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東京ドームが配当優待権利落ち後に2015年1月期の業績上方修正を発表しました。 まあ、この株は土地の膨大な含み資産銘柄として買っているので、PERは気にしていないんですが、それでも業績が良い方が株価に好影響があるので歓迎したいと思います。 米国ダウが225.48ドルもリバウンドしたので、ぜひ今日上げて欲しいと思います。インバウンド銘柄だから、これからますます業績が良くなると思うし、オリンピックで野球やソフトボールが種目に復活したら、株価に強くプラスに働くと期待しています。東京ドームhttp://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150129/93rdzv/140120150127012283.pdf 東京ドーム 従来の一株利益26.23円→修正後33.77円。NECキャピタルソリューション 第3四半期までの実績の一株利益181.59円 通期一株利益予想162.54円http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150129/93tjqn/140120150128013039.pdf 過去のように最後には大きく業績上方修正となると思う。
2015.01.30

超大型株の株価は需給に振り回されて大きく乱高下してしまうのできつすぎる。そう考えて12月の配当銘柄、配当優待銘柄のうちでキヤノンはリバウンドの時完全撤退し、JTも5分の一程度までかなり縮小していて良かったな~とつくずく思いました。 一時的にはキヤノンはポートフォリオのトップ銘柄に、JTも上位5銘柄の中に入っていたからです。 その資金では小型の2月や3月に優待のある銘柄とか、12月が本決算でも優待は6月とかにある銘柄、4月とか7月に優待のある銘柄などを分散しまくってじゅうたん爆撃的に買っていました。 3月の優待銘柄は、それなりに堅調に推移しています。 その中で、過去に痛い目にあった電設工事株の中でも電力会社系ではないNTT系とかJR系の電設会社にも少し買いを入れていました。 避けていた電力会社系のユアテックが業績上方修正で暴騰したり、電力会社系以外にも電線工事会社の株価が業績やすでに積み上げた資産などら考えて万年割安に放置されていたところから、かなり株価が見直されていることに気が付きました。ユアテック そこで少し前にもエントリーを立てましたが、すこぶる好調に株価をリバウンドさせているミライト・ホールディングスの他にも協和エクシオとかミライト・ホールディングスより低PERなのに株価を逆転されてしまた銘柄も少し買ってみました。内需系銘柄を増やすという作戦の一つです。ミライト協和エクシオ ミライトの2015年3月期の一株利益予想は113.11円。配当は年間30円です。 協和エクシオは2015年3月期の一株利益予想は142.38円。配当は年間32円です。 その他にも2月優待のDCMホールディングスなど自分が欲しくない優待でも、欲しい人が多い優待のある高配当優待銘柄もダボハゼ的に買っていました。DCMは配当は年間20円ですが、2月に100株で自社ブランド製品がもらえます。昔は3000円くらいの食品がもらえたのですが、ちょっとガッカリ。でも配当優待利回り的には軽く5%を超えています。 寄付の2000円を優待の価値とするならですが(^^)贅沢泡スポンジ フェイスタオル 2枚組クッキングペーパー 50枚 2ロール消臭ビーズ 無香料 300g冷蔵庫用 消臭剤 160g 2個パック スライダーバッグM 15枚 マチ付き サラッとはがれるホイルフライパン用(25cmx6m)簡単つや出しスポンジ(靴用) 3月で分散買いした優待銘柄は多すぎますが、いままで触れていなかったのが自動車部品関連の優待銘柄としては、優待単位以上にリキを入れて買っているオーハシテクニカです。 いままでなべ底を這うような感じでしたが、昨日の暴落の中でスコンと上げたので、これからに期待です(^^)オーハシテクニカ
2015.01.30
さて、どこまで上がるのでしょうか。待ちに待った富士フイルムホールディングスの上昇カタリスト3点セットがスタートしました。
2015.01.29
案外リバウンド力が強いと感じるのは、昨日も取り上げたフジ・メディア・ホールディングス かなりの確率でリバウンドの流れに乗れたような気がします。〇ミライト・ホールディングス〇天馬〇TPR
2015.01.28

海外市場の動揺をもろに受ける日本株です。 2月、3月に優待のある輸出関連株はホールドを続ける方針ですが、買い増しているのは内需関連銘柄が多いです。〇1000株単元の選べる優待ギフト(=食べ物が選択肢にあるもの)のある銘柄 コテコテの内需銘柄をいくつか。〇フジ・メディア・ホールディングス 9月優待の手帳はそれほど欲しくないけれど、サンケイビルなど膨大な賃貸不動産含み益のあるビルや自社使用の土地を持っていること。 映像など資産に計上されていないコンテンツの価値が高いことが予想されること。 フジ・メディアの場合はカジノ銘柄でもあること。 他のキー局に比べて株価が一人負けして下げて、リバウンドをスタートしたところであること。〇三共生興 上期は過去最高益、寒い冬が続いたのでコートなどの重衣料(⇔利益率が高い)の販売が良かったことを期待して。デパートの売上も良いから期待して良いと思ってます。http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20141107/8xyeky/140120141021061938.pdf 今期 上期一株利益 21.17円 通期一株利益予想 66.28円 前期 上期一株利益 19.72円 通期一株利益 53.96円 配当は3月のみで増配の可能性もあること。また膨大な含み益のある賃貸不動産も持っているので含み不動産銘柄としても買い増しておくもの。 東京の中央区、大阪市、神戸市、横浜市など大都市圏に所有するビルを賃貸にも活用しており、その含み益は82億円くらいあります。 アベノミクスで日本の不動産、特に大都市の地価が上がれば三共生興の保有する賃貸不動産の価値がさらに高まることが期待されています。 三共生興は神戸本店(神戸スカイビル)、東京本社(サンライズビル東京)、大阪本社(サンライズビル大阪)、横浜三共生興ビル、日本橋富沢町ビル(東京都中央区)などほとんどの所有ビルで賃貸事業を行なっています。所有不動産のほとんどが大都市に立地している点でも、日本の不動産価格が上昇する時は地方都市の土地よりも大きく価格上昇の恩恵を受けることが予想されます。そのことからも投資対象としての魅力があります。 http://www.sankyoseiko.co.jp/about/#estate〇片倉工業 賃貸不動産の含み益の額が特大で大きいこと。時価総額が6500億円くらいあるヒューリックの賃貸不動産の含み益が755.6億円であることに対して、時価総額が445億円くらいの片倉工業の賃貸不動産の含み益が871.3億円もあること。 片倉工業の場合は有価証券報告書で確認できる賃貸不動産の含み益871.3億円です。賃貸不動産以外にも、子会社でも膨大な土地を保有しています。個別の面積や住所が特定できないので時価を推計できないことから含み益は計算できませんが、まず間違いなく膨大な含み益があると思います。 あと、配当優待権利落ち後にあまり下げないでリバウンドしてくる銘柄はその後強烈に上がることが多いこと。 11月優待銘柄ではマルカキカイとサムティが配当優待権利落ち後にあまり下げなかったけれどその後大きく上げてます。片倉工業にも同じことが起こることを期待してます(^^)サムティ
2015.01.28
〇アイコム〇大成ラミック〇TPR〇新晃工業〇サムティ
2015.01.27
マイスターエンジニアリングがストップ高した理由は日経新聞の記事だと思われる。http://www.nikkei.com/markets/company/news/news.aspx?scode=4695&type=2&g=DGXLZO8222291021012015DTA000『産業機械を手掛けるマイスターエンジニアリングの2014年4~12月期の連結営業利益が前年同期比28%増の6億円弱になったもようだ。食品工場向けに異物の混入を検査するシステムの受注が増え、利益を押し上げた。食品工場や外食の店舗で商品に異物が入っていたと問題になるケースが相次ぎ、メーカーからの受注が伸びている。 売上高は横ばいの125億円程度とみられる。製造工程で赤外線などを使い、食品包装内部の細かい異物を確認するシステムの受注が伸びており、12月までの受注高は前年同期比3倍の約30台に増えた。システムの据え付け作業や技術者の派遣が伸び、関連の売り上げ規模も3倍強に増えたもよう。他の産業機械の売り上げは振るわなかったが、好採算の食品工場向け検査装置の販売が増えた分、利益率も改善したようだ。 15年3月期通期の営業利益は従来予想(前期比8%増の7億5000万円)を上回り、1割増の8億円程度と増益幅が広がりそうだ。日本マクドナルドの店舗で異物混入が問題になった事件などをきっかけに、今年に入ってからも、食品メーカーからの引き合いが増えているという。』 この記事が本当なら、これくらいの株価上昇では収まらないと感じる。
2015.01.22
びっくり。 昨日選べる食べ物優待ギフト欲しさに578円で高値で買ったマイスターエンジニアリングがなんとストップ高しそうな勢いで上がりだしている。ラッキー!優待2口分 1000株買っといて良かった。
2015.01.22
〇アルコニックス 日経新聞の記事http://www.nikkei.com/markets/company/news/news.aspx?scode=3036&ba=1&type=2&g=DGXLASGD19HC8_19012015DTA000『非鉄商社のアルコニックスの2014年4~12月期は、連結経常利益が前年同期比60%増の43億円程度となったようだ。スマートフォン(スマホ)市場の拡大に伴い、半導体製造装置の部品が伸びた。電子部品の切削加工も好調だった。 売上高は9%増の1500億円程度だったとみられる。円安を背景に、米国で手掛けるめっき材料事業の収益も増えた。 15年3月期通期の経常利益は前期比44%増の52億円前後と、従来予想(49億円)を上回る見通しだ。』(以上で引用を終わります)
2015.01.20

去年の7月ごろのエントリー みちのく銀行の他に青森銀行に投資した。結果はみちのく銀行より青森銀行のほうが上昇率が良かった^^;http://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/diary/201407020003/〇青森銀行〇みちのく銀行 あと、最近は金券優待銘柄をコツコツ買い増しているが、なかなか堅調である。手帳の優待のあるフジ・メディア・ホールディングスがずいぶん下げているので100株だけ買ったら結構上げちゃった。金券優待銘柄 PERが10倍以上でも分散で買っている。昨日エントリーを立てた高千穂交易も堅調である。〇高千穂交易〇オーハシテクニカ〇杉本商事〇ミライトホールディングス〇京阪神ビルディング〇フジ・メディア・ホールディングス
2015.01.20

社員の不祥事で上げが止まった かわでん、UKCホールディングス、ファルテックを買い増す。 おまけにマクニカと統合する富士エレクトロニクスもコツコツ買い増す。〇かわでん〇UKCホールディングス〇ファルテック
2015.01.20
〇テイ・エス テック 現在 235円高〇アルコニックス 現在 143円高
2015.01.20

一番好きな優待は食べ物の優待がもらえるもの。選べるギフト優待の選択肢の中に食べ物があるというものが一番好きである。 しかし優待が金券の優待銘柄でも、配当優待利回りが3%を超えているものでPERが10倍以下またはPBRが1倍以下で、シェアの高い製品を取り扱っている銘柄は投資するようにしています。 例えばPBRが1倍以下の銘柄〇高千穂交易高千穂交易は国内で万引き防止やオフィスの入退室などのセキュリティーシステムを取り扱っています。 一株純資産 1486.54円 株価は1035円。自己資本比率77.8%。 優待は3月に100株でお米券(440円×3枚) 配当は年間24円 配当優待利回りは3.59% SDレンタルショップやドラッグストアなどの商品監視システム【簡単に言うと万引き防止機: シェア49%(金額ベース)※】や、銀行にあるATM用スライドレールでは国内シェアNo.1です (自社調べ)。ビジネスセキュリティを掲げ、「安全、安心、快適」な社会作りに貢献しています。 http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20141107/8xw8ls/140120141020060880.pdf 非常にキャッシュ・リッチであったが、その資金を使ってタイの企業を買収しました。 高千穂交易は1日、防火設備の設計・販売を手掛けるタイのガードファイア(バンコク)を買収したと発表しました。グループ会社を含めた株式の取得額は32億円です。東南アジアで急増する発電所や石油化学コンビナートの需要を取り込む計画。 ガードファイアと同社のシンガポールの事業会社の全株式をタイの防火設備メーカーなどから取得した。東南アジアではエネルギー関連で日系企業などの進出が相次いでおり、防火設備の取引を新たな収益源に育成する計画です。 高千穂交易の今期の純利益の予想額は6.3億円ですが、買収した2つの企業の合計の純利益額は2億円程度です。つまり利益が25%程度増えるTOBです。
2015.01.20
いまの株価でという前提でザックリと200億円程度の負ののれん代が発生する可能性大です。 マクニカの(一株純資産―現在の株価)×発行株式総数 富士エレクトロニクスの(一株純資産―現在の株価)×発行株式総数 ザックリでこれが負ののれん代になるはずです。富士エレクトロニクスは土地を持っていませんがマクニカは持っているので含み益があったりすると負ののれん代の金額がぶれる場合があるようです。 マクニカの純利益の今期の予想額は60.6億円、富士エレクトロニクスの純利益の16.7億円です。来期も同じ利益額だとすると統合会社は77.3億円の純利益となりますが、ここに負ののれん代が200億円も特別利益として加算されたら、来期の統合会社の純利益は通常の4倍近くに膨れ上がり、一株利益の予想額も同様に膨れ上がります。 経常利益も富士エレクトロニクスは2015年2月から2016年3月までの13ヶ月の期間になりますから1か月分利益が増えます。どう転んでも大増益の決算になります(^^)
2015.01.19

今年の4月1日にマクニカと企業統合する富士エレクトロニクスを2月の配当1株50円欲しさに買い増しています。 マクニカも富士エレクトロニクスもPBRが1倍以下で、マクニカの今期の一株利益予想額は342.18円です。PERは10倍以下。 富士エレクトロニクスもPBRは1倍以下ですが今期の一株利益予想は119.20円で、PERは10倍を超えています。 しかもマクニカと富士エレクトロニクスの統合比率は2.5対1.0で、単純に考えるとマクニカのほうが割安です。 しかし富士エレクトロニクスは2月に年1回の配当が出るのに対し、マクニカは9月にも30円の配当をだし、3月の配当は30円です。マクニカには優待が2つもありますが、富士エレクトロニクスは優待はありません。しかしマクニカをすでにホールドしているならば、優待は確保しているのでマクニカを買い増すより富士エレクトロニクスを買い増したほうが配当利回りは有利になります。 しかもマクニカの株価が3月の配当優待取りのために上がりだしたら、配当権利落ち後の富士エレクトロニクスの株価も、統合が4月1日に控えていることから下がらずに、つれ高して上がっていく可能性が十分に考えられます。 更に新設される持ち株会社には負ののれん代がゴッソリと発生して、来期の一株利益は大きく膨れ上がることが分かり切っています。経常利益も統合により効率化されれば上がっていくことも予想されるので、来期の業績が悪くなる可能性も低いです。 ということで富士エレクトロニクスの株をコツコツ買い増しています。あまり下がらなかったので予想したほど安く買い増せなかったのが残念なところです (^^)
2015.01.19

〇オーエムツーネットワーク PER (2015年1月期 予想一株利益 117.37円) かなりの確率で業績上方修正を行うと思う。飲食店事業をTOBして、食肉小売店も年末にかけて伸びる傾向があり、第3四半期までの一株利益の実績が92.44円である。つまり第4四半期の11月から1月までの稼ぎ時に24.94円しか稼げないという計画である。保守的すぎると思う。 2014年1月期 第3四半期まで68.76円 通期一株利益 89.06円 第4四半期に1.27億円の厚生年金基金解散による特別損失を計上したので伸びが抑えられているが、この特別損失がなかったら(当然に今期は無い)純利益が607百万円から734百万円に増加して通期の一株利益は107.69円となったはず。つまり第4四半期(11月から1月)の稼ぎは20.3円から38.93円となったはずだから。第4四半期が一番の稼ぎ時であるということは間違いないと思っている。 じゃあ、なぜ今買い増さないかというと配当優待権利落ち後に大きく下落する傾向があるから(苦笑) 例年通りなら権利落ち後に買い増したほうが、かなりお得になる。迷いは例年とは違って配当優待権利落ち後に株価が下がらないこと。そうなるとJALUXやマックスバリュ北海道がそうだっのだが、大きく暴騰して買い増せないことになる可能性もある。ちょっと悩む。JALUXは9月の配当優待権利落ち後に下げなかったので、もしやと思ったらこうなった。マックスバリュ北海道も去年の2月の配当優待権利落ち後に下げなかったらこうなった。オーエムツーネットワークの2年間の株価 優待は1月と7月あり、7月は配当がなく優待が増加する。100株で3000円の商品や店舗利用券がもらえる。1月の配当は20円の予定。優待は30%の割引券。
2015.01.19

ほとんど他人資本(=流動負債と固定負債=50.7億円)がないので2014年3月期の決算短信から。自己資本比率91.0% 第2四半期の決算短信には投資有価証券などがまとめ書きされていて分からないので本決算を使って分析。http://www.icom.co.jp/ir/financial/financial_result/pdf/h26/50-kessan.pdf 現・預金306.6億円+投資有価証券23.8億円=330.4億円 受取手形及び売掛金43.1億円+在庫59.8億円=102.9億円 土地簿価41.3億円+建物等27.5億円+その他の資産62.5億円=131.3億円 流動負債+固定負債=50.7億円 時価総額409億円 どう考えても経常利益を毎期29億円程度生み出す土地や建物や設備がタダで手に入る割安さ。もう少し配当を増やしても良いとは思うけれどな・・・・・。
2015.01.18

マックスバリュ東海の優待が好きなのはイオン系列の割引券を使わない投資家に対する代替の地方産品の価格が割引券と同額の5000円(=100株の場合)でマックスバリュ西日本などのように大体の地方産品の金額が下がってしまう兄弟会社とは一線を画して有利な事。 配当優待利回りが高いこと。(配当1株35円 優待1株50円)配当優待利回りは100株で4.66%もある。 選択肢が多くて、魅力が高いこと。http://www.mv-tokai.com/company/ir/shareholder/ 米久のおもてなしセット 5000円 (⇔米久の株を買って優待を貰うよりよっぽど豪華) 静岡産新茶セット 5000円 花の舞清酒セット(お酒3本) 5000円 お米食べ比べ(いろいろなお米2キログラムを4袋 合計8キロ) 配当優待権利落ちで配当+優待の合計額8500円の2倍くらい落ちても、1年後には下落から配当と優待合計額の4倍も上げて下落分をカバーすることから人気が高い。買い増すなら優待配当権利落ち後だと考えて、じっくり待っている。2年間のチャート10年間のチャート ただマックスバリュ北海道のように優待権利落ち後にほとんど下げないで1年間で1500円以上も上げてしまう可能性もあるので、悩むところではある。マックスバリュ北海道 毛ガニの優待の魅力はすごい1年間のチャート
2015.01.15

〇トーソー 配当10円 3月に100株で1000円の選べる優待ギフト〇マックスバリュ各社 マックスバリュ西日本 マックスバリュ九州 配当優待利回りが3%を超えていれば、やはり堅実に上がる〇きょくとう〇ラサ商事 ランクアップ優待銘柄なので1年超のホールドなら配当優待利回り4%は軽くクリアーマックスバリュ東海は昨日急落したので買い場だったと思われるが・・・・すでに持っているので・・・・。その代りこの前買い損なった優待銘柄はちゃんとゲットできた。
2015.01.14
2014年11月期の決算短信http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150113/92omg8/140120150109003656.pdf 予想通り大きく上振れ 1株利益 178.01円 予想 165.47円 2015年11月期一株利益予想 187.53円 増配もして、自社株買いもするようだ。ビビらないで本日買い増しとけばよかったな~(苦笑)http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150113/92x7y9/140120150113004769.pdf 今日は富士エレクトロニクスやオーハシテクニカやファルテックなどをシコシコ買い増しました。
2015.01.13

いま投資単元株数では一番多く保有している賃貸不動産銘柄です。 賃貸不動産の質が良いです。賃貸不動産のポートフォリオのバランスがとても良いのです。 2014年3月期の有価証券報告書に開示されている賃貸不動産の時価は1333億円、簿価は898億円です。賃貸不動産の含み益は435.4億円あります。2013年3月期の賃貸不動産の含み益は404.7億円なので、1年間で含み益が30.7億円増加していることになります。 現在の株価649349円で計算した自己株式を除いて計算した時価総額は351億円弱ですから、時価総額以上の不動産の含み益を持っています。 京阪神ビルディングの現在の賃貸不動産のポートフォリオは「オフィスビル賃貸」、「データセンタービル賃貸」、「ウインズビル賃貸」、「商業施設・物流倉庫」の4つの分野に分散されています。〇オフィスビル 活力に溢れた大阪屈指のビジネス街である御堂筋の淀屋橋・本町間を中心に、7棟のオフィスビルを保有しています。http://www.keihanshin.co.jp/business/office.html〇データセンタービル免震構造による高い防災性能など、最新のスペックを誇る都心型データセンターを展開しています。拡大する社会のITニーズに応えるため、2012年には最新鋭の大規模データセンタービル「西心斎橋ビル」を竣工させました。http://www.keihanshin.co.jp/business/datacenter.html〇ウインズビル京阪神ビルディングの設立当初より、半世紀にわたり安定した収益を上げています。日本中央競馬会とともに、顧客に安全・快適に利用してもらえるよう改良を重ねています。http://www.keihanshin.co.jp/business/wins.html〇商業施設・物流倉庫地域のニーズや立地特性にあわせて、さまざまな形態の商業施設を賃貸して、地元の人々の豊かな暮らしを支えています。また、関西地区の郊外に展開している物流倉庫は、ユーザー各社の重要な物流拠点となっています。 優待も持ち株数が増えると増加するランクアップ優待ですから、買い増す意欲が十分に持てます(^^)(京阪神ビルディングホームページの配当と優待情報のページ)http://www.keihanshin.co.jp/ir/individual/dividend.html 優待 3月末に、お米券の優待があります。ランクアップ優待で持ち株数によりお米券の枚数が増加します。 100株以上 1枚 1000株以上 5枚 5000株以上 10枚☆10月28日に業績上方修正と増配を発表しています。http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20141028/8y4w1d/140120141024064497.pdf 11月14日の日経新聞の記事には以下のようなことが書かれています。http://www.nikkei.com/markets/company/news/news.aspx?scode=8818&type=2&g=DGXLMS8818H01S14112014000000『 【稼働率上昇で利益上振れ】 5月に東京都内のオフィスビルを取得するなど保有物件を拡大。既存の賃貸ビルも稼働率が改善傾向で、利益は上振れ。増収増益で配当も1円増やし、年15円に。今後も積極投資を続け、関東でオフィスビルや物流施設を取得する計画。大阪でのデータセンター建設も目指す。』
2015.01.11

多くの投資家にとっては優待改悪と感じたのでしょうが、私にとっては驚きの優待改善でした。 なぜなら、いままでの優待はクロップスが選んだ3000円相当の地方産品でしたが、我が家の味覚には合わない食品が多くて、こんな優待ならいらないと奥さんからずっと文句を言われ続けていたからです。 100株で3000円の地方食品が貰えるなら質より量だという投資家さんも多いかもしれませんが、使えない食品ではお金に換算することはできません。 今度の優待は500株で5000円の選べるギフト+500円のクオカードです。選べるカタログギフトの中には、間違いなく美味しくいただける食品もあると思うので、我が家にとっては頗るうれしい優待改善です。http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20141030/8yhuqf/140120141030069335.pdf ブン投げられたときに気が付かなかったのが無念です。今度の3月には500株持ていれば優待が貰えますが、来期以降になれば2年以上持たないと優待が貰えません。希少価値が高い優待なのでたぶん3月までにジリジリ上がると思います。100株買ておいて優待権利落ち後に買い増すという作戦もあるでしょうが、100株では優待は500円分(=クオカードのみ)で1株あたり5円の優待、500株では1株当たり11円の優待なので、間違いなく500株買っておいた方がお得です(^^) リックコーポレーションへの投資と同じで、業績で買うのではなく、株主還元を買うという投資です。
2015.01.10
選べる優待ギフト銘柄として、毎年3月にゲットしてきたけれど、権利落ち後にスルスル上げていくので、つい利喰してしまい買戻しのチャンスがないまま、ずいぶん上に逃げられました。 やっと下げてきたので、指値をしていたのに、欲張りすぎていたためにスコンと安値を掴みそこないました。あらら、まあ別の銘柄があるからいいのかな・・・・。無理しない。〇アイコム キャッシュ・リッチな銘柄ではあるけれどPERはそれほど低くないので掴めると思ったのに逃げられた(><) 円安だし米国の景気が良くなりプレジャーボートが売れるならアイコムの無線も売れるはずなので期待はできるかもしれないけど・・・・欲張った指値をしすぎたかも・・・・・。
2015.01.09

そう思い知らされたのはリックコーポレーションの株価の動きでした。 一株利益の予想額は33.85円。それほど増えてきません。配当もずっと7円のまま。優待は2月に100株で2000円の三井住友JVAギフトカードのまま変わらず。しかし株価は3倍に。 配当権利落ちで大きく下げても、次の配当権利日前には前回の最終権利日の株価を大幅に50%も上回る。もう業績関係なし。配当優待利回りも悪化の一途だけれど、まったく無視(苦笑) このことから優待配当利回りの高い銘柄のうち、自分好みの優待銘柄で配当優待利回りの高い銘柄は買っておくという作戦に変更しました。特に自分好みの選べる食べ物優待ギフトや食べ物ギフトがあるものがベストと考えて、そのような銘柄を買い戻したり買い増しました。 まず優待権利落ち後には下がるけれど、次の優待の時期には前回の最終権利日の株価をクリアーする可能性が高い配当優待利回りが4%を軽く超えている銘柄。 まず大成ラミック〇大成ラミック この銘柄もリックコーポレーションほど極端ではありませんが100株で5000円の食品(=取引先の食品)を毎年内容を換えて貰えるので、実に楽しみな銘柄です。 配当も1株70円。100株では1株120円 一株利益予想は144.96円でPERは安くないけれど、ラーメンのタレなどが入っている袋など食品関連の液体包装装置と材料を売っているので、食品メーカーが取引先で、業績はすこぶる安定的。 配当優待利回りが2700円で計算すると軽く4%を超えた4.44%となるので、年末からの下げで買戻し。去年利喰いできた株価より若干高めかもしれないけれど、この株価安定感は捨てがたいと考えての買い。 原油価格が下げて原材料の価格が下がり、食品メーカーが値上げして、大成ラミックも値上げできれば業績は上がることも買ってみた理由の一つだけれど、株価がまず下がらないところと、優待がとても魅力的で楽しめるところが一番大きな買戻しの理由
2015.01.09

JALUXマックスバリュ東海 選べる食べ物ギフト優待+インバウンド銘柄効果ということなのだろうと思う。
2015.01.08

日本の土地が上がるなら、まず最初に、そして一番上がるのが東京の土地だと考えています。 それならば東京のド真ん中に膨大な土地を持っている1月優待銘柄の東京ドームは外せない銘柄だと考えて買い増しています。 2020年には東京オリンピックが開催されることとなりました。東京ドームは東京オリンピック開催前も、開催後も東京の中心地にある立地を生かした都市型レジャーで成長できる企業です。 東京ドームが展開するレジャー・アミューズメント施設と他のレジャー・アミューズメント施設との差別化要素としては、以下の3点があげられます。 〇東京の中心というロケーションにあること。 一般に、大規模レジャー施設は郊外に立地するケースが多いのですが、東京・水道橋地区という都心部に位置する東京ドームは、JR・地下鉄各線の最寄り駅(全5駅)から、徒歩で約5分以内という抜群のアクセスを誇ります。 設立が昭和11年なので、東京ドームの主力である東京ドームシティの土地の簿価は非常に低く、大きな土地の含み益を持っています。 〇「東京ドームシティ」へ経営資源を集中していること。 札幌や熱海でホテル事業を行っていますが、中核の設備は東京のド真ん中にあります。 東京ドーム、東京ドームホテル、ラクーアなどから構成される総合エンタテインメントゾーン「東京ドームシティ」は東京ドームの最大の収益源であり、ここに経営資源を集中させ、事業価値の増大を目指しています。 〇ミーツポートによる回遊性の向上 ミーツポート開業は、JR・地下鉄双方の水道橋駅を利用する1日20万人の乗降客を取り込んで「東京ドームシティ」の各施設へ導きます。同時に、年間3000万人に及ぶ「東京ドームシティ」来場者に対して、同施設内での回遊性を高め、事業を活性化させます。 東京ドームシティ内のイベントのプロモートや誘致、娯楽施設の運営、飲食・雑貨店舗の運営、テナントリーシング、東京ドームシティの新規事業開発など・・・、東京ドームには実に様々な仕事フィールドが存在します。多彩なエンタテインメントを発信することが可能な東京ドームならではの特徴と言えるでしょう。 東京ドームシティの設備の土地の総面積は123,674平方メートルです。簿価の合計は1198.9億円です。 東京ドームシティの直近の公示地価格は1平方メートル当たり2,060,000円です。この公示地価格を時価として計算すると2547.6億円となります。含み益は1348.7億円となります。 (東京ドームシティの設備の土地の内訳の一例 7つの区画に分かれています) 〇東京ドームの多目的ドームの土地の面積は54,648平方メートルです。簿価は525.95億円です。含み益は599.78億円あることになります。 〇ラクーアの土地の面積は15,032平方メートルあります。簿価は151.49億円です。含み益は158.16億円となります。 その他に東京ドームはいくつかのビルやショッピングモールなどをもち賃貸不動産事業を行っています。 不動産事業では、主に連結子会社の松戸公産が不動産の賃貸事業を行っています。所有物件としては、商業施設ビルのアドホック新宿ビル(東京都新宿区)、ショッピングモールのプチモール二ツ木(千葉県松戸市)、オフィスビルの代々木イーストビル(東京都渋谷区)・市ヶ谷ビル(東京都新宿区)などがあります。 2014年1月期の有価証券報告書に開示されている不動産の時価は589.04億円あります。賃貸不動産の簿価は515.21億円です。含み益は73.83億円です。☆1月の優待銘柄です!1000株で優待が貰えます。ホテルの割引率などについてはホームページで確認してください。以下の中で株数が少ないと貰えない優待もあります。http://www.tokyo-dome.jp/ir/s_yutai.html(1)野球株主証 1 巨人戦立ち見・日本ハム戦外野席1枚 2 巨人戦指定席C・日本ハム戦指定席1枚 3 巨人戦指定席A・B1枚又は指定席C2枚・日本ハム戦指定席1枚 (2)東京ドームシティ アトラクションズ アトラクション券 (3)スパ ラクーア入館券 (4)東京ドーム500円優待券 (5)スパ ラクーア割引券 (6)東京ドームホテルズ宿泊割引券 (7)東京ドームホテルズ飲食割引券 (8)松戸競輪場株主証(一般入場料1名分無料)
2015.01.05

新しい年がスタートして、気持ちも新たにして充実した毎日を過ごしていきたいと願っています。 アベノミクスがスタートしてから、日本株も右肩上がりで上昇してくれて、恩恵を受けた投資仲間のみなさんも多いと思います。 投資しっぱなしにしておける忙しくない株式投資を望んでいますが、乱高下に振り回されて、運用成績も大きく上下にぶれてしまった去年を振り返っても、そう簡単には持ちっぱなしにして安心していられる株のポートフォリオを作り上げるのは難しいものだと痛感しています。 今年も何かと振り回されそうな投資環境がやってきそうですが、下げたら買って我慢して持ち続けられれば、大きな果実が得られそうな予感も強いです。 どのような相場テーマに投資家がお金を投じるかを予想しつつ、そのような銘柄の中から含み益が大きな土地を持っているような含み資産を大量に持ち、更にはPERが10倍程度の銘柄に分散で投資して、ポートフォリオを育てていきたいと考えています。 今年もよろしくお願いいたします。 やはり公共投資などで潤うインフラ整備関連が期待できる相場テーマだと考えています。 相場テーマをいろいろ持っている銘柄が期待できると考えています。 例えば、まったく人気のない鉄道関連の総合建設企業である第一建設工業などは、いつ急騰するか分からないと考えてホールドしています。 新潟県に本社を置き、関東・信越・東北地方を地盤とするJR東日本系の総合建設会社です。第一建設工業は創業70以上の歴史がある上に、JR東日本という安定した主力顧客を有する、財務基盤の強い企業です。 売上高のうちJR東日本に対するものは2009年3月期 67.3%、2010年3月期 70.0%、2011年3月期 72.7%、2012年3月期 68.6%、2013年3月期 70.6%、2014年3月期 68.1%となっています。 土木工事(=線路工事等)の特命受注の割合は80%程度(2010年3月期 83.7%、2011年3月期80.3%、2012年3月期 83.5%、2013年3月期 78.1%、2014年3月期 82.4%)、建設工事のうち特命受注の割合も高く(2010年3月期 64.5%、2011年3月期 46.6%、2012年3月期 56.2%、2013年3月期 45.4%、2014年3月期 36.0%)、利益率が高く好業績の企業です。 土木工事はJR東日本向けが増加していますが、建設工事はJR東日本向け以外のユーザーからの受注が増加しているので競争入札の割合が増加していることが分かります。 競争入札が増加しても利益が増えていること。工事の職人の人手不足などで受注単価が増加していけば、更に第一建設工業の利益率が改善されることが期待されます。 また鉄道関連のトップの総合建設会社であり第一建設工業と資本でも工事など事業でも関係の深いのが東鉄工業です。東鉄工業はJR東日本の新線建設(東日本旅客鉄道(JR東日本)は2020年代半ばに東京都心と羽田空港を結ぶ新線を開設する計画を発表しています。)で施工能力が不足した場合は、従来と同じように第一建設工業の仕事を発注してくることも充分に考えられます。 去年の末から日本海側の地域は大雪に見舞われて、除雪しないと電車も車も動けない状況です。JR東日本は第一建設工業など保線をする企業の助けなしには電車を走らせることができません。 大雪が降れば臨時の除雪の仕事も増加しますし、新潟新幹線のおかげで工事も増加しています。しかし日々の保土木工事が増加したほうが利益は上がると思います。 PERは8.9倍、PBRは0.65倍、自己資本比率80.9%。 現・預金132.7億円+短期有価証券47.3億円+投資有価証券82.2億円+売掛債権(受取手形+完成工事未収入金)138.7億円+未成工事支出金9.5億円+土地簿価32.6億円-全部の負債(=流動負債+固定負債)103.8億円=339.2億円。 時価総額286.2億円 土地の含み益も60億円以上あると思います。
2015.01.04
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