驚く。 畑によっては糖度が二〇度以上あり、酸味も強く、十勝ワイン売り物の「軽快な味わい」とは逆の、濃いタイプのワインに仕上がりそうだ、という。 ただ、冬場の少雪は、ブドウの木が傷みマイナスに。凍害を受け収量を落とした農家は「気候は何ともしがたいが、ともかくいいワインを造って高く売って」。 (地方紙より)ワインリスト限定品等を入れると100種類を超える、豊富なバリエーションをお楽しみ下さい。池田町オリジナル品種「清見」「清舞」でつくられたワインはお勧め!熟成された、ワインをどうぞ!!アムレンシスは限定です。お早めに・・・・気品ある本格的な辛口から低アルコールの甘口までバラエティーに富んだ、ラインナップ!!お気に入りのワインが必ず見つかるはずです。 貴重な「池田町民用ロゼ」は如何ですか?フレッシュな辛口・中甘口・甘口とお好みに合わせて、選べます。 瓶内ニ次発酵にてつくられた、国内では非常に珍しいスパークリングワイン。「清見」を使ってつくったロゼはお勧めです。 十勝ワインからつくられた十勝ブランデー。歴史は古く、1964(S39)年から製造に着手。原酒が持つ、力強さをお楽しみ下さい!! ブランデー原酒に様々な果実を漬け込んでいます。ロック・ストレート・カクテルは勿論、シャーベットにも、お好みでどうぞ。 甘口タイプのフルーツワインや本格的な食前酒をお探しの方は、こちらをご覧ください。■池田町のサイトより 雪降っても野外美術館 来月1-3日入館無料に 札幌芸術の森 11月1日から3日間、無料となる札幌芸術の森野外美術館。建物は佐藤忠良記念子どもアトリエ 札幌芸術の森(札幌市南区)は十一月一-三の三日間、野外美術館への入館を無料とする。同館は冬期間、原則として閉館されるが、九月に敷地内にオープンした「佐藤忠良記念子どもアトリエ」は通年で開館することを周知する狙いだ。 野外美術館の入館料は通常、高校生以上七百円。三日間は、駐車場料金(普通車で通常五百円)も無料となるほか、札幌芸術の森美術館で開催中の「国松明日香展」も割引料金とする。 野外美術館は現在七十三点を展示しており、年間一万人が訪れるが、雪のために毎年十一月四日から四月二十八日までは原則閉館する。一~三月にかんじきを履いての彫刻鑑賞ができるのみだった。 一方、子どもアトリエも三日間は無料。十一月四日以降、冬期間は高校生以上百円、中学生以下無料。粘土での彫刻づくりや鋳造体験、土の笛づくりなどが体験できる(参加費別)。芸術の森は「最初の年だけに、冬季も利用できることを広く知ってもらいたい」と話している。 SSVX106税込み:60,900円税抜き:58,000円 SSVX103税込み:54,600円税抜き:52,000円 SSVX104税込み:54,600円税抜き:52,000円 SSVX099税込み:42,000円税抜き:40,000円 SSVX101税込み:42,000円税抜き:40,000円
2008.10.28
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漂う甘い香り マルメロ収穫本格化 ソフトボール大たわわ 北斗 さわやかな甘い香りを漂わせる中、収穫されるマルメロ 【北斗】道内では北斗市内だけで本格的に生産されているマルメロの収穫がピークを迎え、さわやかな甘い香りが農園の周辺にまで広がっている。 マルメロは西アジア原産の果樹で、洋ナシやカリンに近い種。味は渋く生食には向かないが、ワイン、ジャム、菓子の材料をはじめ、天然の芳香剤としても使われる。 同市内の蔵品二夫(くらしなふじお)さん(69)の農園では、芳香の強い品種の収穫が真っ盛りだ。 今年は春先の長雨で、一部の品種は害虫の被害を受けたが、収穫時期の遅いこの品種は順調で、ソフトボール大の実がたわわになっている。 収穫は十月末ごろまで行われる。 (地方紙より) 豚肉とマルメロの煮込み咳止め効果の高い果実酒に ■新作モデル~ルキア SSVB091税込み:47,250円税抜き:45,000円 SSVK121税込み:47,250円税抜き:45,000円 SSVB093税込み:47,250円税抜き:45,000円 SSVK123税込み:47,250円税抜き:45,000円
2008.10.28
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■今日の最高気温はなんと~11℃・・・今年一番の冷え込み寒くなったね~~ 道産カラマツ建材人気 新築時に活用...5年で6倍 柱や梁に道産カラマツ材を多用して建築中の住宅=札幌市北区 道内で豊富な資源量を誇りながら、林業関係者から「厄介者」扱いされてきたカラマツが、住宅建材として注目を浴びている。道産カラマツ材を柱や梁(はり)に使った住宅は、年月を経て赤みが増す特有の風合いもあって、素材にこだわる若い家族を中心に人気を集め、道内の着工件数は右肩上がりで推移。「地産地消」として経済効果にも期待がかかる。 (地方紙より)
2008.10.27
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■「北海道の魚を愛する会」のゲスト参加で室蘭市日帰りツアーに。。。。 小雨そぼふる早朝7:50札幌駅北口より一路室蘭へ~~~雨も上がり秋晴れに 高速利用で10時過ぎに 北海道立「栽培試験場」へ到着。講演のあと、各コーナーで説明。工場見学等 幻の魚「マツカワ」の増産や室蘭市の魚の「ソイ」の養殖。美味しいほたて等~~ 水産王国北海道の立役者。。。感激。 マツカワは、白身の高級魚で、味はカレイ類の中でも最上とされ、主に刺身や寿司だねになります。「王鰈」の名は、このマツカワに付けられたブランドネームです。漁獲量がとても少なく、これまで「幻のサカナ」と呼ばれてきましたが、現在、このマツカワを増やす取り組みが進められており、「王鰈」の名称とともに、より身近な魚になることが期待されています。 マツカワソイ■お昼には料理教室で魚の裁き方を受講後に、ソイのアラ汁やお刺身など盛りだくさんの美味しいレシピに大満足。 楽しい一日になりましたよ~~~♪
2008.10.25
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■明日は室蘭へ日帰りバスツアーへ出かけます。何があるかな? 大きさ自慢 ナメコずらり 伊達・大滝 林の中で大きく育ったナメコ 【伊達】伊達市大滝区の雑木林の中に、かさの直径が三センチほどにまで育った大きなナメコがびっしりと並ぶ。キノコ料理の「きのこ王国」が敷地内で栽培しているもので、キノコ汁などとして来店者の人気を集めている。 所有する土地にわく温泉を利用して屋内でプラスチック製のつぼのような菌床を暖め、ナメコが頭を出したところで林の中へ移動させる。 「ここは温泉の影響で地表温度が高く、キノコの成長に適しているらしい」と、店長の角田昭人さん(32)。育ったナメコは、天然物にも負けない味と、大きさが自慢だ。露地栽培のナメコが提供できるのは降雪前までという。 (地方紙より) フンフン、ルンルン~♪ ★なめこのレシピなめことオクラのとろみ汁調理時間:5分食のタイプ:和風そばの実汁(プロの味)調理時間:40分食のタイプ:和風長いもとなめこのわさび和え調理時間:10分食のタイプ:和風きのこづくしのスープ煮調理時間:20分+食のタイプ:中華風なすと豆腐のなめこあんかけ調理時間:15分+食のタイプ:和風きのこの炊き込みご飯調理時間:45分+食のタイプ:和風なめこと豆腐のみそ汁調理時間:15分+食のタイプ:和風厚揚げのなめこおろしのせ調理時間:10分食のタイプ:和風きのこ汁調理時間:10分食のタイプ:和風なめこの赤だし汁調理時間:10分食のタイプ:和風レシピのサイト
2008.10.24
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冬呼ぶ鳴き声 鶴居にタンチョウ飛来 赤みを増した夕暮れの光に包まれて、秋の空高く鳴き声を上げるタンチョウ=10月21日午後4時前、釧路管内鶴居村 【鶴居】日ごとに冬の足音が近づく釧路管内鶴居村の人里に、国の特別天然記念物タンチョウが続々と飛来している。 刈り取りが終わった夕暮れのデントコーン畑に、数十羽のタンチョウの姿があった。収穫時にこぼれ落ちた実をついばむと、時折空に向かって甲高い鳴き声を響かせる。 春以降、釧路湿原など周辺の湿地で子育てをしてきたタンチョウは、昆虫などの餌が減る晩秋、牧草地や収穫後の畑に飛来する。給餌が本格化する冬に向け、飛来数はさらに増える。タンチョウの生息数は、三年前の一斉調査で道東を中心に初めて千羽を超えた。しかし、数が増えるにつれ電線や車との衝突事故や食害も相次ぎ、問題となっている。 (地方紙より) とあるサイトより 板状土偶、乳房ふっくら 余市で出土 妊婦?縄文晩期「珍しい」 乳房のふくらみがはっきり分かる板状土偶 【余市】後志管内余市町栄地区の「栄町7遺跡」で同町教委が行っている発掘調査で、縄文時代晩期(約三千-二千五百年前)の板状土偶一体が見つかった。これまで道内で出土した同期の板状土偶にはなかった乳房の膨らみがはっきりあるのが特徴で、専門家は「貴重」としている。 土偶は縄目などでつけた文様はなく、素焼きのままで、暗褐色。長さ一一・六センチ、幅は最大の腹部が五・四センチ。厚さは顔の部分が二・六センチ、胸部が二センチ。乳房(直径一センチ、高さ六ミリ)と分かる突起があり、両手と左足は欠落している。 出土した場所は地表から二メートルほど掘り下げた地点で、土製の勾玉(まがたま)と浅鉢などの土器類も近くから見つかった。 (同上) ■思い出の一枚(初夏のオランダの旅)
2008.10.23
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「ゆめぴりか」札幌で販売 期待の"新米"に列 1時間で完売 先行販売が始まった「ゆめぴりか」。農産物検査法上の品種登録が終わっていないため、「八十九」のブランド名で売り出された=午前10時、三越札幌店 「コシヒカリ」並みの食味を誇る道産米の新品種「ゆめぴりか」の特別先行販売が二十一日、札幌市中央区の百貨店三越札幌店で始まった。 来年秋の本格販売を前に、全道各地で行われた試験栽培で収穫したゆめぴりかを、同日、同店で開幕した「ホクレン大収穫祭」に合わせて売り出した。農産物検査法上の品種登録が終わっていないため、ホクレンの高級米ブランド「八十九(はちじゅうく)」の名前で販売。二キロ入り千一円で、一日三百袋限定(一人一袋のみ)。 午前十時の開店時から百人以上が列に並び、初日は一時間で完売した。先頭で手に入れた札幌市豊平区の無職貫井(ぬくい)信行さん(71)は「妻に頼まれて、一時間前から並んだ。早く炊いて食べたい」と笑顔で話した。同収穫祭は二十七日まで。ゆめぴりかのほか、珍しい白いタマネギ「真白(ましろ)」などを販売する。 (地方紙より) 特大キャベツ、収穫の喜びも「特大」 日高 【日高】重さ十数キロ、直径五十-六十センチの特大キャベツ「大球」の収穫が、日高管内日高町で始まった。 通常のキャベツより甘く、町内では十六年前から栽培されているという。漬物加工用などに出荷され、小売値は十キロ級で一個千円ほど。長谷川農園(長谷川孝一代表)では、十一月上旬まで、一日六百-七百個をナタのような包丁で刈り取る。 今年は「形よく大きく育った」と代表の三男和哉さん(25)。「骨が折れるが収穫の喜びはひとしお」と笑顔も特大級だ。 (同上)
2008.10.22
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マグロ大漁 松前、5日間で2500匹~♪ 次々水揚げされるマグロ。10キロ級で1匹8000円くらいの浜値がつく=20日、松前漁港 【松前】マグロ産地の渡島管内松前町でクロマグロが突然の大漁となり、浜を沸かせている。十六日から二十日までの五日間で、十キロ級のマグロ二千五百匹(約二十五トン)の水揚げがあり、多い日は八百匹に上った。市場では一キロ八百円前後で落札され、主に札幌や東京に出荷されている。 松前さくら漁協によると、九月以降、今月十五日までは一日二十匹前後の水揚げだったが、十六日、いきなり六百匹が四十隻のはえ縄にかかった。十七日も六百匹、十八日は八百匹にのぼった。二十日は三百匹だった。 浜は一気に活気づき、普段は昼ごろ終わる出荷作業が夕方までかかっている。入札は土曜日の休日を返上して行われた。同漁協の滝谷義一販売部長は「松前のマグロ漁は一本釣りが二十五年前、はえ縄漁が十五年前に始まったが、これほどの大漁は今まで経験したことがない」と驚く。 関係者は、日本海を回遊する群れの中に、たまたま松前沖に近づいた大群があったとみており、北大水産学部の桜井泰憲教授(海洋生態学)も「恐らく二年魚。(稚魚が)多く生き残る現象が十年に一度くらい起きることがある」と話している。 (地方紙より)冬に備え「こも巻き」 七飯・赤松街道 高校生ら体験会 むしろを縄で縛り、アカマツのこも巻きを体験する参加者 【七飯】アカマツの冬支度の恒例行事となっている「こも巻き」の体験会が十九日、町内鳴川の国道5号(赤松街道)沿いで開かれた。市民団体「赤松街道を愛する会」が主催し、七飯と函館から四十人が参加した。 大人の胸から顔くらいの高さに、稲わらで作ったむしろを巻き、そこで越冬した害虫を春にむしろごと焼く害虫駆除策。 参加者は講習を受けた後、六班に分かれ、複雑に縄を通す「男結び」に苦戦しつつ、計約六十本のアカマツにむしろを巻いていった。 函館稜北高校から放送局の四人が参加。二年の小笠原可歩さんは「縄を結ぶのが難しかったけれど、面白かった」と笑顔で話した。(地方紙より)■桔梗町から七飯町峠下まで続く約14kmの赤松並木。江戸末期の箱館奉行が、故郷の佐渡を偲んで植えたのが始まり。1877(明治9)年に大半が植えられ、現在の景観に。
2008.10.21
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札幌の冬待つササラ電車 除雪用の竹取り付け開始 札幌市を走る路面電車の除雪車「ササラ電車」にササラを取り付ける作業員=19日午前、札幌市中央区 札幌市を走る路面電車の除雪車「ササラ電車」に、ササラを取り付ける作業が19日、同市交通局電車事業所(中央区)で始まった。計4車両あり、4週かけて車両の前後に取り付ける。 ササラは、直径約3・5センチ、長さ約30センチの円柱型に束ねた割りばし状の竹棒で作られている。50束を1列に並べ、計8列を回転軸に放射状に取り付け、回転の強さを運転席のレバーで調節しながら、線路に積もった雪や氷を飛ばす仕組み。 営業車両が始動する前の早朝と雪の日など、すすきの駅から西4丁目駅の間(約8・4キロ)を除雪しながら往復する。昨年は11月23日午前5時に初出動した。 作業した運転手の沢谷知則さん(33)は「8列のササラを、バランスよく回転軸にはめ込むのが難しかった。営業車両を足止めしないよう除雪に励みたい」と話した。 (地方紙より)・・・・・いつになるかな?冬タイヤへの交換のタイミング こんな風景もあと少しかな?
2008.10.20
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厚化“塩” 幕別でサケ「山漬け」づくり塩をまぶし積み上げられたサケ。味を染みこませるために時折水をかける 【幕別】十勝管内幕別町の地場農産品販売店「野菜の園さけの園」(同町札内豊町二四二)で、サケに塩を加えて漬け込む「山漬け」づくりが始まった。 同管内広尾町産の約千匹のサケに岩塩をまぶし、すき間のないよう一匹ずつ重ねて山を作る。重しを載せて一カ月間、毎日塩を追加し、水を打って味を染みこませる。水分が抜け、半分の大きさになれば食べごろだ。 秋サケが不漁の中、製造量は例年通り。常温で漬け込むため温度管理が重要で、今年は冷え込みの遅れから、例年より十日ほど遅い十月初旬に作業を始めた。同店代表の木村和生さん(46)は「二十五年間変わらない伝統の味。いずしの原料にするほか、焼いて湯で塩抜きすると生臭さが消え、香ばしい」と話す。 一匹三千円前後で十一月上旬から販売開始。予約や通信販売は一切行っておらず、店頭販売のみ。(地方紙より)
2008.10.19
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冬そこまで 旭川で初氷 放射冷却 道内、今季一番の冷え込み 今季一番の冷え込みで、草や落ち葉に白い霜がつき、近づく冬の訪れを感じさせた=17日午前6時すぎ、旭川市常磐公園 十七日朝の道内は、放射冷却現象の影響で十月下旬から十一月中旬並みの冷え込みとなり、全道百七十四カ所のアメダス観測地点のうち百地点で今季の最低気温となった。空知管内幌加内町朱鞠内で平年より五・一度低い氷点下三・五度を観測するなど、最低気温が氷点下の地点も五十カ所あり、冬の訪れが近いことを感じさせた。 旭川では十七日未明に初氷を観測。平年より四日遅く、昨年より一日遅かった。旭川市江丹別の同日朝の最低気温は氷点下三・二度だった。旭川は十六日には初霜を平年より九日、昨年より一日遅く観測している。 札幌管区気象台によると、十八日は北海道の北を低気圧が通過するため寒さが和らぎ、同日朝の最低気温は帯広で七度、札幌では一二度となる見通し。 (地方紙より) ■天高く帆柱揺れる秋 野付湾でホッカイシマエビ漁 ホッカイシマエビ漁が始まり、野付湾に浮かぶ打瀬舟=17日午前7時30分 【別海】打瀬舟(うたせぶね)を使った野付湾名物のホッカイシマエビ秋漁が十七日解禁され、根室管内別海町の野付漁協に所属する三十隻が出漁した。 打瀬舟は、エビのすみかの海藻を傷つけないように船外機を使わず、帆に受ける風を利用して網を引く。この日は、風がほとんどなく、固定したアンカーをたぐって舟を動かし、海中の網を引いた。 秋漁では雌が卵を抱えている。初日の水揚げは前年比約百キロ減の八百九十キロで、一キロ当たり前年比約五百円安の四千二百三十五円で取引された。漁師の山口光明さん(51)は「今年は型がいい。はしりにしては量もまずまず」と話した。 漁期は日曜を除く二十八日まで十日間で、漁獲可能量は前年と同じ六トンに設定されている。 (同上) 全長26kの日本最大の砂嘴(さし)で、擦文時代の竪穴式住居も見られます。江戸時代には国後へ渡る要所として通行屋が設けられ、北方警備の武士も駐在しました。トドワラ、ナラワラの特異な景観や、春と秋に野付湾に浮かぶ打瀬舟の風景が多くの人々をひきつけています。北海シマエビ漁に用いられる打瀬舟は野付湾の風物詩として知られ、霧にかすむ舟影は幻想的です。
2008.10.18
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地中でうまみ じっくり蓄積 ゴボウ収穫始まる 「めむろごぼう」 収穫期を迎え、次々と掘り起こされるゴボウ=十勝管内芽室町上伏古 【芽室】ゴボウの作付面積道内一を誇る十勝管内芽室町で、ゴボウの収穫がピークを迎えている。九月以降の好天で、収量、品質ともに平年並みという。 芽室町農協によると、町内では今年、七十六戸が百四十五ヘクタールで作付けした。 ゴボウは専用の機械で掘り起こして収穫する。町内上伏古の福田秀樹さん(46)は、家族四人で二ヘクタールの収穫を終えた。五月に種を植えたゴボウは直径二-三センチ、長さ約一メートルになり、「病気にかかりやすい作物だが、天候が良く順調に育った」と満足そう。 同農協は「めむろごぼう」のブランド名で、関東や関西の市場などに出荷する。収穫は十一月上旬まで続く。 (地方紙より)「ごぼう用自走式ハーベスター」・・・・面白い機械ですね。 ■ごぼうのレシピ~~♪根菜の揚げびたし、しょうが風味エネルギー:266kcal調理時間:30分食のタイプ:和風牛ごぼうのまぜまぜ玄米ご飯エネルギー:473kcal調理時間:45分食のタイプ:和風かき揚げ丼エネルギー:748kcal調理時間:20分食のタイプ:和風鮭と焼野菜のみぞれサラダエネルギー:155kcal調理時間:10分食のタイプ:和風きんぴらごぼうエネルギー:91kcal調理時間:15分食のタイプ:和風もろみ豚汁エネルギー:150kcal調理時間:30分食のタイプ:和風揚げごぼうとコーンのぶっかけそうめんエネルギー:257kcal調理時間:20分食のタイプ:和風きんぴら混ぜご飯エネルギー:509kcal調理時間:20分食のタイプ:和風レシピのサイト 冬の使者、オオハクチョウがのびのび ウトナイ湖、飛来始まる ウトナイ湖で羽を休めるオオハクチョウ 【苫小牧】日本有数の渡り鳥の中継地ウトナイ湖(苫小牧市植苗)で冬の使者オオハクチョウの飛来が始まっている。 日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターによると、昨年より三日早く十五日に今季の初飛来を確認。ウトナイ湖に年間を通じてとどまるオオハクチョウ二十羽弱を含め、十六日には二十九羽を数えたという。苫小牧の最低気温が四・七度に冷え込んだ十七日朝も飛来した。 シベリア東部から道東を経由して四、五千キロを旅してきたオオハクチョウは旺盛な食欲で水草を食べ、越冬地の東北・北陸へ向かう体力をつけている。ウトナイ湖は十一月中旬まで秋の渡りのピークを迎える。 (地方紙より)
2008.10.17
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滝またぐ月光の虹 置戸・鹿の子沢 幻想的な雰囲気を演出~♪ 満月に近い明るい月の光で滝にかかった月虹(25秒露出、魚眼レンズ使用)=12日午後10時10分、網走管内置戸町常元の虹の滝 【置戸】網走管内置戸町常元(つねもと)の鹿(か)の子(こ)沢にある虹の滝(落差約二十メートル)で、満月の前後数日間だけ、月明かりによって起きる月虹(げっこう)がかかり、滝の周囲に幻想的な雰囲気を醸し出している。 月虹は日中の虹と同じ原理で現れるが、光が弱いため人の目ではほとんど色を識別できず、白っぽく見える。 十二日午後九時、木々に遮られていた月光が滝つぼに差し始めると、飛び散る水しぶきに白いアーチがかすかに光って見えた。月虹は約一時間半姿を現し、月光が樹木で遮られると消えた。 初めて月虹を見たという北見市の奥山佳世さん(24)は「初めは白っぽい光が虹なのか分かりませんでした。暗闇に目が慣れるとわずかに色も見え、とても繊細な感じがしました」と話した。 (地方紙より) アーチ橋、紅葉色 上士幌・糠平湖畔 水位低く今年も水没せず 秋になっても水位が上がらず見物できるタウシュベツ橋梁 【上士幌】夏から冬にかけて水没し「幻の橋」とも呼ばれる、十勝管内上士幌町の糠平湖のタウシュベツ川橋梁(きょうりょう)が昨年に続いて、秋になっても湖上に端正な姿を見せている。 橋が湖に浮き沈みするのは、糠平湖が発電用ダム湖で季節ごとに水位を変動させるため。 昨年は夏の少雨、今年は冬場の雪が少なかったことで、秋になっても水量が増えなかった。例年より五メートルほど水位が低く、長さ百三十メートルのアーチが連なる優美な橋脚が、異国の雰囲気を漂わす。 橋は戦前に造られたコンクリート製で、北海道遺産になった旧国鉄士幌線アーチ橋群の一つ。今年はJRグループの観光ポスターに採用され、全国から注目された。紅葉シーズンを迎え、写真愛好家が盛んにシャッターを切っている。 橋が見える湖畔は、糠平温泉から十勝三股へ向かう国道273号から林道を四キロ入り、さらに数百メートル歩く。 (同上)
2008.10.15
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迫力レースに興奮 北斗でばん馬大会 コース上に設けられた障害を必死で乗り越える馬たち 【北斗】「第12回田山産業運輸ばん馬競技大会」が12日、市内本郷の旧大野町家畜市場跡で開かれ、道内外から集まった約70頭の農耕馬が迫力あるレースで市民らを楽しませた。 市内市渡で家畜輸送業を営む同運輸(田山克広社長)が主催し、毎年10月に開いている。北斗や札幌、北見、根室管内別海町、青森県などから1-9歳の馬が出場した。 馬の荷台には年齢や馬体重に応じて最大900キロの重りが載せられ、直線200メートルのコース上に設けられた2つの障害の手前では、立ち止まる馬が多かった。騎手たちは"気合"を入れて障害を乗り越え、観客を沸かせた。 全15レースの1-3位には洗濯機などの賞品が贈られ、レースの合間には歌謡ショーも行われた。(地方紙より) 市の花...「1年を通じて花が咲いているまち」への願いから春、夏、秋に咲く花をそれぞれ選定しています。・・・・・これって珍しくないかしら?春:さくら(バラ科) 史跡松前藩戸切地陣屋跡や八郎沼公園など、さくらの名所が多く、陣屋桜まつり、八郎沼まつりなど関連した行事も行われ、市内各所で見られる身近な花となっています。夏:マリーゴールド(キク科) 合併前から旧両町で、花いっぱい運動に利用していることから、最も市民に身近な花となっています。 栽培も比較的容易であり、一人ひとりの市民はもとより、町内会や、学校など、さまざまな場所で、花と触れ合うことができます。秋:ムクゲ(アオイ科) 花木として、他に咲く花が極めて少ない秋に開花を迎えます。 市内でも多くの家庭で植えられ、市民に親しまれている花となっています。 ■ 札幌市民が食べるサケ料理・・クリックすると画像が。 サケの塩焼き サケの親子丼 石狩鍋 三平汁 チャンチャ焼き ルイベ 氷頭(ひず)なます めふん
2008.10.15
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□ビート上々の出来栄え 十勝管内 畑を行き来してビートを収穫するハーベスター=十勝管内芽室町 【芽室】全道一のビートの産地、十勝管内で収穫が本格化してきた。十勝支庁によると、九月末の寒暖の差が大きかったため、例年より糖度の高いものが期待できるという。 同管内芽室町北伏古の西野捷範(かつのり)さん(65)は今年、六・三ヘクタールに作付けし、十日から収穫作業を開始。畑をハーベスターが行き来し、ビートを掘り起こしている。西野さんは「ここ数年で一番の出来だが、ビートは肥料を大量に使う。肥料が高騰しているので、来年度は量を減らす工夫をしないと」と話している。 ビートは管内三カ所の製糖工場に運ばれ、砂糖に加工される。北農中央会帯広支所によると、管内の作付面積は前年並みの約二万八千五百ヘクタールで、収穫量も前年並みの約百八十九万三千トンとなる見込み。作業は来月二十日ごろまで続く。 8地方紙より)■染まる秋貫く車列 札幌豊平峡~~♪ 色鮮やかなグラデーションの紅葉を一目見ようと、長い車列ができた札幌市南区の豊平峡ダム付近 十三日は帯広市で道内で今季初めての初霜と初氷を観測するなど、道東を中心に冷え込み、紅葉も一層進んだ。札幌市南区の豊平峡ダムには四千五百人もの人々が訪れ、付近の国道230号で一時約十四キロの渋滞ができた。 千歳市の支笏湖でも十三日は、湖畔にある七百台収容の駐車場は満車の状態が続いた。道東の紅葉の名所、釧路市の阿寒湖温泉周辺では三連休の期間中、道外客を中心に各ホテルは、ほぼ満室となった。日本気象協会北海道支社によると、道央と道東の紅葉はほぼ終わり、来週以降、道南で見ごろを迎える。 (地方紙より)
2008.10.14
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■帯広の小旅行~~~昨晩7時半に帰宅しました。■初日は、豪雨の中、日勝峠越えで、十勝へ行き、花畑牧場到着~午後1時過ぎ。大勢の観光客や家族連れで駐車場に入る車の列ができてました~~20分待ち。生キャラメルの販売店は入場制限され、30分以上寒い店の外に並ぶのがいやであきらめました。お隣にできた「ホエー豚丼亭」も予約して、ようやく2時過ぎに食べる事ができました。思ったより器が小さめ、でもお味には満足。とても柔らかい豚丼。。。 午後4時半過ぎにサホロリゾートホテルに到着。夕食を楽しんで~~~ 「一の膳」 「本膳は撮影忘れてパクパク・・・」 ■2日目も山のお天気が気まぐれで、雨と風が強い中、ゴルフ。 お部屋から朝一の戸外は~~日が差していたのに。。。。パープレイが4ホール。 イン44アウト43=87でした。終わりのころにようやく日が差してきましたがカートがユサユサ揺れるほどの強風には驚き!! 帰りは狩勝峠越えで、トマム経由~~夕張(道東自動車道・高規格幹線道路(こうきかくかんせんどうろ)~~札幌へ。3時間20分で帰宅。。。
2008.10.13
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■帯広へドライブ~~翌日はゴルフ楽しみです! 11日は帯広の花畑牧場にも~~~「生キャラメル」買えるかなあ? ■ホエー豚丼 食べてみたいし~~~♪ホエー(乳清)乳清から作られたチーズはホエーチーズと呼ばれ、リコッタなどがその種類に属する。 北海道南十勝地方などでは、食用の豚に乳清を与えて飼育することが行われている。このように飼育された豚はホエー豚と呼ばれる。豚が健康になり、肉の旨味も増すと ... ホエー豚丼 1,450円(税込)(お味噌汁・お漬け物付き)1日 500食限定販売! 営業時間OPEN 10時30分CLOSE 17時00分(ラストオーダー 16時)※ 完売しだいCLOSE致します。※2008年11月4日(木)~4月中旬まで冬期休業になります。【 ホエー豚亭 建物のこだわり 】 昭和初期、ここ十勝に建てられ、実際に馬を飼っていた厩舎です。当時、十勝地方では農耕用に馬を飼い、畑を耕していました。馬は人間の大事なパートナーとして扱われていた為、馬小屋は大きく、立派な建物となっていました。花畑牧場では、使われなくなったこの厩舎を当時の姿のまま移築し、再活用しました。 (公式サイトより) ◎多彩さ「乾」極まる 北見でドライフラワー選別 手作業で一輪ずつ選別される色とりどりのドライフラワー 【北見】ハーブや花を生産しドライフラワー用の花材として加工する北見市端野町川向の農場「クッカーたんの」(水口馨代表)の倉庫兼乾燥施設で、色とりどりの花々を選別する作業がたけなわだ。 黄、赤、オレンジ、ピンク、紫など八種類の色鮮やかな花は、キク科の「貝細工」。このほか赤や薄紫の「千日紅」、ハーブや麦、ヒエ、アワなどを含め百種類以上。施設で一週間ほどかけて乾燥したあと選別、箱詰めし、東京の大手花材店など全国各地に出荷する。 同農場の約三ヘクタールの花畑では、七月から始まった収穫が十月末まで続く。ドライフラワーは同農場の花工房で一束三百十五円で販売している。問い合わせは同農場(電)0157・56・2706へ。 (地方紙より)
2008.10.10
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川面からめでる秋 定山渓 カヌーで紅葉狩り人気 紅葉に染まる定山渓の渓谷でカヌーを楽しむ観光客=8日午後1時40分 赤や黄色の紅葉に染まる渓谷を映した水面をゆったりと進むカナディアンカヌー。札幌の奥座敷、南区定山渓で紅葉が見ごろを迎え、豊平川に浮かべたカヌーからの紅葉狩りが人気を集めている。 カヌー体験は、札幌の旅行会社「アミューズメント北海道」が今年六月に始めた。今月に入り、紅葉がお目当ての客が増え、連日、二十人前後の予約があるという。 定山渓の景勝地、白糸の滝から下流へ約八百メートルまでの高低差のない区間をインストラクターと一緒に一時間弱かけて往復するコース。中学、高校時代の友人三人とカヌーを楽しんだ埼玉県の会社員大塚美知子さん(27)は「水が透明でとてもきれい。埼玉では経験できない紅葉狩りです」と感動していた。 (地方紙より)朝日岳 「紅葉情報(2008年10月7日)」錦橋より 2008年10月2日二見岩樹冠 2008年10月1日■定山渓観光協会のサイトよりご紹介 目に優しい菓子いかが 「愛護デー」に合わせ富良野の眼鏡店 本日全国発売! 目に優しい菓子として発売した「バトンフロマージュアイズ」 【富良野】富良野市内の眼鏡屋さんが、目の愛護デーの十日に合わせて「目に優しいスイーツ」を発売する。同市内の有名菓子店と共同で製品化した富良野産の焼き菓子が、同店など全国十七店の眼鏡屋さんの店頭に並ぶ。 同市本町の宝屋時計店(吉田幸生店長)。「ふらの牛乳プリン」で有名になったフラノデリス(藤田美知男社長)が協力し、眼鏡店でだけ売るチーズケーキ「バトンフロマージュアイズ」を作った。 「黒ゴマと大豆」「ニンジン」「ほうれん草とカシューナッツ」「茶葉と抹茶」「柚子(ゆず)」「ブルーベリーとハスカップ」の六種類。目の細胞や血管に優しいビタミン類や抗酸化作用があり角膜や水晶体のケアに有効とされる栄養をたっぷり含んでいる。 一年前から素材や味を工夫して試作を重ねて完成した。 生活習慣や食習慣の変化に起因する眼疾患が目立つ中で「せっかく良い眼鏡を提供しても、健康な目でなければ視力向上の効果は小さい。それなら目に優しい栄養を提供しようと考えた」と吉田さん。「菓子を通じて目に良い食べ物について知ってもらいたい」という。 六本入り一箱二千百円。タイに老眼鏡を奉仕提供する眼鏡店のサークルを中心に、南は熊本県までの全国の十七店で菓子を販売。道内では根室市大正町の「すずき」でも扱う。 問い合わせは宝屋時計店(電)0167・22・2536へ。 (同上)
2008.10.10
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「傍らにこの一本を」 そば焼酎を摩周湖農協あす発売 【弟子屈】釧路管内弟子屈町の摩周湖農協は、町内特産品の「摩周そば」を原料に使ったそば焼酎「傍(そば)」を十日、発売する。 醸造後四カ月間、熟成させ、「そばの香りが生き、こくがある」のが特徴。アルコール度数二五度で、七百二十ミリリットル入り千三百八十円。町内の農協や観光施設などで販売する。 商品名は、原料のソバと「常に人々の傍に」の願いを掛けた。同管内には白糠町のシソを使った全国区の焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」もあり、「続くヒット商品に」と期待を込める。(地方紙より) 24カラットの輝きにため息... モンローの胸元も飾ったダイヤ 三越札幌店で展示!・・ハウマッチ? まばゆいばかりの輝きを放つダイヤ「バローダの月」 一八世紀のフランス王妃マリー・アントワネットが身に付けたとされる大型ダイヤモンド「バローダの月」が七日から、札幌市中央区の三越札幌店で展示されている。 十階催事場でこの日から始まった宝石フェアで、専用ショーケースの中に鎮座している。重さは二四・〇四カラット(約五グラム)。カナリーイエローと呼ばれる、月を思わせる黄色い光を四方に放っている。 一五世紀のインド産と言われ、同王妃の言い伝えのほか、女優マリリン・モンローも映画「紳士は金髪がお好き」の中で首に掛けたという逸話が残る。 非売品だが一般に二四カラットのダイヤは少なくても数億円の価値がある。数々のエピソードに彩られており、担当者は「とても値段は付けられない」と話す。十三日まで(同上)
2008.10.09
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■サホロリゾートはもうすぐウインターシーズン。年中楽しめる~~ ■第2弾~~週末の利用予定の施設の、お食事やお風呂が判明。 楽しみ。翌朝は、約5分でゴルフ場とか~~♪乗用カートセルフプレーでラウンド後、帰路につく予定。 夕食:和食懐石膳プラン珍 味 柳だこと十勝産ごぼうのマリネ先 付 白糠産つぶ貝の和風デミソース小 鉢 ぎんなん豆腐前 菜 牛タンの味噌漬けと焼き長いも盛り合わせお造り オホーツク産サメガレイと南蛮海老のお造り焼 物 中札内田舎鶏の朴葉包み煮 物 百合根の豚まんじゅう揚 物 ずわい蟹甲羅揚げ汁 物 きのこ汁香の物 本日の盛合わせ御 飯 白飯(道産米ななつぼし)水菓子 栗のデザート 求肥巻き 朝食:通年バイキング週間の天気 - 十勝(帯広)日付10月10日(金)10月11日(土)10月12日(日)10月13日(月)10月14日(火)10月15日(水)天気曇り曇時々雨晴時々曇晴時々曇晴時々曇------気温(℃)---------15℃---14℃------------------降水確率(%)4050201020--- ■かなり気温が低いのが気になります!
2008.10.08
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■週末を利用して~~~~やっとネットで予約 ♪ ■サホロリゾートを利用して、ゴルフプランを~~! ■人気の「サホロリゾートホテル」 1泊2食+サホロカントリークラブ1R付き サホロカントリークラブ澄んだ空気と緑の大地。そして、清らかな小川のせせらぎ。狩勝峠の雄大な自然が創り出した全長6,928ヤード、18ホールズとプレーヤーの心地よい疲れをそっと癒してくれる施設の数々。魅力的な各コースがゴルファーズマインドを刺激することでしょう。・・・・ドキドキ、もう寒いかな?▲気の抜けない高原の風向き、自然林が配されたフラットな地形を生かした絶妙のアンジュレーションコースとか~~!18Holes, 6,928yards, Par72
2008.10.07
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■マガンの宿にぎわう 美唄・宮島沼に5万羽 夕焼け空の下、宮島沼に戻ってくるマガンの群れ=5日午後5時20分 【美唄】ラムサール条約登録湿地の宮島沼(美唄市西美唄町)で国の天然記念物マガンの飛来がピークを迎え、秋の朝夕の空を彩っている。沼辺には、多数の群れが飛ぶ雄大な光景を見ようと観光客が集まっている。 宮島沼水鳥・湿地センターによると、今年は昨年より二日遅い九月二十日に初飛来を確認し、今月五日は約五万羽が見られた。この後、少しずつ数は減っていくが、今月中ごろまで毎日三、四万羽ほどが飛来する見込み。 宮島沼は国内最大で最北のマガン寄留地。毎秋シベリアから南下するマガンが、越冬地の宮城県伊豆沼などに渡る途中で立ち寄りひと休みする。 日中は周りの水田で収穫後に残るもみを食べ、日の入りにあわせてねぐらの沼に戻ってくる。ほとんどは今月下旬に越冬地に向けて飛び立つ。 (地方紙より)
2008.10.07
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「マリモと眠るお酒」目覚め 阿寒湖で1年熟成 阿寒湖に1年間沈められ、湖底から引き上げられた地酒 【阿寒湖温泉】マリモで知られる阿寒湖に釧路の地酒「福司」を沈め、一年寝かせて熟成させた日本酒「カムイの眠り」が五日、湖底から引き上げられた。 NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構の試み。タンクからは、マリモ型の瓶に詰めた吟醸酒、純米酒八百本(計二百四十リットル)が取り出された。 集まった関係者に早速振る舞われたが、球状のマリモを思わせるまろやかな味わいに、「おかわり」の声も。「甘みがあって飲みやすい」と、眠りから覚めた秘蔵の酒は評判も上々-。 (地方紙より) ■「産消協働Eye」地元の日本酒をマリモで有名な阿寒湖で熟成させることで付加価値を高めるとともに、観光振興に役立てる。
2008.10.06
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実った赤茶の粒 芽室で小豆収穫 赤茶色に色づいた豆が入った、さやを収穫するコンバイン 【芽室】道内有数の豆産地十勝管内で、小豆の収穫が始まった。九月中旬からの好天で、収量も期待できそうという。 同管内芽室町中伏古の相沢研二さん(50)は、「キタノオトメ」を三・二ヘクタールで栽培、平年より五日早い二日から収穫を始めた。小型機械で茎を切り倒した後、農協から借りたコンバインで畑を行き来し、赤茶色の豆が入ったさやの付いた茎をすくい上げながら脱穀した。 コンバインを使った収穫は道内でも珍しい。相沢さんは「専用の収穫機を買う必要がないし、以前は二日かかっていた作業が、四時間で終わる」と話していた。 北農中央会帯広支所によると、本年度の管内の作付けは約一万千八百ヘクタールで、道内全体の四割を占める。収穫は今月下旬まで。全国各地に出荷され、あんなどに加工される。 (地方紙より) 絶滅危惧種・コウライアイサ 紋別に初飛来 紋別・渚滑川河口で撮影されたコウライアイサ 【紋別】中国東北部を中心に生息する希少種のコウライアイサが紋別市の渚滑川河口に飛来し、このほど市民が撮影に成功した。日本鳥類保護連盟(本部・東京)によると、道内では二〇〇二年三月に函館市の五稜郭公園へ飛来した例があるが、オホーツク海側で確認されたのは初めてという。 撮影したのは紋別市緑町四の無職佐藤賢宸(まさあき)さん(65)。九月三十日朝、体の両脇に魚のうろこのような模様がある鳥を見つけシャッターを切った。「見たこともない模様の鳥で驚いた」と佐藤さん。鳥は体長六〇センチほどで、五百メートルほど上流に飛んで着水、川に流されて河口に戻ることを繰り返し、昼すぎに上流方向へ飛び去った。 (同上)
2008.10.05
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「道産の日」 道内すし屋さんがご当地のり巻き~♪ 札幌市内の店などで販売する「愛彩巻(あいさいまき)」。具はサンマのかば焼き、スモークサーモンなどだ=札幌市中央区の東寿し 道内のおすし屋さんたちが十月三日を「道産の日」と名付けて地元食材を使った特製ののり巻き「道産巻(まき)」を売り出す催しが、昨年に続き今年も行われる。今年は昨年より三十一店多い三十二市町村二百四十六店が参加し、期間も三日間に延長する。主催する北海道鮨商生活衛生同業組合(札幌、五百五十店)は「道産巻をもっと普及させたい」と意気込んでいる。 「道産の日」は道内食材の地産地消を応援しようと始まった。道産巻は《1》道産米《2》道産コンブ《3》各地域の特産品-の三つを使うことが条件。各地のすし職人たちが発案した道産巻は十四地区で十五種類。帯広地区ではハムにナガイモ、ゴボウなどの山の幸を巻いた「十勝野巻」、苫小牧地区はハスカップのペーストにホッキなどを組み合わせた「はすかっぷロールフライ」と、それぞれ工夫をこらしている。 一本七百五十円から千五百円。昨年は、十月三日だけの開催ながらも、全道で約五千本が売れる人気だったという。(地方紙より)
2008.10.03
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道内トップ切りシシャモ漁解禁 日高沿岸 厚賀漁港で次々と水揚げされるシシャモ=1日正午 【日高】道内トップを切って、日高管内西部沿岸のシシャモのけた網漁が一日、解禁となり、主力の日高町の漁港には、あめ色に輝く魚体を満載した漁船が夕方までに次々と戻り、浜は活気づいた。 同町の厚賀漁港では、ひだか漁協の十三隻が、平年並みの約二・五トンを水揚げした。暴風雨による流木が網にかかった影響などで、豊漁だった昨年のはしりに比べいまひとつ。ただ、型は一五センチ超のものが目立ち、上々だった。 昨年の初日に比べ一キロ当たり約百円高い千三百三十九円の浜値を付けた。漁業者の一人、柏木一男さん(48)は「流木が多くかかり、シシャモが入らず苦戦しているが、これから盛り返したい」と話していた。 鵡川漁港など胆振沖では四日以降に順次解禁される。 (地方紙より) ■とあるサイトより ■全国七つのタワーのキャラクター集合!! 左から二番目がテレビ父さん 十月一日の「展望の日」をPRしようと、全国七つのタワーのキャラクターが一日、東京都港区の東京タワーに集った。 全日本タワー協議会(東京)のキャンペーン。さっぽろテレビ塔の「テレビ父さん」、東京タワーの「ノッポンブラザーズ」、大阪・通天閣の「ビリケン」など着ぐるみ八体が修学旅行生さながらに記念撮影した。 全国各地で人気を集める「ゆるキャラ」たちは、握手で来場者を歓迎。中でもテレビ父さんのおとぼけぶりが、ひときわ目を引いていた。(同上)http://www.tv-tower.co.jp/103/ テレビ父さん公式サイト
2008.10.02
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■有珠、世界地質遺産へ第一関門 国内の委員会、現地審査開始 有珠山の「ロープウェイ山頂駅」付近から昭和新山を見下ろす委員ら 【壮瞥】国内初の世界ジオパーク(地質遺産)加盟を目指す「洞爺湖有珠山」地域で三十日、日本ジオパーク委員会(東京)による現地審査が、二日間の日程で始まった。 同委はユネスコが支援する「世界ジオパークネットワーク」(パリ)に国内地域を推薦する機関。火山専門家ら委員二人が、有珠山の火口やカルデラ湖の洞爺湖などを訪れた。 初日は胆振管内壮瞥町など周辺四市町の首長、火山学者の岡田弘・北大名誉教授らが、火山と共生している地域の歴史などをPR。委員の伊藤和明・防災情報機構会長は「地質を生かした教育、住民への啓発がなされているか確認する」と述べた。 審査はこのほか、「島原半島」など五地域で行われ、二十日に最大三つの推薦地域が決まる。 (地方紙より)
2008.10.01
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重文「八窓庵」公開へ 札幌・中島公園 10月5日から 修復工事を終え、3年7カ月ぶりに公開される八窓庵 防雪用のプレハブが倒壊したため全壊した、札幌市中央区の中島公園にある国の重要文化財「八窓庵(はっそうあん)」が修復工事を終え十月五日、三年七カ月ぶりに公開される。 八窓庵は江戸初期の近江(現在の滋賀県)大名で茶人の小堀遠州(こぼりえんしゅう)(一五七九-一六四七年)が建てた十平方メートルほどの茶室。大正時代に札幌の資産家が購入、一九七一年に寄贈を受けた札幌市が同公園内の日本庭園に移設した。 雪による損壊を防ぐため、プレハブで覆っていたが、二〇〇五年三月、そのプレハブが雪の重みで倒れ、八窓庵を押しつぶした。 修復工事は約一億円の工費全額をプレハブ設置業者が負担して昨年夏に着工。今年九月に完了し、茶室の名前にもなった季節の移ろいが楽しめる八つの窓などが復元された。 十月十四日から防雪用プレハブの設置工事が始まるため、今年の公開は十三日まで。内部には入れないが、プレハブの覆いがない茶室を見る最後の機会となり、札幌市文化財課は「久しぶりに姿を現す八窓庵をぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。 公開時間は午前九時-午後五時で、観覧無料。 (地方紙より) ■とあるサイトより
2008.10.01
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