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地元のスーパーエース 清水邦広選手が地元凱旋するVプレミアリーグ 福井大会(1月30日、31日)の1日目に行ってきました。このブログでも初期のころからゴリ応援でコメントをいただいている古株メンバーから、メンバー製作のメンバーによる会場持ち回りの「清水邦広横断幕」を預かっていました。娘をアパートまで迎えに行って家族3人で会場入りするのが、横断幕を預かる割に遅かったので、もう横断幕のスペースはありませんでした。品ケ瀬後援会の「笑顔のゴリ(布ポスター)」2枚もエンドライン応援席奥(張るようなスペースではない)に張っている状況。しかし、預かった以上張らないといけないので、第1試合の終了後に190cm位の係員にお願いして、180の僕には届かない場所に張ることが出来ました。横断幕張れなかったら、「福井の聖地に私たちの横断幕を掲げたいとする」オバンブルマー族として初期からゴリを応援する古株メンバーの強い意志を裏切ることになり、恐ろしくて震えていました。試合の方は、堺とパナはいつも接戦になるので、ハラハラさせられましたが、ゴリは要所で決めてくれました。ゴリが決めるたびに応援団の「サウスポー(ピンクレディの歌)」が勢いよく流れて、その頻度が多くて、活躍が伝わりました。何回かブロックでも得点していて、2人ブロックだったのでゴリだったのかな?でしたが、終了後一人で5点もブロックポイント獲得が確認出来て、地元福井に心身共に良い状態で帰ってきてくれたんだなと感じました。アタック決定率では外国人オポジットを抑えて、ゴリは現在1位です。福井はバレーボールが盛んな方なので、多方面からバレー関係者が来ていて、会場はほぼ埋まっていました。堺にも福井出身の松岡選手もいますが、青いスティックを降るパナ応援が7割近くいて、パナのホームゲームとして盛り上がっていました。今日は現在1位の豊田合成戦ですが、地元福井の応援を力に最後まで奮闘して欲しいものです。私小僧は2日目の今日は会場には行っておりません。私達の応援席のすぐ後ろでは、元パナメンの山本さんが会場内FMの解説者として頑張っていました。会場で小型ラジオを借りて試合経過とプレーのコメントを聞くことが出来ます。
2016.01.31
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勾玉アクセサリーの色付きタイプが5種類になったことで、ひと通りの製作は完了ストラップタイプとネックレスタイプで仕上げます。今回、初めて、ネックレス仕様に挑戦するので、パーツを買うのにネットショップは元より、トーカイの会員にもなりました。お客さんはいつ行っても女性ばっかりで、変なおじさんになっていたかも??革紐で仕上げたい。でも革紐で勾玉結びをすると少し厚~い重~い感じ。金具だと、自分は身に付けないので、付けにくいというイメージ。マグネット式の金具も2種類買いました。いろいろ考えているうちに、本当にパーツは増えました。それでも百均でも買える物があり、いろいろ気軽に試してみて、ようやく商品化するならこれ!というパターンに決めて画像に収めました。このパターンだと勾玉を複数用意するれば、勾玉部を入替が出来るので楽しめるのではと思います。ストラップの方はシンプルな金具で統一することにしました。ようやく商品化してショップにUPする手前まできました。
2016.01.28
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我が家の前の様子以前は奥のお寺さんまでヘルパーさん(車で)が来るので、かなりの距離を雪かきしました。5~10年に一度の猛烈な寒波は、九州でもしっかり積雪、奄美大島でも115年ぶりの雪、と西日本で前評判通りの猛威を奮いました。福井では、ほどほどの雪で済みました。朝の時点で家の周り約50cmこのくらいは問題ありません。このくらい降らないと冬の運動不足は解消しません。ところが今日は、寒さがハンパなく、雪捨て先の用水路には水が流れていません。ショック!雪の横移動は未だ苦になりませんが、雪の積み上げは徐々に苦しくなります。しっかり運動させてもらいました。2月1日には渓流・サクラマス釣りが解禁になります。今回の寒波で例年並みにはまだまだ及びませんが、谷は雪に覆われています。しかし、その後は気温が上がり、雨の予報もありで、月末から増水が続く可能性もあります。解禁釣行を考えている方は、天気予報と水位データはしっかりチェックする必要ありです。
2016.01.25
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勾玉型アクセサリーは楽しく作れているので、どんどん前進します。岩魚(イワナ)カラーについては、サクラ材なので白っぽいシナ材とは発色が変わります。岩魚の褐色や黄色系を表現するには良い素材です。渓流社会 字 岩魚界隈について、世には詳しい方もいて、ニッコウイワナ、ヤマトイワナ、アメマス系とかあります。僕が親しむ渓流のイワナはニッコウイワナです。初対面は小学校のころ友達が捕まえたイワナ。クリーム色とその淡い斑点の美しさはフナばかり見ていた僕の目にはとても新鮮に焼きつきました。ですからイワナカラーはそれに近いものをイメージして作ります。斑点は筆で描くのではなく、丸刀で浅く彫ります。まとめて彫らずに途中でエアブラシしながら「時間差」で彫ることで、斑点の色のバラツキを演出します。ニジマスカラーはバリエーションを広げるために作りました。あくまで魚カラーのこだわりで、選択の幅を広げるために、渓流魚の仲間にニジマスを加えたくなります。これで、ヤマメ・アマゴ・イワナ・ニジマス・アユの5種類になりました。今回作ったのは、売れ筋の引き立て役になるかもしれません、それでも意外にも評価が出ることもあるので、手抜きはありません。「リアルでない」アクセサリーは僕にとって手抜きなのか?息抜きなのか?新しいものを作ることが、新鮮でそもそも楽しいのだ。
2016.01.22
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鮎ルアー製作の方は、下地作りの連続一度に100個を作る段取りで進んでいるので、中身は単調作業の繰り返し小僧ルアーの特徴である上下で木材を貼り合せる、パーツの上の部分を量産している。量産と言ってもハンドメイドのために、1個1個に手数が多くかかる。材料は大量に購入してある桐材(中国産)桐材は大した木目も無いくせに、削る方向で逆目になることが多く、元々柔らかいので削り過ぎてしまうことがあります。日本産の桐はどうか分からないが、中国産だからか??質が悪いです。ネットで大量に購入した後ぐらいから百均で木材コーナーにも並ぶようになりました。大した材料ではありません。そんな材料でも最高に特長を出せるように、内側は空洞になるようにくり抜きます。道具は小道具の丸刀で、しっかり研いであるので良い仕事をします。元々浮力の高い桐材に尚且つ空洞を入れて『最大限の浮力』を仕舞い込みます。究極の下方重心ルアーのための必須アイテムです。もっと軽いバルサ材では柔らかすぎて強度が落ちるので空洞は大きく取れません。外は雪です。大型の寒波襲来で20cmは積もりました。ようやく北陸の冬らしくなりました。明日は雪かきからスタートですね。
2016.01.19
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カツラ材の薄板、白板と赤板を利用しての自作合板リアルでないアクセサリーの幅を広げるには、我ながら良い発想で進行できた。合計7枚を貼り合せた、最新の9mm合板は「勾玉」を作るためにスタートしましたが、魚好きの私は魚にしてしまいます。渓流魚の特徴であるパーマークを着色では無く、彫って下の木地を生かすという手法。めちゃくちゃ気に入っています。長らくアウトドア雑誌「ビーパル」の愛読者でしたが、この魚のアクセサリーは「大人の逸品」とかに出しても恥ずかしくない出来栄えだと思う。アウトドアマニアなら飛びついてくれると思う。これまでのリアル物への評価は嬉しいが、僕が好きな物(対象)を作るという狭い範囲でのこだわりだった。リアルでないものは何度見ても見飽きないデザインとか、持ち主に馴染む色合いとか、使い込むことでの素材の変化とか、味わいがあるし、使っていただける方も広がると思う。昨秋から進める「合板アクセサリー」では、他には蝶は良かった。しかし、下の画像のように製品化に出来ない物もありました。すべてを上手く作っているわけではありません。フクロウなどは途中までは、面白い!と感じましたが、肝心の羽の毛並みを木の色で表現するのには、若干難しかった。ストップしたままです、残念。
2016.01.16
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グロテスクに感じる方にはごめんなさい!ハンドメイドを進めながらも、手には緩やかなアクシデントを抱えている。右手人差し指の爪の生え変わりに遭遇し、なかなか変わってくれない。それでも生命の神秘をこんな身近な場所で味わうことが出来る。去年の10月後半に指を強打して、爪の内側が血豆になって、ズルズル引っ張っている。しぶとく残る古い爪は、幅5mmほど。剥がれるために浮いている場所は全体の8割程度、両側がしっかり固定されているので多少ぐらつくが持ちこたえている。この古爪が残っているので物がつまめる。机の上に落ちた細かいものが、爪が無いと引っかかりが無くてつまめない。8割浮いた爪で力を入れることは出来ないが、最低限の仕事はしてくれる。醜くても、ヨレヨレでも、最後まで本来の仕事をしようとするその姿勢に心打たれる。人間とて本来動物であり、外敵に遭遇することもある。自分の身を守る場合、弱い部分があることは外敵に狙われる。文明の中での手は道具であり武器ではないが、本来は攻撃+防御的役割が多かっただろう。もう少しギリギリまで仕事もしてほしいので、強制で捲れないように小まめに爪切りしている。爪が最後までしがみついている姿はいじらしい。
2016.01.13
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2016年用の鮎ルアーも製作開始しています。今年、鮎釣り界で少し有名な方が、小僧友鮎ルアーを使用するということで、その結果が良好であればかなり忙しくなる皮算用です。そのために、売れ筋の商品は多目にストックしておかなければなりません。ですので、年が明けたらルアー製作開始です。画像は小僧ルアーの心臓部である「究極の下方重心」の設定作業です。7.6gの鉛板を下腹部に仕舞い込みます。2枚で7.6gなので、1枚3.8g前後のオモリを底に叩き込みます。白波の荒瀬でも、弾かれずに流れの中でアクションするための下方重心であり、川底へ直行するための必要最低限のオモリでもあります。僕が鉛板をネット通販するようになったのは、このオリジナルなルアー製法に鉛板2mmが必要不可欠だったからです。自分も使いますが、今はほとんど通販で無くなっていきます。一番最初は東急ハンズの名古屋店で買いました。今では1m×2mの規格で年に何枚か購入するので、卸の会社から、御盆や年末年始休業のお知らせが来るようになりました。何でもオリジナルを突き詰めれば・・・小僧も歩けば棒に当るわけです(良いことも悪いことも)。
2016.01.10
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勾玉型アクセサリーが評判良いので、調子に乗って増産中。材料はシナ材の、自前丸鋸でスライスした板10mm厚。糸鋸の作業では、粉じんは出るものの、木の粉じんは(樹脂や金属粉に比べ)体に悪くないなどど思い込んでいるので、ノーマスクで作業してます。時々切り取りライン上の粉じんを、口で飛ばさないといけないので、マスクが面倒です。まだ、勾玉の接続金具が決まってなくて、2mmΦの銅線や3mmΦのアルミ線を買ったり、ネットで革紐接続用の極細アルミパイプなどを見積もってもらったり、いろいろやっています。ネックレス用の接続パーツが確定したら「商品」としてUPしたいと思います。また「勾玉型」デザインには何故か人を引き付けるものがあるようで、新しいパターンの材料での製作も開始。合計7枚の薄板を使い、白板と赤板を交互に貼り合せた自作合板9mm厚を作成し、それを勾玉型にくり抜きました。それを、削るとストライプ模様が出てきます。画像はまだ製作途中で粗い模様ですが、仕上げればかなり面白い模様になることは想像できます。これは得意の色付け無しでもキレイに見えるはずです。どんどん前向きに製作すると、何かプロフェッショナルみたい。
2016.01.07
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これが最新作の「アユカラー」リアルでないでしょ!マッコウクジラではありません!2016年もアクセサリー製作でスタートしています。年越しから継続で作っていたのは、勾玉型アクセサリー「魚シリーズ」です。形は出来ていたのですが、「箸置き」ならそのままで使えますが、勾玉ネックレスに仕上げようとすると金具とのバランスや使い勝手を考察する必要があり、披露できませんでした。現在も、まだ金具が固定していないので、商品としては紹介していません。例えば、「ストラップ仕上」のシルバー口金はアルミ線2.5mmΦを自前加工したものですが、強度にやや不安があるためにもっと良い素材を検索中です。落ちたぞ!とかクレームは未然に防ぎます。勾玉としては革紐との相性が良いのですが、革紐でそのまま首の周りを巻くか?勾玉とネックレスをつなぐ部分だけに革紐を使うか?とか思案しています。革紐は結び方にもパターンがあります。こういった試行錯誤は面白いので苦痛ではありませんが、要らない部品を在庫で持ってしまうのが嫌です。リアルでない形と色配置ですが、ヤマメもアマゴもアユも僕は気に入っています。先行して送付したモニターの方にも好評です。(魚好きの方に囲まれているから)もう少し、アクセサリー製作に戯れて、それから2016年使用のルアー製作に移ります。
2016.01.03
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2016年は暖冬で雪無しで明けました。前職の郵便局を退職して「10年目」の年、僕にとって節目の年です。退職して1年経過で、ほぼゼロに近い収入。妻には「ガン」が宣告され、予定を過ぎる5時間半近い手術を受けて、その時点では再発の可能性〇〇%の説明を受けながら、当時高2と小6の子供たちには(弱い顔は見せられない)、大丈夫だと気丈に振る舞ってた。でも、一人になると何回か涙を流してた。何で、不幸はこうも重なるのか!ガンってもっと早く判れば、退職しなかったのに・・・自分のバカさ加減を嘆くとともに、頭にはブルーシートで都会周辺に暮らす浮浪者が何度もイメージされた。彼らも意思はそこに無くても、不幸の連鎖ではまっていったのだろう。そして自分も・・・そうした想像が頭をめぐると、自然に涙が出た。(10年目の節目なので、突っ込んで思い出して文にしてみた)こうして「10年目」を夫婦で、そして成人した子供たちと迎えれたことは感謝でしかない。地元の大学へ行ってくれた子供たちにも感謝。最初の1~2年では、自分は(生きてはいけるが)どうなるかは分からなかった。家族には大いなる迷惑をかけることは必至で、その迷惑のレベルでは「失踪」もありえたかも。郵便局勤務を続ける仲間から、「良い時に辞めた」とか「うらやましい」と言われることがよくある。その言葉は嬉しいが、これまでに辞めるという相談もあったが、辞めることを勧めるようなことは一切なかった。今年は期待できることを持ちながらのスタートそれは、これまで継続してきたことに成果が出るのではという期待または、応援する方で良い結果が付いてくるのではという期待10年目をワクワクしてスタートする自分に、浮き足立たないように、足元を見つめるつもりで、新年のブログをUPします。
2016.01.01
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