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早く主力株にも資金が回ってきてほしい(苦笑) ツカダ・グローバルホールディングス(旧ベストブライダル)TOKAIホールディングス大日本コンサルティング どれも前回の優待は初めてとって、そのまま持ちっぱなしにしてもドカドカ上げてくる。優待権利落ちって なに?って感じじゃん。ほんとかいな~という感じ。 どれも優待権利分しか取っていなかったので、少し残念(苦笑)
2014.08.28
バリュートラップ銘柄なので上げないと思っていた銘柄がみな吹き上げて来る。ビックリだ。 過去に痛い目にあっているのでにわかには信じられない投資家も多くて、大きく上げては、半値くらい下げても、すぐに大きく戻してしまうものが結構ある。 今仙電機製作所 なんど1900円を超えてきた。UKCホールディングス萩原電気ハリマ共和物産 となると低PER度で際立っているオーハシテクニカも、更に上げるかもしれない。 3月と9月に優待があるのでオーハシテクニカが買い増しやすい。でも萩原電気は配当利回りが高いので、乱高下しながら上げていくなら、期待できるかもしれない。 ただオーハシテクニカはパイオラックスにすごく似ていると感じる。パイオラックス 流動性や時価総額の点から買い増しちゃったのはテイ・エス テックなんですけどね。 株の持ち合いで今仙電機製作所の株を1000円くらいのときゴッソリ買い増しているので。低PERという点でもパイオラックスよりはずっと安いし ^^;
2014.08.27

よく考えてみたら、来年の6月まで、つまり今後9ヶ月と3日間で日本たばこは配当150円と100株または200株なら優待1株30円で、合計180円のインカム・ゲインが貰えるということを寝る前の妄想の時間に気が付いた。 実にお得だね。年利回りはなんと4.95%以上に回っていたのだから。なんで気が付かなかったんだろう(苦笑) やはり配当利回りが高い株には投資家の資金が入ってくるのだと思う。 そして低PERの株は、何かのカタリストが発生すると、いままでちっとも上がらなっくても爆騰をスタートすることもある。 一旦掴んでいたのに逃したソデックは実に大きなお魚だった(涙) なんと逃がしたところからすごく暴騰してしまった。 今後とも利益が間違いなく増えていくと考えられる低PER銘柄は何かカタリストが発生すると驚くほど暴騰することがある。だからアルコニックスが下げているなら買い増しのチャンスだと思って少しずつ買い増している。 その他では丸紅も初めて買ってみた。 2年間のチャートでみると住友商事はもっと上げていないが三井物産が70%、三菱商事が60%程度、伊藤忠商事も70%程度上げているのに丸紅は50%ほどしか上げていない。そして投資単元が1000株から100株に変わった。株価も一番低いので分散で買いやすいから^^; 丸紅の業績は2015年3月期の第1四半期は絶好調であった。 4~6月期連結決算の内容は、純利益(国際会計基準)は前年同期比8%増の690億円と4~6月期として過去最高を更新した。590億円だった事前の市場予想の平均値(QUICKコンセンサス)を1割以上上回り、年間計画に対する進捗度も31%と高水準だった。でも株価は上がらなかった。チャンスだと思う。丸紅三井物産三菱商事伊藤忠商事
2014.08.25

今年決算期を12月に変更する日本たばこ。 9月と12月の合計で配当100円と優待が貰える。 インカム・ゲイン狙いとしては見過ごすわけにはいかないのでコツコツと買い増している ^^; 今日の終値3636円で配当利回りだけで2.75%。100株投資すると1000円分の自社製品でこれも9月と12月で2000円分もらえるので、優待利回りは0.55%。総合利回り3.3%。 あと、希望者だけで、たばこがひと箱もらえる優待プラスサービス(だだし成人のみ)もあって、タバコを吸う人には利回りがアップする。4つの種類から1つ選べる。このプラスアルファの優待がいつもあるかどうかは分からない。はじめて3月にゲットしたので ^^;
2014.08.25

通常は3月しか配当が無くて、9月には投資期間によるランクアップと、持ち株数によるランクアップの両方がの優待だけがあるNSD。 3月の配当権利落ち後に9月の優待の持ち株数によるランクアップを狙って100株を200株に増やして、優待狙いだからと業績なんかも確認しないで放置状態で過ごしていました。この時優待2口分をランクアップして、持ち株数600株に増やしました。 今年の3月28日のエントリーhttp://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/diary/201403280000/『あとNSDは配当分落ちませんでしたが、持ち株を100株増やして9月の優待2口分の権利をゲットしておくことにしました。ホールド期間によるランクアップで優待が1500円から3000円にランクアップするので選べる食べ物優待ギフト欲しさです。』 8月になってから、なんか上がっているので、いまIRを確認してみてびっくり! なんと9月に記念配を45円も出すんだって。こりゃあ、上がるよな~。ラッキー。 これで配当は年間78円にもなり優待も1年未満の保有で200株で1500円。まだ3年未満なので我が家は3000円×優待3口分1株につき配当78円と優待15円。今年の優待のIRhttp://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140808/8tcmlt/140120140805027441.pdf 業績はそれほど上がっていなくとも株主還元をやる企業には投資家のお金が集まってくるんだと、当たり前にことを、また確認できて良かった^^;
2014.08.25
『なんだかな~』と感じるのは老後の資金が4000万円いるという数字。『日経ヴェリタスがFPの協力を得て夫の60歳の退職時に4000万円の金融資産がある年金暮らしの夫婦をシミュレーションすると、年金収入に加えて金利の付かない現金の状態のままの資産を取り崩して生活する場合、81歳で完全にお金がなくなってしまった。』 こんな記事に、『ええ、そうなの』と慌てるのはやめるべきだと思う。『日本人の平均寿命は2012年で男性79.94歳、女性86.41歳。60歳で退職しても先は長い。2年で2%の物価上昇をうたった日銀の「異次元緩和」から1年たち、物価は上がり始めている。現金を眠らせておくままでは資産価値が目減りする。年金支給の開始年齢も段階的に引き上げられている。老後の備えは今や1人1人の切実な問題だ。 生命保険文化センターによると、老後の通常の生活にかかるお金は夫婦で最低でも月22万円、旅行などゆとりある生活には月35万円が必要。体調を崩し入院すればさらに1日平均2万1000円、介護付き有料老人ホームに入れば入居時に1000万円近くかかる場合もある。』 夫婦2人で普通の生活に月に22万円かかるということは年間264万円必要ということだ。 4000万円を60歳から81歳までの21年間=252か月で割れば、取り崩し額が毎月15.8万円であることが分かる。すると年金は22万円-15.8万円=6.2万円しかないことになり、とても胡散臭い数字になってくる。 じゃあ、毎月35万円とゆとりのある生活の場合はどうか。35万円-15.8万円=19.2万円の年金があることになる。 日本人のかなりの部分はサラリーマンとして生計をたてているだろうし、夫婦共稼ぎではなくてもサラリーマンの妻は1円も払わなくても年金が貰えるという、えらく不公平な年金制度になっているので、年金が夫婦二人で19.2万円しかないという数字も、かなり眉唾で強烈に低く見積もった数字に思えてしまう。 だいたい『ゆとりのある生活』っていうのはどんな生活のことなのか分からない。当たり前のことで一人一人によって『ゆとりのある生活』なんてものは、まったく異なる。 だいたい毎月35万円の生活費って、年間420万円の生活費を使ているということであり、『ゆとり』じゃなくて、こりゃあびっくりするほど豪華な生活ってことになるように感じてしまう。 携帯電話の使用料で1か月10万近くも使うような、お金をドブに捨てるような荒いお金使いをしているようなことが無ければ、こんなにお金がかかるわけがない。 そもそも子育てをしている世代で税金や年金積立や生命保険の支払いをしたあとで毎月35万円も消費生活に使ってしまうような贅沢な消費生活ができる日本人は、少ないと思うんだけど、そんなに多いのかね。 まあ、お金遣いについても一人一人が全く違うから、こんなマネー雑誌に脅されることなく、地に足の着いた自分の生活費を把握したうえで計算をしたほうが良いし、無駄な出費を無くしていけば、毎月の生活費が22万円だって、かなりゆとりのある生活をおくることは可能だと思う。 消費に踊らされないことが、一番大事だってことだと思うんだけどね。 老後の3大不安は『おれ、食っていけんのかね』『おれ、なにをすりゃあいいのかね』『おれ、ぼけや病気、大丈夫かね』という3つだそうだ。 身に覚えがあるから、この3つで正しいとは感じる。つまり『お金』『生きがい』『健康』が老後の3大不安なのだそうだが、これって老後だけの不安かねと、思ってしまう。 『社会人になったときから同じ不安を常に持ち続けてきたように思うんだけど、他の人は違うかね。すごい自信家ばかりじゃないから似たようなもんだと思うけどね。そんな本が本屋にはいつの時代も並んでいた。いままでは、だけどね』と感じてしまう。社会人になるのは18歳とか22歳とか26歳とか人によって違いがあるけれど、40年間近くも同じ悩みを抱えてきて、なにも対策を打ってこないで60歳のジジ(イ)やババ(ア)になってから慌てて大問題化するなんてのは、甘々だと感じるのはおかしいことなんだろうか。 つまり準備期間が40年近くもあって何も手を打ってこなかった人間が、慌ててドタバタ動けば転んで大けがをする可能性のほうが高くなり81歳になるまでに虎の子の資金を失うリスクが高くなることを、じっくりと考えて行動をすることが大事なことだと、つくずく思うんだけど、違うかな~。 投資でも人生でも、老後でも、それぞれのリアルはまたく異なっているのだから、自分のリアルをじっくり見つめて対策をたてることが大事じゃないかと思うんだけどな~。 『お金』の問題については、このブログの主要テーマであり、もう10年以上続けてエントリーを立てつづけているので、言いたいことはほとんど書いてある。ただ歳をとることで考えが変わることは当然にあるので、そんなことを、今後も書いていこうと思っている。 『生きがい』についてはジジイになってから悩むことじゃないだろうと感じている。奥さんから『サラリーマンを辞めたんだから あなたもしゅふ(主夫)だから』宣告を受けて、毎日365日の朝食づくりと、トイレ、お風呂掃除と土日の昼食づくりを押し付けられた。 づぼら主夫は許してもらえない。二日に一度はお風呂の掃除ではお風呂マジックリンなどで床と浴槽と壁の下半分を掃除した上で、天井までまんべんなく雑巾がけをしなければならない。『うちのお掃除の目標は 帝国ホテルを目指す』なんて帝国ホテルに泊まったこともないのに大号令がかかって、昔の意地の悪い姑が嫁いびりをするみたいに、細かいところをチェックされて文句を言いまくられる。 食事だってサラダを作れば盛り付けががさつで美味しく見えないとか、蕎麦やそうめんのゆで方が悪くて不味いとか、こんな味のではまずくて喉を通らないとか、言いたい放題文句を言われる。 でも洗濯や部屋掃除がないだけでも楽だと思う。主婦や主夫は手を抜くのでなければ本当に忙しい。ボケてる暇もないかもしれない。けっこう頭を使い体を使い、時間を取られるから『おれ、なにするのかね』なんて暇を持て余す時間的余裕なんてどこにもない。 清潔に人並みに生きていくのは、それなり家事労働が必要なので頭と体を十分に使い込めば、ボケ防止にはなていると、感じているんだけど、違うかな~(苦笑)
2014.08.20

アルコニックスは決算発表前に日経新聞のリーク記事で上昇し、決算発表直後から暴落した。 実に美味しい下げだと考えて、コツコツ買い増している。 なぜなの。そう知り合いから聞かれた。次のように答えた。1.アルコニックスは今後も積極的にM&Aで業績を伸ばしていくと期待しています。中期経営計画どおりのM&Aで着実に業績を伸ばしており、前期は連結子会社にしたので負ののれん代が特別損益のところに出ていますが、今期は営業外利益のところに20%出資して持ち分法適用会社としたケイ・マックの負ののれん代+持ち分法適用会社の純利益の20%という形で出ています。2.アルコニックスのIRに質問したらケイ・マックの土地の含み益が大きかったのでその20%を負ののれん代として計上しなければならなかったこと。そしてケイ・マックの純利益の20%も、当たり前ですが営業利益のところに計上する必要が有るから予想より増えたということです。 つまり負ののれん代分は今後は出てきませんが、ケイ・マックの純利益の20%は今後もずっと出てきます。 だから、アルコニックスは間違いなく業績上方修正をしてくると見ています。3.アルコニックスの業績予想は常に保守的です。社長が一旦上方修正した業績予想を、その後に下方修正するのは『絶対にヤダ』と考えているようだからです。(まあそうだよね) アルコニックスの次の第1四半期の決算短信をよく見れば第1四半期の経常利益17.13億円だけで、上期予想の経常利益24億円の71.37%、通期予想の経常利益42億円の40.78%の進捗率です。 下期の方の業績予想のほうが低くなっているのはアルコニックスらしいと笑えます。 アルコニックスの決算短信には以下のように書いてあります。『このような経済環境のもと、当社グループの売上面においては、自動車・半導体向け伸銅品、化学品用途の金属珪素、タングステン・モリブデン等のレアメタル、及び国内連結子会社が製造する半導体製造装置用精密研削加工部品等が増加いたしました。 一方、プラント、船舶向けチタン、ニッケル製品の輸出取引、空調機器向け銅管、及び銅製錬用銅スクラップ等の取扱いが減少いたしました。 また、レアアースについては主要取引先での在庫調整一巡から軽希土類の取扱いが増加いたしました。 利益面では営業利益は円安に伴う輸入取引の利益減少等により減益となりましたが、当第1四半期連結累計期間に住宅建設資材、自動車関連部品の設計、製造を手掛けるケィ・マック株式会社を持分法適用関連会社とし、負ののれん発生益を含む持分法による投資利益を営業外収益に計上したことにより、経常利益は大幅に増加いたしました。四半期純利益は前第1四半期連結累計期間に国内連結子会社2社の株式取得等に伴う負ののれん発生益を特別利益に計上したため、前年同期に比べ減益となりました。』 IRに銅の需要を聴いたら弱かった空調向けの銅管がかなり戻してきているようです。銅の取扱高は大きいので期待でると思います。アルコニックスは四半期ごとに決算説明資料を出してくれます。http://v3.eir-parts.net/EIR/View.aspx?template=ir_material&sid=33023&code=3036 今後もM&Aなどで業績が伸びる分がありますが、今の現状の保守的な通期業績予想でも一株利益は228.04円です。株価は大きく下げて、少しリバウンドして1546円ですけど、PERは6.8倍しかありません。業績が今期だけではなく今後も伸び続けることが期待できるし、増配もしてきてくれるので、買い増すことに不安はありません。
2014.08.19
奥さんがテレビを見ていて、富士フイルムホールディングスのインフルエンザ薬がエボラ出血熱にも効果があるらしいと、話題にした。 そこでちょっとネットで調べてみた。 西アフリカを中心に感染者数が過去最悪となったエボラ出血熱ですが、富士フイルムグループの富山化学工業がインフルエンザ治療薬として開発した「ファビピラビル」で、エボラ出血熱に対して効果があると見られています。 具体的な臨床試験(治験)はこれからで、現在は米食品医薬品局(FDA)と協議しているようです。FDAに承認されれば、エボラ出血熱の医薬品では初めて米国当局が承認したものになります。 そうなれば、この程度の株価で収まるわけはないはずだとは感じます。 エボラ出血熱の新薬は富士フィルム以外にもアメリカ系の製薬会社なども開発中で、中には遺伝子組み換えワクチンの話も浮上しています。ただ、いずれも本格的に量産されるまでは、数年程度の時間が必要となるでしょう。富士フイルムの「ファビピラビル」は日本だけではすでに承認が下りているので(ただし日本政府しか買えません)、作れと言われたらサクサク量産することが可能だと思います。 副作用も強いようですが、エボラ出血熱では死んでしまう確率が90%程度もあるので、生き残れるなら副作用のリスクをうんぬんするなんてばからしい話です。どの程度の副作用か、致死率90%は無いはずですから。 富士フイルムHDはファビピラビルの米国の承認について、「米当局が判断することなので…」と言葉を濁しているようですが、エボラ出血熱が終息する気配がないなかで、「新薬」への期待は否応なく高まるばかりです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140808-00000004-jct-bus_all上の記事を引用させていただきます。『<エボラ熱治療薬としての可能性、「わかっていた」> 富士フイルムホールディングス(HD)によると、「ファビピラビル」は同社の米国での提携先であるメディベクター社を通じて、エボラ出血熱の治療に使えるよう申請する意向で、現在、米食品医薬品局(FDA)と協議している。 富士フイルムHDは、「これから臨床試験(治験)を行う、そのためにFDAと協議しているところです。治験で安全性や有効性などを確認していくことになります」と話している。承認されれば、エボラ出血熱の感染者治療で米当局が承認する、初めての医薬品のひとつとなる見通しだ。 ファビピラビルは、日本では2014年3月24日にインフルエンザ治療薬として承認されており、米国でも現在、インフルエンザ治療薬として治験の最終段階にある。 富士フイルムHDはファビピラビルの、エボラ出血熱の治療薬としての可能性について、「インフルエンザとエボラ出血熱のウイルスは、似たような型(RNAウイルス)なので、(効く)可能性があることはわかっていました」と話す。 同じインフルエンザ治療薬でも「タミフル」にその効果が見込めないのは、薬の作用(効き方)が異なるため。 インフルエンザウイルスは、感染した細胞内で遺伝子を複製し、増殖・放出することで他の細胞に感染を拡大する。「タミフル」(ノイラミニダーゼ阻害剤)の場合は、遺伝子が複製された後の「放出」を阻害して感染の拡大を防ぐ。しかし、ファビピラビルは「RNAポリメラーゼ阻害剤」といわれる、ウイルスの細胞内での遺伝子の「複製そのもの」を阻害することで増殖を防ぐ、新しいメカニズムを有する薬なのだ。 すでに鳥インフルエンザウイルスA(H5N1)やA(H7N9)などに対する抗ウイルス作用でも、実験動物レベルでの効果が確認されている。米ブルームバーグは2014年8月7日付で、米国防総省のエイミー・デリックフロスト報道官の証言として、今後、エボラ出血熱に感染したサルに「ファビピラビル」を投与して効果を確認する作業を進め、9月中旬には暫定的な試験結果を得られる見通しである、と報じた。 西アフリカでの死者が1000人に迫るなか、米国では未承認薬による治療がはじまった。リベリアでエボラ出血熱に感染した患者の治療にあたっていた米国人の男性医師と支援団体メンバーの女性の2人に、「ZMapp」と呼ばれる未承認薬を現地で投与した。 ZMappは米カリフォルニア州の創薬ベンチャー企業が開発した新薬で、サルの動物実験で効果はあったが、ヒトに対する効果や安全性は確認されていない。ただ、薬の効果なのかどうかは不明だが、投与された2人は快方に向かっているとされる。 WHOも、医学倫理の専門家らを集めて、開発段階にある治験薬の臨床使用に向けた検討をはじめる。 富士フイルムHDはファビピラビルの米国の承認について、「米当局が判断することなので…」と言葉を濁すが、エボラ出血熱が終息する気配がないなかで、「新薬」への期待は否応なく高まる。』(以上で引用を終わります)
2014.08.18
低PERなのに決算短信発表後に爆下げしたので、少しだけ買っておいたUKCホールディングス 実は決算発表の直前に急に爆上げしたので、「おかしいかも・・・」と思ってすべて利食いしておいたので、決算発表後の業績とは関係ない爆下げに、つい買いもどしていたんですが、ソニーの車載向けの半導体の話がニュースにでたので、これからはしがみついておいて良いのではないかと思っている。もともと超のつくほど低PERだから!!UKCホールディングスの決算短信http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140808/8tj3w8/140120140808029784.pdf8月15日は上げているが、材料が出たんだからもっともっと上げてもよい。 8月5日の1700円越えで利食いしていたので、1600円割れを買えたのはラッキーであったと思う。なぜこんな怪しい動きになるのかよくわからない。 江守グループホールディングスも昨日も安くなったので買い増したらやっと今日は上げてきた。 低PER銘柄は何かあると上げだすともったのと、製造業も買っておかなきゃ…と考えて超のつくほど低PERの今仙電機製作所も買い増しておいたら、今日は急にあげてきた。ラッキー。
2014.08.15

最新の決算短信が発表されてから、第1四半期の業績の進捗率が悪いからと、ボコボコに売りまくられた銘柄は、とりあえず様子見に徹して、第1四半期などの進捗率が抜群い良いのに下げてしまったり、一旦あげたのにここのところの日本株下落のあおりを受けて下げてしまった超のつくほど低PERの銘柄をコツコツ買い増すようにしています。 アルコニックスは買戻しをスタート 江守グループホールディングスも買戻しをスタートしました。アルコニックス アルコニックスの2015年3月期の第1四半期の決算短信http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140805/8szoot/140120140730023613.pdf江守グループホールディングス江守グループホールディングスの2015年3月期の第1四半期の決算短信http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20140728/8svc43/140120140728020691.pdf あとは下げている大企業の株をさらに買い増しました。日本通運、日本製紙など
2014.08.13
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60歳になったのでプチリッチを楽しむという生活信条で生きることにしました。 ずっと節約生活をしてきて、生きるために消費することは当然のごとくやって生きてきましたが、生きていくために必要ないものを消費するという贅沢をするようなことは無かったので、プチリッチといえども、なかなかに難しいですね。 他人の持っているものを自分も欲しいと欲望することも、ほとんどありません。その代り命をつなぐために、生きるために必要なっ食品などについてはジャンクフードを避けまくって、少し価格が高いけれど、上質で、高いことについて自分たちが納得できる商品を買うようにしています。 まあ、これがプチリッチを楽しむということになるのだと考えています。でもお金を上手にシャープに使うための努力は惜しみなく続けています。 優待がありがたいのは、食べたことが無いので、本当に値段に見合った以上の美味しさがあるかどうか分からなかった食品を食べて試すチャンスを貰える事です。 お味噌やお醤油などは地方の名品といわれるブランド物などをいただいて、自分達でも転勤で移り住んだ場所でもいろいろためして、自分たちの口に合ったものを買うようになっています。 いま、お醤油は島根県の奥出雲の井上醤油のものを使っています。 奥出雲仁多地方の井上醤油店。昔ながらの古式製法により二年間じっくり熟成さた醤油です。 自然醗酵の濃口醤油です。 天然発酵特有の広がりのある味わい、色調、香りを楽しんでます。 原材料の大豆、小麦は国内産です。塩分含有率は16%~17%とのことです。 みりんは三河の角谷文治郎酒店の本みりんを使ってます。 ごま油は九鬼の太白ごま油 煮干しは、最近は築地ではなく、地元の卸が瀬戸内産のこだわりの煮干しを売っているので、それを買うようになりました。 ノリは、いつも優待でいただくようになりました。 お茶も築地の魚河岸茶と京都の煎茶を交互くらいに送ってもらって飲んでます。 紅茶は、メイソンが安く買えなくなったので、トワイニングで我慢しています。 お味噌は北陸のものを優待でいただいてからは、長野の須坂のまるゆき味噌(=これも優待でいただいた後、お取寄せしていたもの)から切り替えたようです。 調味料などは健康で生きるためには必要なものなので、安くするために化学薬品などを使ったりした製品ではなく、昔からの手間のかかる製法でコツコツ作っている企業のものを好んで買うようになりました。 お米も、現物でいただくものも多いし、優待のお米券で買えるので、味の良いものを買うようになりました。 豚肉、牛肉は選べる優待ギフトで各地のブランド肉をいただいており、かなりの贅沢品を食べるようになっています。鶏肉は地元のスーパーで売っているブランド物を食べてます。 でも優待を使いまくっているので食費は結婚した30年前以上と変わらないで、生活できてます。
2014.08.12

あがりこ大王は獅子ヶ鼻湿原を象徴する奇形ブナの巨木で推定樹齢300年以上、樹高約25m、幹周7.26m、林野庁が定める「森の巨人たち100選」に選定されています。 案内板によると「全国の数ある巨樹。巨木の中から「森の巨人たち百選」に選定された『あがりこ大王』は中島台レクリエーションの森の主ともいえる樹形を誇り、幹周りは7.62メートルで奇形ブナとしては日本一の太さです。 『あがりこ大王』の命名は、幹が上がったところで、子に分かれている形から名づけられました。」とあります。獅子ヶ鼻湿原には多数の奇形ブナが多数存在しますが、冬季炭焼で使う為、雪上で伐採しその幹から萌芽したためと推定されています。 http://www.geocities.jp/thkyd/minirepo/agariko/04agariko.htm 蔵王でお釜をみるところからスタートした今回の自然を巡る旅は天候にも恵まれて最高に良い旅でした。 宮城県、秋田県、山形県など、東北の夏と自然を堪能できて最高でした。
2014.08.06
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