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2月1日(土)に足羽川の渓流・サクラマス釣りが解禁になります。今年は雪が少なく、山にも雪が貯まっていません。それでも、1月26日と31日は平水より50cm高め+濁り発生で、解禁日早々にサクラマス遡上している期待は持てます。雪が少なく土曜日の解禁で、県外から多くの釣り人が来福の感じです。もちろんほとんどが、九頭竜川のサクラマス狙いの方ばかりと感じてます。九頭竜川が混みすぎて、良いポイントに入れない方が、足羽川に流れてくる。足羽川は残念ながらそんな立ち位置です。それでも、解禁当初から、足羽で1匹でも釣れれば、足羽への人出もガラリと変わります。もちろん足羽川オンリーの、根っからの足羽川釣り師も健在ですので、多くの方が2014年は良かった!と言える年になってほしいと願うばかりです。余裕の内容を書いている小僧も、本日、街乗りの軽の上にルーフボックスをセットしました。このボックス13年経過で、表面のクリアコートが剥がれ樹脂肌露出状態ですが、使えます。凄く使い勝手が良いです。暖かくなると、ウエーダーを初め濡れ物が嫌なにおいを発します。ロッドやネットのほかに、濡れ物を屋根に避難させることで、街乗りの軽は(匂わないので)奥様や娘らも嫌がらずに乗ります。小僧は180はあるので、屋根上での出し入れは全く苦になりません。心配は、樹脂肌露出のため太陽光にやられ、劣化して割れるのか??・・このまま割れるまで使います。明日は、午前中は漁協に待機して、午後に気が向けばチョイ寄りで竿を出したいと思っています。今後の雪代がほとんど無いので、早めに勝負をしなくてはいけません。そうそう、サクラマス釣果動画を撮影するために、アクティブビデオの充電もしています。これについては、獲らぬ狸の皮算用とわかりつつも、いざというときに動画が撮れない後悔をしないよう、準備はしていきます。
2014.01.31
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友鮎ルアーを作るアウトドア小僧が製作した、アユカラーのサクラマスミノーようやく長いコーティング作業が終了し、画像に収める。サクラマスミノーについては、友鮎ルアーよりもハードな使用に耐えれるように、2液ウレタン10回以上のコーティングを行っている。1日1回で乾かして、最低10日はかかっている。これは筆塗り作業なので、表面を平らにキープするのが難しい。液が垂れて、ボディの途中で山盛りで固まるといったことがあるのだ。それを避けるために、液の濃度には気を付けるし、例えばルアー30本塗っている間にだんだん硬化するので、途中でシンナーを足すタイミングにも気を配る。シンナーずくめだと塗膜が薄くて肉厚なコーティングが出来ない。デリケートでかなり熟練しないといけない。だから、途中で電話や玄関で尋ね人に呼ばれると困る。今回のナチュラルカラー系は、サクラマス後半戦には重宝する。特にサツキマスが混じるころには、流れに強いKozoミノーは白波を攻められるので面白みが増す。流れに煽られても直ぐに波に食いついてくれる。かなり友鮎ルアーで熟練した小僧だから、今回久しぶりにサクラ用のアユカラー、市販との違いを見せたいところですが、マッチザベイトではなく「親鮎カラー」で仕上げることにした。いつもの色付け作業の延長ということです。もう一つは、黒銀カラーですが、腹部にはオレンジカラーを入れて、少しでも生命感を出した。朝夕も使えるように。最後にリップ付け作業で完成です。リップは今回もポリカ板使用ですが、今、小僧ショップにはガラスエポキシ板(基盤リップ)を取扱い開始することになり、準備作業をすすめています。
2014.01.29
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5種類作った中の3種類をピックアップ5種類を斜めから見るとこんな感じ2月からのターゲット「サクラマス」、台板はバーサイメイプルこちらはケヤキ台板の上のニジマスアウトドア小僧の焼き印を入れた木片は、オリジナルキーホルダーとして完成しました。台板に半面彫りの魚達を接着し、クリアコーティングを2回して、本日乾いてきたので画像に収めました。これまで夏季にオトリ屋していて、よく言われたのは「半面ではな~、両面の方がいいわ!」「ブローチでは、男は付けるとこ無いな~!」お客様の要望は、実店舗してれば直に聞ける。鮎釣りの方は小僧より年上の方が多いので、歯に衣着せぬコメントをいただけます。これはかなり大きなポイントで、アイデアにつながることもあります。「ネットショップ」限定営業では、意見・要望はあまり来ないし、来ても一方的なのでアイデアにつながることはありません。さて、この新作キーホルダーは、ネットショップでのキャンペーン期間に特価で世に出そうと思っています。これから少しアイデアを練ってからサイトにUPいたします。
2014.01.26
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こちらは土砂の山こちらは青々と深い23、24日と北陸の冬とは思えない良い天気になった。2月1日のサクラマス・渓流解禁の前に、情報提供のためにデジカメ撮影に回った。昨年9月中旬の台風による大増水で、川の流れは変わった。大雨特別警報が、京都・福井・滋賀に初めて出された。渡月橋が濁流にのまれた映像が流れたあの雨だ。足羽川エリアは災害にはならなかったものの、福井豪雨以来の大増水でピークで3.3mは高くなった。土砂が溜まったり移動したり、足羽川のサクラマス最大の実績あるポイント、高速下流は土砂の山になっている。替わりに稲津橋下流500mの禁漁区間は掘れてきて良いポイントに見える。(隣の芝は青い!) 禁漁区間だけに手が出せず残念だ。しかし、高速下流から400m下流の図書館裏は掘れてきた。ここも土砂の山から分流で流れ込み、サクラマスが止まる場所として、今年は高速下流よりも人気が出そうな気配あり。また8号線下流エリアも、ルアーの墓場とネーミングしていたが、柳の倒木群は移動し、攻めやすい場所になった。以上2か所は、小僧の得意ポイントだけに、ここで宣伝するとマズイな~混み合った場所には入らない、私のポリシーから言えば、この2か所は人気が出たら捨てるかな~今のところ、雪とはかけ離れた週間予報で、雪の気配なし。このまま雪無しで推移すると、雪解け増水に期待が持てず、サクラマス遡上はあまり期待できない。群れで入ってくれば1日で2~3本の釣果が足羽川でも並ぶが、『群れ』の期待感が無くなる。私の実績では、一番早く足羽でサクラを釣ったのは2月4日そのマスは50cm程度でしたが、かなり前に遡上した個体だった。ウロコがほとんど剥げなかった。増水無しの解禁になっても、早期遡上というケースも稀にあります。こちらに1月23、24日の足羽川画像UPしてあります。
2014.01.24
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久しぶりに、『アウトドア小僧ロゴ入り』焼きゴテで焼入れ作業消費税値上げ前に、小僧クラフトを売るために少しアイデアしぼり出しました。小僧ロゴを入れたのは、ケヤキ材(黄色)とメイプル材(白色)両方とも硬木で木目も良い特にメイプル材は木材表面に「バーサイメイプル」と表示してあった。はるか昔に購入した材料だが、先ほどグーグル検索したところ今頃?発見があった。バーサイメイプルとはひょっとして「バーズアイメイプル」ではないかとも思われる。木目が玉目になっていて高級木材となっている東急ハンズか新木場もくもくで買ったと思うが、確かに木目に惚れて買ったのは間違いない。高級であったかどうかはもうわからない。「バーズアイ」一歩手前のバーサイメイプルということで、小僧にも手が出る価格だったのかもしれない。さて、焼きゴテは温度調整が付いていないので、色が薄くなったり、熱が出すぎて文字も文字の周りも黒焦げになる恐れもあり、意外と難しいものです。ケヤキが硬木でも今回は焦げやすく、メイプルは熱に強く落ち着いた色合いで出来ました。ニスなどの塗装は焼入れの後で、これから塗装して磨くと木目が奥ゆかしくなってきます。この小さな木片をアクセサリーとして加工していきます。
2014.01.22
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暦で「大寒」確かに朝の冷え込みはかなりのものだった。ただ、雪はいまだ少ない。大雪になるといった長期予報には騙された。週間予報では、週末にかけて雪どころか、気温が上昇している。もう春になってしまう~ただ過去のデータを見ると(福井市内)2011年は大寒のころは積雪40cmほど⇒⇒1月末に一気に約120cm2012年は大寒のころは積雪なし ⇒⇒1/25から降り2月初めに60cm越えといったデータがあるので、まだ雪が積もる可能性は残っている。何故、雪を気にしているかというと、雪が降らないと、足羽川のサクラマスの遡上が期待できないからだ。サクラマスで有名な九頭竜川の支流日野川に支流として流れ込む足羽川に、雪解け水がしっかり流れないと、サクラマスの群れが入ってこない。サクラマスは生まれた川に律儀に帰ると思いこむ方もいますが、サクラマスは半年間川で過ごすために水が枯れるような小河川を選ぶことや、泥が続く泥河川を選ぶことは、種の保存の危機につながるので避けると言えます。もちろん足羽川はダムも無く、上流下流の往来はしやすい優秀な川なので、過去にさかのぼって降海性ギンケヤマメの供給は十分にしている川です。ただ遡上時に足羽川へ律儀に帰ってきていただくには雪代の増水が必要で、雪代が足りなければ本流であり水量豊かな九頭竜川を真っ直ぐ直進してしまう。何回かブログでも同じこと書いたかもしれません。足羽川はサクラマスの子供は供給しているのに、親魚には裏切られる可能性がある。そこが足羽川関係者として、毎年歯がゆい春を迎えています。私のこの内容に疑問符をつける方は、足羽川の渓流で2月初旬にヤマメを狙って釣りをしてみると良いでしょう。そこには降海前のギンケヤマメがこんなにいるんか!!というほどギンケに出会えるはずです。最後も足羽川の宣伝につなげるといった、転んでもただで起きない性格です。
2014.01.20
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今日、息子が大学センター試験に挑んだ。会場の福井大学への送り迎え、帰りの大学周辺は迎えの車でごった返していた。詳しくは知らないが、センター試験は今回までで、見直しされるようだ。実は、私の学年は、大学センター試験「共通一次テスト」の第1回目にあたります。親の私が共通一次一期生で、息子はセンター試験のラストのタイミングというのが感慨深い。マークシートの共通一次テストは、僕には相性の良い方式だった。僕は理系なのに、社会科が得意で、地理も世界史も全体の偏差値を上げていた。その年の共通一次は、理科がキーポイントで、理系有利だったと事後評価されていた。大学は合格したが、行かなかったのでそれまでのことですが、大学入試は、周りの人の観察(カンニングじゃないよ)など、余裕がありすぎて楽しかった思い出です。さて息子のほうですが、ゆとり世代の最終学年になっているらしい。来年からは、入試制度も変わり、脱ゆとりで学業を仕込まれた学年が受験するらしい。今年、大学に通らなければ、浪人となれば、ゆとりから一転、厳しい立場に追いやられる。そのことは意識しているようで、緊張感をもって試験には挑んでいたようだ。もっと早くに目覚めて受験勉強すればよかったのだが、ゆとり教育を実践してきたツケは、受験勉強スタートでもゆる~~かった。親として結果オーライを望むばかりです。
2014.01.18
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色付け途中の画像、サイズは85mmタイプと110mmタイプの2種類足羽川のサクラマス・渓流釣り解禁まであと半月になりました。今日、各お店へ「入漁証」を配布する作業をし、各担当に配布をお願いしたので、今週末には釣具店にも入荷していることになります。雪が今のところ少ないので、川へは入りやすいのですが、サクラマス遡上を数を期待するなら、山に雪が必要となります。3年前も雪が降らないまま1月下旬になったが、解禁は大雪になり平地でも車が止めれないほどの積雪になった。サクラマス情報No.1の釣具店が「解禁の釣行は避けた方が良い」の情報を流して、(稼ぎ時なのに)立派な対応をしていたのが印象深かった。今年も今、雪が無いからといっても楽観は出来ない。さて、私の机の上は、鮎ルアーでもいつもの友釣り用ではなく、サクラマス釣り用のアユカラールアーを作っています。私個人が実戦で使うサクラマスミノーは、赤金やオレンジカラーをメインに、ナチュラルカラーを脇役に使っている。必然的に作るのも明るい色のルアーが多くて、ナチュラルカラーにしても腹部は赤系の色にしている。足羽川では稚鮎遡上の5月以降に釣ることもないので、アユカラーはしばらく作っていなかった。今回はご要望により、アユカラー製作です。稚鮎のマッチングと分かりながらも、親鮎カラーで色は仕上げてしまいました。追星が無いと寂しいので・・・私のルアーは泳ぎで勝負しているので、カラーリングは脇役です。と言い訳しておきましょう。
2014.01.16
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昨年2月に路上で最期を迎えた「Kei子」その後、レッカー移動の憂き目にあい、やむなく、そのGSで中古の軽を買ったというストーリーその原因の一旦は、1年前にはRVの良い軽自動車が出てないということで、13年目を迎えるのに乗換えが出来ないという理由で、継続して乗る=車検を受けるという選択になってしまった。その後、車検目前のトラブル・・・・今乗っているスズキの(街乗り)軽が嫌ではないが、新発売されたRVの軽スズキ「ハスラー」が人気で売れている、といったラジオの宣伝を聞くと、悔しさがこみ上げる。何故、1年前のタイミングで出してくれなかったのか!とRV仕様の「Kei子」には13年以上前でも納得の装備があった。フルタイム4WD、大径タイヤ、高い最低地上高、ヒートドアミラー、雪が貯められるフロントガラス下の形状、濡れても良い荷室(後部シート)etc、それらを多分「ハスラー」は備えてるに違いない。街乗りの軽では、アウトドアではもろさを出してしまう。2月から始まるサクラマス釣り・渓流釣りでは路肩に止めることが多い。路肩は雪で固められRVでないと除雪の雪をまたいで止められない。また、運が悪いと下の土が雪解けでぬかるんで、脱出不能になる場合もある。路肩に気兼ねなく止めれるのがRVの軽の素晴らしさです。※これが普通車のRVだと15cm~20cm車幅が広いために、車道にはみ出し部分が大きく、小心者の小僧は堂々と止められない、軽の車幅1480mm未満はつつましくて良いです。アウトドア志向の車を出すには、景気が落ちてきていた昨今では出しにくかったのだろう。野外でレジャーは廃れてきていた。ゲームではアウトドア楽しんでも、行くことは減っていた。ところがアベちゃんミクスで、レジャーも伸びると踏んで、スズキさんも出す気になったと思う。他の軽自動車がワンパターンになったころに、スズキさんは良いタイミングで出してきた。野外へ連れ出す車で、逆にレジャー産業をリードしてくれる役目も果たすかもしれない。経済効果は相乗効果でこそ増幅される。今後「ハスラー」が売れて、路上ですれ違うたびに小僧は歯ぎしりをするに違いない。
2014.01.13
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ネットショップのリニューアルに合わせてアクセサリーの各5部作以上が完成してました。ショップに載せるために、デジカメで撮影最初はニコンのデジカメの映った色調が良くて、どんなに古くなってきても、300画素くらいしかないレベルのカメラでも優先して写していた。今は、まる5年は使っているオリンパスの防水カメラのマクロ撮影で済ましている。ショップもリニューアルしたので、載せる画像もレベルUPしなければと思います。そろそろカメラも更新かな?ストラップ5部作は、ヤマメ・アマゴ・サクラマス・ニジマス・アユです。動くアクセサリー(サカナアクション)は、それにイワナを含めて6部作小僧が愛する魚達です。海の魚を作れといわれたこと何回かありますが、愛が無ければ作れません。多分、海の魚を作ったら、「上手いな~」程度の物は作ると思います。それよりも上にランクされる物を作るのには、愛が必要になります。八方美人になって、全体のレベルを落とすことは避けたいですね。
2014.01.11
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まず向こう側の壁裏にクロスを貼ります。杉板をはめ込みました。ニスも塗っています。さて、色付け作業部屋の壁を破ったのは、破った次の日に仕上がりまして、まあ簡単な工作ですから朝飯前程度です。木で棚を作るのに幅12cmの板を近くのコメリに買いに行く。ホームセンターの木材売り場の、木材の種類が大きく変わってきた。僕が就職したような頃は、米ツガ・米モミ・米マツがほとんどで、特に米ツガを良く買っていた。そのうち、ポプラやパイン材が並び始め無垢材よりも集成材がかなり売り場面積を占めるようになってきた。最近は桐材や杉材が多くなった。桐材みたいな頼りない材料を並べてもらっても、安くても買わないよと言いたい。ルアー製作には使っているけど、それは塗装をしっかりするからであって、あのスカスカ感はルアー以外では使う気にならない。ホームセンターでは柾目板などはほとんどないが、何枚かあるうちの最良の物を選ぶのが意外に楽しい行為で、ホームセンターならではの醍醐味だ。板目板でも木目の並びに性の良いのがあって、それを板の端に目を添えて先端までの曲がり具合を吟味して「これが(この売り場の)ベスト!」という材料と出会って納得すると嬉しい。ホームセンターくらいで職人気取ってんじゃねえよ!と言われそうだが、大事な行為です。で、今回は杉板を買って壁にはめ込んだ。これまでこの付近の階段の手すり上に、ケイタイや財布を置く癖があり、時々つかみ損ねてケイタイが階段を撥ね飛びながら落ちるということ3回はやったので・・・これからはこの新しい棚に置くようにします。
2014.01.09
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昨日ですが、小僧ショップの改装リニュアルが成功した。年末の際にアップロードが出来なくて、エラーメッセージのまま年越ししていた。その後は、1月6日まではジャスト社のサポートは受けれないので、ショップ用のサーバーとして利用しているGMO(アイル)とメールのやり取りをしていた。アイル社は正月期間でも、何と!メールに24時間以内で返答メールを出していた。そこで2回メールのやり取りをして、また自分なりに設定入力の言語を替えてみて、エラーメッセージは次の段階までは来ていた。それでもまだ壁のようなものを感じた。それで、6日を迎えた。午後4時にサポートへ電話して、ショップ関係は混んでいるので折り返し電話待ちとなった。午後5時に電話があり、症状を説明して、自分が正月期間にアイルさんとやり取りしたことが効果があったことが分かった。ジャストの電話サポートは3回までと書かれているので、下手なことは出来ないと思い、いくつかサーチしといてよかった。サポートは相手が私のパソコン画面の状態がわかるように設定して行った。それでも1時間半以上電話はつなぎっ放し!4回は「更新」次に「アップロード」を行った。その度に、アップロードのデータ移行に時間が取られるので時間だけは過ぎていく。せっかちな人は耐えれないと思う。仕事とはいえサポート業務もなかなかたいへんだ。それでもアップロード完了まで付き合ってくれて、業務遂行達成したサポートで感謝している。これが片言の外国人がサポートしてたら、不安になっていたかも。沖縄出身の男性で、徳島のセンターからでした。女性の方がもっと良い時間を過ごせたかな??(バ~カ)それで、アップロード後は改装ショップを世に出てしまったので、いろいろ手直しに忙しい状態に入っています。
2014.01.07
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僕が物作りが好きになったのは、血筋・遺伝という部分が大きい。ただ、最も恵まれていたのは、生まれ育った家、家の造りが、ダサくて気に入らなかったということ小学校に上がるころに建てられた家は、サッシ窓でなく土壁で隙間だらけ、間取りは悪く収納を意識していない、コンセントは1部屋に2口が一か所だけ・・・あげたらきりがない。大きくなるにつれ、この家を設計したのは誰??「僕ならもっと良いものを作る」そんな気持ちが強かった。それで、家に転がっていた大工道具で、いろいろ工夫することを覚えていった。何度かリフォームする度に、親に大工に口出しもした。高卒で就職すると、目標は「僕は家を建てたいんや!」と言って、職場の上司や先輩から珍しいヤツが入ってきたと言われた。それほど僕にとって育った家は、嫌な物の象徴だった。そのお蔭で、早くに大工仕事もどきを覚えていったと思う。それと比べ、今に生きる子供たちは、そんな機会を奪われてかわいそうという気持ちにもなる。僕の血筋を受けた自分の子はデジタルでは何か作っているようでも、アナログで物を作ることが無い。現在の住まいは、今年で早くも築20年、子どもが育つ間は、新しい家なので傷付けるな汚すなと躾けてきた。それは果たして良いことなのか??疑問に思うことはある。僕が育った家のように、何をしてもかまわないような家を向かわせた方が、アイデアや技術が付いてくるのでは。今の時代にアナログにもスペシャルに育った青年がいると、僕は目をかけたい、大事に接したい。さて、何でこの記事になったかというと新春早々、小僧はカベをぶち抜いて工作を始めました。ネットショップの移行がストップしているので、ヤケをおこして(時間もあるので)築20年経過だから、そろそろ手を加えて行ってもいい時期になりました。(壁抜いて工作するのは2回目でした)
2014.01.04
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新しい年を緩い天気で迎えました。雷がゴロゴロ鳴ったり、短い晴れ間があったり、雨が降ったりここ数年の異常気象の前兆か・・・自然は大きく暴れる回数が増えている。新年のスタートにあたり・・・滅多に振り返らない過去へ心を遡らせる。大きな冒険は完璧な準備をして対峙してもクリアできるものではない。怖さを知らなければ、準備が完璧な冒険はシュミレーションの繰り返しで面白くない。確かに旅(ミニ冒険)なら、準備不足はハプニングを楽しめるだけの、笑い話になる程度のポテンシャルだが、人生の冒険は険しい極地への旅立ちだった。小僧の冒険は、お粗末な準備で、難破して漂流するに等しい船出だった。でも一旦、帆を上げて船出したら退路はありえない。難破しなかったのは、今生きていられるのは、団体職員への道筋を付けてくれた方々のお蔭だ。それが無かったら・・・準備の無い冒険を企てた罰を受けていただろう。人生の冒険のスタートから今年、8年目を迎える。今年、ようやくこれまでにない「期待感」が持てる年になった。準備不足で見切りスタートすれば、こんなに年月がかかるものなのか。(団体職員という小さな安定がスローにさせている要因はあるが)今年に対して、これまでにない「期待感」を持ってスタートすることの幸せ。継続することにより、少しずつ裏切らずに答えを出してくれる快感は、続けたものに与えられるご褒美。この期待に甘えることなく、結果を出すために日々精進する。それが2014年のスタートでの気持ちです。
2014.01.01
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