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◆ Epiphone Explorer ピックガード取付のご依頼を頂きました ギターオーナー様は大王様で、シグネチャーモデルです◆画像から確認します●ピックガードを交換されたのですが、ビス穴が微妙に違っていたので取付のご依頼です ●ホワイト&ゴールドパーツの Explorerで画像をの残すためにアップしてます●合わないビス穴は埋木をして、新規の位置にビスを打って取付の完了です●とても美しいモデルで ExplorerファンのK2にはたまらないギターです🌸 Explorer良いですね!🌸
2021年04月30日
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◆Tomson BW30 Humming birdモデル セッティングのご依頼です ギターオーナー様は、TomsonコレクターのMe君です ◆画像から確認して行きます●初期ロゴですが、エンブレムがペイントされてますので初期Ⅱ型と思われます 【K2ギターファクトリー調べ】●KISO SUZUKI社で製作された個体です ●ネックヒーターを掛けて修正後のネックです 素直にストレートに戻ってます◆セッティングを開始します●サドルがユルユルでオリジナルでは無く交換されていると思われます プラスチック製は論外ですから、相性の良いエボニーに交換します●1フレットのクリアランスを確認しますと、6E/5A/4Dが僅かに高いので最終工程で調整します●エボニーの仮サドルをマウントします●トラストロッドにトルクが掛かって居ない状態でレギュラーチューニングをして 弦高をチェックします●弦の張力で6E&1E共に僅かに高いのでロッドで調整します●ロッド調整後の6E/12Fは、2.25mmでOKです●1E/12Fは、1.75mmでOKです 僅か0.5mmの差ですが弾き易さは天と地ほどの差が有ります◆1週間ほどインターバルを取ってネックが安定したことを確認してから、1フレットの クリアランスを調整しますto be
2021年04月30日
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◆今回は Westone W-80 サイド&バック ハカランダ再生です Westoneブランドの最上級機種と理解しております 立場上どうしても自分のギターは後回しになっていて、4年も経過してしまいましたが、 そろそろ始める気になってしまいました◆画像から確認して行きます ●新工房に移転する前から始まってました、W60以上のシリーズは名機と呼ぶに 相応しい個体ばかりでした。●部品を全て外してワックス掛けに入ってます。 外したペグは同じ所に戻すために番号を貼っておきます。 40年以上経過したグロバーですが、グリースアップして作動は良好です。●指板はエボニー製で、専用クリーナーで汚れを落としてから、フレット磨き&蜜蝋ワックス 掛けした状態です。 ヘッドの突板はハカランダと思われます。●SUPERネックを見るたびに思うのですが、ネックリセット大変な作業になるだろうな? 音響的には理想的なデザインかも知れません。●サイドに割れ止めが有りますが、ソリッドでは無く当方の調査によりますと、 ソリッドハカランダの2枚合わせの様です。 合理的に考えますと、1枚のソリッドよりも2枚合わせの方が、半分の厚みで薄い故に 割れやすいですから、必要な補強で有ると思いますが、紛らわしいかも知れません。 調べるまでは、K2はオールソリッドと思ってましたから。●ハカランダとメープルの3Pバックです。●サイドに塗装クラックが有りますが、木部に達してませんので問題は無いです。●40年以上経過したギターですが、愛情を持って管理されていた個体で有る事は 直ぐに判ります。【入手前の試奏ではブリーシングが剥がれ放題で酷い音でした】 内部の割れ止めを写した画像で、何だこりゃ?て気ずかれた方もいらっしゃるかも知れ ませんが、Xブレーシングがセンターを中心に4方向で剥がれ放題、さらに数か所剥がれ てる状態です。 普通だったら購入を断念するかも知れませんが、K2にとっては何の問題も有りません。 これだけブレーシングが剥がれてるのに、さすがウエストーン!しかもS氏にお譲りした W-60の上位機種です、凄い鳴りで驚くと同時に、完全にリペアして本当の音が聴きたい! の衝動を押さえる事が出来ませんでした、中途半端なリペアされて無かったのも良かったです。◆自分用のギターですから、リペア開始出来るのは何時頃なのか見当が付きません。◆そろそろリペアしないとW80に申し訳ないので始めて行きます●左サイド・トップ1番とXブレーシングの先端を同時に張り戻します●右サイド・トップ1番とXブレーシングの先端を同時に張り戻します 他の部分は割愛する事にしました ノックテストの音は乾いた金属音が帰って来ます、益々期待が高まります🌻ブレーシングの接着固定が完了しましたので、次の工程に移ります◆底面75度のナットを削り出して行きます●75度を正確に削り出す治具を使います●ピッタリ削り出しました●仮置きして隙間が無い事を確認します●弦溝の底面を墨出しします 1フレットの高さ+0.5mmの位置が弦溝の底面に成ります●インチ表示の専用プレートを組み合わせてマーキングします●僅かな余裕を持たせて粗削りしておきます◆仮のセッティングをして行きます●1フレットに0.5mmのスペーサーを固定します●サドルも仮です●6E/12Fが3.5mmです●1E/12Fは3.0mmです この数値を基準にセッティングして行きます●サドル&ブリッジに手を加えました●ナットらしくなりました●ナットの仕上がりです 今回使ったナットはテストケースとして、レーシングオイル【0W~20W】に漬け込んだ物を 使いましたので色白の仕上がりです●ネックの仕上がりです●バックも鏡面仕上げしてあります●ようやく4年7ヶ月ぶりにギターとして復活しました◆試奏タイムです Westone W-80 流石です。これ以上のコメントは必要無いようです Westone W60以上の固体をご存じのゲスト様でしたら、このコメントの 意味が解って頂けると思います 🌸Westone W-80 やっぱり凄いです🌸 K2のセカンドギターになります
2021年04月28日
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◆Gibson Les Paul Jr.TV Model 2000 定期検査のご依頼を頂きました ギターオーナー様は、The Nasty Lips 👄 のMICK AOKI 様です🙋 2017年11月にリペアさせて頂いてから早いもので3年半経過して セッティングに大分変化が出ている様です◆画像から確認して行きます 竹田和夫氏のスタッフをされていた、MICK 様からプレゼントして頂きました K2ギターファクトリーの宝物です!●何とこのフィギアはK2がギターの神様と称えております、【竹田和夫氏】のお姉様のお店に 長年飾って有ったのです、確認は取れて無いのですが、当時、竹田和夫氏が使っていたギターと 同モデルでしたので、竹田氏からのプレゼントで有った可能性が有るとの事です◆ご依頼のJr,TVモデルとのツーショット画像です ◆リペア開始して行きます●ネックの順ゾリが限界を軽く超えていて、弾き難さ満点ですが、ロッドの調整が思うように 出来ません●専用のボックスレンチでロッドを締め込んで行きますと、ロッドの全ネジが出っ張って来て ボックスレンチが外れてしまい、ロッド調整が出来ないので、普通に回せる様にして セッティングを決めて欲しいとのオーダーです ナットの下側を綺麗にしても、Gibson専用のボックスレンチは深さが無いので、なで肩の ナットからボックスが外れてしまい締め込みが出来ません、でもって工房の深さの有るボックスで 締め込んで行くと、今度はナットの下のネック材に当たって締め込みが思うように出来ません●となればスペサーを挟む以外の解決方法が無く、早速テストして見ます 仮付けのスペサーで思った結果が出ましたので、正規のスペサーを作ります 画像のスペサーは、ある程度トルクを掛けると継ぎ目の所から壊れてしましました●ナットの下側は慎重に削りませんと、ネックを貫通してしまいますので注意しましょう 最後はボックスを入れながら、サンドペーパーで仕上げます 削った跡は黒でペイントしておきます●Gibson純正のボックスレンチでも回せる様にスペサーを作りました●このタイプのキャパシタは使った事が無いので、選択肢に入れる事にします●Gibson純正の六角レンチにでも回せる様に改造しました●ロッドで微調整してセッティングの完了です●リペアの完了です GibsonのP-90は個人的に好きなピックアップです◆試奏タイムです 音が変わるリペアでは有りませんので、ミック様にお任せしました🌸GIBSONも六角の所の加工をもう少し考えて欲しいですね🌸🌻お話したアイテムの画像です●Oasis ハードケース内の湿気を調整するアイテムです●サウンドホールにこの様に取り付けます。 乾燥材をサウンドホールに入れてボディ材と接触させるのは、木材に悪い影響が出る 可能性が有りますので、工房では絶対にしません●アコギのキャリングケースです しっかりした造りで自立します、外側はビニール系ですから少しの雨ならOKです●中の緩衝材もこの様になってます これが有ればリッターは購入されなくても大丈夫と思いますto be
2021年04月24日
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🌸Takeharu WT-200 K2ギターファクトリーで完全調整済みのギターを販売致します 🌻ご購入をご希望のゲスト様におかれましては、ご予約を入れて頂ければ試奏する事も 可能です🌻リペアが完了した画像をアップします●ビンテージ感満載です●★2個のグレードです●サドルは相性の良いエボニーに交換してあります●ペグも交換して有ります●ネック裏はクリアーを落としてオイルフィニュッシュ仕上げにして有ります●大きな打痕はバックのこの一カ所だけです●ラベルから1979年製で42歳と言う事になります●ネックの握った感触は薄いカマボコ型です●6E/12Fは、2.25mmで工房標準にセットして有ります●1E/12Fも、1.75mmにセットして有ります🌻リペア中の画像をアップして行きます●ボディの隆起が酷い状態で、弦高も大変な事になってますが、リペア前の状態で 音出しテストをしましたが。正に爆鳴りギターです 完全に修復して有りますので、安心して弾く事が出来ます●ボディの強烈な隆起を時間を掛けて戻して来ましたが、もう少しと言う所です ボディ隆起の修正を邪魔してるブリッジは、外した状態で修正を掛けてます●更にリペアが進んで殆どストレートに戻りました 紫のウエスは撮影の際の反射防止するためで、深い意味は有りません ●ボディの隆起の修正が収まりましたので、ブリッジを接着して行きます タイトボンドをタップリ・・・過ぎました塗って接着します●ブリッジの接着とエボニーサドルの仕上がりです●ナットは水牛ボーンのオイル漬け3年物を使ってます●6E/12Fは、2.25mmです●1E/12Fは、1.75mmです🌸とても弾き易いセッティングを施して有ります🌻販売価格は 25,000円【税込み価格】です ⁂弦を緩めて保管する事が条件ですが、微調整は1年間無料の保証付きです 【弦&サドル&ナットなどの消耗部品は対象外です】 ⁂保管用にハードケース【USED品】が付属します🌸試奏の感想 とても弾き易く弾いていて楽しいギターで、ジャパンビンテージと呼んでも良いギターです 購入を検討されてるゲスト様におかれましては、是非とも工房にお越し頂きまして、お気軽に 試奏して見て下さい
2021年04月23日
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🌸㊗販売済です◆KASUGA K2ギターファクトリーで完全調整済みのギター販売します◆画像から確認して行きます●小ぶりなボディと、有効ナット巾が39.0mmと細いネックの固体ですから 手の小さな方にお勧めのギターです 参考までにK2には少し細すぎると感じますし、慣れないと弾き難いと思います●ジャパンビンテージと呼べるギターです●アジャスタブルブリッジのサドルの材質は金属製で【真鍮】珍しいです●ナットはK2ギターファクトリー標準のボーンオイル漬けに交換して有ります●6E/12Fは、2.25mmで弾き易さバツグンです●1E/12Fは、2.00mm有りますが高さを感じる事は有りません●1フレットの調整もOKです●フレットボードもクリーニング済です●ピックガードは木製に見えるかも知れませんがプラスチック製です●製造年代は推定の範囲ですが、50年近く経過してると思われます●ネックの状態もこの通りです●ペグはオリジナルですが、カバーを外してオープンタイプにしてります●年代を考えますと良好なコンディションを保ってます🌻販売価格は 19,800円 です ⁂弦を緩めて保管する事が条件ですが、微調整は1年間無料の保証付きです 【弦などの消耗部品は対象外です】 ⁂保管用にハードケース【USED品】が付属します🌸試奏の感想 ネックが細いので手の小さな方には弾き易いと思います。 音はガンガンとハードストロークとの相性は良く有りませんが、フィンガーピッキングや ピックでのソフトなピックング演奏には、優しい穏やかな音質で癒される音質です🌸購入方法【販売済です】 ブログトップの連絡先にご連絡お願い致します 先着順とさせて頂きますが、工房にお越し頂ければ試奏もOKですto b
2021年04月18日
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🌸SEGS CAFE&DINER ギターミーティングVol,② を開催致します コロナ禍の緊急事態宣言を受けて延期になっておりましたが、今回は感染対策を施しまして 開催する事になりました。しかしながら今後の状況が変わった場合は、延期する可能性も 有りますのでご理解の上でお申し込みをお待ちして居ります 🌻第1回の風景です【ギタースタンドが無いとギターが並べられないので必ずお持ち下さい】🌻日時 2021年5月9日【日曜日】PM2:00~PM5:00頃まで🌻会場 成田市のSEGS CAFE&DINER【セグス・カフェ・アンド・ダイナー】 成田市並木町字野沢台143-24 すたみな太郎さんのお向かいです🌻参加人数 先着お申込み 20名様【コロナ禍を考慮してます】マスクは必須です🌻参加費用 1,500円【バーガーセット付です】🌸特別ゲストを手配中です🌻参加レギュレーション ※ギターに限らずアコースチックな弦楽器でしたらOKですが、さわっちゃ駄目よ! と言う貴重なギターはお持ち込み不可です【エレアコはOKです】 ※楽器1台にギタースタンド1個は必須です。ギタースタンドの無い楽器は参加不可です🌻ミーティングのメニュー ※持込のギターの蘊蓄/出会いのエピソードなどを短時間で語って下さい MCはK2ギターファクトリーが担当させて頂きます ※持ち寄ったギターの人気投票 1位に輝いたギターオーナー様には良い事が有るかも知れません ※即席でオークションが始まるかも知れません ※じゃんけん大会 【内容は㊙です】 ※ミニライブ 【自由参加です】🌸お申込み方法 ※SEGS CAFE&DINERのマスターに直接お申込みする方法 ※K2ギターファクトリーに直接お申込みする方法 🌸主催:SEGS CAFE&DINER KIKIさん 協賛:山武の古民家にお住いのスパーギタープレヤーの【OS様】 K2ギターファクトリー 🥺協賛企業様&個人様を募集しております 🌻野外特設会場で開催致します🌻消毒には必ずご協力ください、マスクも必須です🌻猫BOXですが、随分大きくなってまして、この景色は残念ながら見られません◆ご質問が有りましたら、遠慮無くお問い合わせ下さいto be
2021年04月11日
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◆Gibson CUSTOM SHOP J-45 1E&2B弦の音詰まり&セッティングのご依頼を頂きました ギターオーナー様は、Ni 様です。2台のマーチンに続いてのご依頼です◆画像から確認して行きます● CUSTOM SHOP 製のJ-45 です●ラベルが無いと思ったら●CUSTOM SHOP製でした●ロッドの状態を先に確認しておきます◆リペア前に音詰まりの様子を確認します 音が詰まる原因をザックリ羅列しますと ①サドル ②ナット ③弦 ④ボディ内部構造 って感じですが、真っ先に感じたのはサドルの溝が弦振動にストップを掛けてる、 弦との相性が良くないかも?です◆リペア開始して行きます●タスク素材のサドルに弦が食い込んで、弦振動を止めてる様ですから溝を除去します◆ピンを外す時の便利工具です●栓抜きタイプではヘッドが大きいピンが入らない時が良く有りますね●デカヘッド&抜けない!時にはこれが大変重宝します●99.0%は抜けますが、これを使って抜けない時はサウンドホールに腕を突っ込んで 木槌で中から叩いて抜きます●巻き玄の接点はこの程度でしたら特に問題は起こりませんが、1E&2Bには問題が有ります●Rの曲面を変えない様に平均にサンディングして除去します◆不思議なアジャスタブル・サドルです●テンションがンションが掛かって無い時の状態●おっぺしますと、スプリングが付いてる感じで下がります 右のアジャスタブルのネジを回しますと上下に調整出来ます どんな構造か見たいのですが、元に戻す事が面倒な予感がしましたので 今回はじっと辛抱します●弦を張り戻して音出しますと詰まりは改善されましたが、エリクサーとの相性が良くない 感じがします、両者がお互いの良い所を打ち消し合っていて、このようなケースは時々有ります ご相談させて頂きたと思います◆セッティングして行きます●最初にロッドで調整しますが、4D/5A/6Eは微調整が必要です●弦高は良い感じで、2.25mmに調整しました●1E/12Fは、1.5mmで少し低すぎますが、アジャスタブルですから微調整が簡単に出来ます●ナットにクリアラッカーが塗って有って、そのクリアがボロボロに成ってる様に 見えたので、マイクロファインで艶出しと思ったら艶が全く出ません? ・・・判り難いたとえ話で説明しますと、子供の爪を爪切りで切るとぼボロボロで切れる 事は無いですが、年齢を重ねるとコラーゲンかな?が抜けてボロボロで切れて来ます ボーンを纏めてるオイル分?かな、が抜けてサンディングしても表面が綺麗になりません これではナットとしては失格ですから、オイル漬けのボーンに交換します●ザックリ粗削りの状態です●1フレットを決める前にネックの調整を決めます●ナット溝を調整します●ナットの仕上がりです。この後オイルの瓶に戻して切り込んだ溝にもオイルを染み込ませます オイル漬けナットのファンの方も多く、画像のナット材で2年程漬け込んで有ります 最近では製造が間に合わない可能性が出て参りました🌻音出しして見ましたが、既存ナットとの差は歴然で比較する必要が無い事は、短時間試奏した だけのK2にも判ります。以前の気にいた時の音以上のレベルで出ていると思われます◆試奏タイムです 最初の試奏の印象は、高音域がキンキンして全体のバランスが?でした。 強めのコードストロークでは流石Gibsonと感じましたが、【俺はこんなもんじゃねぇ~ぞ!】 とJ45の叫びも聴こえて来ました。 全体のセッティングと言っても大きな変更は無く、微妙な差が大きな差に成るお手本の様な ギターです。セッティング後はJ45はご機嫌で歌ってます🌸僅かな差が大きな差に成ります、セッティングはギターに魂を入れる事です🌸
2021年04月05日
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◆Fender Esquire セッティング&ピックアップセレクター位置変更のご依頼を頂きました ギターオーナー様は、MICK AOKI 様です MICK氏は、K2がギターの神様と崇拝してます【竹田和夫】氏のスタッフを長年されていた 凄い経歴の方です。 ご紹介でギターのメンテナンスをさせて頂く様になり、現在は全てのギターのメンテナンスを お引き受けさせて頂いて居ります◆画像から確認して行きます●テレキャスでは有りません、フロント・ピックアップは後付けです 70年代初頭のモデルです ●天然のレリックでFender Esquireデカールが取れ掛けております●6Eがペグごと外されて居ります MICKさん、ご指定のアニーボール弦 011 015 018P 030 042 は全てバラ弦で 取り寄せ可能ですから、余り弦が出ませんのでご安心下さい●プレートはシェクター製に交換されてます●ユルユルガバガバだったストラップピンは既に補修が完了してます 抜けにくいGibsonタイプに交換して、更に外れ止めを付けてますので、激しいステージアクション でも外れる事は有りませんのでご安心下さい●フロント側もネジが緩んでましたが、締め直して締め付けトルクが出ましたのでOKです●ネックの状態はこの通りですが、演奏に支障が無いとの事ですから、手を入れる事は 拒否させて頂きました。クリアを落としてリフィニッシュは無謀な行為です●ラッカー仕上げと言っても、此処まで凄いボディは滅多に見る事は有りません●詳細に確認しますと、ジャックの部分のボディが直線にカットされてます●フレットボードがラウンドタイプでローズウッド材が貼り付けられてます 非常に手間の掛かる仕事で、反り難いネックの構造と高く評価されてます◆ピックアップセレクター接点変更ついて●画像はUS・FENDERの標準配線図です Mickさんご要望の配線は、70年代にほんの数台だけ製作された事が有った様です 配線方法が判明しましたが、キャパシタを2個追加しての配線で音が変わる可能性が有り 長年この音でステージングをされている、MickさんのFENDERには不向きな改造と判断 しました。 ①セレクターのセンターでミックスで使っている時にセレクターがリア側に動く事が最大の問題 ②リアのシングルを単独で使う事は無い ③フロントハムは単独で使う◆ニーズにピッタリで音が変わらず簡単な配線がこの方法です●セレクターのセンター&リアの位置でミックスが出力されます、フロントの位置ではフロント単体で 出力されます。 元に戻す時は、白のハーネスを切断すれば良いです◆試奏タイム K2にはこのギターの本来の音が出せませんので試奏無しです
2021年04月04日
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◆DEAN フライングV ナット交換&フレットボード修正のご依頼を頂きました ギターオーナー様は、工房の試奏を担当して頂いております KIKI様です◆画像から確認して行きます●ステージ映えするカラーリングで、どなたかのシグネチャーモデルとお聞きしてます●DEAN特徴のヘッドストックです●久しぶりに弾こうと思ったっら・・・弦高が上がってるのに、1フレットに弦がベタ付きで 弾けない状態になってましたので、ロッド調整を試みましたがナットを交換する以外に 選択肢が有りません●ポジマションークは、入手した時に白ペンキでマーキングされていたのでやむなく 貼り付けたそうで、シールを剥がしてペンキをサンドペーパーで落とした形跡を綺麗に 処理するご依頼も頂きました◆リペア開始して行きます●ナットを外しますが、ペイントが欠けたりしない様に細心の注意を払います 問題無く綺麗に外れました●ナット巾は43.0mmです●ナット溝を整えておきます●フレットボードの修正は、ウルトラファインでサンディングして、バイオリンに使われる エボニーのステインで着色する予定です●良い感じに仕上がりますが・・・●12フレット付近のインレイを忘れてました、強烈な着色力のステインを使いますと インレイまで着色される可能性が有り、ステインを使う事は断念しました●高めに削り出したナットをマウントします●ビンテージ感が出るはずのオイル漬けナットも、ヘッドストックのデザインに圧倒されて 存在感が全く出ませんが、既存のナットはABS素材特有の中空構造ですから、交換する事で サステーンの効きが良くなるはずです●白ペイントの残りをサンディングした状態です●1フレットを決める前にネックを決めますので、1フレットに0.5mmのスペーサーを 挟んでネックを調整します●ロッド&ブリッジの調整で弾き易いセッティングに戻りました●弦溝を調整して1フレットを決めます●ナットの仕上がりです●フレットボードも元通りです●リペアの完了です ヘッドの状態で確認しましたが、このデザインはシールでは無くペイントされてる様です◆試奏タイムです 今回は省略します🌸たいへんよくできました🌸
2021年04月04日
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◆K,Yairi LO-120 セッティング&ピックアップ取付のご依頼を頂きました ギターオーナー様はPA様です、Ni様のご紹介で工房にお越し頂きました◆画像から確認して行きます●工房の備品のSKISONICを仮付けして、音出しテストしてOKを頂きました●LO-120です、良い材が使われてます●YAIRIのギターは仕事が丁寧です●12Fのみに有るポジションマークです、サイドにマーキングが有りますので演奏に問題は無いと 思いますが、フレットボードにも必要でしたら、メキシコ貝のインレイのストックが有りますので ご相談下さい●リペア前のセッティングを確認しておきます●6E&1E共に特別高い訳では無いのですが、工房の基準ですと弾き難いレベルに有ります●1フレットに0.5mmのスペサーをカポで固定して、試奏して頂いて体感して頂いた通りに 1フレットのクリアランスも弾き易さに直結します◆リペア開始して行きます●ジャックを取り付けます●ハーネスの固定をしてピックアップの取付が完了しました●弦を外す時にストリングガイドの溝に引っ掛って外し難いので、ガイドの溝を整えておきます●エボニーのピンは溝が切って無いタイプで、ピンホールにピッタリ収まって無いので ピッタリ収まる様に修正します●専用のリーマーを使います●ちゃんと押し込むとピッタリ1列に並びますのでご安心下さい●調整前のネックの状態は、マックスで0.3mmの順ゾリが有りました 0.3mm有りますと12フレットが例え2.0mmでも弾き易く感じられません●調整後の6E/12Fは2.25mmです●同じく1E/12Fは1.75mmです 特別低くした訳では有りませんが、格段に弾き易くなってます●1フレットのクリアランスも調整後はこの通りです●SKISONICのマグネット+コンデンサーピックアップは、原音を忠実に増幅するタイプで 原音に何も足さない引かない、ウヰスキーのCMの様な感じです、 原音を気に入ってるとの事でしたので、お勧めさせて頂きました●格段に弾き易くなったネックの仕上がです●リペアの完了です◆試奏タイムです 格段に弾き易くなって、弾いていて楽しいギターに生まれ変わりました 弾きこみはこれからって感じで、音自体が若い感じを受けました ギターはプレヤーの演奏方法に合った成長の仕方をしますので、これからが楽しみですね!🌸たいへんひきやすくなってこれがおなじぎたーなの?ってかんじです🌸◆ポジションマークの追加のオーダーを頂きました●テンプレートで取付位置をマーキングします●取付が完了しました
2021年04月04日
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🌻面白ギター発見しました●エクスポローラーに見えますよね?●でもスピーカーが付いてます●ヘッドストックに見覚えが有りますねMe君●そうですZO-3の改造モデルです●ネックジョイントの形状もオシャレです、右のカバーはスピーカーの関係で取り付けて有ります🌻欲しい! です◆今回はリペアとは無関係な内容でした
2021年04月04日
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